お知らせ一覧

2016年02月

2016.02.29

【助成団体を募集します】「CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラム」

CSOの基盤づくりを応援する助成金_バナー760×250.png CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラムとは 私たちの暮らすまちに必要なコトに取り組んできた地域活動(CSOの活動)に、もっと、たくさんの「いいね(共感)」を集めたい、多くのファン(ボランティアや寄付で応援してくれる人、参加する人)を増やしたい、その地域活動の基盤づくりに積極的に取り組みたいと考えている、意欲あるCSOを佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)は本プログラムで応援します。  ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、   老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/000800.html

2016.02.26

【ボランティア参加者の声:06】美幸さん

山口美幸さん.jpg■名前(ペンネーム) 美幸さん ■参加したボランティア 宮城のドキュメンタリー映画「うたごころ2012」上映会 ■参加したボランティア 運営補助(資料準備、会場設営、受付 等)


■ボランティア参加の声 これまで、毎日が育児と仕事との日々であっという間に時が過ぎ、何となく毎日を過ごしていました。何かやらなければこのままだといけないと思っていたときに、佐賀県が配信しているメールマガジンで、うたごころのボランティア募集が目に留まったのが、参加のきっかけでした。 2011.3.11 東日本大震災での津波...正直、忘れかけていました。 私自身も、この時期に悩んだりした経験があり、あまりいい思い出のない時期でもありました。 しかし、ボランティアに参加させていただき、感動と希望をもらえたことに感謝をしています。 津波により、人生を失った人や、苦しみ・悲しみ・不安...そして勇気ある姿に感動しました。 「うたごころ2012」そして、佐賀女子高の素晴らしい歌声を聴き、涙が心の底からこみ上げてきました。 そして、榛葉監督の映像の素晴らしさ、優しさ、そして問いかけの思いが心に刻まれ、誰も1人じゃない、皆希望を胸に託して進んでいるんだと思いました。上映前の佐賀女子高等学校の合唱も心に響きわたり、特に上映後の「群青」は今でも心に残って、私自身の支えとなっています。このボランティアが、これからの私の人生の中で忘れることのない経験を与えてくれたと思っています。また、多くの方々にこの作品・合唱を聴かせたのなら、もっと素敵な社会になると思います。頑張らなくていい!ありのままで...希望と勇気を忘れてはいけない...そんな思いでいっぱいです。 また、何か機会があるとすれば、ぜひ参加したいです。

2016.02.24

【ボランティア参加者の声:05】ジャッキーさん

野口さん.jpg■名前(ペンネーム) ジャッキーさん ■年齢 50代 ■職業 音楽・映像クリエイター ■参加したボランティア 東日本大震災災害ボランティア ■ボランティア内容 瓦礫撤去 等

■ボランティア参加の声 未曾有の被害がおきた東日本大震災、半年過ぎても進まない復興に何かできることはないかと友人と二人で行きました。 現地に到着してニュースで見た状況とは違いすぎて正直言葉がでませんでした。ひとまず、ボランティアセンターで受付をして宮城県亘理郡へとむかい瓦礫などを片付ける作業を5日間おこないました。 ボランティアを通して感じたことは、行政、民間、個人がひとつ一枚岩にならないといけないなと思いました。それぞれの考えだけで取り組むとうまくいかないと思います。ただ小さくてもよいので自分に出来ることを行動としておこすことが大事だと改めて感じました。 ■みなさんへ一言 ボランティアというのはみんなが心の中に持っている助け合いの気持ちです。考えすぎずに、今、自分が出来ることをやってみるのがよいかと思います。

2016.02.19

【ボランティア参加者の声:04】まっちゃんさん

まっちゃんさん_H&Mさん_ボランティア写真.jpg ■名前(ペンネーム) まっちゃんさん ■年齢 50代 ■参加したボランティア・ボランティア内容 チラシ折り、封詰め


■ボランティア参加の声 学生時代は街頭募金をした経験はありますが、今回はチラシを折ったり、封筒に入れたりするボランティアを行いました。 ボランティアをしてみて、かしこまった感じではなく、気軽に行うことができました。 単純作業が好きなので、参加できました。 ■みなさんへ一言 ボランティア、1度参加してみて下さい。

2016.02.17

【ボランティア参加者の声:03】H&Mさん

まっちゃんさん_H&Mさん_ボランティア写真.jpg ■名前(ペンネーム) H&Mさん ■年齢 20代 ■参加したボランティア・ボランティア内容 チラシ折り、封詰め


■ボランティア参加の声 寄付を呼びかけるチラシを折ったり、封入れをしたり、封筒のシールを貼ったりしました。 「ボランティア」と聞くと敷居が高いようですが、少しの空き時間でちょっとしたお手伝いをすることができ、気軽に参加できて楽しかったです。 日々の生活に追われる中で、ふと立ち止まって誰かの役に立つことができると、心がほわっとあたたかい気持ちになります。また、何かの機会でお手伝いさせていただけたらと思います。 ■みなさんへ一言 気軽に参加してみて下さい!

2016.02.17

佐賀県NPO誘致 佐賀未来創造基金と進出協定を締結しました

160202_NPO誘致.png 平成28年2月2日に、佐賀県NPO誘致第2弾、第3弾として、 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン NPO法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン の誘致による進出協定締結式がとり行われ、理事長 山田が歓迎の挨拶をさせていただきました。 今回、佐賀県に進出するにあたっての決め手としては、 ①県庁を上げてのCSO施策 ②地勢的にみて佐賀しかない と仰ってくださった代表理事の大西健丞 氏。 中東や東南アジア等を中心に緊急災害支援を実施している団体ですが、佐賀ではそれだけではなく、伝統芸能の再興支援やNPOの活動基盤強化等の事業も展開していくこともお話いただきました。 佐賀県は日本一地震と水害のない県です。 九州国際佐賀空港もあり、今回の2法人の誘致により、アジアの緊急災害支援の拠点として全国的にも先進事例が作られていくのではないか、と思います。 今回日本でもトップクラスの2団体が佐賀県に来てくださり、大変刺激になり、学ばせていただくと同時に、NPO業界の醸成に向けて一緒に佐賀を盛り上げて行ければと思います。 《佐賀新聞に掲載されました》 2016.2.3 佐賀新聞 ▶記事はこちら ◯認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン とは? 人びとが紛争や貧困などの脅威にさらされることなく、希望に満ち、尊厳を持って生きる世界をめざし、緊急災害等に対する人道的支援を実施しています。 ▶ホームページはこちら:http://peace-winds.org ◯NPO法人アジア パシフィック アライアンス・ジャパン とは? アジア パシフィック アライアンス(A-PAD)は、アジア太平洋地域でNGO・企業・政府が災害支援のため国境を超えて相互に協力する仕組みです。 NPO法人アジア パシフィック アライアンス・ジャパンは、A-PADに参画する国内プラットフォームとして設立されました 災害時におけるパートナーと協力した緊急支援事業の実施や、アジア太平洋地域での防災、災害時支援における国境を超えた連携体制の構築を行っております。 ▶A-PADについてはこちら:http://apadm.org/japanese/

2016.02.15

草莽塾in佐賀2015 全8回の研修が終了しました

FB_somojuku_714-264_02.png 2月14日に草莽塾in佐賀2015の最終報告会を、佐賀商工ビル7階大会議室で開催しました。 今回の草莽塾にご支援くださった鳥飼建設株式会社の鳥飼社長に、ご挨拶とともに企業のマーケティングや経営について日頃より気をつけている点についてお話いただき始まりました。 鳥飼社長.png その後、半年間の草莽塾の講師を務めてくださった株式会社PubliCo代表取締役CEOの長浜洋二氏にNPOマーケティング 概論について講演いただきました。 今回の草莽塾とはどんな研修なのか、なぜ、NPOにマーケティングが必要なのか、といった話をしていただきました。 草莽塾_長浜さん講演.png その後、今回草莽塾に参加した4団体のマーケティング施策のプレゼンテーションを行いました。 NPO法人唐津防災推進機構KANNEさんは 「支援者(虹の松原再生・保全活動参加者)拡大に向けた戦略策定〜人と松原のにぎわいの復活に向けて〜」 NPO法人佐賀県CSO推進機構さんは 「健康の輪を広げよう〜登録人数1,400人を目指して〜」 認定NPO法人地球市民の会さんは 「団塊の世代パワーをTPA(地球市民の会)の活力へ!」 公益財団法人佐賀未来創造基金「1,500万円の財源獲得の基盤づくり」 についてそれぞれ半年間で作り上げたマーケティング施策案と実践結果などについてプレゼンテーションを行いました。 トークセッション.png 最後には、4団体が半年間受講してみての感想や、会場の参加者からの質問に答えていくようなセッションも設けて、学びと実践を共有しました。 おおよそ30名ほどの方にご参加いただき、最終報告会をもって今年度の草莽塾は無事に終了いたしました。 当日ご参加出来なかった方のためにも草莽塾ってどういった研修なのか、今回参加した団体からの感想などを記載しておこうと思います。 8月29日始まった草莽塾in佐賀2015 鳥飼建設株式会社様より創立60周年を記念していただきましたご寄付を活用させていただき、講師にNPOマーケティングで社会を変える草莽塾 塾長、株式会社PubliCoの代表取締役CEOの長浜洋二氏をお迎えして、NPOにマーケティングという手法を導入し、思いだけでなく、数字という武器を身につけるために全8回の研修を行いました。 今回参加に手をあげた団体は4団体 唐津の虹の松原を保全活動をしているNPO法人唐津防災機構KANNE 佐賀県で中間支援組織としての活動や、みやき町での高齢者支援事業を展開するNPO法人佐賀県CSO推進機構 佐賀県を拠点に、東南アジアの支援や中山間地域での活動を実施する認定NPO法人地球市民の会 そして、公益財団法人佐賀未来創造基金 が今回、草莽塾に挑戦しました。 全8回のうち、前半戦は、まずはマーケティングとはどういったものなのか、について座学とワークショップを行いながら"マーケティング"について各団体知識を深めていきました。 そして、毎回出てくる課題をこなしていきながら切磋琢磨し合い、マーケティングを身につけるまでに「環境分析」「ポジショニング」「ターゲット設定」など、それぞれの回で学んだことを実践していきました。 座学の時には、「あぁ、なるほど」と納得していたのに、いざ団体に持ち帰り、自分たちの団体に当てはめてみるとどうも上手くいかない...。 参加団体はどの団体も同様に、次の研修までかなり頭を悩ませながら、それぞれの団体についての課題をクリアしていきました。 そして課題を出すと、長浜塾長の返答が届きます。 「このあたりの考察はいい感じですね。では本当にそうなのか数値で表してみましょう」 「ここの裏付けとなるものはありますか?」 「"数字"と"事実"を確認しましょう。」 自分たちの思い、考えが独りよがりにならないために数字で表せるところは徹底的に表していきました。 そして迎えた最終報告会(2/14) 長浜さんが「重要だけど、なかなか普段の業務ではできない部分をこの草莽塾では実施している」と仰るとおり、普段は目の前の緊急な業務でいっぱいいっぱいになっており、なかなか組織の今後について話す機会が設けられておりませんでした。 しかし、今回の草莽塾で、意識的に時間を設けることで、実は事務局内でも方向性でずれがあったり、数字に落とし込んでいくことで、今後の動き方の参考になったり、他の団体のマーケティング施策を見ていく中で、自分たちにも応用できそうなことがあったりと、数えだしたらキリがありませんが、参加団体にとっては大変有意義な研修となりました。 他の参加団体の方からも 支援者のことを知ってるようで何も知らなかった! まずは実態把握を行うことを習得できました 今まで感覚でやってきたということを思い知らされた 常に根拠を求めるようになった これまで書く担当で事業ごとに専念していたが、団体についてじっくり話す機会をもて、地球市民の会の再発見に繋がった 目的が明確になったことで、イベント時の声掛けが変わった 寄付者、参加者視点で考え、感覚だけで事業計画をしないよう意識するようになった 数字という団体の共通言語ができた といった感想が最後に出ておりました。 日頃は目の前の業務に追われ、なかなか団体の方向性などを議論する暇がなかったが、今回の草莽塾でそういったメンバーで話し合う時間を作れたことはどの団体にとってもプラスに働いたのではないかと思います。 集合写真.png

2016.02.15

残り2週間!33プログラムラストスパートです

160215_寄付_33プログラム_last2w.png 33プログラム(事業指定寄付)の、2016年2月15日現在でのプロジェクトへの寄付額です。 10月から各団体の皆様と一緒に取り組んできた33プログラムの寄付募集期間も残すところ、あと2週間となりました。 おかげさまで、 ◯よりみちステーションはいつでも誰でも来られるみんなの「居場所」みんなの「Home」 ◯佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ の2つのプロジェクトが目標寄付額を達成することができました。 現在、 ◯キッズミュージカルTOSU公演 ◯若者&子育てママパパの秘密基地!~基山のワクワク空間づくりプロジェクト~ の2つのプロジェクトも、目標金額まで残りわずかとなっておりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

2016.02.12

「官民協働プラスソーシャルアクションセンター基金」贈呈式

160212_円城寺さん_金華堂_HPバナー.png 金華堂1.jpg 佐賀県庁の円城寺さんが出版された「県庁そろそろクビですか?」の出版記念並びに「官民協働プラスソーシャルアクションセンター基金(通称:プラスワン基金)」の贈呈式を、街なか白山アーケード内の老舗の本屋さん「金華堂」にご協力いただき開催いたしました。 書籍購入はこちら▶http://amzn.to/1KkRqGt

金華堂2.jpg 今回の書籍の印税は上記プラスワン基金に積み立てられますので、皆様ご購入いただけますと幸いです。 購入はこちらから▶http://amzn.to/1KkRqGt ※金華堂さんのところでもお買い求めいただけます。

2016.02.12

【ボランティア参加者の声:02】ヘイタさん

ボランティア体験_平田1.jpgボランティア体験_平田2.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像ボランティア体験_平田3.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像









■名前(ペンネーム) ヘイタさん ■年齢 50代 ■職業 農業 ■参加したボランティア 第27回玄海町産業文化祭 ■ボランティア内容 焼き芋の販売 等 ■ボランティア参加の声 玄海町で平成27年11月14日・15日に「第27回玄海町産業文化祭」が開催されました。このイベントは、郷土の産業・学術・芸能等を一堂に会し広く紹介することによって、町の産業の発展と文化の向上に寄与することを目的とし、2日間を通して文化・産業の各部門毎に展示発表、舞台発表、各種バザー及び物産品の即売会等を行うます。玄海町の主産業である農業からも多くの方々がボランティアとして参加し、イベントを支えています。 私もJAの地区役員として地元から出品される農産物の収集を行いました。二日目には役員仲間や、JAの職員と「焼き芋」の販売を行いイベントを盛り上げたりしました。 私の地区は三十数戸の小さな集落なので、若い頃から何度となく何らかの役員となり、地域イベントに参加してきました。今回もその一つなのですが、小さな町と言っても面識の無い方もいます。新たに出会った方々と色んな交流が広がるのが、役員をやっての収穫だと思います。特にイベントは、準備から当日、そうして「反省会」と称する「飲み会」までより深くお互いを知る機会となります。この繋がりが、町の将来にプラスと期待しています。

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