お知らせ一覧

2017年12月

2017.12.31

【新年のご挨拶】明けましておめでとうございます!本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

~謹賀新年~

旧年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
昨年は弊財団の5年目の周年事業でこれまでの様々な地域での活動を振り返るとともに 皆様に支えられ続けてきたことに関係者一同、心から感謝するとともに、少しでも恩返しできますように、これからの5年、そして10年を地道にしっかりと進んでいくことを改めて覚悟した年でした。

特に年末は現場の声をもとに子どもの現状を感じて「子どもの未来」に関する事業に取り組んだ年でもありました。 皆様に支えられて今年も創っていく「さが・こども未来応援プロジェクト(どんな境遇の子どもたちも見捨てない!)」は、寄付目標達成後も、この思いに共感いただく志人の支援の輪が広がり続けております。

本当にありがとうございました。

2018年、本年は明治維新150周年、肥前国・佐賀の節目の年です。
これまでの様々な皆さまの温かい想いの詰まった託されたご寄付を、本年は生かす年、以て「人を育む年」として、気持ちを引き締めて、志事にあたってまいります。
引き続き、心強く、あたたかなご支援とご協力、そしてご指導などを賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。
重ね重ねではございますが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年 元日

公益財団法人佐賀未来創造基金
理事長 山田 健一郎

2017.12.28

【御礼】年末感謝のご挨拶 ~2017年も大変お世話になりました!~

佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)理事長の山田健一郎です。

設立5年目という節目の年となった本年も、さがつくでは私たちの身近にある「お困りごと」を社会化し、 その「お困りごと」にあたる人と人とのご縁をつなぎ、課題解決と新し価値創造に取り組んでまいりました。 その5年目の年にフォーカスしたのが「子どもの未来」です。

本年11月20日「世界子どもの日」に、「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という現場の声からのスローガンのもと、行政やCSO(市民社会組織)、そして現場の生産者の方々とタッグを組み、「ふるさとチョイス(ふるさと納税)」のガバメントクラウドファンディング(GCF)にてご寄付を募ってまいりました

佐賀県のみならず全国各地の皆さまより、心強いご支援とあたたかなお言葉いただきまして、12月27日、当初の目標金額を達成することができました。

誠にありがとうございました。

このGCFでのチャレンジは来年3月末まで続きます。寄せられた皆さまのお志は、地域で子どもの未来のために取り組まれる方々へしっかりとお届けして、「佐賀の未来の創造」につなげて、さらなる飛躍を目指す所存です。

最後になりますが、皆さまにとって今年が、そして更に来年も良い年になりますように祈念して感謝と御礼のご挨拶とさせていただきます。 本年同様、来る2018年も皆さまのあたたかなご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田 健一郎

===2017年 さがつく関連メディア掲載(WEBリンク 一部抜粋)===

遺贈寄付 遺産で社会貢献 遺言書で死後寄付、関心高まる 震災契機、意識に変化(2017年1月19日 毎日新聞)
佐賀大学地域デザイン学科学生が企画展「バズリアル」 地域の古民家を会場に(2017年2月7日 佐賀経済新聞)
県「佐賀さいこう表彰」 新設協働部門に9団体(2017年3月25日 佐賀新聞)
みやき町、クラウドファンディング活用を支援(2017年5月12日 佐賀新聞)
佐賀共銀、市民7団体に助成金(2017年6月11日 佐賀新聞)
人材育成を応援2団体に助成金 トリカイ基金(2017年8月1日 佐賀新聞)
市場調査やPRの利点解説クラウドファンディング学ぶセミナー(2017年9月22日 佐賀新聞)
世界担う人材育成へ 佐賀市にNPOテラ・ルネッサンス進出(2017年11月10日 佐賀新聞)
トラストバンク、ふるさと納税を活用したさが・こども未来応援プロジェクトを本日開始(2017年11月20日 時事通信) *地方自治貢献大臣表彰 3市町3団体、5人(2017年11月23日 佐賀新聞)
子どもの居場所づくりを支援 未来創造基金など4団体(2017年12月5日 佐賀新聞)
私にもできる! ふるさと納税で社会貢献(2017年12月17日 読売新聞)
佐賀さいこう表彰、協働部門は7団体(2017年12月18日 佐賀新聞)

2017.12.27

【お礼】目標金額達成! 『さが・こども未来応援プロジェクト』

 

「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもとに始まった、 佐賀県発の「子ども救済システム」構築の取組み「さが・こども未来応援プロジェクト」。

11月20日「世界子どもの日」にガバメントクラウドファンディング(GCF)を立ち上げ、ご寄付を募ってまいりました。

毎日全国各地から集まるご寄付とあたたかなお言葉

そして、GCF開始から37日目の本日12月27日に、一千万円の目標金額を達成いたしました。

こんなにもたくさんの方々が、私たちと同じく子どもたちの未来を見つめてくださっているという事実に、胸が熱くなっております。

 本当に、本当にありがとうございます。

しかしながら、ここが私たちのゴールではありません。
ここからが、このプロジェクトの本番です。

現在、私たちのもとには地域で「子どもの居場所づくり」に関わる方々からのご相談が、多数入ってきております。
子どもたちを助けたい、でも、どうやって?――地域で悩める人々と私たちは今、少しずつつながっていっております。
それは私たちの取組みが、ご支援くださる皆さまのお力によって、広く伝わりつつある結果です。

解決に必要な物資、資金、人的資源――
子どもたちを助けたい、守りたい気持ち。今を、そして未来を。
けれども、まだ私たちの「こども救済システム」構築は一歩踏み出したばかりです。

まずは地域から、そして、全国へ。
どんな境遇にある子どもたちも、未来に希望を見いだせるように。
その仕組みを広げられるよう、私たちはこれからも取り組んでまいります。

そのためにも私たちには、引き続き皆さまのご支援とお言葉が必要です。

 『さが・こども未来応援プロジェクト』GCFページでは 2018年3月31日までの期間を定め、今後も皆さまからのご支援を受け付けてまいります。

立ち上げ当初、大海に小舟で漕ぎ出したような心地になっていたところを助けてくださったのは、皆さまのご支援とお言葉でした。 どうか、皆さま、引き続きあたたかなご支援とお言葉を、どうぞよろしくお願いいたします。  

平成29年12月27日  

公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎
特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス 代表理事 谷口仁史  
認定NPO法人地球市民の会 事務局長 岩永清邦  
特定非営利活動法人Succa Senca代表理事 ヨコオタカト  

2017.12.26

【助成団体を募集します】第3回ばぶばぶ基金

株式会社佐賀新聞社が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額150万円(予定)を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀新聞社(所在地:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾清一郎)が本財団への寄付を通じて第 3 回「ばぶばぶ基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。

「ばぶばぶ基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀新聞社が創設した冠基金です。 第 3 回「ばぶばぶ基金」は 、佐賀新聞社が佐賀子育て応援の店事業において、佐賀新聞紙面やイベントを通して行う子育て支援活動の一環として、子育て支援活動に取り組む県内のサークル、団体に対して活動助成をするもので、助成金額を同社よりご寄付いただくことにより組成されます。

自薦、他薦を問わず、皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。  

※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略  
※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

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1.基金名:第3回ばぶばぶ基金
2.助成対象団体:佐賀県内に拠点を置き、県内にて活動を行うCSO
3.助成対象事業:子育て支援に取り組む活動に関する事業
  ※2018年4月1日~2019年3月31日(平成30年度)に実施する事業を対象とする
4.申請受付期間:2018年1月9日(火) ~ 2018年2月9日(金) 当日17時必着
5.募集詳細:こちらよりご確認下さい
6.助成先決定:2018年2月下旬予定 ※決定次第お知らせ致します。
7.助成贈呈式:2018年3月上旬 佐賀新聞本社にて予定
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2017.12.26

1/20開催「子どもの居場所に必要な支援を『集める』を考える。」

来る1月20日(土)、特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンターが、とす市民活動センター(鳥栖市本鳥栖町537-1-2F)にて、標題の子どもの居場所交流会を開催します。

さが市民活動サポートセンターは、さがつくが「さが・こども未来応援プロジェクト」を通じて応援する子どもの居場所の一つ「佐賀こども食堂」を主催しています。また、本交流会では、「必要な支援を『集める』を考える。」と題されております通り、子どもの居場所に係る資金調達についての説明も予定されております。

子どもの居場所づくりに取り組まれている方、これから居場所づくりを考えておられる方はもとより、子どもたちのためにできることを探しておられる方、支援を考えておられる方まで、どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

■日時  平成30年1月20日(土)13:30~15:00
■会場  とす市民活動センター  (鳥栖市本鳥栖町537-1 フレスポ鳥栖2階)
■内容  ・子どもの居場所についての事例発表
           ・意見交換
■参加費  無料
■申込方法  申込フォームよりお申し込みになるか、チラシ(PDF)をダウンロードし、申込欄に必要事項を記入のうえ、FAXまたはEメールにて送信、もしくは「名前、所属、連絡先」をお電話にてお知らせください。
■申込・問い合わせ先 
特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター  
〒840-0813  佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階  
TEL 0952-20-2063  
FAX 0952-37-7193  
E-mail m.okano@support-cen.net

2017.12.26

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、当財団では平成29年12月29日(金)~ 平成30年1月5日(金)まで年末年始休業を頂戴いたします。 ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。

期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。
平成30年1月9日(火)以降に順次お返事等させて頂きます。

なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。

  <ご連絡先>
Tel:0952-26-2228
Fax:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

本年残すところあと僅かとなりました。
皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

(佐賀未来創造基金 事務局一同)

2017.12.23

【ボランティア参加者の声:38】野口 英史さん

■名前(ペンネーム) 野口 英史さん(佐賀)

■年齢 40代

■職業 公務員

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
ごみ箱の配置は歩道側と車道側の両方にあった方が、人の目につきやすかったのでは? ステーションA(佐賀銀行本店前)は、昼間ほとんどごみが出ないので、昼間は人員を少なくできそう。

■みなさんへ一言
ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.12.16

「全国コミュニティ財団協会 九州ブロックフォーラム in 佐賀」開催報告

★寄付月間公式認定企画★

「全国コミュニティ財団協会周年記念 九州ブロックフォーラムin佐賀」
~九州におけるコミュニティ財団による多様な主体によるシステムチェンジとそのための資金支援~

2017年12月16日(土)13:30~16:00 ロイヤルチェスター佐賀

67名の皆さまにお越しいただき、「出会い」「学び」「共感」などを体感しながら事例と対話を通じて深め合い、大盛況で無事に終えることができました。 たくさんのご参加をいただき、誠にありがとうございました!

■オープニングセッション「全国コミュニティ財団協会とコレクティブインパクト」
全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也 氏

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■九州各県リレートーク「九州各県からの現状や課題」
続いても、石原事務局長の進行で、熊本から宮原美智子氏、大分から島谷典久氏、福岡から原口唯氏、長崎から山本倫子氏が登壇して、参加者の皆さまと共にフリップトークで九州の現状をシェアしました!

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■基調トークセッション「九州におけるコミュニティ財団による多様な主体参加と資金循環の可能性」
全国コミュニティ財団協会 会長 深尾昌峰氏、日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆氏 急遽、九州を代表して公益財団法人みらいファンド沖縄 代表理事 小阪亘氏と公益財団法人佐賀未来創造基金理事長 山田健一郎も登壇して、「東京&京都VS九州」都市と地方との対決!?クロストークセッションを石原事務局長のファシリテーションのもと、お題に応えながら進めていきました。

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分科会①「熊本地震での災害復興におけるコミュニティ財団の役割と可能性」
モデレーター:全国コミュニティ財団協会 副会長 鈴木祐司 氏
ゲスト:認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆 氏
登壇者:NPO法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 事務局長 根木佳織 氏
     認定NPO法人地球市民の会 事務局長 岩永清邦 氏 IMG_7359-2.jpg

分科会②「沖縄と佐賀における子どもの貧困と連鎖にコレクティブインパクトで立ち向かう」

モデレーター:全国コミュニティ財団協会 会長 深尾昌峰 氏
ゲスト:株式会社ファンドレックス 取締役 イノウエヨシオ 氏
登壇者:佐賀県 県民協働課 宮司愛子 氏、
           公益財団法人みらいファンド沖縄 代表理事小坂亘 氏     
           公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎 氏 IMG_7380-3.jpg

分科会③「長崎と佐賀における人口減少が地域に及ぼす影響と今後のコミュニティ持続」
モデレーター:全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也 氏
ゲスト:内閣府社会的インパクト評価実践研修 評価支援者 取締役 原口唯 氏
登壇者:NPO法人空家・空地活用サポートセンター SAGA 代表理事 塚原功 氏
    コミュニティファンドながさき設立準備会 代表 山本倫子 氏

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■全体会集合写真

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前回の東京開催に続き、地方では初開催となる今回の全国コミュニティ財団協会九州ブロックフォーラムの特徴は、前回開催の流れを踏襲しつつも、九州各県の地域でのコレクティブインパクトの実践事例を持ち寄り、行政や企業、そしてNPOなどの多様な主体の方々に参加してもらいながら地域社会の課題解決のためのコレクティブインパクトやコミュニティ財団の在り方について学び合いました。

参加者の皆さまをはじめ、九州(佐賀・沖縄)合同事務局の方々、関係者、そしてボランティアの皆さまに支えていただき、無事に開催することができました。 皆さま、本当にありがとうございました! 「九州の地域から日本を、そして世界を変えていけるように皆でがんばりましょう!」

今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

2017年12月16日
公益財団法人佐賀未来創造基金 山田健一郎

2017.12.16

【満員御礼】「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017」を開催しました。

本当に多くの方々に支えられた5年間であることを実感しました。感謝!!

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たくさんの皆さまに支えていただき、共に活動した5年間。 寄付月間に合わせ、その感謝をお伝えしたくて 「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017」を開催いたしました。

( 2017年12月16日(土)於 ロイヤルチェスター佐賀 )

121名の皆さまにお越しいただき、大盛況の中、終えることができました。 たくさんの支援者の皆さまにご参加をいただき誠にありがとうございました。

★平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017★ 2017年12月16日(土)16:30~20:30 @ロイヤルチェスター佐賀

トークセッション|平成維新!ソーシャルイノベーションサミット in SAGA コーディネーターに、株式会社ファンドレックス 取締役 イノウエヨシオ氏、登壇者は、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン 代表理事兼CEO 大西健丞氏、一般社団法人全国コミュニティ財団協会 副会長 鈴木祐司氏、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆氏、公益財団法人 佐賀未来創造基金 山田健一郎でトークセッションを行いました。

オープニングセレモニー|理事長 山田健一郎より5年間を振り返り挨拶、山口県知事、代議士の皆さまより温かい激励をいただきました。

第2回佐賀さいこう表彰式(協働部門)|①特定非営利活動法人 市村自然塾九州、②認定特定非営利活動法人被害者支援ネットワーク佐賀VOISS、③特定非営利活動法人伊万里湾小型船安全協会、④特定非営利活動法人かいろう基山、⑤特定非営利活動法人鳳雛塾、⑥特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構、⑦特定非営利活動法人唐津環境防災推進機構KANNEへ山口県知事より表彰、受賞団体より一言をいただきました。

佐賀未来創造基金より感謝状贈呈|<三者協定>①佐賀共栄銀行株式会社「クラウドファンディング活用サポートセンター佐賀」、②日本金融政策公庫 佐賀支店「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」、③一般社団法人市民生活パートナーズ「クラウドファンディング活用サポートセンター佐賀」「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」 <冠基金>④鳥飼建設株式会社「とりかい人づくり応援基金」、⑤佐賀共栄銀行株式会社「きょうぎん未来基金」、⑥株式会社佐賀新聞社「エコさが基金」「ばぶばぶ基金」、⑦有限会社大町自動車学校「OMC明日の交通安全を考える基金」 <大口寄付>⑧有限会社古賀食鳥「さがつく応援」、⑨久光製薬ほっとハート倶楽部「1qトリソミー基金」、⑩キリン整骨院「さがつく応援、熊本支援 他」 <事業パートナー>⑪株式会社リタジャパン「寄付つき自動販売機」、⑫官民協働プラスソーシャルアクションセンター「プラスワン活動」、⑬株式会社神羅カンパニー「寄付つき商品」 ⑭サプライズで佐賀県県民協働課へ5年を振り返り支援いただいた皆様さまに感謝状を贈呈しました。 誘致CSO紹介|2015年より始まった佐賀県へのCSO誘致、佐賀県CSO誘致推進協議会 代表 大野博之氏より、佐賀県へ進出されたCSOと、これから佐賀県へ進出を考える団体からの一言をいただきました。

5年間を振り返り助成先CSOの成果発表|①佐賀女子短期大学ボランティア部 Sun-Kissed(学生5名様)/熊本・北部九州災害支援、②佐賀大学 ForS./環境活動、③佐賀市エリアマネジメント協議会/ごみゼロ運動など発表いただきました。

ソーシャルイノベーションピッチ|①ティーンズミュージカルSAGAの活動を中並氏、②ふるさとチョイス/ガバメントクラウドファンディングで取り組む「さが・こども未来応援プロジェクト」について、ふるさとチョイスを運営する株式会社トラストバンクの浪越氏、プロジェクトを代表してさがつく理事長山田、プロジェクトに協力いただく地元農家北村氏より発表いただきました。

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ドネーションタイム|成果発表、ソーシャルイノベーションピッチをいただいたCSO(プロジェクト)へ参加者のみなさまより温かい支援をいただきました。

最後に、さがつくを支えてくださっている企業の皆様へ副理事長ヨコオタカトよりTHANKSメッセージ、本当に多くの方々に支えられた5年間であることを実感しました。

そして恒例の記念撮影!

当日のイベントは多くのボランティアの方、関係者の皆さまに支えていただきました。 本当に感謝を伝えても伝えきれません。 皆様本当にありがとうございました! これからも皆様と一緒に、佐賀の未来を創(造)っていきたいと思います。 変わらぬご愛顧を、よろしくお願いいたします。

2017年12月16日 理事長 山田健一郎

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