お知らせ一覧

2018年02月

2018.02.28

【復興応援のお酒「絆伝心」】ラベルの水切りと貼り付けボランティア!

「絆伝心」のラベル貼り

【「絆伝心」のラベル貼り】 今年も「東日本大震災」(宮城県登米市)の、幻の酒米「イセヒカリ」を使って、佐賀県みやき町の「天吹酒造 公式ページ」で復興応援のお酒「絆伝心」が出来ました。   公益財団法人 佐賀未来創造基金では、昨年に引き続きラベルの水切りを行いました。そうして2月27日に、天吹酒造でラベル貼りも行わせていただきました。   「絆伝心」は例年と同じ東日本大震災が発生した3月11日に発売されます。詳しくは天吹酒造 公式ページをご覧ください。   天吹酒造ホームページ https://www.amabuki.co.jp/sake/000188.php   「絆伝心」取扱店 セブンイレブン鳥栖中央店 鳥栖市 0942-82-1256 原岡酒店         鳥栖市 0942-82-4569 旭屋酒店         佐賀市 0952-20-2234 地酒処山田酒店      佐賀市 0952-23-5366 佐賀ん酒応援団しめなわ  佐賀市 0952-26-9577 石丸酒店         佐賀市 0952-24-4728 お酒ひろば        神埼市 0952-52-7005 田栗酒店         武雄市 0954-22-4296 ありあけ酒店       鹿島市 0954-62-0882 地酒処有限会社酒のナガタ 唐津市 0955-74-2918

佐賀から元気を送ろうキャンペーンさんの投稿 2018年3月1日(木)


今年も「東日本大震災」(宮城県登米市)の、幻の酒米「イセヒカリ」を使って、佐賀県みやき町の「天吹酒造 公式ページ」で復興応援のお酒「絆伝心」が出来ました。 公益財団法人 佐賀未来創造基金では、昨年に引き続きラベルの水切りを行いました。そうして2月27日に、天吹酒造でラベル貼りも行わせていただきました。 kizuna_i-04.JPGのサムネイル画像 kizuna_i-06.JPGのサムネイル画像

2018.02.24

「佐賀『空き家』円卓会議」がNHK佐賀県ニュースで放送!

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空き家問題を考える地域会議

高齢化や人口減少に伴って増え続ける空き家の課題や解決策を、地域の住民や行政、民間団体が一緒になって考えようという会議が佐賀市で開かれました。

この会議は、高齢化や人口減少にともなって増えている佐賀市中心部の唐人地域の空き家の問題について考えようと開かれおよそ50人が参加しました。 はじめに佐賀市のNPOの代表の塚原功さんが、平成25年の調査で全国には空き家が820万戸あることや、空き家を処分する際に相続の関係で問題が生じる事例が多いことなどを説明しました。 また、学識経験者や住民などが意見を出し合い、空き家が解体されたあと駐車場になるケースが多く街の活気がなくなりさみしいとか1人暮らしの高齢者の住まいは、将来空き家になりやすく佐賀市中心部は高齢化率が高く対策が必要だなどの意見が出ていました。 会議を主催した佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長は、「空き家の問題を自分のこととして共有して、みんなで考えることで、いい地域を作っていきたい」と話していました。

論点提供者・登壇者

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ファシリテーション・グラフィック

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グループワークでのご意見

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2018.02.23

【助成団体決定】第3回ばぶばぶ基金

【 第3回ばぶばぶ基金 】

・申請受付期間:2018年1月9日(火) ~ 2018年2月9日(金) 
・助成選考委員会:2018年2月23日(木)/佐賀新聞社にて
・助成申請団体数:4団体  助成申請総額:400,000円
・採択団体数:4団体(採択率100%)助成決定額:300,000円

厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額30万円)が決定いたしました。

1.

CSO名:双子・三つ子サークルグリンピース(佐賀市)
助成事業名:「多胎ファミリー応援フェスタ」事業
助成金額:90,000円

2.

CSO名:充実した福祉のまちをめざす チャレンジド「リノラ」(唐津市)
助成事業名:「安定した継続活動のための居場所づくり」事業
助成金額:70,000円

3.

CSO名:武雄ん絵音つくるっ隊(武雄市)
助成事業名:「地域の文化伝承支援!『武雄の紙芝居』制作」事業
助成金額:70,000円

4.

CSO名:おむすびころりん(佐賀市)
助成事業名:「食育活動のための団体基盤整備と まちなかおむすびイベントの開催」事業
助成金額:70,000円

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■佐賀新聞 関連記事(2018年02月24日付)■

2018.02.23

【ボランティア参加者の声:42】成林 花純さん

■名前(ペンネーム)
成林 花純さん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 大学生

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 はじめてごみ拾いに参加したのですが、分別を人に説明して、改めてごみの分別の大変さと、大切さを知りました。 特に割り箸の分別がとても大変で、普段から気をつけようと思いました。

■みなさんへ一言
ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2018.02.19

【西日本新聞】佐賀市の北村さん「自然米」を全国の子どもの居場所に無償提供!

「"子どもの居場所"へ自然米お届けプロジェクト」お申込み受付中!

「自然米」を子ども食堂に提供
佐賀市の北村さん全国へ無償で農薬と肥料使わぬ農法広める [佐賀県]

農薬と肥料を使わない「自然米」を全国の子ども食堂に提供する北村広紀さん
写真を見る
佐賀市川副町小々森で農薬と肥料を使わないコシヒカリ「自然米」を栽培する北村広紀さん(60)が、全国の「子ども食堂」にコメの無償提供を始めた。北村さんは「安全・安心なコメを食べてもらい、自然米農法を普及させるきっかけにもしたい」と話す。
北村さんは同市内の高校卒業後に5年ほど会社勤めをし、1983年にナスやコメの栽培を始めた。当初は収量を増やすために農薬を使っていたが、健康への影響に不安を感じて86年に自然米農法に切り替えた。
「一番大変なのが田植え後の雑草対策」(北村さん)。185アールの水田を回り、5日おきに稲の間の土をかき混ぜる必要がある。雑草に土をかぶせることで光合成ができないようにして成長を抑えるためだ。
水田につながるクリークの水質をきれいに保とうと農業仲間と月1回のごみ拾いも続ける。手間が掛かるので収量は一般農家の半分ほどだが、自然米は炊くと水分を多く吸収し、軟らかくておいしいと好評だ。
公益財団法人佐賀未来創造基金からの寄付金を受けたことがあり、昨年11月から同法人を通じて子ども食堂へのコメの提供を始めた。交流サイト「フェイスブック」でも提供先を探し、東京や熊本、宮城など11カ所の子ども食堂に自然米を10キロずつ贈った。
北村さんは農家への講演会も開いている。「国内外の次世代に自然米農法を広めていきたい」と意気込む。 =2018/02/17付 西日本新聞朝刊=

「"子どもの居場所"へ自然米お届けプロジェクト」お申込み受付中!

2018.02.12

「第9期きょうぎん未来基金」贈呈式開催!

佐賀商工ビルで2月9日(金)「第9期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)」の贈呈式が開催されました。採択団体は下記の5団体です。  1.認定特定非営利活動法人たすけあい佐賀(佐賀市)  2.白石町子育て応援サークルはぐはぐ(杵島郡白石町)  3.嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)  4.地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)  5.特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル(佐賀市/東京都) 詳しい採択情報は、下記よりご確認ください。 【助成団体決定】第9期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)

公益財団法人佐賀未来創造基金 山田健一郎代表理事(左)、株式会社佐賀共栄銀行 二宮洋二頭取(右)

2018年2月12日(月)佐賀新聞に掲載!

2018.02.10

【ボランティア参加者の声:41】小林 幸平さん

■名前(ペンネーム) 小林 幸平さん(佐賀)

■年齢 20代

■職業 大学生

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
栄の国まつりにて、ごみステーションの運営と分別の呼び掛け。 声かけによって先のとがったものを別々に分けてくれたり、「ありがとう」と声をかけてくださる方が多く、とてもやり甲斐がありました。

■みなさんへ一言
ごみ分別は楽しかですよ。 機会があれば佐賀市または、佐賀大学の分別法に沿って分別してみてください。

ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2018.02.02

【2/24開催】佐賀「空き家」地域円卓会議

地域円卓会議」は、地域社会において企業・行政・地域・学識・メディア等多様な主体が連携してテーマ(課題)を共有し、アイディアとネットワークを持ち寄り、課題の解決を目指して議論する対話の場です。
今回、佐賀で初めて地域円卓会議を開催します。地域の課題をみんなで議論しましょう。
■日時
 平成30年2月24日(土)
 14:00~16:30(受付 13:30~)
■場所TOJIN茶屋
 TOJIN茶屋 2階 多目的スペース
 (佐賀市唐人2丁目5-25)
 ※駐車場は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
■内容
 テーマ「唐人町周辺の高齢化にともなう空き家問題に私たちはどう取り組むのか」
 論点提供者:塚原 功 氏(熱い思いの空家相談士・地元NPO法人代表理事)
 登壇者:空家所有者・地元住人・行政・学識者・メディアなど
■対象
 どなたでも参加できます
■参加費
 無料
■定員
 30名(先着順/要事前申込)
■申込方法
 下記URL(申込フォーム)もしくは、お電話でお申し込みください。
■主催
 公益財団法人 佐賀未来創造基金
■協力
 NPO法人 さが市民活動サポートセンター / NPO法人 空家・空地活用サポートSAGA
■後援
 佐賀県 / 佐賀市 / 佐賀県社会福祉協議会 / NHK佐賀放送局 / サガテレビ
■申込・問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
 TEL 0952-26-2228

2018.02.02

【2/10開催】佐賀CSO(NPO)向け遺贈セミナー ~想いを地域や社会に活かすために~

遺言により、自分の築いた財産を特定の人や団体に贈与することを「遺贈」と言います。
近年「遺産は相続だけではなく、自分が生まれ育った地域への恩返しのために使ってほしい」など遺産の一部を地域や社会がよりよくなる活動に寄付したいという尊いお申し出があります。
個人の想いに沿う遺贈寄付を実現させることは、寄付者の幸せにつながるだけでなく、地域や社会の課題解決につながります。
まずは「遺贈寄付の現状や留意点」を学び、相談を受けている士業の話を聞いてみませんか。

■日時

 平成30年2月10日(土) 13:30~16:00

■場所

 佐賀市市民活動プラザ 4階 大会議室G (佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル)
 ※駐車場は唐人南パーキング(提携駐車場)をご利用ください
  詳しくは下記URLをご確認ください
  http://www.tsunasaga.jp/plaza/access.html

■内容(※)

【基調講演「遺贈寄付の現状と留意点」】
 講師:山北 洋二 氏
 (日本ファンドレイジング協会 理事)
【遺贈に関わる知見の共有】
 「遺贈をめぐる法的論点」
 「遺贈の実務にまつわる税務」
 「遺贈で最も難しい不動産問題」
【ワークショップ】
 「遺贈寄付について」

※詳しくは下記URLをご確認ください
 https://www.tsunasaga.jp/plaza/eventform.php?id=7598

■対象

 遺贈寄付・相談を受ける可能性がある方
 遺贈寄付を考えている方
 遺贈寄付に興味のある方 等

■参加費

 1,000円(遺贈寄付ハンドブック代金込み)

■定員

 30名(先着順/要事前申込)

■申込方法

 下記URL(申込フォーム)からお申し込みください。
 https://goo.gl/forms/RwTKYbt5bPKx2YfC2

■申込・問い合わせ先

 公益財団法人佐賀未来創造基金
 (担当:山田、江口、吉村)
 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
 TEL 0952-26-2228

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