お知らせ一覧

ニュース

2018.12.13

ふるさと納税「偽サイト」にご用心!!

 

佐賀未来創造基金を応援くださりありがとうございます。 

既にご存じのことと思いますが、ふるさと納税「偽サイト」が多数開設され、ふるさと納税サイトの画像や返礼品名を不正にコピーし、割引しているような表示をして寄附をさせるサイトが存在しているそうです。私たち佐賀未来創造基金や佐賀県内のNPOが登録するふるさと納税のサイトは「 ふるさとチョイス」です。くれぐれもお気を付けてくださいね。

 

2018.11.29

「子どもの居場所ポータルサイト」オープン!

この画像をクイック!!

 子どもの居場所ポータルサイト

子どもの居場所とは

子どもの居場所とは、子どもたちにとって、家庭でもない学校でもない、気軽に立ち寄れて“ほっと”できる場所、地域の子どもと大人が出会える場所です。(子どもの居場所は、食を提供する場や、学習支援の場、遊びを行える場などがあり、居場所の実施場所や規模、運営方法等その形態はさまざまです。)

子どもの居場所ポータルサイトに掲載している情報について

新たに立ち上げました「子どもの居場所ポータルサイト」には、子どもの居場所に関する様々な情報を載せています。例えば、子どもの居場所を利用したい人向けには県内の居場所一覧を、子どもの居場所をつくりたい人に立ち上げのノウハウやQ&Aなどを、子どもの居場所を応援したい人向けには県内の居場所がどういった応援を希望しているかの情報を掲載しています。

他にもお役立ち情報を掲載していますので、子どもの居場所に興味がある方は、ぜひサイトをご覧ください。

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あなたの「想い」を地域社会に生かします!!

地域や社会の課題解決や活性化に取り組む市民立の財団です。

ふるさと納税の一部が寄付になります。

佐賀未来創造基金のご支援をお願いします。

http://bit.ly/2NF9AVM

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2018.11.26

佐賀新聞掲載!「佐賀『こども』地域円卓会議」

 

佐賀「こども」地域円卓会議、初開催

居場所づくりへ課題共有 

佐賀新聞 2018/11/25

グループに分かれて地域の現状を話し合う来場者

子どもの居場所の課題を話し合う登壇者ら=佐賀市の佐賀商工ビル

それぞれの立場で、できることから

 行政や地域が連携して持続可能な子どもの“居場所”をつくる方策を探る「佐賀『こども』地域円卓会議」が20日、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれた。県担当者が県内全域への拡大と継続に向けた課題を挙げ、専門家の大学教授や現場を見守る地域のボランティア、小学校のPTA会長などが登壇して状況を報告した。

 子どもの居場所とは、共働きやひとり親家庭の小学生が気軽に立ち寄り、家庭や学校以外で地域の大人とのつながりをつくることができる場所。無料または低額で食事を提供する「子ども食堂」や遊び場、学習する場なども含まれる。

 厚労省の調査で「子どもの7人に1人は貧困」と言われている現状を踏まえて、県こども家庭課の草場希跡主査が「社会的貧困に対して、行政と地域(民間)が連携して何ができるのか」という論点を提起した。登壇者からは「居場所は地域によって偏りがある。各地に広げるにはどうすればいいか」「公民館を居場所に活用したらいいのでは」「民生委員は民生“児童”委員。ただ独り暮らしなど高齢者への対応で手一杯という人もいて、(地域によって)意識の違いがある」などの意見が上がった。

 後半は、登壇者と来場した約40人が3、4人のグループに分かれて話し合った。「運営者が交流して情報共有できる場が欲しい」など要望もあり、「虐待や貧困にどう対応できるのか」「シングル(ひとり親)で孤立している世帯も多い」「再婚した親へのケアも難しい」と複雑な家庭事情への対応に苦慮する声もあった。

 「場所は提供できる」というこども園の経営者とボランティアで運営を考える参加者とのマッチングなど、次につながる話も聞かれた。

 主催したさが・こども未来応援プロジェクト実行委員会山田健一郎代表は「それぞれの立場での課題をみんなで共有できて財産になった。今後(同会議を)20市町に広げていきたい」と話した。

 12月9日には佐賀市の県駅北館(神野東2丁目)で「子どもの貧困対策 全国47都道府県キャラバンin佐賀」が開かれ、子どもの居場所を考える講演会や貧困対策についてのパネルディスカッションを行う。問い合わせは事務局、電話090(9482)4434。(中島佑子)

佐賀「こども」地域円卓会議_佐賀新聞

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あなたの「想い」を地域社会に生かします!!

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2018.10.18

寄付月間〜Giving December 2018〜「リードパートナー/賛同パートナー/公式認定企画」募集!

今年も続々と企画の申請をいただいております!
アメリカやカナダなどの国外で初めて実施される公式認定企画や、
高校や大学での寄付に関する特別授業、寄付に関する落語の発表
1ゴールが寄付になるサッカー大会など、今年もユニークな企画が実施される予定です!

◆賛同パートナー/公式認定企画、!
賛同パートナーとしてご参加いただく皆様、
公式認定企画を実施予定の皆様、
寄付月間にご参加いただき、ありがとうございます。

おかげさまで、昨年度を超える法人様に、寄付月間にご賛同いただき、
昨年以上に多種多様な公式認定企画が実施されます。

※現在、承認された公式認定企画やパートナーは、
ウェブサイトにて掲載させていただいております。
http://giving12.jp


賛同パートナー法人/公式認定企画は、
明日まで募集しておりますので、
お知り合いで、まだご参加されていない方々や法人等の団体様、
「寄付」に関する企画を予定しているけれども、まだ申請されてない方、
いらっしゃいましたら、ぜひ、ご申請いただいて、
今年の寄付月間を一緒に盛り上げていただけますと幸いでございます。


パートナー法人申請フォームはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdyqYfco-ahWwpSi8oL2hvP2Y9KozBPr75xpEnNJz-hg77kKw/viewform

公式認定企画申請フォームはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemTUAYRDv39Qh_6rfUZrdhYylIg2nZ15m2tvKgeQKweZbkRA/viewform

募集要項はこちらから
パートナー:http://giving12.jp/2018/pdf/partner_outline_2018.pdf
公式認定企画:http://giving12.jp/2018/pdf/kikaku_outline_2018.pdf


寄付月間facebookでの情報発信を、学生チームが中心になって行っております。
ぜひ、「いいね」「シェア」でフォローしていただいたり、
寄附に関わるSNS投稿をされる際は、ぜひ「#寄付月間」を添えて投稿いただけたらと思います。
https://www.facebook.com/giving12/

今年の12月も、どうぞよろしくお願いいたします。


寄付月間共同事務局
info@giving12.jp

2018.09.27

9/27西日本新聞掲載「休眠預金制度活用研究会」

 

2018年9月27日(木)西日本新聞佐賀県版に、「休眠預金制度活用研究会」のイベント紹介記事が掲載されました!

いま、全国のNPOの間で話題になっている「休眠預金」。

年間700億円ともいわれる巨額の資金をめぐり、平成30年1月に「休眠預金等活用法」が施行されました。来年秋には資金分配も始まるとされ、事業規模に関係なく、全国のNPOに大きな影響を与えるといわれています。いま、この休眠預金をめぐって何が起きているのか、これからどんな影響があるのか、まずは、このセミナーで一緒に考えてみませんか?

【日時】

 2018年10月5日(金) 18:30~20:30

【会場】

 TOJIN茶屋 2F多目的スペース (佐賀県佐賀市唐人2-5-12

【概要】

 対 象:CSOをはじめ関心のある方

 参加費:無料

 定 員:20名(先着順/要事前申込)

【講師】

 小河 光治 氏

 (内閣府 休眠預金等活用審議会専門委員/公益財団法人 あすのば 代表理事)

【内容】

 第一部 休眠預金の制度概要開設

 第二部 制度内容に関する意見交換

     ・指定活用団体

     ・資金分配団体

     ・民間公益活動団体

     ・評価について etc…

  ※セミナー後に交流会あり

【進行】

 山田 健一郎 (公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長)

【後援】

 ソーシャルビジネス創生ネットワークさが

(株式会社日本政策金融公庫佐賀支店、一般社団法人市民生活パートナーズ等)

【申込方法】

 下記の申込フォームからお申し込みいただくか、「氏名、ご所属(あれば)、連絡先」を

 お電話にてお知らせください。

【主催・問い合わせ先】

 公益財団法人 佐賀未来創造基金〈休眠預金研究会〉

 (担当:山田、江口、吉村)

  〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F

  TEL:0952-26-2228(受付:平日 9:00~18:00)

  FAX:0952-37-7193

  mail:info@saga-mirai.jp

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『社会的インパクト評価ロジックモデル研修』

 第1回 2018年11月 9日:活用に向けたセミナー

 第2回 2019年 2月予定:活用ワークショップ

 第3回 2018年 4月予定:取り組みの事例発表

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2018.09.25

【10/31締切 】子どもの居場所を応援『さがっこ基金』第2回募集!

 

「さが・こども未来応援基金(略称:さがっこ基金)」の第2回応募が開始されました。

詳しくは下記のURLにてご確認下さい。

http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/001269.html

【応募概要】


 <助成対象活動>

  ■助成対象A:

  ・子どもの居場所づくりをはじめ、子ども本人を直接支援する活動
・子ども及び親を取り巻く環境づくりを直接応援する活動

  ■助成対象B:

  ・子どもの居場所づくりのための人材育成事業(研修受講、養成講座開催など)

 <助成上限金額>

  ■助成対象A:上限20万円(2018年度は、最大20件の活動に助成予定)
■助成対象B:上限40万円(2018年度は、最大3件の活動に助成予定)
※対象Aと対象Bの併用申請も可能です。

 <申請期間>

  ■2018年9月25日(火)~10月31日(水) 17時必着

 <申請方法>

  ■必要書類を、さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会までご郵送(配達状況がわかる「特定記録郵便」により)いただくか、ご持参ください。

 <提出先>

  ■さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
(〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-7 GATHERビル5F CSOLab)

【助成団体決定】「さが・こども未来応援基金(第1回)」2018年度助成


 ■申請受付期間:2018年5月23日(水)~2018年6月15日(金)

 ■採択団体数:7団体

 ■助成決定総額:700,000円

  1.CSO名:Karatsu Mama Act(唐津市)
助成事業名:子育て見守り隊 助成金額:100,000円

  2. CSO名:NPO法人COOL BEAT DANCE SCHOOL(基山町)
助成事業名:基山こどもの家

    助成金額:100,000円

  3. CSO名:嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)
助成事業名:嬉野市民吹奏楽団による子どもの居場所づくり

    助成金額:100,000円

  4. CSO名:げんきな大地(佐賀市)
助成事業名:里山こども食卓アカデミー

    助成金額:100,000円

  5. CSO名:NPO法人のいちご会(伊万里市)
助成事業名:子ども食堂のテーブル・イスの整備

    助成金額:100,000円

  6. CSO名:いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)
      助成事業名:30年度 第3期「いじめについて考えよう」道徳の出張授業

    助成金額:100,000円

  7. CSO名:てらこやあんのんだれでも食堂(佐賀市)
助成事業名:こども食堂

    助成金額:100,000円

2018.09.19

1日1組限定のゲストハウス 『PORTA NOVA』10/1オープン!


 

10月1日(月)TOJIN茶屋東側に、ゲストハウス「PORTA NOVA」がオープンします。

佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会では、佐賀県「自発の地域創生プロジェクト」に基づく佐賀市との協働事業「空き家活用による中心市街地活性化計画」を進めています。

今回オープンするゲストハウスは、「第1回チャレンジゲストハウス空き家活用事業」に選定さえた江口健二郎(佐賀県佐賀市)さんが運営するゲストハウスです。PORTA NOVA(ポルタノヴァ)とは、「新しい扉」「新たな門」といった意味のラテン語です。

【 施設名 】PORTA NOVA(ポルタノヴァ)

【 所在地 】佐賀市唐人2丁目5-25

開業にあたり、報道関係者及び一般の方に対して施設の内覧会を行います。申し込み等は不要ですので、直接お越しください。

明日(10/20)発売される佐賀県不動産総合マガジン「あぱ・なび10月号」にも掲載されます。「あぱ・なび」は、コンビニや主要書店でお求めになれます。ご興味のある方は、ご覧になって下さい。

2018.09.03

佐賀新聞に掲載!「子どもの居場所に必要な支援を考える意見交換会【太良会場】」

子どもの居場所充実へ課題共有

太良で意見交換会

佐賀新聞LIVE 2018/09/09/2 6:03

2018.08.10

【お知らせ】夏季休暇について

誠に勝手ながら、当財団では平成30年8月13日(月)~平成30年8月15日(水)まで夏季休業を頂戴いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。
平成30年8月16日(木)以降、順次お返事等させていただきます。

夏季休業期間中のご寄付につきましては、現金及び現金書留はお取り扱いできません。
また各種ご申請相談につきましても、同年8月16日(木)以降の対応とさせていただきます。
予めご了承くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

  <ご連絡先>
Tel:0952-26-2228
Fax:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.07.27

ごみダイエットのボランティアの皆さん熱中症に警戒を!!

公益財団法人 佐賀未来創造基金の投稿 2018年7月26日木曜日

2018.07.23

7/23佐賀新聞掲載「ごみダイエット大作戦2018」ボランティア募集!

佐賀新聞7月23日に「ごみダイエット大作戦2018」ボランティア募集が掲載されました。7月26日には、西日本新聞朝刊にも掲載予定です!

栄の国まつり ごみダイエット大作戦ボランティア参加者募集

2018/07/23 8:20 佐賀新聞LiVEより転載
「佐賀城下栄の国まつり」(8月4~5日)で、ごみ拾いや分別の徹底を呼び掛けるボランティア「ごみダイエット大作戦」の参加者を、佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会が募集している。会場に設けるごみステーションの運営を担ってもらうスタッフで、ユニホームとして限定Tシャツが贈られる。

当日は中央大通りに8カ所設けるごみステーションを拠点に活動する。1カ所当たり3人程度配置する計画で、時間帯は両日とも(1)午後2時~5時(2)午後5時~8時(3)午後8時~10時半で分担する。

対象は中学生以上で、中学生は保護者の同伴、高校生は保護者の同意書が必要となる。応募締め切りは31日午後6時まで。

事務局のNPOさが市民活動サポートセンターは「一体感を持ってボランティア活動に取り組む、まつりの新しい楽しみ方を体感してほしい」と話す。

申し込みは同センター、電話0952(20)2063へ。

2018.07.22

伊勢新聞に山田理事長が掲載される!!

当財団理事長の山田健一郎が、三重県の認定NPO法人みえきた市民活動センター主催の休眠預金活用制度学習会で基調講演を行い、当財団取り組みなどについて話しました。その模様が伊勢新聞に掲載されました。

桑名 休眠預金活用制度学ぶ NPO団体の30人が参加 三重

伊勢新聞 2018-07-21北勢地域

20180721_04.jpg
【対談する(左から)山田氏と関口氏=桑名市中央町のくわなメディアライヴで】

【桑名】「休眠預金活用制度」について学ぶ学習会が19日、三重県桑名市中央町のくわなメディアライヴであった。
認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事の関口宏聡氏と、公益財団法人佐賀未来創造基金理事長の山田健一郎氏を講師に迎えた。基調講演では、関口氏から制度の現況を、山田氏からは佐賀県初の市民コミュニティ財団の取り組みなどについて話しを聞いた。
両氏による対談もあった。 学習会は、「市民活動応援☆きらきら基金」と「認定NPO法人みえきた市民活動センター」が開き、NPO団体の関係者など約30人が参加した。

2018.07.13

西日本豪雨被災地ボランティア(長期)募集!!

#平成30年7月豪雨 #佐賀から元気を送ろうキャンペーン

2018.07.09

【助成団体決定】「さが・こども未来応援基金」2018年度助成

【「さが・こども未来応援基金」2018年度助成】
・申請受付期間:2018年5月23日(水)~2018年6月15日(金)

・採択団体数:7団体
・助成決定総額:700,000円

厳正なる審議の結果、以下の7団体への助成(総額700,000円)が決定いたしました。

1.CSO名:Karatsu Mama Act(唐津市)

助成事業名:子育て見守り隊
助成金額:100,000円

2.CSO名:NPO法人COOL BEAT DANCE SCHOOL(基山町)

助成事業名:基山こどもの家
助成金額:100,000円

3.CSO名:嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)

助成事業名:嬉野市民吹奏楽団による子どもの居場所づくり
助成金額:100,000円

4.CSO名:げんきな大地(佐賀市)

助成事業名:里山こども食卓アカデミー
助成金額:100,000円

5.CSO名:NPO法人のいちご会(伊万里市)

助成事業名:子ども食堂のテーブル・イスの整備
助成金額:100,000円

6.CSO名:いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)

助成事業名:30年度 第3期「いじめについて考えよう」道徳の出張授業
助成金額:100,000円

7.CSO名:てらこやあんのんだれでも食堂(佐賀市)

助成事業名:こども食堂
助成金額:100,000円

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― 本件に関するお問い合わせ ―
公益財団法人 佐賀未来創造基金 
 TEL:0952-26-2228 
 FAX:0952-37-7193  
 E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.06.30

佐賀県不動産総合マガジン「あぱ・なび」に CSO Lab が掲載!

佐賀県不動産総合マガジン「あぱ・なび」7月号にCSOLab(シーエスオーラボ)が「佐賀のために活動するシェアオフィス」として掲載されました。

~CSO Lab とは~

佐賀市の街なかに佐賀県のCSO誘致施策による進出CSOと地元CSOの更なる発展のために団体会交流・事業連携・地域との助け合いなどが可能なシェアオフィス及びフリースペースを開設することで地元CSOやソーシャルビジネス等の強化をはじめ、佐賀県に進出してきたCSOの孤立を防ぎ、地域や団体とつながりコラボレーションすることで、より良い成果を出し、中心市街地をはじめ佐賀県の発展に寄与することを目的にした官民協働のシェアオフィスです。 

2018.06.28

【助成団体決定】第1回 荏原環境プラント「e-さが基金」

【第1回 荏原環境プラント「e-さが基金」】

・申請受付期間:2018年5月7日(月)~2018年5月31日(木) 
・助成選考委員会:2018年6月19日(火)/佐賀市内にて
・申請団体数:13団体(チャレンジ7団体、モデル6団体)
・採択団体数:9団体(チャレンジ6団体、モデル3団体)
・助成決定総額:4,681,423円

厳正なる審議の結果、以下の9団体への助成(総額4,681,423円)が決定いたしました。

~チャレンジ~

1.CSO名:浅海干潟環境学lab(佐賀市)

助成事業名:東よか干潟における塩生植物群落のハビタット評価
助成金額:350,000円

2.CSO名:NPO法人 嘉瀬川交流軸(佐賀市)

助成事業名:佐賀県立森林公園をフィールドとした官民協働による水環境改善プロジェクト
助成金額:498,725円

3.CSO名:NPO法人 有明海再生機構(佐賀市)

助成事業名:市民とともに有明海を学び、生物の力を利用した有明海環境改善に取組む
助成金額:471,750円

4.CSO名:Green-Nexus(佐賀市)

助成事業名:「ミニアクアリウムを作ろう」
助成金額:27,548円

5.CSO名:えこいく【佐賀環境フォーラム環境教育班】(佐賀市)

助成事業名:未来の環境リーダー育成事業
助成金額:497,000円

6.CSO名:さがの住まいを考える会【佐賀大学理工学部都市工学科後藤研究室】(佐賀市)

助成事業名:さがの古民家活用支援プロジェクト
助成金額:500,000円

~モデル~

1.CSO名:さがクリークネット(佐賀市)

助成事業名:街なかクリーク保全活用事業
助成金額:1,000,000円

2.CSO名:ネイチャー佐賀(佐賀市)

助成事業名:『市民活動の内容/成果の、市民、行政、企業等での情報の共有の「場」づくりと環境学習のグローバルな展開』
助成金額:716,400円

3.CSO名:NPO 九州さがプロジェクト(佐賀市)

助成事業名:幕末佐賀の歴史を活かした佐賀城址の水辺の保全・育成イベント
~子どもたちを中心とした生物多様性の地域づくり~
助成金額:620,000円

― 本件に関するお問い合わせ ―
公益財団法人 佐賀未来創造基金
TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.06.26

【助成団体決定】第1回GOgoさがスポ基金

【 第1回GOgoさがスポ基金 】

・申請受付期間:2018年5月7日(月) ~ 2018年6月8日(金) 
・助成選考委員会:2018年6月22日(木)/佐賀新聞社にて
・申請相談対応数:8団体
・採択団体数:4団体
・助成決定額:450,000円

厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額45万円)が決定いたしました。

1.CSO名:VC鍋島(佐賀市)

助成事業名:未来へJUNP UP!! VC鍋島!!
助成金額:90,000円

2.CSO名:鍋島少年剣道クラブ(佐賀市)

助成事業名:地域レベルでスポーツに親しむための活動
助成金額:140,000円

3.CSO名:NPO法人ATLETICO VIVO SAGA(佐賀市)

助成事業名:サッカーダンススクール事業
助成金額:50,000円

4.CSO名:森林公園小学生駅伝大会実行委員会(佐賀市)

助成事業名:森林公園小学生駅伝大会
助成金額:170,000円

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■佐賀新聞 関連記事(2018年06月23日付)

― 本件に関するお問い合わせ ―

公益財団法人 佐賀未来創造基金
 TEL:0952-26-2228
 FAX:0952-37-7193
 E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.06.25

7/18名古屋 山田理事長が佐賀県のふるさと納税NPO支援について講演!

yamaken-3.jpg税を活用したNPO支援の仕組みが、全国各地で始まっています。

佐賀県では、公益財団法人佐賀未来創造基金を指定してふるさと納税(佐賀県庁への寄付)をおこなうと、寄付が助成等を通じてCSO支援に活用される制度が実施されています。 

今回のセミナーでは、佐賀未来創造基金のふるさと納税を活用したCSO支援の取り組みと名古屋市の企業寄附促進特例税制についてゲストをお招きしてお話を伺い、税によるNPO支援の可能性や課題について考えます。

活動テーマ
開催場所
必要経費
  • 参加費:時給2,000円
開催日程
  • 2018/07/18
募集対象

税を活用したNPO支援について考えたい方

注目ポイント
対象身分/年齢
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
祝い金 未確定 祝い金とは?

募集詳細

■税財源×NPOがひらく市民活動のフロンティア
税を活用したNPO支援の仕組みが、全国各地で始まっています。佐賀県では、公益財団法人佐賀未来創造基金を指定してふるさと納税(佐賀県庁への寄付)をおこなうと、寄付が助成等を通じてCSO支援に活用される制度が実施されています。また、東海地方では名古屋市が、認定NPO法人等への寄附金額に応じて法人市民税を減免する「企業寄附促進特例税制」を導入しました。
今回のセミナーでは、この二つの事例についてゲストをお招きしてお話を伺い、税によるNPO支援の可能性や課題について考えます。
※CSOとは Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体のこと。
【日 時】2018年7月18日(水)18時30分~20時30分
【会 場】あいちNPO交流プラザ会議コーナー2、3(名古屋市東区上竪杉町1ウィルあいち2階)
           地下鉄名城線「市役所」駅下車(2番出口)徒歩10分
           名鉄瀬戸線「東大手」駅下車徒歩8分
           市バス「市政資料館南」下車徒歩5分
【参加費】2,000円 【定 員】40名
【参加対象】税を活用したNPO支援について考えたい方
【ゲスト】山田健一郎さん(公益財団法人佐賀未来創造基金・理事長)
・佐賀未来創造基金のふるさと納税を活用したCSO支援の取り組みについての紹介
【ゲスト】渡邉弥里さん(名古屋市市民経済局地域振興部市民活動推進センター・主査)
・名古屋市の企業寄附促進特例税制について制度説明
【コメンテーター】関口宏聡さん(特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会・代表理事)
【コーディネーター】中尾さゆり(東大手の会・会員/税理士)
【主 催】東大手の会

2018.06.07

「地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会」の活動佐賀新聞掲載!

 当財団の「第9期きょうぎん未来基金」採択事業が佐賀新聞に掲載されました。5月9日に活動報告にいらっしゃった「地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会」の活動が、6月7日の佐賀新聞に掲載されました。

  ◆地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会

   https://www.facebook.com/ijime.bokumetsu.saga/

  ◆佐賀市活性化いじめ撲滅講演会&チャリティープロレス大会

   https://www.facebook.com/events/847345828791918/

いじめをなくすために必要なこと話す覆面プロレスラーの将火怒選手=佐賀市の新栄小学校

覆面プロレスラーの将火怒(まさかど)さん(35)が6日、佐賀市の新栄小学校で「いじめ撲滅講演会」を開いた。全校児童と保護者らに、いじめをなくし、命を大切にするために大事なことなどを訴えた。

将火怒さんは自身が小学5年の時にいじめに遭ったことや、中学生で不登校になった経験などを語った。「いじめられている人がいたら、友達になって守る。悲しいことがあったら、家族に隠さず正直に話して」と呼び掛け、最後は「夢や目標を持ってほしい」と力を込めた。

真剣な表情で将火怒さんの話に耳を傾けた6年生は「いじめる人もいじめられる人も心に傷を負うと知った」「自分が率先して行動し、いじめをなくしたい」と、いじめの罪深さを理解した様子だった。

講演会は子どもの健全育成に取り組む「地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会」が主催。将火怒さんは試合の合間を縫いながら県内各地の小学校で講演などを行っており、「今後も子どもたちに思いを伝えていきたい」と話している。

2018.06.03

6/3開催「子どもの居場所 キックオフミーティング」定員2倍超!

 6月3日に開催された「子どもの居場所「キックオフミーティング」~あそぶ・たべる・まなぶ~広げよう!子どもの居場所」は定員60名の2倍を超える約150名の皆様にお集まり頂きました。本当に、ありがとうございます。

 この模様は毎日新聞にも掲載していただきました。子どもが安心して暮らせる佐賀県をつくるために、子どもの居場所づくりにがんばっていきます!

子供の居場所、増やそう 支援団体と県が取り組み
初の合同説明会に150人 /佐賀

開設・運営や補助金制度

 子供が安心して悩みを相談できる場所を増やすため、支援団体でつくる「さが・こども未来応援プロジェクト」と県が、開設や運営を支援する取り組みを進めている。3日、佐賀市で初の合同説明会が開かれ、参加した約150人が熱心に耳を傾けた。【池田美欧】

 厚生労働省が2016年に実施した国民生活基礎調査では、17歳以下の7人に1人が貧困状態にあるとされる。県こども家庭課によると、県内では「子ども食堂」など食事や学習を通じ子供の貧困に役立つ施設は10数カ所にとどまっている。県は更なる居場所の拡充のため、開設費を1カ所につき10万円まで助成する補助金の受給団体を今月20日まで募集する。一方で、同プロジェクトも、活動費や人材育成費をそれぞれ10万円まで助成する補助金事業を始めている。

 3日は、同プロジェクトに参加するNPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」の谷口仁史代表が講演し「経済的に困窮する家庭ほど居場所の確保が難しい。地域や行政が積極的に準備し、子供たちが自立できる環境を整えることが重要」と訴えた。その後補助金や開設資金の調達方法などの説明があった。

 同課の豊田裕美課長は「近年は地域住民のつながりが薄く、子供の悩みが見えにくくなっている。地域の中で居場所が増えることで、子供が相談できるきっかけができれば」と話した。

 

2018.05.30

5/30佐賀新聞に掲載 CSO Lab !!

佐賀市にCSO支援施設オープン

市民活動連携活性化目指す

 
佐賀新聞 2018/05/30 7:20

5階にある複合機やデスクを備えたシェアオフィススペース=佐賀市唐人のCSOLab


 佐賀市唐人に28日、CSO(市民社会組織)活動を支援する施設「CSOLab(シーエスオーラボ)」が開所した。シェアオフィスやフリースペースを提供し、CSO活動の支援を目指す。

 中央通り沿いにあり、4階に待合や会議テーブルなどの共有スペース、5階にシェアオフィス、6階に会議・研修室を構える。5階はすでに6団体が入居していて、残り5団体を募る。他団体や行政との橋渡しや情報共有を通して、団体の孤立化を防ぎ活動の活性化を支援していく。

 県は2015年度から、1年に1団体を目標としてCSOの誘致に取り組んでいる。これまで災害支援ネットワーク「ピースウィンズ・ジャパン」や児童養護施設で暮らす子どもの自立を支援する「ブリッジフォースマイル」など6団体が佐賀に拠点をつくった。

 同施設の運営に参加するさが市民活動サポートセンターの山田健一郎理事長は「今あるCSOの支援、CSO誘致の支援、中心市街地の活性化を目指したい」と語る。

2018.05.28

遺贈の相談窓口として読売新聞「yomiDr」掲載!

読売新聞の医療・健康・介護サイト「yomiDr」 知りたい! 2018年5月28日 ニュース・解説

遺贈、思いを託す...単身高齢者増で広が

 人生の終わりに備える"終活"が関心を集める中、死後に自分の財産を非営利団体などに寄付する形で 遺贈いぞう をする動きが広がっている。一人暮らしの高齢者の増加などを背景に拡大が見込まれ、相談窓口を開設する団体も出てきた。(植田優美)
  ■数千万円寄付も
 車いすを利用する人らの生活を支える介助犬を育成する「日本介助犬協会」(横浜市)では、2009年以降、18件の遺贈を受けた。数百万~数千万円を寄付した人もいたという。感謝の気持ちを形で残そうと、協会では2年前から、愛知県内にある訓練施設に、遺贈者の名前のイニシャルを入れた犬形のプレートを飾っている。担当者は「遺贈の額よりも、思いを託す先に選んでいただけること自体がありがたい」と話す。
  ■震災以降に関心
 国内で行われている遺贈の規模は分かっていないが、寄付行為への関心は、11年の東日本大震災以降、高まっているとされる。
 認定NPO法人「国境なき医師団日本」(東京)が17年、全国の15~69歳の男女1000人に行った終活と遺贈に関する意識調査では、遺贈に前向きな人の割合は61・6%だった。
 背景には単身世帯の増加など家族形態の変化がある。最高裁判所によると、相続されずに国庫に入る個人の財産は16年度で約440億円に上り、5年間で約65億円増えた。内閣府の高齢社会白書によると、65歳以上の一人暮らし世帯は15年に約592万人で、35年には760万人に達すると見込まれている。
  ■相談窓口設置
 福岡市社会福祉協議会は、遺贈について紹介するパンフレットを独自で作成。今年度から月1回の終活相談窓口で遺贈に関する相談受け付けも始めた。
 16年には遺贈寄付を推進する一般社団法人「全国レガシーギフト協会」(東京)が結成された。加盟する公益財団法人「佐賀未来創造基金」(佐賀市)など16団体が相談窓口を設置。遺贈先の提案や専門家の紹介をしている。
 公益財団法人「日本財団」(東京)の窓口には16年4月の開設以降、約2550件の相談が寄せられたという。
 同協会の山北洋二理事は、「遺産を社会貢献に使いたいと考えるシニア層は多く、今後遺贈は拡大する」と見込む。ただ、遺贈先には知名度のある大きな団体が選ばれる傾向にあるという。「相談窓口を増やし、地域の小さな団体の受け入れ態勢も整えて、遺贈寄付の"地産地消"を進めたい」と話す。
<遺贈> 財産の全部または一部を、遺言により法定相続人以外の第三者に譲り渡す行為。現金のほか、土地などの不動産も遺贈することができる。
 遺贈寄付の主な相談窓口
▽全国レガシーギフト協会(東京事務所)
03・6402・5610
▽日本財団遺贈寄付サポートセンター
0120・331・531
佐賀未来創造基金
0952・26・2228

「社会へ恩返し。子どもたちのため」...生活支援受ける72歳

遺贈を決めた河室さん。「社会のために行動したという実感があり、今のほうが生き生きしています」と話す(福岡市中央区で)
 福岡市の河室エツ子さん(72)は2年前、遺贈の手続きをした。万が一の時には残った預金を、生活支援を受けている市社会福祉協議会と、親と暮らせない子どもの養育に携わる市内のNPO法人に寄付することになっている。
 59歳の時に、約30年連れ添った夫を亡くした。子どもはおらず、一人暮らし。視覚障害があり、ガイドヘルパーなどの支援を受けている。「私の暮らしは社会に支えられている。恩返しがしたい」と思ったという。
 葬儀や家財処分などを引き受けてくれる市社協の事業に申し込んだ際に、遺産については公証役場で公正証書遺言を作成するように勧められた。弁護士とも相談して、遺言に記した。
 遺贈先の一つに子どものための団体を選んだのは、将来を担う子どもたちの力になりたいと思ったからだ。「元気に成長する姿を想像するのが楽しみ。社会の役に立てると思うと、暮らしに張り合いが出ました」と河室さんはほほ笑む。

遺言紛失に備え 公正証書作成を

 遺贈は、自筆の遺言でも可能だが、紛失などのケースも想定される。
 遺贈寄付に詳しい樽本哲弁護士(第一東京弁護士会)は、「遺志がきちんと生かされるよう、紛失の恐れがない公正証書遺言を作成し、寄付への思いを『付言事項』に記しておくとよい」と話す。子などの相続人には一定の額を相続する「遺留分」という権利があり、遺贈先とトラブルにならないような配慮が求められる。遺贈先が困らないように、先方に直接連絡して受け入れ態勢を確認することも必要だ。

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2018.05.27

「佐賀こども食堂」の出発点は2年前の今日!

2018.05.26

「寄付月間2017 企画特別賞」をいただきました\(^_^)/

3月18日(日)に開催されたファンドレイジング・日本2018クロージング・セッションにおいて、当財団主催の「子どもの居場所シンポジウム」が第9回日本ファンドレイジング大賞の「寄付月間2017 企画特別賞」を受賞しました!

2018.05.12

佐賀新聞に掲載!「さが・こども未来応援プロジェクト」

子どもの貧困対策支援 ふるさと納税1480万円

寄付者8割、返礼辞退 市民団体募集

佐賀新聞 2018年5月12日(土)

子どもの貧困対策として取り組む子ども食堂や学習支援など「子どもの居場所」づくりを支援するため、佐賀県内の市民団体が今年3月まで1千万円を目標に募った活動の結果がまとまった。佐賀県のふるさと納税を活用した取り組みには、県内外から450人、目標額の1・5倍に迫る1480万円が寄せられた。寄付者の8割が返礼品を辞退し、子どもたちに食材や教材を届けてほしいとの思いを示している。

佐賀県には、ふるさと納税で応援したいNPOに寄付額の95%を交付できる仕組みがあり、公益財団法人佐賀未来創造基金(山田健一郎理事長)など4団体が制度を活用し、昨年11月から取り組んだ。寄付を寄せたのは、関東が約5割で、東京都が多かった。「返礼品不要」が約2割、返礼品の分を食材やおやつ代、教材費にあてることを望んだ人が約6割を占めた。

ふるさと納税を巡っては返礼品競争がクローズアップされているが、事務局は「社会的課題について目的を明確にすれば共感が得られることを実感した」と話し、今後も年間1千万円を目標にした資金調達を続ける。 4団体は、集まった1千万円で新たな基金を作り、子どもの居場所づくりに取り組む団体に、家賃や食材費、人件費などを支援する仕組みを作る。6月をめどに、助成条件など具体的な制度を整備する。

子ども食堂は県内14カ所にとどまる上、市町ごとの偏りもあり「身近にある、と言えるほどではない」(佐賀県)状況にあることから、基金の取り組みで食堂に加え、学習支援の場所など子どもの居場所を100カ所に増やすことを目指す。 県内では、子ども食堂が資金面の課題で休止した事例もあり、継続には金銭面に加え、事業を担う人材育成面でも課題が横たわる。

山田理事長は「人材育成は活動の鍵。SOSを発している子どもたちのサインを見逃さないようにするために必要なことは何かを考えながら取り組みたい」と話す。

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2018.05.11

「第1 回 チャレンジゲストハウス空き家活用助成」運営者決定!

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第1回 チャレンジゲストハウス空き家活用助成」のプランは、江口健二郎さん(佐賀市)の外国人向けゲストハウスに決定しました。江口さんは中小企業診断士で、IT企業も経営されています。この試みは、空き家の運営者を公募で決める全国初(多分)の事例だと思います。

惜しくも採用を見送られたプランの岳﨑直也さん(福岡県柳川市)も、別の場所で実現されるように後押ししたいとおっしゃる方が多数いました。岳﨑さんは、整体院を経営されています。

参加者-1.jpg  公開プレゼンには予想を遙かに超える約20名の方が参加され、地元の方や佐賀県庁佐賀市役所の職員さん、金融機関として佐賀共栄銀行からの参加者もいらっしゃいました。マスコミ関係はサガテレビと、NHK佐賀から取材にみえられていました。
この内容は5月11日(金)のサガテレビのお昼の佐賀のニュースで紹介されました。

空き家活用 外国人向けゲストハウスに

サガテレビ佐賀のニュース 2018/05/11 (金) 12:03
佐賀市などは中心市街地にある空き家を活用しようと事業計画を公募していましたが、IT企業経営者が提案した外国人向けのゲストハウスになることが決まりました。対象となったのは佐賀市唐人(とうじん)の木造2階建て、およそ67平方メートルの空き家です。佐賀市やNPO法人などからなる協議会が事業を運営する人を公募していて、きのうは、応募した2人が現地で事業計画案を説明しました。このうち1つは、外国人が地域の人と日本文化を体験できるゲストハウスとする計画。もう一方は、夜間保育も行う保育施設とする計画で、審査の結果、IT企業経営者が提案したゲストハウスに決まりました。今後の整備には協議会から助成金が支払われ、2021年3月まで運営するとということです。

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参加の皆様は活発に、提案者の質問やご意見を投げかけられていました。それらの質問や意見は紙に書いていただき、自分が手伝える事も添えて2名の提案者それぞれにお伝えしました。また、公開プレゼン後に行った選考会にも反映させていいます。



IMG_6193.JPG◆江口健二郎さんのプラン
佐賀県の外国人観光客が急激に増加しているのに対して、長期滞在するのに安く宿泊できる施設が少ない。海外でバックパッカーが利用するゲストハウスも佐賀市には、佐賀駅北側の「佐賀インターナショナルゲストハウス」のみです。そこに着目して、観光客の比率が高い韓国・台湾を中心に体験プログラム行う1棟貸しを考えられています。




IMG_6228.JPG◆岳﨑直也さんのプラン
岳﨑さんのプランは、企業主導型保育事業の「認可型小規模保育園」と「夜間のベビーホテル」が併設するママスクエア系施設です。提案の理由は、TOJIN弐号館は繁華街に近く、そこで働かれている方々が夜遅くまでお子さんを安心して預けと考えられたからです。空き家を利用した「認可型小規模保育園」は佐賀市で例が無く、「夜間のベビーホテル」を併設する例も初めてです。

2018.05.10

西日本新聞に掲載!「さが・こども未来応援プロジェクト」

子ども食堂を官民で支援 県のふるさと納税を活用 家賃、設備費など最大20万円補助 [佐賀県]

2018年05月10日付 西日本新聞朝刊
支援への思いを語る佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長
写真を見る

 「子ども食堂」など子どもの居場所づくりを後押しする官民の支援事業が6月にも始まる。県へのふるさと納税を財源に民間団体が設けた基金から、子ども食堂を運営、開設する団体などに年間10万円を支給。県も机や本棚などの設備費を県の一般会計から最大10万円補助する。民間団体は「官民共同の取り組みは九州でも珍しい」とし、約50団体への支援を目指す。
 民間団体は公益財団法人「佐賀未来創造基金」(佐賀市)。県内に14カ所ある子ども食堂のほか、新たに食堂や学習支援の場を開設しようとする団体に対し、家賃や人件費など年間10万円を支給するという。
 県にはふるさと納税の寄付金を民間団体に交付し、活動を支援する「先駆的な制度」(東京の市民社会創造ファンド)があり、佐賀未来創造基金は県から受け取った寄付金を財源に充てる。
 県はインターネット上でふるさと納税を呼び掛けているが、交付先となる民間団体が活動の内容や計画をPRし、返礼品も用意。県はそうして集まった寄付金の95%を団体に交付してきた。
 佐賀未来創造基金によると、昨年11月~今年3月末までに寄付者は400人を超え、約1480万円が集まった。6割がコメや肉、文房具といった返礼品を「子ども食堂に送ってほしい」、2割が「不要」と回答しており、返礼品代などを除く約1千万円で新たな基金を設け、支援に充てるという。
 同基金の山田健一郎理事長は「子どもの居場所はまだ足りない。これからも居場所づくりや貧困の連鎖を断ち切る仕組みづくりに挑戦したい」と意気込む。
 一方、県は、新規開設や規模を拡大する子ども食堂などに設備費などとして10万円を上限に補助する。18年度当初予算に関連経費1750万円を盛り込んでいる。

2018.05.03

毎日新聞掲載!「チャレンジゲストハウス空き家活用助成」



 佐賀市の中心市街地に点在する空き家を利活用しようと、まちづくり団体「市中央大通りエリアマネジメント協議会」は、今年度から入居者に100万円を上限に改装費や設備購入費を助成する。第1弾としてJR佐賀駅に近い同市唐人2の木造2階建ての物件でゲストハウスを運営する事業者を募集している。締め切りは7日。【松尾雅也】
     市や地元自治会、NPO法人で組織する協議会によると、中心市街地には空き家が約150軒ある。協議会は「家主の高齢化で増加傾向にある」と懸念している。空き家が増えると、街の景観や防犯面で悪影響があり、取り壊して更地や駐車場にしても、市街地の空洞化につながる。協議会は、市が2015年に策定した市中央大通り再生計画と協働したまちづくりを進めてきた。
     今回、運営事業者を募るのは、中央大通りから約50メートル入った住宅地の民家だった物件。この2~3年は空き家になっている。築60年以上で、延べ床面積約67平方メートル。1階にキッチンやトイレ、浴室があり、2階はワンルームの居室として既にリフォームされている。家賃は水道、光熱費込みで月額約8万円という。
     入居するには3年間の事業継続といった要件がある。希望者は10日の公開プレゼンテーションで事業内容を発表し、まちづくりに携わる前向きな計画かなどの基準で選考される。助成金は県のふるさと納税で賄う。
     協議会は「ゲストハウスの運営を通し、街中のにぎわいづくりの担い手になってほしい」と呼び掛けている。問い合わせは事務局0952・20・2063。

    2018.04.25

    「"子どもの居場所"へ自然米お届けプロジェクト」活動報告更新しました。

    「"子どもの居場所"へ自然米お届けプロジェクト」お申込みありがとうございました!

    「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」というスローガンのもとに立ち上げた『さが・こども未来応援プロジェクト』
    ガバメント・クラウドファンディングによる寄付集めでは、皆さまのご支援のおかげで昨年末に目標金額を達成したあとも、引き続き多くのご支援とあたたかいお言葉を賜り、3月31日(土)に終了いたしました。ありがとうございました!

     なお、当プロジェクトには、さがつく他佐賀県内の4つのNPO・NGOだけではなく、地元の農家の方もご協力くださっています。

     そのお一人、県内の米農家の北村広紀さんがご提供くださった「自然農法によるコシヒカリ500kg」を、地域や子どもを応援する「子どもの居場所」づくりに携わっている団体・個人の方へお届けするため、このたび申込フォームを開設し、6回にわたってお申込みを受け付け、多数のお申し込みをいただきました。

     4月3日(水)をもちまして「自然米お届けプロジェクト」のお申し込みは締め切らせていただきましたが、『さが・こども未来応援プロジェクト』の取り組みはこれからも続きます。

     また、こちらのページにて、今回お申し込みいただきました皆さまの「活動報告」を随時掲載させていただきます。

     引き続き、居場所づくりのご相談等も受け付けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    ■問い合わせ先
    公益財団法人佐賀未来創造基金
    (担当:岡野)
    TEL 0952-26-2228
    E-mail info@saga-mirai.jp

    活動報告

    平成29年度「開成ふれあいカフェ」

    ■開催日:平成30年3月24日(土)11:30~13:30

    ■会場:佐賀市立開成公民館

    ■参加人数:
    【子どもカフェスタッフ】
    子ども 31名/指導ボランティア 3名
    【カフェ参加者】
    大人 92名/子ども 52名/ボランティアスタッフ 15名

    ■お米使用量:20kg

     開成の子どもたちが地域の皆様に日頃の感謝を込めておもてなしする「開成ふれあいカフェ」。この催しは「開成っ子はぐくみ会」、「開成まちづくり協議会子ども部会」、「開成校区青少年健全育成協議会」の共催で行われ、今年で3回目になります。
    そんななか毎回大人気メニューのカレーライスが「今年は特に美味しかった」という感想をたくさんの方からいただきました。
    それもそのはず、今回のカレーライスに使ったお米は佐賀県産のお米、しかもなんと無肥料・無農薬の貴重なお米を使用していたのです。こちらのお米は川副にお住まいの北村さんが作られたお米をこの催しのためにご提供いただきました。
    子どもたちも地域の皆さんも皆感謝しながら美味しくいただきました。本当にありがとうございました。
    参加された方のなかには「今度スーパーやお店でこのお米をさがしてみます」と声をかけられた方もいらっしゃいました。

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    ひとり親・子育て応援「ハッピーフォーラム」~おむすびづくり体験・おむすび会~

    ■開催日:平成30年2月3日(土)

    ■会場:
    佐賀県国際交流プラザ(おむすびづくり体験)
    佐賀商工ビル共有大会議室B(おむすび会)

    ■参加人数
    【おむすびづくり体験】
    子ども 16名/ボランティア 7名
    【おむすび会】
    大人 20名/子ども 18名/スタッフ 6名/ボランティア 18名

    ■お米使用量:15kg

     おむすびづくり体験では、16名の子どもたち(3歳~12歳)とボランティアで、食の大切さを話しながらたのしくおむすびづくりをしました。子どもたちは目をキラキラさせて一所懸命におむすびを作っていました。
    おむすび会では、みんなでおむすびをいただいた他、今回お米を提供してくださった北村さんへ「サンキューカード」を作成、展示をしました。
    参加者からは「楽しくたくさんのおむすびを作れて、友達もできたようで親としてもよかった」、「みんなで食べておいしかった」といった声が上がり、とても好評でした。

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    2018.04.20

    荏原環境プラント冠基金「e-さが基金」設立!

    5年間で最大5千万円の環境教育支援基金が設立されました! 全国的に見ても珍しい基金が創設されたのは、自然豊かな佐賀ならではってかんじですね(^^)
    「e-さが基金」設立に関して、4月21日(土)佐賀新聞の社会面(P24)に掲載していただきました!

    佐賀新聞LIVE 2018/04/21 7:20
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    協定書を交わした荏原環境プラントの佐藤誉司氏(左)と、佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長=佐賀市のエコプラザ

     環境・エネルギー施設を手がける「荏原環境プラント」(東京、大井敦夫社長)が20日、佐賀市内で市民グループなどが取り組む環境教育を後押しする基金を設立した。市が進めているエネルギーの「地産地消」への市民の理解を促す狙いで、5年間にわたって毎年1千万円ずつ、計5千万円を上限に支出する。  佐賀市のごみ処分場は、ごみを燃やす時に生じる熱を電気に転換し、小中学校や公民館などの公共施設に電力として供給している。このシステムなどを受注した縁で、地域貢献活動の一環として取り組む。  新たに設ける「e-さが基金」では、環境教育に取り組む市民グループなどに活動費用を助成する。すでに実績がある団体向けの「モデル」(上限100万円)と、新たに活動を立ち上げる団体の「チャレンジ」(同50万円)の2種類があり、5月から募集する。  調印式では、佐藤誉司オフィサー・営業本部長と、基金の運営を担う公益財団法人「佐賀未来創造基金」(佐賀市)の山田健一郎理事長が契約書に署名した。佐藤氏は「全国的に見ても環境教育を支援する基金は珍しい。地域に根ざし、末永く取り組んでいきたい」と話した。

    2018.04.18

    佐賀新聞掲載!「チャレンジゲストハウス空き家活用助成」

    市民の手で改装を進めてきた築30年以上の日本家屋。天井の梁をむき出しにして開放感を確保した=佐賀市唐人2丁目
    市民の手で改装を進めてきた築30年以上の日本家屋。天井の梁をむき出しにして開放感を確保した=佐賀市唐人2丁目

    街なかでゲストハウスを経営してみませんか-。

    佐賀市のNPO法人「さが市民活動サポートセンター」が、市民とともに改装してきた空き家を、ゲストハウスとして経営してくれる個人・団体を募集している。中心市街地ににぎわいを取り戻す狙いで、19日に現地で内覧会を開く。

    物件は佐賀市中央大通りに近い、唐人2丁目の木造2階建て。1階に6畳間やキッチン、水洗トイレ・浴室があり、2階は開放感があるワンルームに改装した。築30年以上で、延べ床面積は約67平方メートル。 応募者は事業計画や収支予算書をまとめ、家賃は月8万円以上で設定する。キッチンなどはさらに改装が必要なため、事業計画に応じて上限100万円まで助成する。

    選考基準は「市民の共感を得やすいか」「他の地域のモデルになるか」など。応募は5月7日までで、10日午後7時からの公開プレゼンを経て、14日に決定する。 内覧会は19日午後1時と午後7時の2回で、申し込みが必要。同センターは「一緒に話し合いながら運営し、街なかににぎわいを取り戻したい」と話す。

    電話0952(20)2063。

    2018.04.16

    佐賀市中央大通りを盛り上げる"街なかの担い手"大募集

    「第1回チャレンジゲストハウス空き家活用助成」募集開始のお知らせ

    佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会(以下「エリマネ」という。)事務局(特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター)では、4月16日(月)より「第1回 チャレンジゲストハウス空き家活用助成」の申請受付を開始いたしました。

    これまでエリマネでは、街なかに必要な機能を補完し、収益性を考慮しながら、佐賀市中央大通り沿線をより魅力的で持続的な地域にすることを目的に、空き家調査、リノベーションワークショップ、シェアハウス、地域円卓会議等を行ってきました。

    このたび、佐賀市唐人町の空き家をシェアハウス・ゲストハウス・レンタルスペースとしてモデル的に再生・活用する"街なかの担い手"を募集します。また、4月19日(木)13時から及び19時からの2回、事業対象物件を実際に見ていただける「助成説明・内覧会」を実施いたします。

    「第1回 チャレンジゲストハウス空き家活用助成」概要

    【対象物件】所在地:佐賀市唐人二丁目5番25号 構造:木造2階建瓦葺
    【募集対象】原則3年間、事業対象物件を直接運営できる団体・個人
    【助成金額】100万円(助成率10/10)
    【応募締切】2018年5月7日(月)※その他詳細は別添「応募要項」参照

    《添付書類》

    1-応募要項_チャレンジゲストハウス空き家活用助成.pdf
    2-別紙1(設計図)_チャレンジゲストハウス空き家活用助成.pdf
    3-別紙2(活動記録)_チャレンジゲストハウス空き家活用助成'.pdf
    4-プレスリリース_チャレンジゲストハウス空き家活用助成.pdf


    4月19日開催「助成説明・内覧会」
    【 時 間 】①13:00~14:00 ②19:00~20:00
    【 場 所 】上記「対象物件」
    【参 加 費】無料
    【申込方法】電話、FAXまたはメールにて申込み
    【企画運営】佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会
    【 協 力 】公益財団法人佐賀未来創造基金

    【お問い合わせ】
    特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター
    (担当:平田・岡野)
    〒840-0813佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3F
    TEL:0952-20-2063 FAX:0952-37-7193
    E-mail:y.hirata@support-cen.net

    2018.04.16

    熊本市長より震災支援への感謝状をいただきました!

     熊本地震から2年が経過しましたが、まだ地震以前の暮らしに完全に戻れていない方も多くいらっしゃると思います。

     佐賀から元気を送ろうキャンペーンは、地震発生当初に支援物資を被災地にお送りしました。その活動に対して熊本市長 大西一史 様より感謝状を頂きました。お礼を申し上げると共に、今後も出来る限りの支援を継続したいと思います。

    ※感謝状の宛名が「特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター」となっていますが、当初本団体が窓口となっていたためにこの様な標記となっています。

    2018.04.13

    ばぶばぶ基金(3)チャレンジド「リノラ」:2018/04/13佐賀新聞

    2018.04.12

    ばぶばぶ基金(2)「武雄ん絵音つくるっ隊」:2018/04/12佐賀新聞

    2018.04.11

    新コーナー放送開始「さが・こども未来応援プロジェクト 広がれ!子どもの居場所」えびすFM

    2018.04.11

    ばぶばぶ基金 「双子・三つ子サークルグリンピース」:2018/04/11佐賀新聞

    2018.04.02

    4/2掲載!「佐賀こども食堂に寄付 県労福協 チャリティーで10万円」

    2018.03.27

    子どもの居場所づくりへ基金設立:NHK佐賀 NEWS WEB

    子どもの居場所づくりへ基金設立:NHK佐賀 NEWS WEB

    NHK佐賀 NEWS WEB 子どもの居場所づくりへ基金設立 03月27日 18時04分

      佐賀市の公益財団法人が、ふるさと納税で寄せられたおよそ1000万円を基に、「子どもの居場所づくり」を支援する基金を設けることになり、今後、継続的な取り組みを強化することになりました。

      27日は、佐賀市で、「公益財団法人佐賀未来創造基金」の山田健一郎理事長が記者会見し、新たな基金の設立を発表しました。

      この基金は、ふるさと納税で寄せられたおよそ1000万円を基に、「貧困や問題を抱える家庭の子どもの居場所作り」に取り組む団体などに届けられるほか、そうした子どもたちのための、机や文房具の購入費用などにあてられるということです。

      県こども家庭課によりますと、支援に取り組む団体やNPOが県内14か所で子どもの居場所づくりを進めていますが、十分ではないということで、来月以降、県も補助金を出すなどして支援を強化する方針です。   佐賀未来創造基金の山田理事長は「たくさんの人たちから託された資金なので身が引き締まる思いです。県などとも連携して貧困の子どもたちなどを継続して支援する財源にしたい」と話していました。

    公益財団法人 佐賀未来創造基金さんの投稿 2018年3月27日(火)

    2018.03.23

    3/27開催「佐賀県子どもの居場所関係事業」に関する合同記者発表会

    【合同記者発表会ご案内】

    ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング

    1000万円基金創設「さが・こども未来応援プロジェクト基金」

    「佐賀県子どもの居場所関係事業」に関する合同記者発表会

    「どんな境遇の子どもも見捨てない! 佐賀県発の『子ども救済システム』」

    ~社会的排除を生まない・関係性の貧困解決のための県民運動とコミュニティ開発~

     時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  公益財団法人佐賀未来創造基金(以下「当財団」)では現在、「どんな境遇の子どもも見捨てない! 佐賀県発の『子ども救済システム』」を目標に、ふるさと納税を活用して、寄附金の使途を明確にすることで寄附を集めるプロジェクト型の課題支援「ガバメントクラウドファンディング」に取り組んでおります。去る平成29年12月27日には当初の目標金額1000万円を達成し、このたび、「さが・こども未来応援プロジェクト基金」(以下「当基金」)を設立する運びとなりました。また、佐賀県でも本年4月より重点項目として子どもの居場所拡大とネットワークづくり等の事業が始まります。  つきましては、来る平成30年3月27日(火)、当基金実行委員会と佐賀県の共催で、当基金及び「佐賀県の子どもの居場所関連事業」の合同記者発表会を開催します。  本記者発表会では、佐賀県のふるさと納税NPO等支援の全体の状況や当基金の紹介と、当基金による「社会的排除を生まない・関係性の貧困解決のための県民運動とコミュニティ開発」及び佐賀県の次年度の重点事業である子どもの貧困対策を兼ねた子どもの居場所に関する協働プロジェクトについてご説明する予定です。  ぜひ、ご取材を賜りたく、ご案内申し上げます。 【 日 時 】平成30年3月27日(火)14:00~15:00 【 場 所 】佐賀県庁県政記者室(佐賀市城内1-1-59 佐賀県庁新館3階) 【 出席者 】さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会       公益財団法人佐賀未来創造基金       佐賀県こども家庭課/県民協働課 【お問い合わせ】 公益財団法人佐賀未来創造基金 ( 担当:山田 ) 〒840-0813 佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3F TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 E-mail:info@saga-mirai.jp HP:http://saga-mirai.jp

    2018.03.22

    【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金 2018年度助成事業 (鳥飼建設株式会社 冠基金)

    【トリカイ 人づくり応援基金 2018(平成30年)年度助成】

    ・申請受付期間:2018年2月1日~3月9日 (募集の詳細については こちら から)
    ・助成選考委員会:2018年3月20日/鳥栖市内にて
    ・申請団体数:10団体  助成申請総額:2,912,100円
    ・採択団体数:7団体  助成額:1,500,000円

    厳正なる審議の結果、以下の7団体へ助成(総額150万円)が決定いたしました。

    1.

    CSO名:日創研佐賀経営研究会(基山町)
    助成事業名:全国大会in北九州事業
    助成額:300,000円

    2.

    CSO名:一般財団法人田澤記念館(鹿島市)
    助成事業名:田澤記念館ユースカレッジ事業
    助成額:200,000円

    3.

    CSO名:飛翔倶楽部たけお(武雄市)
    助成事業名:「肝高き想い~大樹の地から羽ばたく者へ~」飛翔倶楽部たけお自主公演事業
    助成額:300,000円

    4.

    CSO名:小城フットパスクラブ(小城市)
    助成事業名:小城フットパス事業
    助成額:100,000円

    5.

    CSO名:基山町商工会青年部(基山町)
    助成事業名:基山町商工会青年部員事業所人材育成事業
    助成額:300,000円

    6.

    CSO名:ま・まんでぃ(小城市)
    助成事業名:人育ちスキルアップ事業
    助成額:200,000円

    7.

    CSO名:ふるさと・夢つむぎネットワーク(小城市)
    助成事業名:三里地区活性化事業
    助成額:100,000円

    ----------------------------------------

    ◆トリカイ人づくり応援基金 助成金贈呈式

    日時:2018年4月2日(月)午後4時(16:00)~
    場所:鳥飼建設株式会社(佐賀県三養基郡基山町宮浦991-2)

    2018.03.10

    香月亮太さん、ご卒業おめでとうございます!

    昨年、日本農業経営大学校2年生の香月亮太さんが、当財団で約3か月間インターン実習を経験されました。佐賀のソーシャルセクター活動の実態や、資金循環、その仕組み等について学まなばれました。 その香月さんがこの程、無事に日本農業経営大学校を卒業されました。卒業後は実家の佐賀で農業を継がれます。ソーシャルな感覚を持った農家として、今後もがんばってください!

    インターン実習の記録


    【インターン着任】


    【インターンの感想】


    【終了報告会】


    【送別会】

    2018.03.09

    3/8 「第3回ばぶばぶ基金」贈呈式が佐賀新聞に掲載!

    2018年3月9日(金)佐賀新聞 22ページ

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    2018.03.09

    「ばぶばぶ基金」4団体に助成金贈る:2018/03/09 佐賀新聞

    子育ての悩み解決に 「ばぶばぶ基金」.jpg

    2018.02.24

    「佐賀『空き家』円卓会議」がNHK佐賀県ニュースで放送!

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    空き家問題を考える地域会議

    高齢化や人口減少に伴って増え続ける空き家の課題や解決策を、地域の住民や行政、民間団体が一緒になって考えようという会議が佐賀市で開かれました。

    この会議は、高齢化や人口減少にともなって増えている佐賀市中心部の唐人地域の空き家の問題について考えようと開かれおよそ50人が参加しました。 はじめに佐賀市のNPOの代表の塚原功さんが、平成25年の調査で全国には空き家が820万戸あることや、空き家を処分する際に相続の関係で問題が生じる事例が多いことなどを説明しました。 また、学識経験者や住民などが意見を出し合い、空き家が解体されたあと駐車場になるケースが多く街の活気がなくなりさみしいとか1人暮らしの高齢者の住まいは、将来空き家になりやすく佐賀市中心部は高齢化率が高く対策が必要だなどの意見が出ていました。 会議を主催した佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長は、「空き家の問題を自分のこととして共有して、みんなで考えることで、いい地域を作っていきたい」と話していました。

    論点提供者・登壇者

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    ファシリテーション・グラフィック

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    グループワークでのご意見

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    2018.02.23

    【助成団体決定】第3回ばぶばぶ基金

    【 第3回ばぶばぶ基金 】

    ・申請受付期間:2018年1月9日(火) ~ 2018年2月9日(金) 
    ・助成選考委員会:2018年2月23日(木)/佐賀新聞社にて
    ・助成申請団体数:4団体  助成申請総額:400,000円
    ・採択団体数:4団体(採択率100%)助成決定額:300,000円

    厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額30万円)が決定いたしました。

    1.

    CSO名:双子・三つ子サークルグリンピース(佐賀市)
    助成事業名:「多胎ファミリー応援フェスタ」事業
    助成金額:90,000円

    2.

    CSO名:充実した福祉のまちをめざす チャレンジド「リノラ」(唐津市)
    助成事業名:「安定した継続活動のための居場所づくり」事業
    助成金額:70,000円

    3.

    CSO名:武雄ん絵音つくるっ隊(武雄市)
    助成事業名:「地域の文化伝承支援!『武雄の紙芝居』制作」事業
    助成金額:70,000円

    4.

    CSO名:おむすびころりん(佐賀市)
    助成事業名:「食育活動のための団体基盤整備と まちなかおむすびイベントの開催」事業
    助成金額:70,000円

    ----------------------------------------

    ■佐賀新聞 関連記事(2018年02月24日付)■

    2018.02.19

    【西日本新聞】佐賀市の北村さん「自然米」を全国の子どもの居場所に無償提供!

    「"子どもの居場所"へ自然米お届けプロジェクト」お申込み受付中!

    「自然米」を子ども食堂に提供
    佐賀市の北村さん全国へ無償で農薬と肥料使わぬ農法広める [佐賀県]

    農薬と肥料を使わない「自然米」を全国の子ども食堂に提供する北村広紀さん
    写真を見る
    佐賀市川副町小々森で農薬と肥料を使わないコシヒカリ「自然米」を栽培する北村広紀さん(60)が、全国の「子ども食堂」にコメの無償提供を始めた。北村さんは「安全・安心なコメを食べてもらい、自然米農法を普及させるきっかけにもしたい」と話す。
    北村さんは同市内の高校卒業後に5年ほど会社勤めをし、1983年にナスやコメの栽培を始めた。当初は収量を増やすために農薬を使っていたが、健康への影響に不安を感じて86年に自然米農法に切り替えた。
    「一番大変なのが田植え後の雑草対策」(北村さん)。185アールの水田を回り、5日おきに稲の間の土をかき混ぜる必要がある。雑草に土をかぶせることで光合成ができないようにして成長を抑えるためだ。
    水田につながるクリークの水質をきれいに保とうと農業仲間と月1回のごみ拾いも続ける。手間が掛かるので収量は一般農家の半分ほどだが、自然米は炊くと水分を多く吸収し、軟らかくておいしいと好評だ。
    公益財団法人佐賀未来創造基金からの寄付金を受けたことがあり、昨年11月から同法人を通じて子ども食堂へのコメの提供を始めた。交流サイト「フェイスブック」でも提供先を探し、東京や熊本、宮城など11カ所の子ども食堂に自然米を10キロずつ贈った。
    北村さんは農家への講演会も開いている。「国内外の次世代に自然米農法を広めていきたい」と意気込む。 =2018/02/17付 西日本新聞朝刊=

    「"子どもの居場所"へ自然米お届けプロジェクト」お申込み受付中!

    2018.02.12

    「第9期きょうぎん未来基金」贈呈式開催!

    佐賀商工ビルで2月9日(金)「第9期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)」の贈呈式が開催されました。採択団体は下記の5団体です。  1.認定特定非営利活動法人たすけあい佐賀(佐賀市)  2.白石町子育て応援サークルはぐはぐ(杵島郡白石町)  3.嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)  4.地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)  5.特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル(佐賀市/東京都) 詳しい採択情報は、下記よりご確認ください。 【助成団体決定】第9期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)

    公益財団法人佐賀未来創造基金 山田健一郎代表理事(左)、株式会社佐賀共栄銀行 二宮洋二頭取(右)

    2018年2月12日(月)佐賀新聞に掲載!

    2018.01.22

    【助成団体決定】第9期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)

    【第9期きょうぎん未来基金】

    ・申請受付期間:2017(平成29)年11月1日~12月20日
    (募集の詳細については こちら から)
    ・助成選考委員会:2018(平成30)年1月17日/佐賀市内にて
    ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,140,000円
    ・採択団体数:5団体(採択率100%)助成決定額:800,000円(採択率70%)

    厳正なる審議の結果、以下の5団体へ助成(総額80万円)が決定いたしました。

    1.
    CSO名:認定特定非営利活動法人たすけあい佐賀(佐賀市)

    助成事業名:「たすけあい食堂」の運営事業
    助成金額:100,000円

    2.

    CSO名:白石町子育て応援サークルはぐはぐ(杵島郡白石町)
    助成事業名:発達が気になる親子のためのサロンSUN~讃~事業
    助成金額:90,000円

    3.

    CSO名:嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)
    助成事業名:嬉野市民吹奏楽団 0歳からのファミリーコンサート事業
    助成金額:150,000円

    4.

    CSO名:地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)
    助成事業名:プロレスを通じた地域活性化及び子どもの健全育成事業
    ~つたえたいのはいじめにまけない心といじめをしない勇気~
    助成金額:250,000円

    5.

    CSO名:特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル(佐賀市/東京都)
    助成事業名:佐賀県の児童養護施設および里親家庭に暮らす子供たちの自立支援事業
    助成金額:210,000円

    ----------------------------------------

    ◆佐賀未来創造基金への寄付金贈呈式 および 第9期きょうぎん未来基金助成贈呈式
    日時:2018(平成30)年2月9日(金)14:00より
    場所:佐賀商工ビル 4階会議室G

    ----------------------------------------

    ― 本件に関するお問い合わせ ―
    公益財団法人 佐賀未来創造基金 山本
    TEL:0952-26-2228
    FAX:0952-37-7193
    E-mail:info@saga-mirai.jp

    =================================================

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。

    ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2018.01.12

    毎日新聞に掲載!「さが・こども未来応援プロジェクト」

    「さが・こども未来応援プロジェクト」が毎日新聞の1月11日西部朝刊に掲載されました!

    加熱する「ふるさと納税」返礼品競争に対して、地域活性化に寄附を生かす新しい取り組みとして、佐賀県の市民団体が取り組む「子供の居場所づくり」が紹介されました。   

    ❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅ どんな境遇の子どもたちも見捨てない!佐賀県発の子ども救済システム! 「こどもの未来応援プロジェクト」を展開しています。 クラウドファンディングで資金を集めています。ご協力をお願いします。 https://www.furusato-tax.jp/gcf/234

    ❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅-❅

    https://mainichi.jp/articles/20180111/ddp/041/010/017000c

     ふるさと納税の返礼品競争が過熱し総務省が2017年春、高額品の見直しなどを通知した影響で寄付額が減る自治体が出る中、寄付を特定の事業に充て地域活性化に生かす取り組みが広がっている。「ガバメントクラウドファンディング」(GCF)と呼ばれ、企業などがインターネットで事業資金を集める「クラウドファンディング」の行政版。専用サイトで寄付を募る事業が急増し17年に100件を超えた。【西嶋正法、高芝菜穂子】

     「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」。親の困窮や養育困難などにより支援が必要な子供たちの居場所づくりのため佐賀県で実施されている「さが・こども未来応援プロジェクト」事業。その18年度の資金集めにGCFが利用されており、寄付を呼びかけるサイトには目を引くキャッチコピーが掲げられている。

     事業主体は公益財団法人・佐賀未来創造基金で、県がGCFの窓口となっている。目標金額は1000万円だが、受け付け開始からわずか1カ月半で全国から約1500万円(1月5日時点)が集まった。寄付金は、子ども食堂などの子供の居場所づくりに取り組む市民団体などの18年度の活動資金に充てられる。佐賀県産の米や肉、教材などの返礼品を子供に寄付することもでき、大半は寄付するコースが選ばれている。

     佐賀市内で「佐賀こども食堂」を運営する宮崎知幸さん(35)は「食堂を長く続けていくには資金面での安定が不可欠。寄付金は本当にありがたい」と話す。担当の佐賀県県民協働課は「NPOへの助成に予算の制約があるがGCF活用で財政負担が軽減される」とメリットを指摘する。

     専用サイトを運営する「トラストバンク」(東京)によると、GCFを活用した事業数は13年1件▽14年6件▽15年28件▽16年66件--と増加し、17年は112件。同年4月の総務省通知以降、急増しているという。これまでに、熊本地震からの復興を祈念した全国花火競技大会(熊本県八代市)などが実現している。

    総務省通知の影響

     総務省通知で寄付額に対する返礼品の額(返礼割合)を3割以下に見直すよう求められたことなどを受け、一部の自治体で寄付が減少している。

     16年度に約20億1000万円を集めた福岡県久留米市は17年10月から、返礼品で圧倒的に人気だった自転車をやめた。ブリヂストンの創業地をPRする目的だったが、資産性が高いとして見直すよう総務省から指摘された。全体の返礼割合も4~5割から3割以下に見直し、10、11月の寄付額は前年同期の2~3割に。東京都のアンテナショップ「福岡久留米館」で返礼品の試食会を開くなどPRに懸命だ。宮崎牛などの返礼品が人気で16年度に全国一の約73億3000万円を集めた宮崎県都城市も苦戦している。通知に従い6月から返礼割合を5~6割から3割以下にしたところ、6~8月の寄付は前年同期の3分の1程度に落ち込んだ。

     神戸大大学院の保田隆明准教授(経営学)は「返礼品も地域事業の育成効果があり一概に批判できないが、GCFは税金の使い道に対して国民の感度を上げ、志のある自治体やNPOに金が届くメリットがある。ただし、ユニークな事業に寄付金が集まりやすく、地域の課題解決につながるのかが問われる」としている。

    2017.12.31

    【新年のご挨拶】明けましておめでとうございます!本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

    ~謹賀新年~

    旧年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
    昨年は弊財団の5年目の周年事業でこれまでの様々な地域での活動を振り返るとともに 皆様に支えられ続けてきたことに関係者一同、心から感謝するとともに、少しでも恩返しできますように、これからの5年、そして10年を地道にしっかりと進んでいくことを改めて覚悟した年でした。

    特に年末は現場の声をもとに子どもの現状を感じて「子どもの未来」に関する事業に取り組んだ年でもありました。 皆様に支えられて今年も創っていく「さが・こども未来応援プロジェクト(どんな境遇の子どもたちも見捨てない!)」は、寄付目標達成後も、この思いに共感いただく志人の支援の輪が広がり続けております。

    本当にありがとうございました。

    2018年、本年は明治維新150周年、肥前国・佐賀の節目の年です。
    これまでの様々な皆さまの温かい想いの詰まった託されたご寄付を、本年は生かす年、以て「人を育む年」として、気持ちを引き締めて、志事にあたってまいります。
    引き続き、心強く、あたたかなご支援とご協力、そしてご指導などを賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。
    重ね重ねではございますが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

    平成30年 元日

    公益財団法人佐賀未来創造基金
    理事長 山田 健一郎

    2017.12.28

    【御礼】年末感謝のご挨拶 ~2017年も大変お世話になりました!~

    佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)理事長の山田健一郎です。

    設立5年目という節目の年となった本年も、さがつくでは私たちの身近にある「お困りごと」を社会化し、 その「お困りごと」にあたる人と人とのご縁をつなぎ、課題解決と新し価値創造に取り組んでまいりました。 その5年目の年にフォーカスしたのが「子どもの未来」です。

    本年11月20日「世界子どもの日」に、「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という現場の声からのスローガンのもと、行政やCSO(市民社会組織)、そして現場の生産者の方々とタッグを組み、「ふるさとチョイス(ふるさと納税)」のガバメントクラウドファンディング(GCF)にてご寄付を募ってまいりました

    佐賀県のみならず全国各地の皆さまより、心強いご支援とあたたかなお言葉いただきまして、12月27日、当初の目標金額を達成することができました。

    誠にありがとうございました。

    このGCFでのチャレンジは来年3月末まで続きます。寄せられた皆さまのお志は、地域で子どもの未来のために取り組まれる方々へしっかりとお届けして、「佐賀の未来の創造」につなげて、さらなる飛躍を目指す所存です。

    最後になりますが、皆さまにとって今年が、そして更に来年も良い年になりますように祈念して感謝と御礼のご挨拶とさせていただきます。 本年同様、来る2018年も皆さまのあたたかなご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田 健一郎

    ===2017年 さがつく関連メディア掲載(WEBリンク 一部抜粋)===

    遺贈寄付 遺産で社会貢献 遺言書で死後寄付、関心高まる 震災契機、意識に変化(2017年1月19日 毎日新聞)
    佐賀大学地域デザイン学科学生が企画展「バズリアル」 地域の古民家を会場に(2017年2月7日 佐賀経済新聞)
    県「佐賀さいこう表彰」 新設協働部門に9団体(2017年3月25日 佐賀新聞)
    みやき町、クラウドファンディング活用を支援(2017年5月12日 佐賀新聞)
    佐賀共銀、市民7団体に助成金(2017年6月11日 佐賀新聞)
    人材育成を応援2団体に助成金 トリカイ基金(2017年8月1日 佐賀新聞)
    市場調査やPRの利点解説クラウドファンディング学ぶセミナー(2017年9月22日 佐賀新聞)
    世界担う人材育成へ 佐賀市にNPOテラ・ルネッサンス進出(2017年11月10日 佐賀新聞)
    トラストバンク、ふるさと納税を活用したさが・こども未来応援プロジェクトを本日開始(2017年11月20日 時事通信) *地方自治貢献大臣表彰 3市町3団体、5人(2017年11月23日 佐賀新聞)
    子どもの居場所づくりを支援 未来創造基金など4団体(2017年12月5日 佐賀新聞)
    私にもできる! ふるさと納税で社会貢献(2017年12月17日 読売新聞)
    佐賀さいこう表彰、協働部門は7団体(2017年12月18日 佐賀新聞)

    2017.12.27

    【お礼】目標金額達成! 『さが・こども未来応援プロジェクト』

     

    「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもとに始まった、 佐賀県発の「子ども救済システム」構築の取組み「さが・こども未来応援プロジェクト」。

    11月20日「世界子どもの日」にガバメントクラウドファンディング(GCF)を立ち上げ、ご寄付を募ってまいりました。

    毎日全国各地から集まるご寄付とあたたかなお言葉

    そして、GCF開始から37日目の本日12月27日に、一千万円の目標金額を達成いたしました。

    こんなにもたくさんの方々が、私たちと同じく子どもたちの未来を見つめてくださっているという事実に、胸が熱くなっております。

     本当に、本当にありがとうございます。

    しかしながら、ここが私たちのゴールではありません。
    ここからが、このプロジェクトの本番です。

    現在、私たちのもとには地域で「子どもの居場所づくり」に関わる方々からのご相談が、多数入ってきております。
    子どもたちを助けたい、でも、どうやって?――地域で悩める人々と私たちは今、少しずつつながっていっております。
    それは私たちの取組みが、ご支援くださる皆さまのお力によって、広く伝わりつつある結果です。

    解決に必要な物資、資金、人的資源――
    子どもたちを助けたい、守りたい気持ち。今を、そして未来を。
    けれども、まだ私たちの「こども救済システム」構築は一歩踏み出したばかりです。

    まずは地域から、そして、全国へ。
    どんな境遇にある子どもたちも、未来に希望を見いだせるように。
    その仕組みを広げられるよう、私たちはこれからも取り組んでまいります。

    そのためにも私たちには、引き続き皆さまのご支援とお言葉が必要です。

     『さが・こども未来応援プロジェクト』GCFページでは 2018年3月31日までの期間を定め、今後も皆さまからのご支援を受け付けてまいります。

    立ち上げ当初、大海に小舟で漕ぎ出したような心地になっていたところを助けてくださったのは、皆さまのご支援とお言葉でした。 どうか、皆さま、引き続きあたたかなご支援とお言葉を、どうぞよろしくお願いいたします。  

    平成29年12月27日  

    公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎
    特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス 代表理事 谷口仁史  
    認定NPO法人地球市民の会 事務局長 岩永清邦  
    特定非営利活動法人Succa Senca代表理事 ヨコオタカト  

    2017.12.26

    【助成団体を募集します】第3回ばぶばぶ基金

    株式会社佐賀新聞社が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額150万円(予定)を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

    公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀新聞社(所在地:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾清一郎)が本財団への寄付を通じて第 3 回「ばぶばぶ基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。

    「ばぶばぶ基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀新聞社が創設した冠基金です。 第 3 回「ばぶばぶ基金」は 、佐賀新聞社が佐賀子育て応援の店事業において、佐賀新聞紙面やイベントを通して行う子育て支援活動の一環として、子育て支援活動に取り組む県内のサークル、団体に対して活動助成をするもので、助成金額を同社よりご寄付いただくことにより組成されます。

    自薦、他薦を問わず、皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。  

    ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略  
    ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

    -----------------------------------
    1.基金名:第3回ばぶばぶ基金
    2.助成対象団体:佐賀県内に拠点を置き、県内にて活動を行うCSO
    3.助成対象事業:子育て支援に取り組む活動に関する事業
      ※2018年4月1日~2019年3月31日(平成30年度)に実施する事業を対象とする
    4.申請受付期間:2018年1月9日(火) ~ 2018年2月9日(金) 当日17時必着
    5.募集詳細:こちらよりご確認下さい
    6.助成先決定:2018年2月下旬予定 ※決定次第お知らせ致します。
    7.助成贈呈式:2018年3月上旬 佐賀新聞本社にて予定
    ---------------------------------------------

    2017.12.26

    年末年始休業のお知らせ

    誠に勝手ながら、当財団では平成29年12月29日(金)~ 平成30年1月5日(金)まで年末年始休業を頂戴いたします。 ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。

    期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。
    平成30年1月9日(火)以降に順次お返事等させて頂きます。

    なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。

      <ご連絡先>
    Tel:0952-26-2228
    Fax:0952-37-7193
    E-mail:info@saga-mirai.jp

    本年残すところあと僅かとなりました。
    皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
    来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

    (佐賀未来創造基金 事務局一同)

    2017.12.15

    「こどもの未来応援プロジェクト」ふるさと納税でこどもの支援を!

    こども未来応援プロジェクト公益財団法人佐賀未来創造基金

    TEL 0952-26-2228ふるさと納税で応援する

    どんな境遇の子どもたちも見捨てない!

    ~佐賀県発の「子ども救済システム」~

    貧困の連鎖を断ち切る
    「さが・こども未来応援プロジェクト」

    どんな境遇の子どもたちも見捨てない! 佐賀県発の『子ども救済システム』

    知っていますか?いまどきの子どもの現実を・・・

    知っていますか?いまどきの子どもの現実を・・・ 佐賀県発の『子ども救済システム』

    「居場所」を叶えるために

    「居場所」を叶えるために 佐賀県発の『子ども救済システム』

    ふるさと納税で課題を知り、あなたも一緒に
    「居場所」づくりを

    ふるさと納税で課題を知り、あなたも一緒に「居場所」づくりを 佐賀県発の『子ども救済システム』

    Copyright 2017 公益財団法人佐賀未来創造基金

    2017.12.08

    神代薬局の広報誌に掲載第3弾!!

     

    株式会社 神代薬局様の広報誌「くましろだより『神心【クマゴコロ】』2017冬Vol.7」 に公益財団法人 佐賀未来創造基金の記事が紹介されました。神代薬局様は明治23年(1890年)に創業した佐賀の老舗薬局です。  当財団は、"どんな境遇の子どもたちも見捨てない!"をキャッチフレーズに佐賀県発の子ども救済システム「さが・こども未来応援プロジェクト基金」を立ち上げました。ご協力をお願いしますm(_ _)m


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    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。
    ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。
    ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.12.01

    月間ぷらざ佐賀12月に掲載されました!

    月刊ぷらざ佐賀12月号当財団の記事が掲載されました!

    こども未来応援プロジェクト 特別編
    どんな境遇のこどもも見捨てない!
    ~こどもの命をまもり地域とつなげる身近な居場所づくり~

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.11.29

    【満員御礼!】「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀&さがつく『5周年』アワード2017」

    お申込みは締め切りました!
    ありがとうございました。

    ≪寄付月間2017公式認定企画≫
    平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀
    さがつく『5周年記念』AWARD2017 開催!

    近年、日本における地域活動や社会的事業は、古くからのコミュニティのなかで培われてきました。しかし、1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災、そして、昨年、2016年の熊本地震などを契機に、ボランティア活動や寄付などの社会的機運が年々高まってきています。

     一昨年には、民間主導で、毎年12月を「寄付月間」とする啓発キャンペーンが始まり、昨年6月の「経済財政運営と改革の基本方針2016」には「『寄付月間』等の寄附文化の醸成に向けた取組を推進」が盛り込まれました。

     今や寄付はCSO(市民社会組織)だけではなく、行政や企業も含めた社会運動として広がってきています。

     私たち公益財団法人佐賀未来創造基金は創設5年目を迎えます。  佐賀県も、明治維新から150周年と、記念すべき節目の年を迎えます。

     明治維新を駆け抜けた佐賀の七賢人を始めとした誇らしい先人たちに敬意を払うとともに、この奇跡的なタイミングが重なったよろこびをかみしめつつ、今後の佐賀の未来をソーシャルな皆さんといっしょに描けることに幸せを感じております。

     今回の記念事業を通じて、これまでの5年間を感謝の気持ちで振り返り、これから5年後の佐賀の未来のカタチを多くの方々と共有し合える時間を過ごすとともに、寄付月間2017の公式企画として「平成寄付維新!Social Innovation Summit in 佐賀」を開催します。

    ■日時  12月16日(土)16:30~20:30   
    ※13:30~15:30 全国コミュニティ財団協会3周年記念九州フォーラムin佐賀(ロイヤルチェスター佐賀)    
    「九州におけるコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの実践とは」全体会・分科会開催!

    ■場所:  ロイヤルチェスター佐賀  (佐賀市天神1-1-28

    ■対象参加者  CSO・行政・企業などどなたでも

    ■総合司会  徳永洋子理事  (公益財団法人佐賀未来創造基金ファンドレイジングラボ

    寄付月間.png ■登壇者(予定)
    ◎コーディネーター:イノウエヨシオ株式会社ファンドレックス)   ・山田 健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金理事長)
    「佐賀未来創造基金5年目を振り返って」
    鵜尾 雅隆 氏(日本ファンドレイジング協会
    「ファンドレイジングの世界と日本の潮流」
    深尾 昌峰 氏(全国コミュニティ財団協会
    「市民コミュニティ財団の意義とこれから」
    大西 健丞 氏(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン等)
    「佐賀でのソーシャルイノベーション」
    ※詳細は随時更新します。


    チラシは下記の画像をクリックしてダウンロードできます!

    「さがつく AWARD 2017」は「肥前さが幕末維新博覧会」の記念事業です。

    公益財団法人 佐賀未来創造基金は「肥前さが幕末維新博覧会」を応援しています。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.11.29

    株式会社トラストバンクのサイトで紹介されました!

    トラストバンク、ふるさと納税を活用したさが・こども未来応援プロジェクトを本日開始

    ~ 公益財団法人佐賀未来創造基金等とともに実施するガバメントクラウドファンディング~

    ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(https://www.furusato-tax.jp/)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は11月20日、公益財団法人佐賀未来創造基金等とともに、ふるさと納税の制度を活用した、使途を明確にして資金調達をする「ガバメントクラウドファンディング」の仕組みを通じて、子どもを支援する新たなプロジェクト「さが・こども未来応援プロジェクト」を開始します。プロジェクトでは、「どんな境遇の子どもも見捨てない!」を掲げ、佐賀県内のNPO等と連携し、貧困家庭や母子家庭など、様々な境遇の子どもたちにとって、安全で安心できる "子どもの居場所"をつくることから始めます。これにより、貧困の連鎖を断ち切る佐賀県発の『子ども救済システム』を構築し、コレクティブインパクト(※)の実現を目指します。

    本プロジェクトは、ふるさと納税の制度を通じて、「さが・こども未来応援プロジェクト」の運営資金を集めます。目標金額は1,000万円に設定され、期間は2017年11月20日から2018年3月31日までの132日間です(注)。

    「さが・こども未来応援プロジェクト」は、様々な関係機関が連携して、様々な境遇の子どもたちの居場所を作り、多面的にサポートします。

    今回のプロジェクトで集めた寄附金でつくる "子どもの居場所"とは、子どもたちに居場所を提供するだけでなく、子どもたちが一緒にご飯を食べたり、勉強を教えてもらったり、遊んだりすることができ、信頼関係を築ける環境です。加えて、必要に応じてNPO等の専門性の高い訪問支援などを通じた継続的且つ包括的なサポートを提供します。

    公益財団法人佐賀未来創造基金がプロジェクト運営を務め、支援者拡大や情報発信などを行います。認定特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイスが訪問支援(アウトリーチ)、特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター、特定非営利活動法人Succa Sencaが居場所同士のネットワークづくりや居場所への食材提供やボランティアの調整などを、認定特定非営利活動法人地球市民の会が在住外国人家庭の生活サポートなどを行います。今後、支援の輪を広げることで、より多面的な支援活動を展開する予定です。

    寄附金は、"子どもの居場所"の設立費用のほかに、子どもを支援するためのコミュニティやネットワークづくりの活動費等に活用されます。

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    2008年に開始されたふるさと納税は、昨年度約2,884億円の寄附が各自治体に集まった一方で、お礼の品だけでなく、ふるさと納税の使い道(使途)への関心が高まっており、新たな局面を迎えています。当社は、2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」を開始しました。今年は、昨年の66プロジェクトを大幅に上回る86のプロジェクトがすでに立ち上がっており(11月19日時点)、今後もさらにプロジェクトが増えることが想定されています。

    トラストバンクは今後も、日本各地が抱える構造的な課題に対して、自治体とともに積極的に取り組むとともに、こうした活動を通じて、持続可能な社会の実現に努めてまいります。

    (※)コレクティブインパクトとは:立場の異なる組織(行政、企業、NPO、財団、有志団体など)が、組織の壁を越えてお互いの強みを出し合い社会的課題の解決を目指すアプローチ

    □■ 新事業の概要 ■□

    ◆プロジェクト名: どんな境遇の子どもたちも見捨てない!佐賀県発の『子ども救済システム』
    ◆サイト運営会社:  株式会社トラストバンク
    ◆募集額: 1,000万円
    ◆期間: 2017年11月20日~2018年3月31日(132日間)
    ◆寄附金の使い道:
    ①NPO・地域の方々でつくる"ほっ"とできる「子どもの居場所」づくり
    "子どもの居場所"を作りたい佐賀県内の団体、質を高めたい団体を公募して、「子どもの居場所奨学金」として助成します。
    ※食材・教材・おもちゃ・絵本・暖房器具・スタッフやボランティアの交通費など、それぞれが持ち寄っても足りない部分へ活用します。
    ②NPOによる居場所の運営支援及び訪問支援とネットワークづくり
    "子どもの居場所"を運営する方や、これから運営を始めたい方などを対象としたイベントや研修会の開催費、相談対応費、ボランティア募集や必要な居場所への派遣、サポート事業者から届く食材のコーディネートなどに活用させていただきます。
    ◆プロジェクトURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/234
    (注)募集期間は、延長の場合がございます。

    【株式会社トラストバンクについて】

    2012年4月設立。地域に「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させることで、持続可能な社会の実現のため、主に自治体支援サービスを提供。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億4,300万の月間PV数(2016年12月)、178万を超える会員数(2017年11月)、契約自治体数1,290自治体超(2017年11月)、お礼の品登録数15万3000点超(2017年11月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」をスタート。ふるさと納税市場におけるリーディングカンパニーとして、寄附金の「使い道」を明確にする啓蒙活動を積極的に展開。また災害等有事における被災地の支援の専用サイト「災害支援」を2017年4月に開設。自治体職員を対象にしたセミナーなどを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。

    2017.11.13

    【こども未来応援プロジェクト 第1弾】月刊ぷらざ掲載!!

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    月刊ぷらざ佐賀6月号当財団の今年度重点テーマ『子育て』に関する対談記事が掲載されました! ご参加いただいたのは、以下の皆様です。

    佐賀県 知事 山口 祥義 様
    株式会社 佐賀共栄銀行 頭取 二宮 洋二 様
    特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル佐賀 福島 めぐみ 様
    月刊ぷらざ佐賀 編集長 宮地 直子 様(コーディネーター)
    公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田 健一郎

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    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.11.12

    佐賀ゲストハウスネットワーク設立!!

    特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンターとして、設立会議に参加しました。公益財団法人 佐賀未来創造基金も、このネットワークに全面的に協力します。佐賀県の多くのゲストハウス運営者は勿論、事業立ち上げを考えられて皆様のご参加をお待ちしています!

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.11.08

    佐賀県販売促進キャラクター「七福少女えびすちゃん」の第2部以降を作成したい!

    2016年佐賀県トライアル発注事業から誕生した佐賀県販売促進キャラクターが「七福少女達えびすちゃん」(製作:株式会社 神羅カンパニー)です。

    えびすちゃん公式Webサイトでは、寿めぐみを中心とする不思議な力を持った5人の少女たちが、佐賀県の魅力を日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)韓国語でアピールしています。
    新世代!七福少女達えびすちゃんの制作応援プロジェクト!佐賀から世界に羽ばたこう!.pdf


    トライアル発注事業とは

    佐賀県では、平成15年度から全国初となる「トライアル発注事業」を実施しています。 トライアル発注とは、県内の中小企業等が開発した製品等について、県の機関が試験的に発注し、また使用後は当該製品等の有用性を評価し、官公庁での受注実績をつくることにより、販路の開拓を支援するなど、県内企業の育成を図るための制度です。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.10.31

    どんな境遇の子どもたちも見捨てない!佐賀県発の『子ども救済システム』

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    目標金額:10,000,000円

    プロジェクト締切日:2017年11月20日~2018年3月31日(132日間)

    佐賀県NPO支援

    プロジェクトオーナー

    プロジェクトオーナー:佐賀県NPO支援 × 佐賀未来創造基金

    日本の子どもの7人に1人は貧困状態だと言われています。行政やNPOとの調査やヒアリングを通じて、佐賀県でも貧困をはじめとする多重な困難を抱える子どもたちがいる実態が見えてきました。 現場の子どもや親御さん、そして支援者の方々と直接話していくなかで、「子どもの未来」を応援することは「佐賀の未来」を創ることなのだと改めて感じ、このソーシャルイノベーション(社会を変える)チャレンジ「さが・こども未来応援プロジェクト」をはじめました。 最初のチャレンジは、子ども支援団体やNPO、生産者など様々な方とタッグを組み、孤立している"こども" と"居場所"と "地域"をつなげることで貧困の連鎖を断ち切り、「子どもの未来を応援するプラットフォーム」をつくります!


    佐賀発、子どもを取り巻く社会課題解決に向けて

    佐賀発、子どもを取り巻く社会課題解決に向けて

    こんにちは。私は公益財団法人 佐賀未来創造基金理事長の山田健一郎と申します。 私たちは、行政や企業だけで解決していくことが難しい社会的課題を、NPOや地域の方々と一緒に解決する取組みを後押しするために、行政や企業と支援者をつなぎ、「寄附」や「ボランティア」などの地域資源を活用し、課題解決に取り組む「市民コミュニティ財団」です。

    佐賀県NPO支援

    佐賀県のふるさと納税は、みなさまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、"自ら考え行動する自発の地域づくり"を応援しています。


    「子どもの貧困」ってなに? 多重な困難を抱え「孤立」している子どもたちと親

    「子どもの貧困」の根底にある「関係性の貧困」

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    「給食が唯一の食事である子ども遠足や修学旅行などの支払いができなくて参加できない子ども 子どもの貧困の現状は、 「親も子どもも生活に困っていることを知られたくない」 「親が忙しくて『困っている』という声をあげる余裕がない」 等の理由から社会からは分かりにくく、そのために親も子も孤立しがちになり、状況はますます複雑に、そして深刻になっています。 その他にも、 「親が仕事で帰りが遅いため、家に帰りたくない子ども」 「虐待などを受け、それでも、親が好きで苦しんでいる子ども」 など、支援機関での相談の中には、子どもや親の様々な「SOS」があり、行政やNPO等の支援機関では、声なき声を拾い上げようと、最前線で立ち向かい、精一杯支え続けてくれています。 『子どもの貧困』という言葉に、あなたはどんな情景を思い描きますか? どうしても、経済的な貧困のイメージが最初に浮かぶかもしれません。 そのせいで、日本独特の中流階級意識と偏見などがあり、表面化しにくく把握が難しくなっています。 ・家庭が安心できる場所ではなく、心の声を発することなく苦しんでいる子ども。 ・事情により就労が叶わず、家計を切り盛りできないまま八方ふさがりで苦しむ親。 ・陰湿ないじめにあっていることを誰にも相談できずに、自分の存在を肯定できずにいる若者。 このどれもが今、日本社会が、そして地域が抱えている『貧困』の根底にある原因です。 お金があるからといって、幸せな家庭が築けるとは限りません。 お金がなくても幸せな家庭はいっぱいあります。 私たちは、『子どもの貧困』が起きる原因は『経済的貧困』だけでなく、根底にあるのは『関係性の貧困=社会的孤立』だと考えます。 子どもや親、一人ひとりが生きているそれぞれの境遇の中で直面している『関係性の貧困』に対して、子どもや家族だけでは乗り越えることが難しい、その根源にある課題を見極め、対応策を地域の担い手と一緒に考え、共に行動して具現化していくためのプラットフォーム(救済システム)をつくります!
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    私たちの住む佐賀県は人口 約82万人の小さな県です。日本全体の課題である少子高齢化や地域コミュニティ疲弊など、佐賀県地域課題は複雑で山積しています。 全国的な傾向と同様に佐賀県の人口も減少を続けており、一方で世帯数は約30万世帯に増えて、家族は核家族化で分散して助け合える関係が希薄になりつつあります。 また、就学援助を受けている家庭は年々増加傾向になり、経済的にも子どもと親を取り巻く環境はますます厳しい状況です。 私達は、「子どもの貧困」に立ち向かうNPOや企業、行政など現場の方々と対話しながら、 「貧困」とは何か? 次の世代のためにどうすれば解決の糸口を見つけ出せるか? を何度も話し合いました。 そして、子どもやその家族が気軽に立ち寄れる場所、地域の子どもと大人が出会える場所、そんなコミュニティ、「居場所」の力で、子どもたちの困難を支えること、これが私たち市民コミュニティ財団としてできる2025年までに貧困の連鎖を断ち切るためのプラットフォーム(救済システム)づくり」への最初の挑戦です。
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    この取り組みは、現状では解決が難しい地域課題を、NPO・企業・行政など多様な主体が連携してはじめて実現するものです。 皆様からの寄付で、「貧困解決に向けて」の多様でチャレンジングな佐賀発の取り組みをぜひ応援してください。 その解決策が半歩でも一歩でも前に進むための挑戦を、行政、NPO、生産者、そしてコミュニティ財団を通じて全国へ広げていきたいと考えています。 私たちが考える『居場所』とは、 子どもの徒歩圏内にある施設の、その一角であったり。 極限の空腹を満たす、あったかいご飯が差し出される所だったり。 ときには、黙って抱きしめてくれる近所の人だったり 家庭や学校で、安心して暮らせている子どもたちも、もちろんいます。 けれど、そうではない『第三の居場所』を必要としている子どもが、あなたのすぐそばにも必ずいる。 その想いに応えるためにこのプロジェクトをはじめます!
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    貧困の連鎖を断ち切るために、なぜ「子どもたちの居場所」が必要なのか?

    一人一人の子どもを救うための支援が絶対的に不足している

    引きこもり、不登校、非行など多重な困難を抱える子どもたちに向き合ってきた、このプロジェクトの発起人の一人でNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介された「子ども・若者訪問支援」のスペシャリスト・谷口仁史さん特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス(以下SSF)代表理事/子ども・若者育成支援会議(内閣府)・生活困窮者自立支援委員会(厚生労働省)等委員】。 「従来の相談が来ることを待つ『「施設型支援』では複雑化した背景を持つこども・若者の支援はできない。」 学校でも踏み込めない領域に、待つのではなく自ら訪問する「アウトリーチ」(訪問型支援)の手法を全国に広げている谷口さんは佐賀や日本の現状をこう語ります。

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    年間4万件を超える日本トップクラスの相談件数に対応するSSFはアウトリーチをはじめ、地域で多重な困難を抱えるこどもや若者の対応ができる先駆的な地域環境をつくっています。 こどもや若者が抱える悩みや苦しみは多岐にわたり、命に関わる深刻な問題も少なくありません。SSFも80名を超える社会福祉士などの専門職や200名を超えるボランティアの方々で精一杯取り組んでいますが、多重な困難を抱えるこどもたちの全ての課題をひとつの支援機関だけで支え解決するのは不可能です。 だからこそ、1人のこどもや若者、そしてその家族を支援するには、家庭生活や学校生活、就労先などで多面的に支えていく必要があると考えています。」 谷口さんは言います。 「従来の施設型相談で待つのではなく、訪問型支援『アウトリーチ』は最初のアプローチとしてはとても有効な手段だが、それだけでは多重な困難を抱え孤立する子どもの現状は解決はできません。 アウトリーチによる本人の自己肯定感の高まりから、小集団活動、そして居場所での様々な体験と交流が就労や結婚などの社会的な自立へ向けての貧困の連鎖を断ち切る段階的なアプローチになります。 学習支援、貧困対策、ひとり親生活支援などに立ち向かう行政や企業、支援機関、NPOなどのあらゆる関係機関がネットワークをつくることが大切です。 そして、それでも支えきれない網の目から漏れるこどもたちの悩みを受け止めるだけでなく、様々な地域資源とのハブ的役割をもつ『居場所』や自分たち以外の『新たな活動』が必要になってきます。」 より効果的な訪問支援のためにも地域コミュニティや一時的な駆け込み寺として避難できる場所(機能)が身近にあり、昔の古き良き日本のような子どもたちが家庭をはじめ、地域で見守られながらひと休みできる、線ではなく面的な支援、家庭でも学校でもない「第3の居場所」の存在が、社会的孤立・排除を生まない支援体制の確立のためのはじめの一歩として、今こそ地域に必要だと考えています。

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    「関係性の貧困」 誰にでもほっとできる「心の居場所づくり」からはじめます。

    「居場所」は人がつながり、いろんな社会資源をつないでいく機能

    親の声「自分が病気にもなることすら許されない」

    ひとり親家庭のお母さんやお父さんたちは、制度の届きにくい生活の狭間で、悩みながら日々懸命に仕事や子育てや家事などをしています。 スマイルキッズ代表/ブリッジフォースマイル 佐賀事務局 スタッフで、子ども5人のひとり親家庭である『福島めぐみさん』は言います。 「どんな境遇になっても、子どもを見捨てたい親などは絶対にいない。」 「子どもに自分の家庭が貧困だとは思わせたくない。」 制度の矛盾などに葛藤を抱えながらも、現実での子どもや自分自身の今と未来のために毎日をしっかりと暮らしているのです。 学校に入学する時に子どもは言います。 「制服は貰い物でも我慢するけど、バックだけは友達と同じ新品がほしい。」 子どもが学校から教材購入案内をもらってきても 「家庭状況を知っている子どもは、教材が必要、新しい物がほしいとなかなか親に言えない。」 保育園のお昼寝布団からはじまり、ランドセル、画板、お習字セット、絵具セット、ピアニカ、裁縫セット、縦笛、制服、ヘルメットなどなど、親はいつも子どものために節約しながら、歯を食いしばっても常に笑顔で働き続けています。 そんな状況のなか、子どもの居場所ももちろん大切ですが、本当は親への支援が不足しているのではないかと考えています。 子どもも、そして親も精一杯生きています。 生活するなかで課題も多いですが、行政等の支援は、 「情報がわかりづらい・・・」 「役所に手続きに行くのに仕事を休むのは・・・ 「ひとり親家庭の現状を知らない人に本音、本心で相談ができない。 現状を知って対応してもらえなければ、私たち(相談者)は相談の機会を失ってしまう。」 という理由で必ずしも十分に届いていない現状があります。 情報提供だけでも助かるようなケースも多く、このちょっとした助け合える関係があれば乗り越えていけることが、日々仕事に忙しく、親同士や地域との繋がりづくりが難しいこともあり親が孤立してしまいがちです。 関係性を深められるキッカケとなる『繋がれる場』、顔を合わせて話せる『対話の場』、そんな『親の居場所』こそ必要なのだと実感しています。 仕事に育児に目いっぱいで頑張っている、親たちの気持ちに少しでも余裕ができれば、親自身の心の孤立、心の不安が必ず無くなります。 そして、子どもとも笑顔で向き合え、前向きに日々の生活を過ごして行けるのだと実感しています。

    孤立した状況を救ってくれるのが「コミュニケーションの力」であり、その集積が「コミュニティ」

    在住外国人家庭の生活サポートをされている、認定NPO法人地球市民の会事務局長の岩永清邦さんは言います。

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    「佐賀県における在住外国人の伸び率は全国一位です。県内の在住外国人児童の中には学校長が認めるところの支援を必要とする就学児童・学生が最低でも40名程度はいるといわれています。 そのほとんどの子どもたちは、自分の意志ではなく、両親の仕事や結婚などの理由で望むことなく日本での暮らしをしている現状です。 子どもは学校生活でも言葉の壁は厚く、学力を図る前に言葉の意味を理解しているかどうかが非常に大きな問題となってきます。 言葉の壁は親も同じで、会話はなんとかできるが、読み書きが難しいため、コミュニケーションの幅が狭く、仕事の選択肢も少なくなり、災害時などのリスクの高さはもとより『地域で普通に暮らす』ということさえも難しいという現状があります。 そんな異国で孤立した状況を救ってくれるのが「コミュニケーションの力」であり、その集積が「コミュニティ」です。 外国人同士はもとより、コミュニケーションが取れる地域コミュニティの居場所での繋がりが大切だと考えています。」

    居場所での「お兄さんお姉さんとのナナメの関係」と「継続的なサポート」

    佐賀こども食堂店長の宮﨑知幸さんは言います。

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    「現在、私たちが把握している地域での子どもの居場所は顕在化しているものは県内に10数か所ほどあります。こうした居場所を拠点に、子どもたちが一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、お兄さんお姉さんとナナメの関係で勉強を教えてもらったりすることを通じて、子どもたちとの信頼関係ができて、それぞれの実情を知り合い、必要に応じてNPO等の専門性の高い訪問支援などと連携し、継続的なサポートができたらと考えています。」

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    来年では間に合わない

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    「今の中学3年生は、いま、学習支援をしないと、また、準備が整ったらといっていたら、来年は中学3年生ではなくなる」 学習支援に取り組むNPO法人キッズドアの渡辺理事長が佐賀県を訪れた際に、私たちに託された言葉です。   「私たちは去年にも、未来にも生きていない。今の瞬間、瞬間に生きている」 地域でSOSを発信している子どもたちが、今、います。

    佐賀県に子どもたちが"ほっ"とできる「子どもの居場所」を増やす!

      現在、私たちが把握している地域での子ども食堂などの新たな子どもの居場所の動きは現在県内に10数か所しかなく、継続して続けていくことも簡単ではない状況で、各地域に点在して孤立しています。そこで、子どもたちが自分で歩いて行ける距離に「子どもの居場所をつくる」を目指すことにしました。

    すべての子どもの安心と希望の実現に向けて!地域から本気で取り組む、継続的に地域を支えるプラットフォーム

    こうした居場所を拠点に地域やNPO等が支える仕組として、一緒にご飯を食べたり、勉強を教えてもらったり、遊んだりすることを通じて、子どもたちのそれぞれの実情を知り合い、信頼関係ができ、必要に応じてNPO等の専門性の高い訪問支援などを通じて継続的なサポートができたらと考えています。

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    人は一人では生きていけません。 子どもたちは様々な理由で繋がりから遠ざかり、「生き方の手本」も少ないため、自分の可能性が見出すことが難しく、一旦、孤立や貧困が定着継続してしまうと「貧困の連鎖」となります。 それを断ち切るためには、まずはこども・若者の声なき声「SOS」をNPOはじめ、地域の居場所などのコミュニティの力でキャッチすることが大切です。 様々な人がいて、いろんな人生があり、いろんな夢があることを身近に感じてもらうように、親以外の人たちと交わる機会、お兄さんお姉さんとのナナメの関係のなかで勉強や生活の時間を過ごしていくことで関わりを深めて、繋がりの中での安心感と自分の存在が認められる居場所(コミュニティ)を身近な心の拠り所として持つことが必要です。

    子ども一人一人に対して「力を合わせて限界を突破する」覚悟を持つ宣言

    地域でSOSを発信している子どもたちを、私たちは見過ごすことはできません。 家庭のような温かい「居場所」をひとつでも多くつくりたいのです。しかし、居場所は一人ではつくれません。地域の子どもや大人、NPO、近所の生産者やそれを遠くで応援してくれる仲間がいてはじめて、つくられます。 居場所をつくるために私たちは立ち上がりました。 皆さんにもぜひご協力していただき、一緒に「子どもの居場所」をつくりましょう。

    寄附の使い道

    寄附の使い道

    ①NPO・地域の方々でつくる"ほっ"とできる「子どもの居場所」づくり 公募して子どもの居場所を作りたい佐賀県内の団体、質を高めたい団体に助成します。 ※食材・教材・おもちゃ・絵本・暖房器具・スタッフやボランティアの交通費など、それぞれが持ち寄っても足らない部分へ活用します。 ②NPOによる居場所の運営支援及び訪問支援とネットワークづくり 子どもの居場所を運営する方や、これから居場所を始めたい方などを対象としたイベントや研修会の開催費、相談対応費、ボランティア募集や必要な居場所への派遣、サポート事業者から届く食材のコーディネート、その他地域の子どもの支援に係る団体へのヒアリング等により必要であると判断したものなどに活用させていただきます。

    佐賀から全国へ、その覚悟を拡げる

    明治維新150年を迎える佐賀だからこそ「今」始めていきたい

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    佐賀県は明治維新で、多くの偉人を輩出しました。当時、日本では彼らを通じて、佐賀はみんなが注目していた場所であり、そのときの佐賀の人々は、もっと遠くの見果てぬ夢で、世界を見ていました。実は未来を語るヒントは150年前にありました。 貧困をはじめ、いじめ・不登校・引きこもり・訪日外国人家庭等、様々な困難を抱える子どもとその親の安心と希望の実現に向けて、行政やNPO、企業などそれぞれの力を持ち寄り2025年までに解決する仕組みづくりにチャレンジするこのプロジェクト。この地域発の小さくても大切なチャレンジを成功させて、地域から地域に、そして全国に広げていくことが私たちの目標です。


    子どもの居場所へ食材をプレゼントできます。

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    NPO法人Succa Sencaの役割と返礼品(お礼の品)の使い道

    NPO法人Succa Sencaの役割と返礼品(お礼の品)の使い道

    NPO法人succasenca・代表理事で、SAGA食べる通信・編集長の『ヨコオタカト』です。 これまでのふるさと納税における返礼品は直接寄付者へと届ける仕組みでした。 今回は返礼品を寄付者ではなく、課題解決現場の「居場所」へ届ける全く新しい仕組みを創りました。 私たちは、生産者と消費者を「食」を通じて繋いでいくことで、生産現場と地域社会との相互理解と関係性を「食」を通じて深めています。 主な事業である「SAGA食べる通信」を通じての県内農業者との繋がりで、県内の居場所へ地域の農業者ができるだけ直接農産物を届けていきたいと考えています。居場所へ直接農産物を届けることで互いに応援し合える地域の人々を増やし、持続可能な「居場所」を創っていきます。

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    お礼の品をご自宅にお送りする代わりに、子どもの居場所へ食材を提供することができます。 配布先の子どもの居場所についてはお任せください。 子どもの居場所で温かいご飯を提供いたします。 ※「子どもの居場所に食材をプレゼントコース」を選択された場合、お礼の品(返礼品)はご自宅等に届きませんのでご留意ください。

    子どもの居場所に食材をプレゼントコース

    【子どもの居場所に食材をプレゼントコース】佐賀県産のお米

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    10,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方 ※返礼品はご自宅にお送りする代わりに佐賀県内の子どもの居場所にお送りいたします。 ご自宅には届きませんのでご留意ください。 1万円のご寄附につき、5kgの佐賀県産のお米を子どもの居場所に提供させていただきます。 ※写真はイメージです。 提供元:八丁屋

    【子どもの居場所に食材をプレゼントコース】佐賀県産のお肉

    サンプル写真
    10,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方 ※返礼品はご自宅にお送りする代わりに佐賀県内の子どもの居場所にお送りいたします。 ご自宅には届きませんのでご留意ください。 寄附金額に応じて、子どもの居場所に佐賀県産のお肉を提供させていただきます。 ※写真はイメージです。 提供元:八丁屋

    【子どもの居場所に食材をプレゼントコース】佐賀県産のお野菜

    サンプル写真
    10,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方 ※返礼品はご自宅にお送りする代わりに佐賀県内の子どもの居場所にお送りいたします。 ご自宅には届きませんのでご留意ください。 1万円のご寄附に対し、2,000円相当の佐賀県産のお野菜や果物を子どもの居場所に届けます。 お野菜の内容は、季節により異なります。 ※写真はイメージです。 提供元:八丁屋

    地元農家さんもプロジェクトに協力!

    地元農家さんもプロジェクトに協力!

    プロジェクトに共感いただいた県内の米農家『北村広紀さん』が、「自然米500kgを貧困家庭で苦しむ子どもたちに提供して欲しい」と無償提供を申し出てくださいました。 今回、2万円以上の寄附1件に対して、1kgを『子どもの居場所』に分配提供します。本プロジェクトを通し、『地元の思い』を子どもたちに届けます。

    ※このお米の無償提供は、『子どもの居場所に食材をプレゼントコース』や『お礼の品(返礼品)』の選択に関わらず、寄附金額と寄附件数に応じて、実施いたします。
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    お礼の品

    本プロジェクトにご賛同頂いた、佐賀県の生産者・事業者の皆さんからのお礼の品をご用意しました。いずれもこだわりの一品です。

    公益財団法人佐賀未来創造基金

    初摘み佐賀のり「有明の華」(佐賀のりセット×佐賀米)

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    10,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方 日本伝統を今に伝える佐賀のりの中でも初摘みだけを厳選。気品ある香り、歯切れの良さと、とろける口あたりは上質の証。パリパリの食感と口に入れた途端、ふわっと広がる磯の香りは伝統と技に裏打ちされた格別な風味。熱々のご飯に巻くもよし、巻物として食べるもよし、最高の逸品です。 食べやすい個包装タイプ。佐賀米(佐賀県産さがびより)付きです。 提供:株式会社INDIGO/株式会社サン海苔

    容量:味付けのり(八つ切り8枚×6袋) 焼きのり(八つ切り8枚×6袋) 佐賀県産さがびより(300g)

    申込:通年

    配送:申込より1~2ヶ月


    佐賀県産手作り無添加ジャム・ソース詰合せ5本セット

    サンプル写真
    10,000円
    荷姿写真【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金の支援をお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方 佐賀県産の果物だけを100%使用したこだわりの手作り無添加ジャムとソースの詰合せセットです。採れたて果実の鮮度と素材の良さを活かした独自のレシピで丁寧に手作りしています。朝摘み苺の優しく甘酸っぱい味わいをそのまま閉じ込めた苺ジャム。地元から直送の伊万里梨は、幸水・豊水・新高の品種をブレンドして、あっさりした梨の自然な甘さと果肉の食感をほどよく残したデザートソースに仕上げています。佐賀を代表する温州みかんは、フレッシュな酸味と甘さを凝縮したオレンジソースと、独自の製法で濃厚な味わいに仕上げたマーマレードの2種類をご用意しました。さらにお楽しみとしての季節替わりのジャムかソースが1本入っています。 提供:特定非営利活動法人 ステップ・ワーカーズ まる工房

    容量:佐賀県産果実100%使用のジャム・ソース

    1. 苺ジャム
    2. 梨のデザートソース
    3. 温州みかんのマーマレード
    4. 温州みかんのオレンジソース
    5. 季節のジャムorソース
    各120g入り 計5本セット

    申込:通年

    配送:申込より1~2か月後


    佐賀牛カレー+鶏めしの素セット

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    10,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方 佐賀ん街の佐星醤油の隠れた人気商品をセットにしました。 【佐賀牛カレー】 佐賀牛でもカレーに相性のよい希少部位の「すね肉」をふんだんに使用した食感と旨味を活かした中辛のカレーです。 【鶏めしの素】 地元佐賀の「ありたどり」使用。安心の国産具材(ごぼう・人参)を加え、佐賀県産丸大豆醤油で風味豊かに仕上げました。 炊きたてご飯にまぜるだけ、手軽に美味しい鶏めしが出来上がります。 提供:佐星醤油株式会社

    容量:佐賀牛カレー(1人前200g)×1 鶏めしの素(米2合用)×1

    申込:通年

    配送:申込より1~2ヶ月

    新名物!!極上日本酒と地サイダー

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    15,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万5千円以上のご寄附をいただいた方 IWCゴールド受賞蔵の若き姉弟の思いが詰まった超限定日本酒、そして、地元を笑顔でいっぱいにしたい想いから作られた新名物「あけにくソーダ」をセットにしました。 あっと驚く味わいの日本酒と、すっきり味わいの地サイダーの組み合わせは、大人も子どもも大喜び! 生産者:合資会社基山商店/友枡飲料株式会社 提供者:有限会社丸久

    容量:基峰鶴 純米吟醸 RAKES 500ml×1本 あけにくソーダ 95ml×4本セット

    申込:通年

    配送:申込より1~2ヶ月


    のなかおやつセット

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    20,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、2万円以上のご寄附をいただいた方 【大人気の「おさかなドーナツ」、「おさかなミンチコロッケ」の詰合せ!】 大正十三年より佐賀・高太郎の地で石臼を使い練り物を造り続け90余年―― 蒲鉾は食品であり、食品である以上おいしいのは当たり前。食べて美味しいだけでなく体にも美味しい、すなわち健康にもお役に立ちたい、「おいしさは健康」という企業理念をもとに練られた職人の味をどうぞお試しください。 大人気の「おさかなドーナツ」とミンチコロッケを詰め合わせた贅沢なセットです。 生産者:野中蒲鉾株式会社

    容量:おさかなドーナツ(プレーン)×5個 おさかなドーナツ(ココア味)×5個 おさかなドーナツ(抹茶味)×5個 おさかなミンチコロッケ2枚入×2袋 おさかなミンチコロッケ(カレー味)2枚入×2袋 おさかなミンチコロッケ(チーズ入)2枚入×2袋

    ※商品に器等は含まれておりません。箱詰めにて発送です。

    申込:通年

    配送:申込より1~2ヶ月


    伊万里牛ハンバーグ6個セット

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    20,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、2万円以上のご寄附をいただいた方 全国的にも評価の高く、日本全国の食通を唸らせる黒毛和牛の最高峰『伊万里牛』 そんな伊万里牛を贅沢に使用した、100%伊万里牛ハンバーグをぜひご賞味ください。 提供:株式会社INDIGO

    容量:伊万里牛ハンバーグ120g×6個 ハンバーグソース150g

    申込:通年

    配送:申込より1~2ヶ月

    北村広紀の自然米「天の華」(佐賀・川副産コシヒカリ2kg)

    サンプル写真
    20,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、2万円以上のご寄附をいただいた方 北村広紀の自然米――体への思いやりからたどり着いた自然農法 天然の甘みと華やぐ旨み。 自らが育てた自然米(コシヒカリ)の種のみで栽培を続けて30年。毎年同じ土で育ち続けた種の遺伝子は、その土の性質を代々継承し、甘く美味しいお米へと進化していきます。 長い時間をかけて作られる真の天然の味わいは、贈り物やお祝いの席などにも華をそえる美味しさです。 ※玄米か白米をお選びいただけます。お申込み時の「お返しの品:補足」欄にお好みの方をご記入ください。 提供:北村広紀

    容量:天の華(コシヒカリ)1kg×2袋

    申込:通年

    配送:申込より1~2か月後


    佐星醤油4本+味噌お得セット

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    25,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、2万5千円以上のご寄附をいただいた方 佐賀ん街で110年有余、醤油を造り続ける佐星醤油のお得なセット! 濃いうまみが特徴の佐星最高級の濃口醤油「菊」 うまみと甘みがバランスよくとれた濃口醤油「蘭」 佐星の大人気商品「かつおだし醤油」を2本! さらに、佐賀県の学校給食用に開発された、佐賀県産の大麦、大豆、米を100%使用の「元気みそ」2パックが入った、豪華詰合せです。 ※「かつおだし醤油」2本はそれぞれ「うすくち」か「こいくち」をお選びいただけます。お申し込み時「お返しの品:補足」欄にてご指定ください。 ※「元気みそ」2パックはそれぞれ「合わせ」か「米」をお選びいただけます。お申し込み時「お返しの品:補足」欄にてご指定ください。 提供:佐星醤油株式会社

    容量:濃口醤油「菊」1L×1 濃口醤油「蘭」1L×1 かつおだし醤油1L×2 元気みそ1kg×2 ※「かつおだし醤油」2本はそれぞれ「うすくち」か「こいくち」をお選びいただけます。お申し込み時「お返しの品:補足」欄にてご指定ください。 ※「元気だし」2パックはそれぞれ「合わせ」か「米」をお選びいただけます。お申し込み時「お返しの品:補足」蘭にてご指定ください。

    申込:通年

    配送:申込より1~2ヶ月


    佐賀のうまい燻りもん超豪華バラエティセット

    サンプル写真
    50,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、5万円以上のご寄附をいただいた方 ①骨太有明鶏丸ごとスモーク(新鮮な丸鶏を形そのままに丸ごと燻し、食べやすく分割したものを丸鶏1羽分のセットにしました。)、②骨太有明鶏なんこつ燻(鶏ナンコツにスモークをきかせたました。)、③骨太有明鶏手羽てりやき(新鮮な鶏手羽を甘辛いたれで、照り焼きにしました。)、④ママ鶏本格炭火焼き(熟成させた親鶏肉を秘伝のたれにに漬け込み、備長炭で一気に直火焼きしました。)、⑤ママ鶏フィレジャーキー(うま味のある九州産の親鶏肉を芳醇な洋酒と刺激的なスパイスで仕上げました。)、⑥もも焼き豚、⑦特選ベーコン 提供:有限会社古賀食鳥(多布施川いぶり香房KOGA)

    容量:①骨太有明鶏丸ごとスモーク×1羽分、②骨太有明鶏なんこつ燻×1パック、③骨太有明鶏てりやき手羽×1パック、④ママ鶏本格炭火焼き×1パック、⑤ママ鶏フィレジャーキー×1パック、⑥もも焼き豚×1パック、⑦特選ベーコン×1パック

    申込:通年

    配送:

    申込より1~2か月後
    ※配送日時につきましては申込日より1カ月以降でご指定を承ります。お申し込みの際、「お返しの品:補足」欄にご希望の日時をご記入ください(万が一ご希望に沿えない場合はご連絡いたします)

    北村広紀の自然米「神の力」(佐賀・川副産コシヒカリ5kg・桐箱入り)

    サンプル写真
    180,000円
    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、18万円以上のご寄附をいただいた方 北村広紀の自然米――体への思いやりからたどり着いた自然農法 自然の力だけで稔った神の大粒米。 人工的な化学肥料や有機肥料すらも使わず、自然という神が作り上げた大粒のコシヒカリのみを詰めました。自然米特有の甘みと旨みが織りなす極上の味わいをご堪能ください。 ※玄米か白米をお選びいただけます。お申込み時の「お返しの品:補足」欄にお好みの方をご記入ください。 提供:北村広紀

    容量:神の力5kg×1袋

    申込:通年

    配送:申込より1~2か月後

    2017.10.20

    ヤマケン "街なかかわらばん" のインタビューを受ける!

    当財団の「ヤマケン」こと理事長の山田健一郎が、"街なかかわらばん" のインタビューを受け、フリーマガジン[WASABI-わさび-] に掲載されました。近江商人の「三方よし」の精神で佐賀のCSOを盛り上げると申しております。 今後もご支援のほど、よろしくお願いします<m(__)m>  

    街なかかわらばん」とは 佐賀市の街に関心を持つ約20人の市民ライターさん達が"街なかで活動する面白い人々やお店を市民のリアルな目線で紹介することで、街に足を運ぶ「人」と「場所」を繋ぐきっかけ作りをしている新聞(フリーペーパー)です。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.10.06

    「寄付月間(Giving December)2017」パートナー募集!!

    最終募集締切
    平成29年10月20日(金)

    【欲しい未来へ、寄付を贈ろう。】寄付月間2017に参加しよう!

    2015年12月からスタートした民間主導の全国的寄付キャンペーンに参加しませんか? 趣旨に賛同くださる法人等(法人格は問いません。任意団体も歓迎!)は、無料でパートナーになれる他、寄付に関連した企画は、寄付月間企画として申請いただければ、寄付月間ウェブサイト等からも発信させていただきます! 昨年は、約400の企業、団体、自治体などが参加した本キャンペーン。ぜひ、参加してください。

    募集要項(PDF)募集に関するQ&A(PDF)を お読みいただき、以下のフォームから申請ください。

    個人の方は以下のフォームからお申し込みください 個人賛同パートナー 個人リードパートナー

    公式認定企画の募集

    寄付月間に関連したイベント、シンポジウム、キャンペーンなどの企画を募集しています。公式認定企画は、寄付月間ロゴの提供、寄付月間ウェブサイト上での告知などを行います。

    募集要項(PDF)募集に関するQ&A(PDF)を お読みいただき、 以下のフォームから申請ください。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.10.02

    【こども未来応援プロジェクト 第3弾】月刊ぷらざ掲載!!

    こども未来応援プロジェクト第3弾は鳥栖市で開催しました。対談の内容を、月刊ぷらざTOBU 10月号に掲載して頂きました!

    ご参加者

    鳥栖市長 橋本 康志
    NPO法人とす市民活動ネットワーク 代表理事 鈴木 登美子
    大和リース株式会社 フレスポ鳥栖支配人 北野 義浩
    公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田 健一郎

    【こども未来応援プロジェクト 第1弾】月刊ぷらざ掲載!!
    http://www.saga-mirai.jp/information/2017/06/001082.html

    【こども未来応援プロジェクト 第2弾】muchu!に掲載!!
    http://www.saga-mirai.jp/information/2017/07/001087.html

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

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    2017.07.26

    【助成団体決定!】1qトリソミー基金

    2017(平成29)年4月~通年募集をしております『1qトリソミー基金(2017年度助成)』につきまして、該当団体より1件の申請がありました。

    助成選考委員会を開催し協議の結果、下記団体への助成が決定いたしました。

    <採択情報>
    団体名 1q部分重複症候群患者家族会
    助成決定額 300,000円
    実施プロジェクト名 1q部分重複症候群患者家族会 運営活動④
    ~患者家族交流会~
    実施期間 2017(平成29)年8月1日~2018(平成30)年3月31日
    団体HP 「1qトリソミーの部屋

    団体情報 1q部分重複症候群患者家族会(CANPAN団体情報にリンクしています)

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

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    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.07.19

    【ボランティア】8/6実施「佐賀城下栄の国まつり『ゴミ減量プロジェクト』」

    sakaenokunizenntai.jpg
    チラシは右のファイルをクリックしダウンロードしてください⇒ゴミ減量チラシ.pdf 佐賀の夏の一大イベント「佐賀城下栄の国まつり」――踊りに、花火に、たくさんの屋台。佐賀市民総参加の当イベントには県内外から多くの方が訪れます。 佐賀ん街にいらっしゃってまつりに参加される皆々さまが、最後まで気持ちよく楽しめるよう、まつりのあとでもうつくしい佐賀ん街を目指して「ゴミ減量プロジェクト」を実施します。 ※「第46回佐賀城下栄の国まつり」については下記URLをご確認ください https://www.city.saga.lg.jp/main/24683.html ■活動内容 ・栄の国まつり会場内「ごみステーション」でのごみ分別 ・ごみ拾い及びごみ分別の呼びかけ ※詳しくは「■主催、問い合わせ先」へお問い合わせください ■日時 平成29年8月6日(日)の以下の時間帯 (1)12:00~14:00 (2)14:00~16:00 (3)16:00~19:00 (4)19:00~22:00 ※時間帯をまたいだ活動も可。詳しくは「■主催、問い合わせ先」へお問い合わせください ■活動場所 佐賀市中央大通りの一部 (佐賀銀行本店~中央橋交差点付近) ■集合場所 TOJIN茶屋 (佐賀市唐人2-5-12) ■対象者 16歳以上 ※高校生は下記URLより活動同意書をダウンロードし、保護者の署名押印のうえ、当日活動前にご提出ください 栄の国まつり「ゴミ減量」_保護者同意書.pdf ■申込締切 平成29年8月4日(金)18:00 ※要申込(お申し込み時に活動内容の詳細をお知らせします) ■申込方法 「代表者氏名(あれば団体名)、希望時間、参加人数、連絡先(電話番号)」を電話にてお知らせください。 ※個人でも申込可 ■主催、問い合わせ先 佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会 事務局 (担当:平田) 〒840-0813 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL 0952-20-2063(平日12:00~18:00) E-mail y.hirata@support-cen.net Facebook https://www.facebook.com/area.mgmt.saga

    【速報!】
    シフト(14:00~16:00)に「2017ミス・ユニバース・ジャパン」佐賀代表 荒木 優佳さんが参加します!























    同時開催「ミッション・アクション型おばけ屋敷」
    栄の国まつり ~アサクラ家~

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

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    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.07.14

    【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金(鳥飼建設株式会社 冠基金)

    【トリカイ 人づくり応援基金 2017(平成29年)度助成】
    ・申請受付期間:2017年6月1日~6月30日
    (募集の詳細については こちら から)

    ・助成選考委員会:2017年7月10日/鳥栖市内にて
    ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,449,880円
    ・採択団体数:3団体  助成額:700,000円
    ※うち1団体は事業計画の変更により辞退
    ・採択決定数:2団体  助成決定額:430,000円

    厳正なる審議の結果、以下の2団体へ助成(総額43万円)が決定いたしました。

    1.
    CSO名:一般財団法人田澤記念館(鹿島市)
    助成事業名:田澤記念館ユースカレッジ事業
    助成額:200,000円

    2.
    CSO名:湛然の里と葉隠の会(佐賀市)
    助成事業名:柿の食文化「巻き柿」の伝承者の養成と製品化による地域活性化事業
    助成額:230,000円

    ----------------------------------------
    ◆トリカイ人づくり応援基金 助成金贈呈式
    日時:2017年7月26日(水)14:00~15:00
    場所:基山町民会館 1階会議室(佐賀県三養基郡基山町宮浦666)
    贈呈式に関するプレスリリース:贈呈式プレスリリース_トリカイ人づくり応援基金

    2017.07.12

    7/12 佐賀新聞に掲載!「子育て、介護支援を模索 助成側24団体」

    子育て、介護支援を模索.jpg

    ソーシャルビジネス支援について意見交換する参加者=佐賀市白山の市民活動プラザ
     子育てや介護などの地域社会の課題解決に取り組むソーシャルビジネスへの支援を考える意見交換会が、佐賀市で開かれた。金融機関や商工団体など24団体から37人が参加し、情報共有の重要性などを確認した。 会合では、「取り組みを支援するために助成に力を入れたい」と前向きな意見が出る一方、助成の申請方法が自治体や団体で異なるため、様式の統一を求める声が上がった。継続的な取り組みにつながるように、事後支援の仕組みをつくる必要性を指摘する参加者もいた。 意見交換会は、日本政策金融公庫佐賀支店、佐賀未来創造基金、市民生活パートナーズでつくる「創生ネットさが」が昨年から実施している。 助成の枠組みをつくっても、周知が行き届かないことなどから応募団体が偏るケースも多いといい、創生ネットさがの担当者は「情報共有のネットワークを構築し、資金難で困っている団体を掘り起こしていくことが必要」と話した。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

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    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.07.05

    【こども未来応援プロジェクト 第2弾】muchu!に掲載!!

    【こども未来応援プロジェクト 第1弾】月刊ぷらざ掲載!!』での佐賀県 知事 山口 祥義 様との対談に引き続き、第2弾を6月5日に武雄市で行いました。

    今回は武雄市長 小松 政 様と、武雄市で子どもの居場所づくりを中心に活躍されているよりみちステーション代表 小林 由枝 様にご出席いただきました。

    その対談内容が、佐賀県西部の情報をぎゅっと詰め込んだ情報マガジン「muchu!(むちゅう)7月8日号」に掲載されました!

    ご参加者

    武雄市長 小松 政
    よりみちステーション代表 小林 由枝
    公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田 健一郎

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.06.01

    【助成団体を募集します】トリカイ人づくり応援基金

    鳥飼建設株式会社が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額150万円(予定)を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

    公益財団法人佐賀未来創造基金は、鳥飼建設株式会社(所在地:佐賀県三養基郡基山町、代表取締役社長:鳥飼善治)より、平成26年に創立50周年記念の寄付を頂き「トリカイ人づくり応援基金」を組成しました。つきましては今年度も、下記の通り助成先を募集いたします。
    「トリカイ人づくり応援基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において鳥飼建設が創設した冠基金です。鳥飼善治社長の「50年の大きな節目に地元のためになることを考えた。地域の活性化には人づくりが欠かせず、そのためには継続した学びが必要である。」という想いに基づき、基山町を重点地域とした佐賀県全域に、人材の育成及び経済活動の活性化を図る活動に助成することで地域課題の解決を図るCSOに助成します。
    皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。
    ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略
    ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

    -------------------------------------------
    1.基金名:トリカイ人づくり応援基金
    2.助成対象団体:佐賀県内に拠点を置き、県内にて活動を行うCSO
    3.助成対象事業:
    人材の育成を図る事業
    経済活動の活性化を図る事業
    4.申請受付期間:2017年6月1日(木) ~ 2017年6月30日(金) 17時必着
    5.募集詳細:『トリカイ人づくり応援基金 2017年度応募要項』にてご確認下さい。
    6.助成先決定:2017年7月中旬予定 ※決定次第お知らせ致します。
    7.助成贈呈式:2017年7月26日(水)基山町民会館にて
    ---------------------------------------------

    2017.05.26

    【助成団体決定】第11回エコライフエコライブ エコさが基金(株式会社佐賀新聞社 冠基金)

    【第11回エコライフエコライブ エコさが基金】
    ・申請受付期間:2017(平成29年)4月17日~5月16日
     (募集の詳細については こちら から)
    ・助成選考委員会:2017(平成29)年5月25日/佐賀新聞社にて
    ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:982,000円
    ・採択団体数:3団体(採択率60%)助成決定額:500,000円(採択率51%)

    厳正なる審議の結果、以下の3団体へ助成(総額50万円)が決定いたしました。

    1.
    CSO名:岳の棚田環境保全協議会(西松浦郡有田町)
    助成事業名:アート展を通じたこどもの自然学習推進事業
    助成金額:150,000円

    2.
    CSO名:さがクリークネット(佐賀市)
    助成事業名:街なかクリーク体験事業
    助成金額:200,000円

    3.
    CSO名:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)(佐賀市)
    助成事業名:海や森の豊かさとつながりを知る実験や体験を通して学ぶ環境教育事業
    助成金額:150,000円

    ----------------------------------------
    ◆エコライフエコライブ 第11回エコさが基金助成贈呈式
    日時:2017(平成29)年6月15日(木)11:00~
    場所:株式会社佐賀新聞社 4階会議室
    (※佐賀新聞 6月の「環境特集」で各団体の活動が紹介されます)
    ----------------------------------------
    『エコさが基金 助成3団体決まる』平成29年5月26日付佐賀新聞
    ----------------------------------------

    ― 本件に関するお問い合わせ ―
    公益財団法人 佐賀未来創造基金 
     TEL:0952-26-2228 
     FAX:0952-37-7193  
     E-mail:info@saga-mirai.jp

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.05.25

    【助成団体決定】第8期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)

    【第8期きょうぎん未来基金】
    ・申請受付期間:2017(平成29)年3月27日~5月12日
    (募集の詳細については こちら から)
    ・助成選考委員会:2017(平成29)年5月22日/佐賀市内にて
    ・助成申請団体数:11団体  助成申請総額:3,837,000円
    ・採択団体数:7団体(採択率63%)助成決定額:1,500,000円(採択率39%)

    厳正なる審議の結果、以下の7団体へ助成(総額150万円)が決定いたしました。

    1.
    CSO名:だいでんケアネットワーク(小城市)
    助成事業名:地域ケアボランティア養成講座
    助成金額:100,000円

    2.
    CSO名:天佑一丁目自治会福祉部会(佐賀市)
    助成事業名:ふれあい活動で安全安心なまちづくり
    (お互いに、見守り見守られ)健康教室「スマイル天祐クラブ」
    助成金額:200,000円

    3.
    CSO名:双子・三つ子サークルグリンピース(佐賀市)
    助成事業名:多胎(双子・三つ子)支援事業
    助成金額:300,000円

    4.
    CSO名:認定特定非営利活動法人 たすけあい佐賀(佐賀市)
    助成事業名:「たすけあいヘルパー」養成と「たすけあい食堂」の開店
    助成金額:300,000円

    5.
    CSO名:岳の棚田環境保全協議会(西松浦郡有田町)
    助成事業名:子どものアート活動推進事業
    助成金額:200,000円

    6.
    CSO名:公益社団法人 日本オストミー協会佐賀県支部(佐賀市)
    助成事業名:オストメイトハンドブック作成
    助成金額:200,000円

    7.
    CSO名:特定非営利活動法人 心ゆるり(三養基郡みやき町)
    助成事業名:産後の母子を対象としたデイサービスの自己負担額削減継続に関する事業
    助成金額:200,000円
    ----------------------------------------
    ◆佐賀未来創造基金への寄付金贈呈式 および 第8期きょうぎん未来基金助成贈呈式
    日時:2017(平成29)年6月9日(金)14:00より
    場所:佐賀商工ビル 4階会議室G (※7階会議室Fから変更になりました)
    ----------------------------------------
    ― 本件に関するお問い合わせ ―
    公益財団法人 佐賀未来創造基金 山本
    TEL:0952-26-2228 
    FAX:0952-37-7193  
    E-mail:info@saga-mirai.jp

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.05.19

    【「風のたね」から】ご寄付をお申し込みの皆さまに心ばかりのサンクスギフトを用意しました。

    ご寄付のお申し込みはこちらから>> 今回のご寄付の使い道、詳細はこちらから>>

    【3,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/個人向け(企業、法人も可)】

    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。 02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を6月17.18日 佐賀の若者と熟年の『おサガわせ』東京公演(以下「東京公演」)のパンフレットに掲載します。 ご寄付のお申し込みはこちらから>> 今回のご寄付の使い道、詳細はこちらから>>

    【5,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/個人向け(企業、法人も可)】



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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。

    ご寄付のお申し込みはこちらから>> 今回のご寄付の使い道、詳細はこちらから>>

    【10,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/個人向け(企業、法人も可)】


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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者1名の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.ティーンズミュージカルSAGAのミュージックCDをお送りします。

    ご寄付のお申し込みはこちらから>> 今回のご寄付の使い道、詳細はこちらから>>

    【10,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/企業、法人向け】


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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった企業、法人のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.6月2日(金)までに広告内容をご提供いただける企業、法人さまは「東京公演」のパンフレットにA4サイズ×1/10の広告を掲載します。※スタジオ風のたね公式HP>http://www.kazenotane.com/index.html/にも広告を掲載します。

    ご寄付のお申し込みはこちらから>> 今回のご寄付の使い道、詳細はこちらから>>

    【30,000円以上のご寄付によるサンクスギフトA/個人向け(企業、法人も可)】


    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者5名の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.ティーンズミュージカルSAGA卒団の歌手「ゆい。(ゆいまる)」の5曲入りのミニアルバムをお送りします。

    ご寄付のお申し込みはこちらから>> 今回のご寄付の使い道、詳細はこちらから>>

    【30,000円以上のご寄付によるサンクスギフトB/個人向け(企業、法人も可)】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者5名の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.「東京公演」のペアチケット(プレミアム席)をお送りします。※東京公演にかかる交通費、宿泊代等はご寄付者さまでご負担ください。

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    【30,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/企業、法人向け】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった企業、法人のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.6月2日(金)までに広告内容をご提供いただける企業、法人さまは「東京公演」のパンフレットにA4サイズ×1/8の広告を掲載します。※スタジオ風のたね公式HP>http://www.kazenotane.com/index.html/にも広告を掲載します。

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    【50,000円以上のご寄付によるサンクスギフトA/個人向け(企業、法人も可)】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者10名の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.ティーンズミュージカルSAGA上演作品のミュージックCDをお送りします。

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    【50,000円以上のご寄付によるサンクスギフトB/個人向け(企業、法人も可)】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者10名の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.「東京公演」の2DAYSフリーパスケットをお送りします。※東京公演にかかる交通費、宿泊代等はご寄付者さまでご負担ください。

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    【50,000円以上のご寄付によるサンクスギフトC/個人向け(企業、法人も可)】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者10名の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.「スタジオ風のたね」@佐賀でダンス体験レッスンに招待します。※体験レッスンにかかる交通費、宿泊代等はご寄付者さまでご負担ください。

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    【50,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/企業、法人向け】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった企業、法人のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.6月2日(金)までに広告内容をご提供いただける企業、法人さまは「東京公演」のパンフレットにA4サイズ×1/6の広告を掲載します。※スタジオ風のたね公式HP>http://www.kazenotane.com/index.html/にも広告を掲載します。

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    【100,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/個人向け(企業、法人も可)】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者全員の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.ティーンズミュージカルSAGA上演作品のミュージックCDをお送りします。
    06.ご寄付者のご希望日、場所で小ユニットライブを行います。※小ユニットライブにかかる交通費、宿泊代等が発生する場合は、ご寄付者さまにご負担いただく場合があります。ご相談ください。

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    【100,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/企業、法人向け】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった企業、法人のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.6月2日(金)までに広告内容をご提供いただける企業、法人さまは「東京公演」のパンフレットにA4サイズ×1/4で広告を掲載します。※スタジオ風のたね公式HP>http://www.kazenotane.com/index.html/にも広告を掲載します。

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    【200,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/企業、法人向け】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった企業、法人のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.6月2日(金)までに広告内容をご提供いただける企業、法人さまは「東京公演」のパンフレットにA4サイズ×1/3の広告を掲載します。※スタジオ風のたね公式HP>http://www.kazenotane.com/index.html/にも広告を掲載します。

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    【300,000円以上のご寄付によるサンクスギフトA/個人向け(企業、法人も可)】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者全員の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.ティーンズミュージカルSAGA上演作品のミュージックCDをお送りします。
    06.ご寄付者のご希望日、場所でティーンズミュージカルSAGAのライブを佐賀近辺(会社、自宅、忘年会、結婚式等)で行います。※ティーンズミュージカルSAGAのライブにかかる交通費、宿泊代等が発生する場合は、ご寄付者さまにご負担いただく場合があります。ご相談ください。

    ご寄付のお申し込みはこちらから>> 今回のご寄付の使い道、詳細はこちらから>>

    【300,000円以上のご寄付によるサンクスギフトB/個人向け(企業、法人も可)】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者全員の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.ティーンズミュージカルSAGA上演作品のミュージックCDをお送りします。
    06. 「東京公演」のパンフレットにプロデューサーとして掲載します。

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    【300,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/企業、法人向け】

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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった企業、法人のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.6月2日(金)までに広告内容をご提供いただける企業、法人さまは「東京公演」のパンフレットにA4サイズ×1/2の広告を掲載します。※スタジオ風のたね公式HP>http://www.kazenotane.com/index.html/にも広告を掲載します。

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    【500,000円以上のご寄付によるサンクスギフトA/個人向け(企業、法人も可)】


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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者全員の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.ティーンズミュージカルSAGA上演作品のミュージックCDをお送りします。
    06.ご寄付者のご希望日、場所でティーンズミュージカルSAGAのライブを佐賀近辺(会社、自宅、忘年会、結婚式等)で行います。※ティーンズミュージカルSAGAのライブにかかる交通費、宿泊代等が発生する場合は、ご寄付者さまにご負担いただく場合があります。ご相談ください。

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    【500,000円以上のご寄付によるサンクスギフトB/個人向け(企業、法人も可)】


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    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった方のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.サンクスムービーのアドレスをメールでお送りします。
    04.「東京公演」出演者全員の直筆サンクスカードをお送りします。
    05.ティーンズミュージカルSAGA上演作品のミュージックCDをお送りします。
    06. 「東京公演」のパンフレットにエグゼクティブプロデューサーとして掲載します。

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    【500,000円以上のご寄付によるサンクスギフト/企業、法人向け】



    01.スタッフからサンクスメールをお送りします。
    02.6月5日(月)までにご寄付のお申し込みがあった企業、法人のお名前を「東京公演」のパンフレットに掲載します。
    03.6月2日(金)までに広告内容をご提供いただける企業、法人さまは「東京公演」のパンフレットにA4サイズ×1ページの広告を掲載します。※スタジオ風のたね公式HP>http://www.kazenotane.com/index.html/にも広告を掲載します。

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    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.04.28

    En-transメンバーが佐賀経済新聞に掲載されました!

    先日Airbnb ホームシェアリング事業統括本部 西日本事業部 部長の荒畑 聡さんに紹介したEn-trans(中溝豆腐店2・3階 TOJINシェアハウス四号館)のメンバーの山口さんが、佐賀経済新聞に紹介されました。

    佐賀で学生起業応援イベント
    地元大学生によるピッチイベントも

    1493389813.png

    「マイクロソフトイノベーションセンター佐賀」(佐賀市駅前中央1)で4月30日、佐賀県内での起業を目指す若者を応援するイベント「Saga Ventures Door(サガ ベンチャーズ ドア)」が開催される。主催はトーマツベンチャーサポート(東京都千代田区)と日本政策金融公庫佐賀支店(佐賀市駅南本町)。

    佐賀大学経済学部4年生の山口拓馬さんが「佐賀で起業を考える若者が一歩踏み出すきっかけを作りたい」と、佐賀での起業支援を行うトーマツベンチャーサポートの香月稔さんと日本政策金融金庫の中原健さんに提案したことをきっかけに企画した同イベント。

    山口さんは高校2年生のころから「起業したい」と思い、東京や米シリコンバレーに起業や会社経営を学びに行ったという。「佐賀で自分の夢に挑戦できる環境を作りたい」と意気込む。

    当日は、ウェブマーケティング・コンサルタントで宮崎大学講師の土屋有さんが自らの起業を振り返る講演、香月さんがモデレーターを務め、「自分が何をやりたいのか」を参加者全員で探していく欲求発見型ワークショップ、佐賀大学学生4人が登壇し、自分の夢や目的をプレゼンテーションする「夢をカタチに変えるピッチイベント」を行う。

    山口さんは「起業に興味がある、ベンチャー企業への就職を考えている、さらには就職について考えるきっかけがほしかったという学生や高校生にも来てほしい。佐賀で自分の夢に挑戦できる機会にしたい」と意欲をみせる。

    13時30分開場、開催時間は14時~18時。参加無料。申し込みは同イベントホームページで受け付ける。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.04.28

    2017年ゴールデンウィーク休業のお知らせ

    平素より、佐賀未来創造基金に多大なご支援をいただき誠にありがとうございます。 当財団では下記の期間をゴールデンウィークの休業といたしますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 2017GW-2.png 期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解、ご承諾を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 なお、休業期間中にありましたメールでのお問合せにつきましては、 各担当者からの回答は5月8日(月)以降となります。予めご了承お願い申し上げます。 公益財団法人佐賀未来創造基金一同

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

    <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.04.27

    震度6弱以上の激しい揺れの確率 最新予測地図を公表:NHKニュース

    震度6弱以上の激しい揺れの確率 最新予測地図を公表
    NHKニュース | 4月27日 17時08分

    今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した、最新の全国の予測地図が27日に公表されました。関東や太平洋側で引き続き確率が高くなっているほか、活断層の評価の見直しに伴い、中国地方の一部で前回より確率が上がりました。
    政府の地震調査委員会は、全国の活断層や海溝型の巨大地震に関する最新の研究成果などに基づき、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を推計し、全国地震動予測地図として公表しています。

    27日に公表された、ことしの予測によりますと、首都直下地震や南海トラフの巨大地震などが想定されている関東地方や太平洋側で、引き続き確率が高くなっていて、千葉市が85%と最も高く、次いで横浜市と水戸市が81%、高知市が74%、静岡市が69%、北海道浦河町が65%、大阪市が56%、東京・新宿区の東京都庁が47%、名古屋市が46%などとなっています。

    これは去年6月に公表された前回の予測と比べて、関東ではほぼ同じですが、太平洋側では1ポイント上がったところが多くなっています。
    一方、中国地方では、去年、活断層の評価が見直されたことから、各地で前回の予測より確率が上がり、このうち山口県山陽小野田市は17.1%と、前回より3.6ポイント上がり、全国で最も上昇率が高くなりました。

    地震調査委員会の平田直委員長は「震度6弱以上の揺れを伴う地震が起きると、耐震化されていない建物は倒壊などの被害が出るおそれがあるので、予測地図を参考に耐震補強を進めるとともに、家具の配置を工夫したり固定したりして、被害が出ないような対策を進めてほしい」と話しています。

    全国地震動予測地図は、地震調査研究推進本部のホームページで見ることができます。
    http://www.jishin.go.jp/main/

    地震動予測地図の見方

    全国地震動予測地図は、1月1日の時点で、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を計算していて、確率が高い場所ほど赤色が濃くなり、低い場所は黄色で示されます。

    例えば、確率が3%だと、おおむね1000年の間に1回程度、6%では500年に1回程度、26%であれば100年に1回程度、震度6弱以上の激しい揺れに襲われることを示しています。

    特に、四国から関東にかけての太平洋側や、北海道の太平洋側では赤色が濃く、広い範囲で26%以上の高い確率となっています。
    これについて地震調査委員会は、千島海溝や日本海溝、それに南海トラフなどのプレート境界を震源とする巨大地震が数十年から百年程度の間隔で繰り返し発生しているためだと説明しています。
    特に南海トラフでは、これまで100年前後の間隔で繰り返し巨大地震が発生し、前回の地震からすでに70年余りが経過していることから、西日本の太平洋側の地域で確率が非常に高くなっています。

    一方、確率が低くなっている地域が安全というわけではありません。
    黄色で示されている日本海側の地域でも、昭和58年の日本海中部地震や、平成17年の福岡県西方沖地震、平成19年の能登半島地震、それに去年10月に鳥取県中部で起きたマグニチュード6.6の地震などが発生し、激しい揺れに襲われました。
    また、熊本市は、去年1月1日からの30年以内の確率は7.6%でしたが、その3か月余りあとに一連の熊本地震が発生しました。

    さらに、国内では、活断層の調査が十分に行われていない場所があるほか、まだ知られていない活断層がある可能性があります。
    平成16年の新潟県中越地震や、平成20年の岩手・宮城内陸地震は、それまで知られていなかった活断層がずれ動いて起きたと見られています。

    地震調査委員会の平田直委員長は「予測地図は、日本中のどこでも"強い揺れに見舞われない場所はない"ということを示していて、自分の住む場所の確率が低くても安全だとは思わないでほしい。住宅の耐震化や家具の固定などの対策をふだんから進めてほしい」と話しています。

    地図は、地震調査研究推進本部のホームページで見られるほか、防災科学技術研究所の地震ハザードステーションでは予測地図を拡大できるため、自分の住む地域をより詳しく確認することができます。

    激しい揺れの可能性やタイプも地点ごとに公表

    地震調査委員会は今回から、激しい揺れをもたらす地震がどこで起こる可能性が高いかや、どんなタイプが考えられるかなどについて、地点ごとに公表を始めました。

    今回公表されたのは、東京や大阪、名古屋など全国の6つの地点で、いずれも震度6弱の激しい揺れをもたらす可能性を見てみますと、東京・新宿区の東京都庁では、陸の岩盤の下に海側から沈み込んでいるフィリピン海プレートの内部で起きる地震が34%と最も高くなっています。
    次いで、マグニチュード8から9クラスの南海トラフ巨大地震で22.8%となっています。
    また、大阪市役所と名古屋市役所では、いずれも南海トラフ巨大地震が最も可能性が高く、大阪市役所が69.6%、名古屋市役所が89.3%となっています。

    一方、札幌市役所と熊本市役所、それに鳥取市役所では、いずれも「すでに知られていて地震調査委員会が評価している活断層を除く、陸のプレート内の浅いところで起きる地震」が30%から50%前後と最も高くなっていますが、このうち熊本市役所では、これに次いで、去年の熊本地震を引き起こしたと考えられている、布田川断層帯と日奈久断層帯で起きる地震が21.4%となっています。

    地震調査委員会の平田直委員長は「自分の住んでいる場所でどういった種類の地震に気をつける必要があるかを知ってほしい。また、自治体は地域防災計画の作成にあたり、想定する地震を選ぶ際の参考にしてほしい」と話しています。

    この6つの地点以外の場所については、来月末をめどに防災科学技術研究所の地震ハザードステーションで公開される予定です。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

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    2017.04.18

    『天吹「熊本地震」復興絆セット』販売開始!!

    東日本大震災熊本地震の両方の支援が出来る素晴らしい商品がネット販売されます!! 天吹酒造合資会社様が認定NPO法人地球市民の会(以下略称:TPA)と協力して、東日本大震災で被災した宮城県の酒米「イセヒカリ」で仕込んだ純米吟醸酒「福興応援・交流のお酒 絆伝心(きずなでんしん)」も今年で6年目を迎えます。この絆伝心と熊本地震以後、客足が激減してしまい大変苦労されている熊本県大津町のキムチの里様の「馬肉の燻製」をセットにして、天吹ネットショップで販売することとなりました。
    このコラボが実現したきっかけは、熊本地震の支援活動を行っている団体のネットワーク佐賀から元気を送ろうキャンペーン(以下略称:さがくま)を介してTPA「絆伝心」チームリーダーの西村一守さんと、南阿蘇村を中心に震災支援を行っている学生団体Seeding Support of Japan(以下略称:SSJ)の代表石田勇以さんが出会ったことで実現しました。以下は、石田さんのコメントです。


    今回、熊本地震復興支援の一環で佐賀県の天吹酒造様のご協力で日本酒と馬肉の燻製のセットを天吹酒造ネットショップ限定で販売します。 日本酒は佐賀県の認定NPO法人地球市民の会が東日本大震災の復興応援として6年前から宮城県の酒米「イセヒカリ」を使用して天吹酒造様ご協力のもと佐賀のボランティアさんの手によって作られた「絆伝心」です。ちなみに今年は私も麹づくりに参加させていただきました。 馬肉の燻製は熊本県大津町にある「キムチの里」というお土産屋から仕入れた1番人気の商品です。震災以後、客足が激減してしまい大変苦労されている状況です。 この商品を買って東北&熊本支援をよろしくお願いします。

    この馬肉の燻製は、2月25日に佐賀市唐人町で開催された『唐人春まつり ~熊本復興支援チャリティ~』でも好評でした!  天吹「熊本地震」復興絆セットのお買い上げを、よろしくお願いしますm(_ _)m


    天吹酒造の木下武文会長(左)と石田勇以さん(左)=みやき町の天吹酒造
    天吹酒造の木下武文会長(左)と石田勇以さん(左)=みやき町の天吹酒造
     天吹酒造(みやき町)は、熊本地震と東日本大震災の被災地を応援する酒「絆伝心(きずなでんしん)」と熊本の馬肉薫製をセットにした「復興絆セット」のインターネット販売を始めた。売上金の一部はNPO地球市民の会(佐賀市)を通じて、熊本地震の復興支援に役立てられる。 薫製は、昨年の熊本地震による土砂崩れで寸断された国道57号沿いにある土産物店「キムチの里」(熊本県大津町)から仕入れる。絆伝心を製造する天吹酒造の木下武文会長(75)が、同県南阿蘇村で農業支援などを行う石田勇以さん(21)から「観光客が減り、苦境に立たされている」と現地の状況を聞き、「なんとか応援したい」と発売を決めた。 セット販売する馬肉薫製は土産物店で一番人気のブラックペッパー味で、酒造スタッフの女性は「癖がなくピリッと辛みが効いていて、日本酒に良く合う」と太鼓判を押す。木下会長は「地震の影響は落ち着いたと思っている人も多いが、実際はまだまだ。支援を続けて、思いを届け続けたい」と話していた。 720ミリリットル入り絆伝心と馬肉薫製140グラムで、税込2160円。問い合わせは天吹酒造、電話0942(89)3450へ。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

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    2017.04.15

    『ゼロの阿蘇 ~長野良市写真展~ in 上峰町』が佐賀新聞掲載!

    南阿蘇村の写真家・長野良市さんが撮影した被災地の写真が並ぶ=上峰町ふるさと学館
    南阿蘇村の写真家・長野良市さんが撮影した被災地の写真が並ぶ=上峰町ふるさと学館

     熊本地震から1年に合わせ、被災地を写した写真展「ゼロの阿蘇」が上峰町ふるさと学館で開かれている。倒壊した建物や押しつぶされた車、避難した学生たちなど、地震直後の様子を伝える写真27点が並ぶ。23日まで。

    南阿蘇村出身・在住の写真家、長野良市さんの作品展。復興支援の必要性を再認識するとともに、自然災害への備えを考える機会にしようと、「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」の一環で開いた。

    倒壊した阿蘇神社や崩落した阿蘇大橋の惨状を生々しく切り取っている一方、南阿蘇鉄道の線路復旧作業にあたる学生ボランティアの奮闘ぶりを収めた作品も。親子で訪れた町内の江頭麻美さん(35)と里桜ちゃん(5)は「こんなにひどい被害だったとは。悲しいことだし、自分たちの身に起きたらと思うと怖い。日ごろの備えを大切にしなければ」と見入っていた。

    入場無料。開場時間は午前10時から午後6時まで。月曜休館。問い合わせはふるさと学館、電話0952(52)4934。

    (大橋諒)

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    2017.04.06

    神代薬局の広報誌に掲載第2弾!!

    株式会社 神代薬局様の広報誌「くましろだより『神心【クマゴコロ】』」への掲載第2弾が届きました。

    2017春Vol.4 に公益財団法人 佐賀未来創造基金の東日本大震災関連の資金提供の記事が紹介されました。

    神代薬局様は明治23年(1890年)に創業した佐賀の老舗薬局です。

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    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.04.01

    「エリマネにゅうす」置き場

    エリマネにゅうす No.6

     

    エリマネにゅうす No.5

     

    エリマネにゅうす No.4

     

    エリマネにゅうす No.3

     

    エリマネにゅうす No.2

     

    エリマネにゅうす No.1

     

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

    ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

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    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.04.01

    イベント情報発信に「さがCSOポータル」!

    登録団体募集中!

    さがCSOポータル

    佐賀で活動する*CSOならどなたでも登録できます!

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    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

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    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    【佐賀県県民環境部県民協働課】


    〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1-59
    TEL 0952-25-7374
    FAX 0952-25-7561
    E-mail kenmin-kyoudou@pref.saga.lg.jp
    【公益財団法人 佐賀未来創造基金】
    〒840-0813佐賀県佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3F
    TEL 0952-26-2228
    FAX 0952-37-7193
    E-mail info@saga-mirai.jp
    ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

     

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    ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

    2017.03.27

    【助成団体を募集します】第8期きょうぎん未来基金

    株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額150万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

    公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第8期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。

    「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第8期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が平成28年7月1日~9月30日および平成28年10月17日~平成29年2月28日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 

    皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。
    ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略
    ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度
    -------------------------------------------
    1.基金名:第8期「きょうぎん未来基金」
    2.助成対象団体:佐賀県内に拠点を置き、県内にて活動を行うCSO
    3.助成対象事業:
    障がい者福祉事業
    介護・高齢者福祉事業
    医療・保健に関する事業
    子供・子育てに関する事業
    4.申請受付期間:2017年3月27日(月) ~ 2017年5月12日(金) 17時必着
    5.募集詳細:
    『第8期きょうぎん未来基金助成応募要項』にてご確認下さい。
    6.助成先決定:2017年5月下旬予定 ※決定次第お知らせ致します。
    7.助成贈呈式:2017年6月9日(金)開催予定
    ---------------------------------------------

    2017.03.02

    ノリ良すぎ!佐賀市の新名刺「佐賀海苔 名刺のりプロジェクト」

    佐賀県首都圏事務所より大塚和彦 副所長と、山田博則 課長がTOJIN茶屋にお見えになりました。頂いたお土産がユニークです。今話題の「佐賀海苔 名刺のり」の台紙?です。綺麗に名刺大にカットされていて、これにレーザーで色んな意匠が施されるのでしょうね(^^)

    佐賀市は、13年連続日本一の生産量と高い品質を誇る「佐賀海苔」のブランドと美味しさを全国に広く伝えるべく、平成29年2月6日(海苔の日)に「佐賀海苔 名刺のりプロジェクト」を始動しました。 URL:http://www.saga-city.jp/nori/ 出演:佐賀市長、村井國夫さんほか <佐賀海苔 名刺のりプロジェクト> 「佐賀海苔」を愛する佐賀市の名士(=のり名士)たち約50名が、佐賀海苔で出来た食べられる名刺(=のり名刺)を佐賀県外の100名にお配りし、その美味しさを全国に伝えていくプロジェクトです。

    2017.03.02

    《熊本地震支援》佐賀銀行文化財団より消毒スプレー寄贈!

    後日(3/3)、Seeding Support of Japan 代表の石田 勇以さんへ引き渡しました。

    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------

    さがくま最新活動報告!!

    2/18~2/24活動報告ダイジェスト ― 「住民参加型の炊き出し訓練@みやき町」 他

    2017.02.24

    【助成団体決定】第2回ばぶばぶ基金

    16976452_1251598804918403_973510509_n.jpg 【 第2回ばぶばぶ基金 】 ・申請受付期間:2016年12月26日(月)~2017年2月9日(木) ・助成選考委員会:2017年2月23日(木)/佐賀新聞社にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:480,000円 ・採択団体数:4団体(採択率80%)助成決定額:300,000円 厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額30万円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人 のいちご会(伊万里市) 助成事業名:プレハブ改修~園児と地域住民の集いの場づくり~ 助成金額:75,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 Link(三養基郡みやき町) 助成事業名:ファミリーカフェ 助成金額:75,000円 3. CSO名:白石町子育て応援サークルはぐはぐ(白石町) 助成事業名:こころとからだをケアできる「親子サークル」 助成金額:80,000円 4. CSO名:子育てサークル「げんきキッズ」(鳥栖市) 助成事業名:鳥栖市児童センター子育てサークル事業 助成金額:70,000円 --------------------------------

    2017.02.20

    【募集】2/24締切「『CSO・ボランティアねっと(メールマガジン)に関するアンケート』回答募集」

    こんにちは!佐賀未来創造基金(さがつく)のメグです。 本日は、「『CSO・ボランティアねっと(メールマガジン)に関するアンケート』回答募集」についてお届けいたします(^^♪ ※こちらは2月8日に配信した情報を再編集したものです。締切日が近づいたため、再度お願いにあがりました。 ------------

    2017.02.16

    阿蘇の灯「三角灯篭 1万人メッセージ」募集

    阿蘇の灯.jpg阿蘇の灯」は、平成28年熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村黒川地区に住んでいた、東海大学農学部の有志の学生団体です。大好きな南阿蘇とのつながりを絶やさないためにさまざまな活動をしています。 平成29年5月開催予定のイベント「灯物語」では、1万人分のメッセージの入った三角灯篭の制作を計画しています。 つきましては「阿蘇への想い」がこもった三角灯篭用のメッセージを募集します。 みんなのメッセージにあかりを灯しましょう。               ※チラシは右画像をクリック!⇒阿蘇の灯-s.jpg ■募集内容 平成29年5月14日(土)、15日(日)開催予定のイベント「灯物語」で使用する紙灯篭用の紙(メッセージ等が入ったもの) ■提供方法 主催者に電話またはFacebookのメッセージにてお問い合わせください。 ■募集締切 平成29年3月31日(金) ■主催、問い合わせ先 阿蘇の灯(あそのあかり) (代表:橋村) TEL 080-4421-4156 Facebook https://goo.gl/O0uStU URL http://asonoakari.com ■佐賀県内の問い合わせ先 佐賀から元気を送ろうキャンペーン 〒840-0813 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL 080-7986-1048 FAX 0952-37-7193 E-mail sagakaragenki@gmail.com

    2017.02.08

    【佐賀県】「さが地域ッズサポーター」(地域おこし協力隊)募集!

    本件の募集は締め切りました
    SAGAs'.jpg 「地域ッズ」とは  この言葉には、「地域の人々」 と「子ども達」という意味で、佐賀県内のいたるところで、地域と子ども達がつながる機会を創っていきたいという想いを込められたいます。  「さが地域ッズサポーター」には、地域資源(自然、食、文化など)を活かした「地域づくり団体」の活動に、子育て世代が親子で参加できる機会をコーディネートすることで、団体の活動の活性化を図るとともに、地域が子どもの遊び場・学びの場となり、地域で子育てを支える環境を創っていただきます。  今回は小城市嬉野市基山町みやき町太良町の各市町に1名ずつ配置されます。チャレンジしたい方は、是非ご応募してください。
    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------
    募集に関する詳しい情報は、下記の関連サイトをご覧ください。  〇佐賀県   http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352885/  〇佐賀県地域づくり公式サイト「さがじかん」   http://www.sagajikan.com/information/201701252854  〇認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター   http://www.furusatokaiki.net/event/122876/  〇総務省 地域おこし協力隊   http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html  〇地域おこし協力隊公式サイト   https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

    2017.01.27

    古本が佐賀を救う!~BOOK寄付 受付中~

    ご自宅や職場などに、眠っている本やCD、DVDはありませんか? BOOK寄付で、以下の6つのプロジェクトや団体の応援ができます! ★ご寄付いただける本やDVD・ゲーム、書き損じ葉書を段ボールに詰めます。 ★ご希望の団体の申込書をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、本と一緒に入れてください。  (佐賀未来創造基金へのご来訪、またはお電話申し込みでも申込書をお渡ししております) ★段ボールが複数になる場合でも、申込用紙は1枚で大丈夫です。 ★古本は5冊から、着払いで受け付けています。 【ご留意点:以下の本はお取り扱いができませんので、ご注意くださいませ】 ISBNのない本、百科事典、コンビニブック、個人出版の本、マンガ雑誌、一般雑誌 ①【FOP彩里さんの夢プロジェクト】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒FOP夢プロジェクト_BOOK寄付申込書.pdf FOP_BOOK寄付チラシ.jpg ==================================================== ②【ファミリーハウス基金】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒ファミリーハウス基金_BOOK寄付申込書.pdf FH_BOOK寄付チラシ.jpg ==================================================== ③【1qトリソミー基金(1q重複症候群患者家族会)】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒1qトリソミー基金_BOOK寄付申込書.pdf 1q_BOOK寄付チラシ.jpg ==================================================== ④【佐賀から元気を送ろうキャンペーン】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒佐賀から元気を送ろう_BOOK寄付申込書.pdf さがくま.jpg ==================================================== ⑤【NPO法人鳥栖子どもミュージカル】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒鳥栖子どもミュージカル_BOOK寄付申込書.pdf tosu_BOOK寄付チラシ.jpg ==================================================== ⑥【よりみちステーション】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒よりみちステーション_BOOK寄付申込書.pdf よりみち_BOOK寄付チラシ.jpg ====================================================

    2017.01.26

    インパクト×ファンドレイジングで、佐賀から未来が動き出す!

    日本ファンドレイジング協会のFacebookページで佐賀県ふるさと納税の制度が紹介されました!

    ふるさと納税のNPO指定制度や、NPO誘致、NPOへの融資制度など、NPO業界を盛り上げていこうと様々な仕掛けを官民協働でつくられている佐賀県!のセッションにご登壇いただく佐賀未来創造基金の山田さん、横尾さん、ファンドレックスのイノウエヨシオさんからメッセージをおあずかりました。 佐賀県では、ふるさと納税の仕組みを活用した1,000万円を超える資金調達、ソーシャルビジネス支援融資による立ち上げ支援、NPO誘致による県内外の団体の連携などを実施しています。 今回は、この仕組みを活用する3つのNPOが、それぞれの仕組みについて、それを活用した共感と資金調達の事例の紹介や、NPO誘致で佐賀県に来た団体との今までになかった協働実績について余すことなくお伝えします。 ぜひ、お見逃しなく! 【最終締切 2/15】FRJ2017 http://jfra.jp/frj/ [インパクト×ファンドレイジングで、未来が動き出す。] 2017年3月18日(土)、19日(日) プレイベント3月17日(金)

    日本ファンドレイジング協会さんの投稿 2017年1月22日
    佐賀発!地方から発進する資金調達-02.jpg ~佐賀はNPO先進県~  3月19日11:20~12:40 佐賀県では、ふるさと納税のNPO指定制度や、NPO誘致、NPOへの融資制度など、NPO業界を盛り上げていこうと様々な仕掛けを官民協働でつくっており、NPO先進地と言えます。ふるさと納税による1,000万円を超える資金調達、ソーシャルビジネス支援融資による立ち上げ支援、NPO誘致による県内外の団体の連携などを実施しております。今回は、この仕組みを活用する3つのNPOが、それぞれの仕組みについて、それを活用した共感と資金調達の事例の紹介や、NPO誘致で佐賀県に来た団体との今までになかった協働実績について余すことなくお伝えします。 今すぐ申し込む
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    資金循環をうむファンドレイザーネットワーク-01.jpg 資金循環をうむファンドレイザーネットワーク ~地域で、全国で、ソーシャルな人的ネットワークを構築する!〜  3月18日13:40~15:00 地域で交流し、時代を転換させるきっかけを生み出す「チャプター」制度が2015年本格稼働しました。今回は、全国のチャプター代表による合同セッション。「地域チャプター設立に際し広がった人との繋がり」「地域へのファンドレイジングの普及、浸透を目指した実践報告」「各所属団体の地域性を活かしたファンドレイジング事例」を紹介します!地域でのファンドレイザーや周辺人物との輪を広げたい人、地域チャプター設立を目指す人、必見のセッションです。 今すぐ申し込む
    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------
    支援者とのコミュニケーション.jpg 支援者とのコミュニケーションが劇的に変わる、データベースを活用したファンドレイジング(実践編)  3月19日14:00~15:20 データベース導入をご検討中の方、導入したけれど活用方法にお悩みの方必見!DRM(支援者管理)アプリ「GOEN」を活用している団体さまの中から、3団体の事例をリレー形式でご紹介します。導入に関する悩み、きっかけや変化、活用方法等について、各団体の生の声を聴くことができる貴重な機会をお見逃しなく。データベース導入への一歩を踏み出せるようになるセッションです。 今すぐ申し込む

    2016.12.31

    謹賀新年

    さがつく謹賀新年WEB700.png 公益財団法人佐賀未来創造基金より皆様へ新年のご挨拶を申し上げます。 旧年中はご支援者の皆様をはじめ、関係機関の皆様には大変お世話になりました。 今年も実直にCSO(市民社会組織)の皆様と共に、地域を変える喜びと難しさを感じながらも、一歩ずつみんなで日々前進していきたいと心に決めております。 5年目の節目を迎える本年もしっかりと皆様の期待に応えるべくさがつくメンバーはもとより関係者一同、一生懸命に精進していきます! 本年も、そしてこれからも変わらぬご支援とご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。 2017年 元日 公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎

    2016.12.28

    『さがつく AWARD 2016』佐賀新聞に掲載!

    さがつく AWARD 2016』が佐賀新聞に掲載されました!
    *********************************************************************
    佐賀新聞 2016年12月28日より 紙面.jpg

    未来創造基金4周年を祝う

    寄付団体など100人出席

    2016年12月28日 09時49分 【佐賀新聞LiVE / The Saga Shimbunより】

    あいさつする山田健一郎理事長=佐賀市のザ・ゼニス
    あいさつする山田健一郎理事長=佐賀市のザ・ゼニス
     市民や企業から寄付を集め、市民活動団体などに助成している佐賀未来創造基金(佐賀市、山田健一郎理事長)の設立4周年を記念した催しが佐賀市で開かれた。寄付団体などから約100人が出席し、県内での寄付文化の浸透を訴えた。 12月の寄付月間に合わせて開いた。山田理事長は「自分が暮らす地域に誇りを持って活動し、次の世代につないでいきたい」とあいさつ。寄付団体に感謝状を贈り、基金のこれまでの活動や連携団体を紹介した。 来賓として出席した今村雅弘復興相が祝辞を述べ、山口祥義知事もビデオメッセージを寄せた。

    2016.12.26

    年末年始休業のお知らせ

    HP_年末年始休業の連絡_750-250.jpg 誠に勝手ながら、当財団では平成28年12月28日(水)~ 平成29年1月4日(水)まで年末年始休業を頂戴いたします。 ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。 期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。 平成29年1月5日(木)以降に順次お返事等させて頂きます。 なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。   <ご連絡先>    Tel:0952-26-2228    Fax:0952-37-7193    E-mail:info@saga-mirai.jp 本年残すところあと僅かとなりました。 皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。 (佐賀未来創造基金 事務局一同)

    2016.12.20

    「OMC明日の交通安全を考える基金」を創設いたしました

    公益財団法人佐賀未来創造基金は、大町自動車学校から当財団への寄付を通じて冠基金「OMC明日の交通安全を考える基金」を12月17日に設立いたしました。 現在、佐賀県は人口10万人当たりの交通事故発生率が4年連続で全国ワーストを記録しており、けが人、死者数ともに高い水準で危険な交通事情が続いています。そこで、当財団は、大町自動車学校と共に県民の交通安全への意識向上と事故抑制を図ることを目的とし、「OMC明日の交通安全を考える基金」の創設をいたしました。 当基金の目標金額は、1000万円です。なお、いただいた寄付金は、交通事故減少に寄与する事業や交通事故被害者を支援する事業などへの活用を検討しています。 当基金へのお問い合わせは、0952‐26‐2228(佐賀未来創造基金)まで。みなさまの力で本基金を育ててください。 image1.jpg写真上:大町自動車学校 鶴田英司常務 image2.jpg

    2016.12.17

    12/17佐賀新聞特集 「県政特集2016」に掲載!

    平成28年12月17日(土)の佐賀新聞の特集紙面「県政特集2016」に、佐賀未来創造基金のPRを掲載させて頂きました\(^_^)/ 哀川翔&山口知事.jpg さがつく_ふるさと納税.jpg

    2016.12.14

    佐賀共栄銀行様よりご寄付いただきました!

    日頃より大変お世話いなっている株式会社佐賀共栄銀行様より、ご寄付をいただきました。このご寄付は、冠基金「きょうぎん未来基金」として活用させていただきます。下記は佐賀新聞記事の引用です。

    未来創造基金に共銀84万円寄付

    2016年12月14日 09時49分

    二宮洋二頭取(右)から寄付金の目録を受け取る山田健一郎理事長=佐賀市松原の佐賀共栄銀行本店
    二宮洋二頭取(右)から寄付金の目録を受け取る山田健一郎理事長=佐賀市松原の佐賀共栄銀行本店
     佐賀共栄銀行(二宮洋二頭取)は12日、市民活動の中間支援を行う佐賀未来創造基金(山田健一郎理事長)に84万円を寄付した。同基金は地域で社会貢献活動を行っている小規模団体に助成する。 寄付は2013年度から実施し7回目。今回は7~9月に販売した「薩長土肥×きょうぎん未来定期預金」の預入総額約41億円に一定割合を掛けて寄付額を決めている。 佐賀市松原の同行本店で贈呈式があり、二宮頭取は「地域にとって役に立っているかという点を大事にしてほしい」とあいさつ。目録を受け取った山田理事長は「福祉目的という点にとどまらず助成団体を幅広く捉えたい。頭取の言葉を肝に銘じて大切に使います」と話した。 同行はこれまで高齢者や児童、障害者福祉などに取り組む35団体に計665万円を活動資金として助成してきた。助成先は、有識者らでつくる選考委員会が決定している。

    2016.12.08

    【佐賀「NPO特区」】「ふるさと納税」寄付額の95%を団体に交付!

    佐賀「NPO特区」が毎日新聞に掲載!
    NPO特区-1.jpg 12/3~12/4東京・有楽町で、佐賀県の「ふるさと納税」によるNPO支援のPRイベントが開催されました! NPO特区-2.jpg 以下は毎日新聞より引用です。
    =======================================================

    全国初の助成制度/横断組織も設立

     佐賀市へのNPO(非営利組織)の進出が相次ぎ、昨夏以降5団体に上っている。その呼び水になっているのは佐賀県の誘致策で、全国で初めて進出団体に人件費などを助成する制度を設け、企業の誘致同様、力を入れている。団体を横断する新組織も設立され、地域の活性化につながっているという。

     紛争や災害時の支援に取り組むNPO法人「難民を助ける会」(東京)は今年8月、佐賀市の雑居ビルの一室に佐賀事務所を構えた。久保田雅文・佐賀事務所長(65)は「佐賀県は熱心に応援してくれる。今後、佐賀に同じような団体が増え、拠点のようになっていくのではないか」と予想する。先月21日、2人目のスタッフとして採用された佐賀県出身の糸山麻耶さん(27)は「支援活動をしたいという思いがずっとあった。募集を知り、福岡県八女市の会社を辞めた」と話した。

     県が誘致策を打ち出したのは、地元のNGO(非政府組織)などが資金面や人材育成で苦戦していたためだ。実績のある団体が他県から進出して「手本」になればノウハウを広められる。一定の雇用創出が見込めることもメリットだと考えた。

     そこで昨年7月、県内に事務所を開設したNPOやNGOに対し、県内に住む職員1人につき半年で最大50万円を支給する制度を始めた。県によると、進出団体に人件費を助成する制度は全国で初めて。さらに、応援したい団体を指定して県に「ふるさと納税」ができる仕組みも整えた(寄付額の95%を団体に交付)。自然の豊かさや住環境の良さ、アジアへの地理的な近さなどを強調するPRも、東京のNPOなどを直接訪問して展開。昨年8月以降、事務所開設は5団体に上り、移住・雇用者は計11人。進出団体へのふるさと納税の交付額は今年度だけで約4665万円あった(11月末現在)。

     団体を横断する組織として今年8月、進出団体や地元の計12団体による「佐賀NGOネットワーク」が発足した。隔月で公開講座などを開き、国際支援活動の紹介などをしている。ネットワークの代表世話人で佐賀市のNPO「地球市民の会」の大野博之さん(52)は「世界中に事務所を持つNGOに県民が直接アクセスできるような場があればいいと思っていた。佐賀からグローバル人材を育成したい」と意気込む。

     県の担当者は「たくさんの団体に来ていただき、団体同士で非常に良い連携がとれている。地域の活性化の一つになっている」と手応えを語った。【池田美欧】


    進出した5団体

     時期       名称                   活動内容

    2015年 8月 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ    障害者の社会参加の支援

    2016年 2月 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 災害支援の協力体制づくり

             ピースウィンズ・ジャパン         伝統工芸の振興支援

          8月 難民を助ける会              紛争や災害時の支援

         10月 ブリッジフォースマイル          児童養護施設の子どもの自立支援

     ※事務所の設置場所はいずれも佐賀市。時期は県との協定締結日

    2016.12.07

    TOJINの佐大生運営シェアハウス「En-trans」を「HASIGO」が紹介!!

    NPO法人さが市民活動サポートセンターが管理している古民家を、佐賀大学生がシェアハウスとして運営しています。そのシェアハウス「En-trans」が、アメーバーブログで有名なサイバーエージェントグループの「HASIGO」で紹介されました! HASIGO」は、サイバーエージェントグループ内へのインターン生紹介を行っている企業です。 以下はその内容です。
    =======================================================
    今佐賀が熱い!佐賀大生の古民家シェアハウス! こんにちは! 有松です。 佐賀から福岡のハシゴオフィスに出社している自分ならではの情報発信が出来ればと思い、今回は人ではなく、とあるコミュニティに注目し、インタビューしてきました。 佐賀の中心、佐賀市で今一番活気のある学生運営のシェアハウス。 そんなシェアハウスを立ち上げた金沢昂紀さん、山口拓馬さんにシェアハウス「En-trans」について詳しくお伺いしました。 15218646_1853825528195730_119632457_n 金沢昂紀さん(写真右端)、山口拓馬さん(写真左端) 金沢昂紀さん 佐賀大学経済学部4年生 小学校から高校までの12年間サッカーに没頭。大学入学後は幼少期からの憧れであった中田英寿の影響を受け、バックパッカーとして世界各地を旅する。帰国後は飲みサーの副代表、高校生キャリア支援団体の代表、トビタテ留学JAPAN5期生としてフィリピンでのインターンを経て、現在設立したシェアハウス「En-trans」の運営、Saga Sunrise Cafe主催等、佐賀を拠点に活動している。 山口拓馬さん 佐賀大学経済学部3年 高校2年の時に焼き肉店を運営している父の影響で経営に興味を持ち、地元佐賀大学の経済学部に入学。大学では、金沢さんと共にシェアハウス「En-trans」設立。グローバルとローカルの視点を取り入れた「経営」を志しクラウドファウンディングによりシリコンバレーへ渡航。面白いサービスのローンチに向けて準備中。

    シェアハウス発足のきっかけ

    シェアハウスを始めたきっかけは?

    佐賀に住んでいる一般の学生や他県の学生からしたら 「佐賀って面白くない。佐賀って何もない。佐賀って・・・」って言うイメージ持ってる人が多いんですよね。 そこでそんな佐賀のイメージを覆したい!!という熱い想いを持った仲間が集い、立ち上がったって感じです。 やはり佐賀を盛り上げて行くのは、他の誰でもない、俺たちだっていう想いを持った仲間がちゃんと繋がっていたのが大きかったと思います。

    En-transのイメージ

    どんなイメージのシェアハウスを思い描いていましたか?

    佐賀に住む若者が、相互に支え合えるような、高め合う事が出来るようなコミュニティ。日本国内外関わらず、学生・社会人関わらず、佐賀を訪れた人が佐賀を好きになるきっかけとなり得る場所。そんな素敵な空間を作りたいというビジョンがありましたね。 いくつかの賃貸物件などを物色して回ったりしながら、最終的に築数十年の古民家の空き家に辿り着きました。 佐賀県って空き家が多いんですよね。 そんな社会問題となっている空き家を利活用し、佐賀という地域に根差した場所にしたいといった想いもあったので、あえて大学付近ではなくて、佐賀駅から徒歩5分の街なかに拠点を構える事になりました。 15218216_1853825498195733_1807134581_n ↑シェアハウスEn-transの室内。非常にお洒落な雰囲気を醸し出している。

    「En-trans」とは

    En-transの名前の由来を教えて下さい!

    En(縁)が集まり、ここで生まれる出会いから、各々が次のステージにTrans(超えていく)していくことが出来る場所、また国内外各地の人が佐賀に繋がるきっかけとなるEntrance(窓口)といった3つの意味を掛け合わせた造語です。 佐賀には他地域に比べて、残念ながら情報を得る場や、人との交流を得る場が圧倒的に少ない。En-transを拠点として広義的な「出会い」の機会を佐賀という地で創り出していきたいと考えています。 15281904_1853825491529067_1055054631_n

    En-transの運営

    En-transの運営状況ってどんな感じですか?

    En-transは佐賀大学生が住まうシェアハウスであると同時に、訪日外国人や佐賀に訪れる日本人客へのゲストハウスとしての機能もあります。 En-transの活動としては、様々なゲストを招いてのイベント企画や講演会を行ったり、通称「火曜から夜更かし会」といった"語り場"がメインイベントとなっています。 毎回15~30人ほどの同世代が一挙に集い、お酒を片手にテーマは自由で熱く語り合う時間となっています。 ときにはプロジェクターを用いてプレゼン大会を実施したりもします。 15208061_1853825494862400_1714934950_n ↑プレゼン大会の様子 現在En-transは60名程のメンバーが所属するコミュニティとなっており、オンライン上では就活、イベント、お勧めの著書、個人の相談等、常に様々な情報交換がなされており、各メンバーが何かあったときや行き詰ったときはEn-transにて議論する事も多々あります。 お互いがインスパイアを与えあいながら、個人の活動も加速させていくこと、それがこのコミュニティにとっても、佐賀にとってもより良い方向に向かっていくのではないかと考えてます。 15208023_1853919678186315_33328795_n ↑「En-trans」に集まる仲間たちの集合写真。

    今後の展望

    En-transの今後について教えて下さい!

    En-transはあえて学生団体やサークルという形をとっていません。代表という立場も無ければメンバーに役割も与えておりません。義務感ではなく「佐賀をより良くしたい」などといったそれぞれの想いのみをベースに成り立っているコミュニティです。 今後の展望としては、短期的にはコミュニティの質を高めていくこと、中期的には持続可能な運営システムを作る事です。 そういった意味では、En-transの機能としては、上手くいっている部分もあれば、まだまだ改善すべき部分も多いので、これから本当の意味で共創していけるコミュニティを目指し、佐賀で必要な存在となっていければと考えています。

    まとめ

    私自身、就活の際に各地にてシェアハウスに御世話になっていますが、こちらの学生運営シェアハウス「En-trans」は、日本人だけでなく様々な国籍の若者にも会え、イベントも多くなかなか活気のあるコミュニティーだと感じています! 佐賀に訪れる際は是非お立ち寄り下さい! En-trans Facebookページ →https://www.facebook.com/En-trans-1188141277918539/ Twitter →https://twitter.com/Saga_Entrans

    2016.12.04

    「佐賀ふるさと納税×NPO in 有楽町」大盛況!!

    佐賀ふるさと納税×NPO

    【多数のご参加に感謝を込めて】 皆さま、先週末のイベント「佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう」に立ち寄っていただき、ありがとうございました! そんな皆さまへの感謝の気持ちも込めて、イベント2日目の映像をまとめましたので公開させていただきます♪ 是非ご覧くださいませ!

    佐賀ふるさと納税×NPOさんの投稿 2016年12月5日

    本日12/4(日)も東京交通会館@有楽町にて11:30〜17:30イベント「佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう」開催! #ふるさと納税 #佐賀県 #NPO支援 昨日も多くの方に足を運んでいただいたイベント「佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう」を本日12月4日(日)も開催します! 佐賀県のふるさと納税は、全国に先がけて支援したいNPOを指定できる寄付できる制度を導入されています。 そんな指定先の団体のうち12団体が有楽町に集結しています♪ 是非、お礼の品の試食や試飲、ふるさと納税についての質問などにお立ち寄りくださいませ! 会場には、今回コラボしていただいている絵本「くものうえのハリー」のハリーのバルーンや、ハリーに扮して羊の格好をしたスタッフもおりますので、写真撮影などもいかがでしょうか? それでは、イベント最終日の本日も11:30〜17:30まで皆さんのご来場をお待ちしております。

    佐賀ふるさと納税×NPOさんの投稿 2016年12月3日
    ふるさと納税_有楽町 原版1.jpg ピースウィンズ・ジャパンアジア パシフィック アライアンス・ジャパンの代表大西健丞さんと、彩里さんの夢プロジェクト池田彩里さんとのコラボです\(^_^)/ ふるさと納税_有楽町 (19).jpg hurusatoFOP.jpg 佐賀新聞 Web版:2016年12月04日 10時19分 掲載 県内NPO、東京でふるさと納税指定をアピール-01.jpg

    2016.11.21

    【2016.12.17(土)17:30~20:30】さがつくAWARD2016開催!!

    28さがつくaward_750-250_v3.png 弊財団も皆様方のご支援のもと、お陰様で4年目を迎えることができました。今年も全国寄付月間「Giving December」に合わせて、佐賀県に於ける寄付文化の普及啓発活動、財団と助成団体の活動状況をお披露目、日頃から財団を応援しサポートしていただいている支持者・支持企業の方々に一層のご支援をお願いすると共に、感謝状を贈呈するなど感謝の気持ちをお伝えする「さがつくAWARD2016」を開催します。 【開催日】  2016年12月17日(土)17:30~20:30(開場 17:00) 【場所】  ザ・ゼニス(佐賀市本庄町袋384-1) TEL 0952-29-0101 【参加費】  3,000円 【タイムスケジュール】  17:00 開場  17:30 開会 主催者挨拶、来賓挨拶  17:55 食事・歓談  18:15 CSO誘致(NPO、NGO)紹介  18:45 連携団体紹介  18:55 これまでの成果とこれからの活動の取り組み発表  19:35 食事・歓談  20:05 感謝状贈呈式  20:25 閉会 【お問い合わせ】  公益財団法人 佐賀未来創造基金   〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F   ホームページ http://saga-mirai.jp/   TEL 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00)   FAX 0952-37-7193

    2016.11.10

    「全国レガシーギフト協会」への賛同人募集!!

    特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会一般社団法人 全国コミュニティ財団協会共同事務局では、「全国レガシーギフト協会」への賛同人を募集しています。詳しくは、下記をご参照ください。
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    izou-01.jpg

    2016.10.11

    お知らせ

    これまで私どもは遺贈寄付推進会議や、全国遺贈寄付(レガシーギフト)推進検討委員会などの各種活動通じて、遺贈寄付を日本で普及させるための論点整理とアクションプランの作成を有識者・関係者と進めてまいりました。そして、この度、遺贈寄付の相談・紹介・受入れの全国的なプラットフォームとして「全国レガシーギフト協会」を日本で初めて発足することになりました。 発足のお知らせと共に賛同人の募集をいたします。賛同人とは全国レガシーギフト協会の趣旨にご賛同の意思を表明している方のことで、いわば応援団とも呼べる存在です。どなたでもなることができますし、特別な義務や行動を求められるものではございませんので、多くの方にご賛同いただきたいと考えております。 遺贈寄付が、人生の集大成の社会貢献として本人の希望する最適な形で実現し、その意思が未来資産として活かされる社会を皆様と一緒に作っていきたいと考えております。10年後に、今回のご賛同が日本に遺贈寄付の文化が根付く第一歩であったと振返れるように活動してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 ●賛同人申請フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/a60aa91e85836 ●呼びかけ人リスト:http://bit.ly/legacy_supporters (2016年10月11日現在) 堀田力(弁護士 / 公益財団法人さわやか福祉財団 会長) 小宮山宏(株式会社三菱総合研究所 理事長 / 第28代東京大学 総長) 太田達男(公益財団法人公益法人協会 理事長) 遠山敦子(公益財団法人トヨタ財団 理事長 / 元文部科学大臣) 笹川陽平(公益財団法人日本財団 会長) 山岡義典(公益財団法人助成財団センター 代表理事・理事長) 谷山博史(認定NPO法人国際協力NGOセンター 理事長) 早瀬昇(NPO法人日本NPOセンター 代表理事 / 社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事) 樽本哲(弁護士 / NPOのための弁護士ネットワーク 代表) 髙橋正 (税理士 / 高橋正税理士事務所) 脇坂誠也(税理士 / 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク 代表) 高橋弘(司法書士 / けやき野司法書士法人経営責任者 / 日本成年後見法学会常任理事・国際交流委員会委員長) 深尾昌峰(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長 ) 鵜尾雅隆(NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事) 芝池俊輝(弁護士 / 弁護士法人東京パブリック法律事務所) 江波千佳(税理士 / 江波千佳税理士事務所) 奥田よし子(税理士 / 奥田税理士事務所) 本郷順子(税理士 / 本郷順子税理士事務所) 五十嵐剛志(PwCあらた有限責任監査法人公認会計士) 齋藤弘道(野村信託銀行株式会社受託業務企画部 シニア・マネージャー) 関口宏聡(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事) 徳永洋子(ファンドレイジング・ラボ 代表) 山北洋二(NPO法人日本ファンドレイジング協会 理事) 岸本幸子(公益財団法人パブリックリソース財団 専務理事・事務局長) 有井安仁(公益財団法人わかやま地元力応援基金 代表理事) 石田篤史(公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 設立時代表理事) 石原達也(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 理事・事務局長) 伊藤育子(公益財団法人ふじのくに未来財団 代表理事) 可児卓馬(公益財団法人京都地域創造基金 事務局長) 木村真樹(公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事 / 一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 副会長) 小阪亘(公益財団法人みらいファンド沖縄 代表理事) 実吉威(公益財団法人ひょうごコミュニティ財団 代表理事) 志村はるみ(公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 専務理事・事務局長) 鈴木祐司(公益財団法人地域創造基金さなぶり 専務理事・事務局長 / 一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 副会長) 高橋潤(認定NPO法人長野県みらい基金 理事長) 山田健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 / 一般社団法人 全国コミュニティ財団協会 理事) 横田能洋(認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 常務理事 / 事務局長) また、この度の発足に伴い2016年11月14日に設立記念シンポジウムを開催いたします。遺贈寄付の全国的なネットワークの価値と意味だけでなく、遺贈寄付の国内外の最新事例や、日本における遺贈寄付の実態を知ることができる機会になっています。是非ご参加ください。 ●【11/14開催】全国レガシーギフト協会設立記念シンポジウムWebページ

    全国レガシーギフト協会賛同人の募集について

    啓 時下 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、わが国における遺贈寄付への関心の高まりを受けて、私どもは、2014年8月から弁護士、司法書士、税理士等の専門家、金融機関関係者、民間非営利組織関係者らで遺贈寄付にかかわる第一線の実務家で「今後の日本で最適な遺贈寄付のあり方や事例研究」について研究を重ね、その研究結果を踏まえて、2016年1月からは全国レガシーギフト推進検討委員会(委員長:堀田力さわやか福祉財団会長/弁護士)を発足させ、各界を代表する人たちにより大局的な観点から遺贈寄付が持つ意味や、推進するうえでの課題や施策について検討を重ねてまいりました。
    ●提言書はこちら
    そこでまとまった提言を受けて、全国的で安心できる遺贈寄付の相談窓口が整備されることが必要不可欠であるとの認識に至り、今般、別紙の趣旨書・概要書のとおり、全国レガシーギフト協会を発足させ、全国的な環境整備を進めてまいることといたしました。 ●設立趣意書、概要書はこちら
    つきましては、同設立に向けた賛同人を全国各地から幅広く募集いたします。当協会設立にあたってお力添えを賜りたく、お願い申し上げます。
    遺贈寄付が、人生の集大成の社会貢献として、本人の希望する最適な形で実現すること。そしてその意思が未来資産として活かされ、新しい時代の善意の循環を生み出し、豊かな社会を生み出していくこと。この実現のためには、各界が枠組みを超えて協力することが必要です。簡単な取り組みでありませんが、必ずこうした社会を実現していきたいと思います。その第一歩をご一緒できますと幸いに存じます。
    敬具
    全国レガシーギフト協会 呼びかけ人一同
    ●賛同人申請フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/a60aa91e85836【11/14開催】全国レガシーギフト協会設立記念シンポジウムWebページ

    全国レガシーギフト協会設立趣意書

    ~人生の集大成としての社会貢献を、最適な形で実現できる社会を創るために~

    今日の日本では、年間約50兆円の規模で相続が発生しており、その多くはご家族で継承されています。一方、遺贈寄付によって学校や橋を建築するといった公共への寄付もこれまで見られており、かつ、近年、約2割の方が遺産の一部の遺贈寄付に関心があるという調査結果もあるように、関心が高まってきている状況にあります。

    一方、遺贈寄付などの社会貢献に関心持ったとしても、使い道が明確な寄付先や信頼できる相談先がなかったり、具体的な方法がわからないために、寄付に踏み出せないという状況もあります。こうした遺贈寄付を希望する人の多くが、その人生の集大成としての社会貢献を実現しないままとなっていたり、適切なサポートがないために、トラブルとなってしまっている事例もあります。 遺贈寄付が、本人の望む最適な形で実現し、寄付した財産が、未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現するために、そしてそのことが善意の循環を生み出し、本人、家族、次世代の幸せにつながる社会を実現するために、私たちは全国的な仕組みとして全国レガシーギフト協会の設立を決意いたしました。

    このレガシーギフト協会においては、全国各地の民間非営利団体や専門家ネットワークと連携して (1)遺贈寄付希望者やその相談相手となる専門家への遺贈寄付についての情報提供、 (2)寄付先について安心して相談できる相談窓口の全国的な整備の推進と受け手のなる民間非営利団体の遺贈寄付受け入れ体制の整備 (3)遺贈寄付を扱う上で求められる実務的知見を持つ人材の育成 (4)円滑な遺贈寄付推進のための税制等制度面の改正提案や社会的理解醸成のための普及啓発活動、を推進していくことを考えております。

    私たちは、全国レガシーギフト協会の活動により、人生の集大成としての社会貢献である遺贈寄付が、強制されることなく、本人の望む最適な形で実現すると共に、遺贈寄付者が社会の課題解決や価値創造といったゆたかな未来への貢献者として末永く人々に感謝されることにつながると考えています。そして、未来資産である遺贈寄付が社会的課題に真摯に取り組む団体の活動を後押しすることで、世代を超えた新しい社会の創造が加速することを確信しています。


    全国レガシーギフト協会概要

    本組織の目的、事業、組織体制等の案は以下のとおりです。今後、更に各方面の方々と検討を重ね、最終的な組織を発足させることを予定しています。

    1.目的

    人生の集大成としての寄付である、遺贈寄付(遺言による寄付、相続財産からの寄付、信託による寄付等)や資産寄付が寄付者本人の望む最適な形で実現し、寄付した財産が未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現することを目的とする。

    2.名称 全国レガシーギフト協会 ※レガシーギフト(遺贈や資産寄付による次世代にレガシー(遺産)を遺す寄付)

    3.事業 本組織は、次の事業を行う。 (1)情報発信事業:情報提供のワンストップポータルサイトの運営、最新事例の情報発信等 (2)相談窓口事業:無料相談窓口サービス「いぞうの窓口」の全国各地の提供、個別の相談者ニーズに応じた専門家や寄付先相談機関、寄付受け入れ先の情報提供 (3)人材育成事業:専門家向け、民間非営利組織向けの遺贈寄付研修の実施 (4)普及啓発事業:書籍の発行、情報の提供、イベント開催等を通じた社会理解の促進と制度や 仕組み改善のための政策提言活動

    4.組織体制 (1)本組織は、遺贈寄付の相談、寄付先の情報提供、寄付の受付け(基金の設立等)等(寄付の受付は任意)を実施する全国各地の組織のうち、本組織の趣旨に賛同し、別途定める相談窓口としての基準を満たす組織を加盟団体として募り、同加盟団体が議決権を持つ正社員として共に組織運営に取組む。(設立当初15加盟団体を目標とし、全国に加盟団体を順次増やしていく) (2)全国各地から個人、法人の賛同会員を募る (3)弁護士、司法書士、税理士等の専門家、金融機関関係者、NPO中間支援組織などから構成される理事会、評議会を設置し、透明性が高い運営を行う。

    6.設立時期・事務所の所在地 本組織は、2016年11月の発足を目指し、本部事務所を東京都に置く予定。

    ●賛同人申請フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/a60aa91e85836【11/14開催】全国レガシーギフト協会設立記念シンポジウムWebページ 以上

    2016.11.01

    "さがつく"が神代薬局の広報誌に掲載されました!

    km-1.jpg 株式会社 神代薬局様の広報誌「くましろだより『神心【クマゴコロ】』」の 2016冬Vol.3 に公益財団法人 佐賀未来創造基金の理事長 山田健一郎のインタビューが掲載されました。神代薬局様は明治23年(1890年)に創業した佐賀の老舗薬局です。その様な企業様に取り上げていただき、理事長山田も文中で述べているように、このご縁を大切に地域と向き合い仲間と一緒に地域の未来を創っていきたい所存です。 km-2.jpgkm-3.jpg

    2016.10.26

    秋深しイベント情報発信なら「さがCSOポータル」!

    登録団体募集中!
    さがCSOポータル
    佐賀で活動する*CSOならどなたでも登録できます!
    CSOポータル広報.jpg QRcode.gif■CSO向け情報満載!
    ・佐賀県の CSOのータベース
    ・佐賀県からのお知らせ
    ・助成金情報
    ・CSOへの寄付の方法
    ■CSOの情報発出来ます!
    ・イベント情報
    ・講座・研修会の受講者募集
    ・ボランティア募集
    ■運営者情報
    「さがCSOポータル」サイトは、ボランティア・CSO活動支援情報提供ネットワークと佐賀県とが協働で管理及び運営を行っています。
    【佐賀県県民環境部県民協働課】
    〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1-59
    TEL 0952-25-7374
    FAX 0952-25-7561
    E-mail kenmin-kyoudou@pref.saga.lg.jp
    【ボランティア・CSO活動支援情報提供ネットワーク】
    〒840-0813佐賀県佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3F
    TEL 0952-26-2228
    FAX 0952-37-7193
    E-mail info@saga-mirai.jp
    ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

    2016.10.21

    「彩里さんの夢プロジェクト」助成贈呈式【平成28年11月19日(土)14:00~16:30@佐賀県駅北館】

    「彩里さんの夢プロジェクト」助成贈呈式  日時 平成28年11月19日(土)14:00~16:30  場所 佐賀県駅北館  住所 〒840-0804 佐賀県佐賀市神野東2丁目6−10  タイムスケジュール    14:00~ 研究助成贈呈式(記者発表含む)   14:30~ 片桐先生の講演会   15:30~ 片桐先生と参加者の交流会(質問タイムなど) -------------------------------------------------------------

    2016.10.20

    【参加団体募集】 草莽塾 in 佐賀 2016

    草莽塾750×250_2.jpg
    「ふるさと納税」マーケティング!
    佐賀県ふるさと納税NPO等指定の実践団体と共に、企業では当たり前に使われている「マーケティング」の手法とCSO(※1)に必要な「共感」と「納得」という2つのスキルを改めて身につけ、戦略をもってファンドレイジングを展開して地域の課題解決に挑む団体になるための実践連続セミナーです。 また、NPOマーケティング概論をはじめ、環境分析・PEST分析・セグメンテーション・ターゲティング・ペルソナ分析・ポジショニング・戦略策定など、CSO(※1)に必要なマーケティングの知見を得られるとともに、参加者同士の意見交換等を通じて、それぞれの思いやスキルを学び合い繋がり合う内容です。 ※1 Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 【日時】  平成28年11月9日(水)13:00~18:00       11月10日(木)10:00~17:00(昼1時間休憩)  平成28年12月21日(水)13:00~18:00       12月22日(木)10:00~17:00(昼1時間休憩) 【会場】  TOJIN茶屋 2階 多目的ホール(予定)  (佐賀県佐賀市唐人2-5-12) 【内容】  草莽塾「ふるさと納税マーケティング」 【講師】  長浜 洋二 氏   ・株式会社PubliCo(パブリコ) 代表取締役CEO 【参加費】  1団体当たり 5,000円/回   ※2名以上参加推奨 【申込締切】  平成28年11月4日(金) 【お申込・お問合せ先】  公益財団法人 佐賀未来創造基金(担当:山田・吉村)
     TEL 0952-26-2228 (月~金 9:00~18:00)
     FAX 0952-37-7193  E-mail info@saga-mirai.jp  ホームページ http://www.saga-mirai.jp/  Facebook https://goo.gl/voNScy

    2016.10.17

    宇土市の子ども達を鳥栖市に招待!

    「う~とすプロジェクト」
    ~九州はひとつ!友情・誇り・自信で未来を拓け!~
    IMG_0361.JPG IMG_3861.JPG日本最大のファンドレイジングサイト「ジャパンギビング-japangiving.jp」と、「クラウドファンディング活用サポートセンター佐賀(略称:クラウドSaga)」のコラボ・クラウドファンディング(略称:クラファン)第1弾です。   一般社団法人鳥栖青年会議所 様が、宇土市の子ども達を鳥栖市に招待して小学校同士の交流、鳥栖市内のお寺に集団宿泊、九州各地から集まる第10回『九州まん祭』に宇土と鳥栖の子ども達と参加、鳥栖市民や外国人との交流を通して、九州に対する自信と誇りや友情を育む企画をクラファンで資金調達されています。 ご協力お願いしますm(_ _)m   CF活用サポートセンター佐賀 東京の企業と業務委託契約|佐賀新聞LiVE 2016年09月16日 11時27分 ⇒http://www.saga-s.co.jp/column/economy/22901/356488

    2016.10.07

    【助成団体を募集します】第7期きょうぎん未来基金

    きょうぎん7期700-200.jpg株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額68万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第7期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第7期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が2016年7月1日(金)から2016年9月30日(金)の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略 ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度 -----------------------------------

    2016.10.05

    佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました。

    ふるさと納税750-253ver.01.jpg ふるさと納税説明.jpg ※2015年からふるさと納税の①特例控除額の上限が個人住民税所得割額の約1割から約2割に拡充!②【ワンストップ特例制度】もともと確定申告不要な給与所得者等の場合、もしくは寄付先が5団体までであれば確定申告が不要に!詳細は、総務省のホームページ又はふるさとチョイスのホームページをご覧ください。 ふるさと納税_目安イラスト.jpg ふるさと納税額(年間上限)の目安一覧【佐賀県庁より】.jpg 簡易シュミレータ.jpg

    ふるさと納税は、佐賀県が「ふるさと」でなくても、全国どこからでもOKです!

    ふるさとチョイス.png ふるさと納税-ゆうちょ.png ※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。 <ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム> ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。
    みなさまよりお寄せいただきましたふるさと納税によるご寄付は公益事業に8割、法人運営に2割を活用させていただきます。

    佐賀未来創造基金(愛称|さがつく)からのお返しの品


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    2016.10.03

    「家族の軌跡~3.11の記憶から~」佐賀で上映!

    公益財団法人 佐賀未来創造基金では、「東日本大震災復興支援・防災活動~佐賀から元気をおくろう~」助成に対して1団体を採択しました。 CSO名:宮城のドキュメンタリー映画上映実行委員会 助成決定額:175,000円 助成事業名:宮城のドキュメンタリー映画「家族の軌跡 3.11の記憶から」上映会   その映画の上映のご案内です。皆様のご観覧を、おまちしています。 ■日時:2016年11月13日(日) ■会場:シアター・シエマ(佐賀市松原2丁目14-16)おのくん.jpg ■内容: 12:00~14:00 オープニングイベント(おのくん30匹の里親捜し) 14:30~16:00 映画上映会 16:00~    大西暢夫監督トークショー (17:00終了予定) ■定員:80名 ■料金:一般 1,000円/高校生以下 800円(ワンドリンク付き) ■主催:宮城のドキュメンタリー映画上映実行委員会 ■メール予約:miyadocu123@gmail.com ■電話予約:080-5241-3405(富田) ■チラシ:家族の軌跡 3.11の記憶から.pdf ■Facebook:家族の軌跡〜3.11の記憶から〜 大西暢夫 家族の軌跡 3.11の記憶から-1家族の軌跡 3.11の記憶から-2

    2016.09.29

    唐津社協が「TOJINこども食堂」を視察!

    唐津社協_こども食堂視察.jpg 唐津市社会福祉協議会から、TOJIN茶屋に総勢20名のお客さんがいらっしゃいました。10月末に唐津社協でも「こども食堂」開設される予定で、そのために「佐賀こども食堂」を視察にこられてのです。メンバーは民生委員さんや、唐津社協の関係者です。 唐津では主婦の福浦恵理子さんが既に「こども食堂」を開設されています。社協が加われば、大きな展開が期待できます。
    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
    佐賀新聞より引用
    集まった子どもたちのためにカレーを準備する福浦さん=唐津市菜畑
    集まった子どもたちのためにカレーを準備する福浦さん=唐津市菜畑
    ■主婦・福浦さん 第4土曜日実施 寄付で食材調達、格安提供 「子どもの貧困」対策として全国的に広がる「子ども食堂」。佐賀県内でも昨年末から、唐津市菜畑の異世代交流スペース「Comodo(コモド)」で毎月1回開かれている。子どもの6人に1人が、平均所得の半分を下回る貧困家庭で暮らす時代。「いつか必要としてくれる子に出会うはず」-運営する福浦恵理子さん(37)は、地域の大人の一人として、支援のあり方を模索している。 土曜の午前11時すぎ。近所の子どもたちが集まってきた。「いらっしゃーい」。部屋中に福浦さんの元気なあいさつが響く。自宅の倉庫を改装した25畳ほどのスペース。流し台や畳があり、本棚にはマンガや駄菓子が置いてある。 この日のメニューはカレー。ルーや米、ニンジンは寄付で集まった。「もう食べる?」。福浦さんが尋ねると、子どもたちは「12時になってから」。男の子はゲーム、女の子はカルタに夢中だ。 子どもは1人100円、大人は200円払う。正午が近づくと、おなかがすいた子どもから順に食べ始めた。ご飯は好きなだけOKだ。「いっぱい食べてね」。この日は子ども12人、大人3人が訪れた。 福浦さんはパートの主婦。市内で子育て支援事業に関わった経験から、幼い子を抱えながら周囲に相談相手がいない母親たちのために14年7月、交流スペースを開設。次第に地域の子どもや大人たちも集う「居場所」になり、その延長線で昨年12月から子ども食堂を始めた。食材はインターネットで寄付を呼び掛け調達している。 厚生労働省によると2012年、「貧困」とされる所得122万円未満で暮らす17歳以下の割合は16・3%で、過去最悪を更新した。ひとり親世帯では54・6%に上る。 佐賀県内でもひとり親家庭は増えており、2010年は1万662世帯。自治体が学用品代を補助する就学援助の対象となった公立の小中学生の割合も、13年度は11・25%で、10年前の6・32%から約5ポイント上がっている。 福浦さんの身近にも「気になる子」はいる。暗くなっても、外をうろうろして帰宅する様子がない。庭にいたずらされたこともあり、最初は腹が立ったが、「親が働いて留守なのかなーと思うと、逆にそんな子ほど声を掛けようと考え直した」 子ども食堂には今のところ、貧困家庭の利用はない。ただ、食事を提供する日は訪れる子が増える。「いつか必要な子が来てくれるはず。そのときに食事が出せるように続けていきたい」と福浦さん。この日訪れた小学3年生の女の子は「みんなと食べると、遠足みたいで楽しい」と笑った。 子ども食堂の開催は毎月第4土曜日で、次回は27日。問い合わせは福浦さん、電話080(2781)8035。 ■子ども食堂 経済的に厳しかったり、ひとり親で食事の準備が難しかったりする家庭の子どもたちに、無料または格安で食事を提供する取り組み。2012年ごろに東京から始まったとされ、昨年4月にはネットワーク組織もできた。自治体が取り組み始めるなど、全国的に広がっている。

    2016.09.10

    やわらかBizキックオフミーティング開催!

    やわらかBiz(IT×クリエイティブ×若者・女性)創出事業
    佐賀県では、ITやクリエイティブ産業がさらに一段高度で、新たなビジネスを継続的に生み出していくためには、地域の関係者が各々の「垣根」を超えて互いに交流・協働するための「苗床」が必要と考えます。 この事業の第1弾として、これら地域の各プレイヤーによる「垣根」を越えた交流を促し、さらに高度なITビジネスが次々と生み出される「苗床」づくりを図るため、下記のとおり県内のIT・クリエイティブ関係者が一堂に会するキックオフミーティングを開催されました。
    佐賀未来創造基金は、この事業に協力しています!
    キックオフミーティングの模様はNHK佐賀放送されました。

    IT技術者などの交流促進へ:NHK佐賀より引用

    さわやかBiz-1.jpg

    IT=情報技術に関わる人材不足から、本来、県内でまかなえる多くの仕事が、県外に流出している実態をふまえて、県が主導して、県内の技術者やクリエーターが幅広く連携する場が設けられることになり、9日、佐賀市で最初の交流会が開かれました。 佐賀市で開かれた交流会には、県内のIT関係の技術者や創作活動を行うクリエーターなどおよそ110人が集まりました。 最初に、県の担当者が県内でIT関係の仕事をしている人は、人口1000人あたりで1.4人と、全国で下から2番目の低い水準にとどまっているとした上で、人材の不足によって年間800億円規模の仕事が県外に流出している実態を説明しました。 一方で、▼AI=人工知能の開発や▼ビッグデータと呼ばれるインターネット上の膨大な情報を解析して、暮らしや企業活動に役立てる技術者のニーズは、今後ますます高まると見込まれるものの、日本全体としてもまだまだ足りていません。 このため、交流会を手始めに、企業や大学などの垣根を超えた連携を進めて、人材不足を補うとともに、育成を図っていくことで一致し、今後、新しいビジネスの創出に取り組んでいくことなどを申し合わせました。

    09月09日 19時15分

    やわらかBiz コミュニティ形成及び対外プロモーション事業
    県では、関係者の「垣根」を越えた交流を促す企画案の募集を開始しました! 1.説明会日時:平成28年9月20日(火曜日)13時30分~ 2.説明会場所:佐賀県庁新行政棟7階農林水産部会議室(佐賀市城内一丁目1番59号) 3.企画競争参加申込み:平成28年10月14日(金曜日)17時15分まで(必着) 4.企画競争の開催日時:平成28年11月16日(水曜日)   ※個別の時間については、参加者に別途連絡します。 5.企画競争の開催場所:佐賀県庁新行政棟7階 農林水産部会議室 6.連絡先:佐賀県 産業労働部 産業企画課 落合、副島       電話:0952-25-7586       E-mail:sangyoukikaku@pref.saga.lg.jp ※その他、詳細については、下記URLの企画競争実施要領等をご覧ください。 http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00350452/index.html

    2016.08.31

    【助成団体決定!】「東日本大震災復興支援・防災活動」助成

    「東日本大震災復興支援・防災活動」助成700×200.jpg 「東日本大震災復興支援・防災活動~佐賀から元気をおくろう~」助成(通年募集)に対し、1団体より申請がありました。 ・助成選考委員会:平成28年8月26日/佐賀未来創造基金にて ・申請団体数:1団体 ・採択団体数:1団体(採択率100%) 厳正なる審議の結果、以下のCSOへの助成が決定いたしました。 宮城のドキュメンタリー映画上映実行委員会 <採択団体事業情報> CSO名  宮城のドキュメンタリー映画上映実行委員会 助成決定額 175,000円 助成事業名 宮城のドキュメンタリー映画「家族の軌跡 3.11の記憶から」上映会 事業実施期間 ~2016年12月31日まで実施予定 ・2016年11月13日 上映会、監督トーク、それに先立ち「おのくん」里親探しイベント ・2016年12月   最後の実行委員会(反省会・アンケート集計など) ~宮城のドキュメント映画上映実行委員会 代表富田さんより~ 東日本大震災から5年半の月日が流れ、震災の記憶は薄れる一方である。 このような状況のもと、優れた震災ドキュメント映画の上映により、今一度被災地に思いを寄せ、それぞれが出来る支援を考えるきっかけにしたい。 

    2016.08.31

    【採択団体決定】33プログラム~第5期事業指定助成事業~

    33プログラム 第5期事業指定助成事業700×200.jpg【33プログラム~第5期事業指定助成事業~】 ・申請受付期間:平成28年7月15日~8月19日 (事業の詳細についてはこちらから) ・助成選考委員会:平成28年8月26日/佐賀未来創造基金にて ・申請団体数:3団体 ・採択団体数:3団体(採択率100%) 厳正なる審議の結果、以下3つのCSOが本プログラム参加の採択となりました。 これから本プログラム活用のための準備期間を経て、10月より寄付集めに取り組んでいきます。 1. CSO名:Sropeスロープ 申請事業名:「すまいサポートさが プロジェクト」 助成申請額:1,500,000円 2.                                                     CSO名:公益社団法人佐賀県社会福祉会 申請事業名:子どもの貧困対策~緊急食糧支援、学習・生活サポート、教材費などの貸付~ 助成申請額:2,000,000円 3. CSO名:佐賀から元気を送ろうキャンペーン 申請事業名:復興半ばの熊本に元気と支援を送るための寄付&ボランティア募集 助成申請額:1,000,000円 ----------------------------------------------------

    2016.08.24

    佐賀の市民活動情報なら「さがCSOポータル」!

    登録団体募集中!
    さがCSOポータル
    佐賀で活動する*CSOならどなたでも登録できます!
    CSOポータル広報.jpg ■CSO向け情報満載!
    ・佐賀県の CSOのータベース
    ・佐賀県からのお知らせ
    ・助成金情報
    ・CSOへの寄付の方法
    ■CSOの情報発出来ます!
    ・イベント情報
    ・講座・研修会の受講者募集
    ・ボランティア募集
    ■運営者情報
    「さがCSOポータル」サイトは、ボランティア・CSO活動支援情報提供ネットワークと佐賀県とが協働で管理及び運営を行っています。
    【佐賀県県民環境部県民協働課】
    〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1-59
    TEL 0952-25-7374
    FAX 0952-25-7561
    E-mail kenmin-kyoudou@pref.saga.lg.jp
    【ボランティア・CSO活動支援情報提供ネットワーク】
    〒840-0813佐賀県佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3F
    TEL 0952-26-2228
    FAX 0952-37-7193
    E-mail info@saga-mirai.jp
    ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

    2016.08.20

    第3回 佐賀こども食堂 (2016/08/19)

    今回は、色んな遊びが用意されていました\(^_^)/
    №3準備 №3食材 №3調理 №3遊び №3料理 №3食事
    最後のお楽しみは「スイカ割り」!!
    下の画像をクリックすると動画がみれますよ(*^O^*)
    №3スイカ割り

    2016.08.17

    8/29応募締切:全5回「NPOの事業成功の秘訣」環境 NGO・NPO 能力強化研修!!

    「環境 NGO・NPO 能力強化研修」 全5回研修「NPOの事業成功の秘訣」 ファンが生まれる企画力・実践力向上!!
    (佐賀開催:9/21・9/22・10/26・11/21・1/25)
    NPOの事業成功の秘訣.jpg 環境保全に取り組む NGO・NPO 等のスタッフを対象に、新しい「寄付者獲得」や「事業開発」への戦略構築を支援する研修を行います。全5回の研修が開催される本プログラム期間中は、事業づくりの基礎から学び、活動を事業に変える実践のスタートを目指します。 寄付獲得の仕組み構築の成功体験をつくりたい。自主事業スタートへ自信つけたい。私たちはそれを全力で支援します。組織、チームメンバーでの参加も大歓迎です。皆様からのご応募をお待ちしています。 ■集合研修(全5講座) 第1回「事業開発の基礎(概論)」 日時:9月21日(水)10:30-18:30 会場:佐賀市市民活動プラザ アイディアの実現に必要な「事業開発の基礎」、一連のマーケティングプロセスを学ぶ。 第2回「プロジェクト・マネジメント体感」 日時:9月22日(木)10:30-16:30 会場:佐賀市市民活動プラザ 事業成功に欠かせない知識・技術の習得。目標設定力、段取り力、実行力、コミュニケーション力などの実務力を強化します。 第3回「事業化プロセス体感/インタビューリサーチ体験」 日時:10月26日(水)10:30-18:30 会場:佐賀市市民活動プラザ 社会のニーズ発見、把握に欠かせない顧客の"課題"を掴むインタビュー手法の基礎を習得。 第4回「事業化への第一歩」 日時:11月21日(月)10:30-16:30 会場:佐賀市市民活動プラザ アイディア実現の成功率を上げる"プロトタイピング"手法を習得。事業をスタートする前の第一歩を実践。 第5回「成果報告、ネクストステップの決定」 日時:2017年1月25日(水)10:30-16:30 会場:佐賀市市民活動プラザ カタチにした事業アイディアの見直し、プロトタイプの改良等、軌道に乗せる今後の取り組みについてディスカッションする。 ■本プログラムの対象となる事業テーマ(研修終了後の成果イメージ) erca_bizdev2016 ■研修を通じて具体的な成果を目指します! 参加定員数 5団体程度・10名(応募者多数の場合には選考いたします) 参加費 1人当たり:1,000円 ※同一団体から2名以上ご参加の場合、参加費は1人500円に割引
    ■講師紹介(敬称略) 藤井祐剛 伊藤大輔 牛堂雅文 笠原孝弘 応募要項:環境NPO研修_佐賀開催_応募要項.pdf 応募フォーム:https://goo.gl/Zpdd7K チラシ:環境NPO研修_佐賀開催_チラシ.pdf 平成28年度スタッフ向け環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀開催:中国・四国・九州・沖縄ブロック) 主催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 運営:(特活)NPOサポートセンター 協力:公益財団法人佐賀未来創造基金

    2016.08.16

    「海と日本PROJECT」推進パートナー募集中!!

    海と日本PROJECTロゴ.pngのサムネイル画像
    「海と日本PROJECT」とは?
    海と人と人をつなぐ。
    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。 公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田 健一郎も、「海と日本PROJECT in 佐賀」の実行委員としてプロジェクトを推進しています。
    プロジェクト推進パートナーを募集中! 登録料などの費用は無料! 趣旨にご賛同頂ける団体・企業の皆様方 よろしくお願いします m(_ _)m
    推進パートナー(企業・団体)登録用紙:PDF データ 推進パートナー(企業・団体)登録用紙:エクセル データ 海と日本PROJECT2.jpg 「海と日本PROJECT in 佐賀」HP:http://saga.uminohi.jp/

    2016.08.04

    【8/26開催】ジャパンギビング事務局長 宮本聡 氏のセミナー!!

    第3回ソーシャルビジネス支援セミナー.jpg
    『クラウドファンディング活用で事業資金調達』
     ソーシャルビジネス創生ネットワークさが(略称:創生ネットさが、公益財団法人佐賀未来創造基金×日本政策金融公庫佐賀支店×一般社団法人市民生活パートナーズ)では、日々、NPO法人や社会的企業などへの支援に取り組み、培った経験やノウハウを活かし、ソーシャルビジネス事業者を支援するために、8月26日(金)「第3回ソーシャルビジネス支援セミナー」を開催します。  当日は、(一財)ジャパンギビング事務局長の宮本 聡氏による講演「クラウドファンディングを活用した事業資金調達」、(株)日本政策金融公庫佐賀支店長の中谷正一による講演「ソーシャルビジネスの現状と今後の展望」、またセミナー終了後には、事業の組織づくり、事業計画の立て方及び融資に関する個別相談会を行います。 【 日 時 】平成28年8月26日(金) 13:30 ~ 16:00 【 会 場 】日本政策金融公庫佐賀支店6階( 佐賀市駅南本町4-21 ) 【 内 容 】「第3回ソーシャルビジネス支援セミナーのご案内」参照 【参 加 料】無料 【申込方法】「ご案内」(別添)裏面の参加申込書に必要事項を記入のうえ、       日本公庫佐賀支店国民生活事業にFAXにてご送付ください  FAX番号:0952-26-9736 【 定 員 】30名( 先着順 ) ( 協力 )佐賀県産業企画課 チラシ:第3回ソーシャルビジネス支援セミナーのご案内.pdf プレスリリース:第3回ソーシャルビジネス支援セミナー_プレスリリース.pdf ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    2016.08.03

    【お知らせ】夏季休業について

    誠に勝手ながら、当財団では平成28年8月12日(金)~平成26年8月15日(月)まで夏季休業を頂戴いたします。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。 平成28年8月16日(火)以降、順次お返事等させていただきます。 夏季休業期間中のご寄付につきましては、現金及び現金書留はお取り扱いできません。 また各種ご申請相談につきましても、同年8月16日(火)以降の対応とさせていただきます。 予めご了承くださいませ。 どうぞよろしくお願いいたします。   <ご連絡先>    Tel:0952-26-2228    Fax:0952-37-7193    E-mail:info@saga-mirai.jp 2016夏期休業.jpg

    2016.07.26

    社会的弱者の住まい支援始めました!

    「すまいサポートさがプロジェクト」は、障害者や一人暮らしの高齢者が安心して暮らすためのビジネスモデルとして立ち上げました。ご利用を、よろしくお願いしますm(_ _)m

    保証人なしで賃貸契約 障害者や高齢者支援

    「すまいサポートさが プロジェクト」始動

    2016年07月26日 10時03分:佐賀新聞より引用

     保証人を頼める人が周りにおらず、賃貸住宅を借りることが困難な障害者や一人暮らしの高齢者らを支えたいと、佐賀県内の公益財団法人などが「すまいサポートさがプロジェクト」を始めた。保証人がいなくても賃貸契約を結べる保証システムを広めるとともに、孤独死などを防ぐ見守り体制づくりも目指している。 支援事業を発案したのは、障害者を対象にしたビジネススクール「ユニカレさが」(佐賀市)代表の大野博之さんと、教え子で障害者を雇用する見守り会社「スロープ」(同)を立ち上げた中尾彰宏さん。社会的に立場の弱い人が安心して暮らすためのビジネスモデルとして考えた。事業は、県の「CSO提案型協働創出事業」に採択されている。 計画によると、事業の中心となるのは公益財団法人・佐賀未来創造基金などが立ち上げた賃貸保証会社「すまサポさが保証」。障害者らが賃貸住宅を借りる際に保証人代わりとなる。家賃滞納が発生した場合は、すまサポが立て替える。 一方、すまサポなどの共同事業体は、協力してくれる不動産会社に初回保証委託料の10%を佐賀未来創造基金に寄付するよう依頼。これをもとにスロープのスタッフである障害者が入居者宅を見回り、トラブル発生時には警備会社が対応する。 事業は本年度、佐賀、小城、神埼の3市の賃貸住宅約3万9千戸を対象にスタートする。事業代表の大野さんは「軌道に乗せるには、この家賃保証制度を利用してくれる不動産会社の参画が不可欠」と強調。「不動産で地域貢献できる全国初の試みとして育てていきたい」と話している。問い合わせはスロープ、電話0952(65)4885。
    すまサポ:佐賀新聞_20160726-1.jpg

    2016.07.22

    「トリカイ人づくり応援基金」贈呈式が佐賀新聞に掲載!

    人材育成事業に助成金 トリカイ人づくり基金

    4団体に計90万円

    2016年07月22日 10時20分:佐賀新聞記事引用

    【詳細情報】
    鳥飼建設の鳥飼社長(前列左から3人目)と採択団体の代表ら=基山町民会館
    鳥飼建設の鳥飼社長(前列左から3人目)と採択団体の代表ら=基山町民会館

     公益財団法人佐賀未来創造基金(山田健一郎理事長)は19日、基山町の鳥飼建設(鳥飼善治社長)の寄付でつくられた「トリカイ人づくり応援基金」から4団体に助成金計90万円を贈った。人材育成に特化した事業を援助し、地域の活性化へつなげる。

     基金は2014年に鳥飼建設が創業50周年を記念し、500万円を同財団法人へ寄付してつくられた。助成事業は昨年度から開始し、初年度は6団体に195万円を贈った。

     2年目の今回は、「基山の歴史と文化を語り継ぐ会」(基山町)、「TENつなぎ」(武雄市)、「日創研佐賀経営研究会」(県内)、「一般社団法人市民生活パートナーズ」(佐賀市)の事業が採択された。それぞれ地域の歴史を題材にした創作劇上演や市民活動の進行役養成などに取り組む。

     基山町民会館であった贈呈式では、鳥飼社長が「地域の盛り上がりには一過性でない人材育成が欠かせない。志ある方々を選ぶことができたと思う。有益に使ってほしい」と述べ、目録を手渡した。

    トリカイ贈呈-3.jpg

    2016.07.19

    第2回 佐賀こども食堂 (2016/07/19)

    7月19日(食育の日)に、「第2回 佐賀こども食堂」が開催されました。今回も沢山の子ども達や、ボランティアの方々がお集まり頂きました。ありがとうございます\(^_^)/
    ボランティアの皆さんご苦労様ですm(_ _)m
    準備.jpg
    今回も沢山の食材も頂きました!
    食材.jpg
    食事の用意が出来るまで楽しくお遊び。 今回は、夏休み直前で宿題をする子どもはいません。来月は、夏休みの宿題が来そうですね(^^)
    待ち時間.jpg
    食育のお勉強も確り!
    食育.jpg
    お寿司は、子ども達が自分で盛り付けました。
    料理.jpg
    沢山で食べると、食事も美味しいですね(^^)
    アップ.jpg 全景.jpg

    2016.07.15

    【8/19締切】第5期事業指定助成事業「33プログラム」募集開始!

    第5期33プログラム700×200.jpg ■事業指定助成事業「33プログラム」とは 佐賀未来創造基金(以下、"さがつく")とCSO(※1)が一緒になって寄付集めに取り組むプログラムです。 ☆寄付を集める計画を"さがつく"と一緒に考え、寄付を募ります。 ☆専用振込口座、クレジットカード決済ページ、特設WEBサイトなどを利用して寄付集めに取り組みます。 ☆様々なツールを提供いたします。(古本・書き損じハガキの収集、募金箱の設置、寄付つき自販機の設置など) ※1「CSO」って何のこと? Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 ※2 寄付合計額の8割:助成金、2割:本プログラムに係る"さがつく"の事業経費となります。 《こんなCSOにおすすめのプログラムです》 ●事業資金を集めたいCSO ●自分達の取り組む地域課題をもっと多くの人に知ってもらいたいCSO ●寄付の入り口を増やしたいCSO ●事業に関わる人を増やしたいCSO ●寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方CSO 公募内容の詳細はこちらから⇒ 第5期事業指定助成事業「33プログラム」 《県民の皆様・さがつくをご支援くださっている皆様》 33プログラムは、県内のCSOと一緒に地域課題の解決に向けて、寄付集めを行うプログラムです。 様々な地域・分野の課題解決に向けて頑張っていく団体ですので、皆様のお力添えをお願い致します! (33プログラム参加団体決定は、9月初旬頃になります) 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/kojin/jigyo/

    2016.07.13

    【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金(鳥飼建設株式会社 冠基金)

    採択トリカイ_中.png 【トリカイ 人づくり応援基金(平成28年度助成)】 ・申請受付期間:平成28年6月1日~平成28年6月30日  (募集の詳細については こちら から) ・助成選考委員会:平成28年7月13日/鳥栖市内にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,404,000円 ・採択団体数:4団体(採択率100%)助成決定額:9000,000円 厳正なる審議の結果、以下の団体へ助成(総額万円)が決定いたしました。 1. CSO名:基山の歴史と文化を語り継ぐ会(基山町) 助成事業名:基山の歴史と文化を多世代の町民へつなぐ事業 助成額:250,000円 2. CSO名:TEN つなぎ(武雄市) 助成事業名:小さな対話のつくり方事業 助成額:200,000円 3. CSO名:日創研佐賀経営研究会(基山町) 助成事業名:全国経営発表大会参加助成事業 助成額:250,000円 4. CSO名:一般社団法人市民パートナーズ(佐賀市) 助成事業名:起業・事業開拓チャレンジをワンストップ・包括的に支える「専門化ネットワーク構築事業」 助成額:200,000円 --------------------------------

    2016.07.12

    NPOで働く人のキャリアを考える ~NPOキャリアサミット~

    NPO Career Summit-01

    NPOで働く人のキャリアを考える
    N P O キ ャ リ ア サ ミ ッ ト
    2016年8月20日(土)14:00〜16:30@ウィンクあいち ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆講演 教育者からNPOへ〜地域貢献で培われた私のキャリア〜 ▷講師 山田健一郎氏(公財)佐賀未来創造基金 理事長 教員から NPO 職員、代表を経て、県を代表する財団の理事長となっ たキャリアのそれぞれの段階でど んな力を身に着けてきたか、必要であったかについてお聞きします。また、 経営者としてどのように人を育て ているのかについて学びます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆パネルディスカッションNPO Career Summit-02 NPOを通じたキャリア形成 〜成長モデル、経営者としての視点、必要な努力、仕組み〜 ▷パネリスト 山田 健一郎氏(公財)佐賀未来創造基金 理事長 北村 隆幸氏  NPO法人ぶうめらん 代表 河村 槙子氏  NPO法人多文化共生リソースセンター東海 副代表理事 ▷コメンテーター 田邊 健史氏  GRASS(持続可能なNPOスタッフのための 相互扶助の会)代表 ▷コーディネーター 青木 研輔   東大手の会 代表世話人 NPO を通じたキャリア形成の有効 性についてそれぞれのパネラーの 経験をパネルディスカッションを 通じ共有し、NPO を通じたキャリア 形成のよりよいあり方を探ります。今 後の人材育成、キャリア形成に必 要な方策を提案します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 会 場  ウィンクあいち中会議室1203 名古屋市中村区名駅4丁目4-38 参加費  1,000円 定 員  80名 参加対象  職員の育成に悩んでいるNPO役職員、 キャリア形成に課題を感じているNPO職員 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▶︎申込フォームに記入し、メール、またはFAXをしてください 氏名: 団体名: 電話番号: E-mail: 参加動機: ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 主 催  東大手の会(青木) 申込先  〒453-0041  名古屋市中村区本陣通5丁目6番地1 地域資源長屋なかむら1階 https://www.facebook.com/higashiote TEL 090-6618-0369 FAX 052-414-4684 Email higashiote@gmail.com

    2016.07.07

    9/14開催「リアルな助成金活用と助成金決定後に改めて考えるべきこと」

    平成28年7月2日(土)開催された「助成金活用セミナー」に続くコラボ企画が、9月14日(水)に開催されます。ご参加をお願いします! 《コラボイベント》 9/14助成金セミナー.jpg <日時> 2016年9月14日(水)13:00-17:00 (講演3時間、ワークショップ1時間) <場所> 佐賀市市民活動プラザ (佐賀市白山2丁目1-12 佐賀商工ビル7F) ※お車でお越しの方は唐人南パーキングをご利用ください。 <講師:山田 泰久 氏> プロフィール日本財団CANPANプロジェクト NPO法人CANPANセンター 代表理事 ・一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事  群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。  1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。  日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、  民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。  主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、  出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。   twitter:@canpan2009   Facebook:http://www.facebook.com/yamadamay   ブログ:CANPAN講座:http://blog.canpan.info/c-koza/       CANPAN・NPOフォーラム:http://blog.canpan.info/cpforum/ canpan山田-S.jpg <参加費> 無料 <定員> 40名※先着順 <申込フォームURL> http://goo.gl/forms/qgd2U1CfKoM8uhWo1 ※上記のURLよりお申込みください。 <主催・お問い合せ> 佐賀市市民活動プラザ指定管理者 特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構 TEL:0952-40-2002 FAX:0952-40-2011 <チラシ> 9.14助成金セミナーチラシ.pdf

    2016.06.25

    佐賀県知事へ熊本被災地支援活動を報告(NHKニュースより)

    熊本被災地支援を行っている「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」の活動報告を、山口祥義 佐賀県知事に報告しました。その模様は、NHKニュースで放送されました。 NHK.jpg

    熊本被災地支援活動を報告(2016/06/24 19:13 NHKニュース) ※リンク先は既に削除されています。

    一連の熊本地震の被災地の復興を支援しようと、県内のNPOなどが 連携して結成した支援組織で、中心となって活動している人たちなどが、24日、山口知事に活動を報告しました。熊本地震の発生直後から、佐賀県内のNPOや団体などが連携して「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」という組織を作って、支援を続けています。 24日、中心となって活動している人や現地でボランティアを行った人など、メンバー6人が県庁を訪れて山口知事に会い、現地のニーズを聞きながら必要な物資やボランティアの派遣などを行ったことで、効率的な支援活動につながっていると報告しました。 これに対し、山口知事は「佐賀を防災の拠点としたい。きめ細かい活動ができるNPOなどは強みでもあり、ありがたい存在だ」と述べました。 支援組織の代表の岩永清邦さんは「熊本地震の支援活動の経験やネットワークを、他の地域での支援活動にもいかしていきたい」と話していました。 また、現地でボランティア活動にあたった佐賀大学4年の小野由里恵さんは、「これからも時間があるかぎり継続的に支援したい」と話していました。

    06月24日 19時13分

    2016.06.17

    『エコさが基金』特集記事掲載!!(2016/06/17:佐賀新聞)

    芽生えたエコの輪 もっと大きく(2016/06/17:佐賀新聞)
    エコさが基金特集記事(大) 【採択された4団体】 1番目の記事 CSO名:Green-Nexus(佐賀市) 助成事業名:街なかスペースアクアリウム 助成金額:150,000円 2番目の記事 CSO名:こだまの富士(さと)倶楽部(佐賀市) 助成事業名:佐賀県のちょっと木になる木曜日事業 助成金額:100,000円 3番目の記事 CSO名:おもちゃ病院とす(鳥栖市) 助成事業名:「親子でものづくり」手作り電子工作と壊れたおもちゃの修理にチャレンジ 助成金額:100,000円 4番目の記事 CSO名:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)(佐賀市) 助成事業名:幼児期からの環境教育実践と担い手育成事業 助成金額:150,000円 記事全体 エコさが基金特集記事(全面)

    2016.06.15

    【7/2開催】 日本財団CANPANプロジェクト NPO法人 CANPANセンター代表理事 山田 泰久 氏「助成金活用セミナー」 開催!!

    7/2開催「佐賀未来創造基金 『助成金活用セミナー』」.jpg 申込用紙(チラシ)に記載されているFAX番号に誤りがありました。 正しくは下記の番号です。誠に申し訳ございません。 FAX番号:0952-37-7193 助成金を本当に活用するとは・・・? 実際の助成プログラムの状況、リアルな助成金申請について知りたい方のための講座です。日本財団CANPANプロジェクト NPO法人CANPANセンター代表理事 山田泰久氏を講師にお迎えし、助成金の意義を確認し、団体を成長させ、事業を発展させ、社会に貢献するための投資としての助成金の使い方について考えます。 ※佐賀未来創造基金が募集する助成金プログラムに申請をお考えのCSOの皆様は、ぜひご参加下さい。 (審査の参考にさせていただきます。) ----------------------------------------------------

    2016.06.12

    《FAAV佐賀》ご当地グルメ「シシリアンライス」de 佐賀を盛り上げ隊!!

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    ご寄付は、ここをクリック!
    佐賀の魅力が詰まった"庶民の味"で、食を通じた佐賀の魅力発信を。
    募集終了日時:2016年6月30日(木)24時
    「シシリアンライスとは」 シシリアンライスとは、昭和50年ごろ佐賀市内の喫茶店が発祥となり、市内約20軒で食べられる佐賀のご当地グルメです。あたたかいご飯の上に熱い焼き肉と新鮮な野菜が乗ったその上からマヨネーズをかけて食べる、佐賀の食文化の集大成と言っても過言ではない逸品です!
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    目標達成!
    FAAVシシリアンライス達成.jpg

    2016.06.09

    《FAAV佐賀》【熊本支援】FAAVO 佐賀から元気を送ろうキャンペーン!

    【熊本支援】佐賀から元気を送ろうキャンペーン!
    ご寄付は、ここをクリック!
    FAAVO佐賀から熊本と大分の皆様へ。
    募集終了日時:2016年7月8日(金)24時
    平成28年4月14日午後9時26分ごろ、熊本県益城町で震度7を観測する地震が発生しました。 FAAVO佐賀一同、「平成28年熊本地震(九州中部地震)」の影響でお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災された方へのお見舞い申し上げます。 近県としてできることを考えて現在熊本支援活動を佐賀からも行っています。 どうぞ、本プロジェクトの想いに共感くださる皆さま 少しでも構いません!みんなの力を熊本・大分に届けましょう!

    2016.06.08

    《FAAV佐賀》佐賀こども食堂開店に伴う寄付・食材・ボランティアの募集!

    FAAVO佐賀「こども食堂」
    ご寄付は、ここをクリック!
    佐賀市初「佐賀こども食堂」開店をクラウドファンディングで挑戦!
    クラウドファンディング募集終了日時:2016年6月18日(土)24時
    ※クラウドファンディング終了後も、引き続き『寄付・食材・ボランティア』の募集は継続します。皆様のご支援を、よろしくお願いします。 ■募集内容1024423fab8a4de79a42b7f82cda8bb7.jpg ・ボランティア 調理手伝い、参加者の補助 ・食材 旬の野菜、果物など ※事前にお問い合わせください ■日時 平成28年6月19日(日) 15:00~19:00 ■場所 TOJIN茶屋 2階多目的スペース (佐賀市唐人2丁目5-12) ■募集人員 若干名 ※お問い合わせください 4b924b69ebedc795751a4b90ce33f8c6.jpg ■備考 ・動きやすく汚れてもよい服を着用のこと。 ・食事を希望する場合は300円(但し、高校生以下は無料) ■申込方法 TOJIN茶屋カフェ&バーまで電話でお申し込みください。 ■主催、申込、問い合わせ先 TOJIN茶屋カフェ&バー(店長:岩木 知幸) 〒840-0813 佐賀市唐人2丁目5-12 TEL 0952-20-2063 (月~金 9:00~24:00) FAX 0952-37-7193 E-mail info@saga-mirai.jp URL https://www.facebook.com/TojinChaya/

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    「佐賀こども食堂」開店 "地域ぐるみ"毎月19日   佐賀市のTOJIN茶屋「心の貧困なくしたい」                  2016年06月10日 佐賀新聞から引用 166185.dcxru.lla.jpg166187.za1pq.lla.jpg
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    2016年06月10日 西日本新聞から引用 166188.xftx2.lla.jpg
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    2016年06月10日 毎日新聞から引用 166341.52e8a.lla.jpg166340.x7lys.lla.jpg
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    2016年06月15日 朝日新聞から引用 朝日6/15.jpg

    2016.05.31

    【助成団体を募集します】 トリカイ人づくり応援基金

    28トリカイ_中.png 鳥飼建設株式会社様の冠基金「トリカイ人づくり応援基金」の募集を開始いたしました。 人材の育成や、経済活動の活性化に取り組む県内のCSO(市民社会組織)を対象とした助成金となります。 【助成金額】  1団体30万円を上限とする。(今年度の助成総額:150万円を予定) 【募集期間】  2016年6月1日(水)~6月30日(木) 17時必着  詳細や応募要項のダウンロード、申請書のダウンロードは、下記のURLより御覧ください。 http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/boshu/000893.html 「トリカイ人づくり応援基金」プレスリリース:プレスリリース_H28トリカイ人づくり応援基金

    2016.05.28

    【登録受付中!】熊本・大分地震ボランティア 人材バンク

    人材バンク_写真入り.png ■ご登録状況および派遣状況(2016.05.28現在)■ ・ご登録者数:130名 ・ボランティア派遣数:のべ56名 ・ボランティア派遣先:熊本県熊本市内、益城、南阿蘇および近隣、大分県竹田市など  ※現地ボランティア受け入れ条件に基づき、随時、派遣コーディネートを行っています。 ■申込み方法について■ 人材バンクへのご登録は下記Googleフォームよりお願いいたします。 <<こちらのGoogleフォームから>>  ■人材バンク登録後■ ・「ボランティア情報」「関連イベント情報」「活動進捗情報」などをメールにてお届けします。 ・ボランティアについては現地ニーズに沿って、随時お送りしております。  ※sagakaragenki@gmail.com よりお届けいたします。   迷惑メール設定をされている方は、上記アドレスのドメイン指定受信設定をお願いします。 ■支援活動に係る支援金を受け付けております■ ご寄付の受付はこちらから。 「現地ボランティアには行けないけれど、自分も何かチカラになりたい」 「熊本・大分の支援活動をしている人たちを応援することも大切な支援のかたち」 そんな想いの方々にお力添えをいただいております。心より感謝申し上げます。 ■関連情報■ 【「被災地支援・私たちにできること」 かちかちPress】  (2016年04月27日 サガテレビにて放送) 【佐賀のNPOが合同で熊本地震被災地支援 活動でつながった縁で熊本を支える/佐賀】  (2016年04月28日 Yahoo!ヘッドラインニュース) 【運転手は福島からの避難者。熊本に捧げる5年前の「恩返し」】  (2016年05月01日 Yahoo!ニュース) 【熊本地震 テント村の運営を支えるボランティアの活躍1ー佐賀未来創造基金】  (2016年05月07日 Asia Pacific Alliance(A-PAD)最新ニュース) 【民間25団体が連携 被災地を支援 ニーズ、得意分野で調整】  (2016年05月20日 佐賀新聞) ■過去(地震発生後の緊急支援時)の募集記事はこちらから■

    2016.05.27

    【助成団体決定】第10回エコライフエコライブ エコさが基金(株式会社佐賀新聞社 冠基金)

    【採択】第10回エコさが_中.png 【第10回エコライフエコライブ エコさが基金】 ・申請受付期間:平成28年4月11日~平成28年5月10日  (募集の詳細については こちら から) ・助成選考委員会:平成28年5月26日/佐賀新聞社にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:830,000円 ・採択団体数:4団体(採択率80%)助成決定額:500,000円 厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額50万円)が決定いたしました。 1. CSO名:おもちゃ病院とす(鳥栖市) 助成事業名:「親子でものづくり」手作り電子工作と壊れたおもちゃの修理にチャレンジ 助成金額:100,000円 2. CSO名:Green-Nexus(佐賀市) 助成事業名:街なかスペースアクアリウム 助成金額:150,000円 3. CSO名:こだまの富士(さと)倶楽部(佐賀市) 助成事業名:佐賀県のちょっと木になる木曜日事業 助成金額:100,000円 4. CSO名:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)(佐賀市) 助成事業名:幼児期からの環境教育実践と担い手育成事業 助成金額:150,000円 --------------------------------

    2016.05.20

    【ご報告】熊本地震災害緊急支援 募金受付状況(5/20現在)

    県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook ■募金総額:755,860円(2016年5月20日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 株式会社神代薬局 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様/大阪府 *阿津坂てるみ様/福岡県 *神代剛様/佐賀県 *匿名の方々

    2016.05.17

    【助成団体決定】第6期きょうぎん未来基金

    第6期きょうぎん700×200.jpg 【第6期きょうぎん未来基金】 ・申請受付期間:平成28年3月14日~平成28年4月8日 ・助成選考委員会:平成28年4月25日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:6団体  助成申請総額:1,847,020円 ・採択団体数:5団体(採択率100%)助成決定額:1,000,000円 厳正なる審議の結果、以下の5団体へ助成(総額100万円)が決定いたしました。 1. CSO名:社会福祉法人 緑光舎(佐賀市) 助成事業名:フリースクール しいのもり 新規立ち上げ事業 助成金額:250,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 ゆたたり(藤津郡太良町) 助成事業名:空き民家を活用した茶話会事業 助成金額:200,000円 3. CSO名:特定非営利活動法人 温暖化防止ネット(佐賀市) 助成事業名:親子自然体験学習会開催事業 助成金額:250,000円 4. CSO名:特定非営利活動法人 消費生活相談員の会さが(佐賀市) 助成事業名:くらしに役立つ消費生活講座 助成金額:100,000円 5. CSO名:リレー・フォー・ライフ・ジャパン佐賀実行委員会(佐賀市) 助成事業名:リレー・フォー・ライフ・ジャパン・2016佐賀 (ふれあいサロンの設置、運営) 助成金額:200,000円 --------------------------------

    2016.05.16

    【ご報告】熊本地震災害緊急支援 募金受付状況(5/16現在)

    県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■募金総額:544,860円(2016年5月16日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様 *匿名の方々

    2016.04.25

    2016年ゴールデンウィーク休業のお知らせ

    平素より、佐賀未来創造基金に多大なご支援をいただき誠にありがとうございます。 当財団では下記の期間をゴールデンウィークの休業といたしますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 休業日:4月29日(金)~5月8日(日) 期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解、ご承諾を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 なお、休業期間中にありましたメールでのお問合せにつきましては、各担当者からの回答は5月9日(月)以降となります。 予めご了承お願い申し上げます。 公益財団法人佐賀未来創造基金一同

    2016.04.25

    【助成団体決定】CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラム(第1回)

    【採択】CSOの基盤づくり750.png 【CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラム(第1回)】 ・申請受付期間:平成28年2月~(通年募集)  (募集の詳細についてはこちらから) ・助成選考委員会:平成28年4月21日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:2団体  助成申請総額:200,000円 ・採択団体数:1団体(採択率50%)助成決定総額:100,000円 厳正なる審議の結果、以下の1団体へ助成(総額10万円)が決定いたしました。 1. CSO名:1q部分重複症候群患者家族会(佐賀市) 助成事業名:1q部分重複症候群患者家族会普及啓発・情報収集提供事業       (普及啓発ためのリーフレット製作) 助成申請額:100,000円 助成決定額:100,000円 --------------------------------

    2016.04.20

    「熊本地震ボランティア」人材バンク登録

    人材バンク_写真入り.png4/30(土)00:36追記】 ■熊本地震ボランティア募集の内容変更■ 継続的な支援のために 『【急募】「熊本地震ボランティア」募集(登録)のお知らせ』から 『「熊本地震ボランティア」人材バンク登録』へ ■申込み方法について■ お申込みは、下記Googleフォームよりお願いいたします。 Googleフォーム>> https://docs.google.com/forms/d/1sgaKqL_E0rwG3F7Vy--izC4KcCULg-ETU5srGGkgO-k/viewform ======================================================== 【4/25(月)10:30追記】 ■申込み方法について■ FAX、電話での申込み受付を終了いたしました。 お申込みの際は、E-mail、申込みフォームよりお願いいたします。 ■ボランティア保険について■ 事務局より、ボランティア参加決定の連絡後、お住まいの地域の社会福祉協議会にて各自申込みをお願いいたします。 ■ボランティアガイダンスについて■ 現地での活動の前に、佐賀県にてボランティアガイダンスを行います(見込み)。 ======================================================== 【4/21(木)13:15追記】 ■お申込みの条件について■  現地ニーズに基づき、以後のお申込みを下記の条件とさせていただきます。  1. 現地での活動日数が10日以上可能な方のみ受け付けます。  2. 交通費の支給:   ・佐賀県内からの電車・バス等の公共交通機関利用費   ・佐賀県内からのレンタカー費   ※ボランティア活動終了ののち、後日の清算となります。要領収証。  3. 宿泊施設:上記1.を満たす方に対してご準備いたします。  4.申込の際に、資格をお持ちの方はお知らせください。   (重機免許、大型トラック免許、保育士、等)     ======================================================== 【4/21(木)13:05追記】 ■ボランティアお申込み多数により、一旦、受付を中断させていただきます。 ======================================================== 【4/21(木)11:45追記】  現地より連絡:豪雨・余震および物資支給方法の変更などにより、ボランティアの受け入れ体制を立てられない状況とのこと。         申し訳ありませんが、現段階ではボランティア登録のみとなります。         ※現地の状況が日々刻々と変化しているため、現在、ボランティア登録者の皆様に個別返信ができない状況です。         派遣計画が決まり次第、該当の方々に個別連絡をさせていただきます。 ご了承くださいませ。 ======================================================== 【4/21(木)11:00追記】  現地より連絡:天候不順などにより現場受入を見送り。            4/21および22のボランティア希望者はお断りとなります。ご了承くださいませ。 ======================================================== 公益財団法人佐賀未来創造基金では、熊本地震の被災者支援のため、現地で活動するボランティアを募集します。 受入団体は、国際協力NGOピースウインズ・ジャパン(PWJ)、アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PAD Japan)です。 PWJは益城町にバルーンシェルター2基を設置し、避難所として運用を開始しております。 PWJの要請により、当基金にてボランティアの募集を行い、PWJへの派遣調整をいたします。 ≪ボランティア内容≫  ・バルーンシェルター(※)の運営補助  ・支援物資の仕分け  ・現地ニーズの調査  ・その他(現地ニーズに合わせて随時活動)  (※)バルーンシェルターとは?  バルーンシェルターについては、こちらよりご確認下さい。 ≪参加日数≫  最短1泊2日より、5日~1週間ほど滞在可能な方  10日以上可能な方 ≪ボランティア参加希望者へお願い!≫  ・滞在中の食糧・水・着替えが自身で調達し、現地に持ち込むこと  (現地で購入することや避難者用の物資をもらうことはできません)  ・動きやすい格好、靴で参加すること ≪その他≫  ・交通費・宿泊先の支給あり  ・ボランティア参加にあたり、年齢・性別は問いません ≪ボランティアお申込み方法≫  下記のいずれかでお申込みください。 (1) Googleフォーム   https://docs.google.com/a/saga-mirai.jp/forms/d/1soU3_3m9-_Ikhzt8zdL-8OhdSicrt-6bojvM9XhNEL0/viewform (2) E-mail 、FAX、お電話  下記項目をお知らせください。(1)~(7)は必須項目です。  (1) ご氏名 (2) ふりがな (3) 生年月日 (4) 性別 (5) 携帯番号 (6) 住所  (7) 活動開始日(現地でのボランティア活動を始められる日)  (8) 活動終了日(現地でのボランティア活動を終了したい日) ※解散は同日の夕方以降となります。  (9) 特技・資格等(ボランティア活動に活かせるものをお持ちでしたら、ご記入ください)  (10) ボランティア経験の有無  (11) 備考   ・災害支援ボランティアを行った経験のある方は「災害名・活動日数・ボランティア内容」をご記入ください。   ・その他、補足、ご不明な点がありましたらご記入ください。  E-mail info@saga-mirai.jp ※タイトル「熊本ボランティア申込み」  -------------------------------------------------

    2016.04.16

    【熊本大分地震災害緊急支援】募金受付を開始します

    熊本地震災害緊急支援982-321-2.jpg熊本県を中心に発生した地震に被災された方々へ心よりお悔やみ申し上げます。 熊本県で14日午後9時半頃、16日午前1時25分ごろに発生した2度にわたる大きな地震の影響で多大な被害がでております。 また、16日の夜からの雨の影響で避難者の不安や救助にあたる方々も困難もきわめております。 そこで公益財団法人佐賀未来創造基金(さがつく)は被災者支援活動のため緊急寄付の受付を開始します。 皆さまからの貴重なご寄付は、熊本地震で被災された方への支援活動などに使わせていただきます。 温かいご支援をよろしくお願いいたします。 ■ゆうちょ銀行 店名 七七八 店番 778 預金種目 普通預金 口座番号 0050683 口座名義人 公益財団法人佐賀未来創造基金 ※記号 17790 番号 506831 ※通信欄に、「熊本大分地震支援」と明記してください。 ※ご氏名、ご住所をお忘れなくご記入ください。 ■クレジットカードでご寄付が可能です。 https://kessai.canpan.info/org/miraidesign/donation/101390/ 県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook

    2016.04.08

    【助成団体を募集します】第10回エコさが基金

    第10回エコさが基金760×217.jpg 株式会社佐賀新聞社様の冠基金「第10回エコさが基金」の募集を開始いたしました。 環境活動に取り組む県内のCSO(市民社会組織)を対象とした助成金となります。 【助成金額】 1団体最大20万円(総額50万円を予定) 【募集期間】 2016年4月11日(月)~5月10日(火) 17時必着  詳細や応募要項のダウンロード、申請書のダウンロードは、下記のURLより御覧ください。 http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000868.html 「第10回エコさが基金」プレスリリース:「第10回エコさが基金」プレスリリース.pdf

    2016.04.01

    通年募集事業型助成事業― さぁ 誰かの明日になれ。― 「33プログラム」応募要項

    平成28年度より"さがつく"が準備する特設WEBサイト、募金活動や古本・書き損じハガキ、寄付つき自動販売機の設置などで寄付を募る「事業型助成事業」の通年募集を行います。 1.事業型助成事業「33プログラム」について ■事業型助成事業「33プログラム」とは佐賀未来創造基金(以下、"さがつく")とCSO(※1)が一緒になって寄付集めに取り組むプログラムです。 ■CSOが取り組んでいる地域課題を県民に広く周知しながら、その解決(=CSOが取り組む事業)に必要な事業費を寄付で集めます。 ■「33プログラム」採択CSOは、寄付を集める計画を"さがつく"と一緒に考え、寄付を募ります。このプロセスを通して寄付集めのノウハウを身につけ、その基盤強化に取り組み、持続可能なCSOとして社会に向けた前進を目指します。 ■"さがつく"が準備する特設WEBサイト、募金活動や古本・書き損じハガキ、寄付つき自動販売機の設置などを利用して寄付集めに取り組みます。 ■「33プログラム」で集めた寄付の8割を採択CSOに助成します(※2)。 ※1「CSO」って何のこと? Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア 団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称 しています。 ※2 寄付合計額の8割:助成金、2割:本プログラムに係る"さがつく"の事業経費となります。 2.対象となるCSOについて 2-1.非営利で公益的・社会的な活動を行っている佐賀県内に事務所を置くCSO (法人格の有無は問いません)。 2-2.以下のいずれにも該当しないCSO ・個人的な活動や趣味的なサークルなどのCSO ・政治活動や宗教活動を主たる目的とするCSO ・反社会的勢力と関係のあるCSO 2-3.下記、第三者機関の認証を受けることのできるCSO (1)および(2)は必須。(3)は満たしていることが望ましく、(4)は資格を有す構成員がいる場合に記載くださいますようお願いいたします。 (1) 日本財団が提供する公益事業コミュニティサイト「CANPAN」に団体登録し、 情報報開示レベル★3つ以上を獲得しているCSO。 (2) 佐賀県市民活動団体認証推進協会の認証を受けた団体、または申請期間中に登録 完了できるCSO。  (3) 佐賀県内の中間支援組織の推薦を受けたCSO。  (4) 特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会の資格認定制度「認定ファン ドレイザー®」有資格者が構成員としているCSO。 (1)公益事業コミュニティサイト「CANPAN」:http://fields.canpan.info/ (2)佐賀県市民活動団体認証推進協会:http://saga-cca.jimdo.com/ (3)佐賀県内の中間支援組織一覧:http://www.cso-portal.net/agent/ (4)特定非営利活動法人日本ファンドレイジンク協会:http://jfra.jp/ ※佐賀県市民活動認証推進協会はCSO(市民社会組織)の「社会的信頼」を 認証する ために設立された団体です。 ※公益コミュニティサイト「CANPAN」への団体登録、佐賀県市民活動団体認証推進 協会の認証申請等についてご不明な点等ございましたら佐賀未来創造基金事務局ま でお気軽にご相談ください。 3.申請方法について 3-1. 申請に必要な書式は"さがつく"のホームページよりダウンロードできます。また、事務局よりメールでお送りすることができます。「33プログラム希望」と書いて"さがつく"までご連絡ください。  <"さがつく"メールアドレス: info@saga-mirai.jp >  3-2. 所定の「助成事業申請書」「宣誓書」に必要事項を記入の上、配達状況がわかる「特定記録郵便」で"さがつく"事務局に郵送するか、"さがつく"事務所まで持参してください。メールでの申請は受け付けておりません。 ※「助成事業申請書」には団体概要や申請事業の内容がわかる資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付していただくことも可能です。 4.申請団体の事前相談について ・申請希望CSOは、必ず"さがつく"事務局との個別相談を行ってください。 ・相談日時や場所については事前にご連絡の上、必ずご予約ください。  < さがつく:0952-26-2228 (佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F)>    ◎相談会予約の電話対応時間:月〜金 9:00〜18:00   ◎個別相談の対応時間   :月〜金 9:00〜20:00(各団体、1時間程度) ・日程調整により、複数団体(グループ)による相談会となる場合もあります。 5.選考方法と選考基準について 5-1. "さがつく"が設置する「助成選考委員会」で書類選考を行います。 5-2.「助成事業申請書」および「インターネットなどで公開されている情報」をもとに選考、採択を決定します。 5-3.採択件数に定めはありません。選考基準をもとに、申請事業ごとに選考します。 ※助成選考会の判断により、助成限度額が申請額から変更(増減額)されるこ とがあります。 【選考基準】 ・事業型助成事業の趣旨と条件に合致しているか ・地域社会のニーズや課題を的確にふまえたうえで公益性の高い事業であり、具体的な成果が期待できるか ・目的、事業計画、事業予算、事業成果が明確で妥当なものかどうか ・実現可能な事業体制、予算計画かどうか ・地域社会に情報が発信されている(発信することができる)かどうか ・寄付募集を通じて事業の展開、発展に寄与するか 6.助成金の支払い方法について 6-1. CSOが希望した寄付集め期間の終了月から寄付集計を行い、助成額の決定、助成額決定通知書と請求書様式を発行します。 6-2.採択CSOからの請求書を受理後、ご指定口座に助成金を振り込みます。 (平成27年2月末予定。ゆうちょ銀行口座(口座間振替)をご利用いただくと手数料経費を削減できます。) 7.採択CSOが実施すること 7-1.積極的に寄付集めに取り組むこと。 7-2.本プログラムの趣旨及びシステムを支援者・関係者へしっかりと説明すること。 7-3.支援を呼びかけるイベントや研修(特に"さがつく"主催のもの)等へ参加する こと。 7-4.自団体および事業実施の積極的な情報発信(ブログ、facebook 等) 7-5.支援者や地域社会への報告 8."さがつく"が実施する、採択CSOへのサポート 8-1.情報発信: a) "さがつく"ホームページ他、関連WEBページに各事業の専用ページを作成し、 事業の意義や必要性を社会に対してアピールします。 b) マスコミへの周知やfacebook等での継続的な発信により、採択CSOの取組みを広く情報発信します。 8-2.入金管理: a) 寄付の受付、決済、管理を行います。 8-3.寄付者情報管理: a) 寄付者への領収証発行およびお礼状等の発送を行います。 b) 寄付金および寄付者情報の管理を行い、採択CSOに情報を共有します。   8-4. 進捗管理: a) 採択CSOと一緒に寄付集め計画を設計します。 b) 寄付集め期間の活動進捗を"さがつく"事務局とCSO担当者で共有し、現状に即した寄付集めを行います。 8-5. その他: 役割分担として必要なことは、話し合いの上、サポートします。 9.重要な注意事項(必ずお読みください) 9-1.助成対象CSO情報を公開します。 ※公開情報 CSO名、代表者氏名、所在地、事業内容、助成金額 9-2.助成申請用紙にご記載いただいた個人情報は、当財団の選考に関わる業務に使用し、それ以外には使用しません。 9-3.提出いただいた書類・資料等は返却できません。 9-4.選考結果や選考内容に関するお問い合わせには回答いたしかねます。 9-5.以下の場合は助成金を交付することができません。 ・寄付者と採択団体との間で助成金(寄付金)が不正な利益の取得や供与に使用される疑義がある場合。 ・助成金の元となる寄付金が思うように集まらなかった等で必要な資金調達ができず、事業を全く実施できない場合。 9-6.大口寄付などで助成申請限度額を超えて寄付金が集まった場合は、事業変更申請手続きを行っていただいた上で採択団体に交付いたします。 9-7.事業変更(中止)については、手続きを行っていただきます。 また、交付済みの助成金で助成事業に使われていない場合は「さがつく」に全額返還していただきます。 9-8.助成金として交付されなかった寄付金の取り扱いと寄付者への説明については、採択CSOを中心に"さがつく"とともに寄付者への説明責任を果たすとともに、寄付金は可能な限り寄付者の皆様の意思に沿い、"さがつく"が別の方法で市民公益活動の支援に活用させていただきます。 9-9.実績報告については、事業終了後 1 ヵ月以内に、以下に記す書類を"さがつく"に提出してください(郵送もしくはご持参にて)。 ・事業実績報告書 ・収支報告書 ・事業実施状況のわかる写真や作成したチラシ等の印刷物、新聞記事等の資料 ・領収書、受領書のコピー 9-10.成果報告については、社会に対し、事業で得られた成果を広く伝えるため、 "さがつく"のホームページ等で成果を報告させていただきます。 また、新聞やテレビ等の報道機関の求めに応じて、事業成果等の情報を提供する場合があります。 9-9.関係書類の保存については、助成金に関わる収支の証拠書類(領収書など)を整理し、いつでも閲覧できるようにしておいてください。証拠書類は事業実施終了後3年間の保存が必要です。 10.お問合せ・申請先 公益財団法人 佐賀未来創造基金(さがつく) 〒840-0813 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F TEL : 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00) FAX : 0952-37-7193 E-mail : info@saga-mirai.jp  ホームページ : http://www.saga-mirai.jp  ◎応募要項⇒01募集要項_33プログラム_通年募集事業型.pdf ◎申請書⇒02申請書_33プログラム_通年募集事業型.xls ◎誓約書⇒03誓約書_33プログラム_通年募集事業型.pdf

    2016.03.25

    最終報告!『33プログラム(第4期事業指定寄付+ 事業型寄付)』

    33プログラム寄付達成額バナー700×200-2.jpg 平成28年2月末まで寄付募集をしておりました『33プログラム(第4期事業指定寄付+事業型寄付)』につきまして、 3月25日付で最終集計を完了いたしましたので ご報告いたします。 ご支援くださいました皆様お一人おひとりに、心より御礼申し上げます。 【1】『33プログラム』寄付受入総額のご報告 ■ご寄付総額:5,665,266円 ■ご寄付総件数:4,648件 <内訳> ・事業指定寄付プログラム総額:5,564,874円/4,614件 ・事業型寄付(募金箱):14,717円/11件 ・事業型寄付(古本・書き損じハガキ):85,675円/23件 ----------------------------------------------------

    2016.03.22

    【助成団体決定】さがつく協働助成金プログラム

    採択決定_協働750×250.png 【さがつく協働助成金プログラム】 ・申請受付期間:平成28年2月9日~平成28年2月29日 ・助成選考委員会:平成28年3月16日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,784,964円 ・採択団体数:3団体(採択率60%)助成決定額:801,000円 厳正なる審議の結果、以下の3団体へ助成(総額801,000円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人 発達支援研究所SORA(佐賀市) 助成事業名:前向き子育てプログラムの共催 助成金額:195,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 とさくさん(鳥栖市) 助成事業名:はつらつ教室開催事業 助成金額:284,800円 3. CSO名:特定非営利活動法人 つなぎレンガ座(小城市) 助成事業名:小中高生による創作展開催事業 助成金額:321,200円 --------------------------------

    2016.03.11

    【助成団体を募集します】第6期きょうぎん未来基金

    第6期きょうぎん未来基金700×200.png 株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額100万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第6期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第6期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が2015年11月16日(月)から2016年2月29日(月)の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略 ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度 -----------------------------------

    2016.03.11

    【助成団体を募集します】「東日本大震災復興支援 ・防災活動」助成

    東日本大震災復興支援・防災活動助成750×250.png 「東日本大震災復興支援 ・防災活動」助成とは 2011年3月11日に発生した東日本大震災から5年が経過して、その悲惨な記憶は時とともに希薄になり、現在日本各地で行われている震災復興イベントは質、量とともに減少傾向になっている中、私たちに今できることは被災地の現状を市民に情報発信し、継続的な支援を行うことだと考えています。 公益財団法人佐賀未来創造基金(愛称|さがつく)は、東日本大震災の復興支援活動を行う県内CSOの継続的な活動と、県内のどの地域でもおこる可能性のある災害に対する支援活動及び防災活動に対して本基金(分野指定助成事業)を設けて支援を行います。  ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、   老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/000850.html 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2015/02/000682.html

    2016.02.29

    【助成団体を募集します】「CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラム」

    CSOの基盤づくりを応援する助成金_バナー760×250.png CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラムとは 私たちの暮らすまちに必要なコトに取り組んできた地域活動(CSOの活動)に、もっと、たくさんの「いいね(共感)」を集めたい、多くのファン(ボランティアや寄付で応援してくれる人、参加する人)を増やしたい、その地域活動の基盤づくりに積極的に取り組みたいと考えている、意欲あるCSOを佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)は本プログラムで応援します。  ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、   老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/000800.html

    2016.02.15

    残り2週間!33プログラムラストスパートです

    160215_寄付_33プログラム_last2w.png 33プログラム(事業指定寄付)の、2016年2月15日現在でのプロジェクトへの寄付額です。 10月から各団体の皆様と一緒に取り組んできた33プログラムの寄付募集期間も残すところ、あと2週間となりました。 おかげさまで、 ◯よりみちステーションはいつでも誰でも来られるみんなの「居場所」みんなの「Home」 ◯佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ の2つのプロジェクトが目標寄付額を達成することができました。 現在、 ◯キッズミュージカルTOSU公演 ◯若者&子育てママパパの秘密基地!~基山のワクワク空間づくりプロジェクト~ の2つのプロジェクトも、目標金額まで残りわずかとなっておりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

    2016.02.12

    「官民協働プラスソーシャルアクションセンター基金」贈呈式

    160212_円城寺さん_金華堂_HPバナー.png 金華堂1.jpg 佐賀県庁の円城寺さんが出版された「県庁そろそろクビですか?」の出版記念並びに「官民協働プラスソーシャルアクションセンター基金(通称:プラスワン基金)」の贈呈式を、街なか白山アーケード内の老舗の本屋さん「金華堂」にご協力いただき開催いたしました。 書籍購入はこちら▶http://amzn.to/1KkRqGt

    金華堂2.jpg 今回の書籍の印税は上記プラスワン基金に積み立てられますので、皆様ご購入いただけますと幸いです。 購入はこちらから▶http://amzn.to/1KkRqGt ※金華堂さんのところでもお買い求めいただけます。

    2016.02.09

    【助成団体を募集します】「さがつく協働助成金プログラム」

    20150229締切_さがつく協働.png さがつく協働助成金プログラムとは 地域に必要なコト(CSOが提案する事業)をCSOと行政がお互いに知恵を出し合って、できるコトを持ち寄って、事業実施のために重ねてきた時間を活かすために「さがつく協働助成金プログラム」は2つのコースを用意しました。ぜひ「さがつく協働助成金プログラム」にチャレンジしてください!!佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)はCSOと行政の協働事業を応援します。  ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、   老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/000796.html 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2015/03/000695.html

    2016.01.21

    【助成団体決定!】1qトリソミー基金

    平成27年6月~通年募集をしております『1qトリソミー基金』につきまして該当団体より1件の申請がありました。 助成選考委員会を開催し協議の結果、下記団体への助成が決定いたしました。 <採択情報> 団体名 1q部分重複症候群患者家族会 助成決定額 220,000円 実施プロジェクト名 1q部分重複症候群患者家族会 運営活動②           ~患者家族交流会・通常総会~ 実施期間 平成28年2月1日~平成28年3月31日 団体HP 「1qトリソミーの部屋」 団体情報 1q部分重複症候群患者家族会(CANPAN団体情報にリンクしています) ---------------------------------

    2015.12.21

    年末年始休業のお知らせ

    HP_年末年始休業の連絡_750-250.jpg 誠に勝手ながら、当財団では平成27年12月28日(月)~平成28年1月3日(日)まで年末年始休業を頂戴いたします。 期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。 平成25年1月4日(月)以降順次お返事等させて頂きます。 なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。   <ご連絡先>    Tel:0952-26-2228    Fax:0952-37-7193    E-mail:info@saga-mirai.jp 本年残すところあと僅かとなりました。 皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。 (佐賀未来創造基金 事務局一同)

    2015.12.04

    【助成団体決定】第5期きょうぎん未来基金

    第5期きょうぎん採択700×200.jpg 【第5期きょうぎん未来基金】 ・申請受付期間:平成27年10月19日~平成27年11月13日 ・助成選考委員会:平成27年11月29日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:11団体  助成申請総額:4,421,000円 ・採択団体数:9団体(採択率82%)助成決定額:1,650,000円 厳正なる審議の結果、以下の9団体へ助成(総額165万円)が決定いたしました。 1. CSO名:伊万里子育て支援ネットワーク育ピース(伊万里市) 助成事業名:思春期に正しい性を知る講座 助成金額:150,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人おせっかい工房咲風里(基山町) 助成事業名:地域住民を対象に心の健康不調を未然に防ぐことを目的に、セルフケア能力を高める事業 助成金額:300,000円 3. CSO名:特定非営利活動法人心ゆるり(みやき町) 助成事業名:産前産後の母子及び家族への心身サポート事業 助成金額:200,000円 4. CSO名:Colors(佐賀市) 助成事業名:障がいや難病が原因で働けない方々が働ける場所をつくるプロジェクト 助成金額:180,000円 5. CSO名:げんきな大地(佐賀市) 助成事業名:地域活性・農業創生・子供食育事業 ナチュラルmamaマルシェ2016 助成金額:60,000円 6. CSO名:Srope スロープ(佐賀市) 助成事業名:居住支援事業   市民による多様化する社会的弱者の「住み続ける仕組み」の創造事業 すまいサポートさが 助成金額:100,000円 7. CSO名:認定特定非営利活動法人地球市民の会(佐賀市) 助成事業名:スリランカ高校生招へいプログラム~カタランカ Cross Asia 2016~ 助成金額:170,000円 8. CSO名:よかことしよう会(佐賀市) 助成事業名:佐賀県ファミリーハウス創設準備のための基金 助成金額:190,000円 9. CSO名:よりみちステーション(武雄市) 助成事業名:子ども若者の側に立ち 彼らから信頼される見守りボランティアを養成する講座事業 助成金額:300,000円 --------------------------------

    2015.10.30

    Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA

    HP_cover_Caravan.png Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA  <県内5か所の「寄付月間2015」&「さがつく助成」説明会> 【お申し込みはFacebookページよりお願いします☆】 Facebookページ:https://www.facebook.com/events/516989501801581/ 【説明会概要】 日本で初めての寄付月間に当たり、明治維新の前より進取の気性に富む佐賀県から、全国に先駆けて自分なりのやり方で自由に寄付を愉しむ「Giving December 寄付サミット ㏌ SAGA & さがつくAWARD」を12/13(日)に開催します。 この12/13(日)のイベントに先立ち「県内5カ所のさがつく助成説明会」を開催し、「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」をコンセプトに始まった寄付月間2015の紹介、申請受付中のさがつく助成事業等を紹介する「Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA」を県内5か所で開催します。 【説明会内容】 ①「寄付月間2015」ってなに? ②「さがつく助成事業」の紹介(申請受付中)   ・第5期「きょうぎん未来基金」   ・東日本大震災復興支援防災活動基金   ・希少難病基金 ③「さがつく各種事業」    ″志人"と"志金"が地域に循環するためのさがつく事業   ・ボランティア/3秒・3分・3時間   ・寄付/無料で・もったいないが・買い物をして   ・寄付・ボランティアの受け手となるCSOのサポート 【県内開催場所について】 佐賀市/基山町/唐津市/みやき町(仮)/武雄市 【開催場所と日時について】 《佐賀市》 日 時 11/06(金)19:00〜20:30 参加費 無料 会 場 佐賀(TOJIN茶屋) 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 1F 地 図 https://goo.gl/xaubur 《唐津市》 日 時 11/14(土)10:00〜11:30 参加費 無料 会 場 唐津(odecafe) 〒847-0013 佐賀県唐津市南城内1、佐賀県唐津市南城内1−1 地 図 https://goo.gl/TWLTl4 《武雄市》 日 時 11/28(土)10:30~12:00 参加費 無料 会 場 武雄(よりみちステーションくむくむ) 〒843-0023 佐賀県武雄市武雄町大字昭和17−15 お好みランチ三草二木2F 地 図 https://goo.gl/DJVDZD 《みやき町》 現在調整中 《基山町》 現在調整中

    2015.10.28

    ぼく・わたしにできるコトまち・みらいのつくりかた応援のしかたをかんがえる日/寄付の教室

    寄付の教室バナーj750.jpg ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ ぼく・わたしにできるコトまち・みらいのつくりかた応援のしかたをかんがえる日 日本ファンドレイジング協会協力 フィランソロピー教育モデル事業/寄付の教室 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ ・・・ぼく・わたしの「まち」にひつようなコトってどんなもの? ・・・ぼく・わたしの「まち」にあるものを見てみよう! ・・・ばく・わたしの「まち」のコトについて考えてみよう!! ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ 【日 時】 11月28日 13:30~15:30(開場13:00) 【場 所】 よりみちステーション 〒843-0023 佐賀県武雄市武雄町大字昭和 17-15 2F 【MAP】 https://goo.gl/C6IEaN 【参加費】 無料 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ 3コマ700.jpg 【内容】  13:30(10分)ごあいさつ、自己紹介/アイスブレイク  13:40(05分)NPOってなんでしょう  13:45(20分)NPOの活動紹介  14:05(05分)どの団体を応援したいですか?  14:10(05分)みんなで話し合い  14:15(10分)休憩  14:25(35分)グループで応援したい団体は?  15:00(15分)グループの意見発表  15:15(05分)まとめ  15:20(10分)今日の振り返り  15:30 終了 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------■□ 【チラシイメージ】 寄付の教室500j.jpg チラシのダウンロードは>>寄付の教室.pdf

    2015.10.16

    【助成団体を募集します】第5期きょうぎん未来基金

    第5期きょうぎん未来基金バナー 佐賀共栄銀行が5期目の助成、総額165万円を県内のCSO(※1)へ! 株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額165万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第5期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第5期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が2015年6月15日から2015年9月30日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略 ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度 -----------------------------------

    2015.10.05

    【三者協定事業 第一弾】クラウドファンディングセミナーを開催します

    HP_photo_cemner01.png
    《「市民生活及び市民活動の包括的支援に関する協定」三者協定事業》
    佐賀共栄銀行・市民生活パートナーズ・佐賀未来創造基金が協力して、市民活動を応援!
    【プログラム】 第一部:基調講演「FAAVO飛騨高山から学ぶ地域金融機関とCSOが取り組むクラウドファンディング成功事例」 第二部:パネルディスカッション「クラウドファンディングを活用した新しい取り組み」 第三部:佐賀県におけるクラウドファンディング活用の今後について 【参加費】無料 【定 員】30名 【会 場】佐賀市市民活動プラザ4階会議室AG (佐賀市白山2丁目1番12号 佐賀商工ビル) 【お申し込み】 参加のお申し込みは下記の方法でお願い致します。 ①申込みフォームよりお申し込みの場合 http://goo.gl/forms/wtwM6aUIPwのお申し込みフォームよりお申し込みをお願い致します。 ②FAXでお申し込みの場合 下記のURLよりチラシをダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX番号:0952-37-7193 までお送りください。 ③Emailでお申し込みの場合 【件名】10月17日セミナー参加申込 【本文】①氏名 ②所属先 ③ご連絡先 をご記入の上、info@saga-mirai.jp までお送りください 【主催】 株式会社佐賀共栄銀行 一般社団法人市民生活パートナーズ 公益財団法人佐賀未来創造基金 【協力】 佐賀県[さが創生推進課/男女参画・県民協働課/新産業・基礎科学課] 【講師紹介】 古里圭史 氏 ひだしんイノベーションパートナーズ(飛騨信用組合子会社) 代表取締役副社長・投資事業部長 (2015年6月〜現職)飛騨信用組合 常勤理事 経営企画部長 [経歴] 早稲田大学卒業スクウェア・エニックスHD デロイト トウシュ トーマツ勤務2012年10月からひだしんイノベーションパートナーズへ[保有資格]公認会計士/税理士/行政書士認定上級IPOプロフェッショナル 【お問合せ先】 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈) TEL:0952-26-2228(営業時間)9:00〜18:00(土日祝祭日はお休みです) Email:info@saga-mirai.jp

    2015.09.07

    【セミナー】NPOマーケティング『草莽塾2015in佐賀』開講!

    HP_top_ph_ssmj.png 【佐賀草莽塾始まりました!】 当財団では、NPOマーケティング研究所 代表の長浜洋二氏をお迎えして、『草莽塾2015in佐賀』を開催いたします。 『共感』を生み、参加を促し 『納得』によって、継続的に参加してもらい 『戦略』を持って課題解決に取り組む NPOマーケティングで社会を変える!『草莽塾』が今年度より始まりました。 8月23日を皮切りに

    2015.09.03

    【三者協定締結】ソーシャルビジネス支援促進!ソーシャルビジネス創生ネットワークさが設立

    HP_photo_kouko_01.png ソーシャルビジネスの育成及び振興を本協定の以下の三者において包括的かつワンストップで支援します! この度当財団は 株式会社日本政策金融公庫 佐賀支店 様 一般社団法人市民生活パートナーズ 様 公益財団法人佐賀未来創造基金  の3者で、「ソーシャルビジネスの育成及び振興支援に関する協定」を7月29日に締結いたしました。 この協定により、今後は「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが(略称:創生ネットさが)として、三者のそれぞれの強みを活かし、連携し合いながら、様々な社会課題に取り組むソーシャルビジネスの育成及び振興を包括的かつワンストップで支援していきます。 本件の相談窓口は一般社団法人市民生活パートナーズ様がTOJIN茶屋3階のコワーキングスペースで担い、支援方法・支援段階に合わせた支援を行っていきます。 お気軽に、ご相談くださいませ! ■一般社団法人市民生活パートナーズ https://www.facebook.com/simin.seikatsu ■佐賀新聞掲載 http://www.saga-s.co.jp/column/economy/22901/213460 また私たちが加盟する「全国コミュニティ財団協会」では日本政策金融公庫とのソーシャルビジネス支援に関しての全国的な連携も行っています! http://www.cf-japan.org/#!72/c5hf http://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_150702a.pdf 【総合相談窓口(要予約)】 佐賀市TOJIN茶屋3階コワーキングスペース 一般社団法人市民生活パートナーズ TEL:0952-97-7797

    2015.09.02

    三者協定!佐賀県とNPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティとの三者協定を締結しました!

    HP_ph_top_DID.png 【NEWS】佐賀県NPO誘致と進出協定締結 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/222474 この度、さがつくでは、佐賀県CSO誘致の第一号として来られたNPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティと佐賀県との3社の進出協定を締結させていただきました。 (佐賀新聞 抜粋) 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇の中の対話)」と呼ばれる体験型イベントを実施している。視覚障害者の助けを借りて暗闇の空間を探検し、対話の重要性や多様性の理解を育むワークショップで、東京の常設会場は大きな話題を集めている。 志村氏は「活動の幅を広げようとしていた矢先に佐賀が出迎えてくれた。人を大切にする佐賀だからこそ、ここを拠点にしたいと思った。県内のCSOとの連携にも取り組みたい」と語った。本年度中に1人の新規雇用を検討しているという。 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/222474

    2015.08.31

    【採択団体決定】33プログラム~第4期事業指定助成事業~

    33プログラム 第4期事業指定助成事業700×200.jpg 【33プログラム~第4期事業指定助成事業~】 ・申請受付期間:平成27年7月15日~8月10日  (募集の詳細についてはこちらから) ・助成選考委員会:平成27年8月30日/佐賀未来創造基金にて ・申請団体数:5団体   ・採択団体数:4団体(採択率80%)  厳正なる審議の結果、以下4つのCSOが本プログラム参加の採択となりました。 これから本プログラム活用のための準備期間を経て、10月半ばより寄付集めに取り組んでいきます。 1. CSO名:特定非営利活動法人鳥栖子どもミュージカル(鳥栖市) 申請事業名:キッズミュージカルTOSU公演 助成申請額:2,400,000円 2. CSO名:よりみちステーション(武雄市) 申請事業名:子ども若者を中心として地域の居場所づくり事業 助成申請額:500,000円 3. CSO名:基山フューチャーセンターラボ(三養基郡基山町) 申請事業名:マイクロライブラリー&創業支援―基山フューチャーセンターラボ「アンテナショップ」事業― 助成申請額:1,000,000円 4. CSO名:佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ(シシこむ)(佐賀市) 申請事業名:佐賀市ご当地グルメ「シシリアンライス」のPR活動を通じて、佐賀に対する地域への再認識を育む事業 助成申請額:500,000円 --------------------------------

    2015.07.31

    夏季休業のお知らせ

    700-440_夏季休暇.png まだまだ体を壊すのでは、と思うほどの厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 誠に勝手ながら、当財団では平成26年8月11日(火)~平成26年8月14日(金)まで夏季休業を頂戴いたします。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。 この間に頂いたお問合せ等に関しましては、休み明けの8月17日(月)以降に順を追って、対応させて頂きます。 何とぞご了承くださいませ。 なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。 まだまだしばらくは暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけください。 どうぞよろしくお願いいたします。   <ご連絡先>    Tel:0952-26-2228    Fax:0952-37-7193    E-mail:info@saga-mirai.jp

    2015.07.20

    【助成団体決定!】1qトリソミー基金

    平成27年6月~通年募集をしております『1qトリソミー基金』につきまして該当団体より1件の申請がありました。 助成選考委員会を開催し協議の結果、下記団体への助成が決定いたしました。 <採択情報> 団体名 1q部分重複症候群患者家族会 助成決定額 100,000円 実施プロジェクト名 1q部分重複症候群患者家族会 運営活動①           ~情報収集・交換・及び啓発活動~ 実施期間 平成27年7月26日~平成27年8月26日 団体HP 「1qトリソミーの部屋」 団体情報 1q部分重複症候群患者家族会(CANPAN団体情報にリンクしています) ---------------------------------

    2015.07.16

    【助成団体決定】中間支援組織を応援する助成金プログラム

    750-250_中間支援組織を応援する助成金プログラム.png 【中間支援組織を応援する助成金プログラム】 ・申請受付期間:平成27年5月~(通年募集)  (募集の詳細についてはこちらから) ・助成選考委員会:平成27年7月10日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:3団体  助成申請総額:600,000円 ・採択団体数:3団体(採択率100%)助成決定総額:478,000円 厳正なる審議の結果、以下の3つの中間支援組織へ助成(総額47万8千円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人 ようこそ小城(小城市) 助成事業名:小城市内団体人材発掘・人材育成・基盤強化事業 助成申請額:250,000円 助成決定額:198,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 Link(三養基郡みやき町) 助成事業名:地域活動報告会 助成申請額:250,000円 助成決定額:180,000円 3. CSO名:特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構(佐賀市) 助成事業名:助成金セミナー 『助成金決定後にあらためて考えるべきこと、やるべきこと。』  ~助成金を活用するための発信、成果、資産、仕組み~ 助成申請額:100,000円 助成決定額:100,000円 --------------------------------

    2015.07.15

    【申請団体募集】33プログラム募集開始しました

    750-250_33プログラム募集-ニュース.png ■事業指定助成事業「33プログラム」とは 佐賀未来創造基金(以下、"さがつく")とCSO(※1)が一緒になって寄付集めに取り組むプログラムです。 ☆寄付を集める計画を"さがつく"と一緒に考え、寄付を募ります。 ☆専用振込口座、クレジットカード決済ページ、特設WEBサイトなどを利用して寄付集めに取り組みます。 ☆様々なツールを提供いたします。(古本・書き損じハガキの収集、募金箱の設置、寄付つき自販機の設置など) ※1「CSO」って何のこと? Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 ※2 寄付合計額の8割:助成金、2割:本プログラムに係る"さがつく"の事業経費となります。 《こんな方におすすめのプログラムです》 ●事業資金を集めたい方 ●自分達の取り組む地域課題をもっと多くの人に知ってもらいたい ●寄付の入り口を増やしたい ●事業に関わる人を増やしたい方 ●寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/boshu/000752.html 《県民の皆様・さがつくをご支援くださっている皆様》 33プログラムは、県内のCSOと一緒に地域課題の解決に向けて、寄付集めを行うプログラムです。 様々な地域・分野の課題解決に向けて頑張っていく団体ですので、皆様のお力添えをお願い致します! (33プログラム参加団体決定は、9月初旬頃になります) 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/kojin/jigyo/

    2015.06.30

    【ご寄付のお願い】希少難病基金

    この度、長期慢性疾患、小児慢性疾患に関する社会的支援のための『希少難病基金』を創設しました。 希少難病基金980×321-3.jpg <本基金の成り立ち> 佐賀未来創造基金は、県民及び企業の皆様から託された寄付金を、地域で様々な課題の解決に取り組んでおられる市民活動団体(CSO)に活動資金として助成しています。その中で2013年12月より、NPO法人佐賀県難病支援ネットワーク様と共に「超希少難病『1番染色体長腕部分トリソミー(以下、1qトリソミー)症候群』の幸奏汰くんを助けたい!」プロジェクトを展開しました。 約570万円の寄付金を集め、日本小児遺伝学会の専門医と医療機関の協力を得て、日本ではじめて協働で調査・研究に着手していただきました。2015年2月には全国の患者さん、ご家族、医療者が集う交流会が佐賀県の古湯温泉で開催され、1qトリソミー患者家族会が発足。支援者の方々により『1qトリソミー基金』も創設され、ご支援の輪が今も広がっています。 この度の『希少難病基金』は、上記プロジェクトの残額を「ほかの希少難病の患者・家族を応援するために活かしたい」という患者家族幸さん及び佐賀県難病支援ネットワーク様のご意志を汲んで、総額300万円で創設したものです。 国は、難病法(難病の患者に対する医療等に関する法律)や小慢法(児童福祉法の一部を改正する法律)を制定し、難病患者や小児慢性疾患の医療費助成や社会参加への支援を行うことが決定しました。しかし、そこから洩れている疾患のために制度を使えないもの、またその中に入っていても使えない制度等が存在します。そのうえで、長期慢性疾患や小児慢性疾患等の疾患をお持ちの方に対する社会的支援を行うことを目的としてこの基金を創設しました。『希少・難治性疾患の患者・家族を我が国が包含し、支援していくことが、これからの成熟した我が国の社会にとってふさわしい。』この社会の構築に私達は寄与していきたいと願っています。 皆さまのご寄付により、具体的には下記のような支援内容の事業に対する応援が可能となります。 1)患者会のない疾患についての患者会の立ち上げ 2)患者会への側面的支援 3)日常生活における移動支援等や日常生活用具給付(医療費等も含む)への支援 4)コミュニケーションが取れない方への支援 5)その他必要に応じて支援策がない方々への支援 どうか皆さまのお力で、この『希少難病基金』を育ててください。 ご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 -----------------------------------------

    2015.06.22

    【助成団体を募集します】1qトリソミー基金

    1qトリソミー基金700×200.jpg <本基金の成り立ち>  公益財団法人佐賀未来創造基金第2期事業指定寄付助成事業「超希少難病『1番染色体長腕部分トリソミー症候群(以下、1qトリソミー)』の幸奏汰くんを助けたい!」(2013年12月~)の実施後も継続的に1qトリソミー患者とその家族を支援することを目的として、大分県佐伯市の支援者からの新たな寄付と基金創設の依頼を受け、2014年4月に冠基金「1qトリソミー基金~一番染色体長腕部分トリソミー症候群の子ども達と家族を支えたい~」が設立されました。 「1q部分重複症候群(1qトリソミー等)患者とその家族会に関する事業」に取り組むCSO(※)を対象として、