お知らせ一覧

2016年03月

2016.03.25

最終報告!『33プログラム(第4期事業指定寄付+ 事業型寄付)』

※この寄付プログラムは終了しました。

33プログラム寄付達成額バナー700×200-2.jpg 平成28年2月末まで寄付募集をしておりました『33プログラム(第4期事業指定寄付+事業型寄付)』につきまして、 3月25日付で最終集計を完了いたしましたので ご報告いたします。 ご支援くださいました皆様お一人おひとりに、心より御礼申し上げます。 【1】『33プログラム』寄付受入総額のご報告 ■ご寄付総額:5,665,266円 ■ご寄付総件数:4,648件 <内訳> ・事業指定寄付プログラム総額:5,564,874円/4,614件 ・事業型寄付(募金箱):14,717円/11件 ・事業型寄付(古本・書き損じハガキ):85,675円/23件 ----------------------------------------------------

2016.03.22

【助成団体決定】さがつく協働助成金プログラム

※この助成プログラムは終了しました。

採択決定_協働750×250.png 【さがつく協働助成金プログラム】 ・申請受付期間:平成28年2月9日~平成28年2月29日 ・助成選考委員会:平成28年3月16日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,784,964円 ・採択団体数:3団体(採択率60%)助成決定額:801,000円 厳正なる審議の結果、以下の3団体へ助成(総額801,000円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人 発達支援研究所SORA(佐賀市) 助成事業名:前向き子育てプログラムの共催 助成金額:195,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 とさくさん(鳥栖市) 助成事業名:はつらつ教室開催事業 助成金額:284,800円 3. CSO名:特定非営利活動法人 つなぎレンガ座(小城市) 助成事業名:小中高生による創作展開催事業 助成金額:321,200円 --------------------------------

2016.03.11

【助成団体を募集します】第6期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

第6期きょうぎん未来基金700×200.png 株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額100万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第6期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第6期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が2015年11月16日(月)から2016年2月29日(月)の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略 ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度 -----------------------------------

2016.03.11

【助成団体を募集します】「東日本大震災復興支援 ・防災活動」助成

※この助成プログラムは終了しました。

東日本大震災復興支援・防災活動助成750×250.png 「東日本大震災復興支援 ・防災活動」助成とは 2011年3月11日に発生した東日本大震災から5年が経過して、その悲惨な記憶は時とともに希薄になり、現在日本各地で行われている震災復興イベントは質、量とともに減少傾向になっている中、私たちに今できることは被災地の現状を市民に情報発信し、継続的な支援を行うことだと考えています。 公益財団法人佐賀未来創造基金(愛称|さがつく)は、東日本大震災の復興支援活動を行う県内CSOの継続的な活動と、県内のどの地域でもおこる可能性のある災害に対する支援活動及び防災活動に対して本基金(分野指定助成事業)を設けて支援を行います。  ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、   老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/000850.html 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2015/02/000682.html

2016.03.10

NPO法人活動にチャレンジする女性(あなた)へ

※この事業は終了しました。

『NPO法人活動にチャレンジする女性(あなた)へ』 ■佐賀未来創造基金では佐賀県「平成27年度地域女性活躍推進事業」を業務受託し、NPO法人で活躍中の女性10名を取材しました。 ■この取材中、ご家族やお仲間の理解を得るために皆さんがそれぞに工夫されていることや、活動を続けるうえで困られたこと(それを解決した方法)など、さまざまなGood Practice と Bad Practiceを伺うことができました。 ■今回はその事例を元に、皆さんにもぜひ活かしてほしいアイデアをシェアします! <家族への心がけ> ◎新聞やテレビの情報を活用して、自分が取り組んでいることを間接的にPR! ・パートナーの理解を深めるには、直球だけでなく時には変化球も必要です。 ・NPO活動の内容をダイレクトに伝えるだけでは「自分が好きだからやってるんだろう?」と受け止められてしまうことも。 ・関係する社会的な情報にもアンテナを張って、家族やパートナーにさりげなくシェアしていきましょう。 ◎夫婦や家族との「ほどよい」距離感が、あなたのNPO活動を支えます。 ・あなたの「やりがい」すべてが、家族やパートナーの「やりがい」と完全一致することはなかなかありません。 ・お互いに良き理解者となるために、相手の「やりがい」にも寄り添いましょう。 ▲「あなたもやるのが当然でしょう!」はご法度! ・NPO法人活動に携わる人たちに限った話ではありませんが・・ ・家事や育児の分担を望むならば、「ありがとう」の積み重ねが何よりも効果的です。 ・ちょっとしたことにこそ「ありがとう」を伝えましょう。これが「当たり前」の日常に繋がっていきます。 ▲「○○だろう」「◇◇のはず」の思い込みは危険! ・「家族ならわかってくれる」という思い込みの前に、活動に対するあなた自身の想いややりがいを整理してみましょう。 <活動仲間への心がけ> ◎「困ったときにはお互いさま」のキモチを大切に。 ・得意なことを活かして、自分にできることは励みましょう。 ・困ったときには曖昧なままにせず、早めに周囲に声をかけて共有していきましょう。 ・「甘え上手」で仲間を増やすのも、活動を気持ちよく続けていくコツの一つです♪ ◎「ありがとう」「助かったよ」の声かけで、お互いに気持ちよく。 ・感謝を伝えること、相手の長所を褒めること、 ◎相手が求めているコトに、意識を傾けてみましょう☆ ・NPO法人活動を続けていると、お互いの情熱がぶつかり合って意見が合わないこともでてくるかもしれません。 ・そんな時にも、まずは相手の声に耳を傾け、相手が求めているコトや目指しているコトに意識を傾けてみましょう。 <NPO法人活動をはじめるときのコツ> ◎自分の関心ごとや、身近なお困りごとからてがけてみましょう☆ ・小さなことへの関わりでも、実際に自分で動いてみることで沢山の気づきが得られます。 ・NPO法人主催のイベントに参加してみるのもオススメ!活動の様子を垣間見ることができます。 ◎自分の得意なコトや好きなコトを活かせるチャンス! ・あなたが当たり前だと思っていることも、誰かにとっては羨ましい特技かもしれません。 ・特技や興味関心を活かして、あなたの居場所を創りだすことだって夢じゃない! ・「さがCSOポータル」で県内のNPO法人活動情報をチェックするのも気軽な方法のひとつです。  http://www.cso-portal.net/ ▲「分からない」ことは曖昧なままにしない。 ・新しい世界に入る時や、初めての取り組みには分からないことがあって当然です。 ・分からないことは曖昧なままにせず、周囲の人たちにアドバイスを求めましょう! ▲思い込みで動かない。 ・「誰かの役に立ちたい!」という想いの強さゆえ、時にはチカラが入りすぎることがあるかもしれませんが・・ ・活動の相手が求めているコトに、意識を傾けながら活動を続けましょう。

カレンダー

«3月»
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

ブログ内検索