お知らせ一覧

2018年06月

2018.06.28

【助成団体決定】第1回 荏原環境プラント「e-さが基金」

※この助成プログラムは終了しました。

【第1回 荏原環境プラント「e-さが基金」】

・申請受付期間:2018年5月7日(月)~2018年5月31日(木) 
・助成選考委員会:2018年6月19日(火)/佐賀市内にて
・申請団体数:13団体(チャレンジ7団体、モデル6団体)
・採択団体数:9団体(チャレンジ6団体、モデル3団体)
・助成決定総額:4,681,423円

厳正なる審議の結果、以下の9団体への助成(総額4,681,423円)が決定いたしました。

~チャレンジ~

1.CSO名:浅海干潟環境学lab(佐賀市)

助成事業名:東よか干潟における塩生植物群落のハビタット評価
助成金額:350,000円

2.CSO名:NPO法人 嘉瀬川交流軸(佐賀市)

助成事業名:佐賀県立森林公園をフィールドとした官民協働による水環境改善プロジェクト
助成金額:498,725円

3.CSO名:NPO法人 有明海再生機構(佐賀市)

助成事業名:市民とともに有明海を学び、生物の力を利用した有明海環境改善に取組む
助成金額:471,750円

4.CSO名:Green-Nexus(佐賀市)

助成事業名:「ミニアクアリウムを作ろう」
助成金額:27,548円

5.CSO名:えこいく【佐賀環境フォーラム環境教育班】(佐賀市)

助成事業名:未来の環境リーダー育成事業
助成金額:497,000円

6.CSO名:さがの住まいを考える会【佐賀大学理工学部都市工学科後藤研究室】(佐賀市)

助成事業名:さがの古民家活用支援プロジェクト
助成金額:500,000円

~モデル~

1.CSO名:さがクリークネット(佐賀市)

助成事業名:街なかクリーク保全活用事業
助成金額:1,000,000円

2.CSO名:ネイチャー佐賀(佐賀市)

助成事業名:『市民活動の内容/成果の、市民、行政、企業等での情報の共有の「場」づくりと環境学習のグローバルな展開』
助成金額:716,400円

3.CSO名:NPO 九州さがプロジェクト(佐賀市)

助成事業名:幕末佐賀の歴史を活かした佐賀城址の水辺の保全・育成イベント
~子どもたちを中心とした生物多様性の地域づくり~
助成金額:620,000円

― 本件に関するお問い合わせ ―
公益財団法人 佐賀未来創造基金
TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.06.26

【助成団体決定】第1回GOgoさがスポ基金

※この助成プログラムは終了しました。

【 第1回GOgoさがスポ基金 】

・申請受付期間:2018年5月7日(月) ~ 2018年6月8日(金) 
・助成選考委員会:2018年6月22日(木)/佐賀新聞社にて
・申請相談対応数:8団体
・採択団体数:4団体
・助成決定額:450,000円

厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額45万円)が決定いたしました。

1.CSO名:VC鍋島(佐賀市)

助成事業名:未来へJUNP UP!! VC鍋島!!
助成金額:90,000円

2.CSO名:鍋島少年剣道クラブ(佐賀市)

助成事業名:地域レベルでスポーツに親しむための活動
助成金額:140,000円

3.CSO名:NPO法人ATLETICO VIVO SAGA(佐賀市)

助成事業名:サッカーダンススクール事業
助成金額:50,000円

4.CSO名:森林公園小学生駅伝大会実行委員会(佐賀市)

助成事業名:森林公園小学生駅伝大会
助成金額:170,000円

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■佐賀新聞 関連記事(2018年06月23日付)

― 本件に関するお問い合わせ ―

公益財団法人 佐賀未来創造基金
TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.06.11

7/8開催! さぁ、始めよう!!子どもの居場所!!

※このイベントは終了しました。

●日時:2018年7月8日(日)13:00~16:00
●会場:佐賀市青少年センター(賀市松原2-2-27 佐賀バルーンミュージアム3F)
●地図:

  

●詳細:

 「子どもが誰でも気軽に立ち寄れる」居場所の充実を目指し、研修会及び意見交換会を行います。

  ※当ページの『参加予定』の選択のみでは申込完了となりません(当日受付となります)

   電話、FAX、メールのいずれかにてお申し込みください。

 ■内容

 【第1部】子どもの居場所開設のための研修会

  基調講演

  「困難を抱えた子ども・若者との関わり方と居場所の活用」

   講師:数山 和己(臨床心理士)

  資源調達について

   話者:ヨコオ タカト(子どもの居場所コーディネーター)

  事例紹介:子どもの居場所モデル事業

   話者:岩永 清邦(認定NPO法人地球市民の会 事務局長)

 【第2部】意見交換会in佐賀

  ファシリテーター:山田 健一郎 実行委員長(さが・こども未来応援プロジェクト)

 ■対象

  ・「子どもの居場所」に興味のある方

  ・「子どもの居場所」の運営に携わっている方

  ・「子どもの居場所」の運営を考えている方

   ※お子様連れもご参加できます

   ※無料託児スペース設置(要申込/申込締切:6月29日)

 ■参加費:無料

 ■申込方法

  電話、FAX、メールのいずれかにてお申し込みください

   ※Facebook上での「参加予定」選択のみのお申し込みは当日受付となります

    当日受付緩和のため、電話、FAX、メールのいずれかでのお申し込みにご協力ください

 ■申込・問い合わせ先

  さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会

  TEL 090-9482-4434(10:00~16:00)

  FAX 0952-37-7193

  E-mail info@saga-codomo.com

2018.06.03

6/3開催「子どもの居場所 キックオフミーティング」定員2倍超!

※このイベントは終了しました。

 6月3日に開催された「子どもの居場所「キックオフミーティング」~あそぶ・たべる・まなぶ~広げよう!子どもの居場所」は定員60名の2倍を超える約150名の皆様にお集まり頂きました。本当に、ありがとうございます。

 この模様は毎日新聞にも掲載していただきました。子どもが安心して暮らせる佐賀県をつくるために、子どもの居場所づくりにがんばっていきます!

子供の居場所、増やそう 支援団体と県が取り組み
初の合同説明会に150人 /佐賀

開設・運営や補助金制度

 子供が安心して悩みを相談できる場所を増やすため、支援団体でつくる「さが・こども未来応援プロジェクト」と県が、開設や運営を支援する取り組みを進めている。3日、佐賀市で初の合同説明会が開かれ、参加した約150人が熱心に耳を傾けた。【池田美欧】

 厚生労働省が2016年に実施した国民生活基礎調査では、17歳以下の7人に1人が貧困状態にあるとされる。県こども家庭課によると、県内では「子ども食堂」など食事や学習を通じ子供の貧困に役立つ施設は10数カ所にとどまっている。県は更なる居場所の拡充のため、開設費を1カ所につき10万円まで助成する補助金の受給団体を今月20日まで募集する。一方で、同プロジェクトも、活動費や人材育成費をそれぞれ10万円まで助成する補助金事業を始めている。

 3日は、同プロジェクトに参加するNPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」の谷口仁史代表が講演し「経済的に困窮する家庭ほど居場所の確保が難しい。地域や行政が積極的に準備し、子供たちが自立できる環境を整えることが重要」と訴えた。その後補助金や開設資金の調達方法などの説明があった。

 同課の豊田裕美課長は「近年は地域住民のつながりが薄く、子供の悩みが見えにくくなっている。地域の中で居場所が増えることで、子供が相談できるきっかけができれば」と話した。

 

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