お知らせ一覧

2019.03.08

山口知事をお招きして「さがつく大交流会」大盛況でした!

※このイベントは終了しました。

3月6日にグランデはがくれで開催した「さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~」には、第2期をスタートされた佐賀県知事山口祥義様をお迎えしました。予定していました80名を越える参加者のお集まり頂き、大盛況な交流会となりました。

ご参加頂いた皆様には、本当にありがとうございましたm(_ _)m


◆主催者あいさつ

公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎

司会は2月9日の「さがつくAWARD2018」が好評でしたので、今回もさが地域ッズサポーター(地域おこし協力隊)のさんと、小野さんにお願いしました。


◆来賓あいさつ

佐賀県知事 山口 祥義 

山口知事様には、ソーシャルセクターの活動が県に取っても重要な役割を担ってとお言葉を頂きました。

ルームランナーで東京~佐賀間(1,207km)を踏破された事を話され、会場を沸かせていらっしゃいました。


◆誘致CSOトークセッション

認定NPO法人 地球市民の会 副理事長 大野 博之

大野様には、誘致CSOトークセッションのモデレーターをお勤めいただきました。


特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン

特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 事務局長 根木 佳織

根木様の所属するA-PADジャパンはアジア太平洋地域で災害が起きたとき、NGO・企業・政府などが国境を超えて相互に協力する国際機関「A-PAD」の日本法人として、佐賀県に拠点を置かれたいます。

佐賀県や佐賀大学医学部付属病院高度救命救急センターの協力により、佐賀空港を拠点とした出動体制が可能となにした「空飛ぶ医師団」のお話しや、アジア各地での活動をお話になりました。


特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイ

特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル佐賀 支援コーディネーター 福島 めぐみ

ブリッジフォースマイルは、18歳で児童養護施設を出なければならない若者達を支援されています。福島様は、2月25日の児童養護施設で発生した事件を中心にお話になりました。

詳細については、ブリッジフォースマイルのホームページに記事が掲載されていますので、ご一読をお願いします。
https://www.b4s.jp/2019/03/02080037/

事件の記事は、下記よりご参照ください。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41745320W9A220C1CC0000/


認定NPO法人 日本レスキュー協会

認定NPO法人 日本レスキュー協会 理事 岡 武 様

日本レスキュー協会は、災害救助犬(レスキュードッグ)の育成・派遣を中心に世界規模で活動されています。また、セラピードッグの育成・派遣や捨て犬・捨て猫の保護など動物福祉・愛護活動も行われています。

岡様は佐賀県出身で、出身地佐賀にも拠点を置きたいと活動され佐賀支部の設立をされました。レスキュードッグの実演も行われました。


特定非営利活動法人 難民を助ける会

特定非営利活動法人 難民を助ける会 佐賀事務所長 久保田 雅文 様

AAR Japan[難民を助ける会]は、インドシナ難民を支援するために、 政治・思想・宗教に偏らない市民団体として設立しました。 

久保田様が所長を務める佐賀事務所は、国際理解教育を推進を中心に活動されています。


認定NPO法人 テラ・ルネッサンス

認定NPO法人 テラ・ルネッサンス 佐賀事務所 島 彰宏

テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目的に設立されました。団体名称のテラはラテン語で「地球」、ルネッサンスは英語で「再生、復興」という意味があり、テラ・ルネッサンスという名称には「よみがえる・蘇生する」といった意味が込められています。

佐賀事務所の島様は、先日NHK佐賀の番組に出演されました。


認定NPO法人 フローレンス

認定NPO法人 フローレンス 事業推進リーダー 今井 峻介

フローレンスは、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現を目指し、社会問題解決集団フローレンスです。「訪問型病児保育」「障害児保育」「小規模保育」などを行っています。

今井様は事業推進リーダーとしてクラウドファンディングで資金を集め、「一般社団法人こども宅食応援団」を設立させ佐賀で子ども宅食関連の事業を行われます。


佐賀CSOさいこう事業「共感プレゼン」

特定非営利活動法人 空家・空地活用サポートSAGA

空家・空地活用サポートSAGAは、佐賀県民に対して、まちなかの老朽化した空家・空地において発生する諸問題解決に関する事業を行い、地域活性化と不安解消に寄与することを目的とされたいます。


特定非営利活動法人 唐津環境防災推進機構KANNE

KANNEは、環境、防災に関する良好な生活環境を育み、継承を図るとともに、地域におけるネットワークを構築、またより強固に することにより個々の団体活動の幅を広げ、地域コミュニティの形成と地球温暖化防止に資することを目的にされています。


サワディー佐賀

サワディーは、佐賀県内に住む在住タイ人人やタイが好きな方の交流を促進するとともに、佐賀を訪れるタイ人観光客へのおもてなしも行うことで、タイ人にとって「住んで良し、訪れて良し」の佐賀県のまちづくりに寄与することを目的にされています。また、いずれはタイ人による自主友好団体の立ち上げたいと考えられています。


歓 談 & 交 流


閉会あいさつ

公益財団法人 佐賀未来創造基金 副理事長 横尾 隆登


お忙しい中ご参加ありがとうございました!!

2019.03.05

佐賀市議会でフードドライブの質問!


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あなたの「想い」を地域社会に生かします!!

地域や社会の課題解決や活性化に取り組む市民立の財団です。

ふるさと納税の一部が寄付になります。

佐賀未来創造基金のご支援をお願いします。

http://bit.ly/2NF9AVM

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2019.02.19

3/6開催「さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~」

※このイベントは終了しました。

 

佐賀県では、第2期山口県政が本格的にスタートしました。
そのようななか、このたび、佐賀のソーシャルセクターで活躍するCSO(※)同士が本音で語り合い、更なる挑戦をプレゼンテーションし、応援し合える「場」を創りました。
県内で継続し活動するCSO、誘致CSOとして新たな地「佐賀」で活動している方々の生の声を聴いていただき、参加者の皆様の活動とのマッチングによる相乗効果を目指して開催します。
スペシャルゲストも参加予定です。
ぜひ、一緒に「対話の場」で語り、学び、気づき、ともに実践する機運を体感し、楽しみましょう!

※CSO:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略。NPO法人、市民活動・ボランティア団体、自治会、婦人会、老人会、PTA等の組織・団体を指す。

■日時
 2019年3月6日(水)
 16:45~19:30(開場16:15)

■会場
 グランデはがくれ 1階 ハーモニーホール
 (佐賀市天神2-1-36)
■内容
・誘致CSOトークセッション
・佐賀CSOさいこう事業「共感プレゼン」
 1.NPO法人空家・空地活用サポートSAGA 
 2.NPO法人唐津環境防災推進機構KANNE 
 3.サワディー佐賀
・懇親会(軽食付)
※スペシャルゲスト・山口祥義佐賀県知事参加予定

■対象
 どなたでもご参加いただけます

■入場料
 無料(要事前申込)

■申込方法
 下記URL(専用申込フォーム)よりお申し込みになるか、お電話またはメールにて「お名前、ご所属等、連絡先(メールアドレス・電話番号)」をお知らせください。

※Facebookイベントページ上で「参加予定」のご表明をされた方には、事務局から「正式参加」のご案内をさせていただきます。予めご了承ください。

■主催・問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 TEL 0952-26-2228
 E-mail info@saga-mirai.jp

2019.02.15

佐賀新聞掲載!「第10期きょうぎん未来基金贈呈式」

※この助成プログラムは終了しました。

佐賀新聞 2019/02/15 8:20

 

きょうぎん未来基金の助成を受けた団体の代表者ら=佐賀市の佐賀商工ビル

 佐賀共栄銀行(佐賀市、二宮洋二頭取)が地域貢献に取り組む団体を後押しする「きょうぎん未来基金」の助成金贈呈式が12日、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれた。施設訪問ボランティア「ハート笑美(えみ)の会」(みやき町)など5団体に計70万円を贈った。

 他の助成先は、親子の居場所づくりをする「ま・まんでぃ」(小城市)▽サッカーダンススクール事業を行う「ATLETICO VIVO SAGA」(佐賀市)▽余っている食料を必要な人に届ける「フードバンクさが設立準備会」(同)▽障害者の就労支援・居場所づくり「みんなのおうち運営委員会」(神埼市)。

 贈呈式で二宮頭取は「低金利で厳しい時代だが、地域に根差した銀行として今後も基金を続けたい」とあいさつ。ハート笑美の会の永松美智子代表は「温かくありがたい助成金で、励みになる。有効に使いたい」とお礼を述べた。

 昨年6月から8月まで販売した「きょうぎん未来定期預金」の預け入れ額の一部を佐賀未来創造基金(佐賀市、山田健一郎理事長)に寄付し、基金に充てた。助成は10回目で、今回を含めて52団体に965万円を贈った。

贈呈式の模様は下記URLからご覧になれます。
https://goo.gl/E2UpXe

2019.02.07

ありがとうございます! 「さがつくAWARD2018」

※このイベントは終了しました。

 

佐賀未来創造基金(愛称「さがつく」)は、皆様方のご支援のもと、お陰様で6年目を迎えることができました。

今年度も、佐賀県における寄付文化の普及啓発活動やさがつく及びさがつくの助成団体の活動状況のお披露目、日ごろから応援しサポートしていただいている支援者、協力団体の方々に、一層のご支援をお願いするとともに感謝状を贈呈するなど、さがつくとつながる皆様方に感謝の気持ちをお伝えする「さがつくAWARD2018」を開催しました。

 

開催日時:201929日(土) 15:0018:00

開催場所:THE ZENITH ザ・ゼニス [佐賀市本庄町大字袋384-1


開会・主催者あいさつ



公益財団法人佐賀未来創造基金
代表理事 山田健一郎




司会は、さが地域ッズサポーター(地域おこし協力隊)の原さんと、小野さんです。


【来賓あいさつ】

       佐賀県県民環境部 副部長 野中幸子 様


【基調講演】

 講 師:鵜尾雅隆  (日本ファンドレイジング協会 代表理事)

 テーマ:日本の善意の資金循環「地域の課題解決に役立つ5つのこと」


参加者ディスカッション

子どもたちの未来のために、これからの地域社会に何が起こると思いますか?

またみなさんは何が起こせるでしょうか?


【感謝状贈呈】



受贈者:株式会社 佐賀共栄銀行 様




受贈者:株式会社 佐賀新聞社 様




受贈者:荏原環境プラント 株式会社 様




受贈者:有限会社 大町自動車学校 様




受贈者:キリン整骨院 様


【助成団体「共感プレゼン」】

発表者:地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会 様





発表者:
武雄 ん 絵 音 つくる っ 隊 様




発表者:小城フットパスクラブ 様




発表者:さがクリークネット


【乾杯・歓談



乾杯のご挨拶:
日本政策金融公庫 佐賀支 佐藤宏明 様




【共感発表+目録贈呈】

公益財団法人佐賀未来創造基金 副理事長 横尾隆登




 投票結果

  1位 地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会

  2位 小城フットパスクラブ

  3位 武雄ん絵音つくるっ隊

  3位 さがクリークネット



寄付封筒合計:151,000円


【集合写真】


「さがつくAWARD2019」は、

2020年2月を予定しています。

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