寄付プロジェクト一覧

2017.05.01

【6c】佐賀の若者と熟年の「おサガわせ」東京公演

Tweet

舞台創作は、まちの栄養です。みなさんと一緒におもしろいことをしたい。

目標金額  2,500,000円

寄付総額

494,000

(2017/6/24 現在)

寄付件数

52

佐賀を本拠地に活動する2つの劇団の2days公演です。

1日目は、45歳以上の中高年劇団「SAGAパーフェクトシアター(SPT)」。こちらは、シェイクスピア原作「から騒ぎ」を佐賀弁バージョンで上演します。
SPTは、佐賀市出身の俳優 辻萬長氏と村井國夫氏を顧問に迎え、創立しました。創立10周年を記念して、5年ぶりに東京公演をします。
人生経験豊かな中高年が東京から佐賀の文化発信をすると共に、関東圏の九州出身者や演劇を愛する方々に楽しんで頂きたいと思っています。

2日目は、10代の子ども達の「ティーンズミュージカルSAGA(TMS)」。ミュージカルとライブショー(歌とダンス)の2部構成で行います。TMSは創立13年目。毎年1回のオリジナル作品による本公演のほか、年間100回近く、様々なイベントのステージに出演して歌やダンスを披露しています。

ご寄付をお申し込みの皆さまに心ばかりのサンクスギフトを用意しました。>>

2016.12.01

【6a】子ども達がキラキラと輝くミュージカル〜キッズミュージカルTOSU公演の開催〜

Tweet
子ども達がキラキラと輝くミュージカル 〜キッズミュージカルTOSU公演の開催〜

寄付総額  16,200円

寄付総額

16,200

(2016/12/22 現在)

寄付件数

12

寄付募集期間

2016/12/01 -

鳥栖_HP_sam_418-304

このプロジェクトは、鳥栖で小中学生が本気になって取り組み、キラキラと輝くミュージカル公演実施に向けたプロジェクトです。

子どもには沢山のエネルギーが秘められている一方で、そんなエネルギーを開放できなかったり、開放の仕方がわからない子も多いです。
ですが、どんな子にもキラキラと光るものを持っています。

今年で14年目を迎えるこのミュージカルは、子どもが舞台に立つ事で、自分に自信を持ち、何事にも負けない強い心を育んでほしい。
また、舞台に立つ過程で、家族に対する感謝の気持ちや思いやりが芽生え、社会に出てからも人間性豊かな大人に成長してほしい、という思いのもとで毎年開催しています。

このミュージカルは、子供だけではできません。
そこには地域の人達の支えが必要不可欠です。

地域の人達と心を1つにして、未来を担う子ども達を支えたい、そんな思いでこのプロジェクトを実施していきます。

あなたにできることで、このミュージカルを支えてください!

2016.10.01

【5c】復興半ばの熊本に元気と支援を送るための寄付&ボランティア募集

Tweet

佐賀から元気を送ろうキャンペーン for 熊本 復興半ばの熊本に元気と支援を送るための寄付&ボランティア募集

寄付目標金額 1,250,000円

寄付総額

127,995

(2017/1/16 現在)

寄付件数

41

寄付募集期間

2016/10/01 -

佐賀から元気を送ろうキャンペーンとは?

くまもん
  • 東日本大震災発生後、その復興支援のために何かやりたいという思いの「佐賀んもん」が集まって、2011年~13年までにさまざまなプロジェクトを行ってきた佐賀のNPOネットワークです。
  • このたびの熊本・大分地震の発生後、新たな有志メンバーで再結成して、NPOなどを中心に行政・企業などとの連携しながら活動を再開しています。「佐賀から元気を送ろう!」を合い言葉に、震災直後から物資支援やボランティア派遣などを行ってきましたが、今後もまだまだ継続的な支援が必要です。 
  • このキャンペーンは自発的に支援プロジェクトを実施する様々な立場の個人や団体、そして、それらのプロジェクトに参加する個人や団体で構成しています。多くの佐賀県内の活動が連動し、お互いの活動を尊重し、サポートしあえる「場」として、私たち一人ひとりにできることを繋いで、一緒に佐賀から元気を送っていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

2015.12.13

ファミリーハウスってどんなとこ?こんなとこ

Tweet
27FHバナー

ボクが入院している間、パパたちはどこで寝ているの?

寄付目標金額 5,000,000円

寄付総額

1,375,492

(2017/2/ 8 現在)

寄付人数

107

ファミリーハウスを利用した佐賀県在住者の感謝の声

私たち家族は、夫と私、男の子二人の四人で、互いの家族は遠方にあります。
当時生後4ヶ月の次男が突然、心筋炎という病気になり、佐賀から福岡市こども病院まで緊急搬送されました。

その時のショックと驚きはとても大きなものでした。

入院して数日は、状態が安定せず、私は病室の次男に付き添い、夫は病院内に待機している状態でした。
こども病院にはそのような家族のために、敷地内にキッチンや浴槽が完備された5室ほどのファミリーハウスがあり、緊急入院や手術を受ける患者家族は優先的に借用することができました。

佐賀と福岡間の往復は身体的にも精神的にも大きな負担となりました。
私自身が医療従事者であるにもかかわらず、今回の入院で初めてファミリーハウスが存在することを知りました。
患者を支える家族にとっては、精神的ダメージが大きい状況の中で、このような支援があるだけで負担はかなり軽減します。
家族の誰かが入院となれば、家族の生活は一変します。
私たちは、体験したからこそ、ファミリーハウスがここ佐賀でも設立され、患者家族が安心して治療に臨める環境の提供を切望します。

田篭康洋・佳子

2015.12.13

難病が「治るよ」と言える社会に、研究が進めば希望が持てます

Tweet
27FOPバナー

治療研究を応援したい!一日でも早く治療法が創られるために!

目標金額 3,000,000円

寄付総額

2,693,656

(2017/1/16 現在)

事業実施期間

2015/12/13 -

寄付人数

365

 

寄付募集期間

2015/12/13 -

私は始めはFOPという診断ではありませんでした。小学校5年生の時にFOPという診断を受けました。

当時、情報も少なく、いつまで生きられるのかも分かりませんでした。そんな中、母が国に対して研究をお願いする署名活動を始めました。2007年には難病認定も受けました。署名をしていただいた人、配慮いただいた学校や行政、佐賀県難病相談支援センター、かかわっていただいた全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

成人式の日に母が「今度はあんたが助ける側にならんばね」と言いました。
それから、2年かかりましたが、佐賀県難病支援ネットワークの皆さんの応援もあって、日本でFOPの研究が始まって10年という節目の年に、治療研究が進むよう私が先頭に立つ決心がつきました。

成人式の日に母が「今度はあんたが助ける側にならんばね」と言いました。
それから、2年かかりましたが、佐賀県難病支援ネットワークの皆さんの応援もあって、日本でFOPの研究が始まって10年という節目の年に、治療研究が進むよう私が先頭に立つ決心がつきました。

カレンダー

«12月»
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      

フィード