お知らせ一覧

2016年11月

2016.11.29

12/10~12/11開催 『九州環境市民フォーラムinさが』

九州環境市民フォーラムチラシinさがチラシ-1.jpg 「九州環境市民フォーラム」は、九州の環境に関わる市民団体・企業・行政・学生など、様々な立場や分野で活躍する団体・個人が一堂に会し、九州全域のネットワークを築くことで、各団体等の活動の幅を広げ発信する機会として開催されています。今年は佐賀市にて開催されます。

開催概要

テーマ「つながりと協働で未来を創造しよう!」 日時 平成28年12月10日(土)~11日(日) 会場 佐賀市市民活動プラザ(佐賀市白山2丁目1-12 佐賀商工ビル) 主催 NPO法人九州環境サポートセンター、第13回九州環境市民フォーラム実行委員会、一般財団法人セブン-イレブン記念財団 参加費(2日間) 一般1,000円、学生500円、高校生以下 無料 ※交流会は別途参加費がかかります 対象 興味のある方なら どなたでも

プログラム(一部抜粋)

10日 ~佐賀の環境活動に学ぶ~
■基調講演 「昔に帰る未来型」環境都市づくり 国土交通省水管理・国土保全局下水道部 下水道事業課長 加藤 裕之氏 ■分科会 第1分科会 「想いを凝縮したキャッチフレーズを作ろう!~自然と人、人と人のつながりを広げるために~」 第2分科会 「地球温暖化・省エネ・創エネルギーについて」 第3分科会 「アウトドア(遊び)で学ぶ 食と自然」 第4分科会 「循環型社会って何だろう?」 第5分科会 「地域に関わる若者(環境教育)」
11日 ~災害支援活動に学ぶ~
■熊本・大分地震災害支援活動 報告&全体会 ■オプショナルツアー SAGA藻'sバイオワールド見学会(参加無料) 九州環境市民フォーラムinさが チラシは下記よりダウンロードできます。

お申込み・お問合せ

九州環境市民フォーラムinさが 実行委員会事務局 NPO法人九州環境サポートセンター TEL 096-277-9660 FAX 096-277-9665 EMAIL info@q-support.org HP http://q-support.org/ Download this file (オプショナルツアー(SAGA藻sバイオワールド見学会)チラシ.pdf)オプショナルツアー(SAGA藻sバイオワールド見学会)チラシ.pdf 348 kB Download this file (九州環境市民フォーラムチラシinさがチラシ.pdf)九州環境市民フォーラムチラシinさがチラシ.pdf 1314 kB

2016.11.21

【2016.12.17(土)17:30~20:30】さがつくAWARD2016開催!!

28さがつくaward_750-250_v3.png 弊財団も皆様方のご支援のもと、お陰様で4年目を迎えることができました。今年も全国寄付月間「Giving December」に合わせて、佐賀県に於ける寄付文化の普及啓発活動、財団と助成団体の活動状況をお披露目、日頃から財団を応援しサポートしていただいている支持者・支持企業の方々に一層のご支援をお願いすると共に、感謝状を贈呈するなど感謝の気持ちをお伝えする「さがつくAWARD2016」を開催します。 【開催日】  2016年12月17日(土)17:30~20:30(開場 17:00) 【場所】  ザ・ゼニス(佐賀市本庄町袋384-1) TEL 0952-29-0101 【参加費】  3,000円 【タイムスケジュール】  17:00 開場  17:30 開会 主催者挨拶、来賓挨拶  17:55 食事・歓談  18:15 CSO誘致(NPO、NGO)紹介  18:45 連携団体紹介  18:55 これまでの成果とこれからの活動の取り組み発表  19:35 食事・歓談  20:05 感謝状贈呈式  20:25 閉会 【お問い合わせ】  公益財団法人 佐賀未来創造基金   〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F   ホームページ http://saga-mirai.jp/   TEL 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00)   FAX 0952-37-7193

2016.11.20

第6回 秋の東北名物 芋煮会 (11/20)

「第6回 秋の東北名物 芋煮会報告書」 活動目的: 東日本大震災から5年半が経ちましたが、東北・関東の多くの方が佐賀で避難生活をされています。また、4月に発生した熊本地震で佐賀に避難されている方もいらっしゃいます。 東北には「芋煮会」という東北ならではの季節行事があります。芋煮会は、家族・親戚・友人・地域・職場などの仲間が集まって川原で芋煮を囲み、親睦を深める行事です。その「芋煮会」を佐賀で開催し、佐賀の方と避難されている方との交流や避難者同士の交流の場にしたいと考えています。 佐賀の自然が味わえる佐賀市三瀬村中鶴地区で開催することで自然を満喫しリフレッシュしてもらうとともに、佐賀の特産品を振舞うことで佐賀の魅力を楽しんでもらいたいと考えています。 日程:2016年11月20日(日) 時間:12:00〜16:00 場所:中鶴公民館(佐賀市三瀬村) 参加者:ボランティアスタッフ 23名 (内訳:三瀬村7名+佐賀大学生4名+西九州大学生5名+一般7名) イベント来場者数:25名(大人17名、子ども8名) (内訳:東日本大震災関係19名+ JAさが三瀬支所1名+西九州大学1名+県内3名+県外1名) 主催:芋煮会実行委員会 共催:なかんつる加工組合、認定NPO法人地球市民の会、佐賀から元気を送ろうキャンペーン 後援:佐賀県、佐賀市、中鶴自治会 協力:佐賀県 企画課、佐賀県 流通・通商、佐賀市 建築住宅課、JAさが 畜産販売課    佐賀大学 農学部、西九州大学 子ども学部 事業内容 ①芋煮会運営  各種書類作成、関係団体との調整、参加者受付、イベント準備・片付け 反省点 ・事務局が変わり体制づくりに時間がかかり、告知が遅れてしまった。 ・熊本地震関係者が集まらなかった。 今後の展望 ・今後も継続するのであれば、早期に体制を整える必要があると思う。 ・熊本地震関係者への働きかけは、県人会や被災地の団体へ早く呼びかける。 ・規模を大きくするより、無理なく永く継続する方針で進めた方が良いと思う。
芋煮1.jpg 芋煮2.jpg 芋煮3.jpg 芋煮4.jpg 芋煮5.jpg 芋煮6.jpg 芋煮7.jpg

2016.11.14

さが環境フェスティバルに「さがくまブース」開設(11/12~11/13)

11/12~11/13に佐賀県立森林公園で開催されたさが環境フェスティバルに、佐賀から元気を送ろうキャンペーンのブースを開設しました。 sagakan.jpg IMG_4707.JPGIMG_4726.JPGIMG_4705.JPG 南阿蘇からSSJ(Seeding Support of Japan:シーディング サポート オブ ジャパン)が応援に来てくれました。SSJは、熊本地震で被災した南阿蘇村の東海大学 阿蘇キャンパスに縁のある学生達が立ち上げた熊本地震復興支援団体です。同じく大きな被害を受けた阿蘇の農家のために、農業を学んできた彼らだからこそできる復興活動を続けています。リーダの石田 勇以さんは、佐賀から元気を送ろうキャンペーンの現地調査員もしていて、現場のリアルなニーズを佐賀へ知らせてくれています。 SSJ.jpg ブースでは、阿蘇の農家さんが作った野菜や、お米を販売しました。 熊本農産.jpg イベントの最後には、佐賀から元気を送ろうキャンペーンの中核メンバーの一つである地球市民の会ブースで仲良くなったミャンマーの留学生から、民族衣装を借りた御満悦でした。 IMG_4766.JPG

2016.11.10

「全国レガシーギフト協会」への賛同人募集!!

特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会一般社団法人 全国コミュニティ財団協会共同事務局では、「全国レガシーギフト協会」への賛同人を募集しています。詳しくは、下記をご参照ください。
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izou-01.jpg

2016.10.11

お知らせ

これまで私どもは遺贈寄付推進会議や、全国遺贈寄付(レガシーギフト)推進検討委員会などの各種活動通じて、遺贈寄付を日本で普及させるための論点整理とアクションプランの作成を有識者・関係者と進めてまいりました。そして、この度、遺贈寄付の相談・紹介・受入れの全国的なプラットフォームとして「全国レガシーギフト協会」を日本で初めて発足することになりました。 発足のお知らせと共に賛同人の募集をいたします。賛同人とは全国レガシーギフト協会の趣旨にご賛同の意思を表明している方のことで、いわば応援団とも呼べる存在です。どなたでもなることができますし、特別な義務や行動を求められるものではございませんので、多くの方にご賛同いただきたいと考えております。 遺贈寄付が、人生の集大成の社会貢献として本人の希望する最適な形で実現し、その意思が未来資産として活かされる社会を皆様と一緒に作っていきたいと考えております。10年後に、今回のご賛同が日本に遺贈寄付の文化が根付く第一歩であったと振返れるように活動してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 ●賛同人申請フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/a60aa91e85836 ●呼びかけ人リスト:http://bit.ly/legacy_supporters (2016年10月11日現在) 堀田力(弁護士 / 公益財団法人さわやか福祉財団 会長) 小宮山宏(株式会社三菱総合研究所 理事長 / 第28代東京大学 総長) 太田達男(公益財団法人公益法人協会 理事長) 遠山敦子(公益財団法人トヨタ財団 理事長 / 元文部科学大臣) 笹川陽平(公益財団法人日本財団 会長) 山岡義典(公益財団法人助成財団センター 代表理事・理事長) 谷山博史(認定NPO法人国際協力NGOセンター 理事長) 早瀬昇(NPO法人日本NPOセンター 代表理事 / 社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事) 樽本哲(弁護士 / NPOのための弁護士ネットワーク 代表) 髙橋正 (税理士 / 高橋正税理士事務所) 脇坂誠也(税理士 / 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク 代表) 高橋弘(司法書士 / けやき野司法書士法人経営責任者 / 日本成年後見法学会常任理事・国際交流委員会委員長) 深尾昌峰(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長 ) 鵜尾雅隆(NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事) 芝池俊輝(弁護士 / 弁護士法人東京パブリック法律事務所) 江波千佳(税理士 / 江波千佳税理士事務所) 奥田よし子(税理士 / 奥田税理士事務所) 本郷順子(税理士 / 本郷順子税理士事務所) 五十嵐剛志(PwCあらた有限責任監査法人公認会計士) 齋藤弘道(野村信託銀行株式会社受託業務企画部 シニア・マネージャー) 関口宏聡(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事) 徳永洋子(ファンドレイジング・ラボ 代表) 山北洋二(NPO法人日本ファンドレイジング協会 理事) 岸本幸子(公益財団法人パブリックリソース財団 専務理事・事務局長) 有井安仁(公益財団法人わかやま地元力応援基金 代表理事) 石田篤史(公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 設立時代表理事) 石原達也(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 理事・事務局長) 伊藤育子(公益財団法人ふじのくに未来財団 代表理事) 可児卓馬(公益財団法人京都地域創造基金 事務局長) 木村真樹(公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事 / 一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 副会長) 小阪亘(公益財団法人みらいファンド沖縄 代表理事) 実吉威(公益財団法人ひょうごコミュニティ財団 代表理事) 志村はるみ(公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 専務理事・事務局長) 鈴木祐司(公益財団法人地域創造基金さなぶり 専務理事・事務局長 / 一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 副会長) 高橋潤(認定NPO法人長野県みらい基金 理事長) 山田健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 / 一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 理事) 横田能洋(認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 常務理事 / 事務局長) また、この度の発足に伴い2016年11月14日に設立記念シンポジウムを開催いたします。遺贈寄付の全国的なネットワークの価値と意味だけでなく、遺贈寄付の国内外の最新事例や、日本における遺贈寄付の実態を知ることができる機会になっています。是非ご参加ください。 ●【11/14開催】全国レガシーギフト協会設立記念シンポジウムWebページ

全国レガシーギフト協会賛同人の募集について

啓 時下 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、わが国における遺贈寄付への関心の高まりを受けて、私どもは、2014年8月から弁護士、司法書士、税理士等の専門家、金融機関関係者、民間非営利組織関係者らで遺贈寄付にかかわる第一線の実務家で「今後の日本で最適な遺贈寄付のあり方や事例研究」について研究を重ね、その研究結果を踏まえて、2016年1月からは全国レガシーギフト推進検討委員会(委員長:堀田力さわやか福祉財団会長/弁護士)を発足させ、各界を代表する人たちにより大局的な観点から遺贈寄付が持つ意味や、推進するうえでの課題や施策について検討を重ねてまいりました。
●提言書はこちら
そこでまとまった提言を受けて、全国的で安心できる遺贈寄付の相談窓口が整備されることが必要不可欠であるとの認識に至り、今般、別紙の趣旨書・概要書のとおり、全国レガシーギフト協会を発足させ、全国的な環境整備を進めてまいることといたしました。 ●設立趣意書、概要書はこちら
つきましては、同設立に向けた賛同人を全国各地から幅広く募集いたします。当協会設立にあたってお力添えを賜りたく、お願い申し上げます。
遺贈寄付が、人生の集大成の社会貢献として、本人の希望する最適な形で実現すること。そしてその意思が未来資産として活かされ、新しい時代の善意の循環を生み出し、豊かな社会を生み出していくこと。この実現のためには、各界が枠組みを超えて協力することが必要です。簡単な取り組みでありませんが、必ずこうした社会を実現していきたいと思います。その第一歩をご一緒できますと幸いに存じます。
敬具
全国レガシーギフト協会 呼びかけ人一同
●賛同人申請フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/a60aa91e85836【11/14開催】全国レガシーギフト協会設立記念シンポジウムWebページ

全国レガシーギフト協会設立趣意書

~人生の集大成としての社会貢献を、最適な形で実現できる社会を創るために~

今日の日本では、年間約50兆円の規模で相続が発生しており、その多くはご家族で継承されています。一方、遺贈寄付によって学校や橋を建築するといった公共への寄付もこれまで見られており、かつ、近年、約2割の方が遺産の一部の遺贈寄付に関心があるという調査結果もあるように、関心が高まってきている状況にあります。

一方、遺贈寄付などの社会貢献に関心持ったとしても、使い道が明確な寄付先や信頼できる相談先がなかったり、具体的な方法がわからないために、寄付に踏み出せないという状況もあります。こうした遺贈寄付を希望する人の多くが、その人生の集大成としての社会貢献を実現しないままとなっていたり、適切なサポートがないために、トラブルとなってしまっている事例もあります。 遺贈寄付が、本人の望む最適な形で実現し、寄付した財産が、未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現するために、そしてそのことが善意の循環を生み出し、本人、家族、次世代の幸せにつながる社会を実現するために、私たちは全国的な仕組みとして全国レガシーギフト協会の設立を決意いたしました。

このレガシーギフト協会においては、全国各地の民間非営利団体や専門家ネットワークと連携して (1)遺贈寄付希望者やその相談相手となる専門家への遺贈寄付についての情報提供、 (2)寄付先について安心して相談できる相談窓口の全国的な整備の推進と受け手のなる民間非営利団体の遺贈寄付受け入れ体制の整備 (3)遺贈寄付を扱う上で求められる実務的知見を持つ人材の育成 (4)円滑な遺贈寄付推進のための税制等制度面の改正提案や社会的理解醸成のための普及啓発活動、を推進していくことを考えております。

私たちは、全国レガシーギフト協会の活動により、人生の集大成としての社会貢献である遺贈寄付が、強制されることなく、本人の望む最適な形で実現すると共に、遺贈寄付者が社会の課題解決や価値創造といったゆたかな未来への貢献者として末永く人々に感謝されることにつながると考えています。そして、未来資産である遺贈寄付が社会的課題に真摯に取り組む団体の活動を後押しすることで、世代を超えた新しい社会の創造が加速することを確信しています。


全国レガシーギフト協会概要

本組織の目的、事業、組織体制等の案は以下のとおりです。今後、更に各方面の方々と検討を重ね、最終的な組織を発足させることを予定しています。

1.目的

人生の集大成としての寄付である、遺贈寄付(遺言による寄付、相続財産からの寄付、信託による寄付等)や資産寄付が寄付者本人の望む最適な形で実現し、寄付した財産が未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現することを目的とする。

2.名称 全国レガシーギフト協会 ※レガシーギフト(遺贈や資産寄付による次世代にレガシー(遺産)を遺す寄付)

3.事業 本組織は、次の事業を行う。 (1)情報発信事業:情報提供のワンストップポータルサイトの運営、最新事例の情報発信等 (2)相談窓口事業:無料相談窓口サービス「いぞうの窓口」の全国各地の提供、個別の相談者ニーズに応じた専門家や寄付先相談機関、寄付受け入れ先の情報提供 (3)人材育成事業:専門家向け、民間非営利組織向けの遺贈寄付研修の実施 (4)普及啓発事業:書籍の発行、情報の提供、イベント開催等を通じた社会理解の促進と制度や 仕組み改善のための政策提言活動

4.組織体制 (1)本組織は、遺贈寄付の相談、寄付先の情報提供、寄付の受付け(基金の設立等)等(寄付の受付は任意)を実施する全国各地の組織のうち、本組織の趣旨に賛同し、別途定める相談窓口としての基準を満たす組織を加盟団体として募り、同加盟団体が議決権を持つ正社員として共に組織運営に取組む。(設立当初15加盟団体を目標とし、全国に加盟団体を順次増やしていく) (2)全国各地から個人、法人の賛同会員を募る (3)弁護士、司法書士、税理士等の専門家、金融機関関係者、NPO中間支援組織などから構成される理事会、評議会を設置し、透明性が高い運営を行う。

6.設立時期・事務所の所在地 本組織は、2016年11月の発足を目指し、本部事務所を東京都に置く予定。

●賛同人申請フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/a60aa91e85836【11/14開催】全国レガシーギフト協会設立記念シンポジウムWebページ 以上

2016.11.06

熊本地震で被災した子どもたちへ(10/29~10/30)

熊本大地震により被災した子どもたちへ、山や森と里地里山の自然の中で"わくわく自然体験"を楽しんでもらい、心身の健康と癒しをしてもらうために「子ども防災キャンプ」を行いました。あわせて災害教育の一環としての防災プログラムで、自然や災害のメカニズム、災害時への備えや救助法、救急法等について楽しく学ぶキャンプです。 子ども防災キャンプ(熊本).jpg 会場になった「豊野少年自然の家(宇城市豊野町)」へ、熊本市・益城町・御船町・宇城市から小学生の男子10名・女子7名が集まりました。 00豊野少年自然の家.jpg 集まった子ども達には、最初に新聞紙の玉を作ってもらいました。この玉はキャンプで使う小道具です。 01開講式.jpg 開講式です。講師の山口久臣さん(自然学校プロデューサー&指導者)と、薄井良文さん(元阿蘇消防山岳救助隊長、あそBe隊 隊長)が、今回のキャンプの概要を説明して下さいました。そして少年自然の家の職員さんから施設のルールの説明を受けました。 01開講式1.jpg 突然、「いかさま忍者」が登場しました。実は薄井さんの変装で、子ども達を盛り上げる演出です。 02いかさま忍者.jpg アイスブレイク・ゲーム"里地・里山の自然で遊ぼう" 先日の阿蘇の噴火で降ってきた噴石を使って説明がされていました。 03自然で遊ぼう.jpg03自然で遊ぼう1.jpg04大災害始まり.jpg (大規模協調ゲーム:大災害から安全地帯へ脱出 №1)阿蘇山大噴火! 阿蘇山に行楽中に噴火が発生したとの想定で避難シュミレーションを行いました。今朝、作った新聞玉がここで噴石として使われました。 開催地から2km弱離れた「宇城広域連合南消防署豊野分署」から、キャンプを視察にいらっしゃました。署長から講評まで頂きました。 05大災害噴火.jpg (大規模協調ゲーム:大災害から安全地帯へ脱出 №2)ターザンで脱出! 危険地帯をロープで回避するシュミレーションです。 06大災害ターザン.jpg06大災害ターザン1.jpg 夜の暗闇を体感!暗闇たんけん隊~火起こし ボン・ファイヤー~ 星座のお話しや、メタルマッチでの点火体験を行いました。 08暗闇探検.jpg 6:30起床の子ども達、寝てないと言いながら朝から元気でした。旗揚係の子ども達が、国旗・熊本県旗・豊野少年自然の家旗を揚げて朝の体操です。通常はラジオ体操を行うのですが、さがくまスタッフに理学療法士がいて、簡単な運動治療の体操を行いました。 09朝の集い.jpg 大災害シュミレーション"もしもの時!" 室内で地震に遭遇した時のシュミレーションです。煙玉も使った臨場感ある状況で、子ども達はパニック状態でした。その後、ワークショップで多くの反省点が出ていました。 この日も「宇城広域連合南消防署豊野分署」から視察に来られて、真剣に防災キャンプをご覧になっていました。防災訓練を行う上でのヒントを欲しいと、勉強に来たとおっしゃっていました。 11脱出部屋.jpg10脱出始まり1.jpg 野外での救助法・救急法の実技です。消防士や救急救命士の方も手伝って下さいました。 最初は、1人で人を運ぶ訓練です。 12脱出救助.jpg 次に、2人で人を運ぶ訓練です。 12脱出救助1.jpg 三番目は、モーフ等の布を使って人を運ぶ訓練です。 12脱出救助2.jpg 四番目は、ロープと2本の棒を使った簡易担架で人を運ぶ訓練です。 12脱出救助3.jpg 最後は、リュックサックで人を背負って運ぶ訓練です。 12脱出救助4.jpg まとめ&ふりかえりのワークショップ~大災害危険状況からの脱出と安全の確保~ 先ずは導入、思いつく限りの災害を出しました。 13ワークショップ8.JPG これまでキャンプで経験した事を踏まえて、大地震発生を想定したワークショップを行いました。 問1:まず、やすべきことは? 問2:普段から準備しておくことは? 問3:大災害時、緊急時に必要なものは? 4つの班に別れ、お互いの役割分担を決めて進めていく様子は、昨日初めて会ったばかりとは思えない連携ぶりでした。 13ワークショップ1.jpg13ワークショップ2.jpg ワークショップは始めての子ども達でしたが、時間内に立派に完成させて発表を行いました。 13ワークショップ3.JPG 13ワークショップ4.JPG 13ワークショップ5.JPG 13ワークショップ6.JPG 最後は薄井隊長のキャンプソングの演奏で締めくくり。この2日間が、子ども達にとって有意義であった事を願いながら握手で見送りました。 14最終纏め.jpg

2016.11.05

「第47回ひのくま祭」にブースを開設(10/22~10/23)

西九州大学神埼キャンパスの学園祭「ひのくま祭」に、「彩里さんの夢プロジェクト」と「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」のブースを出させていただきました。佐賀県難病相談支援センターの方々も協力して頂きました\(^_^)/ n-bu.jpg 西九州大学の学生さん達も一緒に南阿蘇村在住の写真家で、震災後その惨状を撮り続ける写真家 長野良市さんの写真集「ゼロの阿蘇」や、熊本のお菓子を販売をしました。 n-gak.jpg ひのくま祭は今年で47回目だそうです。ゆるキャラも登場して、賑やかな学園祭でした。 IMG_4119_stitch.jpgIMG_4021_stitch.jpgn-yu.jpg 池田彩里は西九州大学の出身なので、友達が駆けつけてくれました。難病サポーターズクラブ方も激励にきて下さいました。佐賀未来創造基金の理事長山田と、専務理事吉村も陣中見舞い来ました。 n-sai.jpgn-sg.jpg 「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」では、ボランティアに関するアンケートと人材登録を行いました。学生達も協力してくれました。 n-an.jpg

2016.11.01

"さがつく"が神代薬局の広報誌に掲載されました!

km-1.jpg 株式会社 神代薬局様の広報誌「くましろだより『神心【クマゴコロ】』」の 2016冬Vol.3 に公益財団法人 佐賀未来創造基金の理事長 山田健一郎のインタビューが掲載されました。神代薬局様は明治23年(1890年)に創業した佐賀の老舗薬局です。その様な企業様に取り上げていただき、理事長山田も文中で述べているように、このご縁を大切に地域と向き合い仲間と一緒に地域の未来を創っていきたい所存です。 km-2.jpgkm-3.jpg

2016.11.01

11/20開催!「大人の社会科見学~熊本の「いま」を体感する1 日~」

熊本地震から半年以上が経過し、「熊本はもう大丈夫なんでしょ」「今さら支援が必要なの?」と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。 一口に熊本といってもエリアは広く、被害の大きさもまちまちです。復興に向けて立ち上がりつつある現在の熊本の姿を、ご自分の眼で確認してください。また、熊本の特産物を「買って支援」「食べて支援」するのもボランティアの一つです。楽しみながら復興のお手伝いをしませんか。 SGKM.jpg※申込チラシは右画像をクリック!⇒ 【開催概要】 ◆開催日時:2016 年11 月20 日(日) ◆参加費:無料 ◆対象者:熊本支援に関心のある方 ◆定員:40 名 ◆申込方法:FAX または E-mai ◆申込締切り:2016 年 11 月 14 日(月)15:00 ◆主催:佐賀から元気を送ろうキャンペーン ◆共催:公益財団法人 佐賀未来創造基金      官民協働プラスソーシャルアクションセンター      NPO法人 さが市民活動サポートセンター ◆協力:学校法人旭学園 佐賀女子短期大学
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AS_F.jpg※イベント詳細は右画像をクリック!⇒ 当日は南阿蘇村の復興を願って「南阿蘇大復興祭~Come back!! aso lovers~」も開催されており、立ち寄ります。 佐賀から元気を送ろうキャンペーンでは、イベント運営に携わる東海大学阿蘇キャンパスの学生の皆さんを応援しています。佐賀ブースからは以下を出店します。  ・旧暦の七夕の日に富士山の頂上にみんなの夢を届ける   「夢ハンカチ」のワークショップ  ・佐賀女子短期大学の卒業生、KIOさんこと清水桜さんの   書画のライブペイント  ・東北の小野仮設住宅のお母さんたちが作った「おのくん   (5匹)」(靴下で作ったおさるさんのぬいぐるみ)の里親さがし イベントで物品を購入すればトリプルボランティア(※1)のひとつ、「観光ボランティア」に繋がります。 (※1) トリプルボランティアとは 「災害ボランティア」「観光ボランティア」「伝達ボランティア」の3つを行うもの。  ・災害ボランティア:ガレキ撤去や被災住宅の支援といった活動  ・観光ボランティア:被災地や直接的な被害は受けていないものの風評や自粛によって            辛い状況になっている場所へ観光し消費する活動  ・伝達ボランティア:被災地で見たことを個人がSNSなどで長期的に伝達する支援活動

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