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2018年03月

2018.03.27

子どもの居場所づくりへ基金設立:NHK佐賀 NEWS WEB

子どもの居場所づくりへ基金設立:NHK佐賀 NEWS WEB

NHK佐賀 NEWS WEB 子どもの居場所づくりへ基金設立 03月27日 18時04分

  佐賀市の公益財団法人が、ふるさと納税で寄せられたおよそ1000万円を基に、「子どもの居場所づくり」を支援する基金を設けることになり、今後、継続的な取り組みを強化することになりました。

  27日は、佐賀市で、「公益財団法人佐賀未来創造基金」の山田健一郎理事長が記者会見し、新たな基金の設立を発表しました。

  この基金は、ふるさと納税で寄せられたおよそ1000万円を基に、「貧困や問題を抱える家庭の子どもの居場所作り」に取り組む団体などに届けられるほか、そうした子どもたちのための、机や文房具の購入費用などにあてられるということです。

  県こども家庭課によりますと、支援に取り組む団体やNPOが県内14か所で子どもの居場所づくりを進めていますが、十分ではないということで、来月以降、県も補助金を出すなどして支援を強化する方針です。   佐賀未来創造基金の山田理事長は「たくさんの人たちから託された資金なので身が引き締まる思いです。県などとも連携して貧困の子どもたちなどを継続して支援する財源にしたい」と話していました。

公益財団法人 佐賀未来創造基金さんの投稿 2018年3月27日(火)

2018.03.23

3/27開催「佐賀県子どもの居場所関係事業」に関する合同記者発表会

【合同記者発表会ご案内】

ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング

1000万円基金創設「さが・こども未来応援プロジェクト基金」

「佐賀県子どもの居場所関係事業」に関する合同記者発表会

「どんな境遇の子どもも見捨てない! 佐賀県発の『子ども救済システム』」

~社会的排除を生まない・関係性の貧困解決のための県民運動とコミュニティ開発~

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  公益財団法人佐賀未来創造基金(以下「当財団」)では現在、「どんな境遇の子どもも見捨てない! 佐賀県発の『子ども救済システム』」を目標に、ふるさと納税を活用して、寄附金の使途を明確にすることで寄附を集めるプロジェクト型の課題支援「ガバメントクラウドファンディング」に取り組んでおります。去る平成29年12月27日には当初の目標金額1000万円を達成し、このたび、「さが・こども未来応援プロジェクト基金」(以下「当基金」)を設立する運びとなりました。また、佐賀県でも本年4月より重点項目として子どもの居場所拡大とネットワークづくり等の事業が始まります。  つきましては、来る平成30年3月27日(火)、当基金実行委員会と佐賀県の共催で、当基金及び「佐賀県の子どもの居場所関連事業」の合同記者発表会を開催します。  本記者発表会では、佐賀県のふるさと納税NPO等支援の全体の状況や当基金の紹介と、当基金による「社会的排除を生まない・関係性の貧困解決のための県民運動とコミュニティ開発」及び佐賀県の次年度の重点事業である子どもの貧困対策を兼ねた子どもの居場所に関する協働プロジェクトについてご説明する予定です。  ぜひ、ご取材を賜りたく、ご案内申し上げます。 【 日 時 】平成30年3月27日(火)14:00~15:00 【 場 所 】佐賀県庁県政記者室(佐賀市城内1-1-59 佐賀県庁新館3階) 【 出席者 】さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会       公益財団法人佐賀未来創造基金       佐賀県こども家庭課/県民協働課 【お問い合わせ】 公益財団法人佐賀未来創造基金 ( 担当:山田 ) 〒840-0813 佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3F TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 E-mail:info@saga-mirai.jp HP:http://saga-mirai.jp

2018.03.22

【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金 2018年度助成事業 (鳥飼建設株式会社 冠基金)

【トリカイ 人づくり応援基金 2018(平成30年)年度助成】

・申請受付期間:2018年2月1日~3月9日 (募集の詳細については こちら から)
・助成選考委員会:2018年3月20日/鳥栖市内にて
・申請団体数:10団体  助成申請総額:2,912,100円
・採択団体数:7団体  助成額:1,500,000円

厳正なる審議の結果、以下の7団体へ助成(総額150万円)が決定いたしました。

1.

CSO名:日創研佐賀経営研究会(基山町)
助成事業名:全国大会in北九州事業
助成額:300,000円

2.

CSO名:一般財団法人田澤記念館(鹿島市)
助成事業名:田澤記念館ユースカレッジ事業
助成額:200,000円

3.

CSO名:飛翔倶楽部たけお(武雄市)
助成事業名:「肝高き想い~大樹の地から羽ばたく者へ~」飛翔倶楽部たけお自主公演事業
助成額:300,000円

4.

CSO名:小城フットパスクラブ(小城市)
助成事業名:小城フットパス事業
助成額:100,000円

5.

CSO名:基山町商工会青年部(基山町)
助成事業名:基山町商工会青年部員事業所人材育成事業
助成額:300,000円

6.

CSO名:ま・まんでぃ(小城市)
助成事業名:人育ちスキルアップ事業
助成額:200,000円

7.

CSO名:ふるさと・夢つむぎネットワーク(小城市)
助成事業名:三里地区活性化事業
助成額:100,000円

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◆トリカイ人づくり応援基金 助成金贈呈式

日時:2018年4月2日(月)午後4時(16:00)~
場所:鳥飼建設株式会社(佐賀県三養基郡基山町宮浦991-2)

2018.03.16

3/17~3/18開催『FRJ2018|ファンドレイジング・日本 2018』

FRJ2018-TOP-1.jpg ファンドレイジング日本とは ここに来れば、ファンドレイジングのすべてが学べる。世界4大ファンドレイジング大会のひとつ。ここに集まる「人」のパッションが溢れ、ファンドレイジングに関する最新事例、世界の潮流、地域のネットワーク、企業によるサービスなど全てが一堂に会する場です。「学ぶ」より「気づく」、「参考になる」より「やりたくなる」、「1年間分の元気をもらえました」という声をいただける、気づきや出会いが溢れる場です。 ここ数年は、佐賀県からのセッションへの登壇が常連となっています。今年も3つのセッションへ登壇します!

地域特性を活かした
ファンドレイジングの成功事例、一挙紹介!

全国チャプター代表から包括的に学ぶ!
地域ならではの成功のポイント

全国の成功事例

2018年3月17日 13:40~15:00(80分)

地域を軸に活動する団体は、各地域ならではの戦略を追求することが求められます。このセッションでは、地域特性を活かしたファンドレイジングの事例を地域チャプター代表から紹介頂き、成功のポイントを解説します。他地域が生み出した成功事例から、自地域に活用して新たな成功事例を築いていくために、その本質を学びます。

  • 高橋優介
  • 准認定ファンドレイザー
  • 日本ファンドレイジング協会北海道チャプター 事務局
1980年北海道室蘭市生まれ。2011年に環境NGO ezorockが現場運営を担う、札幌のサイクルシェア「ポロクル」の現場運営チーフディレクターとして活動。その後、同団体で東日本大震災支援担当などとして活動をし、2013年NPO法人化するとともに事務局長に就き、現在に至る。青年層の年間3,300人日の活動機会と北海道の地域課題をマッチングし、彼らの自己成長や自己肯定感の向上と、次世代のためのよりよい北海道づくりを目指し、そのサポートをしている。2012年よりFRJに参加、2016年より北海道チャプターに所属し、日本ファンドレイジング協会の社会貢献教育「寄付の教室」プログラムなどの普及を北海道でおこなっている。
  • 山崎庸貴
  • 認定ファンドレイザー
  • 日本ファンドレイジング協会東北チャプター 共同代表
福島県会津若松市出身・在住。東北学院大学教養学部卒業、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。経営学修士(MBA)。 学生時代を捧げた国際交流NPOの活動を通じて、NPOの「経営」に関心を持つ。外資系経営コンサルティング会社にて人材・組織マネジメントを専門としたコンサルティングに従事の後、NPOの組織診断や調査等を実施する中間支援NPOにて研鑽を積む。その後、個人事務所を立ち上げ、NPOの組織開発や人材育成、プロジェクトマネジメント支援、ワークショップ企画・運営等に携わる。 2011年に発生した東日本大震災・福島第一原発事故を契機に、故郷・ふくしまへUターン。復興支援で活躍するNPOのネットワークづくり、活動コーディネート、経営支援等に奔走する。日本ファンドレイジング協会東北チャプター共同代表も務める。夢は「ふくしまを社会課題解決先進地にする」。一般社団法人ふくしま連携復興センター 理事。「ふくしま百年基金」設立準備室。
  • 西村健
  • 認定ファンドレイザー
  • 日本ファンドレイジング協会東海チャプター 共同代表
1983年大阪府生まれ。名古屋市地域コミュニティ活性化支援員。名古屋大学(建築学)卒業。行政コンサルタントとして総合計画等の行政計画の策定支援に従事後、キャリア教育支援や子育て支援のNPO法人に勤務。名古屋市青少年交流プラザ職員として若者の社会参画促進に関する事業を企画、実施。その後、名古屋市市民活動推進センターではボランティアやNPO法人設立等の相談業務に従事。現職では地縁団体の組織基盤強化や広報支援、防災訓練等の企画支援を行なっている。学生時代から地震防災啓発教材「震災シミュレーションゲーム」の開発や、まち歩きイベントの企画・運営のかたわら、子ども・若者の社会参画イベント「なごや☆子どもCity(名古屋市子どものまち事業)」の企画に参加。他にボランティア向けスキルアップ講習(愛知県)や、NPO法人の職員研修などの講師としても活動。
  • 山田健一郎
  • 准認定ファンドレイザー
  • 日本ファンドレイジング協会九州チャプター 共同代表
1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校にて教師として勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では官民両方の立場として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事も務める。地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長・環境団体理事。 一般社団法人全国コミュニティ財団協会理事等。

著名団体が続々集結する佐賀県って?
地域発のコレクティブインパクトから学ぶ

産官学志が連携して創り出す、ソーシャルベンチャーの集積地のいま

全国の成功事例

2018年3月17日 17:20~18:40(80分)

佐賀県独自の「CSO(NGO・NPO)誘致施策」によって、全国から著名な団体がなぜ集まってきているのか、そして、そこから創り出された新しい連携のカタチ、地域で進める「コレクティブ・インパクト」の成功の秘訣を大公開します。 ふるさと納税活用のファンドレイジングなど最新の事例もご紹介いたします。

  • 根木佳織
  • NPO法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 事務局長
大規模災害に備えた相互支援の国際機関(現在6か国が参加)のアジアパシフィックアライアンス(A-PAD)の設立に関わり、2012年の設立時からCOO(執行責任者)。 2015年11月に、A-PADの日本メンバーとなるA-PADジャパンの設立に関わり、設立時より現職。災害や紛争後の人道支援活動の経験は16年以上。
  • 山田 健一郎
  • 公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長
1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校にて教師として勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では官民両方の立場として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事も務める。地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長・環境団体理事。 一般社団法人全国コミュニティ財団協会理事等。
  • 岩永幸三
  • 認定NPO法人日本IDDMネットワーク 副理事長兼事務局長
佐賀県庁の初代県民協働推進担当官。協働化テスト(協働の提案制度)、プロボノ、マッチングギフト方式による市民コミュニティ財団への補助、ふるさと納税のNPO等指定、NPO/NGOの誘致等に携わる。この他、「新しい公共」推進会議の専門調査会委員、地域に飛び出す公務員を応援する首長連合の初代事務局長を務めた。公務外では認定NPO法人日本IDDMネットワークの事務局責任者として活動中。
  • イノウエヨシオ
  • 株式会社ファンドレックス プロデューサー
共感CMやコンパクトダイアログなどを融合化した新たな「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出す。また各地でチャリティイベント企画・運営の仕掛け人として活躍する一方、「志」金循環をテーマにした研修では年間3000名以上、これまでに3万人以上へ講演して高い評価を得ている。

 

資金ゼロからガッチリ立ち上げる新事業のコツ

「志」先行で「資金」は後から着いてくる

全国の成功事例

2018年3月18日 11:20~12:40(80分)

資金ゼロから事業を立ち上げるためには、何が必要か?実際に立ち上げたプロジェクトを元に、そのポイントを具体的に解説します。ファンドレイジングを学んだけど、実際に何をどうしていいか分からない人、必見です。

  • 大野博之
  • 認定講師
  • 認定ファンドレイザー
  • 認定NPO法人地球市民の会 副理事長
1964年生まれ、兵庫県出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業、商社での勤務後、95年から無給ボランティアとして国際協力・市民活動の世界に飛び込む。阪神大震災支援を皮切りに、国際協力事業、国際交流事業、地域づくり事業に取り組みながら、非営利組織の経営を現場でしてきた。夢は「この世界から『貧困』と『障がい者』という言葉をなくすこと」ミッションは「世界中の人が自分以外の人の幸せを自分の幸せだと気付いてもらえる活動(地球市民運動)をすること」趣味は「感動して泣くこと」

2018.03.10

香月亮太さん、ご卒業おめでとうございます!

昨年、日本農業経営大学校2年生の香月亮太さんが、当財団で約3か月間インターン実習を経験されました。佐賀のソーシャルセクター活動の実態や、資金循環、その仕組み等について学まなばれました。 その香月さんがこの程、無事に日本農業経営大学校を卒業されました。卒業後は実家の佐賀で農業を継がれます。ソーシャルな感覚を持った農家として、今後もがんばってください!

インターン実習の記録


【インターン着任】


【インターンの感想】


【終了報告会】


【送別会】

2018.03.09

3/8 「第3回ばぶばぶ基金」贈呈式が佐賀新聞に掲載!

2018年3月9日(金)佐賀新聞 22ページ

babu.jpg

2018.03.09

「ばぶばぶ基金」4団体に助成金贈る:2018/03/09 佐賀新聞

子育ての悩み解決に 「ばぶばぶ基金」.jpg

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