お知らせ一覧

2016年12月

2016.12.31

謹賀新年

さがつく謹賀新年WEB700.png 公益財団法人佐賀未来創造基金より皆様へ新年のご挨拶を申し上げます。 旧年中はご支援者の皆様をはじめ、関係機関の皆様には大変お世話になりました。 今年も実直にCSO(市民社会組織)の皆様と共に、地域を変える喜びと難しさを感じながらも、一歩ずつみんなで日々前進していきたいと心に決めております。 5年目の節目を迎える本年もしっかりと皆様の期待に応えるべくさがつくメンバーはもとより関係者一同、一生懸命に精進していきます! 本年も、そしてこれからも変わらぬご支援とご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。 2017年 元日 公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎

2016.12.28

『さがつく AWARD 2016』佐賀新聞に掲載!

さがつく AWARD 2016』が佐賀新聞に掲載されました!
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佐賀新聞 2016年12月28日より 紙面.jpg

未来創造基金4周年を祝う

寄付団体など100人出席

2016年12月28日 09時49分 【佐賀新聞LiVE / The Saga Shimbunより】

あいさつする山田健一郎理事長=佐賀市のザ・ゼニス
あいさつする山田健一郎理事長=佐賀市のザ・ゼニス
 市民や企業から寄付を集め、市民活動団体などに助成している佐賀未来創造基金(佐賀市、山田健一郎理事長)の設立4周年を記念した催しが佐賀市で開かれた。寄付団体などから約100人が出席し、県内での寄付文化の浸透を訴えた。 12月の寄付月間に合わせて開いた。山田理事長は「自分が暮らす地域に誇りを持って活動し、次の世代につないでいきたい」とあいさつ。寄付団体に感謝状を贈り、基金のこれまでの活動や連携団体を紹介した。 来賓として出席した今村雅弘復興相が祝辞を述べ、山口祥義知事もビデオメッセージを寄せた。

2016.12.28

【ボランティア参加者の声:23】徳永 祐樹さん

徳永 祐樹-1-2.jpg■名前(ペンネーム) 徳永 祐樹さん(佐賀) ■年齢 30代 ■職業 会社員 ■参加したボランティア 東海大学阿蘇キャンパス関係の片付け作業(南阿蘇村) 受入団体:Seeding Support of Japan ■ボランティア内容 学生下宿の解体・分別作業
■ボランティア参加の声 今回が初めての参加でしたが、みなさん優しく接してくださったので本当によかった。 ■みなさんへ一言 ボランティアの数が少ないので、参加してください。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2016.12.26

【12/17】『さがつく AWARD 2016』を開催しました!

たくさんの方々のご参加をいただき
誠にありがとうございました!
集合-4.jpg 当財団は、全国寄付月間に合わせ、12月17日に佐賀市のTHE ZENITHで「さがつく AWARD 2016」を開催いたしました。今村雅弘復興大臣様ほか大口寄付者、市民活動団体、佐賀未来創造基金応援者、ふるさと納税返礼品提供者、佐賀県担当課の方々など約100名のご参加を賜りました。 ドネーションタイムでは参会者の皆様から各団体に、総額約40万円のご寄付を頂きました。お忙しい中ご来駕賜りまことに有難うございました。
【オープニングアクト】 キッズミュージカルTOSUの子ども達が元気に演じてくれました。キッズミュージカルTOSUを運営する特定非営利活動法人 鳥栖子どもミュージカルは、当財団の事業指定寄付プロジェクトでミュージカル公演実施されています。 オープニング-1.jpg
【理事長あいさつ】  公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長山田 健一郎 1-1.jpg
【来賓あいさつ】 来賓の方々よりお言葉をいただきました。ありがとうございましたm(_ _)m  復興大臣・福島原発事故再生総括担当 今村 雅弘 [写真上段左]  佐賀県知事 山口 祥義 様(ビデオレター)[写真上段中]  衆議院議員 古川 康 様(祝電)[写真上段右]  株式会社 日本政策金融公庫 佐賀支店 支店長 中谷 正一 様 [写真下段左]  株式会社 佐賀共栄銀行 取締役 岩永 妙子 様(乾杯)[写真下段中]  株式会社 ファンドレックス 取締役 イノウエ ヨシオ 様(全国寄付月間PR)[写真下段右] 来賓4-1.jpg
CSO誘致 佐賀県では、CSOを誘致しています。その仕組みのお話しと、佐賀にいらっしゃったCSO代表のご挨拶をいただきました。  佐賀NGOネットワーク 代表世話役 大野 博之 [写真上段左]  特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 根木 佳織 様 [写真上段中]  認定特定非営利活動法人 難民を助ける会 佐賀事務局長 久保田 雅文 様 [写真上段右]  認定特定非営利活動法人 難民を助ける会 糸山 麻耶 様 [写真下段左]  特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル 福島 めぐみ 様 [写真下段中]  特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル 佐々木 元康 様 [写真下段右] CSO誘致1-1.jpg
【連携団体】 佐賀未来創造基金の連携事業「クラウドSaga」と、「創生ネットさが」についてお話ししていただきました。  一般社団法人 市民生活パートナーズ 代表理事 竹下 義洋 様(クラウドSaga創生ネットさが[写真左]  株式会社 佐賀共栄銀行 営業統括部 リテール営業グループ 上席調査役 秋岡 秀和 様(クラウドSaga[写真中]  株式会社 日本政策金融公庫 佐賀支店 副事業統括 佐藤 広明 様(創生ネットさが[写真右] 連携団体.jpg
【寄付集めプレゼン】  FOP~彩里さんの夢プロジェクト~ 治療研究を応援したい!一日でも早く治療法が創られるために![写真上段左]  佐賀から元気を送ろうキャンペーン for 熊本 復興半ばの熊本に元気と支援を送るために![写真上段右]  よりみちステーション いつでも誰でも来られるみんなの「居場所」みんなの「Home」を![写真下段左]  1qトリソミー基金 超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の患者と家族に希望を![写真下段右] 寄付-1.jpg
【感謝状贈呈】  有限会社 大町自動車学校 [写真前列左より1番目]  株式会社 佐賀共栄銀行 [写真前列左より2番目]  株式会社 佐賀新聞社 [写真前列左より3番目]  鳥飼建設 株式会社 [写真前列左より4番目]  aroma*aroma [写真前列左より5番目]  特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン [写真後列左より1番目]  株式会社 日本政策金融公庫 佐賀支店 [写真後列左より2番目]  株式会社 新羅カンパニー [写真後列左より3番目]  有限会社 古賀食鳥 [写真後列左より4番目]  株式会社 神風プロダクション [写真後列左より5番目]  一般社団法人 市民生活パートナーズ [写真後列左より6番目]  キリン整骨院 [写真後方左より7番目]  株式会社 リタジャパン 感謝状集合.jpg
スタッフの皆さんも、お疲れ様でした(^^)
来年は、2017年12月16日(土)ロイヤルチェスター佐賀で開催(予定)
閉会-1.jpg

2016.12.26

年末年始休業のお知らせ

HP_年末年始休業の連絡_750-250.jpg 誠に勝手ながら、当財団では平成28年12月28日(水)~ 平成29年1月4日(水)まで年末年始休業を頂戴いたします。 ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。 期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。 平成29年1月5日(木)以降に順次お返事等させて頂きます。 なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。   <ご連絡先>    Tel:0952-26-2228    Fax:0952-37-7193    E-mail:info@saga-mirai.jp 本年残すところあと僅かとなりました。 皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。 (佐賀未来創造基金 事務局一同)

2016.12.26

【ボランティア参加者の声:22】常行 哲平さん

常行哲平-01.jpg■名前(ペンネーム) 常行 哲平さん(佐賀) ■年齢 30代
■職業 介護福祉士・保育士 ■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 配食、清掃、見守り、テント設営・撤去 ■ボランティア参加の声 みなさん元気に過ごされているが、不満は色々とある様子(対人関係など)。 体が不自由な方への配慮があまりできていない感じがした。 ■みなさんへ一言 体の不自由な方、高齢者の状況などが把握できていない。先にこれらのことを考えて、そちらから配慮した方がよいと思う。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2016.12.23

【ボランティア参加者の声:21】前田 綾子さん

前田綾子さん.png■名前(ペンネーム) 前田 綾子さん(福岡) ■年齢 40代 ■職業
■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 カフェ運営、避難者への傾聴・ヒアリング ■ボランティア参加の声 ペットは家族の一員であり、精神面のみでは実の子どもより癒やされていると感じました。 ■みなさんへ一言 ボランティア参加前は頭で分かっているつもりでいたが、接してみた初めて理解したと感じました。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2016.12.20

「OMC明日の交通安全を考える基金」を創設いたしました

公益財団法人佐賀未来創造基金は、大町自動車学校から当財団への寄付を通じて冠基金「OMC明日の交通安全を考える基金」を12月17日に設立いたしました。 現在、佐賀県は人口10万人当たりの交通事故発生率が4年連続で全国ワーストを記録しており、けが人、死者数ともに高い水準で危険な交通事情が続いています。そこで、当財団は、大町自動車学校と共に県民の交通安全への意識向上と事故抑制を図ることを目的とし、「OMC明日の交通安全を考える基金」の創設をいたしました。 当基金の目標金額は、1000万円です。なお、いただいた寄付金は、交通事故減少に寄与する事業や交通事故被害者を支援する事業などへの活用を検討しています。 当基金へのお問い合わせは、0952‐26‐2228(佐賀未来創造基金)まで。みなさまの力で本基金を育ててください。 image1.jpg写真上:大町自動車学校 鶴田英司常務 image2.jpg

2016.12.20

【12/20】南阿蘇村の子ども達へお菓子のプレゼント(^O^)

 佐賀から元気を送ろうキャンペーンでは、熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村を中心に被災地の支援を行っています。2016年12月20日(火)に南阿蘇村へ支援団体からいただいた寄贈品を公共施設などにお贈りしました。お贈りした場所は、村立の保育園3園(ちょうよう保育園久木野保育所白水保育所)と、介護老人保健施設のリハセンターひばり、そうして被災者支援をしているボランティア団体の拠点ロハス南阿蘇たすけあいへお贈りさせていただきました。
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 明治ホールディングス株式会社および同社株主様では、社会貢献活動の一つとして明治グループの製品(お菓子)の寄贈プログラムを行われています。障害のある子どもを対象とした活動や、東日本大震災による広域避難者を支援する活動、そうして熊本地震による広域避難者を支援する活動をする民間非営利団体にお菓子(5万円相当)が寄贈されます。 01-1.jpg 02-1.jpg
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 宮城県仙台市のNPO法人みんな一書さんは、「書」を通して東日本大震災からの復興を実現することを目的に活動されています。みんな一書さんは、あの日あの時を忘れないために3月11日から始まるメモリアル年度カレンダーを作成されていて、本キャンペーンに約300部寄贈していただきました。本キャンペーンは最初、東日本大震災の支援を行っていました。キャンペーンとしての支援は終了しましたが、支援を継続している関係団体経由していただいたものです。 14-1.jpg
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 寄贈品のラッピングを佐賀県立小城高等学校の学生が手伝ってくれました。 03-1.jpg
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 ちょうよう保育園(左上)・久木野保育所(右上)・白水保育所(左下)の子ども達と職員さんにはお菓子とカレンダーを、リハセンターひばり(右下)にはカレンダーをお贈りしました。 04-1.jpg
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 ちょうよう保育園の年長さんがお出迎えしてくれました。プレゼンターのさんが子ども達ひとりひとりに手渡ししハグしました。男の子がハグされて照れていたのが可愛かったですね。園長先生の宇都宮美津子さんから感謝のお言葉をいただきました。 12-1.jpg
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 3つの保育園とロハス南阿蘇たすけあいには、宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」から生まれたキャラクターおのくんが飾られていました。繋がっているんですね。 10-1.jpg
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 南阿蘇村久木野庁舎へも立ち寄りました。応援ハガキや、東海大学の学生から送られた応援の寄せ書きが入り口の飾られていました。くまモンの給水機が可愛かったですね(^O^) 06-1.jpg
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 介護老人保健施設リハセンターひばりでは事務長の坂本泰彦さんに対応いただきました。 13-1.jpg
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 昼食に立ち寄ったロハス南阿蘇たすけあいにはカレンダー贈らせていただきました。 15-1.jpg
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 東海大学阿蘇キャンパス8月に訪れた時と比べて建物の解体が進んでいます。前に訪れて時に解体が始まっていた学生寮は更地になっていました。大学の施設の解体が進んでいる反面、個人の家の解体は遅れている様に見えます。阿蘇大橋の対岸の崖崩れの土砂撤去は進んではいますが、まだまだ膨大な作業量がある様です。 07-1.jpg
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 当キャンペーンの協力団体Seeding Support of Japan(SSJ)佐賀女子短期大学の学生ボランティア部Sun-Kissed(さん-きすと)が、阿蘇地域で活動するボランティア団体と一緒に仮設住宅にクリスマスのプレゼントを配ります。その打合せのための阿蘇市災害ボランティア連絡会議に参加させていただき、関係者と情報交換をさせてもらいました。 11-1.jpg x-1.jpg

2016.12.20

【ボランティア参加者の声:20】相澤 博文さん

相澤博文-1.jpg■名前(ペンネーム) 相澤 博文さん(長野) ■年齢 70代 ■職業 運転手
■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 テント村の運営補助 ■ボランティア参加の声 復興への取り組みは長期にわたり、息の長い支援をいただくためにも、被災者自ら勉強し、取り組むことが大事だと思いました。 ■みなさんへ一言 ボランティアの業務の引き継ぎは、本人同士で引き継いだ方が良いと思いました。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

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