お知らせ一覧

2014年12月

2014.12.25

お知らせ ~2014年中にご寄付をいただいた皆様へ~

当財団への個人寄付(各基金への寄付、事業指定寄付含む)については、確定申告することで寄付金控除等の税制優遇措置を受けることができます。  2014年12月末日までの当財団への個人寄付は、2015年分の還付申告(2015年1月~)/確定申告(2015年2月~3月)で税制優遇措置を受けることができます。 優遇措置について詳しくはこらち 領収書について 2014年の個人寄付に対する税制優遇を受けるには、確定申告で2014年中の日付の寄付領収書が必要です。当財団への実際の入金が1月以降になりますと、入金や発送等の手続きをされた日が2014年中であっても領収書を年内の日付で発行できませんので、予めご了承ください。また、2014年11月以降のクレジットカードでのご寄附につきましては、決済後当財団へ実際の入金となる都合上、領収書の日付が2015年1月以降となります。なお、2014年中これまでにご寄附いただいた個人の方への領収書の発送は、2015年1月中旬の予定です。(確定申告に間に合うようにお送りいたします) 領収書や税制優遇についてのご質問、お問い合わせは 電話:0952-26-2228  公益財団法人 佐賀未来創造基金までお願いします

2014.12.25

【報告】 12/25協働環境調査報告会&協働力パワーアップセミナー〜"協働"から"総働"へ!〜

佐賀未来創造基金の日隈です。 12/25(木)に佐賀商工ビル4階の大会議室A・Gにて、NPO法人さが市民活動サポートセンター、佐賀市市民活動プラザ、公益財団法人佐賀未来創造基金の3団体主催で、「協働環境調査報告会&協働力パワーアップセミナー」を開催いたしました。 講師にIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表 川北秀人氏をお迎えしました、今年最後のセミナーです。 年末の繁忙期ですが、会場がいっぱいになるほどたくさんの方々にご参加いただきました。 1225セミナーイメージ04.png 本日はクリスマス! ということで、川北さんにサンタクロースの帽子をかぶっていただき、登場! いつもの軽快なトークで会場の雰囲気が温まりました。 1225セミナーイメージ01.png 第一部では『第5回協働環境調査』での調査結果を元に、全国での事例や、佐賀県の協働環境(協働のしやすさの度合い)についての調査結果についてお話いただきました。 "協働"の定義とは何なのか? 行政と民間の協働の中で、「相乗効果は市民にもたらされているのだろうか」 「指定管理者制度」は本来、多様化する住民ニーズに応えるためのものである。 など、本来の協働の仕組みを作っていくための制度の見直し等をお話いただきました。 その後は、さが市民活動サポートセンターの中村直子氏より佐賀県での調査報告です。 佐賀県では佐賀県、佐賀市、小城市、武雄市、多久市で調査が実施され、佐賀県は平均値4.55、佐賀市4.33、小城市2.22と平均値よりも高水準を獲得しております。 中村さんが調査を実施して、 中間支援という立場の必要性を感じた。中間支援組織とはNPOの立場でもあり、協働でNPOと行政の間に入らなければならない立場であるため、行政機関の人にとっては嫌な質問も多かったが、それは(協働に)必要だと思い、気持ちを強く持っていった。こういった調査は今後のためにも必要なことだと思う、とお話してくださいました。 1225セミナーイメージ02.png 第二部に入ると、川北さんより全国での協働の事例や、佐賀の地域の現状を数値で表した上で、今後直面してくるであろう課題などについてのお話 「協働から総働へ」 今後はさらにNPOと行政が連携し、社会を変えて行く必要性をお話いただきました。 「協働は仕組みでやる」 ということで、実際に協働が進まない理由として5つの項目をあげ説明していただき、行政からの視点、NPOからの視点での働きかけの仕方などお話いただきました。 1225セミナーイメージ03.png さていよいよ最後は、今回のセミナーの振り返りも含めて、佐賀の今後の協働を進めていくために、参加者の方々とロードマップ作成のワークショップ! 13時からの講座で長時間に渡り、少し参加者の方々にも疲れが見えてきておりましたが、ワークショップでは川北さんのお話を元に、参加者それぞれの立場からできることを話し、会場がかなり盛り上がりました! 自分達の団体で取り組んでいきたいテーマ、なぜ協働を進めていかなければならないのか、では、まず何からしていくのか、という事を考えて、グループごとに共有をしていきました。 そしてその後は懇親会です。 多くの方々にご参加いただき、懇親会でも大変盛り上がりました! 今回の懇親会会場である「やきとり豪ちゃん」の粋な計らいでケーキを出していただき、クリスマスを満喫しました。 川北さんの一本締めで、今年も大盛況の中研修を終了いたしました。 最後になりましたが、 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表 川北さん 佐賀の調査報告をしてくださいました 中村直子さん さが市民活動サポートセンターの皆様 市民活動プラザの皆様 年末でご多忙の中、ご協力いただき誠にありがとうございました。

2014.12.18

『そうた君プロジェクト~1q部分重複症候群の調査研究&家族会~』中間報告

平成25年12月にスタートした「幸奏汰君を助けたい!プロジェクト」の中間活動報告を 患者会代表の幸 篤志様が作成した活動中間報告を活動の経緯として掲載報告させて頂きます。 みなさまからのご寄付が繋がり、少しずつですが調査研究やネットワークづくりのなかで 活動が広がり、繋がりができ社会が変わっていくことを実感しています。 みなさま、本当にありがとうございます!引き続き、応援をよろしくお願いいたします! 『そうたプロジェクト』活動中間報告 2014年10月31日 1q部分重複症候群患者家族会 準備会 代表 幸 篤志 20141115souta.jpg そうた『プロジェクト』活動中間報告 ◇はじめに  2013年12月より始まりましたこのプロジェクトは、2014年3月末まで事業資金を集める寄付活動を主体に行い、国内外の多くの皆さまから温かいご支援を頂き、目標額300万円を大きく上回る総額6,959,670円のご寄付を頂きました。  そして、本格的に事業内容で挙げました家族会設立に向けての活動と、調査研究に関しての活動を主治医である近藤達郎先生(みさかえの園 むつみの家)を初めとする先生方と共に行って参りました。  そこで2014年10月31日時点での中間報告とこれからの予定についてご報告させて頂きます。  また今回の詳細調査(アレイ検査)によって息子奏汰の診断が「1qトリソミー」ではなく「1qテトラソミー」だったということが判明し、トリソミーより希少であることが分かりました。  活動内容が変わることはありませんが、今後は「1q部分重複症候群(トリソミー/テトラソミー)」を正式名称として活動していくことを、ご支援・ご協力を頂いた皆さまへご報告いたします。 ◇これまでの活動経緯と概要 ①寄付活動 ~概 要~  当初は、どれだけの人がこの活動を理解し共感してくれるのか、正直わかりませんでした。ただ、決して表には出てきませんがサポートメンバーの方たちが、私たち家族の想いを多くの皆さまに繋いで頂けたことで、少しずつ支援の輪が広がっていったのだと思います。    私自身、最初の頃はこの寄付活動に自信が持てず、積極的になれなかった時期が正直ありました。その状況を変えてくれたのが、2013年12月14日にゆめタウン武雄店で行われた寄付活動でした。    武雄高校の学生が主体の武雄ユナイテッドチルドレン(武雄UC)の皆さまが、息子の病気のこと、やっとこれから研究に着手できること、家族同士が初めて出会えることを真剣に丁寧にお伝えして頂いたこと。  その声に多くの人々が立ち止まって耳を傾けて頂いたこと。そんな姿に大きな勇気を頂き、それ以降積極的にこの活動に取組める様になりました。  それからは、寄付活動の現場や募金箱を置いてくださる場所に積極的に足を運び、直接感謝の気持ちを伝えてきましたが、それが出来たのはほんの一部だけでした。  この場をお借りして、ご寄付を頂いた皆さま、ご寄付を呼びかけて頂いた皆さま、温かく見守って頂いた多くの皆さまに心より感謝申し上げます。 ~経 緯~ 2013年12月5日:佐賀県庁にて記者会見を実施する。 (研究着手と家族会設立の為の300万円を目標とする寄付のお願い) 2014年4月1日:1qトリソミー基金を佐伯市有志一同の皆さまが設立する。 2014年6月20日:佐賀県難病支援ネットワークより寄付等総額6,959,670円 の最終報告を受ける。(440件の寄付+古本等の寄付+佐賀県からの助成総額) ②研究活動 ~概 要~  近藤達郎先生のご尽力により、日本小児遺伝学会のご協力を得られたことで、少しずつ情報が集まり、2014年8月24日時点で23名の患者情報(異常個所と臨床症状の対応)が明らかになりました。  ワーキンググループの先生方をはじめご協力くださった多くの医療関係者の皆さまに深謝いたします。 ~経 緯~ (みさかえの園 近藤達郎先生より) 2013年12月24日:日本小児遺伝学会理事会にてアンケート調査を承認。 学会より住所ラベルを郵送される。 2014年1月8日:日本小児遺伝学会会員小児科医 249名にアンケート 調査(一次)を発送。回答数150名(60.2%) 19名の医師(回答数の 12.7%)で延べ29名の1q部分重複患者の診療経験ありとの返答。 2014年2月10日:19名の医師に2次調査のアンケート調査とワーキング グループ加入依頼を発送。最終的に12施設の13名の主治医にワーキ ンググループに加入していただき詳細調査を行っています。 ③家族会設立活動 ~概 要~  まず、2015年2月に家族会を正式に設立する為、この1q部分重複症候群の専用ホームページの立ち上げに着手しました。貴重なご寄付を無駄にしたく無いと思い、同僚の力を借り自作することができました。  それと並行し、連絡が取れる患者家族と直接会う「交流会」を企画し、これまでに3回(山口県、広島県、埼玉県)開催することが出来ました。  それら交流会の実現の為に中学時代の親友や、現地のご家族、そして近藤達郎先生をはじめとする先生方からのご協力を頂き、無事成功することが出来ました。ご参加いただいたご家族の皆さま、当然それぞれの症状や環境は違いますが、同じ思いを共有し、「やっと仲間に会えた!」とお互い喜び合いました。  そして患者さんの中に15歳のお兄ちゃんがいることも分かり、これまで想像することも出来なかった「将来」について大きな希望を抱くことが出来るようになりました。  この出会いはこのプロジェクト、そして皆さまのご支援が無ければ恐らく一生実現することは無かったのだと思います。本当にありがとう御座いました。 ~経 緯~ 2014年1月18日:メールで連絡が取れる家族宛に家族会アンケートを 送付する。(家族会準備会として活動) 2014年3月15日:山口県の1家族と始めての交流会を実施する。 (山口県下関市にて全2家族9名が参加) 2014年5月1日:専用ホームページを開設し情報交換及び最新情報を発信する。「1qトリソミーの部屋」 2014年6月7日:山口県、広島県、兵庫県、四国の4家族と交流会を実施する。(広島県広島市にて全5家族18名+医療関係者2名が参加) 2014年8月24日:山口県、埼玉県、東京都の7家族と交流会を実施する。 (埼玉県立小児医療センターにて全8家族26名+医療関係者7名+佐賀県難病支援ネットワーク職員2名が参加) ◇今後の予定 2014年11月23日:埼玉県、東京都の5家族と交流会を実施予定 2015年2月14日、15日:キックオフ大会を佐賀市内にて実施予定。 (1q部分重複症候群患者家族会の正式設立、研究成果発表、交流会などを予定) 以上が中間報告になります。ご報告が遅くなり大変ご迷惑をおかけ致しました。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 奏汰君プロジェクト中間活動報告.pdf ↑クリックするとPDFファイルをダウンロードします!!

2014.12.18

TOJIN茶屋チャリティ・コンサート「クリスマス・ライブ2014~ロマンティック・ポップス~」

750-238_クレアフィーネ佐賀_クリスマスチャリティーライブ.png 12月21日(日)にさがつく事務所のあるTOJIN茶屋で、Elysion Philharmony Orchestra-SAGA-の主催で、『チャリティ・コンサート』が開催されます。 ゲストにハンドフルート奏者の高山大知氏をお迎えします。 高山氏の柔らかな優しい音色で素敵な時間を過ごしませんか。 今年もクリスマス・スペシャル開催! 今回は3団体共同主催による公演決定!! ※今回のチャリティーイベントの収益金の一部は佐賀未来創造基金への寄付となります。 以下、Elysion Philharmony Orchestra-SAGAのサイトからの抜粋です。 「ロマンティック・ポップス」と題して、オーケストラ・メンバーによるポップスを中心として佐賀のクリスマスシーンを盛り上げます。 今年の魅力は大きく3つ 1、全曲ポップスに彩られたプログラム 2、個性が際立つ小編成によるサロン形式による演奏 3、ゲストにハンドフルート奏者 高山大知氏を迎え、手で奏でられる奇跡の音色をお届けします!! 公演終了後、交流会を開催します! 演奏者との交流含めてアニメ・ゲームや音楽のこと、佐賀について語り合う等なんでもあり! 佐賀の名物シシリアンライスも登場します! 沢山の来場をお待ちしております!! 詳細についてはこちら⇒Elision Philharmony Orcestra-SAGA- TOJIN茶屋2階 多目的スペース(佐賀市唐人2-5-12)
日時2014年12月21日(日)【開場】13:30【開演】14:00
場所
入場料【前売り券】一般:2,000円 学生1,000円(当日500円増) ※複数購入予約で、一般1,500円 学生:700円 大人&学生ペア:2,500円
お問合せ先Elysion Philharmony Orchestra-SAGA-

2014.12.15

【報告】12/14NPOマーケティングセミナー〜なくてはならない『コンパス』〜

佐賀未来創造基金の日隈です。 12月14日(日)に佐賀商工ビルにて、「CSOのマーケティング・ファンドレイジング」セミナーを実施いたしました。 講師にNPOマーケティング研究所の長浜さんをお呼びして、前半はマーケティングの基礎的な概念をお話していただき、CSOにとっての強みや弱み、外部環境であるチャンスやリスクの分析の仕方をお話いただきました。 1214_セミナー写真1.png マーケティングの基礎的な概念をお話頂いた後、参加者の方々が、現在の団体の現状を整理するため、 「取り組んでいる課題」 「現状の認識」 「ターゲット」 「解決手段」 「目指す状態」 上記5つの項目について、参加者の皆さんにそれぞれの団体について考えていただくワークを実施しました。 この項目を整理する中で、現状の認識として、取り組む課題の実態や市場規模を"数値"に落とし込む作業で手が止まってしまったり、自団体の価値や強みはどこなのか、他ではなく、なぜ自分達がするのか、といった事を考えました。 想いは持っていても、実際に自分達が誰に対して価値を提供しようとしているのか、それを求めている人はどこに、どれだけいるのか、など、分析しなければならないなど、たくさんの気づきを与えていただきました。 1214_長浜さんセミナー写真2.png 後半は、実践事例として福岡で実施している「草莽塾」の紹介を、NPO法人アカツキ代表理事の永田さん、草莽塾実践団体であるNPO法人エデュケーションエーキューブ代表理事の草場さんにも入っていただき、お話をしていただきました。 草莽塾について少し説明をすると、「NPOマーケティングで社会を変える!」をコンセプトに、基本編と実践編に分かれた研修で、8月〜12月まで全6回実施します。 参加団体ごとのテーマ設定から始まり、学んだマーケティングの手法を活用して自団体の課題を解決していくためのマーケティングプランの作成・実践を行っております。 最後に草莽塾で実践した団体であるNPO法人エデュケーションエーキューブの草場さんのお話でした。 NPO法人エデュケーションエーキューブでは、 「すべての子ども達に学びの場を」~生まれ育った環境で子ども達の未来が決まらない社会へ~ をミッションとして、経済的な格差が子ども達の教育格差に繋がらない社会を目指して活動しているNPO法人です。 小学生・中学生の子ども達を対象にパソコンやタブレットを活用して、子ども達の学力に合わせたe-learningによる個別指導型アフタースクール(学習塾)を運営しております。 1214_長浜さんセミナー写真3.png 草場さんのお話の中で、 「草莽塾に参加して、(数値化することで)課題が明確になり、メンバー間で共有することができた事が大きかった。」 という言葉が印象的でした。 団体で活動していると、目の前の事でいっぱいいっぱいになり、数値的な分析をしたり、時間を取って現状や課題の共有する時間は取りにくいですよね。そういった事をマーケティングを用いて分析し、戦略を立てて行くことは大変重要だと感じました。 最後になりましたが、 NPOマーケティング研究所 長浜様 NPO法人アカツキ 永田様 NPO法人エデュケーションエーキューブ 草場様 ご多忙の中、お時間いただきお話いただき、本当にありがとうございました!

2014.12.11

いらなくなったものが寄付に!?捨てるなんてもったいない!古本・書き損じハガキ寄付

750-250_古本キャンペーンバナー.gif 年末年始にかけてたくさん届く年賀状やハガキ 新年度を迎えるし、そろそろ片付けしようかな? 本とか、ハガキとか捨てちゃえ〜!!! ちょっと待って!
捨てるなんてもったいない!
そのいらなくなった古本、書き損じハガキを僕達にください!
古本や書き損じハガキを送るだけで社会貢献ができるんです! 古本・書き損じハガキを送るだけで、以下の6団体の支援ができます。
200-650_古本申込_HP.png
クレブスサポート.jpg【古本寄付 クレブスサポート 申込書】パスドッグ500-375.jpg 【古本寄付 日本パスドッグ協会 申込書】
シェア500-375.jpg【Sharearth古本寄付 申込書】鳳雛塾500-375.jpg  【鳳雛塾古本寄付 申込書】
ココロ500-375.jpg【ココロ古本寄付 申込書】放課後500-375.jpg  【佐賀県放課後児童クラブ連絡会古本寄付 申込書】
750-500_古本流れ詳細.png
お問い合わせ公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈) 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp

2014.12.09

【お買い物で社会貢献】かたん。ことん。気持ちのままに。アトリエサクラからの贈り物

750-200_アトリエサクライメージHP.png この度、社会福祉法人会さくら会 障害者支援センターSAKURAで作られている、さをり織りの売上の一部を佐賀未来創造基金にご寄付していただくことになりました。 さをり織りは障害者支援センターの利用者の方々が一つ一つ手織りした商品であり、それぞれの個性輝く素敵な商品です。 雑貨や、バッグ、ストールなど、二つとないあなただけの商品です。 そんなSAKURAのさをり織りからの贈り物。 佐賀未来創造基金へのご寄付は、佐賀県内で活動しているCSO(市民社会組織)への支援に充てさせていただきます。 佐賀で素敵な想いとお金の循環が生まれることを嬉しく思います。 さをり織についてはこちらから 一つ一つに作品のストーリーがあり、素敵な商品ばかりです。 ストールやマフラー、バッグなどもあれば、ストラップやヘアピンなど様々です。 12.jpg 6.jpg 是非一度さをり織をご覧になってみてください。 色とりどりで温かみのある商品の虜となること間違いなしです! 商品購入をご希望の方は下の画像をクリックしてください。 hand.jpg
連絡先 社会福祉法人 さくら会 障害者支援センター SAKURA(施設内にショップを併設しております。) OPEN:平日9:00〜16:00
連絡先TEL 0952-62-0720 FAX 0952-20-0431
住所 〒840-0213 佐賀県佐賀市大和町久留間3176-1

2014.12.08

乾杯で幸せ一杯!〜乾杯チャリティー〜

750-250_乾杯チャリティーバナー.png 乾杯で幸せ一杯!〜飲んで!食べて!楽しんみながら、隣人のことにも思いを馳せよう!〜 年末年始!忘年会、新年会の多い季節です。 飲んで!食べて!楽しんみながら、隣人のことにも思いを馳せよう! という試みで、乾杯チャリティーを実施します☆ 乾杯チャリティー協力店舗をご利用いただくと、一部が佐賀未来創造基金へ寄付となり、現在プロジェクト実施に向けて33プログラムで頑張っているCSO(市民社会組織)に支援に活用されます。 今回の支援先団体と乾杯チャリティー協力店舗は以下の通りです。 【支援先】 パスドッグ500-375.jpg
【3b】保護犬プチシェルター設置とキャリアチェンジ犬育成事業【寄付目標金額 945,000円】   昨今のペットブームにより、犬は多くのご家庭で飼育されるようになりました。飼育環境も大きく変化し、人とより密接にかかわる時代になってきました。一方で、殺処分が無くなることはなく、収容される動物の8割近くがやむを得ず殺処分されています。  日本パスドッグ協会は、犬の殺処分をなくし、人と動物の共生する社会の実現を目指すために発足しました。動物の尊厳回復を目的とし、パスドッグトレーニング法の普及啓発活動を行っています。また、人と動物たちをつなぐ拠点となる場所づくりを行い、新しい飼い主と捨て犬をつなぐシステム、そこに関わる人間の輪が広がっていくシステムづくりを行います。
【乾杯チャリティー協力店舗】 750-350_乾杯 豪ちゃん写真パネル.png Let's豪ちゃん image.jpg ◯料理の多さに驚いた!お腹一杯になれる居酒屋! 豪ちゃんを利用されたお客さんがおっしゃっていた感想です。 そう言わしめる豪ちゃん! お酒の種類も豊富で、間違いなしのお店です!
お店Let's豪ちゃん
コース金額乾杯チャリティー4,000円コース
コース内容~本日の串焼き4本or馬刺し/一品料理6品 ※一品料理は揚げ物、炒め物、豆腐料理、パスタ、ピザを月替わりで提供いたします
営業時間【昼】11:30~14:00 【夜】17:30~24:00(日・祝)17:30~23:00
連絡先TEL:0952-60-1148 ※ご予約の際に「乾杯チャリティーコースでお願いします」とご予約ください
住所〒840-0831 佐賀県佐賀市松原3丁目2-27 
お問い合わせ公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈) 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp

2014.12.04

第3期「きょうぎん未来基金」(助成団体・贈呈式)

採択団体決定きょうぎん未来700-229.png第3期「きょうぎん未来基金」≫ 総額100万円を県内6団体へ助成決定し、平成26年12月4日に贈呈式を開催しました。 本財団は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、取締役頭取:二宮洋二)が本財団への寄付(今期総額118万円)を通じて第3期「きょうぎん未来基金」(以下、本基金)を組成されたことを受け、平成26年10月20日から11月14日の期間に県内の福祉分野、医療分野、子ども・子育て支援分野の活動を行う団体を対象として助成先を募集させていただきました。 書類審査および面接(団体ヒアリング)による厳正なる選考の結果、6団体(総額100万円)の助成を決定いたしました。 本基金の助成贈呈式を平成26年12月4日(木)に共栄銀行本店にて開催しました。贈呈式には助成採択団体をはじめ、(株)佐賀共栄銀行より二宮洋二頭取、本財団より山田健一郎理事長らが出席しました。 【助成団体及び事業内容等】 1. 団体名:げんきな大地(佐賀市) 事業名:げんきな大地・有機農業啓発イベント事業 助成額:70,000円 2. 団体名:子育てサークル プーさんといっしょ(武雄市) 事業名:体験活動「自然体験塾に参加しよう!」 助成額:30,000円 3. 団体名:武雄ん絵音つくるっ隊(武雄市) 事業名:地域の文化伝承支援!子供達に武雄の宝を紡ぐ「絵音ライブ」事業 助成額:300,000円 4. 団体名:NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会(小城市) 事業名:「せんせー!あのね」作品集作成と地域交流事業 助成額:200,000円 5. 団体名:NPO法人佐賀子育て応援団ココロ(佐賀市) 事業名:人と人、人と地域がつながる安全・安心な子育て、ものづくりプロジェクト 助成額:250,000円 6. 団体名:NPO法人つなぎレンガ座(小城市) 事業名:グリーンカーテン設置と施設の花植え/花いっぱい運動を通して「地域で子育て(ふるさとを愛す子を育てる)」を考えるコミュニティの場づくりプロジェクト 助成額:150,000円 第3期きょうぎん_贈呈式_261204.jpg<前列右より> 井手 健夫((株)佐賀共栄銀行/営業統括部長) 平松 正一((株)佐賀共栄銀行/常務取締役) 二宮 洋二((株)佐賀共栄銀行/頭取) 山田 健一郎((公財)佐賀未来創造基金/代表理事) 江口 嘉人((公財)佐賀未来創造基金/事務局長) <後列右より> 大石 正数(げんきな大地/会員) 大坪 一樹(げんきな大地/代表) 立石 笑美子(子育てサークル プーさんといっしょ/代表) 藤井 良重(NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会/事務局長) 蒲原 恵子(武雄ん絵音つくるっ隊/隊員) 河合 広子(NPO法人佐賀子育て応援団ココロ/代表) 中島 正人(NPO法人つなぎレンガ座/理事長)

2014.12.01

【お知らせ】冬季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、当財団では以下の日程で冬季休業を頂戴いたします。 【冬季休業期間】 2014年12月29日(月)~2015年1月4日(日) ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。 平成27年1月5日(月)以降、順次お返事等させて頂きます。 なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。 ご支援者の皆様のおかげで、今年一年も当財団で活動ができた事を心より御礼申し上げます。 また、2015年もより良い佐賀の実現に向けて善処してまいりますので、引き続き暖かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願いいたします。 皆様、良いお年をお迎えください。 ※冬季休業期間内のご連絡につきましては、以下の連絡先にお願いいたします。   <ご連絡先>    Tel:0952-26-2228    Fax:0952-37-7193    E-mail:info@saga-mirai.jp

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