助成プロジェクト一覧

2018.10.05

第10期「きょうぎん未来基金」(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金事業)

 

株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額80万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第9期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。

「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。

第10期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が2018(平成30)年6月1日~8月31日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 

皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。

※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略
※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

(本ページの下部より、応募要項等をダウンロードできます)

2018.09.25

「さが・こども未来応援基金(第2回さがっこ)」2018年度助成

今期の募集は終了いたしました

(本ページの下部より、応募要項等をダウンロードできます)
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私たちは、『子どもの貧困』が起きる原因は『経済的貧困』だけでなく、根底に『関係性の貧困=社会的孤立』があると考えます。そこで、GCFへの応援寄付をもとに、本基金を設立いたしました。困難な状況にある子どもと親、そしてそのような親子を支えている、地域の「居場所」の担い手として頑張られている方々を応援します。

今も、子どもの「居場所」は、地域の子どもやその家族が気軽に立ち寄れる場所であり、その運営を担っている方々のボランタリティに支えられています。子どもの貧困に立ち向かうために、学習支援、貧困対策、ひとり親生活支援などにおいて、行政や企業、支援機関、NPOなどあらゆる関係機関がネットワークをつくることが大切ですが、それでも支えきれない、網の目から漏れる子どもたちや親を支えることを、私たちは目指します。

そのためにも、「居場所」の「食べる・遊ぶ・学ぶ(何もしなくてもいい)」といったこれまでの機能に加えて、これからの地域の「居場所」の担い手には、一層のボランタリティと専門性が求められます。

この助成金は、それぞれの「居場所」の運営と「居場所」を担う方々のスキルアップに役立てていただき、研修やノウハウの提供など地域の「居場所」と「居場所」同士が学び繋がることにより、持続可能な地域の「居場所」と人づくりになることを願っています。

どんな子どもも孤立させない、社会から排除されない。
そのために、子どもや若者のことを考え、関わる人を増やしていく。

私たちは、困難な状況にある子どもと親、そしてそんな親子の「居場所」の担い手として頑張られている方々の伴走者として支えていきます。

さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
連 携 団 体:
特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス
特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター
NPO法人Succa Senca
認定特定非営利活動法人地球市民の会
公益財団法人佐賀未来創造基金

2018.02.01

「トリカイ人づくり応援基金」2018年度助成(鳥飼建設株式会社 冠基金)

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今期の募集は終了いたしました

トリカイ_ 2018年度助成(受付期間延長)バナー700×200-01

「トリカイ人づくり応援基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※1)」において鳥飼建設が創設した冠基金です。
代表取締役である鳥飼善治様の「50年の大きな節目に地元のためになることを考えた。地域の活性化には人づくりが欠かせず、そのためには継続した学びが必要である。」という想いに基づき、基山町を重点地域とした佐賀県全域に、人材の育成及び経済活動の活性化を図る活動に取り組み地域課題の解決を図るCSO(※2)へ助成します。

※1 本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度
※2 Civil Society Organization(市民社会組織)の略

2017.12.26

第3回「ばぶばぶ基金」(株式会社佐賀新聞社 冠基金事業)

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今期の募集は終了いたしました

バナー_第3回ばぶばぶ基金_公募_700×200

第 3 回「ばぶばぶ基金」とは

株式会社佐賀新聞社が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額最大 30 万円を佐賀県内の団体へ助成いたします。
公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀新聞社(所在地:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾清一郎)が本財団への寄付を通じて第 3 回「ばぶばぶ基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。
「ばぶばぶ基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※)」において佐賀新聞社が創設した冠基金です。
第 3 回「ばぶばぶ基金」は 、佐賀新聞社が佐賀子育て応援の店事業において、佐賀新聞紙面やイベントを通して行う子育て支援活動の一環として、子育て支援活動に取り組む県内のサークル、団体に対して活動助成をするもので、助成金額を同社よりご寄付いただくことにより組成されます。
自薦、他薦を問わず、皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。
※ 本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

2017.10.10

第9期「きょうぎん未来基金」(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金事業)

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今期の募集は終了いたしました

第9期きょうぎん700×200

株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額80万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第9期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。

「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第9期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が平成29年6月1日~8月31日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。
皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。

※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略
※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

2017.06.01

「トリカイ人づくり応援基金」2017年度助成(鳥飼建設株式会社 冠基金)

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今期の募集は終了いたしました

トリカイ人づくり応援基金-2017年度助成バナー700×200 (1) (1)

「トリカイ人づくり応援基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※1)」において鳥飼建設が創設した冠基金です。
代表取締役である鳥飼善治様の「50年の大きな節目に地元のためになることを考えた。地域の活性化には人づくりが欠かせず、そのためには継続した学びが必要である。」という想いに基づき、基山町を重点地域とした佐賀県全域に、人材の育成及び経済活動の活性化を図る活動に取り組み地域課題の解決を図るCSO(※2)へ助成します。

※1 本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度
※2 Civil Society Organization(市民社会組織)の略

2016.12.12

第6期事業指定助成事業「33プログラム」

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今期の募集は終了いたしました

33第6期02

本ページの下部より、応募要項等をダウンロードできます。

1.事業指定助成事業「33プログラム」について

  • 「33プログラム」とは佐賀未来創造基金(以下、"さがつく")とCSO(※1)が一緒になって寄付集めに取り組むプログラムです。
  • CSOが取り組んでいる地域課題を県民・市民に広く周知しながら、その解決(=CSOが取り組む事業)に必要な事業費を寄付で集めます。
  • 採択CSOは寄付集めの計画を"さがつく"と一緒に考え、一定期間内で寄付を募ります。このプロセスを通して寄付集めのノウハウを身につけ、団体の基盤強化にも取り組み、持続可能なCSOとして社会に向けた前進を目指します。
  • "さがつく"が準備する専用振込口座、クレジットカード決済、特設WEBサイトなどを利用し、幅広い方法で寄付集めに取り組むことができます。
  • 古本・書き損じハガキや様々な物品提供による寄付の受付、募金箱の設置、寄付つき自販機の設置など、"さがつく"が提供する支援をニーズに合わせて活用できます。
  • 「33プログラム」で集まった寄付金の8割を採択CSOに助成します(※2)。