お知らせ一覧

2019.04.11

さが子どもの居場所のFacebookページが出来ました!

 

2019.04.04

4/26開催「事業評価(ロジックモデル)導入支援連続研修 第3回『成果発表会&振り返り会』」

 

事業評価(ロジックモデル)導入支援連続研修、第3回目となる今回は、2018年11月から2019年4月まで「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」及び地域金融機関の伴走支援を受け、ロジックモデルを構築した3団体の成果発表を行います。

 

※イベントページ上にて「参加予定」をご選択され、専用申込フォームまたはお電話による正式なお申し込みが確認できない方には事務局よりご連絡をいたします。

 予めご了承ください。

 

■日時

 2019年4月26日(金)13:15 ~ 16:30

 (開場 12:45)

 

■場所

アイスクエアビル 5階

マイクロソフトイノベーションセンター 会議室

佐賀市駅前中央1丁目8番32号

 

■内容

【第1部】成果発表会

 ロジックモデル発表

 ・特定非営利活動法人空家・空地活用サポートSAGA

 ・特定非営利活動法人アニマルライブ

 ・合同会社葉隠

【第2部】振り返り会

 ・グループワーク

 ・個人ワーク

 

■対象

・ロジックモデルを作成し、実際の運営に役立てたいCSO

・CSO支援に関心がある金融機関

※どなたでも聴講いただけます

 

■参加費

無料

 

■主催

ソーシャルビジネス創生ネットワークさが

 

■申込方法

 下記URL「申込フォーム」よりお申し込みになるか、お電話にて「お名前、ご所属等、緊急連絡先、メールアドレス」をお知らせください。

 ※イベントページ上にて「参加予定」をご選択され、専用申込フォームまたはお電話による正式なお申し込みが確認できない方には事務局よりご連絡をいたします。

 

■問い合わせ先

公益財団法人佐賀未来創造基金

〈社会的インパクト評価研究会・休眠預金研究会〉

TEL:0952-26-2228(平日 9:00~18:00)

E-mail:info@saga-mirai.jp

2019.04.03

佐賀新聞掲載「休眠預金の資金分配団体認定に向けて!」

※このセミナーは終了しました。

 当財団は、休眠預金の資金分配団体として認定を受けるべく、企業や大学、市民社会組織団体に連携協力を呼びかけています。3月28日にその対策会議を行い、佐賀新聞に取り上げて頂きました。

 理事長の山田は「資金運営は金融機関の知見が必要など経済界との協力が必要。入り口は狭いが、多様な機関との連携を深めていきたい」と述べて協力を呼びかけていました。


休眠預金の活用における資金分配団体として認定方法を探る対策会議=佐賀市の佐賀商工ビル

 10年間お金の出し入れがない「休眠預金」を公益活動に充てる取り組みの運用開始を前に、資金助成の窓口となる「資金分配団体」の認定を受けようと、公益財団法人「佐賀未来創造基金」(山田健一郎理事長)が準備を進めている。28日に佐賀市で対策会議を開き、企業や大学教授、市民社会組織団体に連携協力を求めた。

 出し入れがなく10年を超えた預金をNPOなどの民間活動に充てる休眠預金等活用法が2018年1月に施行。休眠預金は年に700億円ほどに上るという。

 4月に地域の事情や情報に詳しい「資金分配団体」の公募が始まる。草の根活動や新規企画、緊急災害支援など五つのプログラムに分かれており、草の根活動支援は資金分配団体が全国で20団体を目標に選考される。資金分配団体には支援の出口設定や事業の妥当性などの評価視点が求められている。

 山田理事長は「資金運営は金融機関の知見が必要など経済界との協力が必要。入り口は狭いが、多様な機関との連携を深めていきたい」とした。

2019.03.13

佐賀新聞掲載「さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~」

※このイベントは終了しました。

佐賀新聞 2019/03/10

「空飛ぶ医師団」について語る根木さん=佐賀市のグランデはがくれ

 県内のCSO(市民社会組織)が集う「さがつく大交流会」が6日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。約80人が参加し、組織間や行政との連携を深めて世界に誇れる佐賀を目指すことを誓った。

 県内に誘致したCSO第2号で、災害支援に取り組む「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン」の根木佳織さんが講演。「空飛ぶ医師団」として専用機で被災地に医療チームを派遣した経験を語り、「行政と民間がしっかり協力しよう」と呼び掛けた。誘致第5号の「ブリッジフォースマイル」、第7号の「日本レスキュー協会」も活動内容を報告した。

 交流会には山口祥義知事も参加し「みんなで話し合えば、必ず課題を解決できる。人を大切にし、世界に誇れるものを作っていこう」と訴えた。

 公益財団法人佐賀未来創造基金が主催。認定NPO法人フローレンス(東京)の講演もあった。

2019.03.08

山口知事をお招きして「さがつく大交流会」大盛況でした!

※このイベントは終了しました。

3月6日にグランデはがくれで開催した「さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~」には、第2期をスタートされた佐賀県知事山口祥義様をお迎えしました。予定していました80名を越える参加者のお集まり頂き、大盛況な交流会となりました。

ご参加頂いた皆様には、本当にありがとうございましたm(_ _)m


者あいさつ

公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎

司会は2月9日の「さがつくAWARD2018」が好評でしたので、今回もさが地域ッズサポーター(地域おこし協力隊)のさんと、小野さんにお願いしました。


◆来賓あいさつ

佐賀県知事 山口 祥義 

山口知事様には、ソーシャルセクターの活動が県に取っても重要な役割を担ってとお言葉を頂きました。

ルームランナーで東京~佐賀間(1,207km)を踏破された事を話され、会場を沸かせていらっしゃいました。


◆誘致CSOトークセッション

認定NPO法人 地球市民の会 副理事長 大野 博之

大野様には、誘致CSOトークセッションのモデレーターをお勤めいただきました。


特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン

特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 事務局長 根木 佳織

根木様の所属するA-PADジャパンはアジア太平洋地域で災害が起きたとき、NGO・企業・政府などが国境を超えて相互に協力する国際機関「A-PAD」の日本法人として、佐賀県に拠点を置かれたいます。

佐賀県や佐賀大学医学部付属病院高度救命救急センターの協力により、佐賀空港を拠点とした出動体制が可能となにした「空飛ぶ医師団」のお話しや、アジア各地での活動をお話になりました。


特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイ

特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル佐賀 支援コーディネーター 福島 めぐみ

ブリッジフォースマイルは、18歳で児童養護施設を出なければならない若者達を支援されています。福島様は、2月25日の児童養護施設で発生した事件を中心にお話になりました。

詳細については、ブリッジフォースマイルのホームページに記事が掲載されていますので、ご一読をお願いします。
https://www.b4s.jp/2019/03/02080037/

事件の記事は、下記よりご参照ください。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41745320W9A220C1CC0000/


認定NPO法人 日本レスキュー協会

認定NPO法人 日本レスキュー協会 理事 岡 武 様

日本レスキュー協会は、災害救助犬(レスキュードッグ)の育成・派遣を中心に世界規模で活動されています。また、セラピードッグの育成・派遣や捨て犬・捨て猫の保護など動物福祉・愛護活動も行われています。

岡様は佐賀県出身で、出身地佐賀にも拠点を置きたいと活動され佐賀支部の設立をされました。レスキュードッグの実演も行われました。


特定非営利活動法人 難民を助ける会

特定非営利活動法人 難民を助ける会 佐賀事務所長 久保田 雅文 様

AAR Japan[難民を助ける会]は、インドシナ難民を支援するために、 政治・思想・宗教に偏らない市民団体として設立しました。 

久保田様が所長を務める佐賀事務所は、国際理解教育を推進を中心に活動されています。


認定NPO法人 テラ・ルネッサンス

認定NPO法人 テラ・ルネッサンス 佐賀事務所 島 彰宏

テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目的に設立されました。団体名称のテラはラテン語で「地球」、ルネッサンスは英語で「再生、復興」という意味があり、テラ・ルネッサンスという名称には「よみがえる・蘇生する」といった意味が込められています。

佐賀事務所の島様は、先日NHK佐賀の番組に出演されました。


認定NPO法人 フローレンス

認定NPO法人 フローレンス 事業推進リーダー 今井 峻介

フローレンスは、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現を目指し、社会問題解決集団フローレンスです。「訪問型病児保育」「障害児保育」「小規模保育」などを行っています。

今井様は事業推進リーダーとしてクラウドファンディングで資金を集め、「一般社団法人こども宅食応援団」を設立させ佐賀で子ども宅食関連の事業を行われます。


佐賀CSOさいこう事業「共感プレゼン」

特定非営利活動法人 空家・空地活用サポートSAGA

空家・空地活用サポートSAGAは、佐賀県民に対して、まちなかの老朽化した空家・空地において発生する諸問題解決に関する事業を行い、地域活性化と不安解消に寄与することを目的とされたいます。


特定非営利活動法人 唐津環境防災推進機構KANNE

KANNEは、環境、防災に関する良好な生活環境を育み、継承を図るとともに、地域におけるネットワークを構築、またより強固に することにより個々の団体活動の幅を広げ、地域コミュニティの形成と地球温暖化防止に資することを目的にされています。


サワディー佐賀

サワディーは、佐賀県内に住む在住タイ人人やタイが好きな方の交流を促進するとともに、佐賀を訪れるタイ人観光客へのおもてなしも行うことで、タイ人にとって「住んで良し、訪れて良し」の佐賀県のまちづくりに寄与することを目的にされています。また、いずれはタイ人による自主友好団体の立ち上げたいと考えられています。


歓 談 & 交 流


閉会あいさつ

公益財団法人 佐賀未来創造基金 副理事長 横尾 隆登


お忙しい中ご参加ありがとうございました!!

カレンダー

«4月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

ブログ内検索