お知らせ一覧

2017年11月

2017.11.29

【満員御礼!】「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀&さがつく『5周年』アワード2017」

お申込みは締め切りました!
ありがとうございました。

≪寄付月間2017公式認定企画≫
平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀
さがつく『5周年記念』AWARD2017 開催!

近年、日本における地域活動や社会的事業は、古くからのコミュニティのなかで培われてきました。しかし、1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災、そして、昨年、2016年の熊本地震などを契機に、ボランティア活動や寄付などの社会的機運が年々高まってきています。

 一昨年には、民間主導で、毎年12月を「寄付月間」とする啓発キャンペーンが始まり、昨年6月の「経済財政運営と改革の基本方針2016」には「『寄付月間』等の寄附文化の醸成に向けた取組を推進」が盛り込まれました。

 今や寄付はCSO(市民社会組織)だけではなく、行政や企業も含めた社会運動として広がってきています。

 私たち公益財団法人佐賀未来創造基金は創設5年目を迎えます。  佐賀県も、明治維新から150周年と、記念すべき節目の年を迎えます。

 明治維新を駆け抜けた佐賀の七賢人を始めとした誇らしい先人たちに敬意を払うとともに、この奇跡的なタイミングが重なったよろこびをかみしめつつ、今後の佐賀の未来をソーシャルな皆さんといっしょに描けることに幸せを感じております。

 今回の記念事業を通じて、これまでの5年間を感謝の気持ちで振り返り、これから5年後の佐賀の未来のカタチを多くの方々と共有し合える時間を過ごすとともに、寄付月間2017の公式企画として「平成寄付維新!Social Innovation Summit in 佐賀」を開催します。

■日時  12月16日(土)16:30~20:30   
※13:30~15:30 全国コミュニティ財団協会3周年記念九州フォーラムin佐賀(ロイヤルチェスター佐賀)    
「九州におけるコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの実践とは」全体会・分科会開催!

■場所:  ロイヤルチェスター佐賀  (佐賀市天神1-1-28

■対象参加者  CSO・行政・企業などどなたでも

■総合司会  徳永洋子理事  (公益財団法人佐賀未来創造基金ファンドレイジングラボ

寄付月間.png ■登壇者(予定)
◎コーディネーター:イノウエヨシオ株式会社ファンドレックス)   ・山田 健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金理事長)
「佐賀未来創造基金5年目を振り返って」
鵜尾 雅隆 氏(日本ファンドレイジング協会
「ファンドレイジングの世界と日本の潮流」
深尾 昌峰 氏(全国コミュニティ財団協会
「市民コミュニティ財団の意義とこれから」
大西 健丞 氏(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン等)
「佐賀でのソーシャルイノベーション」
※詳細は随時更新します。


チラシは下記の画像をクリックしてダウンロードできます!

「さがつく AWARD 2017」は「肥前さが幕末維新博覧会」の記念事業です。

公益財団法人 佐賀未来創造基金は「肥前さが幕末維新博覧会」を応援しています。

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.11.29

12/16開催 全国コミュニティ財団協会設立3周年記念フォーラムin佐賀「九州におけるコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの実践とは」

九州におけるコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの実践とは
~多様な主体によるシステムチェンジとそのための資金支援~


イベントのチラシ(PDF)は、こちらからダウンロードできます。

下記フォームよりお申込下さい!

 全国コミュニティ財団協会も3 周年を迎えました。この間、コレクティブインパクトの取り組み、熊本地震への支援、遺贈寄付を推進する全国レガシーギフト協会設立への参画などに取り組んできました。

 一方で、地方を取り巻く状況は厳しさを増しており各地で策定された人口ビジョンでは2040 年までに5 万人単位で人口減少が起きる地域や30% を超える高齢化率など、介護、健康寿命の維持、子育て支援、インフラの維持など様々な分野で官民を超えた取り組みが必須となるとともに、そこへ税財源だけではない資金の投資の必要性が高まっています。そのような状況の中で休眠預金活用法案による税とも寄付とも違う資金が課題解決に投じられることが決まりました。こうした資金を消費してしまうものではなく、域内における資金循環や再投資の流れづくりへとつなげていく必要があると実感しています。

 本大会ではこうした社会状況を踏まえながら、多様な主体が連携して社会課題の原因となるシステムチェンジに取り組むコレクティブインパクトの手法による取り組みを核にしながら、本質的に地域の課題解決のために必要な取り組みやその手法について議論を行います。


●日時 2017年12月16日(土)13:30~16:00
●会場 ロイヤルチェスター佐賀(佐賀県佐賀市天神1-1-28)
●対象 一般社団法人全国コミュニティ財団協会・会員
NPO・NGOなど社会課題の解決に取り組む組織
地域での資金循環や地方創生に関心のある金融機関、行政機関等
その他、関心のある方
●プログラム  13:30~
【第1部】全体会『全国コミュニティ財団協会とコレクティブインパクト』  15:00~
【第2部】分科会『九州におけるコレクティブインパクトの実践』
■分科会(1) 災害復興支援におけるコミュニティ財団の可能性
「熊本地震での災害復興におけるコミュニティ財団の役割と可能性」
モデレーター:鈴木 祐司 氏(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 副会長)
ゲスト:鵜尾 雅隆 氏(NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事)
登壇者:根木 佳織 氏(NPO法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 事務局長)         岩永 清邦 氏(公益財団法人佐賀未来創造基金 副理事長)
■分科会(2) 社会的孤立を防ぐコレクティブインパクト
「沖縄と佐賀における子どもの貧困と連鎖にコレクティブインパクトで立ち向かう」
モデレーター:深尾 昌峰 氏(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長)
ゲスト:イノウエヨシオ 氏(株式会社FUNDREX 取締役)
登壇者:宮司 愛子 氏(佐賀県 県民協働課)
小阪 亘 氏(公益財団法人みらいファンド沖縄 代表理事)
■分科会(3) コミュニティ持続のためのコレクティブインパクト
「長崎と佐賀における人口減少が地域に及ぼす影響と今後のコミュニティ持続」
モデレータ―:石原 達也 氏(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 事務局長)
ゲスト:原口 唯 氏(内閣府社会的インパクト評価実践研修 評価支援者)
登壇者:塚原 功 氏(NPO法人空家・空地活用サポートSAGA 代表理事)
山本 倫子 氏(コミュニティファンドながさき設立準備会 代表)
●参加費 1,000円
●主催 一般社団法人全国コミュニティ財団協会
●助成 公益財団法人日本財団
●協力 公益財団法人トヨタ財団
●九州フォラーム事務局
公益財団法人みらいファンド沖縄
公益財団法人佐賀未来創造基金
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●お申込み・お問合せ先
お申し込みフォーム⇒https://goo.gl/c7VN3X
 公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:山田、江口)
〒840-0813  佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F
電話 0952-26-2226
FAX 0952-37-7193
Email info@saga-mirai.jp
URL http://www.saga-mirai.jp/
以下のQRコードからのお申し込みいただけます!

Collective Impact(コレクティブ・インパクト)とは

コレクティブ・インパクトとは、立場の異なる組織(行政、企業、NPO、財団、有志団体など)が、組織の壁を越えてお互いの強みを出し合い社会的課題の解決を目指すアプローチのこと。
2011年、John KaniaとMark KramaerがSSIR(Stanford Social Innovation Review)で発表した論文"Collective Impact"で定義された言葉であり、個別アプローチにするだけでは解決できなかった社会的課題を解決する新たな試みとして発表された。
論文においてコレクティブ・インパクトで成果を出すためには以下の5つ要素を満たすことが重要と規定している。
1.共通のアジェンダ:全ての参加者がビジョンを共有していること。
2.評価システムの共有:取り組み全体と主体個々の取り組みを評価するシステムを共有していること。
3.活動をお互いに補強しあう:各自強みを生かすことで、活動を補完し合い、連動出来ていること。
4.継続的なコミュニケーション:常に継続的にコミュニケーションを行われていること。
5.活動を支える組織:活動全体をサポートする専任のチームがあること。
コレクティブ・インパクトの代表的な事例としてはStriveTogetherがあり、団体は「若者の教育課題にインパクトを及ぼすには若者の人生の全ての段階(揺り籠から就職まで)に関連する団体が協力することは大事だ」という考え方のもと、アメリカ・シンシナティ・ノーザンケンタッキー地域の300以上の団体(市長の役人、学区の責任者、大学の学長、教育関連のNPOなど)がこれまでの垣根を越えて参加し、2006年に発足した。
活動では新規のプログラムを策定やさらなる資金調達をするのではなく、共通の目標・成果および53の成果指標について意識を一致させ、特に必要な取り組みに資源を集約し、進捗状況を記録するためのデータ分析・共有を隔週でミーティングをもつなど定期的に行われた。
そうした最初の4年間の継続的な取り組みの結果、3つの公立学地域の生徒の成績が改善し、成功指標53項目のうち34項目(高校卒業率、小学校4年生の算数とリーディングの成績、幼稚園の就学など)で改善傾向が見られるまでとなった。
現在、活動の経験・ノウハウ・ツールは一般に公開されており、国内だけでなく海外まで広がりを見せている。
日本国内でも企業とNGOなどのセクターを超えた協働においてコレクティブ・インパクトという言葉が使われる機会が増えてきている。
出所:Collective Impact | Stanford Social Innovation Review
出所:StriveTogether

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.11.29

株式会社トラストバンクのサイトで紹介されました!

トラストバンク、ふるさと納税を活用したさが・こども未来応援プロジェクトを本日開始

~ 公益財団法人佐賀未来創造基金等とともに実施するガバメントクラウドファンディング~

ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(https://www.furusato-tax.jp/)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は11月20日、公益財団法人佐賀未来創造基金等とともに、ふるさと納税の制度を活用した、使途を明確にして資金調達をする「ガバメントクラウドファンディング」の仕組みを通じて、子どもを支援する新たなプロジェクト「さが・こども未来応援プロジェクト」を開始します。プロジェクトでは、「どんな境遇の子どもも見捨てない!」を掲げ、佐賀県内のNPO等と連携し、貧困家庭や母子家庭など、様々な境遇の子どもたちにとって、安全で安心できる "子どもの居場所"をつくることから始めます。これにより、貧困の連鎖を断ち切る佐賀県発の『子ども救済システム』を構築し、コレクティブインパクト(※)の実現を目指します。

本プロジェクトは、ふるさと納税の制度を通じて、「さが・こども未来応援プロジェクト」の運営資金を集めます。目標金額は1,000万円に設定され、期間は2017年11月20日から2018年3月31日までの132日間です(注)。

「さが・こども未来応援プロジェクト」は、様々な関係機関が連携して、様々な境遇の子どもたちの居場所を作り、多面的にサポートします。

今回のプロジェクトで集めた寄附金でつくる "子どもの居場所"とは、子どもたちに居場所を提供するだけでなく、子どもたちが一緒にご飯を食べたり、勉強を教えてもらったり、遊んだりすることができ、信頼関係を築ける環境です。加えて、必要に応じてNPO等の専門性の高い訪問支援などを通じた継続的且つ包括的なサポートを提供します。

公益財団法人佐賀未来創造基金がプロジェクト運営を務め、支援者拡大や情報発信などを行います。認定特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイスが訪問支援(アウトリーチ)、特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター、特定非営利活動法人Succa Sencaが居場所同士のネットワークづくりや居場所への食材提供やボランティアの調整などを、認定特定非営利活動法人地球市民の会が在住外国人家庭の生活サポートなどを行います。今後、支援の輪を広げることで、より多面的な支援活動を展開する予定です。

寄附金は、"子どもの居場所"の設立費用のほかに、子どもを支援するためのコミュニティやネットワークづくりの活動費等に活用されます。

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2008年に開始されたふるさと納税は、昨年度約2,884億円の寄附が各自治体に集まった一方で、お礼の品だけでなく、ふるさと納税の使い道(使途)への関心が高まっており、新たな局面を迎えています。当社は、2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」を開始しました。今年は、昨年の66プロジェクトを大幅に上回る86のプロジェクトがすでに立ち上がっており(11月19日時点)、今後もさらにプロジェクトが増えることが想定されています。

トラストバンクは今後も、日本各地が抱える構造的な課題に対して、自治体とともに積極的に取り組むとともに、こうした活動を通じて、持続可能な社会の実現に努めてまいります。

(※)コレクティブインパクトとは:立場の異なる組織(行政、企業、NPO、財団、有志団体など)が、組織の壁を越えてお互いの強みを出し合い社会的課題の解決を目指すアプローチ

□■ 新事業の概要 ■□

◆プロジェクト名: どんな境遇の子どもたちも見捨てない!佐賀県発の『子ども救済システム』
◆サイト運営会社:  株式会社トラストバンク
◆募集額: 1,000万円
◆期間: 2017年11月20日~2018年3月31日(132日間)
◆寄附金の使い道:
①NPO・地域の方々でつくる"ほっ"とできる「子どもの居場所」づくり
"子どもの居場所"を作りたい佐賀県内の団体、質を高めたい団体を公募して、「子どもの居場所奨学金」として助成します。
※食材・教材・おもちゃ・絵本・暖房器具・スタッフやボランティアの交通費など、それぞれが持ち寄っても足りない部分へ活用します。
②NPOによる居場所の運営支援及び訪問支援とネットワークづくり
"子どもの居場所"を運営する方や、これから運営を始めたい方などを対象としたイベントや研修会の開催費、相談対応費、ボランティア募集や必要な居場所への派遣、サポート事業者から届く食材のコーディネートなどに活用させていただきます。
◆プロジェクトURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/234
(注)募集期間は、延長の場合がございます。

【株式会社トラストバンクについて】

2012年4月設立。地域に「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させることで、持続可能な社会の実現のため、主に自治体支援サービスを提供。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億4,300万の月間PV数(2016年12月)、178万を超える会員数(2017年11月)、契約自治体数1,290自治体超(2017年11月)、お礼の品登録数15万3000点超(2017年11月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」をスタート。ふるさと納税市場におけるリーディングカンパニーとして、寄附金の「使い道」を明確にする啓蒙活動を積極的に展開。また災害等有事における被災地の支援の専用サイト「災害支援」を2017年4月に開設。自治体職員を対象にしたセミナーなどを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。

2017.11.29

12/3開催「子どもの居場所シンポジウム〜たべる あそぶ まなぶ 広げよう子どもの居場所〜」

子どもの居場所シンポジウム
詳細は下の画像をクリック!⇓

【どなたでもご参加できます】
子どもにとっての地域の居場所--。 それは、自分のいる場所を指すこともあれば、得意分野を指すこともある。自分に関わり、自分を見て、自分に声をかけて、自分の話を聞いてくれる時間。 それを通じて、子どもたちの中に「何か」が溜まっていく。 学校でもなく、家庭でもない。「ナナメのつながりづくり」。 子どもの将来を地域で一体となり育みたい。 そんな気持ちが集う場所です。

【開催日時】 平成29年12月3日(日)10:00-16:30
【会場】 佐賀市青少年センター (〒840-0831 佐賀県佐賀市松原 2 丁目 2−27 佐賀 バルーン ミュージアム 3 階)
【タイムテーブル】
10:00-10:20 オープニング
10:20-11:20 子どもの居場所とネットワークNPO法人ゆめ・まち・ねっと 渡部達也 氏・美樹 氏
11:25-12:25 子どもの貧困と居場所作り ・子どもソーシャルワークセンター 幸重忠孝
12:00-15:00 みんなでご飯を食べよう〜子ども食堂開催〜
13:40-14:40 子どもの居場所に関する分科会 ・分科会
①子どもの居場所とネットワーク ・分科会
②子どもの貧困と居場所づくり ・分科会
③食べる・遊ぶ・学ぶ
※詳細は、別添のチラシのデータをご確認ください。
【申し込みについて】 当日参加もできますが、事前申込をしていただけますと幸いです。
下記のURLの申込フォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/H1Paoe1Wj1Obzjv43

【主催/運営】
NPO法人さが市民活動サポートセンター
NPO法人Succa Senca
認定NPO法人地球市民の会
特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス
公益財団法人佐賀未来創造基金

【事務局/連絡先】
特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス
TEL:0954-22-3423
FAX:0954-22-3301
E-mail:ssf-kensyu@student-support.jp

【後援】佐賀県

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.11.25

【ボランティア参加者の声:36】宮司 愛子さん

■名前(ペンネーム) 宮司 愛子さん(佐賀)

■年齢 20代

■職業 公務員

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 最近お祭りに参加すること自体少なかったのですが、今回のボランティアはお祭りの雰囲気を感じながら楽しく取りくめました。 おそろいのTシャツもあり、お祭りに来ている人に「ありがとう」と声をかけたいただくこともあり、気軽に楽しく活動できました。

■みなさんへ一言 事務局スタッフの方が、一緒に活動してくださるのでとても参加し易いです。 ボランティアの声一覧
http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.11.13

12/6開催「コレクティブ・インパクト × ふるさと納税フォーラム2017(東京)」

佐賀県から登壇します!

NPO誘致×ふるさと納税「佐賀を地域課題解決のメッカに。魅力的なNPOを地域に誘致する」

CASE3

【プレゼンター】
佐賀県 県民環境部 県民協働課 宮司 愛子 主事
公益財団法人 佐賀未来創造基金 山田 健一郎 理事長
【コメンテーター】
大西 健丞(ピースウィンズ·ジャパン代表理事)

赤ライン.jpg

コレクティブ・インパクト
×
ふるさと納税フォーラム2017

~ふるさと納税を活かして、連携型の地域課題解決を実現する~
2017年12月6日(水)15:00~18:50
東京国際フォーラム ホールB5
入場無料
コレクティブインパクト×ふるさと納税フォーラム
お申込みはこちら


青ライン.jpg

開催概要

地域に新しい「解決する力」を生み出すために

~ヒト、地域、課題、みんなでもっとできること~

急成長しつつあるふるさと納税を活かして、行政・企業・NPOなどのマルチセクターの連携により、地域課題解決に「コレクティブ・インパクト(※)」を生み出している先進的事例を一堂に集め、これからの地域課題解決の「新しいカタチ」を考えるフォーラムです。

※コレクティブ・インパクトとは、立場の異なる組織(行政、企業、NPO、財団、有志団体など)が、組織の壁を越えてお互いの強みを出し合い社会的課題の解決を目指すアプローチのこと。2011年、Stanford Social Innovation Reviewで発表された論文"Collective Impact"で定義された言葉であり、個別アプローチにするだけでは解決できなかった社会的課題を解決する新たな試みとして発表されました。

日時 2017年12月6日 (水) 15:00-18:50
場所 東京国際フォーラム ホールB5
定員 300名 ※先着お申し込み順
参加費 無料
主催 株式会社トラストバンク
協力 新公益連盟、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会、株式会社ファンドレックス
お申込みはこちら

登壇者紹介

大西 健丞

大西 健丞

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)代表理事兼統括責任者。

1996年に団体を立ち上げ、イラクやコソボ、東ティモール、アフガニスタンなどで緊急人道支援の最前線に立つ。PWJの犬猫の殺処分ゼロを目指した動物保護の活動では保護・譲渡に加え、活動資金調達のために神石高原町と協力してふるさと納税を活用した点などが評価され、「第4回日経ソーシャルイニシアチブ大賞」を受賞。

駒崎 弘樹

駒崎 弘樹

NPO法人フローレンス代表理事

地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたいと2004年にフローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを開始。現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員を務める。

宮城 治男

宮城 治男

NPO法人ETIC.代表理事

2000年にNPO法人化、代表理事に就任。ETIC.ソーシャルベンチャーセンターや、日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」を開催するなど社会起業家の育成、輩出にも取り組む。11年、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。

深尾 昌峰

深尾 昌峰

龍谷大学政策学部 准教授 / 公益財団法人京都地域創造基金 理事長 / 一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長 / 株式会社PLUS SOCIAL 代表取締役

1998年きょうとNPOセンターを立ち上げ、事務局長に就任以来、市民活動基盤整備に奔走。2009年公益財団法人京都地域創造基金理事長に就任。京都大学大学院公共政策研究科非常勤講師、公益法人協会評議員、東近江市参与、総務省「地域づくり懇談会」委員、内閣府「共助社会づくり懇談会」委員、経済財政諮問会議「政策コメンテーター」等を務める。

船橋 力

船橋 力

文部科学省・官民協働海外留学創出プロジェクト プロジェクトディレクター

大手総合商社での勤務から、体験参加型の教育プログラムを提供する起業家を経て、民間寄付目標額200億円という、かつてない規模の留学支援の官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」を取りまとめる。

鵜尾 雅隆

鵜尾 雅隆

NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事 / 株式会社ファンドレックス代表取締役

ファンドレイジングのノウハウや寄付事業の各国比較などを発信している他、講演、全国各地での研修、個々のNPO向けのファンドレイジング改善や戦略策定のコンサルティングなどを行っている。G8 社会インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、社会的投資促進フォーラムメンバー、日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事、日本レガシーギフト協会副代表理事。

橋本 正裕

橋本 正裕

茨城県境町町長

平成27年関東・東北豪雨で20億円を超える被害に遭った経験から、平成28年熊本地震の直後にふるさと納税活用の災害支援で真っ先に名乗りを上げて「代理自治体」として、事務対応が困難な被災地の自治体に代わって寄附の受付をスタート。それをきっかけに46の自治体が代理寄附を受付した。

保田 隆明

保田 隆明

神戸大学大学院経営学研究科 准教授 / 事業創造&地方創生センター

外資系投資銀行勤務後、2004年に起業しSNSサイトを開設。同事業売却後、ベンチャーキャピタル、金融庁金融研究センター専門研究員などを経て2015年より現職。文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム審査委員、大阪府市町村振興協会「クラウドファンディング研究会」主査など。ふるさと納税を通じた地方創生を研究。

カン・ユンス

カン・ユンス

岡山県真庭市地域おこし協力隊

韓国・ソウルの出身。真庭市の数えないほどの魅力が眠る農山村に魅かれて、一番の大きな問題である、高齢化に伴う真庭市の伝統産業である農業や林業の働き手が減少に取り組みしようと、インターナショナル・シェアハウス「テ(照)ラス」の創設に取り組む。

イノウエヨシオ

イノウエヨシオ

株式会社ファンドレックス取締役副社長 / ファンドレイジング・プロデューサー

チャリティイベントの仕掛け人として活躍する一方、地域における「志」金循環をテーマにした研修では年間3000名以上に講演。事業戦略プロデューサーとして新規事業の立上げ支援や新商品開発を独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、最近では子ども向けのフィランソロピー教育や災害対応研修も行っている。

須永 珠代

須永 珠代

株式会社トラストバンク代表取締役

日本は、少子高齢化や人口減少などに起因する構造的な問題を抱えており、特に資源などの首都圏一極集中による地域の疲弊は、年々深刻さを増しています。一方、日本には、世界に誇れる多様な価値が日本中に存在しているにも関わらず、最大限活かしていないのが実情です。

お申込みはこちら

プログラム

(開場 14:30)

15:00 開会宣言

主催者あいさつ・来賓あいさつ

15:15 オープニングセッション

~「コレクティブインパクト」をふるさと納税から生み出す~

全国各地でふるさと納税を活用して、いくつかの団体や事業者の連携によって、社会的課題の解決に役立てる事例が多数出てきています。ここでは、その最前線について伺いながら、これからのふるさと納税の可能性について考えていきます。

  • ・ 橋本 正裕(茨城県境町 町長)
  • ・ 大西 健丞(認定NPO法人ピースウィンズ·ジャパン代表理事)
  • ・ 駒崎 弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)
  • ・ 須永 珠代(株式会社トラストバンク代表取締役)
  • ・ ファシリテーター:鵜尾雅隆(日本ファンドレイジング協会代表理事)

<休憩 16:30〜16:45>

16:45 新しいアイデアで地域を強くするセッション

~コレクティブ・インパクトを生み出しているチャレンジの数々~

たくさんの地域連携をもとに地域的課題の解決への新しい取り組みの実例を紹介いたします。ふるさと納税は実にいろんな支援のお金にカタチを変わっていることが実感できます。

  • 地域おこし協力隊×ふるさと納税「当たり前の日本の田舎を、世界に誇れる「MANIWA」に」

    CASE1

    【プレゼンター】
    カン·ユンス(地域おこし協力隊)
    【コメンテーター】
    宮城 治男(NPO法人ETIC.代表理事)
  • NPO6団体×ふるさと納税「東京で、コレクティブインパクトをこども宅食で生み出す」

    CASE2

    【プレゼンター】
    駒崎 弘樹(NPO法人フローレンス代表)
  • NPO誘致×ふるさと納税「佐賀を地域課題解決のメッカに。魅力的なNPOを地域に誘致する」

    CASE3

    【プレゼンター】
    佐賀県 県民環境部 県民協働課 宮司 愛子 主事
    公益財団法人 佐賀未来創造基金 山田 健一郎 理事長
    【コメンテーター】
    大西 健丞(ピースウィンズ·ジャパン代表理事)
  • 留学×ローカルビジネス×ふるさと納税「ふるさとの未来をつくる若者の海外留学を応援」

    CASE4

    【プレゼンター】
    船橋 力(トビタテ!留学JAPANディレクター)
  • 全国各地の「ふるさと納税が活かせるアイデア」紹介+「面白いふるさと納税企画アイデア」を出すセッション

    全員参加ワークショップ

    【案内人】
    宮城 治男(NPO法人ETIC.代表理事)
    【ファシリテーター】
    イノウエヨシオ(株式会社ファンドレックス)
    【コメンテーター】
    保田 隆明(神戸大学経営学研究科 准教授)

18:10 クロージングトーク

ビヨンドふるさと納税·地域課題解決のプラットフォームを生み出すために

  • ・ 宮城 治男(NPO法人ETIC.代表理事)
  • ・ 深尾 昌峰(全国コミュニティ財団協会 会長)
  • ・ 須永 珠代(株式会社トラストバンク代表取締役)

18:30-18:50 交流タイム

新しいネットワークづくりにご活用いただけます。

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会場案内

東京国際フォーラム 〒100-0005東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 代表電話:03-5221-9000

■JR

有楽町駅より徒歩1分/東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

■地下鉄

有楽町線
有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線
銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線
二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線
銀座駅より徒歩5分
銀座線
銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線
日比谷駅より徒歩5分
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佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

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ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.11.13

【こども未来応援プロジェクト 第1弾】月刊ぷらざ掲載!!

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月刊ぷらざ佐賀6月号当財団の今年度重点テーマ『子育て』に関する対談記事が掲載されました! ご参加いただいたのは、以下の皆様です。

佐賀県 知事 山口 祥義 様
株式会社 佐賀共栄銀行 頭取 二宮 洋二 様
特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル佐賀 福島 めぐみ 様
月刊ぷらざ佐賀 編集長 宮地 直子 様(コーディネーター)
公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田 健一郎

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佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

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2017.11.12

佐賀ゲストハウスネットワーク設立!!

特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンターとして、設立会議に参加しました。公益財団法人 佐賀未来創造基金も、このネットワークに全面的に協力します。佐賀県の多くのゲストハウス運営者は勿論、事業立ち上げを考えられて皆様のご参加をお待ちしています!

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2017.11.12

11/25 認定NPO法人テラ・ルネッサンス佐賀事務所開設記念講演会

テラ・ルネッサンス-01

■ 佐賀事務所開設記念講演 開催概要 

日 程

2017年11月25日(土)

時 間

10:00 - 11:30( 開場 9:30- ) 

定 員 50名(申し込み先着順) 
参加費 1,000円
会 場

会場:佐賀県立男女共同参画センター・佐賀県立生涯学習センター

住所:〒840-0815 佐賀県佐賀市天神三丁目2-11(どんどんどんの森内) アバンセ 第3研修室

地図:http://www.avance.or.jp/var/rev0/0002/0851/2013825101945.pdf

申し込み

▼ ご参加の申し込みはコチラから

https://goo.gl/EFacq8

後援

佐賀県、佐賀市、株式会社佐賀新聞社、認定NPO法人国際協力NGOセンター

(JANIC)、認定NPO法人地球市民の会(順不同)

 

【テラ・ルネッサンス佐賀事務所開設記念講演会 開催決定!!】

この度、認定NPO法人テラ・ルネッサンスは佐賀県、佐賀市呉服元町に新たに事務所を開設します! 開設記念講演会と題しまして、当会創設者・理事の鬼丸昌也が講演を行いテラ・ルネッサンス16年の歩みを皆さまに知っていただきいと考えています。 ぜひ、お時間を調整の上お越しください! 講演は下記内容です。

■講演テーマ

一歩を踏み出す勇気 〜国際協力NGO、テラ・ルネッサンス16年間の軌跡〜 認定NPO法人テラ・ルネッサンスは、地雷・小型武器・子ども兵など、紛争に関連する地球的課題に取り組むNPOです。2001年設立以降、「すべての生命が安心して生活できる社会(=世界平和)の実現」を目指し、日本を含むアジアとアフリカで活動を続けて参りました。この度、佐賀県内に事務所を開設する記念に、同会の目的・理念に基づいた支援活動について紹介する講演会を、同会創設者である鬼丸昌也を講師に実施致します。 < 私たちは、微力ではあるが、無力ではない > 資金も人脈もゼロ、英語もまともに話せない、そんな学生だった鬼丸が、カンボジアでの地雷問題との出会いから、「自分にできることは、まずは、この現状を伝えることだ」と、一歩踏み出したことから始まったテラ・ルネッサンス。私たちは「ひとり一人に未来をつくる力がある」と信じています。一緒に、世界を変える一歩を踏み出しませんか?

■ 講師プロフィール 鬼丸昌也(おにまるまさや)

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学 部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人 間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで 年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えかける講演に共感が広がっている。

■ 著書

『ぼくは13 歳 職業、兵士』 合同出版 2005年 『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』 こう書房 2008年 『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』 扶桑社 2014年

■ 主な講演先

人事院、総務省、茨城県庁、長野県庁、沖縄県庁、熊本県庁、佐賀県庁、新潟県庁、熊本市役所、松本市役所などの官庁、TBSテレビ、オムロン(株)、西日本旅客鉄道、(株)日本IBM、(株)リンガーハット、(株)京都新聞社、伊那食品工業(株)、川越胃腸病院、(独法)国際協力機構、日本郵政グループ労働組合、倫理研究所、モラロジー研究所、各地の青年会議所、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、小・中・高等学校、大学、NPO など多数

テラ・ルネッサンスは佐賀県への進出につき、佐賀県、そして佐賀未来創造基金と協定を締結。今日、佐賀県庁に、 山口よしのり(山口祥義)知事を表敬訪問して参りました。公務多用な中、私どもの取り組みに耳を傾けて頂き、「佐賀の子どもたち、若者たちに国際的視野を育むため」にできることを一緒にと仰って頂きました。県庁玄関では歓迎のメッセージを表示くださり、佐賀県の期待に、改めて進出の責任と可能性を感じた次第です。

鬼丸 昌也さんの投稿 2017年11月8日(水)


佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!


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ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.11.11

【ボランティア参加者の声:35】草津 美羽音さん

■名前(ペンネーム) 草津 美羽音さん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 高校生

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 串と割り箸の分別がちょっとできていない様なので、貼り紙を確りしたほうがいいです。 分別などの時に手が汚れるので、ウエットティッシュが置いてあったら助かります。

■みなさんへ一言 分別をして捨てて欲しいです。 ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

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