お知らせ一覧

2018年04月

2018.04.26

月間ぷらざに掲載!「6/3 子どもの居場所『キックオフミーティング』」

月刊ぷらざ佐賀 平成30年5月号掲載!

子どもの居場所「キックオフミーティング&意見交換会」

◆日時
 2018年6月3日(日)
 13:00~16:00

◆場所
 佐賀市青少年センター 大会議室
 (佐賀市松原2-2-27 佐賀バルーンミュージアム3F)

◆内容
 ★子どもの居場所「キックオフミーティング」
  1.基調講演『どんな境遇の子ども・若者も見捨てない!』
  2.佐賀県より「子どもの居場所」についての補助金の説明
  3.公益財団法人佐賀未来創造基金より「子どもの居場所」についての助成金の説明
 ★意見交換会
  1.子ども食堂立ち上げ時のお話し
  2.資源調達コーディネーターからのお話し
  3.個別相談会

関連リンク
 ◎【こども未来応援プロジェクト 第1弾】月刊ぷらざ掲載!!
 ◎【こども未来応援プロジェクト 第2弾】muchu!に掲載!!
 ◎【こども未来応援プロジェクト 第3弾】月刊ぷらざ掲載!!
 ◎ 子どもの居場所シンポジウム〜たべる あそぶ まなぶ 広げよう子どもの居場所〜
 ◎ 子どもの居場所づくりへ基金設立:NHK佐賀 NEWS WEB
 ◎ 新コーナー放送開始「さが・こども未来応援プロジェクト 広がれ!子どもの居場所」えびすFM
 ◎月間ぷらざに掲載!「6/3 子どもの居場所『キックオフミーティング』」

2018.04.25

「"子どもの居場所"へ自然米お届けプロジェクト」活動報告更新しました。

「"子どもの居場所"へ自然米お届けプロジェクト」お申込みありがとうございました!

「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」というスローガンのもとに立ち上げた『さが・こども未来応援プロジェクト』
ガバメント・クラウドファンディングによる寄付集めでは、皆さまのご支援のおかげで昨年末に目標金額を達成したあとも、引き続き多くのご支援とあたたかいお言葉を賜り、3月31日(土)に終了いたしました。ありがとうございました!

 なお、当プロジェクトには、さがつく他佐賀県内の4つのNPO・NGOだけではなく、地元の農家の方もご協力くださっています。

 そのお一人、県内の米農家の北村広紀さんがご提供くださった「自然農法によるコシヒカリ500kg」を、地域や子どもを応援する「子どもの居場所」づくりに携わっている団体・個人の方へお届けするため、このたび申込フォームを開設し、6回にわたってお申込みを受け付け、多数のお申し込みをいただきました。

 4月3日(水)をもちまして「自然米お届けプロジェクト」のお申し込みは締め切らせていただきましたが、『さが・こども未来応援プロジェクト』の取り組みはこれからも続きます。

 また、こちらのページにて、今回お申し込みいただきました皆さまの「活動報告」を随時掲載させていただきます。

 引き続き、居場所づくりのご相談等も受け付けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

■問い合わせ先
公益財団法人佐賀未来創造基金
(担当:岡野)
TEL 0952-26-2228
E-mail info@saga-mirai.jp

活動報告

平成29年度「開成ふれあいカフェ」

■開催日:平成30年3月24日(土)11:30~13:30

■会場:佐賀市立開成公民館

■参加人数:
【子どもカフェスタッフ】
子ども 31名/指導ボランティア 3名
【カフェ参加者】
大人 92名/子ども 52名/ボランティアスタッフ 15名

■お米使用量:20kg

 開成の子どもたちが地域の皆様に日頃の感謝を込めておもてなしする「開成ふれあいカフェ」。この催しは「開成っ子はぐくみ会」、「開成まちづくり協議会子ども部会」、「開成校区青少年健全育成協議会」の共催で行われ、今年で3回目になります。
そんななか毎回大人気メニューのカレーライスが「今年は特に美味しかった」という感想をたくさんの方からいただきました。
それもそのはず、今回のカレーライスに使ったお米は佐賀県産のお米、しかもなんと無肥料・無農薬の貴重なお米を使用していたのです。こちらのお米は川副にお住まいの北村さんが作られたお米をこの催しのためにご提供いただきました。
子どもたちも地域の皆さんも皆感謝しながら美味しくいただきました。本当にありがとうございました。
参加された方のなかには「今度スーパーやお店でこのお米をさがしてみます」と声をかけられた方もいらっしゃいました。

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ひとり親・子育て応援「ハッピーフォーラム」~おむすびづくり体験・おむすび会~

■開催日:平成30年2月3日(土)

■会場:
佐賀県国際交流プラザ(おむすびづくり体験)
佐賀商工ビル共有大会議室B(おむすび会)

■参加人数
【おむすびづくり体験】
子ども 16名/ボランティア 7名
【おむすび会】
大人 20名/子ども 18名/スタッフ 6名/ボランティア 18名

■お米使用量:15kg

 おむすびづくり体験では、16名の子どもたち(3歳~12歳)とボランティアで、食の大切さを話しながらたのしくおむすびづくりをしました。子どもたちは目をキラキラさせて一所懸命におむすびを作っていました。
おむすび会では、みんなでおむすびをいただいた他、今回お米を提供してくださった北村さんへ「サンキューカード」を作成、展示をしました。
参加者からは「楽しくたくさんのおむすびを作れて、友達もできたようで親としてもよかった」、「みんなで食べておいしかった」といった声が上がり、とても好評でした。

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2018.04.20

荏原環境プラント冠基金「e-さが基金」設立!

5年間で最大5千万円の環境教育支援基金が設立されました! 全国的に見ても珍しい基金が創設されたのは、自然豊かな佐賀ならではってかんじですね(^^)
「e-さが基金」設立に関して、4月21日(土)佐賀新聞の社会面(P24)に掲載していただきました!

佐賀新聞LIVE 2018/04/21 7:20
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協定書を交わした荏原環境プラントの佐藤誉司氏(左)と、佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長=佐賀市のエコプラザ

 環境・エネルギー施設を手がける「荏原環境プラント」(東京、大井敦夫社長)が20日、佐賀市内で市民グループなどが取り組む環境教育を後押しする基金を設立した。市が進めているエネルギーの「地産地消」への市民の理解を促す狙いで、5年間にわたって毎年1千万円ずつ、計5千万円を上限に支出する。  佐賀市のごみ処分場は、ごみを燃やす時に生じる熱を電気に転換し、小中学校や公民館などの公共施設に電力として供給している。このシステムなどを受注した縁で、地域貢献活動の一環として取り組む。  新たに設ける「e-さが基金」では、環境教育に取り組む市民グループなどに活動費用を助成する。すでに実績がある団体向けの「モデル」(上限100万円)と、新たに活動を立ち上げる団体の「チャレンジ」(同50万円)の2種類があり、5月から募集する。  調印式では、佐藤誉司オフィサー・営業本部長と、基金の運営を担う公益財団法人「佐賀未来創造基金」(佐賀市)の山田健一郎理事長が契約書に署名した。佐藤氏は「全国的に見ても環境教育を支援する基金は珍しい。地域に根ざし、末永く取り組んでいきたい」と話した。

2018.04.18

佐賀新聞掲載!「チャレンジゲストハウス空き家活用助成」

市民の手で改装を進めてきた築30年以上の日本家屋。天井の梁をむき出しにして開放感を確保した=佐賀市唐人2丁目
市民の手で改装を進めてきた築30年以上の日本家屋。天井の梁をむき出しにして開放感を確保した=佐賀市唐人2丁目

街なかでゲストハウスを経営してみませんか-。

佐賀市のNPO法人「さが市民活動サポートセンター」が、市民とともに改装してきた空き家を、ゲストハウスとして経営してくれる個人・団体を募集している。中心市街地ににぎわいを取り戻す狙いで、19日に現地で内覧会を開く。

物件は佐賀市中央大通りに近い、唐人2丁目の木造2階建て。1階に6畳間やキッチン、水洗トイレ・浴室があり、2階は開放感があるワンルームに改装した。築30年以上で、延べ床面積は約67平方メートル。 応募者は事業計画や収支予算書をまとめ、家賃は月8万円以上で設定する。キッチンなどはさらに改装が必要なため、事業計画に応じて上限100万円まで助成する。

選考基準は「市民の共感を得やすいか」「他の地域のモデルになるか」など。応募は5月7日までで、10日午後7時からの公開プレゼンを経て、14日に決定する。 内覧会は19日午後1時と午後7時の2回で、申し込みが必要。同センターは「一緒に話し合いながら運営し、街なかににぎわいを取り戻したい」と話す。

電話0952(20)2063。

2018.04.16

佐賀市中央大通りを盛り上げる"街なかの担い手"大募集

「第1回チャレンジゲストハウス空き家活用助成」募集開始のお知らせ

佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会(以下「エリマネ」という。)事務局(特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター)では、4月16日(月)より「第1回 チャレンジゲストハウス空き家活用助成」の申請受付を開始いたしました。

これまでエリマネでは、街なかに必要な機能を補完し、収益性を考慮しながら、佐賀市中央大通り沿線をより魅力的で持続的な地域にすることを目的に、空き家調査、リノベーションワークショップ、シェアハウス、地域円卓会議等を行ってきました。

このたび、佐賀市唐人町の空き家をシェアハウス・ゲストハウス・レンタルスペースとしてモデル的に再生・活用する"街なかの担い手"を募集します。また、4月19日(木)13時から及び19時からの2回、事業対象物件を実際に見ていただける「助成説明・内覧会」を実施いたします。

「第1回 チャレンジゲストハウス空き家活用助成」概要

【対象物件】所在地:佐賀市唐人二丁目5番25号 構造:木造2階建瓦葺
【募集対象】原則3年間、事業対象物件を直接運営できる団体・個人
【助成金額】100万円(助成率10/10)
【応募締切】2018年5月7日(月)※その他詳細は別添「応募要項」参照

《添付書類》

1-応募要項_チャレンジゲストハウス空き家活用助成.pdf
2-別紙1(設計図)_チャレンジゲストハウス空き家活用助成.pdf
3-別紙2(活動記録)_チャレンジゲストハウス空き家活用助成'.pdf
4-プレスリリース_チャレンジゲストハウス空き家活用助成.pdf


4月19日開催「助成説明・内覧会」
【 時 間 】①13:00~14:00 ②19:00~20:00
【 場 所 】上記「対象物件」
【参 加 費】無料
【申込方法】電話、FAXまたはメールにて申込み
【企画運営】佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会
【 協 力 】公益財団法人佐賀未来創造基金

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター
(担当:平田・岡野)
〒840-0813佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3F
TEL:0952-20-2063 FAX:0952-37-7193
E-mail:y.hirata@support-cen.net

2018.04.16

熊本市長より震災支援への感謝状をいただきました!

 熊本地震から2年が経過しましたが、まだ地震以前の暮らしに完全に戻れていない方も多くいらっしゃると思います。

 佐賀から元気を送ろうキャンペーンは、地震発生当初に支援物資を被災地にお送りしました。その活動に対して熊本市長 大西一史 様より感謝状を頂きました。お礼を申し上げると共に、今後も出来る限りの支援を継続したいと思います。

※感謝状の宛名が「特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター」となっていますが、当初本団体が窓口となっていたためにこの様な標記となっています。

2018.04.13

ばぶばぶ基金(3)チャレンジド「リノラ」:2018/04/13佐賀新聞

2018.04.12

ばぶばぶ基金(2)「武雄ん絵音つくるっ隊」:2018/04/12佐賀新聞

2018.04.11

新コーナー放送開始「さが・こども未来応援プロジェクト 広がれ!子どもの居場所」えびすFM

2018.04.11

ばぶばぶ基金 「双子・三つ子サークルグリンピース」:2018/04/11佐賀新聞

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