お知らせ一覧

2015年02月

2015.02.16

「1q部分重複症候群 全国患者家族会キックオフ大会」が開催されました!

1qキックオフ写真 「1q部分重複症候群全国患者家族会 キックオフ大会」が開催されました! 暖かいご支援をくださった皆様、会場にお集まりくださった皆様、本当にありがとうございました。 昨年度の第2期事業指定プログラム 『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』より、数えきれないほど多くの方々が奏汰くんをはじめとする患者とご家族への思いを寄せ、一緒に手を取り合い、この活動にお力を注いでくださいました。ボランティアの方々のご協力も本当に大きな励みとなりました。 当初は世界でも30事例だと言われていた超希少難病ですが、皆様からのご支援のおかげで調査が進められました。これまでの調査で1q部分重複症候群は国内に26人の患者がいらっしゃることが判明しております。 調査が進むと同時に患者家族同士の交流が少しずつ育まれ、念願の家族会発足へとたどり着くことができました。「キックオフ」と名付けられたこの大会には「ここで出逢えたご縁に感謝し、この日を新たなスタートとして共に励まし合っていきましょう」という、患者ご家族や関係者の皆様の深い思いがあふれていました。 近藤先生への花束.jpg                      佐賀未来創造基金では引き続き「1qトリソミー基金」にてご寄付を受け付けています。本基金設立者の方々の想いと、1q部分重複症候群 全国患者家族会の皆様のご要望に沿う基金として大切にご寄付を頂戴してまいります。引き続き、今後とも暖かいご支援のほど宜しくお願いいたします。  ※クレジット決済によるご寄付も受け付けております。 【facebookページ】 ◎超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!  ※昨年度からの取り組みを掲載。ご支援者の方々の笑顔も満載です。 【1qトリソミーの部屋HPより】 ◎「第5回家族交流会(in佐賀 キックオフ大会2月14日)」  ◎「最終成果発表(in佐賀 キックオフ大会2月15日)」 【特定非営利活動法人佐賀県難病支援ネットワーク】 【報道各社リンク】 ◎1番染色体異常の家族会 佐賀で発足式 ~2015年02月16日付 読売新聞~ ◎1番染色体異常、全国患者家族会が発足 ~yomiDr.~ ◎「染色体異常との闘病に光明を 佐賀市の幸奏汰くん支援契機」~2015年02月16日付 佐賀新聞~ ◎ 難病:「1q部分重複症候群」全国初の家族会発足 佐賀市/佐賀 ~2015年02月16日付 毎日新聞~ ◎まれな病、共に闘う「1q部分重複症候群」患者家族会が発足 ~2015年02月15日付 西日本新聞~ ◎染色体異常患者、家族の会発足式 「互いの心、支える場に」 ~2015年02月15日付 中国新聞α~ ◎染色体異常患者、家族の会発足式 「互いの心、支える場に」~2015年02月15日付 デーリー東北新聞社~ ◎染色体異常患者、家族の会発足式 「互いの心、支える場に」~~2015年02月15日付 gooニュース~

2015.02.12

ボランティアやってみたい!協力をお願いしたい!はさがつくへ☆

33カフェ.jpg ☆今月の33カフェ(ボランティア体験&相談会)☆ (1) 2/18(水)18:00-20:00 (2) 2/20(金)15:00-17:00  ご都合のよい時間帯のみ参加もOKです。 ☆今月のボランティア体験内容☆ <3秒ボランティア>  gooddoでポチッ!と気軽に参加できる方法を体験! <30分ボランティア>  チラシの「折りボラ」「封ボラ」をご準備しています  県内CSOの活動ば知るチャンスです♪  楽しくお喋りしながらできるボランティアです☆ <ボランティア相談> 「何かしてみたいけど、何が出来るかなぁ?」 「最初の"きっかけ"が分からなくて・・どうしたらいい?」 ご相談受付中!お気軽にお越しくださいね(^-^)♪ ■開催場所:佐賀未来創造基金  (佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F) ■参加申込み:TEL/FAX/Emailにて☆ ※ 前日までにお申込みください。 ※お名前・ご連絡先TELをお知らせください。  佐賀未来創造基金 TEL:0952-26-2228(平日9:00~18:00) FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp(タイトル「33カフェ申込み」で) ※「うちのCSOでこんなボランティアを募集したいんだけど・・」というご相談も受け付けています☆ ---------------------------------------

2015.02.10

【ご報告】佐賀未来創造基金レポート2013のご報告!

このたび2013年度の活動を「公益財団法人佐賀未来創造基金レポート2013」として取り纏めましたので、是非ご高覧下さい。 おかげさまで、初年度は1000万円を超える皆さまのご支援をいただき、30団体を超えるCSOの方々に助成金を届けることができました。 また、資金の提供にとどまらず、プロボノをはじめとしたボランティアの普及啓発事業にも更に注力しているところです。 これもひとえに、ご支援頂いております皆さまのお力添えによるものだと心から感謝をいたしております。 今後の活動につきましても、皆様のご支援・ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します。 佐賀未来創造基金-「年次報告書~アニュアルレポート」.pdf                                                               公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎                                           

2015.02.10

1q部分重複症候群 全国患者家族会キックオフ大会 開催!

幸篤志さん(患者のお父さん)の故郷、大分県佐伯市有志の方々が、この難病が「治る」という奇跡の実現可能性にかけて、新たにご寄付を当財団に託してくださり、当財団の冠基金"1qトリソミー基金~一番染色体長腕部分トリソミー症候群の子ども達と家族を支えたい~"を2014年4月に創設いたしました。 そしてこの度、1q部分重複症候群全国患者家族会キックオフ会を開催することとなりました。 日時 平成27年2月14日(土)14:00〜17:00、2月15日(日)10:00〜15:30 内容  2月14日(土)14:00〜17:00 家族交流会 ・自己紹介&交流会 ・患者家族会設立総会 ※18:30より懇親会開催 2月15日(日)10:00〜15:30 研究成果発表 【午前の部】 ・佐賀未来創造基金挨拶 専務理事 吉村興太郎 ・県知事メッセージ ・活動報告 ・研究に携わられた先生のご紹介 ・患者会発足について ・今後について 【午後の部】 ・研究成果発表  みさかえの園 総合発達医療センターむつみの家 診療部長  長崎大学医学部 臨床教授 医学博士 近藤達郎先生 ・質疑応答 ・研究成果発表(論文)長崎大学原爆後障害医療研究所  人類遺伝学研究分野(原研) 渡辺聡先生 ・質疑応答 ・閉会挨拶  1q部分重複症候群全国患者家族会キックオフ大会支援支援者向けチラシ .doc

2015.02.10

【助成団体決定!】東日本大震災復興支援・防災活動 助成先が決定しました

平成26年12月18日〜平成27年1月19日に募集をしておりました、「東日本大震災復興支援・防災活動〜佐賀から元気をおくろう〜」助成は、本選考委員すべての方より最終のご承認をいただき、下記の2団体へ助成される事が決定いたしました。 glowes(グローウィーズ) 宮城のドキュメント映画上映実行委員会 <採択団体事業情報> 1.glowes(グローウィーズ) 助成決定額 165,000円 実施プロジェクト名 「安田菜津紀フォトギャラリー~東北と私たちのはじまり展~」 実施期間 2015年3月20日〜22日 団体情報 glowes CANPAN:http://fields.canpan.info/organization/detail/1291184891 facebookページはこちら:https://www.facebook.com/teamsakata 〜glowes 代表坂田さんより〜 震災直後から現在に至るまでの被災地の写真を通して、改めて県民の皆さんに東北・震災のことを考えてもらいたく、国内外で貧困や災害を取材しているフォトジャーナリストの安田菜津紀氏の写真展を企画しました。 また、被害の状況を伝えるだけではなく、東北本来の魅力が最大限に伝わる写真も多く展示します。 さらに、防災士の資格を持つ安田氏による東北や震災に関する講話と、「私たちの身近な防災」をテーマとした実行委員との対談も行っていただきます。 この企画により被災地を少しでも身近に感じてもらい、「被災地」としての東北だけでなく、もっと東北に対して明るいイメージを持ってもらえればと思います。 また、安田さんと来場された方が自由に交流できるような会場づくりを行います。  2.宮城のドキュメント映画上映実行委員会 助成決定額 500,000円 実施プロジェクト名 「宮城のドキュメント映画上映事業」 実施期間  2015年3月10日「うたごころ」2011年版 上映会 2015年6月6日「架け橋〜聞こえなかった3.11」上映会 2015年12月20日「うたごころ」2012年版 上映会(※開催日が12/14→12/20変更になりました) 団体情報 宮城のドキュメント映画上映実行委員会 CANPAN:http://fields.canpan.info/organization/detail/1406026060 Facebookページはこちら:https://www.facebook.com/miyadokyu 〜宮城のドキュメント映画上映実行委員会 代表富田さんより〜 東日本大震災からもうすぐ4年もの月日が流れる。被災地では、未だに行方不明者の捜索が行われ、仮設住宅ぐらしの人も多く、沿岸部の住宅再建や街づくりなどは、遅々と進まず、人々の心の復興もその途上にある。 被災地から遠距離にある佐賀に置いても、震災の記憶は薄れ一方である。 そのような状況のもと、優れた震災ドキュメント映画の上映により、今一度被災地に思いを寄せ、それぞれが出来る支援を考えるきっかけにしたい。

2015.02.09

さがつくAWARD開催決定!

750-AWARDバナー.gif
あなたは 佐賀で起きたドラマの 目撃者となる
公益財団法人佐賀未来創造基金は、2015年4月で法人設立から3年目を迎えます。 皆様のご支援、ご協力によって、この2年間で佐賀県内のCSO(市民社会組織)への支援により佐賀でのご支援の輪が広がり、たくさんの地域活動が活発に行われております。 今回は、そんな今までの2年間を皆様と共に振り返り、ご支援ご協力いただいた皆様方とお互い「ありがとう」をつたえる場、今頑張っているCSO、これから頑張っていこうとしているCSOの背中を押す場を作りたいと考え、AWARDを実施致します。 ※詳細や見どころについては随時更新していきます。 日時 平成27年3月15日(日)10:00〜13:00 場所 ロイヤルチェスター佐賀 〒840-0815 佐賀県佐賀市天神1丁目1−28 参加費  3,000円(第一部:投票券 1,000円/第二部:2,000円)※プレゼン投票のみ参加もOK! プログラム(10:00〜12:00/12:00〜13:00) ◆第一部≪ドネーション パーティー≫10:00〜12:00  ・オープニング 「この2年間の数々のドラマ」  ・理事長挨拶  ・共感と支援を生むプレゼンテーション&投票 -「寄付募集団体のプレゼンテーション」  ※「33プログラム」チャレンジ団体 -「支援団体の成果報告」  ○佐賀県難病支援ネットワーク(第2期事業指定事業)  ○ForS(佐賀新聞「エコさが基金」)  ○栄町地域づくり会(佐賀新聞「もやいのちから基金」) ・「佐賀のためにありがとう!」感謝状贈呈式  ・新設助成事業発表! ◆第二部≪ダイアログ ランチ≫12:00〜13:00 ビュッフェスタイルでランチを楽しみながら、プレゼン団体や支援団体の皆様との交流タイム! 地域課題と解決用法をシェアします。 ・「夢と想いを語り合おう!」参加者の方から一言メッセージ AWARDチラシ横.gif AWARDチラシのダウンロードはこちら お問い合わせ 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局 日隈 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:Info@saga-mirai.jp

2015.02.09

【第二弾】フォトレポーター養成講座〜カフェ編〜

750-253_0314フォトレポ養成講座.gif 「社会に、地域になんかいいことしたかな~って思っとばってん、なんばしてよかか分からんさね~」・・・そんなあなたに、写真を撮るのが好きなあなたに、フェイスブックなどを使っているあなたに、わたしの「趣味」や「好き」がボランティアになる。それが「3分」でできるんです。これまでボランティアとかしたことなかったばってん・・・そんな人でも気軽に参加できるのは、ケータイ写真をメールで投稿するだけだから。地域の日々の出来事、身近な佐賀の街、佐賀の人、イベントなどを撮影し、佐賀の魅力を伝えましょう!佐賀が好き。わたしのまちが好き。そんなみなさんの参加をお待ちしています!! 講座内容 ① フォトレポーターとは?② プロが教える!写真を撮る3つのコツ③ 実際に素敵な写真を撮ってみよう! 定員 20名 参加費 無料 開催日 2015年3月14日(土)13:00~16:00  会場 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋2F 会場地図 http://www.saga-mirai.jp/about/ 講師 山口友香 氏|StudioFF 講師プロフィール  妊婦のためのフォトグラファーとして、命を伝える写真を撮影。 妊娠期から親になるための情報発信もおこなう。 「写真をツールに愛を確認してもらう」をコンセプトに福岡・佐賀で活躍中。 ママカメラ教室や子どもカメラ教室など、初心者にわかりやすいレッスンが人気。 主催 公益財団法人さわやか福祉財団 ※勤労者マルチライフ支援事業 仕事を離れて、ボランティア活動など自ら関心のある分野の社会活動に参加することは、在職中の生活の視野を広げ、退職後の生きがいにもつながります。地域社会での人と人とのネットワークづくりを通して、働く人の地域参加・社会参加を「さわやか福祉財団」は応援します。 共催 公益財団法人佐賀未来創造基金 NPO法人さが市民活動サポートセンター お問い合わせ TEL 0952-40-2003 Email info@saga-mirai.jp ※参加ご希望の方は、下記のファイルをダウンロードしてお申し込みください。 0314フォトレポーター養成講座.pdf

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