お知らせ一覧

2017年04月

2017.04.29

「きょうぎん未来基金」助成団体が「河川功労者」に表彰されました!

自然と暮らしを考える研究会(唐津市相知町)が平成29年河川功労者に決定!

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平成29年河川功労者が決定いたしました。
河川功労者の表彰は、河川に対する国民の理解を深めるため、当協会の河川功労者表彰規程に定める 事項に該当する個人および団体について毎年定時社員総会において表彰しています。
表彰者の総数は、個人43、団体47、合計90の個人および団体となっております。

平成29年河川功労者表彰者名簿
(PDFファイル 4,571KB)
受賞された皆さま、おめでとうございます


第4期きょうぎん未来基金助成金贈呈式開催

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて創設された「きょうぎん未来基金」
今回4回目となった第4期きょうぎん未来基金の贈呈式を、平成27年度5月15日(金)に株式会社佐賀共栄銀行 研修センターで執り行いました。
「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第4期「きょうぎん未来基金」は 、佐賀共栄銀行が平成26年11月17日から平成27年2月27日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより助成される基金です。

1.
CSO名:在宅ネット・さが(佐賀市)
助成事業名:第8回市民公開講座
助成金額:150,000円

2.
CSO名:一般社団法人 高次脳機能障害『ぷらむ』佐賀(三養基郡みやき町)
助成事業名:高次脳機能障害者及びその家族への相談支援事業
助成金額:70,000円

3.
CSO名:NPO法人クレブスサポート(佐賀市)
助成事業名:がんサロン支援塾
助成金額:180,000円

4.
CSO名:エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ(嬉野市)
助成事業名:エリシオンファミリーコンサート
助成金額:100,000円

5.
CSO名:とっておきの音楽祭SAGA実行委員会(佐賀市)
助成事業名:とっておきの音楽祭SAGA 2015
助成金額:110,000円

6.
CSO名:自然と暮らしを考える研究会(唐津市相知町)
助成事業名:水車が回る歴史的景観の保全と環境学習の支援事業
助成金額:290,000円

7.
CSO名:NPO法人Link(三養基郡みやき町)
助成事業名:元祖昭和の運動会
助成金額:100,000円

へ助成され、今年度実施事業に活用されます。

【第4期きょうぎん未来基金助成金についてはこちら】
http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000693.html

町切水車田んぼ潤す 唐津工高生と住民、共同で設置

唐津市相知町

2017年05月15日 08時13分

町切水車を設置するため集まった地域住民や唐津工業高の生徒=唐津市相知町
町切水車を設置するため集まった地域住民や唐津工業高の生徒=唐津市相知町

 唐津市相知町町切(ちょうぎり)地区の「町切水車」が、水を受けて勢いよく回り始めた。住民らが14日、田植えに合わせて設置。10月初旬まで見られる。

同地区では約400年前から水車を使った稲作が行われている。水車は直径約3・5メートル、重さ約191キロで、唐津工業高建築科の生徒が昨年作ったもの。厳木川から引いた用水路に置かれ、約900坪の田んぼに水を供給する。

この日は地域住民ら約70人が集まった。同校の生徒が水車を補強する板を取り付け、回転や軸の具合を確かめた。設置が終わり水門が開くと、16個ある受け皿が水をすくい、田んぼへくみ上げた。水車を作った同校卒業生の畑山翼さん(18)は「地域の力になれていることを感じた」と笑った。

地区には7基の水車があったが、所有者の高齢化や跡継ぎの不在で設置が年々難しくなっている。同地区でつくる水車保存会の長友貞美会長(63)は「地域の原風景を守るため、今後も存続させる努力を続ける」と話した。

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.04.28

En-transメンバーが佐賀経済新聞に掲載されました!

先日Airbnb ホームシェアリング事業統括本部 西日本事業部 部長の荒畑 聡さんに紹介したEn-trans(中溝豆腐店2・3階 TOJINシェアハウス四号館)のメンバーの山口さんが、佐賀経済新聞に紹介されました。

佐賀で学生起業応援イベント
地元大学生によるピッチイベントも

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「マイクロソフトイノベーションセンター佐賀」(佐賀市駅前中央1)で4月30日、佐賀県内での起業を目指す若者を応援するイベント「Saga Ventures Door(サガ ベンチャーズ ドア)」が開催される。主催はトーマツベンチャーサポート(東京都千代田区)と日本政策金融公庫佐賀支店(佐賀市駅南本町)。

佐賀大学経済学部4年生の山口拓馬さんが「佐賀で起業を考える若者が一歩踏み出すきっかけを作りたい」と、佐賀での起業支援を行うトーマツベンチャーサポートの香月稔さんと日本政策金融金庫の中原健さんに提案したことをきっかけに企画した同イベント。

山口さんは高校2年生のころから「起業したい」と思い、東京や米シリコンバレーに起業や会社経営を学びに行ったという。「佐賀で自分の夢に挑戦できる環境を作りたい」と意気込む。

当日は、ウェブマーケティング・コンサルタントで宮崎大学講師の土屋有さんが自らの起業を振り返る講演、香月さんがモデレーターを務め、「自分が何をやりたいのか」を参加者全員で探していく欲求発見型ワークショップ、佐賀大学学生4人が登壇し、自分の夢や目的をプレゼンテーションする「夢をカタチに変えるピッチイベント」を行う。

山口さんは「起業に興味がある、ベンチャー企業への就職を考えている、さらには就職について考えるきっかけがほしかったという学生や高校生にも来てほしい。佐賀で自分の夢に挑戦できる機会にしたい」と意欲をみせる。

13時30分開場、開催時間は14時~18時。参加無料。申し込みは同イベントホームページで受け付ける。

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2017.04.28

2017年ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素より、佐賀未来創造基金に多大なご支援をいただき誠にありがとうございます。 当財団では下記の期間をゴールデンウィークの休業といたしますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 2017GW-2.png 期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解、ご承諾を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 なお、休業期間中にありましたメールでのお問合せにつきましては、 各担当者からの回答は5月8日(月)以降となります。予めご了承お願い申し上げます。 公益財団法人佐賀未来創造基金一同

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2017.04.28

【5/19】『まちづくりとコミュニティビジネス ~地域を良くする「気付き」に出会う~』

講師:今里 滋 氏 1951年福岡県生まれ。 九州大学大学院法学研究科博士課程修了、法学博士(九州大学)。 九州大学大学院法学研究院教授を経て、現在は同志社大学大学院総合政策科学研究科教授。九州大学名誉教授。

行政学・地方自治論の教育研究に従事するかたわら、まちづくりを中心にNPO・市民活動に幅広く関わっている。とくに、NPO筥崎まちづくり放談会では、私財を投じて民設公共スペース「筥崎公会堂」を建設し、まちづくりの拠点として大きな役割を果たした。

「箱崎と九州大学」法学研究院教授 今里 滋
九州大学広報誌 第22号(2002年1月)
https://goo.gl/WmmlRf

堅苦しいイベントではありません。長年「まちづくり」を実践してきた今里氏に、ざっくばらんに話をしていただきます。意見交換会は、まちづくりやコミュニティビジネスに関するあれこれを直接聞くことができる貴重な機会! 地域の活性化やコミュニティビジネスに関心がある方なら、どなたでも参加できます。たくさんの方のご参加をお待ちしています。
(文責:中央大通りエリアマネジメント協議会事務局 今泉)

日時:2017年5月19日(金)
トークイベント 18:30~19:30
意見交換会 19:45~
会場:TOJIN茶屋(佐賀市唐人2-5-12-1F)
料金:意見交換会3,500円(トークイベントのみの参加は無料)
※席数の都合等がありますので、できるだけ予約をお願いします。

予約・問合せ:中央大通りエリアマネジメント協議会事務
TOJIN茶屋内)
TEL:0952-20-2063
MAIL:im.panda308@gmail.com


みんなの掲示板 5月14日
2017年05月14日 06時10分:佐賀新聞
【イベント】
トークイベント「まちづくりとコミュニティビジネス」
(19日18時半、佐賀市唐人のTOJIN茶屋)九州大名誉教授の今里滋さんが「まちづくり」の事例や経験談を語る。トークイベントは参加無料で、19時45分からの意見交換会は3500円。予約必要。電話0952(20)2063。

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2017.04.27

震度6弱以上の激しい揺れの確率 最新予測地図を公表:NHKニュース

震度6弱以上の激しい揺れの確率 最新予測地図を公表
NHKニュース | 4月27日 17時08分

今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した、最新の全国の予測地図が27日に公表されました。関東や太平洋側で引き続き確率が高くなっているほか、活断層の評価の見直しに伴い、中国地方の一部で前回より確率が上がりました。
政府の地震調査委員会は、全国の活断層や海溝型の巨大地震に関する最新の研究成果などに基づき、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を推計し、全国地震動予測地図として公表しています。

27日に公表された、ことしの予測によりますと、首都直下地震や南海トラフの巨大地震などが想定されている関東地方や太平洋側で、引き続き確率が高くなっていて、千葉市が85%と最も高く、次いで横浜市と水戸市が81%、高知市が74%、静岡市が69%、北海道浦河町が65%、大阪市が56%、東京・新宿区の東京都庁が47%、名古屋市が46%などとなっています。

これは去年6月に公表された前回の予測と比べて、関東ではほぼ同じですが、太平洋側では1ポイント上がったところが多くなっています。
一方、中国地方では、去年、活断層の評価が見直されたことから、各地で前回の予測より確率が上がり、このうち山口県山陽小野田市は17.1%と、前回より3.6ポイント上がり、全国で最も上昇率が高くなりました。

地震調査委員会の平田直委員長は「震度6弱以上の揺れを伴う地震が起きると、耐震化されていない建物は倒壊などの被害が出るおそれがあるので、予測地図を参考に耐震補強を進めるとともに、家具の配置を工夫したり固定したりして、被害が出ないような対策を進めてほしい」と話しています。

全国地震動予測地図は、地震調査研究推進本部のホームページで見ることができます。
http://www.jishin.go.jp/main/

地震動予測地図の見方

全国地震動予測地図は、1月1日の時点で、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を計算していて、確率が高い場所ほど赤色が濃くなり、低い場所は黄色で示されます。

例えば、確率が3%だと、おおむね1000年の間に1回程度、6%では500年に1回程度、26%であれば100年に1回程度、震度6弱以上の激しい揺れに襲われることを示しています。

特に、四国から関東にかけての太平洋側や、北海道の太平洋側では赤色が濃く、広い範囲で26%以上の高い確率となっています。
これについて地震調査委員会は、千島海溝や日本海溝、それに南海トラフなどのプレート境界を震源とする巨大地震が数十年から百年程度の間隔で繰り返し発生しているためだと説明しています。
特に南海トラフでは、これまで100年前後の間隔で繰り返し巨大地震が発生し、前回の地震からすでに70年余りが経過していることから、西日本の太平洋側の地域で確率が非常に高くなっています。

一方、確率が低くなっている地域が安全というわけではありません。
黄色で示されている日本海側の地域でも、昭和58年の日本海中部地震や、平成17年の福岡県西方沖地震、平成19年の能登半島地震、それに去年10月に鳥取県中部で起きたマグニチュード6.6の地震などが発生し、激しい揺れに襲われました。
また、熊本市は、去年1月1日からの30年以内の確率は7.6%でしたが、その3か月余りあとに一連の熊本地震が発生しました。

さらに、国内では、活断層の調査が十分に行われていない場所があるほか、まだ知られていない活断層がある可能性があります。
平成16年の新潟県中越地震や、平成20年の岩手・宮城内陸地震は、それまで知られていなかった活断層がずれ動いて起きたと見られています。

地震調査委員会の平田直委員長は「予測地図は、日本中のどこでも"強い揺れに見舞われない場所はない"ということを示していて、自分の住む場所の確率が低くても安全だとは思わないでほしい。住宅の耐震化や家具の固定などの対策をふだんから進めてほしい」と話しています。

地図は、地震調査研究推進本部のホームページで見られるほか、防災科学技術研究所の地震ハザードステーションでは予測地図を拡大できるため、自分の住む地域をより詳しく確認することができます。

激しい揺れの可能性やタイプも地点ごとに公表

地震調査委員会は今回から、激しい揺れをもたらす地震がどこで起こる可能性が高いかや、どんなタイプが考えられるかなどについて、地点ごとに公表を始めました。

今回公表されたのは、東京や大阪、名古屋など全国の6つの地点で、いずれも震度6弱の激しい揺れをもたらす可能性を見てみますと、東京・新宿区の東京都庁では、陸の岩盤の下に海側から沈み込んでいるフィリピン海プレートの内部で起きる地震が34%と最も高くなっています。
次いで、マグニチュード8から9クラスの南海トラフ巨大地震で22.8%となっています。
また、大阪市役所と名古屋市役所では、いずれも南海トラフ巨大地震が最も可能性が高く、大阪市役所が69.6%、名古屋市役所が89.3%となっています。

一方、札幌市役所と熊本市役所、それに鳥取市役所では、いずれも「すでに知られていて地震調査委員会が評価している活断層を除く、陸のプレート内の浅いところで起きる地震」が30%から50%前後と最も高くなっていますが、このうち熊本市役所では、これに次いで、去年の熊本地震を引き起こしたと考えられている、布田川断層帯と日奈久断層帯で起きる地震が21.4%となっています。

地震調査委員会の平田直委員長は「自分の住んでいる場所でどういった種類の地震に気をつける必要があるかを知ってほしい。また、自治体は地域防災計画の作成にあたり、想定する地震を選ぶ際の参考にしてほしい」と話しています。

この6つの地点以外の場所については、来月末をめどに防災科学技術研究所の地震ハザードステーションで公開される予定です。

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2017.04.27

災害教育、防災教育シリーズ・セミナー「さがBOUSAI大学2017(大人の防災キャンプ)」

災害教育、防災教育シリーズ・セミナー
「さがBOUSAI大学2017(大人の防災キャンプ)」
近年、日本列島を襲う大災害が増加しています。私達が住む九州でも、熊本を中心に発生した大地震により、大きな被害を受けました。このような中、災害教育・防災教育の重要性を強く感じるところです。 当キャンペーンにおいては、ある日突然に佐賀で大災害が起こっても対応し得る様に、知識や備えについて学び考える実践的なセミナーを実施します。

■日時 平成29年5月27日(土)~5月28日(日)1泊2日 ・27日 9:30~19:00 ・28日 6:00~16:00 ※荒天中止(27日8:00までにFacebook等で連絡) ■会場 佐賀市立 金立教育キャンプ場 (佐賀市金立町大字金立3412番地3) ■準備物 ・洗面具 ・作業しやすい服装 ■参加費 一般:3,000円/1人 学生(18歳以上):1,000円/1人 ■定員 20名 ■申込締切 平成29年5月24日(水)17:00必着 ■申込方法 メール、FAX、電話のいずれかで(1)氏名(2)電話番号(3)メールアドレス(4)所属団体名を、佐賀から元気を送ろうキャンペーン事務局までお申し込み下さい。 ■添付資料 さがBOUSAI大学_案内状 さがBOUSAI大学_企画案 さがBOUSAI大学_受講申込書 さがBOUSAI大学_プレスリリース ■後援 佐賀県  「佐賀県名義の後援について(通知)」 ■協力 NPO法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 九州自然学校協議会 RQ九州 WakuWaku OFFICE あそBe隊 認定NPO法人地球市民の会 (公財)佐賀未来創造基金 ■主催、申込、問い合わせ先 佐賀から元気を送ろうキャンペーン(担当:平田) 〒840-081 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL 0952-26-2228 FAX 0952-37-7193 E-mail sagakaragenki@gmail.com URL https://goo.gl/NXJa7E Facebook https://goo.gl/ulrVp0 

西日本新聞 2017年5月12日(金)佐賀版に掲載されました!

震度6弱以上の激しい揺れの確率 最新予測地図を公表

NHKニュース | 4月27日17時08分

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2017.04.24

Airbnb 世界にひとつの家 TOJINシェアハウス!

4月24日(月)に、Airbnb ホームシェアリング事業統括本部 西日本事業部 部長の荒畑 聡さんにお会いしました。地球市民の会事務局長の岩永 清邦さんの紹介です。

岩永さんは4月9日に「佐賀インターナショナルゲストハウスHAGAKURE」オープンされ、Airbnbへ登録されことで荒畑さんと出会われ、佐賀へお招きになったようです。そうして、TOJINシェアハウスも紹介して下さった様です。
その日は建築士の川崎さんが活動されている「さがクリークネット」の話も聞かれて、世界最大の水路網に非常に興味を持たれていました。

Airbnbとは(ウィキペディアより)

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 


最初は、前日に天井をぶち抜いた「弐号館」をご案内しました。


空き家の利活用を、地域の住民が協力して取り組む活動に興味を持たれていました。

次に、中溝豆腐店の2階と3階をお借りしている「四号館」をご案内しました。ここは、佐賀大学の学生グループ「En-trans」に運営を任せています。志を持った100人近くの多様なメンバーが集う学生クリエイター集団の活動に、荒畑さんも「学生に戻りたい!」としきりにおっしゃっていました。

Airbnb (4).jpg

2017.04.23

4/23 空き家活用! の~んびり手づくりリノベーション!!

 4月23日(日)に第3回 佐賀市唐人町「おそうじワークショップ」を実施しました。今回からは、外装工事の終わったTOJINシェアハウス「弐号館」の内装の改修を行います。時間は掛かりますが、どう活用するかを関係者同士で話し合いながら、可能な限り自分達の力で改修を行います。これによってコスト削減し、本当に有効な空き家活用を模索できます。そうして、この事例がロールモデルとなって、周辺の空き家活用が活発になればベストですね。  この事業は、「佐賀市 中央大通エリアマネジメント(まちづくり)協議会」(略称:エリマネ会議)の「土地利用(居住促進)グループ」の事業です。  集まったのは、専門化として地元の建築士の川崎さん(男性)、佐賀県庁「さが創生推進課」の北原係長(男性)、佐賀県庁「農地整備課」副島さん(女性)が同課の副島さん(女性)誘われていらっしゃいました。もう一人佐賀県庁より、「税制課」の浦塚さん(女性)も途中より参加されました。さが市民活動サポートセンターからは、理事長山田、事務局長江口、平田が参加しました。男性5人、女性3人、総勢8人の、最初としてはちょうど良い人数が集まりました。
手づくりリノベーション始めるぞ! おおー!! OW-1.jpg
先ずは部屋の中の備品を撤去します。畳をめくってみると、床板が古くなって乗るとヤバい状態です。 OW-2.jpg
畳は元に戻し、ブルーシートを敷きました。壊す前の天井はこんな感じ。 OW-3.jpg
一服して、リノベのやり方をお菓子を食べながら話し合います。奥の部屋を先に改修し、手前の部屋は資金を集めながら改修する方針になりました。 OW-4.jpg
最初は専門化の川崎さんに口火を切っていただきました。、その後は、全員でバリバリと破壊三昧(^^) OW-5.jpg
床には、破壊された天井の残骸が・・・。 OW-6.jpg
天井を撤去すると、立派な梁が姿を現しました。これはこのまま見える形が良いと決まりました。 OW-7.jpg
の~んびり手づくりリノベーション! 楽しかった!! OW-8.jpg

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2017.04.19

4/19開催 エリマネ会議は多彩なメンバーが集合しました!

2017年4月19日(水)の「佐賀市中央大通エリアマネジメント(まちづくり)協議会(略称:エリマネ会議)」は、私が参加し始めた中で(まだ3回目)一番多くの方に集まって頂きました。私を含めて18名で、多彩なメンバーでした。

自己紹介の順に紹介します。
舩山さん(佐賀市 商業振興課

江口さん(佐賀市 商業振興課

石川さん(九州産業技術センター

石田さん(SSJ長崎国際大学

山口さん(En-trans佐賀大学

伊豆さん(ユマニテさが

佐藤さん(佐賀大学 産学・地域連携機構

末次さん(二紀会

佐賀北高校

副島さん(佐賀県 農地整備課
今泉さん(唐人町商店街振興組合 青年部)

本間さん(みなくるSAGA

八坂さん(佐賀県 こども未来課

山田さん(佐賀県 こども未来課

塚原さん(空き家・空地活用サポートSAGA

宮﨑(佐賀こども食堂TOJIN茶屋

山田(唐人町商店街振興組合さが市民活動サポートセンター

今泉さんの提案で、恩師の今 里滋 氏(同志社大学)をお呼びしようとの提案もあり盛り上がりました。
毎回ワクワクする会議です(^^)

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2017.04.19

第11回 TOJINこども食堂 ~食育の日イベント~(4/19)

こども食堂も11回目です。多くのボランティアの皆様のご協力、食材の提供、ご寄付を頂きもう直ぐ1年を迎えます。

こどもの日も近いので、ボランティアの方にカブトを折って頂きました。

昔ながらの新聞紙で作るカブトも、こども達と折りました。

お菓子もこんなに頂きました。

今回はイチゴ(さがほのかかな?)を沢山頂いたので、お正月のお餅を使いイチゴ大福を作りました。

佐賀北高校からも参加して頂きました(^O^)

水にさらしましたが、固くなったお餅は切るのが大変です(^^;)

美味しそうなイチゴですね!!

おー!沢山のイチゴ大福(^O^)

今日の献立は「ステーキ、サラダ、おにぎり、お味噌汁」です。

楽しい食事の時間です。今回も、新しい大学生ボランティアの方が参加して下さいました。

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

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