お知らせ一覧

ニュース

2019.06.10

7/5開催「休眠預金活用cso対話集会」

年間1200億円といわれる休眠預金。一昨年度の1月、休眠預金等活用法が施行され、いよいよ今秋より活用が始まります。
佐賀未来創造基金では、昨年10月に勉強会、今年3月に説明会及び意見交換会を開催し、地域課題解決の現場で活動される皆様の関心の高さがうかがえるご意見を多数いただきました。
つきましては、このたび、地域課題解決に取り組むCSOの皆様のための「休眠預金活用」緊急対話集会を開催します。
休眠預金活用に関する最新情報及び課題解決の最前線にいる皆様との対話を通じ、地域課題解決のための休眠預金活用について考えます。
ご参加の程よろしくお願いいたします。
 
※お席の準備の都合上、当イベントページにおいて「参加予定」にチェックされた方につきましては、「専用申込フォーム」よりお申し込みいただくようお願いするご連絡をいたします。
 予めご了承ください。
 
■日時
 2019年7月5日(金)18:30~20:30
 
■会場
 佐賀市市民活動プラザ 会議室 G
 (佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル 4階)
 
■内容
 ・佐賀ひいては九州圏における休眠預金等活用について(説明)
 ・意見交換(ワークショップ)
 
■対象
 佐賀県内及び近県のCSO関係者
 
■参加費
 無料
 
■申込方法
 下記URL(専用申込フォーム)よりお申し込みください。
 ※お席の準備の都合上、当イベントページにおいて「参加予定」にチェックされた方につきましては、「専用申込フォーム」よりお申し込みいただくようお願いするご連絡をいたします。
 予めご了承ください。
 
■問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 TEL 0952-26-2228
 E-mail info@saga-mirai.jp

2019.05.05

【助成団体決定】第4回「ばぶばぶ基金」(株式会社佐賀新聞社 冠基金事業)

第4回ばぶばぶ基金
・申請受付期間:201931() 2019329(
・助成選考委員会:2019424()佐賀新聞社にて
・助成申請団体数:4団体    助成申請総額:400,000
・採択団体数:3団体    助成決定額:300,000
厳正なる審議の結果、以下の3団体へ助成(総額30万円)が決定いたしました。
1.
CSO名:唐津市放課後児童支援員会(唐津市)
助成事業名:放課後児童育成支援
助成金額:100,000


2.
CSO名:特定非営利活動法人Succa Senca(佐賀市)
助成事業名:佐賀県子どもの居場所ネットワーク協議会発足における事業
助成金額:100,000


3.
CSO名:スマイルキッズ(佐賀市) 
助成事業名:スマイルキッズ PRESENTS 育ち盛り応援食堂『OKAWARI
助成金額:100,000
---------------------------------------

本件に関するお問い合わせ
公益財団法人佐賀未来創造基金 
TEL
0952-26-2228
FAX
0952-37-7193
E-mail
info@saga-mirai.jp

2019.04.03

佐賀新聞掲載「休眠預金の資金分配団体認定に向けて!」

※このセミナーは終了しました。

 当財団は、休眠預金の資金分配団体として認定を受けるべく、企業や大学、市民社会組織団体に連携協力を呼びかけています。3月28日にその対策会議を行い、佐賀新聞に取り上げて頂きました。

 理事長の山田は「資金運営は金融機関の知見が必要など経済界との協力が必要。入り口は狭いが、多様な機関との連携を深めていきたい」と述べて協力を呼びかけていました。


休眠預金の活用における資金分配団体として認定方法を探る対策会議=佐賀市の佐賀商工ビル

 10年間お金の出し入れがない「休眠預金」を公益活動に充てる取り組みの運用開始を前に、資金助成の窓口となる「資金分配団体」の認定を受けようと、公益財団法人「佐賀未来創造基金」(山田健一郎理事長)が準備を進めている。28日に佐賀市で対策会議を開き、企業や大学教授、市民社会組織団体に連携協力を求めた。

 出し入れがなく10年を超えた預金をNPOなどの民間活動に充てる休眠預金等活用法が2018年1月に施行。休眠預金は年に700億円ほどに上るという。

 4月に地域の事情や情報に詳しい「資金分配団体」の公募が始まる。草の根活動や新規企画、緊急災害支援など五つのプログラムに分かれており、草の根活動支援は資金分配団体が全国で20団体を目標に選考される。資金分配団体には支援の出口設定や事業の妥当性などの評価視点が求められている。

 山田理事長は「資金運営は金融機関の知見が必要など経済界との協力が必要。入り口は狭いが、多様な機関との連携を深めていきたい」とした。

2019.03.13

佐賀新聞掲載「さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~」

※このイベントは終了しました。

佐賀新聞 2019/03/10

「空飛ぶ医師団」について語る根木さん=佐賀市のグランデはがくれ

 県内のCSO(市民社会組織)が集う「さがつく大交流会」が6日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。約80人が参加し、組織間や行政との連携を深めて世界に誇れる佐賀を目指すことを誓った。

 県内に誘致したCSO第2号で、災害支援に取り組む「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン」の根木佳織さんが講演。「空飛ぶ医師団」として専用機で被災地に医療チームを派遣した経験を語り、「行政と民間がしっかり協力しよう」と呼び掛けた。誘致第5号の「ブリッジフォースマイル」、第7号の「日本レスキュー協会」も活動内容を報告した。

 交流会には山口祥義知事も参加し「みんなで話し合えば、必ず課題を解決できる。人を大切にし、世界に誇れるものを作っていこう」と訴えた。

 公益財団法人佐賀未来創造基金が主催。認定NPO法人フローレンス(東京)の講演もあった。

2019.02.15

佐賀新聞掲載!「第10期きょうぎん未来基金贈呈式」

※この助成プログラムは終了しました。

佐賀新聞 2019/02/15 8:20

 

きょうぎん未来基金の助成を受けた団体の代表者ら=佐賀市の佐賀商工ビル

 佐賀共栄銀行(佐賀市、二宮洋二頭取)が地域貢献に取り組む団体を後押しする「きょうぎん未来基金」の助成金贈呈式が12日、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれた。施設訪問ボランティア「ハート笑美(えみ)の会」(みやき町)など5団体に計70万円を贈った。

 他の助成先は、親子の居場所づくりをする「ま・まんでぃ」(小城市)▽サッカーダンススクール事業を行う「ATLETICO VIVO SAGA」(佐賀市)▽余っている食料を必要な人に届ける「フードバンクさが設立準備会」(同)▽障害者の就労支援・居場所づくり「みんなのおうち運営委員会」(神埼市)。

 贈呈式で二宮頭取は「低金利で厳しい時代だが、地域に根差した銀行として今後も基金を続けたい」とあいさつ。ハート笑美の会の永松美智子代表は「温かくありがたい助成金で、励みになる。有効に使いたい」とお礼を述べた。

 昨年6月から8月まで販売した「きょうぎん未来定期預金」の預け入れ額の一部を佐賀未来創造基金(佐賀市、山田健一郎理事長)に寄付し、基金に充てた。助成は10回目で、今回を含めて52団体に965万円を贈った。

贈呈式の模様は下記URLからご覧になれます。
https://goo.gl/E2UpXe

2019.01.23

理事長山田がNHKのニュース番組に出演!

【ヤマケンNHKに出演する!】
1月22日のNHK佐賀のニュース番組「ニュースただいま佐賀」のコーナー「この人に会いたい」に、当財団代表理事の山田 健一郎が出演しました。
NHK佐賀の井原アナウンサーにインタビューを受けて、佐賀未来創造基金をはじめ、さが・こども未来応援プロジェクト、そして、CSO誘致で佐賀に進出されたこども宅食さんの佐賀での活動のお話しをさせて頂きました。

2019.01.09

毎日新聞掲載!「佐賀未来創造基金が遺贈の九州窓口に」

1月8日の毎日新聞に、当財団が九州の遺贈の窓口として紹介されました。
代表理事の山田健一郎が取材を受け「元気な50代の問い合わせもあり、財産を出身地などで生かしたいという流れはある」と話しています


福岡市内で市民から遺贈のあった一軒家は、昨年12月から障害のある人向けのシェアハウスとして活用され、利用者が自立を目指して生活している=福岡市東区で2018年12月20日午後4時40分ごろ、青木絵美撮影

 相続人がおらず国庫に引き継がれる財産が近年増えていることが、明らかとなった。そんな中、生前に亡き後の財産の寄付先を自分で決めて遺言に残す「遺贈」への関心も広がっている。「国庫入りするよりも、自分の思いに沿う社会貢献に使ってほしい」と願う人が目立ち、相談は全国で年間約1000件に上っている。

 福岡市東区の住宅街の一角で昨年12月、改修された一軒家がシェアハウスとしてオープンした。「福祉に役立ててほしい」と同区社会福祉協議会に市民が遺贈した建物だった。現在、就労支援事業所に通う身体障害と精神障害の男性2人が自立を目指して共同生活を送っている。事業所スタッフは「ここが障害のある人たちの希望をかなえ、地域の人などとも関わり合える場になれば」と期待する。

 遺贈を考える人の事情はさまざまだ。福岡県内の障害者施設に1年半ほど前まで暮らしていた身体障害の60代女性は、同じ施設で出会った夫に先立たれ、独り身になった。子はおらず、自身の姉妹とも疎遠だったため、女性は、世話になった施設の運営法人に財産を寄付するとの公正証書遺言を作った。

 女性はその約2週間後に亡くなった。法人は女性の思いをくみ、身寄りのない施設利用者のための共同墓の建設費用に充てることにした。女性と夫の遺骨も納められる予定だ。

 女性の遺言作成に関わった司法書士の柳橋儀博さん(38)=福岡県糸島市=は「本人の思いを乗せて財産を生かすことができたと思う」と語る。柳橋さんの元には「財産が国庫に入るぐらいなら」と遺言書作成の相談が複数寄せられている。

 遺贈への関心の高まりは全国的で、2016年に設立された一般社団法人全国レガシーギフト協会(東京)によると、全国16団体を窓口にした無料相談には年間約1000件の問い合わせがあり、九州の窓口で公益財団法人佐賀未来創造基金(佐賀市)の山田健一郎代表理事(41)は「元気な50代の問い合わせもあり、財産を出身地などで生かしたいという流れはある」と話す。

 協会の鵜尾(うお)雅隆・副理事長(50)は「遺贈は人生の集大成となる社会貢献。遺贈を決めた団体へボランティアに出向くなど、残る人生を前向きに過ごす原動力にもなっている。今後は、関心を持った人が実際に希望する遺贈をできるようなサポートが重要だ」と話している。【青木絵美】


「遺贈で伝えるあなたの想い。遺贈で残す、生きた証。」

振り返る自分の足跡。色んなことがあった。愛する人たちや、育ったまちに何を伝えることができるだろうか。なにを残すことができただろうか。

あなたにできる“さが孝行” 「佐賀県遺贈活用相談センター」

近年、社会貢献意識の高揚や高齢化社会が進んでいくなかで、遺産を地域や社会のために活かして欲しいという声やニーズがますます高まってきています。

少子高齢化をはじめ、経済の不安定化などの地域を取り巻く課題が山積していく中で、社会や地域の課題を解決するための資金は慢性的に不足しており、遺産を地域資源として活用していく新しい仕組みの構築が現在、求められています。

当センターは、個人や企業の善意のカタチである寄付を集め、地域社会の課題を解決するCSO(市民社会組織)に効果的につなげていく「意志あるお金」のコーディネートを専門業務として行っております。
私たちのノウハウや専門家とのネットワークを活かし、ファイナンシャルプランナーや弁護士、税理士などの専門機関と連携することによって、遺産を地域社会のために有効に活用する相談窓口となりコーディネートを行います。
当センターへの直接の遺贈寄付や当センターを通じた県内地域活動団体を対象とした遺贈寄付は、あなた自身のご希望や意志を明確に反映するだけでなく、遺贈していただいた遺産分は課税対象とはならず非課税あつかいとなるため、遺産の受取人である相続者にも相続税がかかりません。

「遺産や相続財産を地域のために寄付したいが、最適な寄付先が分からない。」
「自分の遺産を地域に活用してほしいが、なにをすればよいかわからない。」
「遺産をビジネスや行政で活用するのではなく、地域活動などの目に見える形で活用してほしい。」

などのご意志をお持ちの方は、ぜひ、「佐賀県遺贈活用相談センター」までご相談ください。

※ここで言う遺産の活用とは、ご自身の財産の生前贈与や遺言による贈与、相続財産の活用を言い、現金だけではなく、土地建物などの不動産も含みます。

お気軽にご相談ください。

佐賀県遺贈活用相談センター 佐賀県遺贈活用相談センター
※クリックでPDFを表示します。

電話番号 0952-26-2228(佐賀未来創造基金内に設置)
相談受付時間 9:00-18:00(土日、祝祭日を除く)
メール info@saga-mirai.jp(24時間受付)

<お願い>当センターは相続や遺贈に関する「税務」や「法務」、またいわゆる利益を目的とした「資産運用」の相談窓口ではありません。
ご相談いただく内容によっては、法律上お答えしかねる場合がございますので、税務や法務等の専門的なアドバイス等が必要となる場合は、我々が連携している税理士、弁護士等の専門家や、金融機関等、行政窓口等へおつなぎするか、またはご自身でお尋ね頂くこととなります。

2018.12.24

佐賀新聞掲載!子どもの貧困対策を考えるシンポジウム!!

※このイベントは終了しました。

 
12月9日(日)に開催された「子どもの貧困対策全国47都道府県キャラバンin佐賀」の模様が、佐賀新聞に掲載されました!


子どもの貧困対策を考えるシンポジウムで意見を述べる学生たち=佐賀市の県駅北館

 子どもの貧困対策について考えるシンポジウムが、佐賀市の県駅北館で開かれた。県内の学生が当事者として発表し、貧困に対し、「自己責任」「自業自得」という社会の雰囲気に異議を唱え、貧困が身近な問題となっている現状を訴えた。

 会には約80人が出席した。若者支援に取り組むNPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」の谷口仁史代表理事、貧困問題に関わる社会福祉士の井原敦弘氏、弁護士の辻泰弘氏、子どもの居場所づくりに取り組む本掘万里子氏らが登壇した。

 県内の短大に通う女子学生は、「父が病気で母子家庭のような環境」で育った。「高卒で働くよう言われたけど、奨学金を借りて進学した。何百万円も借金した状態で卒業することになる。貧困は子どもの将来を狭めてしまう」と自身の体験を語った。

 「貧困は自業自得と言われるが、家庭を選んで生まれることはできない」とも語り、貧困に対する社会の認識を変えたいと訴えた。シンポジウムは、公益財団法人「あすのば」(東京都)が主催した。

2018.12.21

佐賀新聞に掲載!「子どもの居場所を考える講演会」

※このイベントは終了しました。

2018/12/20 8:51 佐賀新聞

「子どもの貧困 現状と課題~なぜ子どもの居場所が必要か」をテーマに講演した「あすのば」代表理事の小河光治さん=佐賀市

 「子どもの貧困」をテーマにしたシンポジウムと講演会が9日、佐賀市内で開かれた。子どもの貧困対策センター「あすのば」(東京都)の小河光治代表理事が「子どもの貧困と課題~なぜ子どもの居場所が必要か~」と題して講演した。要旨を紹介する。

 私自身が、貧困の当事者だった。8歳の誕生日に父親が交通事故に遭い、どん底に突き落とされた。

 その当時、気持ちを大人に言えたか。学校の先生がいたが、先生は若い。聞いても困るだろうと思い言えなかった。いろいろな状況にある親や子どもたちに出会ってきて今、つくづく思う。本当につらい状況にある人ほど「つらい」と言えない。ましてや子どもは言えない。孤立している。

 約5年前、「子どもの貧困対策法」ができた。このキーマンは、肌で痛みを感じ、大変な境遇の中で生きてきた学生たちだった。彼らは「自分は運が良かった」と言った。国が発表した貧困率「14・2%」という数字を見て「声を上げられない子どもたちが全国に多くいる」と立ち上がった。

 市民集会やデモ行進をする学生たちを見て「私を含め大人は何をしていかなくてはならないのか」という思いに駆られた。あしなが育英会を退職し、退路を断った。法律ができたからといって子どもの貧困はなくならない。研究者の人たちと「あすのば」を立ち上げた。

 活動は「政策提言」「支援団体への中間支援」「子どもたちへの直接支援」の3本柱だ。

 昨年度、政策提言につなげるために佐賀を含む全国調査を初めて行った。課題が見えた。例えば(自治体の)就学援助や高校の奨学給付金の利用が6割止まり。調査対象はほぼ100%、就学援助などの対象と重なるはず。だがその情報が伝わっていない。

 入学、新生活応援給付金を贈る「あすのば」の事業は年々、対象者も金額も増えている。しかし、増やせばいいのではない。本来は国レベルで予算をつけることが必要で、新生活をスタートするときに困らない制度が整うことが大切だと思っている。

 「子どもの支援」といってもいろいろな方法がある。小学校入学時に給付金を受け取った女の子はこう書いた。「私が欲しかった紫色のランドセルを給付金で買ってもらうことができました。本当にありがとうございます」

 困っているんだからランドセルがあればいいでしょ、女の子だから赤でいいんでしょ、ではない。保護者からも「自分は見捨てられていない」「思ってくれている人がいる」という声が届いた。

 佐賀には全国で先駆的なアウトリーチ(出前型)の支援をするNPO法人が、そして実践が既にある。これをどうやって加速させていくかだと思う。

 現代版の新たな「親はなくとも子は育つ」仕組みづくりが必要。親だけではなく「あなたのことが本当に大切だ」という人と出会えるかどうか。そうした大人の一人になっていくことが大切だと思う。

 

2018.12.14

理事長の山田が「こども宅食応援団」を熱く語っています!

「こども宅食応援団」を、佐賀県につくりたい。そう思わせた「漢」の熱き思い。

山田健一郎-1

今回は佐賀でこども宅食応援団をスタートするにあたり、現地で様々な調整をしてくださっている佐賀未来創造基金の山田健一郎さんに、こども宅食への思いをうかがいました。

「佐賀のために」

その熱い気持ちで、私達を支えてくれる山田さん。

問題と向き合い、地域で支え合い、次の世代へバトンを残す──山田さんのあふれる思いとは。

山田健一郎-2

── 佐賀県は、NPO等の市民活動団体(※CSO)誘致(以下、CSO誘致)に力を入れられているそうですね。

※Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

山田:佐賀県は2010年に日本で初めて、官民ともに地域への創意工夫活動が活発である地域を表彰する「国連公共サービス賞」を世界的に受賞するほど、これまでも市民活動が活発でした。

市民が行政に依存するのではなくて、市民と行政が対等な立場でお互いに役割を補完し合いながら佐賀をよりよくしてきた、というのが佐賀の歴史であり地盤。それは長く佐賀県で活動されているCSOの方々の熱量のおかげでもあります。

ただ、現代の課題は多様化しています。県内全ての地域や課題に対して完璧に対応できる万能なCSOが県内をはじめ全国にも存在しえないのは当然のこと。

課題解決をするために市民、行政、企業、中間支援組織、市民コミュニティ財団、そして県外から必要な力を県内に誘致して「オール佐賀で佐賀県をよくする」という考え方が大事なことだと思っています。

── そういった中で佐賀未来創造基金とは、具体的にどのような活動をされているのでしょうか?

山田:私たちは市民コミュニティ財団として、県内外の個人や企業の方々から寄付などの支援や資金を集めてCSOへ助成することをはじめとした「人・もの・金・情報」などの資源循環やアライアンスを通じた課題解決や新しい価値の創造をすることで佐賀県をよりよくする、地域に根差した市民性と社会性を大切にする市民コミュニティ財団です。その活動のひとつとしてCSO誘致で佐賀県にいらっしゃった方々への支援もしています。

どんなに優秀な方々や団体であっても、知らない土地に来て、いきなり事がスムーズに進むとは限りませんよね。彼らに100%の力を発揮していただけるように、大なり小なり様々な支援をします。

たとえば事務所や住居探しから、コラボレーション事業や合同イベント、資源仲介などから、ひとりで孤立しないようにシェアオフィスを創って一緒に働いたり、事務作業の実務などをお手伝いをしたり、日々の相談に対応するなどの細かなことまで。佐賀で活動されているCSOの方々と連携しながら、地域コミュニティや人などのつなぎ役を担っています。

山田健一郎-3

── 佐賀をよくするために、力を合わせようと。

山田:そうです、目的は「佐賀をよりよくする」というただひとつです。

佐賀県は人口82万人ほどに対して約2,000のCSOがあるといわれています。県民の気質としても、行政が決めた制度に対してCSOなどが協働で実施しながらよりよい改善を促していくことを同時にやってきた素晴らしい地域ですが、課題が多様化していく中で、県内CSOだけで課題解決をすることは現状では非常に難しくなってきています。

それは人口の多い東京も同じことです。地域の課題を解決することを目的に、ベストパートナーと組む。私たち市民は行政区に縛られるのではなく日本全体で物事を考える、と言うと大げさですが、志さえ一緒であればシームレス(越境)にパートナーを見つけて、一緒に育ち合いながら地域の課題に立ち向かっていけたらいいでなはいのかなと思っています。

── そうした考えを持つきっかけはあったのでしょうか?

山田:東日本大震災の時に、佐賀のCSO同士もお互いに連携して東北のために助け合う、という姿はとても印象的でした。

熊本地震や北部九州・西日本豪雨の際には、私たちが助けられることもありましたし、災害が起きた地域のことを思って、すぐにCSO同士が連携して物資を集めたり、現地にボランティアとして駆けつけることも今では当たり前になっていて、「地域のために」と志同じ同士であれば地域や団体の境目がなくなっているということを原体験として感じることができました。

── これまでCSO誘致された中で、効果を感じた事例は?

山田:誘致CSOの方々が来てくれたことで、徐々にですが地域にとっての新たな刺激や化学反応みたいなことは起きているのではないかと感じています。

たとえば熊本の震災があった際には、誘致CSOのPWJ(ピースウィンズ・ジャパン)とA-PAD(アジアパシフィックアライアンス・ジャパン)と一緒に災害支援活動をやらせていただきました。

佐賀県でも地域の自主防災や災害支援団体はありますし、県内団体でもしっかりと連携してやってきましたが、彼らの人命救助や復興支援のための使命感やスピード感などは我々の感覚とは大きく違いました。

彼らは発災直後から現地に入っていけるようなスピードと平時のトレーニングを含めた、まさに日本でもトップレベルの準備をしているんですね。

それに災害対応のノウハウをはじめ、その実績や支援機関との繋がりや信頼関係の蓄積もありますしね。

山田健一郎-4

もちろん、私たち佐賀メンバーが元々持っているよさもあります。

現地のニーズをPWJがすくい上げて県内外で資源調達を応援する活動も一緒にしましたし、現地ボランティアの人数やスキルが足りないと相談がくれば、すぐに佐賀県内外によびかけて人集めをするだけでなく、集まったボランティアの方々のレクをしたりコーディネートする力が必要だったので、PWJと一緒に緊急のボランティア養成説明会のようなものを一緒にやって、現地に送り出していました。

CSO誘致制度は、私も最初は少し懐疑的で「既に県内の素晴らしい団体や支援の仕組み、そして団体連携をやっている現状で、それに加えてわざわざ誘致の団体と一緒にやる意義がようわからんなあ」と思っていたのですが、実際に目の前で力を合わせることで助かる命があり、喜んでくれる人たちがいることを肌で感じて、今までとは違うスキームで物事が動くことも実際に経験して考えが変わってきていますね。

彼らが持っている、ノウハウやスキル、スピード感、そしてファンドレイジングに対する考え方などはとても勉強になりました。

A-PADさんが言っていたのは、「寄付集め開始が1時間遅れるだけで約300万円の寄付の機会がなくなります」と。ひとつひとつのスキルにしても、スピードにしても、私たちが今まで考えていた常識とは違うことを間近で学びましたし、これを自分たちが吸収して「チカラ」にできれば、僕たちのスキルや目指すべき団体像の目線がもっと上がり、よりよい佐賀づくりにつながるんだろうなと感じています。

── みなさんは、佐賀のリソース(地域資源)を知っているという強みがあります。

山田:そこは大きな強みですよね。先ほどの災害時の連携など、佐賀で生まれて、そして死んでいくような地元の地域の人たちがハブになりつながることが大切なポイントですね。何事も信頼関係がスタートで、そこから問題解決が進み佐賀がよくなるのであれば、それは地域にとっても、CSO誘致で来た団体にとっても双方のプラスになることだと信じています。

いまPWJは佐賀の地元の工芸家さんたちとつながって伝統工芸の復興をされていて、今までにない活動として価値が高まっていますし、難民を助ける会さんやブリッジフォースマイルさんも地域の教育機関などで講演会をして県内の子どもたちに国際理解を広めてたり、地域の児童養護施設やボランティアの方々と連携しながら佐賀を一緒によりよくしようとしてくれています。

── すこし話が変わるのですが、そこまで「佐賀のため」という思いが強い個人的な理由やきっかけをうかがってもよろしいでしょうか?

山田:なかなか聞いてもらえないのでうれしいです、ありがとうございます(笑)。

幼いころは都会にものすごく憧れていて、大学は東京に出たんですよ。サッカーが得意だったので大学に進んでからプロテストを受けたのですが受からなかったんです。相当ショックで人生に迷い途方に暮れて、一時期はホームレスになったほど。

その時に助けてもらったのが、NPOの方々でした。おもしろい人たちで、あーいいなあって。

山田健一郎-5

佐賀に戻ってからしばらくは中学校、高校の先生をしていました。

学生時代には知らなかったけれど、学校の先生として不登校の子どもたちと接していくと、今まで見えていた世界とまるで違っていました。佐賀にもNPOのフリースクールがあることを知り通うようになりました。

NPOなどは東京にしかないわけではなく、地域にも素晴らしい活動や団体がたくさんあることを知り、佐賀での可能性を感じるようになりました。そして僕も、地域で人生をかけて地域で活動している人たちと一緒にやりたいなとなんとなく思うようになりました。

── 学校の先生から現在の団体に入られたのは?

山田:教育や環境、福祉、そして佐賀県行政のCSO支援や協働担当職員などいろいろな分野や立場としてCSOや協働、そして地域に携わらせていただきました。

現場の方々は素晴らしい活動を一生懸命にしていらっしゃるのですが、それでもなかなか突破できない壁があるんですよね。

そんな時に地域のそれぞれの団体を後押しするような存在が行政や企業以外にも必要だと思った時に、自分自身が支援者として現場の方々と共に進んでこうと決めました。

山田健一郎-6

個人的には現場のほうがやりがいもあり感謝を直接実感できますし、現場の大切さや尊敬の念というものもいつも持っています。

ただ、ひとつの団体だけでなにかを成し遂げるというのはかなり難しいと思っていて、もっと横断的なつながりや支援の仕組みなどが必要ではないかと考えて今の活動に取り組みはじめたんです。

── 佐賀をどういう風にしていきたいか、山田さんの中ではどのようなビジョンを思い描いているのですか?

山田:漠然としていますが、みんなが助け合える、支え合う地域にできたらいいなと思っています。そのために私たちはセクターや団体同士をつないで、サポートしていきたいですね。

自分の年齢が40歳を超えてからは「地域の持続可能性」については更に意識が高まってきている気がしますが、私たちは次の世代にしっかりとバトンをつなぐ役割だと最近特に実感しています。子どもにとって素敵な佐賀、優しい佐賀、よりよい佐賀の未来を子どもたちにも残したいなと思っています。

これまでも、志半ばで辞めてしまったり、自ら命を絶つような仲間も見てきています。改めて大変な仕事だと改めて感じるとともに、自分自身の力不足からの悔しい気持ちと、彼らの思いも受け継いで本気でやり続けたいという気持ちで覚悟をもってやっています。

長いスパンで考えると物事は内側から変わっていくので「子ども」や「教育」は地域の未来を変えていくキーポイントだと思うんですよね。それは先生時代にも感じた活動の原点かもしれないです。

── 最後に、こども宅食を佐賀でスタートすることに関して、どのような思いを抱いていますか?

山田:特化した分野において専門性の高いCSOが佐賀に来てくださるというのは、ありがたいと同時に双方にとってもひとつのチャレンジだと思っています。

課題に対して、足りないことをお互いに本音で話し合って、佐賀の地域にとってよりよいソリューションを生み出し、そして少しでもよい結果や成果(インパクト)を出せるといいなと思っています。

佐賀にもこども宅食のような事業も、少なからずありますが、現状では地域の困っている方々全てにその活動が行き届いているかというと残念ながらまだまだ難しい状況だと感じています。そこにこども宅食の資源やノウハウを得られれば、佐賀県の中で助かる人はもっとたくさんいるんだろうと思っています。

あとは、届けるだけじゃない、というのがすごく大事なことだと考えています。

食品を届けるだけでなく、その先にどのような支援がつながって、地域がどうなっていくのか。「アウトリーチ(訪問型支援)」のNPOスチューデント・サポート・フェイスなどをはじめ、佐賀の地域のCSOの皆さんときちんと連携して、「佐賀版こども宅食」のようなものがちゃんとできて、広がっていくと、さらによりよい事業になるのではないかと期待しています。

山田健一郎-7

── ただ「こども宅食」のサービスを広げるだけでなく、広いインパクトを求めているんですね。

山田:私たちは単にノウハウだけが欲しいわけではなくて、誰がどのような想いで始めたのか、いかに広げていくべきかなどの原点である思想的な部分も知りたいし学びたいと思っています。

その中で信頼関係を築きコレクティブインパクト型の連携事業が進んでいくことで地域がよりよくなることをおおいに期待しています。

もともと、佐賀にも「おなか一杯便」さんや「スマイルキッズ」さんのようにこども宅食をやりたいと仰っていたCSOもあったので興味を持ったのですが、新たに佐賀をモデルに必要に応じて全国に拡げていくという展望もいいですよね。

制度もソリューションも一緒にブラッシュアップしながら、佐賀に限らず必要とされる他の地域とも連携してより良い仕組みを広げていっていただければと思っています。

あとはお世辞でなく、みなさんの取り組む姿勢もすごいなと思っています。

都会の怖い人たちかと思っていたら(笑)、一生懸命に、現地に何度も足を運んで丁寧にやってくださる姿をみて、これなら一緒に佐賀の地域に足りないことを考えて佐賀のために汗をかいてくださるだろうなと思いました。

── ありがとうございます。幼いころは都会に憧れていても、今は佐賀が大好きという山田さんの思いが伝わってきました。

山田:私は佐賀が大好きですし、場所や地域へのこだわりもありますが、なによりも心触れ合っている大切な仲間や先輩たちとそれぞれの活動を通した地域への想いがより強いのかもしれません。

佐賀が好きだからこそ、地域そのもにこだわるのではなく、地域の課題を解決するために、次の世代に残せる仕組みや仲間をつくる。そんな横断的なつながりをつくっていくのが私たちの役割。

自分たちの地域や活動に誇りを持っていますし、自分たち自身も皆さんと一緒に地域の大切なリソース(地域資源)のひとつになれるよう、これからも共に応援しあっていけたらと願っています。

これからは佐賀の仲間として改めてどうぞよろしくお願いします。

(構成/羽佐田瑶子)


こども宅食を全国に届けるために、クラウドファンディングを実施中です。佐賀から、こども宅食の新しいカタチをつくっていきます。ぜひ、あなたの「ふるさと納税」で私達に託してください。

こども宅食の支援はこちらから

山田健一郎-8

2018.11.29

「子どもの居場所ポータルサイト」オープン!

この画像をクイック!!

 子どもの居場所ポータルサイト

子どもの居場所とは

子どもの居場所とは、子どもたちにとって、家庭でもない学校でもない、気軽に立ち寄れて“ほっと”できる場所、地域の子どもと大人が出会える場所です。(子どもの居場所は、食を提供する場や、学習支援の場、遊びを行える場などがあり、居場所の実施場所や規模、運営方法等その形態はさまざまです。)

子どもの居場所ポータルサイトに掲載している情報について

新たに立ち上げました「子どもの居場所ポータルサイト」には、子どもの居場所に関する様々な情報を載せています。例えば、子どもの居場所を利用したい人向けには県内の居場所一覧を、子どもの居場所をつくりたい人に立ち上げのノウハウやQ&Aなどを、子どもの居場所を応援したい人向けには県内の居場所がどういった応援を希望しているかの情報を掲載しています。

他にもお役立ち情報を掲載していますので、子どもの居場所に興味がある方は、ぜひサイトをご覧ください。

2018.11.26

佐賀新聞掲載!「佐賀『こども』地域円卓会議」

※このイベントは終了しました。

佐賀「こども」地域円卓会議、初開催

居場所づくりへ課題共有 

佐賀新聞 2018/11/25

グループに分かれて地域の現状を話し合う来場者

子どもの居場所の課題を話し合う登壇者ら=佐賀市の佐賀商工ビル

それぞれの立場で、できることから

 行政や地域が連携して持続可能な子どもの“居場所”をつくる方策を探る「佐賀『こども』地域円卓会議」が20日、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれた。県担当者が県内全域への拡大と継続に向けた課題を挙げ、専門家の大学教授や現場を見守る地域のボランティア、小学校のPTA会長などが登壇して状況を報告した。

 子どもの居場所とは、共働きやひとり親家庭の小学生が気軽に立ち寄り、家庭や学校以外で地域の大人とのつながりをつくることができる場所。無料または低額で食事を提供する「子ども食堂」や遊び場、学習する場なども含まれる。

 厚労省の調査で「子どもの7人に1人は貧困」と言われている現状を踏まえて、県こども家庭課の草場希跡主査が「社会的貧困に対して、行政と地域(民間)が連携して何ができるのか」という論点を提起した。登壇者からは「居場所は地域によって偏りがある。各地に広げるにはどうすればいいか」「公民館を居場所に活用したらいいのでは」「民生委員は民生“児童”委員。ただ独り暮らしなど高齢者への対応で手一杯という人もいて、(地域によって)意識の違いがある」などの意見が上がった。

 後半は、登壇者と来場した約40人が3、4人のグループに分かれて話し合った。「運営者が交流して情報共有できる場が欲しい」など要望もあり、「虐待や貧困にどう対応できるのか」「シングル(ひとり親)で孤立している世帯も多い」「再婚した親へのケアも難しい」と複雑な家庭事情への対応に苦慮する声もあった。

 「場所は提供できる」というこども園の経営者とボランティアで運営を考える参加者とのマッチングなど、次につながる話も聞かれた。

 主催したさが・こども未来応援プロジェクト実行委員会山田健一郎代表は「それぞれの立場での課題をみんなで共有できて財産になった。今後(同会議を)20市町に広げていきたい」と話した。

 12月9日には佐賀市の県駅北館(神野東2丁目)で「子どもの貧困対策 全国47都道府県キャラバンin佐賀」が開かれ、子どもの居場所を考える講演会や貧困対策についてのパネルディスカッションを行う。問い合わせは事務局、電話090(9482)4434。(中島佑子)

2018.09.27

9/27西日本新聞掲載「休眠預金制度活用研究会」

※このセミナーは終了しました。

 

2018年9月27日(木)西日本新聞佐賀県版に、「休眠預金制度活用研究会」のイベント紹介記事が掲載されました!

いま、全国のNPOの間で話題になっている「休眠預金」。

年間700億円ともいわれる巨額の資金をめぐり、平成30年1月に「休眠預金等活用法」が施行されました。来年秋には資金分配も始まるとされ、事業規模に関係なく、全国のNPOに大きな影響を与えるといわれています。いま、この休眠預金をめぐって何が起きているのか、これからどんな影響があるのか、まずは、このセミナーで一緒に考えてみませんか?

【日時】

 2018年10月5日(金) 18:30~20:30

【会場】

 TOJIN茶屋 2F多目的スペース (佐賀県佐賀市唐人2-5-12

【概要】

 対 象:CSOをはじめ関心のある方

 参加費:無料

 定 員:20名(先着順/要事前申込)

【講師】

 小河 光治 氏

 (内閣府 休眠預金等活用審議会専門委員/公益財団法人 あすのば 代表理事)

【内容】

 第一部 休眠預金の制度概要開設

 第二部 制度内容に関する意見交換

     ・指定活用団体

     ・資金分配団体

     ・民間公益活動団体

     ・評価について etc…

  ※セミナー後に交流会あり

【進行】

 山田 健一郎 (公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長)

【後援】

 ソーシャルビジネス創生ネットワークさが

(株式会社日本政策金融公庫佐賀支店、一般社団法人市民生活パートナーズ等)

【申込方法】

 下記の申込フォームからお申し込みいただくか、「氏名、ご所属(あれば)、連絡先」を

 お電話にてお知らせください。

【主催・問い合わせ先】

 公益財団法人 佐賀未来創造基金〈休眠預金研究会〉

 (担当:山田、江口、吉村)

  〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F

  TEL:0952-26-2228(受付:平日 9:00~18:00)

  FAX:0952-37-7193

  mail:info@saga-mirai.jp

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『社会的インパクト評価ロジックモデル研修』

 第1回 2018年11月 9日:活用に向けたセミナー

 第2回 2019年 2月予定:活用ワークショップ

 第3回 2018年 4月予定:取り組みの事例発表

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2018.09.25

【10/31締切 】子どもの居場所を応援『さがっこ基金』第2回募集!

※この助成プログラムは終了しました。

 

「さが・こども未来応援基金(略称:さがっこ基金)」の第2回応募が開始されました。

詳しくは下記のURLにてご確認下さい。

http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/001269.html

【応募概要】


 <助成対象活動>

  ■助成対象A:

  ・子どもの居場所づくりをはじめ、子ども本人を直接支援する活動
・子ども及び親を取り巻く環境づくりを直接応援する活動

  ■助成対象B:

  ・子どもの居場所づくりのための人材育成事業(研修受講、養成講座開催など)

 <助成上限金額>

  ■助成対象A:上限20万円(2018年度は、最大20件の活動に助成予定)
■助成対象B:上限40万円(2018年度は、最大3件の活動に助成予定)
※対象Aと対象Bの併用申請も可能です。

 <申請期間>

  ■2018年9月25日(火)~10月31日(水) 17時必着

 <申請方法>

  ■必要書類を、さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会までご郵送(配達状況がわかる「特定記録郵便」により)いただくか、ご持参ください。

 <提出先>

  ■さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
(〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-7 GATHERビル5F CSOLab)

【助成団体決定】「さが・こども未来応援基金(第1回)」2018年度助成


 ■申請受付期間:2018年5月23日(水)~2018年6月15日(金)

 ■採択団体数:7団体

 ■助成決定総額:700,000円

  1.CSO名:Karatsu Mama Act(唐津市)
助成事業名:子育て見守り隊 助成金額:100,000円

  2. CSO名:NPO法人COOL BEAT DANCE SCHOOL(基山町)
助成事業名:基山こどもの家

    助成金額:100,000円

  3. CSO名:嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)
助成事業名:嬉野市民吹奏楽団による子どもの居場所づくり

    助成金額:100,000円

  4. CSO名:げんきな大地(佐賀市)
助成事業名:里山こども食卓アカデミー

    助成金額:100,000円

  5. CSO名:NPO法人のいちご会(伊万里市)
助成事業名:子ども食堂のテーブル・イスの整備

    助成金額:100,000円

  6. CSO名:いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)
      助成事業名:30年度 第3期「いじめについて考えよう」道徳の出張授業

    助成金額:100,000円

  7. CSO名:てらこやあんのんだれでも食堂(佐賀市)
助成事業名:こども食堂

    助成金額:100,000円

2018.07.09

【助成団体決定】「さが・こども未来応援基金」2018年度助成

※この助成プログラムは終了しました。

【「さが・こども未来応援基金」2018年度助成】
・申請受付期間:2018年5月23日(水)~2018年6月15日(金)

・採択団体数:7団体
・助成決定総額:700,000円

厳正なる審議の結果、以下の7団体への助成(総額700,000円)が決定いたしました。

1.CSO名:Karatsu Mama Act(唐津市)

助成事業名:子育て見守り隊
助成金額:100,000円

2.CSO名:NPO法人COOL BEAT DANCE SCHOOL(基山町)

助成事業名:基山こどもの家
助成金額:100,000円

3.CSO名:嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)

助成事業名:嬉野市民吹奏楽団による子どもの居場所づくり
助成金額:100,000円

4.CSO名:げんきな大地(佐賀市)

助成事業名:里山こども食卓アカデミー
助成金額:100,000円

5.CSO名:NPO法人のいちご会(伊万里市)

助成事業名:子ども食堂のテーブル・イスの整備
助成金額:100,000円

6.CSO名:いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)

助成事業名:30年度 第3期「いじめについて考えよう」道徳の出張授業
助成金額:100,000円

7.CSO名:てらこやあんのんだれでも食堂(佐賀市)

助成事業名:こども食堂
助成金額:100,000円

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― 本件に関するお問い合わせ ―
公益財団法人 佐賀未来創造基金 
TEL:0952-26-2228 
FAX:0952-37-7193  
E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.06.28

【助成団体決定】第1回 荏原環境プラント「e-さが基金」

※この助成プログラムは終了しました。

【第1回 荏原環境プラント「e-さが基金」】

・申請受付期間:2018年5月7日(月)~2018年5月31日(木) 
・助成選考委員会:2018年6月19日(火)/佐賀市内にて
・申請団体数:13団体(チャレンジ7団体、モデル6団体)
・採択団体数:9団体(チャレンジ6団体、モデル3団体)
・助成決定総額:4,681,423円

厳正なる審議の結果、以下の9団体への助成(総額4,681,423円)が決定いたしました。

~チャレンジ~

1.CSO名:浅海干潟環境学lab(佐賀市)

助成事業名:東よか干潟における塩生植物群落のハビタット評価
助成金額:350,000円

2.CSO名:NPO法人 嘉瀬川交流軸(佐賀市)

助成事業名:佐賀県立森林公園をフィールドとした官民協働による水環境改善プロジェクト
助成金額:498,725円

3.CSO名:NPO法人 有明海再生機構(佐賀市)

助成事業名:市民とともに有明海を学び、生物の力を利用した有明海環境改善に取組む
助成金額:471,750円

4.CSO名:Green-Nexus(佐賀市)

助成事業名:「ミニアクアリウムを作ろう」
助成金額:27,548円

5.CSO名:えこいく【佐賀環境フォーラム環境教育班】(佐賀市)

助成事業名:未来の環境リーダー育成事業
助成金額:497,000円

6.CSO名:さがの住まいを考える会【佐賀大学理工学部都市工学科後藤研究室】(佐賀市)

助成事業名:さがの古民家活用支援プロジェクト
助成金額:500,000円

~モデル~

1.CSO名:さがクリークネット(佐賀市)

助成事業名:街なかクリーク保全活用事業
助成金額:1,000,000円

2.CSO名:ネイチャー佐賀(佐賀市)

助成事業名:『市民活動の内容/成果の、市民、行政、企業等での情報の共有の「場」づくりと環境学習のグローバルな展開』
助成金額:716,400円

3.CSO名:NPO 九州さがプロジェクト(佐賀市)

助成事業名:幕末佐賀の歴史を活かした佐賀城址の水辺の保全・育成イベント
~子どもたちを中心とした生物多様性の地域づくり~
助成金額:620,000円

― 本件に関するお問い合わせ ―
公益財団法人 佐賀未来創造基金
TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.06.26

【助成団体決定】第1回GOgoさがスポ基金

※この助成プログラムは終了しました。

【 第1回GOgoさがスポ基金 】

・申請受付期間:2018年5月7日(月) ~ 2018年6月8日(金) 
・助成選考委員会:2018年6月22日(木)/佐賀新聞社にて
・申請相談対応数:8団体
・採択団体数:4団体
・助成決定額:450,000円

厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額45万円)が決定いたしました。

1.CSO名:VC鍋島(佐賀市)

助成事業名:未来へJUNP UP!! VC鍋島!!
助成金額:90,000円

2.CSO名:鍋島少年剣道クラブ(佐賀市)

助成事業名:地域レベルでスポーツに親しむための活動
助成金額:140,000円

3.CSO名:NPO法人ATLETICO VIVO SAGA(佐賀市)

助成事業名:サッカーダンススクール事業
助成金額:50,000円

4.CSO名:森林公園小学生駅伝大会実行委員会(佐賀市)

助成事業名:森林公園小学生駅伝大会
助成金額:170,000円

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■佐賀新聞 関連記事(2018年06月23日付)

― 本件に関するお問い合わせ ―

公益財団法人 佐賀未来創造基金
TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

2018.06.03

6/3開催「子どもの居場所 キックオフミーティング」定員2倍超!

※このイベントは終了しました。

 6月3日に開催された「子どもの居場所「キックオフミーティング」~あそぶ・たべる・まなぶ~広げよう!子どもの居場所」は定員60名の2倍を超える約150名の皆様にお集まり頂きました。本当に、ありがとうございます。

 この模様は毎日新聞にも掲載していただきました。子どもが安心して暮らせる佐賀県をつくるために、子どもの居場所づくりにがんばっていきます!

子供の居場所、増やそう 支援団体と県が取り組み
初の合同説明会に150人 /佐賀

開設・運営や補助金制度

 子供が安心して悩みを相談できる場所を増やすため、支援団体でつくる「さが・こども未来応援プロジェクト」と県が、開設や運営を支援する取り組みを進めている。3日、佐賀市で初の合同説明会が開かれ、参加した約150人が熱心に耳を傾けた。【池田美欧】

 厚生労働省が2016年に実施した国民生活基礎調査では、17歳以下の7人に1人が貧困状態にあるとされる。県こども家庭課によると、県内では「子ども食堂」など食事や学習を通じ子供の貧困に役立つ施設は10数カ所にとどまっている。県は更なる居場所の拡充のため、開設費を1カ所につき10万円まで助成する補助金の受給団体を今月20日まで募集する。一方で、同プロジェクトも、活動費や人材育成費をそれぞれ10万円まで助成する補助金事業を始めている。

 3日は、同プロジェクトに参加するNPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」の谷口仁史代表が講演し「経済的に困窮する家庭ほど居場所の確保が難しい。地域や行政が積極的に準備し、子供たちが自立できる環境を整えることが重要」と訴えた。その後補助金や開設資金の調達方法などの説明があった。

 同課の豊田裕美課長は「近年は地域住民のつながりが薄く、子供の悩みが見えにくくなっている。地域の中で居場所が増えることで、子供が相談できるきっかけができれば」と話した。

 

2018.05.30

5/30佐賀新聞に掲載 CSO Lab !!

佐賀市にCSO支援施設オープン

市民活動連携活性化目指す

 
佐賀新聞 2018/05/30 7:20

5階にある複合機やデスクを備えたシェアオフィススペース=佐賀市唐人のCSOLab


 佐賀市唐人に28日、CSO(市民社会組織)活動を支援する施設「CSOLab(シーエスオーラボ)」が開所した。シェアオフィスやフリースペースを提供し、CSO活動の支援を目指す。

 中央通り沿いにあり、4階に待合や会議テーブルなどの共有スペース、5階にシェアオフィス、6階に会議・研修室を構える。5階はすでに6団体が入居していて、残り5団体を募る。他団体や行政との橋渡しや情報共有を通して、団体の孤立化を防ぎ活動の活性化を支援していく。

 県は2015年度から、1年に1団体を目標としてCSOの誘致に取り組んでいる。これまで災害支援ネットワーク「ピースウィンズ・ジャパン」や児童養護施設で暮らす子どもの自立を支援する「ブリッジフォースマイル」など6団体が佐賀に拠点をつくった。

 同施設の運営に参加するさが市民活動サポートセンターの山田健一郎理事長は「今あるCSOの支援、CSO誘致の支援、中心市街地の活性化を目指したい」と語る。

2018.05.28

遺贈の相談窓口として読売新聞「yomiDr」掲載!

読売新聞の医療・健康・介護サイト「yomiDr」 知りたい! 2018年5月28日 ニュース・解説

遺贈、思いを託す...単身高齢者増で広が

 人生の終わりに備える"終活"が関心を集める中、死後に自分の財産を非営利団体などに寄付する形で 遺贈いぞう をする動きが広がっている。一人暮らしの高齢者の増加などを背景に拡大が見込まれ、相談窓口を開設する団体も出てきた。(植田優美)
  ■数千万円寄付も
 車いすを利用する人らの生活を支える介助犬を育成する「日本介助犬協会」(横浜市)では、2009年以降、18件の遺贈を受けた。数百万~数千万円を寄付した人もいたという。感謝の気持ちを形で残そうと、協会では2年前から、愛知県内にある訓練施設に、遺贈者の名前のイニシャルを入れた犬形のプレートを飾っている。担当者は「遺贈の額よりも、思いを託す先に選んでいただけること自体がありがたい」と話す。
  ■震災以降に関心
 国内で行われている遺贈の規模は分かっていないが、寄付行為への関心は、11年の東日本大震災以降、高まっているとされる。
 認定NPO法人「国境なき医師団日本」(東京)が17年、全国の15~69歳の男女1000人に行った終活と遺贈に関する意識調査では、遺贈に前向きな人の割合は61・6%だった。
 背景には単身世帯の増加など家族形態の変化がある。最高裁判所によると、相続されずに国庫に入る個人の財産は16年度で約440億円に上り、5年間で約65億円増えた。内閣府の高齢社会白書によると、65歳以上の一人暮らし世帯は15年に約592万人で、35年には760万人に達すると見込まれている。
  ■相談窓口設置
 福岡市社会福祉協議会は、遺贈について紹介するパンフレットを独自で作成。今年度から月1回の終活相談窓口で遺贈に関する相談受け付けも始めた。
 16年には遺贈寄付を推進する一般社団法人「全国レガシーギフト協会」(東京)が結成された。加盟する公益財団法人「佐賀未来創造基金」(佐賀市)など16団体が相談窓口を設置。遺贈先の提案や専門家の紹介をしている。
 公益財団法人「日本財団」(東京)の窓口には16年4月の開設以降、約2550件の相談が寄せられたという。
 同協会の山北洋二理事は、「遺産を社会貢献に使いたいと考えるシニア層は多く、今後遺贈は拡大する」と見込む。ただ、遺贈先には知名度のある大きな団体が選ばれる傾向にあるという。「相談窓口を増やし、地域の小さな団体の受け入れ態勢も整えて、遺贈寄付の"地産地消"を進めたい」と話す。
<遺贈> 財産の全部または一部を、遺言により法定相続人以外の第三者に譲り渡す行為。現金のほか、土地などの不動産も遺贈することができる。
 遺贈寄付の主な相談窓口
▽全国レガシーギフト協会(東京事務所)
03・6402・5610
▽日本財団遺贈寄付サポートセンター
0120・331・531
佐賀未来創造基金
0952・26・2228

「社会へ恩返し。子どもたちのため」...生活支援受ける72歳

遺贈を決めた河室さん。「社会のために行動したという実感があり、今のほうが生き生きしています」と話す(福岡市中央区で)
 福岡市の河室エツ子さん(72)は2年前、遺贈の手続きをした。万が一の時には残った預金を、生活支援を受けている市社会福祉協議会と、親と暮らせない子どもの養育に携わる市内のNPO法人に寄付することになっている。
 59歳の時に、約30年連れ添った夫を亡くした。子どもはおらず、一人暮らし。視覚障害があり、ガイドヘルパーなどの支援を受けている。「私の暮らしは社会に支えられている。恩返しがしたい」と思ったという。
 葬儀や家財処分などを引き受けてくれる市社協の事業に申し込んだ際に、遺産については公証役場で公正証書遺言を作成するように勧められた。弁護士とも相談して、遺言に記した。
 遺贈先の一つに子どものための団体を選んだのは、将来を担う子どもたちの力になりたいと思ったからだ。「元気に成長する姿を想像するのが楽しみ。社会の役に立てると思うと、暮らしに張り合いが出ました」と河室さんはほほ笑む。

遺言紛失に備え 公正証書作成を

 遺贈は、自筆の遺言でも可能だが、紛失などのケースも想定される。
 遺贈寄付に詳しい樽本哲弁護士(第一東京弁護士会)は、「遺志がきちんと生かされるよう、紛失の恐れがない公正証書遺言を作成し、寄付への思いを『付言事項』に記しておくとよい」と話す。子などの相続人には一定の額を相続する「遺留分」という権利があり、遺贈先とトラブルにならないような配慮が求められる。遺贈先が困らないように、先方に直接連絡して受け入れ態勢を確認することも必要だ。

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2018.05.26

「寄付月間2017 企画特別賞」をいただきました\(^_^)/

3月18日(日)に開催されたファンドレイジング・日本2018クロージング・セッションにおいて、当財団主催の「子どもの居場所シンポジウム」が第9回日本ファンドレイジング大賞の「寄付月間2017 企画特別賞」を受賞しました!

2018.05.12

佐賀新聞に掲載!「さが・こども未来応援プロジェクト」

子どもの貧困対策支援 ふるさと納税1480万円

寄付者8割、返礼辞退 市民団体募集

佐賀新聞 2018年5月12日(土)

子どもの貧困対策として取り組む子ども食堂や学習支援など「子どもの居場所」づくりを支援するため、佐賀県内の市民団体が今年3月まで1千万円を目標に募った活動の結果がまとまった。佐賀県のふるさと納税を活用した取り組みには、県内外から450人、目標額の1・5倍に迫る1480万円が寄せられた。寄付者の8割が返礼品を辞退し、子どもたちに食材や教材を届けてほしいとの思いを示している。

佐賀県には、ふるさと納税で応援したいNPOに寄付額の95%を交付できる仕組みがあり、公益財団法人佐賀未来創造基金(山田健一郎理事長)など4団体が制度を活用し、昨年11月から取り組んだ。寄付を寄せたのは、関東が約5割で、東京都が多かった。「返礼品不要」が約2割、返礼品の分を食材やおやつ代、教材費にあてることを望んだ人が約6割を占めた。

ふるさと納税を巡っては返礼品競争がクローズアップされているが、事務局は「社会的課題について目的を明確にすれば共感が得られることを実感した」と話し、今後も年間1千万円を目標にした資金調達を続ける。 4団体は、集まった1千万円で新たな基金を作り、子どもの居場所づくりに取り組む団体に、家賃や食材費、人件費などを支援する仕組みを作る。6月をめどに、助成条件など具体的な制度を整備する。

子ども食堂は県内14カ所にとどまる上、市町ごとの偏りもあり「身近にある、と言えるほどではない」(佐賀県)状況にあることから、基金の取り組みで食堂に加え、学習支援の場所など子どもの居場所を100カ所に増やすことを目指す。 県内では、子ども食堂が資金面の課題で休止した事例もあり、継続には金銭面に加え、事業を担う人材育成面でも課題が横たわる。

山田理事長は「人材育成は活動の鍵。SOSを発している子どもたちのサインを見逃さないようにするために必要なことは何かを考えながら取り組みたい」と話す。

2018.05.10

西日本新聞に掲載!「さが・こども未来応援プロジェクト」

子ども食堂を官民で支援 県のふるさと納税を活用 家賃、設備費など最大20万円補助 [佐賀県]

2018年05月10日付 西日本新聞朝刊
支援への思いを語る佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長
写真を見る

 「子ども食堂」など子どもの居場所づくりを後押しする官民の支援事業が6月にも始まる。県へのふるさと納税を財源に民間団体が設けた基金から、子ども食堂を運営、開設する団体などに年間10万円を支給。県も机や本棚などの設備費を県の一般会計から最大10万円補助する。民間団体は「官民共同の取り組みは九州でも珍しい」とし、約50団体への支援を目指す。
 民間団体は公益財団法人「佐賀未来創造基金」(佐賀市)。県内に14カ所ある子ども食堂のほか、新たに食堂や学習支援の場を開設しようとする団体に対し、家賃や人件費など年間10万円を支給するという。
 県にはふるさと納税の寄付金を民間団体に交付し、活動を支援する「先駆的な制度」(東京の市民社会創造ファンド)があり、佐賀未来創造基金は県から受け取った寄付金を財源に充てる。
 県はインターネット上でふるさと納税を呼び掛けているが、交付先となる民間団体が活動の内容や計画をPRし、返礼品も用意。県はそうして集まった寄付金の95%を団体に交付してきた。
 佐賀未来創造基金によると、昨年11月~今年3月末までに寄付者は400人を超え、約1480万円が集まった。6割がコメや肉、文房具といった返礼品を「子ども食堂に送ってほしい」、2割が「不要」と回答しており、返礼品代などを除く約1千万円で新たな基金を設け、支援に充てるという。
 同基金の山田健一郎理事長は「子どもの居場所はまだ足りない。これからも居場所づくりや貧困の連鎖を断ち切る仕組みづくりに挑戦したい」と意気込む。
 一方、県は、新規開設や規模を拡大する子ども食堂などに設備費などとして10万円を上限に補助する。18年度当初予算に関連経費1750万円を盛り込んでいる。

2018.04.20

荏原環境プラント冠基金「e-さが基金」設立!

5年間で最大5千万円の環境教育支援基金が設立されました! 全国的に見ても珍しい基金が創設されたのは、自然豊かな佐賀ならではってかんじですね(^^)
「e-さが基金」設立に関して、4月21日(土)佐賀新聞の社会面(P24)に掲載していただきました!

佐賀新聞LIVE 2018/04/21 7:20
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協定書を交わした荏原環境プラントの佐藤誉司氏(左)と、佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長=佐賀市のエコプラザ

 環境・エネルギー施設を手がける「荏原環境プラント」(東京、大井敦夫社長)が20日、佐賀市内で市民グループなどが取り組む環境教育を後押しする基金を設立した。市が進めているエネルギーの「地産地消」への市民の理解を促す狙いで、5年間にわたって毎年1千万円ずつ、計5千万円を上限に支出する。  佐賀市のごみ処分場は、ごみを燃やす時に生じる熱を電気に転換し、小中学校や公民館などの公共施設に電力として供給している。このシステムなどを受注した縁で、地域貢献活動の一環として取り組む。  新たに設ける「e-さが基金」では、環境教育に取り組む市民グループなどに活動費用を助成する。すでに実績がある団体向けの「モデル」(上限100万円)と、新たに活動を立ち上げる団体の「チャレンジ」(同50万円)の2種類があり、5月から募集する。  調印式では、佐藤誉司オフィサー・営業本部長と、基金の運営を担う公益財団法人「佐賀未来創造基金」(佐賀市)の山田健一郎理事長が契約書に署名した。佐藤氏は「全国的に見ても環境教育を支援する基金は珍しい。地域に根ざし、末永く取り組んでいきたい」と話した。

2018.03.27

子どもの居場所づくりへ基金設立:NHK佐賀 NEWS WEB

NHK佐賀 NEWS WEB 子どもの居場所づくりへ基金設立 03月27日 18時04分

  佐賀市の公益財団法人が、ふるさと納税で寄せられたおよそ1000万円を基に、「子どもの居場所づくり」を支援する基金を設けることになり、今後、継続的な取り組みを強化することになりました。

  27日は、佐賀市で、「公益財団法人佐賀未来創造基金」の山田健一郎理事長が記者会見し、新たな基金の設立を発表しました。

  この基金は、ふるさと納税で寄せられたおよそ1000万円を基に、「貧困や問題を抱える家庭の子どもの居場所作り」に取り組む団体などに届けられるほか、そうした子どもたちのための、机や文房具の購入費用などにあてられるということです。

  県こども家庭課によりますと、支援に取り組む団体やNPOが県内14か所で子どもの居場所づくりを進めていますが、十分ではないということで、来月以降、県も補助金を出すなどして支援を強化する方針です。   佐賀未来創造基金の山田理事長は「たくさんの人たちから託された資金なので身が引き締まる思いです。県などとも連携して貧困の子どもたちなどを継続して支援する財源にしたい」と話していました。

公益財団法人 佐賀未来創造基金さんの投稿 2018年3月27日(火)

2018.03.22

【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金 2018年度助成事業 (鳥飼建設株式会社 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

【トリカイ 人づくり応援基金 2018(平成30年)年度助成】

・申請受付期間:2018年2月1日~3月9日 (募集の詳細については こちら から)
・助成選考委員会:2018年3月20日/鳥栖市内にて
・申請団体数:10団体  助成申請総額:2,912,100円
・採択団体数:7団体  助成額:1,500,000円

厳正なる審議の結果、以下の7団体へ助成(総額150万円)が決定いたしました。

1.

CSO名:日創研佐賀経営研究会(基山町)
助成事業名:全国大会in北九州事業
助成額:300,000円

2.

CSO名:一般財団法人田澤記念館(鹿島市)
助成事業名:田澤記念館ユースカレッジ事業
助成額:200,000円

3.

CSO名:飛翔倶楽部たけお(武雄市)
助成事業名:「肝高き想い~大樹の地から羽ばたく者へ~」飛翔倶楽部たけお自主公演事業
助成額:300,000円

4.

CSO名:小城フットパスクラブ(小城市)
助成事業名:小城フットパス事業
助成額:100,000円

5.

CSO名:基山町商工会青年部(基山町)
助成事業名:基山町商工会青年部員事業所人材育成事業
助成額:300,000円

6.

CSO名:ま・まんでぃ(小城市)
助成事業名:人育ちスキルアップ事業
助成額:200,000円

7.

CSO名:ふるさと・夢つむぎネットワーク(小城市)
助成事業名:三里地区活性化事業
助成額:100,000円

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◆トリカイ人づくり応援基金 助成金贈呈式

日時:2018年4月2日(月)午後4時(16:00)~
場所:鳥飼建設株式会社(佐賀県三養基郡基山町宮浦991-2)

2018.03.09

「ばぶばぶ基金」4団体に助成金贈る:2018/03/09 佐賀新聞

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2018.02.24

「佐賀『空き家』円卓会議」がNHK佐賀県ニュースで放送!

※このイベントは終了しました。

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空き家問題を考える地域会議

高齢化や人口減少に伴って増え続ける空き家の課題や解決策を、地域の住民や行政、民間団体が一緒になって考えようという会議が佐賀市で開かれました。

この会議は、高齢化や人口減少にともなって増えている佐賀市中心部の唐人地域の空き家の問題について考えようと開かれおよそ50人が参加しました。 はじめに佐賀市のNPOの代表の塚原功さんが、平成25年の調査で全国には空き家が820万戸あることや、空き家を処分する際に相続の関係で問題が生じる事例が多いことなどを説明しました。 また、学識経験者や住民などが意見を出し合い、空き家が解体されたあと駐車場になるケースが多く街の活気がなくなりさみしいとか1人暮らしの高齢者の住まいは、将来空き家になりやすく佐賀市中心部は高齢化率が高く対策が必要だなどの意見が出ていました。 会議を主催した佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長は、「空き家の問題を自分のこととして共有して、みんなで考えることで、いい地域を作っていきたい」と話していました。

論点提供者・登壇者

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ファシリテーション・グラフィック

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グループワークでのご意見

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2018.02.23

【助成団体決定】第3回ばぶばぶ基金

※この助成プログラムは終了しました。

【 第3回ばぶばぶ基金 】

・申請受付期間:2018年1月9日(火) ~ 2018年2月9日(金) 
・助成選考委員会:2018年2月23日(木)/佐賀新聞社にて
・助成申請団体数:4団体  助成申請総額:400,000円
・採択団体数:4団体(採択率100%)助成決定額:300,000円

厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額30万円)が決定いたしました。

1.

CSO名:双子・三つ子サークルグリンピース(佐賀市)
助成事業名:「多胎ファミリー応援フェスタ」事業
助成金額:90,000円

2.

CSO名:充実した福祉のまちをめざす チャレンジド「リノラ」(唐津市)
助成事業名:「安定した継続活動のための居場所づくり」事業
助成金額:70,000円

3.

CSO名:武雄ん絵音つくるっ隊(武雄市)
助成事業名:「地域の文化伝承支援!『武雄の紙芝居』制作」事業
助成金額:70,000円

4.

CSO名:おむすびころりん(佐賀市)
助成事業名:「食育活動のための団体基盤整備と まちなかおむすびイベントの開催」事業
助成金額:70,000円

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■佐賀新聞 関連記事(2018年02月24日付)■

2018.02.12

「第9期きょうぎん未来基金」贈呈式開催!

※この助成プログラムは終了しました。

佐賀商工ビルで2月9日(金)「第9期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)」の贈呈式が開催されました。採択団体は下記の5団体です。  1.認定特定非営利活動法人たすけあい佐賀(佐賀市)  2.白石町子育て応援サークルはぐはぐ(杵島郡白石町)  3.嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)  4.地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)  5.特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル(佐賀市/東京都) 詳しい採択情報は、下記よりご確認ください。 【助成団体決定】第9期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)

公益財団法人佐賀未来創造基金 山田健一郎代表理事(左)、株式会社佐賀共栄銀行 二宮洋二頭取(右)

2018年2月12日(月)佐賀新聞に掲載!

2018.01.22

【助成団体決定】第9期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

【第9期きょうぎん未来基金】
・申請受付期間:2017(平成29)年11月1日~12月20日
(募集の詳細については こちら から)
・助成選考委員会:2018(平成30)年1月17日/佐賀市内にて
・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,140,000円
・採択団体数:5団体(採択率100%)助成決定額:800,000円(採択率70%)

厳正なる審議の結果、以下の5団体へ助成(総額80万円)が決定いたしました。

1.
CSO名:認定特定非営利活動法人たすけあい佐賀(佐賀市)
助成事業名:「たすけあい食堂」の運営事業
助成金額:100,000円

2.
CSO名:白石町子育て応援サークルはぐはぐ(杵島郡白石町)
助成事業名:発達が気になる親子のためのサロンSUN~讃~事業
助成金額:90,000円

3.
CSO名:嬉野市民吹奏楽団(嬉野市)
助成事業名:嬉野市民吹奏楽団 0歳からのファミリーコンサート事業
助成金額:150,000円

4.
CSO名:地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会(佐賀市)
助成事業名:プロレスを通じた地域活性化及び子どもの健全育成事業
~つたえたいのはいじめにまけない心といじめをしない勇気~
助成金額:250,000円

5.
CSO名:特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル(佐賀市/東京都)
助成事業名:佐賀県の児童養護施設および里親家庭に暮らす子供たちの自立支援事業
助成金額:210,000円
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◆佐賀未来創造基金への寄付金贈呈式 および 第9期きょうぎん未来基金助成贈呈式
日時:2018(平成30)年2月9日(金)14:00より
場所:佐賀商工ビル 4階会議室G
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― 本件に関するお問い合わせ ―
公益財団法人 佐賀未来創造基金 山本
TEL:0952-26-2228 
FAX:0952-37-7193  
E-mail:info@saga-mirai.jp

2017.12.26

【助成団体を募集します】第3回ばぶばぶ基金

※この助成プログラムは終了しました。

株式会社佐賀新聞社が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額150万円(予定)を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀新聞社(所在地:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾清一郎)が本財団への寄付を通じて第 3 回「ばぶばぶ基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。

「ばぶばぶ基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀新聞社が創設した冠基金です。 第 3 回「ばぶばぶ基金」は 、佐賀新聞社が佐賀子育て応援の店事業において、佐賀新聞紙面やイベントを通して行う子育て支援活動の一環として、子育て支援活動に取り組む県内のサークル、団体に対して活動助成をするもので、助成金額を同社よりご寄付いただくことにより組成されます。

自薦、他薦を問わず、皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。  

※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略  
※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

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1.基金名:第3回ばぶばぶ基金
2.助成対象団体:佐賀県内に拠点を置き、県内にて活動を行うCSO
3.助成対象事業:子育て支援に取り組む活動に関する事業
  ※2018年4月1日~2019年3月31日(平成30年度)に実施する事業を対象とする
4.申請受付期間:2018年1月9日(火) ~ 2018年2月9日(金) 当日17時必着
5.募集詳細:こちらよりご確認下さい
6.助成先決定:2018年2月下旬予定 ※決定次第お知らせ致します。
7.助成贈呈式:2018年3月上旬 佐賀新聞本社にて予定
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2017.11.29

【満員御礼!】「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀&さがつく『5周年』アワード2017」

※このイベントは終了しました。

お申込みは締め切りました!
ありがとうございました。

≪寄付月間2017公式認定企画≫
平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀
さがつく『5周年記念』AWARD2017 開催!

近年、日本における地域活動や社会的事業は、古くからのコミュニティのなかで培われてきました。しかし、1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災、そして、昨年、2016年の熊本地震などを契機に、ボランティア活動や寄付などの社会的機運が年々高まってきています。

 一昨年には、民間主導で、毎年12月を「寄付月間」とする啓発キャンペーンが始まり、昨年6月の「経済財政運営と改革の基本方針2016」には「『寄付月間』等の寄附文化の醸成に向けた取組を推進」が盛り込まれました。

 今や寄付はCSO(市民社会組織)だけではなく、行政や企業も含めた社会運動として広がってきています。

 私たち公益財団法人佐賀未来創造基金は創設5年目を迎えます。  佐賀県も、明治維新から150周年と、記念すべき節目の年を迎えます。

 明治維新を駆け抜けた佐賀の七賢人を始めとした誇らしい先人たちに敬意を払うとともに、この奇跡的なタイミングが重なったよろこびをかみしめつつ、今後の佐賀の未来をソーシャルな皆さんといっしょに描けることに幸せを感じております。

 今回の記念事業を通じて、これまでの5年間を感謝の気持ちで振り返り、これから5年後の佐賀の未来のカタチを多くの方々と共有し合える時間を過ごすとともに、寄付月間2017の公式企画として「平成寄付維新!Social Innovation Summit in 佐賀」を開催します。

■日時  12月16日(土)16:30~20:30   
※13:30~15:30 全国コミュニティ財団協会3周年記念九州フォーラムin佐賀(ロイヤルチェスター佐賀)    
「九州におけるコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの実践とは」全体会・分科会開催!

■場所:  ロイヤルチェスター佐賀  (佐賀市天神1-1-28

■対象参加者  CSO・行政・企業などどなたでも

■総合司会  徳永洋子理事  (公益財団法人佐賀未来創造基金ファンドレイジングラボ

寄付月間.png ■登壇者(予定)
◎コーディネーター:イノウエヨシオ株式会社ファンドレックス)   ・山田 健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金理事長)
「佐賀未来創造基金5年目を振り返って」
鵜尾 雅隆 氏(日本ファンドレイジング協会
「ファンドレイジングの世界と日本の潮流」
深尾 昌峰 氏(全国コミュニティ財団協会
「市民コミュニティ財団の意義とこれから」
大西 健丞 氏(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン等)
「佐賀でのソーシャルイノベーション」
※詳細は随時更新します。


チラシは下記の画像をクリックしてダウンロードできます!

「さがつく AWARD 2017」は「肥前さが幕末維新博覧会」の記念事業です。

公益財団法人 佐賀未来創造基金は「肥前さが幕末維新博覧会」を応援しています。

2017.07.26

【助成団体決定!】1qトリソミー基金

※この助成プログラムは終了しました。

2017(平成29)年4月~通年募集をしております『1qトリソミー基金(2017年度助成)』につきまして、該当団体より1件の申請がありました。

助成選考委員会を開催し協議の結果、下記団体への助成が決定いたしました。

<採択情報>
団体名 1q部分重複症候群患者家族会
助成決定額 300,000円
実施プロジェクト名 1q部分重複症候群患者家族会 運営活動④
~患者家族交流会~
実施期間 2017(平成29)年8月1日~2018(平成30)年3月31日
団体HP 「1qトリソミーの部屋

団体情報 1q部分重複症候群患者家族会(CANPAN団体情報にリンクしています)

2017.07.14

【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金(鳥飼建設株式会社 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

【トリカイ 人づくり応援基金 2017(平成29年)度助成】
・申請受付期間:2017年6月1日~6月30日
(募集の詳細については こちら から)

・助成選考委員会:2017年7月10日/鳥栖市内にて
・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,449,880円
・採択団体数:3団体  助成額:700,000円
※うち1団体は事業計画の変更により辞退
・採択決定数:2団体  助成決定額:430,000円

厳正なる審議の結果、以下の2団体へ助成(総額43万円)が決定いたしました。

1.
CSO名:一般財団法人田澤記念館(鹿島市)
助成事業名:田澤記念館ユースカレッジ事業
助成額:200,000円

2.
CSO名:湛然の里と葉隠の会(佐賀市)
助成事業名:柿の食文化「巻き柿」の伝承者の養成と製品化による地域活性化事業
助成額:230,000円

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◆トリカイ人づくり応援基金 助成金贈呈式
日時:2017年7月26日(水)14:00~15:00
場所:基山町民会館 1階会議室(佐賀県三養基郡基山町宮浦666)
贈呈式に関するプレスリリース:贈呈式プレスリリース_トリカイ人づくり応援基金

2017.06.01

【助成団体を募集します】トリカイ人づくり応援基金

※この助成プログラムは終了しました。

鳥飼建設株式会社が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額150万円(予定)を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

公益財団法人佐賀未来創造基金は、鳥飼建設株式会社(所在地:佐賀県三養基郡基山町、代表取締役社長:鳥飼善治)より、平成26年に創立50周年記念の寄付を頂き「トリカイ人づくり応援基金」を組成しました。つきましては今年度も、下記の通り助成先を募集いたします。
「トリカイ人づくり応援基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において鳥飼建設が創設した冠基金です。鳥飼善治社長の「50年の大きな節目に地元のためになることを考えた。地域の活性化には人づくりが欠かせず、そのためには継続した学びが必要である。」という想いに基づき、基山町を重点地域とした佐賀県全域に、人材の育成及び経済活動の活性化を図る活動に助成することで地域課題の解決を図るCSOに助成します。
皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。
※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略
※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

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1.基金名:トリカイ人づくり応援基金
2.助成対象団体:佐賀県内に拠点を置き、県内にて活動を行うCSO
3.助成対象事業:
人材の育成を図る事業
経済活動の活性化を図る事業
4.申請受付期間:2017年6月1日(木) ~ 2017年6月30日(金) 17時必着
5.募集詳細:『トリカイ人づくり応援基金 2017年度応募要項』にてご確認下さい。
6.助成先決定:2017年7月中旬予定 ※決定次第お知らせ致します。
7.助成贈呈式:2017年7月26日(水)基山町民会館にて
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2017.05.26

【助成団体決定】第11回エコライフエコライブ エコさが基金(株式会社佐賀新聞社 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

【第11回エコライフエコライブ エコさが基金】
・申請受付期間:2017(平成29年)4月17日~5月16日
(募集の詳細については こちら から)
・助成選考委員会:2017(平成29)年5月25日/佐賀新聞社にて
・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:982,000円
・採択団体数:3団体(採択率60%)助成決定額:500,000円(採択率51%)

厳正なる審議の結果、以下の3団体へ助成(総額50万円)が決定いたしました。

1.
CSO名:岳の棚田環境保全協議会(西松浦郡有田町)
助成事業名:アート展を通じたこどもの自然学習推進事業
助成金額:150,000円

2.
CSO名:さがクリークネット(佐賀市)
助成事業名:街なかクリーク体験事業
助成金額:200,000円

3.
CSO名:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)(佐賀市)
助成事業名:海や森の豊かさとつながりを知る実験や体験を通して学ぶ環境教育事業
助成金額:150,000円

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◆エコライフエコライブ 第11回エコさが基金助成贈呈式
日時:2017(平成29)年6月15日(木)11:00~
場所:株式会社佐賀新聞社 4階会議室
(※佐賀新聞 6月の「環境特集」で各団体の活動が紹介されます)
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『エコさが基金 助成3団体決まる』平成29年5月26日付佐賀新聞
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― 本件に関するお問い合わせ ―
公益財団法人 佐賀未来創造基金 
TEL:0952-26-2228 
FAX:0952-37-7193  
E-mail:info@saga-mirai.jp

2017.05.25

【助成団体決定】第8期きょうぎん未来基金(株式会社佐賀共栄銀行 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

【第8期きょうぎん未来基金】
・申請受付期間:2017(平成29)年3月27日~5月12日
(募集の詳細については こちら から)
・助成選考委員会:2017(平成29)年5月22日/佐賀市内にて
・助成申請団体数:11団体  助成申請総額:3,837,000円
・採択団体数:7団体(採択率63%)助成決定額:1,500,000円(採択率39%)

厳正なる審議の結果、以下の7団体へ助成(総額150万円)が決定いたしました。

1.
CSO名:だいでんケアネットワーク(小城市)
助成事業名:地域ケアボランティア養成講座
助成金額:100,000円

2.
CSO名:天佑一丁目自治会福祉部会(佐賀市)
助成事業名:ふれあい活動で安全安心なまちづくり
(お互いに、見守り見守られ)健康教室「スマイル天祐クラブ」
助成金額:200,000円

3.
CSO名:双子・三つ子サークルグリンピース(佐賀市)
助成事業名:多胎(双子・三つ子)支援事業
助成金額:300,000円

4.
CSO名:認定特定非営利活動法人 たすけあい佐賀(佐賀市)
助成事業名:「たすけあいヘルパー」養成と「たすけあい食堂」の開店
助成金額:300,000円

5.
CSO名:岳の棚田環境保全協議会(西松浦郡有田町)
助成事業名:子どものアート活動推進事業
助成金額:200,000円

6.
CSO名:公益社団法人 日本オストミー協会佐賀県支部(佐賀市)
助成事業名:オストメイトハンドブック作成
助成金額:200,000円

7.
CSO名:特定非営利活動法人 心ゆるり(三養基郡みやき町)
助成事業名:産後の母子を対象としたデイサービスの自己負担額削減継続に関する事業
助成金額:200,000円
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◆佐賀未来創造基金への寄付金贈呈式 および 第8期きょうぎん未来基金助成贈呈式
日時:2017(平成29)年6月9日(金)14:00より
場所:佐賀商工ビル 4階会議室G (※7階会議室Fから変更になりました)
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― 本件に関するお問い合わせ ―
公益財団法人 佐賀未来創造基金 山本
TEL:0952-26-2228 
FAX:0952-37-7193  
E-mail:info@saga-mirai.jp

2017.03.27

【助成団体を募集します】第8期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額150万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第8期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。

「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第8期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が平成28年7月1日~9月30日および平成28年10月17日~平成29年2月28日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 

皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。
※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略
※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度
-------------------------------------------
1.基金名:第8期「きょうぎん未来基金」
2.助成対象団体:佐賀県内に拠点を置き、県内にて活動を行うCSO
3.助成対象事業:
障がい者福祉事業
介護・高齢者福祉事業
医療・保健に関する事業
子供・子育てに関する事業
4.申請受付期間:2017年3月27日(月) ~ 2017年5月12日(金) 17時必着
5.募集詳細:
『第8期きょうぎん未来基金助成応募要項』にてご確認下さい。
6.助成先決定:2017年5月下旬予定 ※決定次第お知らせ致します。
7.助成贈呈式:2017年6月9日(金)開催予定
---------------------------------------------

2017.02.24

【助成団体決定】第2回ばぶばぶ基金

※この助成プログラムは終了しました。

16976452_1251598804918403_973510509_n.jpg 【 第2回ばぶばぶ基金 】 ・申請受付期間:2016年12月26日(月)~2017年2月9日(木) ・助成選考委員会:2017年2月23日(木)/佐賀新聞社にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:480,000円 ・採択団体数:4団体(採択率80%)助成決定額:300,000円 厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額30万円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人 のいちご会(伊万里市) 助成事業名:プレハブ改修~園児と地域住民の集いの場づくり~ 助成金額:75,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 Link(三養基郡みやき町) 助成事業名:ファミリーカフェ 助成金額:75,000円 3. CSO名:白石町子育て応援サークルはぐはぐ(白石町) 助成事業名:こころとからだをケアできる「親子サークル」 助成金額:80,000円 4. CSO名:子育てサークル「げんきキッズ」(鳥栖市) 助成事業名:鳥栖市児童センター子育てサークル事業 助成金額:70,000円 --------------------------------

2017.01.27

古本が佐賀を救う!~BOOK寄付 受付中~

ご自宅や職場などに、眠っている本やCD、DVDはありませんか? BOOK寄付で、以下の6つのプロジェクトや団体の応援ができます! ★ご寄付いただける本やDVD・ゲーム、書き損じ葉書を段ボールに詰めます。 ★ご希望の団体の申込書をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、本と一緒に入れてください。  (佐賀未来創造基金へのご来訪、またはお電話申し込みでも申込書をお渡ししております) ★段ボールが複数になる場合でも、申込用紙は1枚で大丈夫です。 ★古本は5冊から、着払いで受け付けています。 【ご留意点:以下の本はお取り扱いができませんので、ご注意くださいませ】 ISBNのない本、百科事典、コンビニブック、個人出版の本、マンガ雑誌、一般雑誌 ①【FOP彩里さんの夢プロジェクト】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒FOP夢プロジェクト_BOOK寄付申込書.pdf FOP_BOOK寄付チラシ.jpg ==================================================== ②【ファミリーハウス基金】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒ファミリーハウス基金_BOOK寄付申込書.pdf FH_BOOK寄付チラシ.jpg ==================================================== ③【1qトリソミー基金(1q重複症候群患者家族会)】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒1qトリソミー基金_BOOK寄付申込書.pdf 1q_BOOK寄付チラシ.jpg ==================================================== ④【佐賀から元気を送ろうキャンペーン】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒佐賀から元気を送ろう_BOOK寄付申込書.pdf さがくま.jpg ==================================================== ⑤【NPO法人鳥栖子どもミュージカル】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒鳥栖子どもミュージカル_BOOK寄付申込書.pdf tosu_BOOK寄付チラシ.jpg ==================================================== ⑥【よりみちステーション】 ■プロジェクト詳細は⇒こちら ■BOOK寄付申込書のダウンロードは⇒よりみちステーション_BOOK寄付申込書.pdf よりみち_BOOK寄付チラシ.jpg ====================================================

2017.01.26

インパクト×ファンドレイジングで、佐賀から未来が動き出す!

※このイベントは終了しました。

日本ファンドレイジング協会のFacebookページで佐賀県ふるさと納税の制度が紹介されました!

ふるさと納税のNPO指定制度や、NPO誘致、NPOへの融資制度など、NPO業界を盛り上げていこうと様々な仕掛けを官民協働でつくられている佐賀県!のセッションにご登壇いただく佐賀未来創造基金の山田さん、横尾さん、ファンドレックスのイノウエヨシオさんからメッセージをおあずかりました。 佐賀県では、ふるさと納税の仕組みを活用した1,000万円を超える資金調達、ソーシャルビジネス支援融資による立ち上げ支援、NPO誘致による県内外の団体の連携などを実施しています。 今回は、この仕組みを活用する3つのNPOが、それぞれの仕組みについて、それを活用した共感と資金調達の事例の紹介や、NPO誘致で佐賀県に来た団体との今までになかった協働実績について余すことなくお伝えします。 ぜひ、お見逃しなく! 【最終締切 2/15】FRJ2017 http://jfra.jp/frj/ [インパクト×ファンドレイジングで、未来が動き出す。] 2017年3月18日(土)、19日(日) プレイベント3月17日(金)

日本ファンドレイジング協会さんの投稿 2017年1月22日

佐賀発!地方から発進する資金調達-02.jpg ~佐賀はNPO先進県~  3月19日11:20~12:40 佐賀県では、ふるさと納税のNPO指定制度や、NPO誘致、NPOへの融資制度など、NPO業界を盛り上げていこうと様々な仕掛けを官民協働でつくっており、NPO先進地と言えます。ふるさと納税による1,000万円を超える資金調達、ソーシャルビジネス支援融資による立ち上げ支援、NPO誘致による県内外の団体の連携などを実施しております。今回は、この仕組みを活用する3つのNPOが、それぞれの仕組みについて、それを活用した共感と資金調達の事例の紹介や、NPO誘致で佐賀県に来た団体との今までになかった協働実績について余すことなくお伝えします。 今すぐ申し込む

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資金循環をうむファンドレイザーネットワーク-01.jpg 資金循環をうむファンドレイザーネットワーク ~地域で、全国で、ソーシャルな人的ネットワークを構築する!〜  3月18日13:40~15:00 地域で交流し、時代を転換させるきっかけを生み出す「チャプター」制度が2015年本格稼働しました。今回は、全国のチャプター代表による合同セッション。「地域チャプター設立に際し広がった人との繋がり」「地域へのファンドレイジングの普及、浸透を目指した実践報告」「各所属団体の地域性を活かしたファンドレイジング事例」を紹介します!地域でのファンドレイザーや周辺人物との輪を広げたい人、地域チャプター設立を目指す人、必見のセッションです。 今すぐ申し込む

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支援者とのコミュニケーション.jpg 支援者とのコミュニケーションが劇的に変わる、データベースを活用したファンドレイジング(実践編)  3月19日14:00~15:20 データベース導入をご検討中の方、導入したけれど活用方法にお悩みの方必見!DRM(支援者管理)アプリ「GOEN」を活用している団体さまの中から、3団体の事例をリレー形式でご紹介します。導入に関する悩み、きっかけや変化、活用方法等について、各団体の生の声を聴くことができる貴重な機会をお見逃しなく。データベース導入への一歩を踏み出せるようになるセッションです。 今すぐ申し込む

2016.12.28

『さがつく AWARD 2016』佐賀新聞に掲載!

※このイベントは終了しました。

さがつく AWARD 2016』が佐賀新聞に掲載されました!

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佐賀新聞 2016年12月28日より 紙面.jpg

未来創造基金4周年を祝う

寄付団体など100人出席

2016年12月28日 09時49分 【佐賀新聞LiVE / The Saga Shimbunより】

あいさつする山田健一郎理事長=佐賀市のザ・ゼニス
あいさつする山田健一郎理事長=佐賀市のザ・ゼニス
 市民や企業から寄付を集め、市民活動団体などに助成している佐賀未来創造基金(佐賀市、山田健一郎理事長)の設立4周年を記念した催しが佐賀市で開かれた。寄付団体などから約100人が出席し、県内での寄付文化の浸透を訴えた。 12月の寄付月間に合わせて開いた。山田理事長は「自分が暮らす地域に誇りを持って活動し、次の世代につないでいきたい」とあいさつ。寄付団体に感謝状を贈り、基金のこれまでの活動や連携団体を紹介した。 来賓として出席した今村雅弘復興相が祝辞を述べ、山口祥義知事もビデオメッセージを寄せた。

2016.12.20

「OMC明日の交通安全を考える基金」を創設いたしました

公益財団法人佐賀未来創造基金は、大町自動車学校から当財団への寄付を通じて冠基金「OMC明日の交通安全を考える基金」を12月17日に設立いたしました。 現在、佐賀県は人口10万人当たりの交通事故発生率が4年連続で全国ワーストを記録しており、けが人、死者数ともに高い水準で危険な交通事情が続いています。そこで、当財団は、大町自動車学校と共に県民の交通安全への意識向上と事故抑制を図ることを目的とし、「OMC明日の交通安全を考える基金」の創設をいたしました。 当基金の目標金額は、1000万円です。なお、いただいた寄付金は、交通事故減少に寄与する事業や交通事故被害者を支援する事業などへの活用を検討しています。 当基金へのお問い合わせは、0952‐26‐2228(佐賀未来創造基金)まで。みなさまの力で本基金を育ててください。 image1.jpg写真上:大町自動車学校 鶴田英司常務 image2.jpg

2016.12.17

12/17佐賀新聞特集 「県政特集2016」に掲載!

平成28年12月17日(土)の佐賀新聞の特集紙面「県政特集2016」に、佐賀未来創造基金のPRを掲載させて頂きました\(^_^)/ 哀川翔&山口知事.jpg さがつく_ふるさと納税.jpg

2016.12.08

【佐賀「NPO特区」】「ふるさと納税」寄付額の95%を団体に交付!

佐賀「NPO特区」が毎日新聞に掲載!

NPO特区-1.jpg 12/3~12/4東京・有楽町で、佐賀県の「ふるさと納税」によるNPO支援のPRイベントが開催されました! NPO特区-2.jpg 以下は毎日新聞より引用です。

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全国初の助成制度/横断組織も設立

 佐賀市へのNPO(非営利組織)の進出が相次ぎ、昨夏以降5団体に上っている。その呼び水になっているのは佐賀県の誘致策で、全国で初めて進出団体に人件費などを助成する制度を設け、企業の誘致同様、力を入れている。団体を横断する新組織も設立され、地域の活性化につながっているという。

 紛争や災害時の支援に取り組むNPO法人「難民を助ける会」(東京)は今年8月、佐賀市の雑居ビルの一室に佐賀事務所を構えた。久保田雅文・佐賀事務所長(65)は「佐賀県は熱心に応援してくれる。今後、佐賀に同じような団体が増え、拠点のようになっていくのではないか」と予想する。先月21日、2人目のスタッフとして採用された佐賀県出身の糸山麻耶さん(27)は「支援活動をしたいという思いがずっとあった。募集を知り、福岡県八女市の会社を辞めた」と話した。

 県が誘致策を打ち出したのは、地元のNGO(非政府組織)などが資金面や人材育成で苦戦していたためだ。実績のある団体が他県から進出して「手本」になればノウハウを広められる。一定の雇用創出が見込めることもメリットだと考えた。

 そこで昨年7月、県内に事務所を開設したNPOやNGOに対し、県内に住む職員1人につき半年で最大50万円を支給する制度を始めた。県によると、進出団体に人件費を助成する制度は全国で初めて。さらに、応援したい団体を指定して県に「ふるさと納税」ができる仕組みも整えた(寄付額の95%を団体に交付)。自然の豊かさや住環境の良さ、アジアへの地理的な近さなどを強調するPRも、東京のNPOなどを直接訪問して展開。昨年8月以降、事務所開設は5団体に上り、移住・雇用者は計11人。進出団体へのふるさと納税の交付額は今年度だけで約4665万円あった(11月末現在)。

 団体を横断する組織として今年8月、進出団体や地元の計12団体による「佐賀NGOネットワーク」が発足した。隔月で公開講座などを開き、国際支援活動の紹介などをしている。ネットワークの代表世話人で佐賀市のNPO「地球市民の会」の大野博之さん(52)は「世界中に事務所を持つNGOに県民が直接アクセスできるような場があればいいと思っていた。佐賀からグローバル人材を育成したい」と意気込む。

 県の担当者は「たくさんの団体に来ていただき、団体同士で非常に良い連携がとれている。地域の活性化の一つになっている」と手応えを語った。【池田美欧】


進出した5団体

 時期       名称                   活動内容

2015年 8月 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ    障害者の社会参加の支援

2016年 2月 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 災害支援の協力体制づくり

         ピースウィンズ・ジャパン         伝統工芸の振興支援

      8月 難民を助ける会              紛争や災害時の支援

     10月 ブリッジフォースマイル          児童養護施設の子どもの自立支援

 ※事務所の設置場所はいずれも佐賀市。時期は県との協定締結日

2016.12.04

「佐賀ふるさと納税×NPO in 有楽町」大盛況!!

※このイベントは終了しました。

佐賀ふるさと納税×NPO

【多数のご参加に感謝を込めて】 皆さま、先週末のイベント「佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう」に立ち寄っていただき、ありがとうございました! そんな皆さまへの感謝の気持ちも込めて、イベント2日目の映像をまとめましたので公開させていただきます♪ 是非ご覧くださいませ!

佐賀ふるさと納税×NPOさんの投稿 2016年12月5日

本日12/4(日)も東京交通会館@有楽町にて11:30〜17:30イベント「佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう」開催! #ふるさと納税 #佐賀県 #NPO支援 昨日も多くの方に足を運んでいただいたイベント「佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう」を本日12月4日(日)も開催します! 佐賀県のふるさと納税は、全国に先がけて支援したいNPOを指定できる寄付できる制度を導入されています。 そんな指定先の団体のうち12団体が有楽町に集結しています♪ 是非、お礼の品の試食や試飲、ふるさと納税についての質問などにお立ち寄りくださいませ! 会場には、今回コラボしていただいている絵本「くものうえのハリー」のハリーのバルーンや、ハリーに扮して羊の格好をしたスタッフもおりますので、写真撮影などもいかがでしょうか? それでは、イベント最終日の本日も11:30〜17:30まで皆さんのご来場をお待ちしております。

佐賀ふるさと納税×NPOさんの投稿 2016年12月3日

ふるさと納税_有楽町 原版1.jpg ピースウィンズ・ジャパンアジア パシフィック アライアンス・ジャパンの代表大西健丞さんと、彩里さんの夢プロジェクト池田彩里さんとのコラボです\(^_^)/ ふるさと納税_有楽町 (19).jpg hurusatoFOP.jpg 佐賀新聞 Web版:2016年12月04日 10時19分 掲載 県内NPO、東京でふるさと納税指定をアピール-01.jpg

2016.11.21

【2016.12.17(土)17:30~20:30】さがつくAWARD2016開催!!

※このイベントは終了しました。

28さがつくaward_750-250_v3.png 弊財団も皆様方のご支援のもと、お陰様で4年目を迎えることができました。今年も全国寄付月間「Giving December」に合わせて、佐賀県に於ける寄付文化の普及啓発活動、財団と助成団体の活動状況をお披露目、日頃から財団を応援しサポートしていただいている支持者・支持企業の方々に一層のご支援をお願いすると共に、感謝状を贈呈するなど感謝の気持ちをお伝えする「さがつくAWARD2016」を開催します。 【開催日】  2016年12月17日(土)17:30~20:30(開場 17:00) 【場所】  ザ・ゼニス(佐賀市本庄町袋384-1) TEL 0952-29-0101 【参加費】  3,000円 【タイムスケジュール】  17:00 開場  17:30 開会 主催者挨拶、来賓挨拶  17:55 食事・歓談  18:15 CSO誘致(NPO、NGO)紹介  18:45 連携団体紹介  18:55 これまでの成果とこれからの活動の取り組み発表  19:35 食事・歓談  20:05 感謝状贈呈式  20:25 閉会 【お問い合わせ】  公益財団法人 佐賀未来創造基金   〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F   ホームページ http://saga-mirai.jp/   TEL 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00)   FAX 0952-37-7193

2016.10.20

【参加団体募集】 草莽塾 in 佐賀 2016

※このセミナーは終了しました。

草莽塾750×250_2.jpg

「ふるさと納税」マーケティング!
佐賀県ふるさと納税NPO等指定の実践団体と共に、企業では当たり前に使われている「マーケティング」の手法とCSO(※1)に必要な「共感」と「納得」という2つのスキルを改めて身につけ、戦略をもってファンドレイジングを展開して地域の課題解決に挑む団体になるための実践連続セミナーです。 また、NPOマーケティング概論をはじめ、環境分析・PEST分析・セグメンテーション・ターゲティング・ペルソナ分析・ポジショニング・戦略策定など、CSO(※1)に必要なマーケティングの知見を得られるとともに、参加者同士の意見交換等を通じて、それぞれの思いやスキルを学び合い繋がり合う内容です。 ※1 Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 【日時】  平成28年11月9日(水)13:00~18:00       11月10日(木)10:00~17:00(昼1時間休憩)  平成28年12月21日(水)13:00~18:00       12月22日(木)10:00~17:00(昼1時間休憩) 【会場】  TOJIN茶屋 2階 多目的ホール(予定)  (佐賀県佐賀市唐人2-5-12) 【内容】  草莽塾「ふるさと納税マーケティング」 【講師】  長浜 洋二 氏   ・株式会社PubliCo(パブリコ) 代表取締役CEO 【参加費】  1団体当たり 5,000円/回   ※2名以上参加推奨 【申込締切】  平成28年11月4日(金) 【お申込・お問合せ先】  公益財団法人 佐賀未来創造基金(担当:山田・吉村)  TEL 0952-26-2228 (月~金 9:00~18:00)  FAX 0952-37-7193  E-mail info@saga-mirai.jp  ホームページ http://www.saga-mirai.jp/  Facebook https://goo.gl/voNScy

2016.10.07

【助成団体を募集します】第7期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

きょうぎん7期700-200.jpg株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額68万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第7期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第7期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が2016年7月1日(金)から2016年9月30日(金)の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略 ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度 -----------------------------------

2016.08.31

【助成団体決定!】「東日本大震災復興支援・防災活動」助成

※この助成プログラムは終了しました。

「東日本大震災復興支援・防災活動」助成700×200.jpg 「東日本大震災復興支援・防災活動~佐賀から元気をおくろう~」助成(通年募集)に対し、1団体より申請がありました。 ・助成選考委員会:平成28年8月26日/佐賀未来創造基金にて ・申請団体数:1団体 ・採択団体数:1団体(採択率100%) 厳正なる審議の結果、以下のCSOへの助成が決定いたしました。 宮城のドキュメンタリー映画上映実行委員会 <採択団体事業情報> CSO名  宮城のドキュメンタリー映画上映実行委員会 助成決定額 175,000円 助成事業名 宮城のドキュメンタリー映画「家族の軌跡 3.11の記憶から」上映会 事業実施期間 ~2016年12月31日まで実施予定 ・2016年11月13日 上映会、監督トーク、それに先立ち「おのくん」里親探しイベント ・2016年12月   最後の実行委員会(反省会・アンケート集計など) ~宮城のドキュメント映画上映実行委員会 代表富田さんより~ 東日本大震災から5年半の月日が流れ、震災の記憶は薄れる一方である。 このような状況のもと、優れた震災ドキュメント映画の上映により、今一度被災地に思いを寄せ、それぞれが出来る支援を考えるきっかけにしたい。 

2016.08.31

【採択団体決定】33プログラム~第5期事業指定助成事業~

※この助成プログラムは終了しました。

33プログラム 第5期事業指定助成事業700×200.jpg【33プログラム~第5期事業指定助成事業~】 ・申請受付期間:平成28年7月15日~8月19日 (事業の詳細についてはこちらから) ・助成選考委員会:平成28年8月26日/佐賀未来創造基金にて ・申請団体数:3団体 ・採択団体数:3団体(採択率100%) 厳正なる審議の結果、以下3つのCSOが本プログラム参加の採択となりました。 これから本プログラム活用のための準備期間を経て、10月より寄付集めに取り組んでいきます。 1. CSO名:Sropeスロープ 申請事業名:「すまいサポートさが プロジェクト」 助成申請額:1,500,000円 2.                                                     CSO名:公益社団法人佐賀県社会福祉会 申請事業名:子どもの貧困対策~緊急食糧支援、学習・生活サポート、教材費などの貸付~ 助成申請額:2,000,000円 3. CSO名:佐賀から元気を送ろうキャンペーン 申請事業名:復興半ばの熊本に元気と支援を送るための寄付&ボランティア募集 助成申請額:1,000,000円 ----------------------------------------------------

2016.08.04

【8/26開催】ジャパンギビング事務局長 宮本聡 氏のセミナー!!

※このセミナーは終了しました。

第3回ソーシャルビジネス支援セミナー.jpg

『クラウドファンディング活用で事業資金調達』
 ソーシャルビジネス創生ネットワークさが(略称:創生ネットさが、公益財団法人佐賀未来創造基金×日本政策金融公庫佐賀支店×一般社団法人市民生活パートナーズ)では、日々、NPO法人や社会的企業などへの支援に取り組み、培った経験やノウハウを活かし、ソーシャルビジネス事業者を支援するために、8月26日(金)「第3回ソーシャルビジネス支援セミナー」を開催します。  当日は、(一財)ジャパンギビング事務局長の宮本 聡氏による講演「クラウドファンディングを活用した事業資金調達」、(株)日本政策金融公庫佐賀支店長の中谷正一による講演「ソーシャルビジネスの現状と今後の展望」、またセミナー終了後には、事業の組織づくり、事業計画の立て方及び融資に関する個別相談会を行います。 【 日 時 】平成28年8月26日(金) 13:30 ~ 16:00 【 会 場 】日本政策金融公庫佐賀支店6階( 佐賀市駅南本町4-21 ) 【 内 容 】「第3回ソーシャルビジネス支援セミナーのご案内」参照 【参 加 料】無料 【申込方法】「ご案内」(別添)裏面の参加申込書に必要事項を記入のうえ、       日本公庫佐賀支店国民生活事業にFAXにてご送付ください  FAX番号:0952-26-9736 【 定 員 】30名( 先着順 ) ( 協力 )佐賀県産業企画課 チラシ:第3回ソーシャルビジネス支援セミナーのご案内.pdf プレスリリース:第3回ソーシャルビジネス支援セミナー_プレスリリース.pdf ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2016.08.03

【お知らせ】夏季休業について

誠に勝手ながら、当財団では平成28年8月12日(金)~平成26年8月15日(月)まで夏季休業を頂戴いたします。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。 平成28年8月16日(火)以降、順次お返事等させていただきます。 夏季休業期間中のご寄付につきましては、現金及び現金書留はお取り扱いできません。 また各種ご申請相談につきましても、同年8月16日(火)以降の対応とさせていただきます。 予めご了承くださいませ。 どうぞよろしくお願いいたします。   <ご連絡先>    Tel:0952-26-2228    Fax:0952-37-7193    E-mail:info@saga-mirai.jp 2016夏期休業.jpg

2016.07.22

「トリカイ人づくり応援基金」贈呈式が佐賀新聞に掲載!

※この助成プログラムは終了しました。

人材育成事業に助成金 トリカイ人づくり基金

4団体に計90万円

2016年07月22日 10時20分:佐賀新聞記事引用

【詳細情報】
鳥飼建設の鳥飼社長(前列左から3人目)と採択団体の代表ら=基山町民会館
鳥飼建設の鳥飼社長(前列左から3人目)と採択団体の代表ら=基山町民会館

 公益財団法人佐賀未来創造基金(山田健一郎理事長)は19日、基山町の鳥飼建設(鳥飼善治社長)の寄付でつくられた「トリカイ人づくり応援基金」から4団体に助成金計90万円を贈った。人材育成に特化した事業を援助し、地域の活性化へつなげる。

 基金は2014年に鳥飼建設が創業50周年を記念し、500万円を同財団法人へ寄付してつくられた。助成事業は昨年度から開始し、初年度は6団体に195万円を贈った。

 2年目の今回は、「基山の歴史と文化を語り継ぐ会」(基山町)、「TENつなぎ」(武雄市)、「日創研佐賀経営研究会」(県内)、「一般社団法人市民生活パートナーズ」(佐賀市)の事業が採択された。それぞれ地域の歴史を題材にした創作劇上演や市民活動の進行役養成などに取り組む。

 基山町民会館であった贈呈式では、鳥飼社長が「地域の盛り上がりには一過性でない人材育成が欠かせない。志ある方々を選ぶことができたと思う。有益に使ってほしい」と述べ、目録を手渡した。

トリカイ贈呈-3.jpg

2016.07.15

【8/19締切】第5期事業指定助成事業「33プログラム」募集開始!

※この助成プログラムは終了しました。

第5期33プログラム700×200.jpg ■事業指定助成事業「33プログラム」とは 佐賀未来創造基金(以下、"さがつく")とCSO(※1)が一緒になって寄付集めに取り組むプログラムです。 ☆寄付を集める計画を"さがつく"と一緒に考え、寄付を募ります。 ☆専用振込口座、クレジットカード決済ページ、特設WEBサイトなどを利用して寄付集めに取り組みます。 ☆様々なツールを提供いたします。(古本・書き損じハガキの収集、募金箱の設置、寄付つき自販機の設置など) ※1「CSO」って何のこと? Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 ※2 寄付合計額の8割:助成金、2割:本プログラムに係る"さがつく"の事業経費となります。 《こんなCSOにおすすめのプログラムです》 ●事業資金を集めたいCSO ●自分達の取り組む地域課題をもっと多くの人に知ってもらいたいCSO ●寄付の入り口を増やしたいCSO ●事業に関わる人を増やしたいCSO ●寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方CSO 公募内容の詳細はこちらから⇒ 第5期事業指定助成事業「33プログラム」 《県民の皆様・さがつくをご支援くださっている皆様》 33プログラムは、県内のCSOと一緒に地域課題の解決に向けて、寄付集めを行うプログラムです。 様々な地域・分野の課題解決に向けて頑張っていく団体ですので、皆様のお力添えをお願い致します! (33プログラム参加団体決定は、9月初旬頃になります) 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/kojin/jigyo/

2016.07.13

【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金(鳥飼建設株式会社 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

採択トリカイ_中.png 【トリカイ 人づくり応援基金(平成28年度助成)】 ・申請受付期間:平成28年6月1日~平成28年6月30日  (募集の詳細については こちら から) ・助成選考委員会:平成28年7月13日/鳥栖市内にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,404,000円 ・採択団体数:4団体(採択率100%)助成決定額:9000,000円 厳正なる審議の結果、以下の団体へ助成(総額万円)が決定いたしました。 1. CSO名:基山の歴史と文化を語り継ぐ会(基山町) 助成事業名:基山の歴史と文化を多世代の町民へつなぐ事業 助成額:250,000円 2. CSO名:TEN つなぎ(武雄市) 助成事業名:小さな対話のつくり方事業 助成額:200,000円 3. CSO名:日創研佐賀経営研究会(基山町) 助成事業名:全国経営発表大会参加助成事業 助成額:250,000円 4. CSO名:一般社団法人市民パートナーズ(佐賀市) 助成事業名:起業・事業開拓チャレンジをワンストップ・包括的に支える「専門化ネットワーク構築事業」 助成額:200,000円 --------------------------------

2016.06.17

『エコさが基金』特集記事掲載!!(2016/06/17:佐賀新聞)

※この助成プログラムは終了しました。

芽生えたエコの輪 もっと大きく(2016/06/17:佐賀新聞)

【採択された4団体】 1番目の記事 CSO名:Green-Nexus(佐賀市) 助成事業名:街なかスペースアクアリウム 助成金額:150,000円 2番目の記事 CSO名:こだまの富士(さと)倶楽部(佐賀市) 助成事業名:佐賀県のちょっと木になる木曜日事業 助成金額:100,000円 3番目の記事 CSO名:おもちゃ病院とす(鳥栖市) 助成事業名:「親子でものづくり」手作り電子工作と壊れたおもちゃの修理にチャレンジ 助成金額:100,000円 4番目の記事 CSO名:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)(佐賀市) 助成事業名:幼児期からの環境教育実践と担い手育成事業 助成金額:150,000円 記事全体

2016.06.15

【7/2開催】 日本財団CANPANプロジェクト NPO法人 CANPANセンター代表理事 山田 泰久 氏「助成金活用セミナー」 開催!!

7/2開催「佐賀未来創造基金 『助成金活用セミナー』」.jpg 申込用紙(チラシ)に記載されているFAX番号に誤りがありました。 正しくは下記の番号です。誠に申し訳ございません。 FAX番号:0952-37-7193 助成金を本当に活用するとは・・・? 実際の助成プログラムの状況、リアルな助成金申請について知りたい方のための講座です。日本財団CANPANプロジェクト NPO法人CANPANセンター代表理事 山田泰久氏を講師にお迎えし、助成金の意義を確認し、団体を成長させ、事業を発展させ、社会に貢献するための投資としての助成金の使い方について考えます。 ※佐賀未来創造基金が募集する助成金プログラムに申請をお考えのCSOの皆様は、ぜひご参加下さい。 (審査の参考にさせていただきます。) ----------------------------------------------------

2016.06.09

《FAAV佐賀》【熊本支援】FAAVO 佐賀から元気を送ろうキャンペーン!

【熊本支援】佐賀から元気を送ろうキャンペーン!
ご寄付は、ここをクリック!
FAAVO佐賀から熊本と大分の皆様へ。
募集終了日時:2016年7月8日(金)24時
平成28年4月14日午後9時26分ごろ、熊本県益城町で震度7を観測する地震が発生しました。 FAAVO佐賀一同、「平成28年熊本地震(九州中部地震)」の影響でお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災された方へのお見舞い申し上げます。 近県としてできることを考えて現在熊本支援活動を佐賀からも行っています。 どうぞ、本プロジェクトの想いに共感くださる皆さま 少しでも構いません!みんなの力を熊本・大分に届けましょう!

2016.05.31

【助成団体を募集します】 トリカイ人づくり応援基金

※この助成プログラムは終了しました。

28トリカイ_中.png 鳥飼建設株式会社様の冠基金「トリカイ人づくり応援基金」の募集を開始いたしました。 人材の育成や、経済活動の活性化に取り組む県内のCSO(市民社会組織)を対象とした助成金となります。 【助成金額】  1団体30万円を上限とする。(今年度の助成総額:150万円を予定) 【募集期間】  2016年6月1日(水)~6月30日(木) 17時必着  詳細や応募要項のダウンロード、申請書のダウンロードは、下記のURLより御覧ください。 http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/boshu/000893.html 「トリカイ人づくり応援基金」プレスリリース:プレスリリース_H28トリカイ人づくり応援基金

2016.05.27

【助成団体決定】第10回エコライフエコライブ エコさが基金(株式会社佐賀新聞社 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

【採択】第10回エコさが_中.png 【第10回エコライフエコライブ エコさが基金】 ・申請受付期間:平成28年4月11日~平成28年5月10日  (募集の詳細については こちら から) ・助成選考委員会:平成28年5月26日/佐賀新聞社にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:830,000円 ・採択団体数:4団体(採択率80%)助成決定額:500,000円 厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額50万円)が決定いたしました。 1. CSO名:おもちゃ病院とす(鳥栖市) 助成事業名:「親子でものづくり」手作り電子工作と壊れたおもちゃの修理にチャレンジ 助成金額:100,000円 2. CSO名:Green-Nexus(佐賀市) 助成事業名:街なかスペースアクアリウム 助成金額:150,000円 3. CSO名:こだまの富士(さと)倶楽部(佐賀市) 助成事業名:佐賀県のちょっと木になる木曜日事業 助成金額:100,000円 4. CSO名:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)(佐賀市) 助成事業名:幼児期からの環境教育実践と担い手育成事業 助成金額:150,000円 --------------------------------

2016.05.20

【ご報告】熊本地震災害緊急支援 募金受付状況(5/20現在)

※この寄付プログラムは終了しました。

県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook ■募金総額:755,860円(2016年5月20日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 株式会社神代薬局 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様/大阪府 *阿津坂てるみ様/福岡県 *神代剛様/佐賀県 *匿名の方々

2016.05.17

【助成団体決定】第6期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

第6期きょうぎん700×200.jpg 【第6期きょうぎん未来基金】 ・申請受付期間:平成28年3月14日~平成28年4月8日 ・助成選考委員会:平成28年4月25日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:6団体  助成申請総額:1,847,020円 ・採択団体数:5団体(採択率100%)助成決定額:1,000,000円 厳正なる審議の結果、以下の5団体へ助成(総額100万円)が決定いたしました。 1. CSO名:社会福祉法人 緑光舎(佐賀市) 助成事業名:フリースクール しいのもり 新規立ち上げ事業 助成金額:250,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 ゆたたり(藤津郡太良町) 助成事業名:空き民家を活用した茶話会事業 助成金額:200,000円 3. CSO名:特定非営利活動法人 温暖化防止ネット(佐賀市) 助成事業名:親子自然体験学習会開催事業 助成金額:250,000円 4. CSO名:特定非営利活動法人 消費生活相談員の会さが(佐賀市) 助成事業名:くらしに役立つ消費生活講座 助成金額:100,000円 5. CSO名:リレー・フォー・ライフ・ジャパン佐賀実行委員会(佐賀市) 助成事業名:リレー・フォー・ライフ・ジャパン・2016佐賀 (ふれあいサロンの設置、運営) 助成金額:200,000円 --------------------------------

2016.05.16

【ご報告】熊本地震災害緊急支援 募金受付状況(5/16現在)

※この寄付プログラムは終了しました。

県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■募金総額:544,860円(2016年5月16日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様 *匿名の方々

2016.04.25

【助成団体決定】CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラム(第1回)

※この助成プログラムは終了しました。

【採択】CSOの基盤づくり750.png 【CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラム(第1回)】 ・申請受付期間:平成28年2月~(通年募集)  (募集の詳細についてはこちらから) ・助成選考委員会:平成28年4月21日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:2団体  助成申請総額:200,000円 ・採択団体数:1団体(採択率50%)助成決定総額:100,000円 厳正なる審議の結果、以下の1団体へ助成(総額10万円)が決定いたしました。 1. CSO名:1q部分重複症候群患者家族会(佐賀市) 助成事業名:1q部分重複症候群患者家族会普及啓発・情報収集提供事業       (普及啓発ためのリーフレット製作) 助成申請額:100,000円 助成決定額:100,000円 --------------------------------

2016.04.16

【熊本大分地震災害緊急支援】募金受付を開始します

※この助成プログラムは終了しました。

熊本地震災害緊急支援982-321-2.jpg熊本県を中心に発生した地震に被災された方々へ心よりお悔やみ申し上げます。 熊本県で14日午後9時半頃、16日午前1時25分ごろに発生した2度にわたる大きな地震の影響で多大な被害がでております。 また、16日の夜からの雨の影響で避難者の不安や救助にあたる方々も困難もきわめております。 そこで公益財団法人佐賀未来創造基金(さがつく)は被災者支援活動のため緊急寄付の受付を開始します。 皆さまからの貴重なご寄付は、熊本地震で被災された方への支援活動などに使わせていただきます。 温かいご支援をよろしくお願いいたします。 ■ゆうちょ銀行 店名 七七八 店番 778 預金種目 普通預金 口座番号 0050683 口座名義人 公益財団法人佐賀未来創造基金 ※記号 17790 番号 506831 ※通信欄に、「熊本大分地震支援」と明記してください。 ※ご氏名、ご住所をお忘れなくご記入ください。 ■クレジットカードでご寄付が可能です。 https://kessai.canpan.info/org/miraidesign/donation/101390/ 県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook

2016.04.08

【助成団体を募集します】第10回エコさが基金

※この助成プログラムは終了しました。

第10回エコさが基金760×217.jpg 株式会社佐賀新聞社様の冠基金「第10回エコさが基金」の募集を開始いたしました。 環境活動に取り組む県内のCSO(市民社会組織)を対象とした助成金となります。 【助成金額】 1団体最大20万円(総額50万円を予定) 【募集期間】 2016年4月11日(月)~5月10日(火) 17時必着  詳細や応募要項のダウンロード、申請書のダウンロードは、下記のURLより御覧ください。 http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000868.html 「第10回エコさが基金」プレスリリース:「第10回エコさが基金」プレスリリース.pdf

2016.04.01

通年募集事業型助成事業― さぁ 誰かの明日になれ。― 「33プログラム」応募要項

※この助成プログラムは終了しました。

平成28年度より"さがつく"が準備する特設WEBサイト、募金活動や古本・書き損じハガキ、寄付つき自動販売機の設置などで寄付を募る「事業型助成事業」の通年募集を行います。 1.事業型助成事業「33プログラム」について ■事業型助成事業「33プログラム」とは佐賀未来創造基金(以下、"さがつく")とCSO(※1)が一緒になって寄付集めに取り組むプログラムです。 ■CSOが取り組んでいる地域課題を県民に広く周知しながら、その解決(=CSOが取り組む事業)に必要な事業費を寄付で集めます。 ■「33プログラム」採択CSOは、寄付を集める計画を"さがつく"と一緒に考え、寄付を募ります。このプロセスを通して寄付集めのノウハウを身につけ、その基盤強化に取り組み、持続可能なCSOとして社会に向けた前進を目指します。 ■"さがつく"が準備する特設WEBサイト、募金活動や古本・書き損じハガキ、寄付つき自動販売機の設置などを利用して寄付集めに取り組みます。 ■「33プログラム」で集めた寄付の8割を採択CSOに助成します(※2)。 ※1「CSO」って何のこと? Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア 団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称 しています。 ※2 寄付合計額の8割:助成金、2割:本プログラムに係る"さがつく"の事業経費となります。 2.対象となるCSOについて 2-1.非営利で公益的・社会的な活動を行っている佐賀県内に事務所を置くCSO (法人格の有無は問いません)。 2-2.以下のいずれにも該当しないCSO ・個人的な活動や趣味的なサークルなどのCSO ・政治活動や宗教活動を主たる目的とするCSO ・反社会的勢力と関係のあるCSO 2-3.下記、第三者機関の認証を受けることのできるCSO (1)および(2)は必須。(3)は満たしていることが望ましく、(4)は資格を有す構成員がいる場合に記載くださいますようお願いいたします。 (1) 日本財団が提供する公益事業コミュニティサイト「CANPAN」に団体登録し、 情報報開示レベル★3つ以上を獲得しているCSO。 (2) 佐賀県市民活動団体認証推進協会の認証を受けた団体、または申請期間中に登録 完了できるCSO。  (3) 佐賀県内の中間支援組織の推薦を受けたCSO。  (4) 特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会の資格認定制度「認定ファン ドレイザー®」有資格者が構成員としているCSO。 (1)公益事業コミュニティサイト「CANPAN」:http://fields.canpan.info/ (2)佐賀県市民活動団体認証推進協会:http://saga-cca.jimdo.com/ (3)佐賀県内の中間支援組織一覧:http://www.cso-portal.net/agent/ (4)特定非営利活動法人日本ファンドレイジンク協会:http://jfra.jp/ ※佐賀県市民活動認証推進協会はCSO(市民社会組織)の「社会的信頼」を 認証する ために設立された団体です。 ※公益コミュニティサイト「CANPAN」への団体登録、佐賀県市民活動団体認証推進 協会の認証申請等についてご不明な点等ございましたら佐賀未来創造基金事務局ま でお気軽にご相談ください。 3.申請方法について 3-1. 申請に必要な書式は"さがつく"のホームページよりダウンロードできます。また、事務局よりメールでお送りすることができます。「33プログラム希望」と書いて"さがつく"までご連絡ください。  <"さがつく"メールアドレス: info@saga-mirai.jp >  3-2. 所定の「助成事業申請書」「宣誓書」に必要事項を記入の上、配達状況がわかる「特定記録郵便」で"さがつく"事務局に郵送するか、"さがつく"事務所まで持参してください。メールでの申請は受け付けておりません。 ※「助成事業申請書」には団体概要や申請事業の内容がわかる資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付していただくことも可能です。 4.申請団体の事前相談について ・申請希望CSOは、必ず"さがつく"事務局との個別相談を行ってください。 ・相談日時や場所については事前にご連絡の上、必ずご予約ください。  < さがつく:0952-26-2228 (佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F)>    ◎相談会予約の電話対応時間:月〜金 9:00〜18:00   ◎個別相談の対応時間   :月〜金 9:00〜20:00(各団体、1時間程度) ・日程調整により、複数団体(グループ)による相談会となる場合もあります。 5.選考方法と選考基準について 5-1. "さがつく"が設置する「助成選考委員会」で書類選考を行います。 5-2.「助成事業申請書」および「インターネットなどで公開されている情報」をもとに選考、採択を決定します。 5-3.採択件数に定めはありません。選考基準をもとに、申請事業ごとに選考します。 ※助成選考会の判断により、助成限度額が申請額から変更(増減額)されるこ とがあります。 【選考基準】 ・事業型助成事業の趣旨と条件に合致しているか ・地域社会のニーズや課題を的確にふまえたうえで公益性の高い事業であり、具体的な成果が期待できるか ・目的、事業計画、事業予算、事業成果が明確で妥当なものかどうか ・実現可能な事業体制、予算計画かどうか ・地域社会に情報が発信されている(発信することができる)かどうか ・寄付募集を通じて事業の展開、発展に寄与するか 6.助成金の支払い方法について 6-1. CSOが希望した寄付集め期間の終了月から寄付集計を行い、助成額の決定、助成額決定通知書と請求書様式を発行します。 6-2.採択CSOからの請求書を受理後、ご指定口座に助成金を振り込みます。 (平成27年2月末予定。ゆうちょ銀行口座(口座間振替)をご利用いただくと手数料経費を削減できます。) 7.採択CSOが実施すること 7-1.積極的に寄付集めに取り組むこと。 7-2.本プログラムの趣旨及びシステムを支援者・関係者へしっかりと説明すること。 7-3.支援を呼びかけるイベントや研修(特に"さがつく"主催のもの)等へ参加する こと。 7-4.自団体および事業実施の積極的な情報発信(ブログ、facebook 等) 7-5.支援者や地域社会への報告 8."さがつく"が実施する、採択CSOへのサポート 8-1.情報発信: a) "さがつく"ホームページ他、関連WEBページに各事業の専用ページを作成し、 事業の意義や必要性を社会に対してアピールします。 b) マスコミへの周知やfacebook等での継続的な発信により、採択CSOの取組みを広く情報発信します。 8-2.入金管理: a) 寄付の受付、決済、管理を行います。 8-3.寄付者情報管理: a) 寄付者への領収証発行およびお礼状等の発送を行います。 b) 寄付金および寄付者情報の管理を行い、採択CSOに情報を共有します。   8-4. 進捗管理: a) 採択CSOと一緒に寄付集め計画を設計します。 b) 寄付集め期間の活動進捗を"さがつく"事務局とCSO担当者で共有し、現状に即した寄付集めを行います。 8-5. その他: 役割分担として必要なことは、話し合いの上、サポートします。 9.重要な注意事項(必ずお読みください) 9-1.助成対象CSO情報を公開します。 ※公開情報 CSO名、代表者氏名、所在地、事業内容、助成金額 9-2.助成申請用紙にご記載いただいた個人情報は、当財団の選考に関わる業務に使用し、それ以外には使用しません。 9-3.提出いただいた書類・資料等は返却できません。 9-4.選考結果や選考内容に関するお問い合わせには回答いたしかねます。 9-5.以下の場合は助成金を交付することができません。 ・寄付者と採択団体との間で助成金(寄付金)が不正な利益の取得や供与に使用される疑義がある場合。 ・助成金の元となる寄付金が思うように集まらなかった等で必要な資金調達ができず、事業を全く実施できない場合。 9-6.大口寄付などで助成申請限度額を超えて寄付金が集まった場合は、事業変更申請手続きを行っていただいた上で採択団体に交付いたします。 9-7.事業変更(中止)については、手続きを行っていただきます。 また、交付済みの助成金で助成事業に使われていない場合は「さがつく」に全額返還していただきます。 9-8.助成金として交付されなかった寄付金の取り扱いと寄付者への説明については、採択CSOを中心に"さがつく"とともに寄付者への説明責任を果たすとともに、寄付金は可能な限り寄付者の皆様の意思に沿い、"さがつく"が別の方法で市民公益活動の支援に活用させていただきます。 9-9.実績報告については、事業終了後 1 ヵ月以内に、以下に記す書類を"さがつく"に提出してください(郵送もしくはご持参にて)。 ・事業実績報告書 ・収支報告書 ・事業実施状況のわかる写真や作成したチラシ等の印刷物、新聞記事等の資料 ・領収書、受領書のコピー 9-10.成果報告については、社会に対し、事業で得られた成果を広く伝えるため、 "さがつく"のホームページ等で成果を報告させていただきます。 また、新聞やテレビ等の報道機関の求めに応じて、事業成果等の情報を提供する場合があります。 9-9.関係書類の保存については、助成金に関わる収支の証拠書類(領収書など)を整理し、いつでも閲覧できるようにしておいてください。証拠書類は事業実施終了後3年間の保存が必要です。 10.お問合せ・申請先 公益財団法人 佐賀未来創造基金(さがつく) 〒840-0813 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F TEL : 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00) FAX : 0952-37-7193 E-mail : info@saga-mirai.jp  ホームページ : http://www.saga-mirai.jp  ◎応募要項⇒01募集要項_33プログラム_通年募集事業型.pdf ◎申請書⇒02申請書_33プログラム_通年募集事業型.xls ◎誓約書⇒03誓約書_33プログラム_通年募集事業型.pdf

2016.03.25

最終報告!『33プログラム(第4期事業指定寄付+ 事業型寄付)』

※この寄付プログラムは終了しました。

33プログラム寄付達成額バナー700×200-2.jpg 平成28年2月末まで寄付募集をしておりました『33プログラム(第4期事業指定寄付+事業型寄付)』につきまして、 3月25日付で最終集計を完了いたしましたので ご報告いたします。 ご支援くださいました皆様お一人おひとりに、心より御礼申し上げます。 【1】『33プログラム』寄付受入総額のご報告 ■ご寄付総額:5,665,266円 ■ご寄付総件数:4,648件 <内訳> ・事業指定寄付プログラム総額:5,564,874円/4,614件 ・事業型寄付(募金箱):14,717円/11件 ・事業型寄付(古本・書き損じハガキ):85,675円/23件 ----------------------------------------------------

2016.03.22

【助成団体決定】さがつく協働助成金プログラム

※この助成プログラムは終了しました。

採択決定_協働750×250.png 【さがつく協働助成金プログラム】 ・申請受付期間:平成28年2月9日~平成28年2月29日 ・助成選考委員会:平成28年3月16日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:1,784,964円 ・採択団体数:3団体(採択率60%)助成決定額:801,000円 厳正なる審議の結果、以下の3団体へ助成(総額801,000円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人 発達支援研究所SORA(佐賀市) 助成事業名:前向き子育てプログラムの共催 助成金額:195,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 とさくさん(鳥栖市) 助成事業名:はつらつ教室開催事業 助成金額:284,800円 3. CSO名:特定非営利活動法人 つなぎレンガ座(小城市) 助成事業名:小中高生による創作展開催事業 助成金額:321,200円 --------------------------------

2016.03.11

【助成団体を募集します】第6期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

第6期きょうぎん未来基金700×200.png 株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額100万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第6期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第6期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が2015年11月16日(月)から2016年2月29日(月)の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略 ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度 -----------------------------------

2016.03.11

【助成団体を募集します】「東日本大震災復興支援 ・防災活動」助成

※この助成プログラムは終了しました。

東日本大震災復興支援・防災活動助成750×250.png 「東日本大震災復興支援 ・防災活動」助成とは 2011年3月11日に発生した東日本大震災から5年が経過して、その悲惨な記憶は時とともに希薄になり、現在日本各地で行われている震災復興イベントは質、量とともに減少傾向になっている中、私たちに今できることは被災地の現状を市民に情報発信し、継続的な支援を行うことだと考えています。 公益財団法人佐賀未来創造基金(愛称|さがつく)は、東日本大震災の復興支援活動を行う県内CSOの継続的な活動と、県内のどの地域でもおこる可能性のある災害に対する支援活動及び防災活動に対して本基金(分野指定助成事業)を設けて支援を行います。  ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、   老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/000850.html 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2015/02/000682.html

2016.02.29

【助成団体を募集します】「CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラム」

※この助成プログラムは終了しました。

CSOの基盤づくりを応援する助成金_バナー760×250.png CSOの基盤づくりを応援する助成金プログラムとは 私たちの暮らすまちに必要なコトに取り組んできた地域活動(CSOの活動)に、もっと、たくさんの「いいね(共感)」を集めたい、多くのファン(ボランティアや寄付で応援してくれる人、参加する人)を増やしたい、その地域活動の基盤づくりに積極的に取り組みたいと考えている、意欲あるCSOを佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)は本プログラムで応援します。  ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、   老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 詳細はこちらから⇒

2016.02.09

【助成団体を募集します】「さがつく協働助成金プログラム」

※この助成プログラムは終了しました。

20150229締切_さがつく協働.png さがつく協働助成金プログラムとは 地域に必要なコト(CSOが提案する事業)をCSOと行政がお互いに知恵を出し合って、できるコトを持ち寄って、事業実施のために重ねてきた時間を活かすために「さがつく協働助成金プログラム」は2つのコースを用意しました。ぜひ「さがつく協働助成金プログラム」にチャレンジしてください!!佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)はCSOと行政の協働事業を応援します。  ※CSOとは:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、   老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/theme/000796.html 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2015/03/000695.html

2016.01.21

【助成団体決定!】1qトリソミー基金

※この助成プログラムは終了しました。

平成27年6月~通年募集をしております『1qトリソミー基金』につきまして該当団体より1件の申請がありました。 助成選考委員会を開催し協議の結果、下記団体への助成が決定いたしました。 <採択情報> 団体名 1q部分重複症候群患者家族会 助成決定額 220,000円 実施プロジェクト名 1q部分重複症候群患者家族会 運営活動②           ~患者家族交流会・通常総会~ 実施期間 平成28年2月1日~平成28年3月31日 団体HP 「1qトリソミーの部屋」 団体情報 1q部分重複症候群患者家族会(CANPAN団体情報にリンクしています) ---------------------------------

2015.12.04

【助成団体決定】第5期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

第5期きょうぎん採択700×200.jpg 【第5期きょうぎん未来基金】 ・申請受付期間:平成27年10月19日~平成27年11月13日 ・助成選考委員会:平成27年11月29日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:11団体  助成申請総額:4,421,000円 ・採択団体数:9団体(採択率82%)助成決定額:1,650,000円 厳正なる審議の結果、以下の9団体へ助成(総額165万円)が決定いたしました。 1. CSO名:伊万里子育て支援ネットワーク育ピース(伊万里市) 助成事業名:思春期に正しい性を知る講座 助成金額:150,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人おせっかい工房咲風里(基山町) 助成事業名:地域住民を対象に心の健康不調を未然に防ぐことを目的に、セルフケア能力を高める事業 助成金額:300,000円 3. CSO名:特定非営利活動法人心ゆるり(みやき町) 助成事業名:産前産後の母子及び家族への心身サポート事業 助成金額:200,000円 4. CSO名:Colors(佐賀市) 助成事業名:障がいや難病が原因で働けない方々が働ける場所をつくるプロジェクト 助成金額:180,000円 5. CSO名:げんきな大地(佐賀市) 助成事業名:地域活性・農業創生・子供食育事業 ナチュラルmamaマルシェ2016 助成金額:60,000円 6. CSO名:Srope スロープ(佐賀市) 助成事業名:居住支援事業   市民による多様化する社会的弱者の「住み続ける仕組み」の創造事業 すまいサポートさが 助成金額:100,000円 7. CSO名:認定特定非営利活動法人地球市民の会(佐賀市) 助成事業名:スリランカ高校生招へいプログラム~カタランカ Cross Asia 2016~ 助成金額:170,000円 8. CSO名:よかことしよう会(佐賀市) 助成事業名:佐賀県ファミリーハウス創設準備のための基金 助成金額:190,000円 9. CSO名:よりみちステーション(武雄市) 助成事業名:子ども若者の側に立ち 彼らから信頼される見守りボランティアを養成する講座事業 助成金額:300,000円 --------------------------------

2015.10.30

Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA

※このイベントは終了しました。

HP_cover_Caravan.png Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA  <県内5か所の「寄付月間2015」&「さがつく助成」説明会> 【お申し込みはFacebookページよりお願いします☆】 Facebookページ:https://www.facebook.com/events/516989501801581/ 【説明会概要】 日本で初めての寄付月間に当たり、明治維新の前より進取の気性に富む佐賀県から、全国に先駆けて自分なりのやり方で自由に寄付を愉しむ「Giving December 寄付サミット ㏌ SAGA & さがつくAWARD」を12/13(日)に開催します。 この12/13(日)のイベントに先立ち「県内5カ所のさがつく助成説明会」を開催し、「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」をコンセプトに始まった寄付月間2015の紹介、申請受付中のさがつく助成事業等を紹介する「Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA」を県内5か所で開催します。 【説明会内容】 ①「寄付月間2015」ってなに? ②「さがつく助成事業」の紹介(申請受付中)   ・第5期「きょうぎん未来基金」   ・東日本大震災復興支援防災活動基金   ・希少難病基金 ③「さがつく各種事業」    ″志人"と"志金"が地域に循環するためのさがつく事業   ・ボランティア/3秒・3分・3時間   ・寄付/無料で・もったいないが・買い物をして   ・寄付・ボランティアの受け手となるCSOのサポート 【県内開催場所について】 佐賀市/基山町/唐津市/みやき町(仮)/武雄市 【開催場所と日時について】 《佐賀市》 日 時 11/06(金)19:00〜20:30 参加費 無料 会 場 佐賀(TOJIN茶屋) 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 1F 地 図 https://goo.gl/xaubur 《唐津市》 日 時 11/14(土)10:00〜11:30 参加費 無料 会 場 唐津(odecafe) 〒847-0013 佐賀県唐津市南城内1、佐賀県唐津市南城内1−1 地 図 https://goo.gl/TWLTl4 《武雄市》 日 時 11/28(土)10:30~12:00 参加費 無料 会 場 武雄(よりみちステーションくむくむ) 〒843-0023 佐賀県武雄市武雄町大字昭和17−15 お好みランチ三草二木2F 地 図 https://goo.gl/DJVDZD 《みやき町》 現在調整中 《基山町》 現在調整中

2015.10.28

ぼく・わたしにできるコトまち・みらいのつくりかた応援のしかたをかんがえる日/寄付の教室

※このイベントは終了しました。

寄付の教室バナーj750.jpg ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ ぼく・わたしにできるコトまち・みらいのつくりかた応援のしかたをかんがえる日 日本ファンドレイジング協会協力 フィランソロピー教育モデル事業/寄付の教室 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ ・・・ぼく・わたしの「まち」にひつようなコトってどんなもの? ・・・ぼく・わたしの「まち」にあるものを見てみよう! ・・・ばく・わたしの「まち」のコトについて考えてみよう!! ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ 【日 時】 11月28日 13:30~15:30(開場13:00) 【場 所】 よりみちステーション 〒843-0023 佐賀県武雄市武雄町大字昭和 17-15 2F 【MAP】 https://goo.gl/C6IEaN 【参加費】 無料 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ 3コマ700.jpg 【内容】  13:30(10分)ごあいさつ、自己紹介/アイスブレイク  13:40(05分)NPOってなんでしょう  13:45(20分)NPOの活動紹介  14:05(05分)どの団体を応援したいですか?  14:10(05分)みんなで話し合い  14:15(10分)休憩  14:25(35分)グループで応援したい団体は?  15:00(15分)グループの意見発表  15:15(05分)まとめ  15:20(10分)今日の振り返り  15:30 終了 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------■□ 【チラシイメージ】 寄付の教室500j.jpg チラシのダウンロードは>>寄付の教室.pdf

2015.10.16

【助成団体を募集します】第5期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

第5期きょうぎん未来基金バナー 佐賀共栄銀行が5期目の助成、総額165万円を県内のCSO(※1)へ! 株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額165万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第5期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第5期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が2015年6月15日から2015年9月30日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 ※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略 ※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度 -----------------------------------

2015.10.05

【三者協定事業 第一弾】クラウドファンディングセミナーを開催します

※このセミナーは終了しました。

HP_photo_cemner01.png

《「市民生活及び市民活動の包括的支援に関する協定」三者協定事業》
佐賀共栄銀行・市民生活パートナーズ・佐賀未来創造基金が協力して、市民活動を応援!

【プログラム】 第一部:基調講演「FAAVO飛騨高山から学ぶ地域金融機関とCSOが取り組むクラウドファンディング成功事例」 第二部:パネルディスカッション「クラウドファンディングを活用した新しい取り組み」 第三部:佐賀県におけるクラウドファンディング活用の今後について 【参加費】無料 【定 員】30名 【会 場】佐賀市市民活動プラザ4階会議室AG (佐賀市白山2丁目1番12号 佐賀商工ビル) 【お申し込み】 参加のお申し込みは下記の方法でお願い致します。 ①申込みフォームよりお申し込みの場合 http://goo.gl/forms/wtwM6aUIPwのお申し込みフォームよりお申し込みをお願い致します。 ②FAXでお申し込みの場合 下記のURLよりチラシをダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX番号:0952-37-7193 までお送りください。 ③Emailでお申し込みの場合 【件名】10月17日セミナー参加申込 【本文】①氏名 ②所属先 ③ご連絡先 をご記入の上、info@saga-mirai.jp までお送りください 【主催】 株式会社佐賀共栄銀行 一般社団法人市民生活パートナーズ 公益財団法人佐賀未来創造基金 【協力】 佐賀県[さが創生推進課/男女参画・県民協働課/新産業・基礎科学課] 【講師紹介】 古里圭史 氏 ひだしんイノベーションパートナーズ(飛騨信用組合子会社) 代表取締役副社長・投資事業部長 (2015年6月〜現職)飛騨信用組合 常勤理事 経営企画部長 [経歴] 早稲田大学卒業スクウェア・エニックスHD デロイト トウシュ トーマツ勤務2012年10月からひだしんイノベーションパートナーズへ[保有資格]公認会計士/税理士/行政書士認定上級IPOプロフェッショナル 【お問合せ先】 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈) TEL:0952-26-2228(営業時間)9:00〜18:00(土日祝祭日はお休みです) Email:info@saga-mirai.jp

2015.09.07

【セミナー】NPOマーケティング『草莽塾2015in佐賀』開講!

※このセミナーは終了しました。

HP_top_ph_ssmj.png 【佐賀草莽塾始まりました!】 当財団では、NPOマーケティング研究所 代表の長浜洋二氏をお迎えして、『草莽塾2015in佐賀』を開催いたします。 『共感』を生み、参加を促し 『納得』によって、継続的に参加してもらい 『戦略』を持って課題解決に取り組む NPOマーケティングで社会を変える!『草莽塾』が今年度より始まりました。 8月23日を皮切りに

2015.09.03

【三者協定締結】ソーシャルビジネス支援促進!ソーシャルビジネス創生ネットワークさが設立

HP_photo_kouko_01.png ソーシャルビジネスの育成及び振興を本協定の以下の三者において包括的かつワンストップで支援します! この度当財団は 株式会社日本政策金融公庫 佐賀支店 様 一般社団法人市民生活パートナーズ 様 公益財団法人佐賀未来創造基金  の3者で、「ソーシャルビジネスの育成及び振興支援に関する協定」を7月29日に締結いたしました。 この協定により、今後は「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが(略称:創生ネットさが)として、三者のそれぞれの強みを活かし、連携し合いながら、様々な社会課題に取り組むソーシャルビジネスの育成及び振興を包括的かつワンストップで支援していきます。 本件の相談窓口は一般社団法人市民生活パートナーズ様がTOJIN茶屋3階のコワーキングスペースで担い、支援方法・支援段階に合わせた支援を行っていきます。 お気軽に、ご相談くださいませ! ■一般社団法人市民生活パートナーズ https://www.facebook.com/simin.seikatsu ■佐賀新聞掲載 http://www.saga-s.co.jp/column/economy/22901/213460 また私たちが加盟する「全国コミュニティ財団協会」では日本政策金融公庫とのソーシャルビジネス支援に関しての全国的な連携も行っています! http://www.cf-japan.org/#!72/c5hf http://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_150702a.pdf 【総合相談窓口(要予約)】 佐賀市TOJIN茶屋3階コワーキングスペース 一般社団法人市民生活パートナーズ TEL:0952-97-7797

2015.09.02

三者協定!佐賀県とNPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティとの三者協定を締結しました!

HP_ph_top_DID.png 【NEWS】佐賀県NPO誘致と進出協定締結 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/222474 この度、さがつくでは、佐賀県CSO誘致の第一号として来られたNPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティと佐賀県との3社の進出協定を締結させていただきました。 (佐賀新聞 抜粋) 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇の中の対話)」と呼ばれる体験型イベントを実施している。視覚障害者の助けを借りて暗闇の空間を探検し、対話の重要性や多様性の理解を育むワークショップで、東京の常設会場は大きな話題を集めている。 志村氏は「活動の幅を広げようとしていた矢先に佐賀が出迎えてくれた。人を大切にする佐賀だからこそ、ここを拠点にしたいと思った。県内のCSOとの連携にも取り組みたい」と語った。本年度中に1人の新規雇用を検討しているという。 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/222474

2015.08.31

【採択団体決定】33プログラム~第4期事業指定助成事業~

※この助成プログラムは終了しました。

33プログラム 第4期事業指定助成事業700×200.jpg 【33プログラム~第4期事業指定助成事業~】 ・申請受付期間:平成27年7月15日~8月10日  (募集の詳細についてはこちらから) ・助成選考委員会:平成27年8月30日/佐賀未来創造基金にて ・申請団体数:5団体   ・採択団体数:4団体(採択率80%)  厳正なる審議の結果、以下4つのCSOが本プログラム参加の採択となりました。 これから本プログラム活用のための準備期間を経て、10月半ばより寄付集めに取り組んでいきます。 1. CSO名:特定非営利活動法人鳥栖子どもミュージカル(鳥栖市) 申請事業名:キッズミュージカルTOSU公演 助成申請額:2,400,000円 2. CSO名:よりみちステーション(武雄市) 申請事業名:子ども若者を中心として地域の居場所づくり事業 助成申請額:500,000円 3. CSO名:基山フューチャーセンターラボ(三養基郡基山町) 申請事業名:マイクロライブラリー&創業支援―基山フューチャーセンターラボ「アンテナショップ」事業― 助成申請額:1,000,000円 4. CSO名:佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ(シシこむ)(佐賀市) 申請事業名:佐賀市ご当地グルメ「シシリアンライス」のPR活動を通じて、佐賀に対する地域への再認識を育む事業 助成申請額:500,000円 --------------------------------

2015.07.20

【助成団体決定!】1qトリソミー基金

※この助成プログラムは終了しました。

平成27年6月~通年募集をしております『1qトリソミー基金』につきまして該当団体より1件の申請がありました。 助成選考委員会を開催し協議の結果、下記団体への助成が決定いたしました。 <採択情報> 団体名 1q部分重複症候群患者家族会 助成決定額 100,000円 実施プロジェクト名 1q部分重複症候群患者家族会 運営活動①           ~情報収集・交換・及び啓発活動~ 実施期間 平成27年7月26日~平成27年8月26日 団体HP 「1qトリソミーの部屋」 団体情報 1q部分重複症候群患者家族会(CANPAN団体情報にリンクしています) ---------------------------------

2015.07.16

【助成団体決定】中間支援組織を応援する助成金プログラム

※この助成プログラムは終了しました。

750-250_中間支援組織を応援する助成金プログラム.png 【中間支援組織を応援する助成金プログラム】 ・申請受付期間:平成27年5月~(通年募集)  (募集の詳細についてはこちらから) ・助成選考委員会:平成27年7月10日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:3団体  助成申請総額:600,000円 ・採択団体数:3団体(採択率100%)助成決定総額:478,000円 厳正なる審議の結果、以下の3つの中間支援組織へ助成(総額47万8千円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人 ようこそ小城(小城市) 助成事業名:小城市内団体人材発掘・人材育成・基盤強化事業 助成申請額:250,000円 助成決定額:198,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人 Link(三養基郡みやき町) 助成事業名:地域活動報告会 助成申請額:250,000円 助成決定額:180,000円 3. CSO名:特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構(佐賀市) 助成事業名:助成金セミナー 『助成金決定後にあらためて考えるべきこと、やるべきこと。』  ~助成金を活用するための発信、成果、資産、仕組み~ 助成申請額:100,000円 助成決定額:100,000円 --------------------------------

2015.07.15

【申請団体募集】33プログラム募集開始しました

※この助成プログラムは終了しました。

750-250_33プログラム募集-ニュース.png ■事業指定助成事業「33プログラム」とは 佐賀未来創造基金(以下、"さがつく")とCSO(※1)が一緒になって寄付集めに取り組むプログラムです。 ☆寄付を集める計画を"さがつく"と一緒に考え、寄付を募ります。 ☆専用振込口座、クレジットカード決済ページ、特設WEBサイトなどを利用して寄付集めに取り組みます。 ☆様々なツールを提供いたします。(古本・書き損じハガキの収集、募金箱の設置、寄付つき自販機の設置など) ※1「CSO」って何のこと? Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 ※2 寄付合計額の8割:助成金、2割:本プログラムに係る"さがつく"の事業経費となります。 《こんな方におすすめのプログラムです》 ●事業資金を集めたい方 ●自分達の取り組む地域課題をもっと多くの人に知ってもらいたい ●寄付の入り口を増やしたい ●事業に関わる人を増やしたい方 ●寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/boshu/000752.html 《県民の皆様・さがつくをご支援くださっている皆様》 33プログラムは、県内のCSOと一緒に地域課題の解決に向けて、寄付集めを行うプログラムです。 様々な地域・分野の課題解決に向けて頑張っていく団体ですので、皆様のお力添えをお願い致します! (33プログラム参加団体決定は、9月初旬頃になります) 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/kojin/jigyo/

2015.06.12

【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金(鳥飼建設株式会社 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

トリカイ人づくり応援基金700×200.jpg 【トリカイ 人づくり応援基金(平成27年度助成)】 ・申請受付期間:平成27年4月15日~平成27年5月15日  (募集の詳細については こちら から) ・助成選考委員会:平成27年5月27日/鳥栖市内にて ・助成申請団体数:9団体  助成申請総額:4,410,000円 ・採択団体数:6団体(採択率66.7%)助成決定額:1,950,000円 厳正なる審議の結果、以下の6団体へ助成(総額195万円)が決定いたしました。 1. CSO名:日創研佐賀経営研究会(佐賀県域) 助成事業名:全国経営発表大会参加助成事業 助成額:400,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人鳳雛塾(佐賀市) 助成事業名:キャリア教育事業(小・中・高校、専門、大学向け起業家教育) 助成額:250,000円 3. CSO名:基山フュ-チャ-センタ-ラボ(基山町) 助成事業名:基山フュ-チャ-センタ-「まちゼミ」 助成額:300,000円 4. CSO名:「霧島の花嫁」基山公演実行委員会(基山町) 助成事業名:演劇を通じた未来人材育成プロジェクト 助成額:350,000円 5. CSO名:基山町商工会(基山町) 助成事業名:基山町商工会会員事業所人材育成事業 助成額:400,000円 6. CSO名:めぐるたね(基山町) 助成事業名:種まきから始める、もの・ひとづくり 助成額:250,000円 --------------------------------

2015.06.11

【感謝】東日本大震災復興への想い(ご寄付)を預かりました

※この寄付プログラムは終了しました。

《2015.06.09》 連合佐賀では東日本大震災復興に向けて継続的にエールを贈り続けていらっしゃり、今回、当財団の「東日本大震災復興支援・防災活動助成金」への積み立て寄付をしていただきました。 【ご寄付者】連合佐賀女性委員会 委員長 末永知子様 【ご寄付先】さがつく分野指定「東日本大震災復興支援・防災活動~佐賀から元気を送ろう基金~」 【寄付金額】26,648円 メーデー開催の折、連合佐賀女性委員会で青空市に出店された分の益金を寄付してくださいました。 連合佐賀女性委員会 委員長 末永知子様と、同連合の副事務局長 草場健次様  事務所までお越しくださり、ありがとうございました! 今回いただいたご寄付は大切に使わせていただきます。 寄付02.jpg ◎さがつく分野指定「東日本大震災復興支援・防災活動~佐賀から元気を送ろう基金~」では 皆さまからの暖かいご支援をお待ちしております。詳細はこちらから。 ◎平成26年度の助成実績については こちら

2015.05.26

【助成団体決定】第9回エコライフエコライブ エコさが基金(株式会社佐賀新聞社 冠基金)

※この助成プログラムは終了しました。

佐賀新聞バナー640・200ピクセル.jpg 【第9回エコライフエコライブ エコさが基金】 ・申請受付期間:平成27年4月6日~平成27年5月8日  (募集の詳細については こちら から) ・助成選考委員会:平成27年5月22日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:5団体  助成申請総額:850,000円 ・採択団体数:4団体(採択率80%)助成決定額:500,000円 厳正なる審議の結果、以下の4団体へ助成(総額50万円)が決定いたしました。 1. CSO名:湛然(たんねん)の里と葉隠の会(佐賀市) 助成事業名:史跡華蔵庵(けぞうあん)跡と華蔵庵棚田の環境保全と整備 助成金額:100,000円 2. CSO名:クリーンの環(伊万里市) 助成事業名:ゴミを減らすために私たちにできること 助成金額:150,000円 3. CSO名:日本ボランティアクラブむつごろう(佐賀市) 助成事業名:幸せ拾い(ゴミ拾い) 助成金額:100,000円 4. CSO名:Green-Nexus(佐賀市) 助成事業名:街なかクリーク水族館 助成金額:150,000円 --------------------------------

2015.05.01

【助成団体決定】第4期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

きょうぎん未来700-229-02-[更新済み].gif第4期きょうぎん未来基金】 ・申請受付期間:平成27年3月16日~平成27年4月10日 ・助成選考委員会:平成27年4月20日/佐賀市内にて ・助成申請団体数:12団体  助成申請総額:3,203,000円 ・採択団体数:7団体(採択率58%)助成決定額:1,000,000円 厳正なる審議の結果、以下の7団体へ助成(総額100万円)が決定いたしました。 1. CSO名:在宅ネット・さが(佐賀市) 助成事業名:第8回市民公開講座 助成金額:150,000円 2. CSO名:一般社団法人 高次脳機能障害『ぷらむ』佐賀(三養基郡みやき町) 助成事業名:高次脳機能障害者及びその家族への相談支援事業 助成金額:70,000円 3. CSO名:NPO法人クレブスサポート(佐賀市) 助成事業名:がんサロン支援塾 助成金額:180,000円 4. CSO名:エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ(嬉野市) 助成事業名:エリシオンファミリーコンサート 助成金額:100,000円 5. CSO名:とっておきの音楽祭SAGA実行委員会(佐賀市) 助成事業名:とっておきの音楽祭SAGA 2015 助成金額:110,000円 6. CSO名:自然と暮らしを考える研究会(唐津市相知町) 助成事業名:水車が回る歴史的景観の保全と環境学習の支援事業 助成金額:290,000円 7. CSO名:NPO法人Link(三養基郡みやき町) 助成事業名:元祖昭和の運動会 助成金額:100,000円 ◆佐賀未来創造基金への寄付金贈呈式 および 第4期きょうぎん未来基金助成贈呈式 日時:平成27年5月15日(金)午前10時00分より 場所:株式会社佐賀共栄銀行本店 6階 会議室  ⇒下記に変更になりました。   株式会社佐賀共栄銀行研修センター(佐賀駅北側)   佐賀市神野東二丁目2番1号 古川ビル 5階   TEL:0952-31-0121 ・佐賀共栄銀行ニュースリリース佐賀未来創造基金プレスリリース.pdf --------------------------------

2015.04.17

最終報告!『33プログラム(第3期事業指定)』 + 事業型寄付プログラム

※この寄付プログラムは終了しました。

11140017_467254273429967_8112678449336752404_n.png 平成27年3月末までご寄付募集しておりました『33プログラム(第3期事業指定)』につきまして、 4月17日時点で最終集計を完了いたしましたので ご報告いたします。 本プロジェクトにご支援くださいました皆様お一人おひとりに心より御礼申し上げます。 【1】『33プログラム』寄付受入総額のご報告  ●ご寄付総額:804,799円 ●ご寄付総件数:257件 <内訳> ●事業指定寄付プログラム総額:491,158円/171件 ●事業型寄付(募金箱):293,922円/40件 ●事業型寄付(古本・書き損じハガキ):16,419円/13件 ●事業型寄付(乾杯チャリティ):3,300円/33件   ----------------------------------------------------

2015.04.06

【助成団体を募集します】第9回エコさが基金

※この助成プログラムは終了しました。

700-250_エコさが基金.gif 株式会社佐賀新聞社様の冠基金「エコさが基金」の募集を開始いたしました。 環境活動に取り組む県内のCSO(市民社会組織)を対象とした助成金となります。 【助成金額】 1団体最大20万円(3〜5団体への助成予定) 【募集期間】 2015年4月6日〜2015年5月8日  詳細や応募要項のダウンロード、申請書のダウンロードは、下記のURLより御覧ください。 http://saga-mirai.jp/cso/jyosei/boshu/000703.html ecosaga_chirashi.jpg (募集チラシのダウンロードはこちらから⇒ecosaga_chirashi.pdf

2015.03.15

【助成団体決定】さがつくCSO協働助成金プログラム

※この助成プログラムは終了しました。

さがつく協働助成金プログラム採択バナー750-250.pngさがつくCSO協働助成金プログラム】 ・申請受付期間:平成26年12月25日~平成27年3月3日 ・助成選考委員会:平成27年3月12日/佐賀市内にて 厳正なる審議の結果、以下の6団体へ助成(総額100万円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人天山ものづくり塾 助成事業名:第2回天山アートフェスタ サブモジュール in 小城 助成金額:158,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人ベネッセの会 助成事業名:高齢者・しょうがい者の生活支援に関する事業 助成金額 240,000円 3. CSO名:SAGA子ども英語研究会 助成事業名:第3回佐賀県中高生海外留学ガイダンス 助成金額:66,000円 4. CSO名:特定非営利活動法人つなぎレンガ座 助成事業名:第1回小城市創造フードフェスタ in 牛津 助成金額:166,000円 5. CSO名:伊万里市観光ボランティアガイドの会 助成事業名:春と秋の2回バスツアー 他 助成金額:200,000円 6. TENつなぎ 助成事業名 「市民協働啓発・交流事業」 助成金額 170,000円

2015.03.13

【助成団体を募集します】第4期きょうぎん未来基金

※この助成プログラムは終了しました。

0313きょうぎん未来700-229-02.png 佐賀共栄銀行が4期目の助成、総額100万円を県内のCSO(※1)へ! 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第4期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。 第4期「きょうぎん未来基金」は 、佐賀共栄銀行が平成26年11月17日から平成27年2月27日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行より本財団へご寄付いただくことにより組成されます。 今回の助成では、障がい者福祉事業、介護・高齢者福祉に関する事業、医療・保健に関する事業、子供・子育てに関する事業を行う佐賀県内のCSOを対象として、総額 100 万円の助成を予定しております。人件費や備品等の購入費用も助成対象経費となる非常に使いやすい助成プログラムとなっております。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 1.基金名 第4期「きょうぎん未来基金」 2.申請受付期間 2015年3月16日(月)~4月10日(金) 17時必着 3.詳しくはこちらの「応募要項」他をご確認ください。 4.助成先の決定時期 平成27年4月下旬予定 ※決定次第お知らせ致します。 5.助成金贈呈式を平成27年5月上旬、佐賀市内にて開催予定 ◎佐賀共栄銀行ニュースリリース第4期きょうぎん募集_プレスリリース_さがつく270313.pdf ※1 Civil Society Organization(市民社会組織)の略 ※2 本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度

2015.03.04

【感謝!】久光製薬株式会社様 ご寄付をいただき誠にありがとうございます

※この寄付プログラムは終了しました。

この度、久光製薬株式会社様より「1qトリソミー基金」へのご寄付をいただきました。 本当にありがとうございます。

久光寄付01修正.gif

前年度、第2期の事業指定寄付助成事業で、『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』に400人の方々より、400万円を超えるご寄付をいただきました。 そして、奏汰くんのお父様の故郷、大分県佐伯市で、この難病が「治る」という奇跡の実現可能性にかけて、新たにご寄付を当財団に託されることになり、設立されたこの「1qトリソミー基金」 今回ご寄付をくださった久光製薬株式会社ほっとハート倶楽部という事業部は、「社員の皆様と企業が一体となった社会貢献活動」として、2007年に設立され、従業員が拠出する毎月の寄付金と、その同額を会社が拠出する形で運営されており、支援先は社員からの応募を考慮し、久光製薬ほっとハート倶楽部委員会で決定するという画期的な仕組みです。 久光寄付02修正.gif 今回、さがつくの「1qトリソミー基金」の想いに共感をいただき、ご寄付をしてくださった久光製薬「ほっとハート倶楽部」様には本当に感謝すると共に、この病気が治るものになるための資金として有効に遣わせていただきます。 久光製薬株式会社様での社会貢献活動についてはこちらから

2015.02.10

【助成団体決定!】東日本大震災復興支援・防災活動 助成先が決定しました

※この寄付プログラムは終了しました。

平成26年12月18日〜平成27年1月19日に募集をしておりました、「東日本大震災復興支援・防災活動〜佐賀から元気をおくろう〜」助成は、本選考委員すべての方より最終のご承認をいただき、下記の2団体へ助成される事が決定いたしました。 glowes(グローウィーズ) 宮城のドキュメント映画上映実行委員会 <採択団体事業情報> 1.glowes(グローウィーズ) 助成決定額 165,000円 実施プロジェクト名 「安田菜津紀フォトギャラリー~東北と私たちのはじまり展~」 実施期間 2015年3月20日〜22日 団体情報 glowes CANPAN:http://fields.canpan.info/organization/detail/1291184891 facebookページはこちら:https://www.facebook.com/teamsakata 〜glowes 代表坂田さんより〜 震災直後から現在に至るまでの被災地の写真を通して、改めて県民の皆さんに東北・震災のことを考えてもらいたく、国内外で貧困や災害を取材しているフォトジャーナリストの安田菜津紀氏の写真展を企画しました。 また、被害の状況を伝えるだけではなく、東北本来の魅力が最大限に伝わる写真も多く展示します。 さらに、防災士の資格を持つ安田氏による東北や震災に関する講話と、「私たちの身近な防災」をテーマとした実行委員との対談も行っていただきます。 この企画により被災地を少しでも身近に感じてもらい、「被災地」としての東北だけでなく、もっと東北に対して明るいイメージを持ってもらえればと思います。 また、安田さんと来場された方が自由に交流できるような会場づくりを行います。  2.宮城のドキュメント映画上映実行委員会 助成決定額 500,000円 実施プロジェクト名 「宮城のドキュメント映画上映事業」 実施期間  2015年3月10日「うたごころ」2011年版 上映会 2015年6月6日「架け橋〜聞こえなかった3.11」上映会 2015年12月20日「うたごころ」2012年版 上映会(※開催日が12/14→12/20変更になりました) 団体情報 宮城のドキュメント映画上映実行委員会 CANPAN:http://fields.canpan.info/organization/detail/1406026060 Facebookページはこちら:https://www.facebook.com/miyadokyu 〜宮城のドキュメント映画上映実行委員会 代表富田さんより〜 東日本大震災からもうすぐ4年もの月日が流れる。被災地では、未だに行方不明者の捜索が行われ、仮設住宅ぐらしの人も多く、沿岸部の住宅再建や街づくりなどは、遅々と進まず、人々の心の復興もその途上にある。 被災地から遠距離にある佐賀に置いても、震災の記憶は薄れ一方である。 そのような状況のもと、優れた震災ドキュメント映画の上映により、今一度被災地に思いを寄せ、それぞれが出来る支援を考えるきっかけにしたい。

2015.02.09

さがつくAWARD開催決定!

※このイベントは終了しました。

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あなたは 佐賀で起きたドラマの 目撃者となる

公益財団法人佐賀未来創造基金は、2015年4月で法人設立から3年目を迎えます。 皆様のご支援、ご協力によって、この2年間で佐賀県内のCSO(市民社会組織)への支援により佐賀でのご支援の輪が広がり、たくさんの地域活動が活発に行われております。 今回は、そんな今までの2年間を皆様と共に振り返り、ご支援ご協力いただいた皆様方とお互い「ありがとう」をつたえる場、今頑張っているCSO、これから頑張っていこうとしているCSOの背中を押す場を作りたいと考え、AWARDを実施致します。 ※詳細や見どころについては随時更新していきます。 日時 平成27年3月15日(日)10:00〜13:00 場所 ロイヤルチェスター佐賀 〒840-0815 佐賀県佐賀市天神1丁目1−28 参加費  3,000円(第一部:投票券 1,000円/第二部:2,000円)※プレゼン投票のみ参加もOK! プログラム(10:00〜12:00/12:00〜13:00) ◆第一部≪ドネーション パーティー≫10:00〜12:00  ・オープニング 「この2年間の数々のドラマ」  ・理事長挨拶  ・共感と支援を生むプレゼンテーション&投票 -「寄付募集団体のプレゼンテーション」  ※「33プログラム」チャレンジ団体 -「支援団体の成果報告」  ○佐賀県難病支援ネットワーク(第2期事業指定事業)  ○ForS(佐賀新聞「エコさが基金」)  ○栄町地域づくり会(佐賀新聞「もやいのちから基金」) ・「佐賀のためにありがとう!」感謝状贈呈式  ・新設助成事業発表! ◆第二部≪ダイアログ ランチ≫12:00〜13:00 ビュッフェスタイルでランチを楽しみながら、プレゼン団体や支援団体の皆様との交流タイム! 地域課題と解決用法をシェアします。 ・「夢と想いを語り合おう!」参加者の方から一言メッセージ AWARDチラシ横.gif AWARDチラシのダウンロードはこちら お問い合わせ 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局 日隈 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:Info@saga-mirai.jp

2014.12.18

『そうた君プロジェクト~1q部分重複症候群の調査研究&家族会~』中間報告

※この寄付プログラムは終了しました。

平成25年12月にスタートした「幸奏汰君を助けたい!プロジェクト」の中間活動報告を 患者会代表の幸 篤志様が作成した活動中間報告を活動の経緯として掲載報告させて頂きます。 みなさまからのご寄付が繋がり、少しずつですが調査研究やネットワークづくりのなかで 活動が広がり、繋がりができ社会が変わっていくことを実感しています。 みなさま、本当にありがとうございます!引き続き、応援をよろしくお願いいたします! 『そうたプロジェクト』活動中間報告 2014年10月31日 1q部分重複症候群患者家族会 準備会 代表 幸 篤志 20141115souta.jpg そうた『プロジェクト』活動中間報告 ◇はじめに  2013年12月より始まりましたこのプロジェクトは、2014年3月末まで事業資金を集める寄付活動を主体に行い、国内外の多くの皆さまから温かいご支援を頂き、目標額300万円を大きく上回る総額6,959,670円のご寄付を頂きました。  そして、本格的に事業内容で挙げました家族会設立に向けての活動と、調査研究に関しての活動を主治医である近藤達郎先生(みさかえの園 むつみの家)を初めとする先生方と共に行って参りました。  そこで2014年10月31日時点での中間報告とこれからの予定についてご報告させて頂きます。  また今回の詳細調査(アレイ検査)によって息子奏汰の診断が「1qトリソミー」ではなく「1qテトラソミー」だったということが判明し、トリソミーより希少であることが分かりました。  活動内容が変わることはありませんが、今後は「1q部分重複症候群(トリソミー/テトラソミー)」を正式名称として活動していくことを、ご支援・ご協力を頂いた皆さまへご報告いたします。 ◇これまでの活動経緯と概要 ①寄付活動 ~概 要~  当初は、どれだけの人がこの活動を理解し共感してくれるのか、正直わかりませんでした。ただ、決して表には出てきませんがサポートメンバーの方たちが、私たち家族の想いを多くの皆さまに繋いで頂けたことで、少しずつ支援の輪が広がっていったのだと思います。    私自身、最初の頃はこの寄付活動に自信が持てず、積極的になれなかった時期が正直ありました。その状況を変えてくれたのが、2013年12月14日にゆめタウン武雄店で行われた寄付活動でした。    武雄高校の学生が主体の武雄ユナイテッドチルドレン(武雄UC)の皆さまが、息子の病気のこと、やっとこれから研究に着手できること、家族同士が初めて出会えることを真剣に丁寧にお伝えして頂いたこと。  その声に多くの人々が立ち止まって耳を傾けて頂いたこと。そんな姿に大きな勇気を頂き、それ以降積極的にこの活動に取組める様になりました。  それからは、寄付活動の現場や募金箱を置いてくださる場所に積極的に足を運び、直接感謝の気持ちを伝えてきましたが、それが出来たのはほんの一部だけでした。  この場をお借りして、ご寄付を頂いた皆さま、ご寄付を呼びかけて頂いた皆さま、温かく見守って頂いた多くの皆さまに心より感謝申し上げます。 ~経 緯~ 2013年12月5日:佐賀県庁にて記者会見を実施する。 (研究着手と家族会設立の為の300万円を目標とする寄付のお願い) 2014年4月1日:1qトリソミー基金を佐伯市有志一同の皆さまが設立する。 2014年6月20日:佐賀県難病支援ネットワークより寄付等総額6,959,670円 の最終報告を受ける。(440件の寄付+古本等の寄付+佐賀県からの助成総額) ②研究活動 ~概 要~  近藤達郎先生のご尽力により、日本小児遺伝学会のご協力を得られたことで、少しずつ情報が集まり、2014年8月24日時点で23名の患者情報(異常個所と臨床症状の対応)が明らかになりました。  ワーキンググループの先生方をはじめご協力くださった多くの医療関係者の皆さまに深謝いたします。 ~経 緯~ (みさかえの園 近藤達郎先生より) 2013年12月24日:日本小児遺伝学会理事会にてアンケート調査を承認。 学会より住所ラベルを郵送される。 2014年1月8日:日本小児遺伝学会会員小児科医 249名にアンケート 調査(一次)を発送。回答数150名(60.2%) 19名の医師(回答数の 12.7%)で延べ29名の1q部分重複患者の診療経験ありとの返答。 2014年2月10日:19名の医師に2次調査のアンケート調査とワーキング グループ加入依頼を発送。最終的に12施設の13名の主治医にワーキ ンググループに加入していただき詳細調査を行っています。 ③家族会設立活動 ~概 要~  まず、2015年2月に家族会を正式に設立する為、この1q部分重複症候群の専用ホームページの立ち上げに着手しました。貴重なご寄付を無駄にしたく無いと思い、同僚の力を借り自作することができました。  それと並行し、連絡が取れる患者家族と直接会う「交流会」を企画し、これまでに3回(山口県、広島県、埼玉県)開催することが出来ました。  それら交流会の実現の為に中学時代の親友や、現地のご家族、そして近藤達郎先生をはじめとする先生方からのご協力を頂き、無事成功することが出来ました。ご参加いただいたご家族の皆さま、当然それぞれの症状や環境は違いますが、同じ思いを共有し、「やっと仲間に会えた!」とお互い喜び合いました。  そして患者さんの中に15歳のお兄ちゃんがいることも分かり、これまで想像することも出来なかった「将来」について大きな希望を抱くことが出来るようになりました。  この出会いはこのプロジェクト、そして皆さまのご支援が無ければ恐らく一生実現することは無かったのだと思います。本当にありがとう御座いました。 ~経 緯~ 2014年1月18日:メールで連絡が取れる家族宛に家族会アンケートを 送付する。(家族会準備会として活動) 2014年3月15日:山口県の1家族と始めての交流会を実施する。 (山口県下関市にて全2家族9名が参加) 2014年5月1日:専用ホームページを開設し情報交換及び最新情報を発信する。「1qトリソミーの部屋」 2014年6月7日:山口県、広島県、兵庫県、四国の4家族と交流会を実施する。(広島県広島市にて全5家族18名+医療関係者2名が参加) 2014年8月24日:山口県、埼玉県、東京都の7家族と交流会を実施する。 (埼玉県立小児医療センターにて全8家族26名+医療関係者7名+佐賀県難病支援ネットワーク職員2名が参加) ◇今後の予定 2014年11月23日:埼玉県、東京都の5家族と交流会を実施予定 2015年2月14日、15日:キックオフ大会を佐賀市内にて実施予定。 (1q部分重複症候群患者家族会の正式設立、研究成果発表、交流会などを予定) 以上が中間報告になります。ご報告が遅くなり大変ご迷惑をおかけ致しました。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 奏汰君プロジェクト中間活動報告.pdf ↑クリックするとPDFファイルをダウンロードします!!

2014.12.09

【お買い物で社会貢献】かたん。ことん。気持ちのままに。アトリエサクラからの贈り物

※この寄付プログラムは終了しました。

750-200_アトリエサクライメージHP.png この度、社会福祉法人会さくら会 障害者支援センターSAKURAで作られている、さをり織りの売上の一部を佐賀未来創造基金にご寄付していただくことになりました。 さをり織りは障害者支援センターの利用者の方々が一つ一つ手織りした商品であり、それぞれの個性輝く素敵な商品です。 雑貨や、バッグ、ストールなど、二つとないあなただけの商品です。 そんなSAKURAのさをり織りからの贈り物。 佐賀未来創造基金へのご寄付は、佐賀県内で活動しているCSO(市民社会組織)への支援に充てさせていただきます。 佐賀で素敵な想いとお金の循環が生まれることを嬉しく思います。 さをり織についてはこちらから 一つ一つに作品のストーリーがあり、素敵な商品ばかりです。 ストールやマフラー、バッグなどもあれば、ストラップやヘアピンなど様々です。 12.jpg 6.jpg 是非一度さをり織をご覧になってみてください。 色とりどりで温かみのある商品の虜となること間違いなしです! 商品購入をご希望の方は下の画像をクリックしてください。 hand.jpg

連絡先 社会福祉法人 さくら会 障害者支援センター SAKURA(施設内にショップを併設しております。) OPEN:平日9:00〜16:00
連絡先 TEL 0952-62-0720 FAX 0952-20-0431
住所 〒840-0213 佐賀県佐賀市大和町久留間3176-1

2014.12.08

乾杯で幸せ一杯!〜乾杯チャリティー〜

※この寄付プログラムは終了しました。

750-250_乾杯チャリティーバナー.png 乾杯で幸せ一杯!〜飲んで!食べて!楽しんみながら、隣人のことにも思いを馳せよう!〜 年末年始!忘年会、新年会の多い季節です。 飲んで!食べて!楽しんみながら、隣人のことにも思いを馳せよう! という試みで、乾杯チャリティーを実施します☆ 乾杯チャリティー協力店舗をご利用いただくと、一部が佐賀未来創造基金へ寄付となり、現在プロジェクト実施に向けて33プログラムで頑張っているCSO(市民社会組織)に支援に活用されます。 今回の支援先団体と乾杯チャリティー協力店舗は以下の通りです。 【支援先】 パスドッグ500-375.jpg

【3b】保護犬プチシェルター設置とキャリアチェンジ犬育成事業【寄付目標金額 945,000円】   昨今のペットブームにより、犬は多くのご家庭で飼育されるようになりました。飼育環境も大きく変化し、人とより密接にかかわる時代になってきました。一方で、殺処分が無くなることはなく、収容される動物の8割近くがやむを得ず殺処分されています。  日本パスドッグ協会は、犬の殺処分をなくし、人と動物の共生する社会の実現を目指すために発足しました。動物の尊厳回復を目的とし、パスドッグトレーニング法の普及啓発活動を行っています。また、人と動物たちをつなぐ拠点となる場所づくりを行い、新しい飼い主と捨て犬をつなぐシステム、そこに関わる人間の輪が広がっていくシステムづくりを行います。

【乾杯チャリティー協力店舗】 750-350_乾杯 豪ちゃん写真パネル.png Let's豪ちゃん image.jpg ◯料理の多さに驚いた!お腹一杯になれる居酒屋! 豪ちゃんを利用されたお客さんがおっしゃっていた感想です。 そう言わしめる豪ちゃん! お酒の種類も豊富で、間違いなしのお店です!

お店 Let's豪ちゃん
コース金額 乾杯チャリティー4,000円コース
コース内容 ~本日の串焼き4本or馬刺し/一品料理6品 ※一品料理は揚げ物、炒め物、豆腐料理、パスタ、ピザを月替わりで提供いたします
営業時間 【昼】11:30~14:00 【夜】17:30~24:00(日・祝)17:30~23:00
連絡先 TEL:0952-60-1148 ※ご予約の際に「乾杯チャリティーコースでお願いします」とご予約ください
住所 〒840-0831 佐賀県佐賀市松原3丁目2-27 
お問い合わせ 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈) 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp

2014.12.04

第3期「きょうぎん未来基金」(助成団体・贈呈式)

※この助成プログラムは終了しました。

採択団体決定きょうぎん未来700-229.png第3期「きょうぎん未来基金」≫ 総額100万円を県内6団体へ助成決定し、平成26年12月4日に贈呈式を開催しました。 本財団は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、取締役頭取:二宮洋二)が本財団への寄付(今期総額118万円)を通じて第3期「きょうぎん未来基金」(以下、本基金)を組成されたことを受け、平成26年10月20日から11月14日の期間に県内の福祉分野、医療分野、子ども・子育て支援分野の活動を行う団体を対象として助成先を募集させていただきました。 書類審査および面接(団体ヒアリング)による厳正なる選考の結果、6団体(総額100万円)の助成を決定いたしました。 本基金の助成贈呈式を平成26年12月4日(木)に共栄銀行本店にて開催しました。贈呈式には助成採択団体をはじめ、(株)佐賀共栄銀行より二宮洋二頭取、本財団より山田健一郎理事長らが出席しました。 【助成団体及び事業内容等】 1. 団体名:げんきな大地(佐賀市) 事業名:げんきな大地・有機農業啓発イベント事業 助成額:70,000円 2. 団体名:子育てサークル プーさんといっしょ(武雄市) 事業名:体験活動「自然体験塾に参加しよう!」 助成額:30,000円 3. 団体名:武雄ん絵音つくるっ隊(武雄市) 事業名:地域の文化伝承支援!子供達に武雄の宝を紡ぐ「絵音ライブ」事業 助成額:300,000円 4. 団体名:NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会(小城市) 事業名:「せんせー!あのね」作品集作成と地域交流事業 助成額:200,000円 5. 団体名:NPO法人佐賀子育て応援団ココロ(佐賀市) 事業名:人と人、人と地域がつながる安全・安心な子育て、ものづくりプロジェクト 助成額:250,000円 6. 団体名:NPO法人つなぎレンガ座(小城市) 事業名:グリーンカーテン設置と施設の花植え/花いっぱい運動を通して「地域で子育て(ふるさとを愛す子を育てる)」を考えるコミュニティの場づくりプロジェクト 助成額:150,000円 第3期きょうぎん_贈呈式_261204.jpg<前列右より> 井手 健夫((株)佐賀共栄銀行/営業統括部長) 平松 正一((株)佐賀共栄銀行/常務取締役) 二宮 洋二((株)佐賀共栄銀行/頭取) 山田 健一郎((公財)佐賀未来創造基金/代表理事) 江口 嘉人((公財)佐賀未来創造基金/事務局長) <後列右より> 大石 正数(げんきな大地/会員) 大坪 一樹(げんきな大地/代表) 立石 笑美子(子育てサークル プーさんといっしょ/代表) 藤井 良重(NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会/事務局長) 蒲原 恵子(武雄ん絵音つくるっ隊/隊員) 河合 広子(NPO法人佐賀子育て応援団ココロ/代表) 中島 正人(NPO法人つなぎレンガ座/理事長)

2014.11.26

お買い物が社会貢献に!〜失効ポイント寄付 さがつくメンバーズカード〜

※この寄付プログラムは終了しました。

700-200_ポイントカードバナー.png 400-200_サイモンズ×さがつく.png

佐賀未来創造基金は、株式会社サイモンズのご協力により、 失効ポイントが佐賀のCSO(市民社会組織)のための寄付になる 『さがつくMEMBERS'S CARD』を発行しました。 年会費など無料で利用できるポイントカードです。 カードのお申込みをご希望の方、や店舗へ導入を考えている方はさがつくへお問い合わせください。
さがつくMEMBER'S CARDとは?


317-200_サイモンズ カードデザイン表.png このカードは今まで持っていたポイントカードと同様、
加盟店舗で買い物やお食事をした際にポイントカードを出せば、
ポイントが貯まります。
また、貯まったポイントは他の店舗や通販サイトでの利用も可能!
さらに、このポイント!
ポイントが加算された日から2年が経過すると失効ポイントとなります(有効期限が切れたポイントの事です)。
失効ポイントとなったら、本来カード会社の利益となるポイントですが、
失効ポイントが寄付になる!
それがさがつくMEMBER'S CARDです!

どうやって使うの?


【使い方①〜お店での日常のお買い物やお食事で利用〜】

サイモンズロゴ.jpg ①全国のサイモンズポイントカード加盟店舗で使えます。
(加盟店にはサイモンズのロゴステッカーがあります)
全国の加盟店舗はこちらから検索できます⇒加盟店一覧

②加盟店舗でお買い物やお食事をされた際の精算時に、
ポイントカードをご提出ください。



【使い方②〜通販サイトでお買い物をした時に利用〜】
サイモンズ・ポイントモールでお買い物をしてもポイントが貯まります。
①サイモンズ・ポイントモールを開きます。
(サイモンズ・ポイントモールは下の画像をクリックすると開くことができます) サイモンズポイントモール_イメージ.png ②「WEBで貯める」をクリック
③"会員No."とパスワードを入力
④お目当てのショップ選んで、「ショップへ行く」をクリックしましょう!
※自動車見積もりで1,000ポイント!
クレジットカード等のお申込みで1,000ポイント
など、高いポイント還元!

お問い合わせ・お申込み先

お申込み/お問い合わせ 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈)
佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
Email:info@saga-mirai.jp

2014.11.25

SAGA・カンパイ・チャリティー・プロジェクト始動!!

※この寄付プログラムは終了しました。

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SAGA・カンパイ・チャリティープロジェクト始動!!
~佐賀のお酒と有田焼のカップで乾杯しよう~

可愛いボトルのおいしい佐賀のお酒と 有田焼のカップを組み合わせた素敵なギフトができました☆ 素敵なカップで幸せの音色を奏でませんか?


facebookシェアボタン.png カンパイプロジェクト イメージ.jpg
大切なひとへのプレゼントとして 結婚式のブライダルギフトとして 是非お買い求めください。 売上の一部は佐賀未来創造基金へ寄付となり、佐賀の活性化のために活用させていただきます。

天吹酒造3.jpg 【天吹酒造×田清窯・梶貞窯・頼山窯・皓洋窯・福丈窯】 イチゴ酵母をを使用したフルーティな香りと甘み、酸味が調和したキレのよい味わい。 水玉&いちごがデザインされたかわいいラベルに合わせて、カップの絵柄もポップで明るい雰囲気☆ 女子会に持ってこいの一品です♫ 【価格:3,000円】※日本酒1本(750ml)+お好きなカップ1つ 天吹カップ(150ppxl).png
【光武酒造場×田清窯・梶貞窯・頼山窯・皓洋窯・福丈窯】 カジュアルな「シャル ウィ ダンス」はワインの酵母を使用し独自製法で醸造されています。 ラベルの色使いからインスピレーションを受けた絵柄はどこかオリエンタルな雰囲気☆ 大切な人との幸せなひと時を演出するのに一役担います♫ 【価格:2,500円】※日本酒1本(500ml)+お好きなカップ1つ 光武カップ(150pixel).png 光武酒造3.jpg
宗政酒造3.jpg 【宗政酒造×田清窯・梶貞窯・頼山窯・皓洋窯・福丈窯】 上品でリンゴのような香りとフレッシュな味わい。 シンプルでスタイリッシュなラベルデザインに合わせたブルーをポイントにあしらった爽やかなイメージ☆ ちょっと大人な雰囲気でゆっくり飲みたいときには間違いなしの一品です♫ 【価格:3,000円】※日本酒1本+お好きなカップ1つ 宗政カップ(150pixel).png

SAGA・カンパイ・プロジェクト 価格表(300pixel).png 商品のお問い合わせ・購入につきましては 株式会社Social Kyushu 中島
TEL:080-3909-3208
までご連絡ください。
さがつくでは "乾杯で幸せ一杯" を合言葉に、地域の居酒屋さんにご協力いただき、乾杯チャリティーも実施しています。 是非、忘年会を実施する際には、「乾杯チャリティー」で! 前年度の取り組みについては、下の画像をクリックしてください。 乾杯チャリティー(小).png

2014.11.01

【さがスタ3特別編!】協働力パワーアップセミナー~協働環境調査報告会&講演会~

※このセミナーは終了しました。

700-75_川北さん講演会HP用イメージ.png

■クリスマス特別企画!「協働環境調査報告」&「協働力パワーアップセミナー」 行政とNPOとの今後の協働を進めるための課題とは!?

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人氏をお迎えして、 36の市民活動支援団体による、全国255の都道府県市町村への調査で見えてきた、 自治体との"協働のしやすさ"について、『協働環境調査』報告をはじめ、 参加者の皆さんとワークショップ等を通して学びます。

【日時】 12月25日(木)13:00~18:30 ※その後、懇親会
【場所】 佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル)
【定員】 先着50名 ※お申込みは先着順で、募集定員に達した時点で締め切らせていただきます。
【講師】 川北秀人氏(◆IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
【内容】 13:00 - 15:00第1部協働環境調査報告会 (自治体職員・NGO/NPO・協働に関心を持っている方向け) ■調査報告 ・「全国の第5回協働環境調査結果の傾向と活用事例」 ・「佐賀県内自治体の調査結果とその課題」 ■解説「改善・進化するために行うべき必須の取り組み」 第2部協働力パワーアップセミナー (自治体担当者向けレクチャー) ■ワーク ・「自地域の協働を推進するための重点課題は何か」 ・「重点課題にどう取り組むか」 ■講義「ベンチマークすべき他自治体の取り組み」 ■グループ共有・全体発表 ※協働環境調査の詳細はコチラ 「第4回協働環境調査」(09年)から5年。指定管理者制度施行から11年。 ◆各自治体の協働を推進するしくみは、どれだけ進化したか? ◆協働を推進する制度は、本当に活用されているのか? ◆しくみづくりが進んでいる自治体は、どこが違うのか? ◆多様なステークホルダーとの「総働」をどう進めるか? 協働のしくみを可視化した世界初の調査 第5弾! 都道府県・県庁所在地市・政令市+中核市・小都市 255自治体分 の協働のしくみを可視化しました!
【お問合せ先】 佐賀未来創造基金 事務局 日隈 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp 《お申込みフォームはこちら》 http://goo.gl/forms/UC35XlU9PJ

お問い合わせ・申込み

公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局:日隈 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp

◎「さがつくスタディー3」は、IIHOE・NPO法人日本ファンドレイジング協会・株式会社ファンドレックス・NPO法人アカツキ・佐賀県庁アフターファイブ講演会・佐賀市市民活動プラザ・NPO法人さが市民活動サポートセンターはじめ、ご登壇いただく著名人・実践者の皆様のご協力によりコラボ企画として実施しています!さがつく一同、心より御礼申し上げます<(_ _)>

2014.10.20

【さがスタ3[第6弾!] 】『地域内"志金"循環モデルへの挑戦!』セミナー開催!

※このセミナーは終了しました。

さがスタ3[第6弾!]は公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事 木村真樹氏 「地域内"志金"循環モデルへの挑戦!」〜地域を支える「資金循環」と「まきこみ力」〜

700-400 1130_木村さんセミナーHP用.png 「あいちコミュニティ財団」代表理事の木村真樹さんに初来佐いただき、地域の課題解決に市民からの志金やボランティアを活用しながら資源を循環させて課題可決をしていく実践事例を学びます。 『地域を支える「資金循環」と「まきこみ力」〜市民のお金が新しいつながりを作る〜』をテーマに「お金の切れ目が縁の切れ目」とはならない「非資金的支援」の仕組みや仕掛けづくりについて、愛知での実例を元に佐賀のCSOに伝授いたします!
700-380_1130_木村さんセミナーHP用(概要).png 689-201_1130_木村さんセミナーHP用(申し込み).png 200-100_Facebookシェアボタン.png

2014.10.17

第3期「きょうぎん未来基金」の助成先募集を開始します。

※この助成プログラムは終了しました。

きょうぎん未来700-229-02p.png 佐賀共栄銀行が3度目の助成 総額100万円を県内の福祉分野、医療分野、子ども・子育て支援分野へ助成 公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第3期「きょうぎん未来基金」(以下 本基金という)を助成するにあたり、下記の通り、助成先募集を開始いたします。 本基金は、本財団が実施する「冠基金事業(本財団に寄付することで、寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度)」における冠基金であり、前回に引き続き、株式会社佐賀共栄銀行が平成26年 6月 16日から平成 26年 9月 30 日の期間に販売した「きょうぎん未来定期預金」に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額をご寄付いただくものです。 今回の助成では、県内の福祉分野、医療分野、子ども・子育て支援分野で活動を行う団体を対象として総額 100 万円の助成を予定しております。 人件費や備品等の購入費用も助成対象経費となる非常に使いやすい助成プログラムとなっております。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 1.基金名 きょうぎん未来基金 2.申請受付期間 平成26 年10月 20 日(月)~平成26 年11月14日(金)まで 3.詳しくはこちらをご確認ください。⇒10月20日付で募集要項を公開いたします。 4.助成先の決定時期 平成26 年11月下旬予定 ※決定次第お知らせ致します。 5.助成金贈呈式を平成26年12月上旬、佐賀市内にて開催予定 ◎株式会社佐賀共栄銀行様ニュースリリース ◎本基金ニュースリリース:第3期きょうぎん_ニュースリリース_261017.pdf

2014.10.03

『33プログラム』第2受付 選考結果

※この助成プログラムは終了しました。

『33プログラム』第3期事業指定&プロボノ助成事業 第2受付による申請団体の選考結果をお知らせします。 <採択団体> ■特定非営利活動法人クレブスサポート  プロボノ支援 + 寄付活動支援 ■日本パスドッグ協会  プロボノ支援 + 寄付活動支援 ■ステマロ会  プロボノ支援 + 寄付活動支援 ■佐賀大学FairTrade団体Sharearth  プロボノ支援 + 寄付活動支援 (大)33プログラム第二次募集.png

2014.09.22

【御礼】鳥飼建設(株)様より史上最高額500万円ご寄付!「トリカイ人づくり応援基金」創設!

※この助成プログラムは終了しました。

トリカイ基金_HP情報一覧バナー.png 平成26年9月20日(土)、鳥飼建設株式会社様より佐賀未来創造基金(以下、さがつく)史上最高額になる500万円を50周年記念事業としてご寄付いただき「トリカイ人づくり応援基金」を設立させてただきました! 鳥飼建設株式会社(トリカイホーム)公式WEBサイト:http://torikaiken.co.jp/

鳥飼善治社長様からの応援メッセージ top-syatyou.jpg 創業50周年という節目にあたり、これまで支えてくれた地域の皆様の為に何かできることはないか?と考えていた際、佐賀未来創造基金との出会いがありました。半分を県が出資するということを聞き、私たちの寄付が倍の効果を生むと思い決断しました。 地域の活性化には人材育成が不可欠です。子供、社会人、経営者全ての人が学び続けて人財になれば地域の活性化に繋がると思います。 この基金を活用して学んでいただき、地域の活性化に繋がる人財になってもらえればと思っています。

本基金は基山町を重点地域とした佐賀県全域を対象とする「人づくり」や「街づくり」、そして、キャリア教育・ソーシャルビジネスなどの地域経済の発展を目的とした助成事業を通じて地域を活性化させる基金として活用させていただきます。(本基金の助成事業に関しましては随時情報更新させて頂きます) 同日の「感謝」をテーマにした50周年記念式典にも参加させて頂き、オープニング前に寄付贈呈式の機会をつくっていただきました! 鳥飼建設株式会社をはじめ、基山町の地域経済の発展を感じることができる素晴らしい時間を過ごさせて頂きました! 鳥飼善治社長様からも「今後もお世話になった地域への恩返しとして、本基金を継続していきたい!」との心強いお言葉もいただきました。 今後は、今回創設させていただきました「トリカイ人づくり応援基金」を効果的に地域の活性化に役立てるように鳥飼建設様をはじめ、関係者の皆様とも協議させて頂き助成事業に繋げていければと考えております。 御礼と共に身が引き締まる思いで今後も佐賀の未来と地域の為に事業を進めていければと考えております。 「鳥飼建設株式会社の鳥飼社長様をはじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございます!そして今後とも本基金を一緒に育てて頂ければありがたいです。なにとぞよろしくお願いいたします!」 公益財団法人佐賀未来創造基金  代表理事 山田健一郎  関係者一同

2014.09.19

第3期事業指定&プロボノ助成事業『33プログラム』申請受付中です!(第3受付)

※この助成プログラムは終了しました。

(大)33プログラム第三次募集.png ◎CSO(※1)のみなさん、あなたのお困りごとは何ですか? 「活動を多くの人に知ってほしい!...ブログ?パンフレット?」 「取り組んでいる社会的課題のことを広めるには?セミナー?イベント?交流会?」 「寄付集めに取り組みたいけれど・・進め方が分からない!」 「ボランティアや支援者として参加してくれる人を増やすには?」 ◎そんなお困りごとを『33プログラム』で解決しましょう! このプログラムでは、佐賀未来創造基金(以下「さがつく」)と「CSO」が一緒になって、応援してくれる人たちや寄付を集める″志人"と"志金"のサポートプログラムです。 ■人集め <志人のサポート> プロボノ(ボランティア)(※2)活動に参加する人を集めて、CSOを応援します。 ■寄付集め <志金のサポート> CSOのみなさんが取り組む活動への寄付を集めて、助成します。 ■CSOのお困りごとに応じて、必要なメニューを選ぶことができます。 ・「人集め(志人)」のサポート ・「寄付集め(志金)」のサポート ・「人集め(志人)+ 寄付集め(志金)」のサポート ◎あなたのCSOのお困りごとを解決するチャンスです! まずはお気軽に「さがつく」事務局(0952-26-2228)までお問合せください。 ※1 「CSO」って何のこと? Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 ※2 「プロボノ」って何のこと? ラテン語のPro Bono Publico(公共善のために)を語源とする言葉です。 社会人としての経験や得意分野を活かして「何かわたしにできることはないかな?」そんな市民の人たちの思いや経験・体験を「私たちの暮らす"まち"の必要なコト・モノ」に活かす活動です。この活動に取り組む人たちを、プロボノワーカーと呼びます。 ■プロボノの活動事例はこちらをご参照ください>> プロボノSAGAスタイル ■佐賀県内のプロボノワーカー登録者は132名(平成26年9月19日現在) 第3受付:2014年9月19日(金)〜10月18日(土) ○募集要項、助成事業申請書はこちらより>> 第3期事業指定&プロボノ助成事業(第3受付)

2014.09.14

広島県土砂災害 募金受付・ボランディア募集等の情報について

※この寄付プログラムは終了しました。

8月20日からの大雨により、広島県広島市を中心に大規模な土砂崩れが発生し、 多くの尊い人命が失われ、そして多くの住宅が全半壊してしまいました。 佐賀未来創造基金(以下、さがつく)では、直接的な支援は何もできていませんが、 いまだ復旧作業に追われている住民の方々のなんらかの後押しになるようにメンバーで 話し合い、募金受付やボランティア募集についての情報を提供しております。 (前回、facebook投稿のみでしたのでWEBサイトにも改めて情報掲載させて頂きます。) 微力かもしれませんが、東日本大震災復興支援活動をはじめ、全ての災害などに関わる 支援活動のお役に史腰でもたてればと願っています。 ≪広島市・災害ボランティア本部≫ WEB:http://hiroshimavc.jp/ FB:https://www.facebook.com/hiroshima.vc?fref=ts ■募金はこちらから http://hiroshimavc.jp/donation ■物資を送るのはこちらから http://hiroshimavc.jp/goods ※物資に関しては、ある程度の数が必要になるので、現在企業や団体からのご協力のみ対応しているとのことです。 ≪佐賀県民災害ボランティアセンター≫ 公式サイト:http://www.sagaken-shakyo.or.jp/boranthia/index.html 公式FB:https://www.facebook.com/saga.svc ≪募金受付情報≫ *佐賀県共同募金会「平成26年広島県大雨災害義援金」 被災者支援のための義援金。 募集期間:平成26年12月26日(金)まで http://www11.ocn.ne.jp/~sagahane/ ※佐賀県からのお知らせ(広島県・京都府・丹波市大雨災害義援金の受付について) http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1257/kf-tiikifukusi/_83114.html *JustGiving http://justgiving.jp/c/10953 *日本財団 http://www.nippon-foundation.or.jp/donation/hiroshima_mudslide/main/ ≪広島市の状況≫ *大雨による被害状況について(広島県内)ブログ http://0819saigai.blogspot.jp/ ※ボランティア募集など定期的に最新情報が掲載されております。 *広島市社会福祉協議会・ボランティアセンター立ち上げについて http://shakyo-hiroshima.jp/n_detail.php?id=1048

2014.09.12

【さがスタ3[第4弾!]】 トレンド徹底活用!!「ふるさと納税活用&攻略セミナー」

※このセミナーは終了しました。

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ソーシャルメディアコミュニケーションセミナー(前篇) 「ふるさと納税活用&攻略セミナー」 ~地域で活用する善意の資金循環~
株式会社ファンドレックスのイノウエヨシオ氏によるふるさと納税の仕組みや最近の動向、そして全国の先進的な事例を紹介していただきながら佐賀県におけるCSOのふるさと納税の活用や攻略法をワークショップを交えてわかりやすくお伝えします! 「ふるさと納税を活用した"資金調達法"を一緒に学び実践しませんか!?」 「あなたの団体の活動資金不足をふるさと納税が救います!!」 ご存知でしたか? 佐賀県は「ふるさと納税」において、全国でも先進的な"NPO等の指定納税"ができる制度を実施している自治体です! 今回は、佐賀県の税務課からも、ご登壇頂き、佐賀県のふるさと納税の趣旨や制度の説明をしていただき、今後の具体的な取り組み方法について学びます。 また県内の最新事例"わずか2か月間で1000万円を集めた佐賀県内の取組先進事例"を通じて「ふるさと納税」の徹底活用方法や攻略方法までを徹底的に学び実践します! ■ふるさと納税とは?(佐賀県) ふるさと納税は自治体への寄付金(納税)です!自治体に寄付を行うと所得等に応じ一定の範囲内であれば寄付金から2,000円を超える金額が所得税・住民税から控除される仕組みです。 受講後は、今までよくわからなかった?「ふるさと納税」を皆さんで使いこなしましょう!! 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/P13Rtj

※本研修はNPO法人日本ファンドレイジング協会の准認定ファンドレイザー資格取得のための選択研修になります! ファンドレイジング協会での紹介はコチラ 今回の研修は4ポイント加算されます。 準認定ファンドレイザーについてはこちら→FRJ150×29.png 次回の准認定ファンドレイザー選択研修5ポイント! 「クラウドファンディング導入&攻略セミナー」はこちら→http://saga-mirai.jp/information/2014/09/000592.html ※≪ダブルチャンス!≫本研修は、さがつくポイント加算対象の(2ポイント)研修です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■日時■ 2014年10月19日(日)10:00〜15:00 ※12:00〜13:00は昼食休憩が有ります。 ■場所■ 佐賀市市民活動プラザ  (佐賀県佐賀市白山二丁目1番12号) ■内容■ ※若干の変更がある場合はご了承ください。 10:00:≪ 講 演 ≫「ふるさと納税を活用した戦略的ファンドレイジング(全国の事例紹介)」講師:イノウエ ヨシオ 氏 11:00:≪ 解 説 ≫「佐賀県のNPO等指定の趣旨と制度説明」講師:佐賀県税務課 係長 居石 様 11:15:≪事例発表≫「地域における志金循環の現状~ふるさと納税の活用CSO~」県内の全国的な先進事例紹介!            ■認定NPO法人日本IDDMネットワーク 岩永 幸三 氏(事務局長)            ■NPO法人浜-街交流ネット唐津 ※資料のみで紹介 12:00:(お昼休み) 13:00:≪ワーク≫「ふるさと納税」導入&攻略のための実践型ワークショップ! 15:00:≪個別相談≫希望者のみ要予約(約30分間/団体) ■定員■ 先着30名 (定員になり次第、募集を締め切らせていただきますので、ご了承ください) ■参加費■ 参加費5,000円 《さがつく支援者はお一人様 1,000円 となります。》 (さがつく支援者とは?) さがつく創設寄付者、ご寄付者、ボランティア・プロボノワーカー登録者などの方を指します。 ■メイン講師■ 株式会社ファンドレックス イノウエ ヨシオ 氏 ★今回のセミナーは"さがつくポイント「2ポイント」"が加点されます! さがつくポイントとは? 「佐賀の未来を創る研究会」今後のスケジュールはこちら↓ banner20141002.jpg ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



■お問い合せ・お申込み先■
公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局:日隈 TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
Email:info@saga-mirai.jp
申込みフォームはこちらから↓
http://goo.gl/P13Rtj

2014.09.12

【さがスタ3[第3弾!]】3秒で志金集め!?「 gooddo導入&攻略セミナー」

※このセミナーは終了しました。

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3秒で応援できる!支援が集まるgooddo! ~地域で活用する善意の資金循環~
社会貢献の新しいカタチ『gooddo』の生みの親、株式会社セプテーニ・ベンチャーズのgooddo事業責任者の下垣圭介氏を佐賀にお招きします! インターネットを活用した実践的な情報拡散やファンドレイジング、そしてクラウドファンディングなどの総論から、実際に「gooddo」の導入ワークショップやgooddoランキング10位以内に入るための団体戦略などなどあますところなくお伝えします! FacebookなどのSNSとも連動し、支援者に負担なく市民社会組織(CSO)の資金調達と認知度を同時に上げる最強のツール「gooddo」のサービス内容解説から、団体への導入、活用方法までを生みの親である株式会社セプテーニ・ベンチャーズ事業責任者の下垣氏が徹底的にお伝えします!参加するだけであなたも「gooddo」に参戦!?ぜひご参加ください!

3秒で応援できる!支援が集まるgooddoとは?

《gooddoって?》 gooddoは自分の応援したい社会貢献団体を、誰でも、今すぐ、簡単に無料で支援することができるソーシャルグッドなプラットフォームです。 gooddo 応援ページ.png
《どんな風に応援できるの?》 ①gooddoに登録し、サイトで「応援する」ボタンを押してもらう ②毎回ポイントが加算され、一定ポイントが貯まったら団体に支援金(月に約1万円~3万円)が入ります! ※ちなみにさがつくの8月の支援金は!?「18,704円(商品購入支援金1,471円含む)」の支援金をいただきました!<(_ _)> →gooddoイメージは右側の画像をクリックしてしてください☆ (ぜひ、さがつくの「応援する」ボタンをクリックするだけで負担なく応援できます!) ■日常的に、無料で、3秒で、簡単に応援する方法は! 上記のリンクからgooddoの「さがつく」のページに行き、「応援する」という赤いボタンをクリックをすると "応援ポイント"が貯まり、そのポイントに応じて支援金が「さがつく」に届けられます(*^。^*) ポイントは毎日ランダムに出るので、楽しみながら無理なく『日常的に、無料で、3秒で、簡単に』応援して頂けます(*^。^*) また、サポーター企業に「いいね!」するだけで、10円の支援になり、さらに応援ポイントに100ポイントも加算されます! サポーター企業さんは増えていますのでぜひチェックしてみてくださいねm(__)m ぜひ「クリック」「いいね!」でご協力をお願いいたします!
誰でも無理なく気軽にで寄付できる社会を目指して!みんなで学び、実践しましょう! お気軽にご参加ください。 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/Zv4cyf ーーーーーーーーーーーーーー ■日時■ 2014年10月11日(土)10:00〜15:00 ※12:00〜13:00は昼食休憩が入ります。 ■場所■ アバンセ4階 第二研修室 (佐賀市天神3-2-11) ■内容■ 10:00:≪ 講 演 ≫「ソーシャルメディアを活用したファンドレイジング!」講師:下垣 圭介 氏 11:00:≪事例発表≫佐賀県内の先進事例紹介&公開コンサルティング!           「認定NPO法人日本IDDMネットワーク」岩永 幸三 氏(事務局長)           「認定NPO法人地球市民の会」岩永 清邦 氏(事務局次長)           「公益財団法人佐賀未来創造基金」江口 嘉人 (事務局長) 12:00:(お昼休み) 13:00:≪ワーク≫「gooddo」導入説明&実践ワークショップ! 15:00:≪個別相談≫希望者のみ要予約(約30分間) ■定員■ 先着30名  ※定員になり次第受付を終了させていただきますので、ご了承ください。 ■参加費■ 参加費5,000円 《さがつく支援者はお一人様 1,000円 となります。》 (さがつく支援者とは?) さがつく創設寄付者、ご寄付者、ボランティア・プロボノワーカー登録者などの方を指します。 ★今回のセミナーは"さがつくポイント「2ポイント」"が加点されます! さがつくポイントとは? 「佐賀の未来を創る研究会」今後のスケジュールはこちら↓ banner20141002.jpg ーーーーーーーーーーーーーーー

■お問い合せ・お申込み先■
公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局 日隈 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/Zv4cyf

2014.09.10

【祝!さがつくカード発行記念】失効ポイント寄付!「サイモンズ社長 緊急セミナー」

※このセミナーは終了しました。

サイモンズ HPバナー(アウトライン).png

社会を変える!循環するサイモンズポイントカード! ~地域で活用する善意の資金循環~
佐賀未来創造基金「さがつくメンバーズカード」の発行を記念して、あの「NHKサキどり↑」で取り上げられた、失効ポイント寄付「サイモンズポイントカード」の仕組みや佐賀での地域活性化や寄付集めのための導入&活用方法をJALマイレージポイントの開発をされた斉川社長ご本人があますことなくお伝えします! 佐賀でも嬉野市からポイントカードが徐々に広がっています! 「NHKサキどり↑」サイモンズの記事はこちら 《失効ポイントって?》 ポイントカードを利用して貯まったポイントのうち、約2年間の有効期限を過ぎてしまったポイントの事を 「失効ポイント」といいます。 《失効ポイントはどうなるの?》 サイモンズポイントカードでは、失効ポイント分のお金が指定された団体に寄付されるので、 商品購入や食事の際に無理なく自然に貯ポイントを貯めてご希望の団体に寄付することができ、 故郷を離れていても、ご自身の地元や好きな団体を応援できるのです! 全国の成功事例をはじめ、街なかや災害復興の支援を通じての地域活性化やデータベースの活用方法などを学びます。 (現在、ふなっしーカードなどもあり、災害復興支援のための失効ポイント寄付として役立てられています。) サイモンズンの失効ポイントカード寄付の仕組みを佐賀県内のCSOや街づくり、そして地域活性化のために実際に活用するためのセミナーです! サイモンズ:http://www.symons.co.jp/ 活用事例:http://www.symons.co.jp/top.php NHKサキどり↑:http://www.nhk.or.jp/sakidori/ 誰でも無理なく気軽にで寄付できる社会を目指して!みんなで学び、実践しましょう! お気軽にご参加ください。 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/ZylJZn ーーーーーーーーーーーーーー ■日時■ 2014年10月2日(木)19:00〜21:00 ■場所■ TOJIN茶屋2階 (佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋) ■内容■ 19:00:≪講演会≫「社会を変える!循環するサイモンズポイントカード!」          講師:株式会社サイモンズ 代表取締役社長 斉川 満 氏 20:00:≪事例検討≫佐賀未来創造基金メンバーズポイントカードの事例と今後のCSOの活用など! 20:30:質疑応答・意見交換会 ■定員■ 先着30名  ※定員になり次第受付を終了させていただきますので、ご了承ください。 ■参加費■ 発行記念として無料です! ★今回のセミナーは"さがつくポイント「1ポイント」"が加点されます! さがつくポイントとは? 「佐賀の未来を創る研究会」今後のスケジュールはこちら↓ banner20141002.jpg ーーーーーーーーーーーーーーー
■お問い合せ・お申込み先■
公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局 日隈 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/ZylJZn

2014.08.19

第3期事業指定&プロボノ助成事業『33プログラム』申請受付中です!

※この助成プログラムは終了しました。

(大)33プログラム第二次募集.png 第3期事業指定&プロボノ助成事業『33プログラム』 人とお金を集めて助成します ―″志人″と"志金"の獲得サポートプログラム― ◎CSO(※1)のみなさん、あなたのお困りごとは何ですか? 「活動を多くの人に知ってほしい!...ブログ?パンフレット?」 「取り組んでいる社会的課題のことを広めるには?セミナー?イベント?交流会?」 「寄付集めに取り組みたいけれど・・進め方が分からない!」 「ボランティアや支援者として参加してくれる人を増やすには?」 ◎そんなお困りごとを『33プログラム』で解決しましょう! このプログラムでは、佐賀未来創造基金(以下「さがつく」)と「CSO」が一緒になって、 応援してくれる人たちや寄付を集めます。 お困りごとに寄り添い、CSOのチカラになる″志人"と"志金"の獲得サポートプログラムです。 詳しくはこちらへ→ 第3期事業指定&プロボノ助成事業『33プログラム』 ◎あなたのCSOのお困りごとを解決するチャンスです! まずはお気軽に「さがつく」事務局(0952-26-2228)までお問合せください。   第2受付:2014年8月19日(火)〜9月18日(木)  

2014.08.11

【さがスタ3[第1弾!] 募集開始!】組織のための!CSOファンドレイジング実践研修会

※このセミナーは終了しました。

アカツキ研修情報バナー修正.png

佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)は、福岡でNPO支援やファンドレイジング等の実践及びコンサルタント業務を行っている「NPO法人アカツキ」と協働で、「CSOファンドレイジング実践研修」を実施します。
9月から全5回の研修プログラムを通して、「組織に必要な資源調達」を実施する上で必要な、「戦術・戦略・組織力」を、学びと実践を通して身につけていく研修となっています。

「一人で活動を行っているのではないか」
「頑張って活動しているのに、なかなか成果が出ない」
「もっと効果的にファンドレジングを実施するにはどうしたらいいのだろうか」
とお悩みを抱えている方は参加してください。

※今回の研修での学びを定着させるため、全5回の研修に参加することが参加条件となります。

さがスタ3[第1弾]研修シリーズ詳細

◯さがつくCSOファンドレイジング実践研修会(全5回) ※本研修内容は若干の変更の可能性もあります。 ※団体として全5回の研修に参加できる事が必須条件となります。 ※ファンドレイジングは以下「FR」と略称します。 【第1回:組織・戦略編】 日時:9月13日(土)10:00〜18:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル)  講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事) 《内容》ファンドレイジングを理解し、必要な考え方を身につけよう! [午前] ①FRの基礎と歴史(講義) ②課題解決と中期計画作成・コストと必要支援額の算出(ワーク) ③コストベースの考え方の理解と必要支出額の算出(ワーク) [午後] ①FR戦略の構造化(講義) ②寄付者、会員名簿の項目作成、ステークホルダーピラミッドの作成(ワーク) ③FRの事例と商品設計(講義) ④寄付の価値とリターンの検討・支援者への呼びかけ分作成(ワーク) ※昼食はお弁当を準備いたします。 ご希望される方は前日までにさがつく事務局(日隈)までご連絡ください。 【第2回:戦術・実践編】 日時:9月14日(日)10:00〜17:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事)・松島拓氏(NPO法人アカツキ 理事兼事務局長) 《内容》今後のスケジュールを作り、『伝わるコトバ』を身につけて、共感が生まれる団体になろう! [午前] ①FRに活用できるITツールの紹介・手法の検討(講義) ②FRスケジュール設計(ワーク) [午後] バーチャル寄附ワークショップ(ワーク) ①プレゼンテーション編 ②寄付編 ③フィードバック編 ※昼食はお弁当を準備いたします。 ご希望の方はさがつく事務局(日隈)まで前日までにご連絡ください。 【特別編:さがつくフォローアップ研修】 日時:9月27日(土)10:00〜12:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:佐賀未来創造基金 事務局 《内容》 さがつくが今後の計画立てのお手伝いを行います。 【第3回:実践・交流・相談編】 日時:10月19日(日)15:30~17:30 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏・松島拓 《内容》事業を進めていくには組織から!土台を作り、内部強化を図ろう! ①団体内部のコミュニケーションに必要な考え方(講義) ②交流意見相談会 【第4回:実践・交流・相談編】 日時:11月8日(土)15:30〜17:30 場所:※現在調整中 講師:永田賢介氏 《内容》クラウドファンディングのポイントを押さえ、活用しよう! ①クラウドファンディング活用のための10のポイント ②交流意見相談会 【第5回:実践・交流・相談編】 日時:12月14日(日)10:00〜12:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事) 《内容》イベント企画のノウハウを学び、年末年始により多くの支援者を集めよう! ①チャリティイベントの企画と実施のノウハウ ②交流意見相談会 【参加費について】 各回につき、1団体5,000円となります。 ※さがつく支援者(ご寄付をいただいた方、ボランティア・プロボノワーカー登録をして頂いてる方)が団体の中にいらっしゃる場合は、 会員価格で各回につき無料とさせていただきます。 [講師紹介] ・永田 賢介 氏 NPO法人アカツキ代表理事。依頼団体の中に入り一緒になって、寄附集めの設計企画や対象支援者の分析、実施の進捗管理を行うハンズオン(伴走)型のコンサルティングをメインに行う。 ・松島 拓 氏 NPO法人アカツキ理事 兼 事務局長。ITを活用した事務局体制の整備や団体内部のマネジメントのほか、支援者に伝わるWebサイトの制作・コンサルティングを行う。 お申し込みはこちらのフォームよりお願い致します。 【申し込みフォーム】 今回の研修はさがつくの助成事業の加点ポイント(さがつくポイント)の対象研修となります。 このポイントは、さがつくの実施する助成事業に申請される際に加点対象となりますので、現在助成事業に申請をお考えの方、今後申請をしたいと考えている団体の方は積極的にご参加ください。

【お問い合わせ】
公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:日隈)
佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
TEL:0952-26-2228
Email:info@saga-mirai.jp

2014.07.29

地域間交流・ひとづくりイベント基金 助成団体決定!

※この助成プログラムは終了しました。

26「地縁組織」向け助成事業バナー02.png エコさが基金助成先決定2.jpg 公益財団法人佐賀未来創造基金は、基山町住民の方からの当財団への寄付により、 冠基金「地域間交流・人づくりイベント基金」を設立し、助成先を募集いたしました。 ※助成対象は人づくりに関する事業、多様で豊かな交流体験活動の場づくり事業 (地域間交流・ひとづくりイベント基金についての詳細はこちら) 7月27日(日)にTOJIN茶屋3階にて助成選考委員会を実施しました。 厳正な審査の結果、下記団体への助成が決定いたしました。 《助成団体》肝高(きむたか)地域間交流事業実行委員会       事業名:肝高(きむたか)地域間交流事業

2014.06.30

地域間交流・人づくりイベント基金〜「地縁組織」向け助成事業~助成先募集

※この助成プログラムは終了しました。

今年度助成総額300万円、1~3団体に助成  公益財団法人佐賀未来創造基金は、基山町住民の方からの当財団への寄付により、冠基金「地域間交流・人づくりイベント基金」を設立いたしました。寄付者の意思に沿う事業にて助成先を募集いたします。助成対象は人づくりに関する事業、多様で豊かな交流体験活動の場づくり事業です。 ※今年度の重点地域は基山町です。   応募締切:2014年7月21日(月/祝)(必着) 詳しくはこちらへ→地域間交流・人づくりイベント基金〜「地縁組織」向け助成事業〜 26「地縁組織」向け助成事業バナー02.png

2014.06.06

エコさが基金(株式会社佐賀新聞社 冠基金)助成団体決定!

※この助成プログラムは終了しました。

エコさがイメージ02.png エコさが基金助成先決定2.jpg 「ひとり」のためにもやいのちから に引き続き、 株式会社佐賀新聞社(所在地:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾 清一郎)が当財団と連携し、「エコさが基金」を設け、環境活動に取り組む県内のNPO法人やボランティア団体を応募いたしました。 (エコさが基金についての詳細はこちら) 全10団体の応募をいただき、 5月28日(水)に佐賀新聞社 4階会議室にて審査会を実施しました。 どの団体も個性的な活動ばかりで、審査が大変難しかったのですが、 厳正な審査の結果、5団体への助成が決定いたしました。 助成先は以下の5団体です。


《各団体の実施事業概要》
NPO法人伊万里湾小型船安全協会は、小型船を使って海上の漂流・漂着ごみを回収し、子ども向け環境学習教室も実施。

コスモス園支援会は、佐賀空港周辺でコスモスを栽培し、新たに作付面積拡大とソバづくりを目指している。
こだまの富士(さと)倶楽部は古湯での音楽祭や間伐材を使った体験型イベントを企画。
佐賀大学スーパーネットは学内外のペットボトル回収、ゴミ分別を呼び掛けるほか、佐賀市三瀬村で環境教育活動に力を注ぐ。
ForS(ふぉーえす)は限界集落の耕作放棄地を借りて無農薬で米や野菜を栽培、都心部での農業イベント開催を予定している。
※引用元:佐賀新聞社 6月5日付掲載記事はこちら


今回助成が決定した団体については、6月20日付の佐賀新聞の環境特集で、各団体の活動が紹介されます。
助成金の贈呈式については、6月25日(水)13:30〜 佐賀新聞社会議室にて執り行います。

2014.05.01

エコさが基金(株式会社佐賀新聞社 冠基金)<環境分野>募集

※この助成プログラムは終了しました。

1団体あたり最大20万円で3~5団体に助成 株式会社 佐賀新聞社(所在地:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾 清一郎)が当財団と連携し、環境教育や循環型社会形成、自然環境保全、資源節約など、地域レベルの環境活動に取り組む団体(2009年度~13年度に助成を受けた団体は対象外)を対象に、1団体あたり最大20万円で3~5団体に助成する予定です。 応募締切:2014年5月20日(火)まで(当日消印有効) 詳しくはこちらへ→エコさが基金http://saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000535.htmlエコさがイメージ02.png

2014.04.11

(4/11)『「ひとり」のために~もやいの力』 冠基金助成金贈呈式(株式会社 佐賀新聞社 冠基金事業)

※この助成プログラムは終了しました。

20141715141.jpg  株式会社 佐賀新聞社(所在地:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾 清一郎)と私たち公益財団法人佐賀未来創造基金が連携し、冠基金助成金事業を実施させて頂きました。 今回、助成先を募集し審査を行った結果、6団体の皆様に助成することになりました。そして、平成26年4月11日(金)に佐賀新聞社にて贈呈式をとりおこないました。 ■対象団体  高齢者の見守り、外出支援、介護支援など高齢者の支援活動に取り組んでいる団体または個人 ■助成団体  ・傾聴ボランティア佐賀・かたらい(佐賀市)  ・さんき会(基山町)  ・手のひらの会(鳥栖市)  ・NPO法人栄町地域づくり会(伊万里市)  ・NPO法人シニアネット佐賀(佐賀市)  ・シニア情報生活アドバイザー佐賀(基山町) ◆ ◆ ひとりのために~もやいの力~とは ◆ ◆  高齢化社会や核家族化の進展で独居のお年寄りが増加し、孤独死などの問題が懸念される中、佐賀新聞社と行政、福祉団体、佐賀県内の民間企業が連携し「ひとりのために~もやいの力」と題した運動を2011年度から展開中。 運動の一つとして、高齢者の支援活動に取り組む県内のNPO法人やボランティア団体などに活動資金を助成。  今回より(株)佐賀新聞社と(公財)佐賀未来創造基金の連携による冠基金助成事業として執り行っています。 詳細はコチラ→http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000482.html (株)佐賀新聞社 宮崎俊一 営業局長あいさつ.jpg

(株)佐賀新聞社 宮崎俊一 営業局長あいさつ


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助成団体の皆さまとの記念写真


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佐賀でもやいで掲載されてきた新聞記事

2014.03.31

さがつく「東日本大震災復興・防災活動支援基金(仮称)」分野指定寄付助成事業を設立します!

さがつく「東日本大震災復興・防災活動支援基金(仮称)」分野指定寄付助成事業を設立します!
~ご意見&メンバー募集!みんなで創る「分野指定事業基金」皆さんのお知恵をお貸しください!~
東日本大震災復興.png

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、岩手、宮城、福島等に甚大な被害をもたらし、原発事故による放射性物質は生活の様々な場面で深刻な影響を与え続けています。 震災発生後の初動における緊急支援、そして復興に向けた継続的な支援を、ここ佐賀県では「東日本大震災復興支援 佐賀から元気を送ろうキャンペーン」をはじめ、行政、企業、CSOにより主体的に実施してきました。 当初、被災地の復興には10年余を要すると言われてきた東日本大震災。発生から約3年が経過した今、その悲惨な記憶は時の流れとともに希薄になり、現在、日本各地で行われている震災復興イベント等は減少傾向になっているようです。 復興の状況は大きく変わらず、現地の方々は今もなお「私たちの存在、そして起こった出来事を忘れないでほしい。」という声をあげ続けていらっしゃる状況です。そんな今だからこそ、つながり続けること、そして、決して風化させないことが大切なのだと思います! そのような中で、今だからこそ私たちにできることは、被災地の現状を佐賀の皆さんに情報発信して継続的な支援を続けることだと考えます。 この度、公益財団法人佐賀未来創造基金は、「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」の活動の想いと志金を引き継ぎ、さがつく分野指定寄付助成事業基金を設けます。東日本大震災の復興支援活動を行う佐賀県内のCSOの継続的な活動に対し、また、これからおこるかもしれない災害復興等の支援に関する活動及び防災活動に対し、みんなで寄付を集める("志金"を持ち寄る)仕組みとして設置します。 復興支援活動を現在も続けている活動団体で話し合い、更なる仲間を集めて、「つながり」「続けていく」「風化させない」活動を行うことが目的です。皆さま、ぜひご参加ください! ・「元気を送ろうキャンペーン」WEBサイト:http://www.genkiokurou.jp/ header_title_2.jpg top.jpg 2014年3月31日(月)現在の寄付総額:1,200,000円 2015年度助成予定総額「500,000円」※会議参加者との協議で最終決定させていただきます。 ①佐賀県内での活動内容の情報提供依頼(WEB登録フォーム) ②分野指定寄付助成事業実行委員メンバーを募集!  ・復興支援活動を続けるうえで困っていること今後の展開についての要望など  ・分野指定助成内容の検討(愛称・助成に関する条件:選考方法・金額・対象経費・スケジュール等の内容)  ・復興支援チャリティイベントの検討  ・基金の為の寄付活動の検討(活動・方法・設定・特典・金額等の内容)           など ※この基金は、「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」をはじめ、現在も復興支援活動を続けている   実践者メンバーでの会議や個別打合せを踏まえて設置・運営しています。 【実践団体】 ・佐賀から元気を送ろうキャンペーン 他 数団体(掲載確認中) 『分野指定寄付助成について』 佐賀未来創造基金(以下、財団)は地域社会のニーズに沿った分野(テーマ)を設置する基金と、その趣旨に沿った団体やグループ等が、特定のテーマの課題解決や地域ごと、分野ごとなどの独自の支援プログラムを財団に提案し、運営に関わることができます。 提案者が助成に必要な資金を共に集め、財団と一緒にプログラム展開をします。 テーマや地域ごとのプログラム設置により、複数団体による事業展開が期待できます。 分野指定寄付助成に関しての提案方法については、当財団までお問い合わせください。 【お問い合わせ】 公益財団法人佐賀未来創造基金(事務局:山田・吉村・岩永) 〒840-0813  佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F TEL.0952-26-2228 e-mail: info@saga-mirai.jp

2014.03.26

(3/27)第2期「きょうぎん未来基金」助成金贈呈式のご案内

※この助成プログラムは終了しました。

   当財団は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:山本孝之、以下 きょうぎんという)が当財団への寄付を通じて「きょうぎん未来基金」(以下 当基金という)を組成されたことを受け、平成26年2月20日から3月11日の期間に助成対象団体を募集させていただきました。  その結果、県内8団体よりご応募をいただき、厳正な選考の結果、4団体(総額100万円)への助成を決定致しました。  つきましては、当基金の助成金贈呈式を下記の通り開催致します。贈呈式には、助成対象団体をはじめ、きょうぎんより山本孝之頭取、当財団より山田健一郎理事長らが出席予定となっております。  詳しくはプレスリリースをご覧ください。 ・寄付金贈呈式および 第2期「きょうぎん未来基金」助成金贈呈式  日時:平成26年3月27日(木) 午前10時30分より  場所:ホテルニューオータニ佐賀 てんざんの間(〒840-0047 佐賀市与賀町1-2 TEL: 0952-23-1111) 本件プレスリリース⇒20140326_第2期きょうぎん未来基金_贈呈式.pdf

2014.02.20

第2期「きょうぎん未来基金」の助成先(社会福祉・医療分野)募集を開始しました。

※この助成プログラムは終了しました。

佐賀共栄銀行が2度目の助成 総額100万円を県内の社会福祉・医療分野へ助成  公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 当財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:山本孝之、以下 きょうぎんという)が当財団への寄付を通じて第2期「きょうぎん未来基金」(以下 当基金という)を組成するにあたり、下記の通り、助成先を募集いたします。  今回の助成では、県内の社会福祉・医療分野で活動を行う団体を対象として総額100万円の助成を予定しており、人件費や備品等の購入費用も助成対象経費となる非常に使いやすい助成プログラムとなっております。皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。 詳しくは下記をご覧ください。 第2期きょうぎん未来基金(http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000491.html) 第2期きょうぎん未来基金.pdf

2014.01.10

「ひとり」のために~もやいの力(株式会社 佐賀新聞社 冠基金事業)

※この助成プログラムは終了しました。

株式会社 佐賀新聞社が当財団と連携し、 高齢者の支援活動に取り組む団体、個人に総額50万円(1団体あたり10万円)を助成いたします。 詳しくはこちらへ 「ひとり」のために~もやいの力http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000482.html)  高齢化社会や核家族化の進展で独居のお年寄りが増加し、孤独死などの問題が懸念される中、佐賀新聞社と行政、福祉団体、佐賀県内の民間企業が連携し、「ひとりのために~もやいの力」と題した運動を2011年度から展開しています。  運動の一つとして、高齢者の支援活動に取り組む県内のCSO(NPO法人やボランティア団体など)に活動資金を助成します。2月15日まで応募を受け付けています。 20141715141.jpg

2013.12.09

古本・書き損じハガキ寄付<平成25年12月~>

本と書き損じハガキを集めることで難病が「治るよ」と言える!!
「超希少難病の奏汰(そうた)くんの命を助けるプロジェクト」
<支援団体:特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク

1番染色体長腕部分トリソミー症候群」という病気をご存知でしょうか?
 国内での報告例はほとんどなく、世界でも30例程度と推測される全くと言っていいほど知られていない難病です。
ほとんどの場合、出生時に死亡するといわれています。
 この超希少難病を患う患者が佐賀県にいます。佐賀市の幸奏汰くん(4歳)です。
奏汰くんは生死をさまようような闘病、手術に耐えて、一生懸命成長する姿を見せてくれています。
 この病気の研究をしている国内の医師は、みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家(長崎県諫早市)の近藤達郎先生など数名だけなのです。
 奏汰くんを救うためには、近藤達郎先生をはじめとした専門医による研究グループが立ちあがり治療法の確立を急いでもらうことが必要です。
 また、希少な病気のため情報も極めて少ないです。
国内で数名しかいない患者・家族同士によるピアカウンセリングも望まれています。

古本・書き損じハガキ寄付によって実現できること
・日本小児遺伝学会の専門医と医療機関の協力を得て、日本で初めて協働で研究に着手できます。
・日本で初めて、この病気の患者、家族、医療者等が集う交流会を開催し、
 「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の家族会を立ち上げることができます。

古本寄付11サムネイル.png古本寄付申込方法・申込書

株式会社バリューブックス(0268-75-9380)に電話をおかけになり、
超希少難病の奏汰くんの命を助けるプロジェクトに申し込みたいのですが・・・」と、 お伝えください。

配業者宅がご指定の時間に引き取りにうかがいます。
※ヤマト運輸の集荷を手配します。
※古本は5冊以上から、着払いで受け付けます。

詳しくは古本寄付申込方法・申込書をご参照ください。

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2013.12.09

事業型寄付プログラムによる支援始まりました!

12月からの事業指定寄付プログラムによるCSO支援がスタートしました。
2013.11.21事業型寄付プログラムの支援先CSO募集しています!

古本・書き損じハガキ寄付と乾杯チャリティー寄付、募金箱についてご紹介します。

古本・書き損じハガキ寄付http://saga-mirai.jp/information/2013/12/000461.html

 本と書き損じハガキを集めることで難病が「治るよ」と言える!!
超希少難病の奏汰(そうた)くんの命を助けるプロジェクト~
<支援団体:特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク

~寄付によって実現できること~
・日本小児遺伝学会の専門医と医療機関の協力を得て、日本で初めて協働で研究に着手できます。
・日本で初めて、この病気の患者、家族、医療者等が集う交流会を開催し、「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の家族会を立ち上げることができます。

古本寄付11サムネイル.png 古本寄付チラシ・申込書.pdf

乾杯チャリティー寄付http://www.saga-mirai.jp/information/2013/07/000289.html

 「支援される母親」から「アクションする母親」へ
<支援団体:オヤモコモ

~オヤモコモからのメッセージ~
はじめまして。
佐賀市高木瀬で親子の居場所として「オヤモコモ」を運営しています。
古い空き店舗を借りて、ほぼ毎日「座談会」や「講座」などを行っています。
もうすぐ2年になりますが、今の時代だからこそ出てくる「孤育て」の問題から、悩みや不安を抱え込む母親がいかに多いかということを現場で知ることが出来ました。

今私たちは、「支援される母親」から「アクションする母親」へと変化していくために、さまざまな試みを行っています。
その1つがお母さんたちが日々子育てしながら感じることを書き綴って発行する「お母さん業界新聞」の活動です。
インターネットが主流の時代ですが、手配りで顔の見える関係を築いていくことが大切だと考え、現在佐賀県で20名のお母さん編集長が各地域で発行しています。
不安や悩みを「抱え込む」ことが虐待、育児放棄、離婚の増加などに繋がると考え、身近なところに心を許せる人の存在が居る状態を作りたいと思って活動しています。
活動を継続・拡大していくためには資金が必要となってきます。
「乾杯!」で親子の笑顔が少しでも増えるように、ご支援をよろしくお願い致します。

乾杯チャリティー2表.png 乾杯チャリティー2裏.png

募金箱

 支援先は高齢者・障がい者が安心して旅行できる佐賀県をめざす
佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターさんです。
募金箱を設置くださる店舗や施設を募集しております。
お心当たりがある方はぜひ佐賀未来創造基金までご紹介お願いします。

2013.11.21

事業型寄付プログラムの支援先CSO募集しています!

※この寄付プログラムは終了しました。

公益財団法人佐賀未来創造基金では、CSO活動の知名度向上と安定した財源の確保を支援するとともに、寄付文化の普及啓発を目的として、事業型寄付プログラムにおいて、売上金の一部がそのCSOに寄付される飲食店からの乾杯チャリティー寄付古本や書き損じはがき回収等による寄付を進めています。  そこで今回、これらの事業型寄付プログラムによる平成25年12月からの支援を希望する県内CSOの募集します。 【支援メニュー】 ・乾杯チャリティー古本寄付  等 【支援条件】 CSO自身のホームページ・広報誌等で、日常の活動状況及び当財団事業型寄付プログラムによる支援を受けていることを公開すること。 【応募要項・申請書】 ・応募要項.pdf申請書.docx HPトップ(縮小).png古本寄付バナー02.png

2013.11.01

『公益財団法人』に認定!

佐賀未来創造基金が『公益財団法人』に認定! 佐賀未来創造基金は平成25年11月1日付けで「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律(平成18年法律第49条)第4条の規定に基づき、佐賀県知事(古川 康)より『公益財団法人』の認定を受けました! なお、平成20年に公益法人制度改革の施行された以降に設立された団体のうち、公益認定されるのは県内で3例目となります。 IMG_7602.JPG <認定書を受け取る当財団理事長 山田 健一郎(右)> 佐賀未来創造基金_ロゴ_横.png 名称が「一般財団法人 佐賀未来創造基金」から『公益財団法人 佐賀未来創造基金』へ変わりました! 当財団への寄付は平成25年11月1日付けから税制優遇の対象となりました。 詳しくはこちら→公益法人をめぐる税制の概要

2013.10.28

「きょうぎん未来基金」の創設と助成先(社会福祉・医療分野)募集

※この助成プログラムは終了しました。

当財団初となる冠基金を佐賀共栄銀行が創設 総額100万円を県内の社会福祉・医療分野へ助成 詳しくはこちらへ きょうぎん未来基金http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000435.htmlきょうぎん未来基金 ニュースリリース.pdf 株式会社佐賀共栄銀行が当財団への寄付を通じて「きょうぎん未来基金」を創設するにあたり、県内の社会福祉・医療分野で活動を行う団体を対象として総額100万円の助成先を募集いたします。

2013.10.07

「事業指定助成プログラム」-第2期-の募集開始!!

※この助成プログラムは終了しました。

イメージ(720×6cm).png 「事業指定助成プログラム」-第2期-の募集を開始しました!! 「事業指定寄付プログラム」-第1期-に引き続き、「事業指定寄付プログラム」-第2期-に参加されるCSOの募集を開始しました! これは、参加されるCSOと公益財団法人 佐賀未来創造基金がともに協働して「寄付」を集めるプログラムです。 CSOが取り組まれている地域課題の解決のための活動について、広く県民の皆様に訴え共感を得た寄付金を当財団経由で集め、助成金として交付します。参加CSOは当財団とともに寄付集めの計画を策定し、当財団はWebサイトやパンフレットなど、寄付集めのためのツールを用意します。当財団は専用口座やクレジット決済機能を用意しますので、参加CSOはこれらを利用することが出来ます。 CSOの皆様におかれましては「応募要項」をご参照頂き、ふるってご応募下さいます様お願い申しあげます。 詳しくは「(助成を受けたい方はこちら)「事業指定助成プログラム」-第2期-」 (http://www.saga-mirai.jp/cso/jigyo/boshu/000431.html)へお進みください。 イメージ(720×10cm).png

2013.10.01

「事業指定助成プログラム」-第1期-カタログを配布しています!!

※この助成プログラムは終了しました。

「事業指定助成プログラム」-第1期-
事業毎の個別の特設サイトのオープンに引き続き、
事業を一冊に綴じた冊子も完成しました。

↓こちらからダウンロードできます。
事業指定助成プログラム「佐賀の未来を 共に創ろう!!」.pdf

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2013.09.24

「事業指定助成プログラム」-第1期-Webサイト公開しました!!

※この助成プログラムは終了しました。

大変長らくお待たせしました! 「事業指定助成プログラム」-第1期-についてWebサイトを公開いたしました! ぜひコチラより佐賀で活動されるCSO活動をご覧ください♪ 「共感」や「応援」がCSO活動の強力な後押しになります。

2013.09.17

「事業指定助成プログラム」-第1期-助成先審査結果

※この助成プログラムは終了しました。

一般財団法人 佐賀未来創造基金
「事業指定助成プログラム」-第1期-助成先
審査結果

審査委員 5 名で構成した「助成選考委員会」を平成 25 年 9 月 11 日に佐賀市内で開催しました。
選考基準をもとに、申請事業ごとに助成選考委員会の合議で採用事業を決定しました。


【審査内容】

    • 応募事業数:11事業
    • 採用事業数:11事業


【審査委員】

    • 大石 秀一  (有限会社 三根自動車)
    • 中島 清孝  (佐賀県庁)
    • 西岡 聖師  (着物ぎゃらりー西岡)
    • 横尾 隆登  (特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構)
    • 山田 健一郎 (一般財団法人 佐賀未来創造基金)


【選考基準】

    1. 事業指定助成プログラムの趣旨と条件に合致しているか。
    2. 地域社会のニーズや課題を的確にふまえたうえで公益性の高い事業であり、
      具体的な成果が期待できるか。
    3. 目的、事業計画、事業予算、事業成果が明確で妥当なものであるか。
    4. 実現可能な事業か(体制、財源、寄付獲得プラン等)。
    5. 地域社会に情報が発信されているか(発信することができるか)。
    6. 寄付募集を通じて事業の展開、発展に寄与するか。

2013.09.17

古本寄付の受け付けを開始しました!

※この寄付プログラムは終了しました。

本を集めることが東北の子どもたちの笑顔に!!
「ホンのちょっと~幸せのおすそわけ東北支援プロジェクト~」

↓こちらの申込用紙にご記入の上、お申し込みください。
裏面 申込用紙.pdf

古本寄付(小).png表面 古本寄付.pdf

古本寄付(裏面).png裏面 申込用紙.pdf

2013.08.01

「事業指定助成プログラム」-第1期-の募集を開始しました!!

※この助成プログラムは終了しました。

一般財団法人 佐賀未来創造基金初めてとなる事業指定助成プログラム-第1期-の募集を開始しました!!

応募団体が、本プログラムに応募し、選考の結果、採択となった事業について、一般財団佐賀未来創造基金(以降、当財団)と応募団体(以降、採択団体)が、当財団の仕組み(ホームページでの寄付募集など)を活用して、当財団と採択団体が一緒に寄付を集めるプログラムです。

詳しくは「(助成を受ける)事業指定助成プログラム」(http://saga-mirai.jp/support/000346.html)をご覧ください。

2013.07.17

「松竹梅な助成プログラム。」採択団体の冊子を作りました。

※この助成プログラムは終了しました。

平成25年6月29日に交付式を行った「松竹梅な助成プログラム。」
について採択団体一覧の冊子を作成しました。

是非、コチラ↓よりご覧ください。
第一次「松竹梅な助成プログラム」助成報告.pdf


IMG_9911.JPG平成25年6月29日 交付式

2013.07.08

乾杯チャリティーやってます!

※この寄付プログラムは終了しました。

乾杯チャリティー(小).png乾杯チャリティーやってます!
~乾杯チャリティーでしあわせ一杯~

平成25年12月より第二弾スタートです。
支援先は親も子もイキイキ・ニコニコのオヤモコモさんです。
親子の笑顔が少しでも増えるように、かんぱ~い!でのご支援をよろしくお願いします!

≪ご利用方法≫
 乾杯チャリティーコース(3,600円 or 4,200円)は完全予約制となっております。
 お手数ですが、0952-26-2228(財団事務局 10時~18時)まで「乾杯チャリティー希望」とお伝えください。

≪ご利用頂ける店舗≫  現在11店舗!!

より大きな地図で 乾杯チャリティー参加店舗 を表示


乾杯チャリティー2-02_01.png<乾杯チャリティーチラシ(表)>

乾杯チャリティー2-02_02.png
乾杯チャリティーチラシ(裏)
※マウスの右クリックで「名前を付けてリンク先を保存」で保存してください。


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<参加店「さかな市場 松原店」の店長 松浦 敬祐さん(右から2番目)>



IMG_9583.JPG

<参加店「せん屋、「逢宇楽、寅福」のオーナー 千住 英正さん(右)>

 

乾杯チャリティー・・・
「カンパイ! 」が社会貢献に繋がる!
加店舗が提供する「チャリティメニュー」「チャリティーコース」を注文すると、
販売額の一部がチャリティ(寄付)となるシステムです。

乾杯チャリティーを通して・・・
<平成25年12月~平成26年3月>
オヤモコモの活動支援に寄付されます。
~オヤモコモより~
今私たちは、「支援される母親」から「アクションする母親」
へと変化していくために、さまざまな試みを行っています。
その1つがお母さんたちが日々子育てしながら感じることを書き綴って発行する「お母さん業界新聞」の活動です。
インターネットが主流の時代ですが、手配りで顔の見える関係を築いていくことが大切だと考え、現在佐賀県で20名のお母さん編集長が各地域で発行しています。
不安や悩みを「抱え込む」ことが虐待、育児放棄、離婚の増加などに繋がると考え、身近なところに心を許せる人の存在が居る状態を作りたいと思って活動しています。
活動を継続・拡大していくためには資金が必要となってきます。
「乾杯!」で親子の笑顔が少しでも増えるように、ご支援をよろしくお願い致します。


<平成25年6月~平成25年11月>
佐賀から元気を送ろうキャンペーン(認定NPO法人地球市民の会内)が行う、女性の視点で女性、子どもを支援するハッピーストック主催の 東北から親子を11月のバルーンフェスタに招へいする事業に寄付されます。


※ 「乾杯チャリティー 飲食代に寄付上乗せ/佐賀県」(西日本新聞社 平成25年6月18日付)

「日本酒で乾杯」条例制定へ 佐賀県議会」(佐賀新聞社 平成25年6月26日付)

※ 「未来創造基金が東北支援団体に寄付贈る 」(佐賀新聞社 平成25年11月6日付)

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