お知らせ一覧

2014年06月

2014.06.30

地域間交流・人づくりイベント基金〜「地縁組織」向け助成事業~助成先募集

※この助成プログラムは終了しました。

今年度助成総額300万円、1~3団体に助成  公益財団法人佐賀未来創造基金は、基山町住民の方からの当財団への寄付により、冠基金「地域間交流・人づくりイベント基金」を設立いたしました。寄付者の意思に沿う事業にて助成先を募集いたします。助成対象は人づくりに関する事業、多様で豊かな交流体験活動の場づくり事業です。 ※今年度の重点地域は基山町です。   応募締切:2014年7月21日(月/祝)(必着) 詳しくはこちらへ→地域間交流・人づくりイベント基金〜「地縁組織」向け助成事業〜 26「地縁組織」向け助成事業バナー02.png

2014.06.06

エコさが基金(株式会社佐賀新聞社 冠基金)助成団体決定!

※この助成プログラムは終了しました。

エコさがイメージ02.png エコさが基金助成先決定2.jpg 「ひとり」のためにもやいのちから に引き続き、 株式会社佐賀新聞社(所在地:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾 清一郎)が当財団と連携し、「エコさが基金」を設け、環境活動に取り組む県内のNPO法人やボランティア団体を応募いたしました。 (エコさが基金についての詳細はこちら) 全10団体の応募をいただき、 5月28日(水)に佐賀新聞社 4階会議室にて審査会を実施しました。 どの団体も個性的な活動ばかりで、審査が大変難しかったのですが、 厳正な審査の結果、5団体への助成が決定いたしました。 助成先は以下の5団体です。


《各団体の実施事業概要》
NPO法人伊万里湾小型船安全協会は、小型船を使って海上の漂流・漂着ごみを回収し、子ども向け環境学習教室も実施。

コスモス園支援会は、佐賀空港周辺でコスモスを栽培し、新たに作付面積拡大とソバづくりを目指している。
こだまの富士(さと)倶楽部は古湯での音楽祭や間伐材を使った体験型イベントを企画。
佐賀大学スーパーネットは学内外のペットボトル回収、ゴミ分別を呼び掛けるほか、佐賀市三瀬村で環境教育活動に力を注ぐ。
ForS(ふぉーえす)は限界集落の耕作放棄地を借りて無農薬で米や野菜を栽培、都心部での農業イベント開催を予定している。
※引用元:佐賀新聞社 6月5日付掲載記事はこちら


今回助成が決定した団体については、6月20日付の佐賀新聞の環境特集で、各団体の活動が紹介されます。
助成金の贈呈式については、6月25日(水)13:30〜 佐賀新聞社会議室にて執り行います。

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