お知らせ一覧

2019.06.10

7/5開催「休眠預金活用cso対話集会」

年間1200億円といわれる休眠預金。一昨年度の1月、休眠預金等活用法が施行され、いよいよ今秋より活用が始まります。
佐賀未来創造基金では、昨年10月に勉強会、今年3月に説明会及び意見交換会を開催し、地域課題解決の現場で活動される皆様の関心の高さがうかがえるご意見を多数いただきました。
つきましては、このたび、地域課題解決に取り組むCSOの皆様のための「休眠預金活用」緊急対話集会を開催します。
休眠預金活用に関する最新情報及び課題解決の最前線にいる皆様との対話を通じ、地域課題解決のための休眠預金活用について考えます。
ご参加の程よろしくお願いいたします。
 
※お席の準備の都合上、当イベントページにおいて「参加予定」にチェックされた方につきましては、「専用申込フォーム」よりお申し込みいただくようお願いするご連絡をいたします。
 予めご了承ください。
 
■日時
 2019年7月5日(金)18:30~20:30
 
■会場
 佐賀市市民活動プラザ 会議室 G
 (佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル 4階)
 
■内容
 ・佐賀ひいては九州圏における休眠預金等活用について(説明)
 ・意見交換(ワークショップ)
 
■対象
 佐賀県内及び近県のCSO関係者
 
■参加費
 無料
 
■申込方法
 下記URL(専用申込フォーム)よりお申し込みください。
 ※お席の準備の都合上、当イベントページにおいて「参加予定」にチェックされた方につきましては、「専用申込フォーム」よりお申し込みいただくようお願いするご連絡をいたします。
 予めご了承ください。
 
■問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 TEL 0952-26-2228
 E-mail info@saga-mirai.jp

2019.05.05

【助成団体決定】第4回「ばぶばぶ基金」(株式会社佐賀新聞社 冠基金事業)

第4回ばぶばぶ基金
・申請受付期間:201931() 2019329(
・助成選考委員会:2019424()佐賀新聞社にて
・助成申請団体数:4団体    助成申請総額:400,000
・採択団体数:3団体    助成決定額:300,000
厳正なる審議の結果、以下の3団体へ助成(総額30万円)が決定いたしました。
1.
CSO名:唐津市放課後児童支援員会(唐津市)
助成事業名:放課後児童育成支援
助成金額:100,000


2.
CSO名:特定非営利活動法人Succa Senca(佐賀市)
助成事業名:佐賀県子どもの居場所ネットワーク協議会発足における事業
助成金額:100,000


3.
CSO名:スマイルキッズ(佐賀市) 
助成事業名:スマイルキッズ PRESENTS 育ち盛り応援食堂『OKAWARI
助成金額:100,000
---------------------------------------

本件に関するお問い合わせ
公益財団法人佐賀未来創造基金 
TEL
0952-26-2228
FAX
0952-37-7193
E-mail
info@saga-mirai.jp

2019.04.04

4/26開催「事業評価(ロジックモデル)導入支援連続研修 第3回『成果発表会&振り返り会』」

※当研修は終了しました。

事業評価(ロジックモデル)導入支援連続研修、第3回目となる今回は、2018年11月から2019年4月まで「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」及び地域金融機関の伴走支援を受け、ロジックモデルを構築した3団体の成果発表を行います。

 

※イベントページ上にて「参加予定」をご選択され、専用申込フォームまたはお電話による正式なお申し込みが確認できない方には事務局よりご連絡をいたします。

 予めご了承ください。

 

■日時

 2019年4月26日(金)13:15 ~ 16:30

 (開場 12:45)

 

■場所

アイスクエアビル 5階

マイクロソフトイノベーションセンター 会議室

佐賀市駅前中央1丁目8番32号

 

■内容

【第1部】成果発表会

 ロジックモデル発表

 ・特定非営利活動法人空家・空地活用サポートSAGA

 ・特定非営利活動法人アニマルライブ

 ・合同会社葉隠

【第2部】振り返り会

 ・グループワーク

 ・個人ワーク

 

■対象

・ロジックモデルを作成し、実際の運営に役立てたいCSO

・CSO支援に関心がある金融機関

※どなたでも聴講いただけます

 

■参加費

無料

 

■主催

ソーシャルビジネス創生ネットワークさが

 

■申込方法

 下記URL「申込フォーム」よりお申し込みになるか、お電話にて「お名前、ご所属等、緊急連絡先、メールアドレス」をお知らせください。

※当研修は終了しました。

 

■問い合わせ先

公益財団法人佐賀未来創造基金

〈社会的インパクト評価研究会・休眠預金研究会〉

TEL:0952-26-2228(平日 9:00~18:00)

E-mail:info@saga-mirai.jp

2019.04.03

佐賀新聞掲載「休眠預金の資金分配団体認定に向けて!」

※このセミナーは終了しました。

 当財団は、休眠預金の資金分配団体として認定を受けるべく、企業や大学、市民社会組織団体に連携協力を呼びかけています。3月28日にその対策会議を行い、佐賀新聞に取り上げて頂きました。

 理事長の山田は「資金運営は金融機関の知見が必要など経済界との協力が必要。入り口は狭いが、多様な機関との連携を深めていきたい」と述べて協力を呼びかけていました。


休眠預金の活用における資金分配団体として認定方法を探る対策会議=佐賀市の佐賀商工ビル

 10年間お金の出し入れがない「休眠預金」を公益活動に充てる取り組みの運用開始を前に、資金助成の窓口となる「資金分配団体」の認定を受けようと、公益財団法人「佐賀未来創造基金」(山田健一郎理事長)が準備を進めている。28日に佐賀市で対策会議を開き、企業や大学教授、市民社会組織団体に連携協力を求めた。

 出し入れがなく10年を超えた預金をNPOなどの民間活動に充てる休眠預金等活用法が2018年1月に施行。休眠預金は年に700億円ほどに上るという。

 4月に地域の事情や情報に詳しい「資金分配団体」の公募が始まる。草の根活動や新規企画、緊急災害支援など五つのプログラムに分かれており、草の根活動支援は資金分配団体が全国で20団体を目標に選考される。資金分配団体には支援の出口設定や事業の妥当性などの評価視点が求められている。

 山田理事長は「資金運営は金融機関の知見が必要など経済界との協力が必要。入り口は狭いが、多様な機関との連携を深めていきたい」とした。

2019.03.13

佐賀新聞掲載「さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~」

※このイベントは終了しました。

佐賀新聞 2019/03/10

「空飛ぶ医師団」について語る根木さん=佐賀市のグランデはがくれ

 県内のCSO(市民社会組織)が集う「さがつく大交流会」が6日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。約80人が参加し、組織間や行政との連携を深めて世界に誇れる佐賀を目指すことを誓った。

 県内に誘致したCSO第2号で、災害支援に取り組む「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン」の根木佳織さんが講演。「空飛ぶ医師団」として専用機で被災地に医療チームを派遣した経験を語り、「行政と民間がしっかり協力しよう」と呼び掛けた。誘致第5号の「ブリッジフォースマイル」、第7号の「日本レスキュー協会」も活動内容を報告した。

 交流会には山口祥義知事も参加し「みんなで話し合えば、必ず課題を解決できる。人を大切にし、世界に誇れるものを作っていこう」と訴えた。

 公益財団法人佐賀未来創造基金が主催。認定NPO法人フローレンス(東京)の講演もあった。

カレンダー

«6月»
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

ブログ内検索