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イベント

2019.04.04

4/26開催「事業評価(ロジックモデル)導入支援連続研修 第3回『成果発表会&振り返り会』」

 

事業評価(ロジックモデル)導入支援連続研修、第3回目となる今回は、2018年11月から2019年4月まで「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」及び地域金融機関の伴走支援を受け、ロジックモデルを構築した3団体の成果発表を行います。

 

※イベントページ上にて「参加予定」をご選択され、専用申込フォームまたはお電話による正式なお申し込みが確認できない方には事務局よりご連絡をいたします。

 予めご了承ください。

 

■日時

 2019年4月26日(金)13:15 ~ 16:30

 (開場 12:45)

 

■場所

アイスクエアビル 5階

マイクロソフトイノベーションセンター 会議室

佐賀市駅前中央1丁目8番32号

 

■内容

【第1部】成果発表会

 ロジックモデル発表

 ・特定非営利活動法人空家・空地活用サポートSAGA

 ・特定非営利活動法人アニマルライブ

 ・合同会社葉隠

【第2部】振り返り会

 ・グループワーク

 ・個人ワーク

 

■対象

・ロジックモデルを作成し、実際の運営に役立てたいCSO

・CSO支援に関心がある金融機関

※どなたでも聴講いただけます

 

■参加費

無料

 

■主催

ソーシャルビジネス創生ネットワークさが

 

■申込方法

 下記URL「申込フォーム」よりお申し込みになるか、お電話にて「お名前、ご所属等、緊急連絡先、メールアドレス」をお知らせください。

 ※イベントページ上にて「参加予定」をご選択され、専用申込フォームまたはお電話による正式なお申し込みが確認できない方には事務局よりご連絡をいたします。

 

■問い合わせ先

公益財団法人佐賀未来創造基金

〈社会的インパクト評価研究会・休眠預金研究会〉

TEL:0952-26-2228(平日 9:00~18:00)

E-mail:info@saga-mirai.jp

2019.03.08

山口知事をお招きして「さがつく大交流会」大盛況でした!

※このイベントは終了しました。

3月6日にグランデはがくれで開催した「さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~」には、第2期をスタートされた佐賀県知事山口祥義様をお迎えしました。予定していました80名を越える参加者のお集まり頂き、大盛況な交流会となりました。

ご参加頂いた皆様には、本当にありがとうございましたm(_ _)m


者あいさつ

公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎

司会は2月9日の「さがつくAWARD2018」が好評でしたので、今回もさが地域ッズサポーター(地域おこし協力隊)のさんと、小野さんにお願いしました。


◆来賓あいさつ

佐賀県知事 山口 祥義 

山口知事様には、ソーシャルセクターの活動が県に取っても重要な役割を担ってとお言葉を頂きました。

ルームランナーで東京~佐賀間(1,207km)を踏破された事を話され、会場を沸かせていらっしゃいました。


◆誘致CSOトークセッション

認定NPO法人 地球市民の会 副理事長 大野 博之

大野様には、誘致CSOトークセッションのモデレーターをお勤めいただきました。


特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン

特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 事務局長 根木 佳織

根木様の所属するA-PADジャパンはアジア太平洋地域で災害が起きたとき、NGO・企業・政府などが国境を超えて相互に協力する国際機関「A-PAD」の日本法人として、佐賀県に拠点を置かれたいます。

佐賀県や佐賀大学医学部付属病院高度救命救急センターの協力により、佐賀空港を拠点とした出動体制が可能となにした「空飛ぶ医師団」のお話しや、アジア各地での活動をお話になりました。


特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイ

特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル佐賀 支援コーディネーター 福島 めぐみ

ブリッジフォースマイルは、18歳で児童養護施設を出なければならない若者達を支援されています。福島様は、2月25日の児童養護施設で発生した事件を中心にお話になりました。

詳細については、ブリッジフォースマイルのホームページに記事が掲載されていますので、ご一読をお願いします。
https://www.b4s.jp/2019/03/02080037/

事件の記事は、下記よりご参照ください。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41745320W9A220C1CC0000/


認定NPO法人 日本レスキュー協会

認定NPO法人 日本レスキュー協会 理事 岡 武 様

日本レスキュー協会は、災害救助犬(レスキュードッグ)の育成・派遣を中心に世界規模で活動されています。また、セラピードッグの育成・派遣や捨て犬・捨て猫の保護など動物福祉・愛護活動も行われています。

岡様は佐賀県出身で、出身地佐賀にも拠点を置きたいと活動され佐賀支部の設立をされました。レスキュードッグの実演も行われました。


特定非営利活動法人 難民を助ける会

特定非営利活動法人 難民を助ける会 佐賀事務所長 久保田 雅文 様

AAR Japan[難民を助ける会]は、インドシナ難民を支援するために、 政治・思想・宗教に偏らない市民団体として設立しました。 

久保田様が所長を務める佐賀事務所は、国際理解教育を推進を中心に活動されています。


認定NPO法人 テラ・ルネッサンス

認定NPO法人 テラ・ルネッサンス 佐賀事務所 島 彰宏

テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目的に設立されました。団体名称のテラはラテン語で「地球」、ルネッサンスは英語で「再生、復興」という意味があり、テラ・ルネッサンスという名称には「よみがえる・蘇生する」といった意味が込められています。

佐賀事務所の島様は、先日NHK佐賀の番組に出演されました。


認定NPO法人 フローレンス

認定NPO法人 フローレンス 事業推進リーダー 今井 峻介

フローレンスは、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現を目指し、社会問題解決集団フローレンスです。「訪問型病児保育」「障害児保育」「小規模保育」などを行っています。

今井様は事業推進リーダーとしてクラウドファンディングで資金を集め、「一般社団法人こども宅食応援団」を設立させ佐賀で子ども宅食関連の事業を行われます。


佐賀CSOさいこう事業「共感プレゼン」

特定非営利活動法人 空家・空地活用サポートSAGA

空家・空地活用サポートSAGAは、佐賀県民に対して、まちなかの老朽化した空家・空地において発生する諸問題解決に関する事業を行い、地域活性化と不安解消に寄与することを目的とされたいます。


特定非営利活動法人 唐津環境防災推進機構KANNE

KANNEは、環境、防災に関する良好な生活環境を育み、継承を図るとともに、地域におけるネットワークを構築、またより強固に することにより個々の団体活動の幅を広げ、地域コミュニティの形成と地球温暖化防止に資することを目的にされています。


サワディー佐賀

サワディーは、佐賀県内に住む在住タイ人人やタイが好きな方の交流を促進するとともに、佐賀を訪れるタイ人観光客へのおもてなしも行うことで、タイ人にとって「住んで良し、訪れて良し」の佐賀県のまちづくりに寄与することを目的にされています。また、いずれはタイ人による自主友好団体の立ち上げたいと考えられています。


歓 談 & 交 流


閉会あいさつ

公益財団法人 佐賀未来創造基金 副理事長 横尾 隆登


お忙しい中ご参加ありがとうございました!!

2019.02.19

3/6開催「さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~」

※このイベントは終了しました。

 

佐賀県では、第2期山口県政が本格的にスタートしました。
そのようななか、このたび、佐賀のソーシャルセクターで活躍するCSO(※)同士が本音で語り合い、更なる挑戦をプレゼンテーションし、応援し合える「場」を創りました。
県内で継続し活動するCSO、誘致CSOとして新たな地「佐賀」で活動している方々の生の声を聴いていただき、参加者の皆様の活動とのマッチングによる相乗効果を目指して開催します。
スペシャルゲストも参加予定です。
ぜひ、一緒に「対話の場」で語り、学び、気づき、ともに実践する機運を体感し、楽しみましょう!

※CSO:Civil Society Organizations(市民社会組織)の略。NPO法人、市民活動・ボランティア団体、自治会、婦人会、老人会、PTA等の組織・団体を指す。

■日時
 2019年3月6日(水)
 16:45~19:30(開場16:15)

■会場
 グランデはがくれ 1階 ハーモニーホール
 (佐賀市天神2-1-36)
■内容
・誘致CSOトークセッション
・佐賀CSOさいこう事業「共感プレゼン」
 1.NPO法人空家・空地活用サポートSAGA 
 2.NPO法人唐津環境防災推進機構KANNE 
 3.サワディー佐賀
・懇親会(軽食付)
※スペシャルゲスト・山口祥義佐賀県知事参加予定

■対象
 どなたでもご参加いただけます

■入場料
 無料(要事前申込)

■申込方法
 下記URL(専用申込フォーム)よりお申し込みになるか、お電話またはメールにて「お名前、ご所属等、連絡先(メールアドレス・電話番号)」をお知らせください。

※Facebookイベントページ上で「参加予定」のご表明をされた方には、事務局から「正式参加」のご案内をさせていただきます。予めご了承ください。

■主催・問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 TEL 0952-26-2228
 E-mail info@saga-mirai.jp

2019.02.07

ありがとうございます! 「さがつくAWARD2018」

※このイベントは終了しました。

 

佐賀未来創造基金(愛称「さがつく」)は、皆様方のご支援のもと、お陰様で6年目を迎えることができました。

今年度も、佐賀県における寄付文化の普及啓発活動やさがつく及びさがつくの助成団体の活動状況のお披露目、日ごろから応援しサポートしていただいている支援者、協力団体の方々に、一層のご支援をお願いするとともに感謝状を贈呈するなど、さがつくとつながる皆様方に感謝の気持ちをお伝えする「さがつくAWARD2018」を開催しました。

 

開催日時:201929日(土) 15:0018:00

開催場所:THE ZENITH ザ・ゼニス [佐賀市本庄町大字袋384-1


開会・主催者あいさつ



公益財団法人佐賀未来創造基金
代表理事 山田健一郎




司会は、さが地域ッズサポーター(地域おこし協力隊)の原さんと、小野さんです。


【来賓あいさつ】

       佐賀県県民環境部 副部長 野中幸子 様


【基調講演】

 講 師:鵜尾雅隆  (日本ファンドレイジング協会 代表理事)

 テーマ:日本の善意の資金循環「地域の課題解決に役立つ5つのこと」


参加者ディスカッション

子どもたちの未来のために、これからの地域社会に何が起こると思いますか?

またみなさんは何が起こせるでしょうか?


【感謝状贈呈】



受贈者:株式会社 佐賀共栄銀行 様




受贈者:株式会社 佐賀新聞社 様




受贈者:荏原環境プラント 株式会社 様




受贈者:有限会社 大町自動車学校 様




受贈者:キリン整骨院 様


【助成団体「共感プレゼン」】

発表者:地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会 様





発表者:
武雄 ん 絵 音 つくる っ 隊 様




発表者:小城フットパスクラブ 様




発表者:さがクリークネット


【乾杯・歓談



乾杯のご挨拶:
日本政策金融公庫 佐賀支 佐藤宏明 様




【共感発表+目録贈呈】

公益財団法人佐賀未来創造基金 副理事長 横尾隆登




 投票結果

  1位 地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会

  2位 小城フットパスクラブ

  3位 武雄ん絵音つくるっ隊

  3位 さがクリークネット



寄付封筒合計:151,000円


【集合写真】


「さがつくAWARD2019」は、

2020年2月を予定しています。

2019.01.25

2/9開催「さがつくAward2018」

※このイベントは終了しました。

 

佐賀未来創造基金(愛称「さがつく」)は、皆様方のご支援のもと、お陰様で6年目を迎えることができました。

今年度も、佐賀県における寄付文化の普及啓発活動やさがつく及びさがつくの助成団体の活動状況のお披露目、日ごろから応援しサポートしていただいている支援者、支持企業の方々に、一層のご支援をお願いするとともに感謝状を贈呈するなど、さがつくとつながる皆様方に感謝の気持ちをお伝えする「さがつくAWARD2018」を開催します。


※Facebookイベントページのみの参加表明につきましては、事務局より正式なお申し込みをお願いするご連絡をいたします。

 予めご了承ください。

 

■日時

 2019年2月9日(土)

 15:00~18:00(開場14:30)

 

■会場

 ザ・ゼニス

  佐賀市本荘町大字袋384-1

  TEL 0952-29-0101/MAP http://ur2.link/Pyko

 

■内容

□基調講演

 登壇:鵜尾 雅隆 氏

   (日本ファンドレイジング協会 代表理事)

□感謝状贈呈

□助成団体「共感プレゼン」 他

 

■参加費

 3,000円

※ボランティアの方、古本、書き損じハガキをご持参の方は「入場無料」になります

 

■申込方法

 下記URL(申込フォーム)よりお申し込みください。


※Facebookイベントページのみの参加表明につきましては、事務局より正式なお申し込みをお願いするご連絡をいたします。

 予めご了承ください。

 

■問い合わせ先

 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局

 TEL 0952-26-2228

 FAX 0952-37-7193

 E-mail info@saga-mirai.jp

2019.01.24

2/20開催「遺贈フォーラム~終活セミナー&トークセッション~」

※このイベントは終了しました。

 

「遺贈寄付 最期のお金の活かし方」の著者 星野 哲 氏をはじめ、総合終活支援の専門家、空家・空地問題専門家ネットワークの代表等地域を支える実践者を迎え、今後の遺贈の可能性について考えます。

※イベントページ上での参加表明につきましては、事務局よりお申し込みの確認のご連絡をいたします。
 予めご了承ください。
 
■日時
 平成31年2月24日(日)
 13:00~15:00
 
■場所
 佐賀市市民葬儀相談センター
 (佐賀市唐人1-2-24)
 
■内容
【終活セミナー】
 講師:星野 哲 氏
   (ライター/立教大学社会デザイン研究所 研究員)
【トークセッション】
 登壇者:
 吉武 ゆかり 氏
 (社会福祉士/一般社団法人ゆずりは 理事)
 塚原 功 氏
 (NPO法人空家・空地活用サポートSAGA 代表理事)
 星野 哲 氏
 
■参加費
 無料
※来場者には「遺贈寄付ガイドブック」進呈
 
■定員
 20名
 
■申込方法
 電話またはFAXにて「氏名・住所・連絡先」をお知らせいただくか、下記URL(専用申込フォーム)よりお申し込みください。

※いただいた情報につきましては、当該セミナーの運営以外の目的には利用いたしません。
 
■問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 TEL 0952-26-2228
 FAX 0952-37-7193
 E-mail info@saga-mirai.jp


「遺贈で伝えるあなたの想い。遺贈で残す、生きた証。」

振り返る自分の足跡。色んなことがあった。愛する人たちや、育ったまちに何を伝えることができるだろうか。なにを残すことができただろうか。

あなたにできる“さが孝行” 「佐賀県遺贈活用相談センター」

近年、社会貢献意識の高揚や高齢化社会が進んでいくなかで、遺産を地域や社会のために活かして欲しいという声やニーズがますます高まってきています。

少子高齢化をはじめ、経済の不安定化などの地域を取り巻く課題が山積していく中で、社会や地域の課題を解決するための資金は慢性的に不足しており、遺産を地域資源として活用していく新しい仕組みの構築が現在、求められています。

当センターは、個人や企業の善意のカタチである寄付を集め、地域社会の課題を解決するCSO(市民社会組織)に効果的につなげていく「意志あるお金」のコーディネートを専門業務として行っております。
私たちのノウハウや専門家とのネットワークを活かし、ファイナンシャルプランナーや弁護士、税理士などの専門機関と連携することによって、遺産を地域社会のために有効に活用する相談窓口となりコーディネートを行います。
当センターへの直接の遺贈寄付や当センターを通じた県内地域活動団体を対象とした遺贈寄付は、あなた自身のご希望や意志を明確に反映するだけでなく、遺贈していただいた遺産分は課税対象とはならず非課税あつかいとなるため、遺産の受取人である相続者にも相続税がかかりません。

「遺産や相続財産を地域のために寄付したいが、最適な寄付先が分からない。」
「自分の遺産を地域に活用してほしいが、なにをすればよいかわからない。」
「遺産をビジネスや行政で活用するのではなく、地域活動などの目に見える形で活用してほしい。」

などのご意志をお持ちの方は、ぜひ、「佐賀県遺贈活用相談センター」までご相談ください。

※ここで言う遺産の活用とは、ご自身の財産の生前贈与や遺言による贈与、相続財産の活用を言い、現金だけではなく、土地建物などの不動産も含みます。

お気軽にご相談ください。

佐賀県遺贈活用相談センター 佐賀県遺贈活用相談センター
※クリックでPDFを表示します。

電話番号 0952-26-2228(佐賀未来創造基金内に設置)
相談受付時間 9:00-18:00(土日、祝祭日を除く)
メール info@saga-mirai.jp(24時間受付)

<お願い>当センターは相続や遺贈に関する「税務」や「法務」、またいわゆる利益を目的とした「資産運用」の相談窓口ではありません。
ご相談いただく内容によっては、法律上お答えしかねる場合がございますので、税務や法務等の専門的なアドバイス等が必要となる場合は、我々が連携している税理士、弁護士等の専門家や、金融機関等、行政窓口等へおつなぎするか、またはご自身でお尋ね頂くこととなります。

2019.01.24

2/20開催「ドコモ市民活動団体助成事業 助成プログラム説明会&助成金活用セミナー」

※このセミナーは終了しました。

 豊かで健全な社会の実現に向けて全国の市民活動を支援する「NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)」の助成事業「ドコモ市民活動団体助成事業」の説明会を開催します。
また、講師にIIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表、一般財団法人日本民間公益活動連携機構 評議員の川北秀人氏を迎え、「ドコモ市民活動団体助成事業」のみならず、あらゆる「助成金」の活用に通じる「助成金活用セミナー」を併せて開催します。
当該助成事業のご申請をお考えの皆さまはもとより、助成金の活用について考えたい、学びたい皆さまからの積極的なご参加をお待ちしています。

※イベントページでの参加表明につきましては、のちほど事務局より正式なお申し込みをお願いするご連絡をいたします。
 予めご了承ください。
 
■日時
 2019年2月20日(水)
 18:30~21:00
 
■会場
 佐賀市市民活動プラザ 7階 中会議室
 (佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル)
 
■内容
1)2019年度ドコモ市民活動助成プログラムの説明
  登壇:MCF事務局
2)県内の助成プログラム等の紹介
  登壇:さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
3)助成金活用セミナー
  講師:川北 秀人 氏
      IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表
      一般財団法人日本民間公益活動連携機構 評議員
4)個別相談会(要予約)
 
■対象
 助成プログラムに応募を検討しているNPOやNPO支援に関わる方
 
■参加費
 無料
 
■申込方法
 下記URL「申込フォーム」よりお申し込みください。
 
 
※イベントページ上での参加表明につきましては、のちほど事務局より正式なお申し込みをお願いするご連絡をいたします。
 予めご了承ください。
 
■問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 (担当:山田、吉村)
 TEL 0952-26-2228
 FAX 0952-37-7193
 E-mail info@saga-mirai.jp

2019.01.11

2/2(土)開催!子どもの居場所に必要な支援を考える意見交換会【鳥栖会場】

※このイベントは終了しました。

 2019/2/2(土)開催!子どもの居場所に必要な支援を考える意見交換会【鳥栖会場】主催:佐賀県

2018.12.14
2019/2/2(土)開催!子どもの居場所に必要な支援を考える意見交換会【鳥栖会場】主催:佐賀県

事例発表は、宿町食堂の飯田美紀さんとこども食堂なごみの横井信行さんをお迎えしてどのように取り組まれているのかをお話ししていただきます。
情報提供は、食品衛生に関する出前講座とボランティア保険に関する出前講座、居場所設置に対しての必要な資源の情報を提供します。

意見交換は、グループに分かれてディスカッションを行い、新たな発見をしていきます。
◆8/26太良会場で行った意見交換のアンケートから抜粋…
・インプットもアウトプットもできる意見交換はよかった
・いろいろな方向から子どもの支援を考えるきっかけになった
・つながりができ、お互いに協力者となれた
・子どもの居場所で活動されている方々の生の声が聞ける数少ない機会
※どなたでも参加できます。
※託児スペースも設けております。(2019/1/25(金)までに要予約)

日 時:2019年2月2日(土)13:30-16:00
場 所:とす市民活動センター クローバー鳥栖市本鳥栖町537番地1 フレスポ鳥栖2F
参加費:無料
申込先:さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
TEL:090-9482-4434 FAX:0952-43-3123 mail:info@saga-codomo.com

2018.12.21

佐賀新聞に掲載!「子どもの居場所を考える講演会」

※このイベントは終了しました。

2018/12/20 8:51 佐賀新聞

「子どもの貧困 現状と課題~なぜ子どもの居場所が必要か」をテーマに講演した「あすのば」代表理事の小河光治さん=佐賀市

 「子どもの貧困」をテーマにしたシンポジウムと講演会が9日、佐賀市内で開かれた。子どもの貧困対策センター「あすのば」(東京都)の小河光治代表理事が「子どもの貧困と課題~なぜ子どもの居場所が必要か~」と題して講演した。要旨を紹介する。

 私自身が、貧困の当事者だった。8歳の誕生日に父親が交通事故に遭い、どん底に突き落とされた。

 その当時、気持ちを大人に言えたか。学校の先生がいたが、先生は若い。聞いても困るだろうと思い言えなかった。いろいろな状況にある親や子どもたちに出会ってきて今、つくづく思う。本当につらい状況にある人ほど「つらい」と言えない。ましてや子どもは言えない。孤立している。

 約5年前、「子どもの貧困対策法」ができた。このキーマンは、肌で痛みを感じ、大変な境遇の中で生きてきた学生たちだった。彼らは「自分は運が良かった」と言った。国が発表した貧困率「14・2%」という数字を見て「声を上げられない子どもたちが全国に多くいる」と立ち上がった。

 市民集会やデモ行進をする学生たちを見て「私を含め大人は何をしていかなくてはならないのか」という思いに駆られた。あしなが育英会を退職し、退路を断った。法律ができたからといって子どもの貧困はなくならない。研究者の人たちと「あすのば」を立ち上げた。

 活動は「政策提言」「支援団体への中間支援」「子どもたちへの直接支援」の3本柱だ。

 昨年度、政策提言につなげるために佐賀を含む全国調査を初めて行った。課題が見えた。例えば(自治体の)就学援助や高校の奨学給付金の利用が6割止まり。調査対象はほぼ100%、就学援助などの対象と重なるはず。だがその情報が伝わっていない。

 入学、新生活応援給付金を贈る「あすのば」の事業は年々、対象者も金額も増えている。しかし、増やせばいいのではない。本来は国レベルで予算をつけることが必要で、新生活をスタートするときに困らない制度が整うことが大切だと思っている。

 「子どもの支援」といってもいろいろな方法がある。小学校入学時に給付金を受け取った女の子はこう書いた。「私が欲しかった紫色のランドセルを給付金で買ってもらうことができました。本当にありがとうございます」

 困っているんだからランドセルがあればいいでしょ、女の子だから赤でいいんでしょ、ではない。保護者からも「自分は見捨てられていない」「思ってくれている人がいる」という声が届いた。

 佐賀には全国で先駆的なアウトリーチ(出前型)の支援をするNPO法人が、そして実践が既にある。これをどうやって加速させていくかだと思う。

 現代版の新たな「親はなくとも子は育つ」仕組みづくりが必要。親だけではなく「あなたのことが本当に大切だ」という人と出会えるかどうか。そうした大人の一人になっていくことが大切だと思う。

 

2018.12.17

1/18(金)開催「(公財)佐賀未来創造基金『私の組織はどう見られている?~事務力向上と第三者組織評価~』参加者」

※このセミナーは終了しました。

2018.11.28

12/9開催「子どもの貧困対策全国47都道府県キャラバンin佐賀」

※このイベントは終了しました。

 当イベントでは、子どもの貧困対策への理解を広げ、より充実した支援体制を構築するきっかけと場づくりを通してつながりを作ることで、全国各地での対策の推進を目的として開催しています。


■日時
 平成30年12月9日(日)
 13:00~16:00

■場所
 佐賀県駅北館
 (佐賀市神野東2丁目6-10)

■内容
【パネルディスカッション】 
《コーディネーター》
 谷口 仁史 氏
 (特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス 代表)
《パネリスト》
 本堀 万里子 氏
 (循誘子どもの居場所実行委員会 委員長)
 井原 敦弘 氏
 (佐賀県社会福祉士会)
 辻 泰弘 氏
 (弁護士)
 他、県内の高校生、大学生

【グループワーク】
 テーマ「地域で進める子どもの貧困対策」

■対象
 どなたでも
 ※無料託児有(要申込/12月1日まで)

■参加費
 無料

■申込方法
 FAX、電話、メールのいずれかにてお申し込みください。

■申込・問い合わせ先
 さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
 TEL 090-9482-4434
 FAX 0953-43-3123
 E-mail info@saga-codomo.com

2018.11.28

12/9開催「子どもの居場所を考える講演会」

※このイベントは終了しました。

 子どもの居場所を考える講演会

『子どもが誰でも気軽に立ち寄れる』居場所の充実を目指し、内閣府政策統括官付参事官補佐の平田菜摘氏と公益財団法人あすのば代表理事の小河光治氏をお招きし、講演会を開催します。

■日時
 平成30年12月9日(日)
 10:00~12:00

■場所
 佐賀県駅北会館
 (佐賀市神野東2丁目6-10)

■内容
 解説「国における子どもの貧困の状況及び対策」
 登壇:平田 菜摘 氏
   (内閣府政策統括官付参事官補佐)

 解説「佐賀県における子どもの貧困の状況及び対策」
 登壇:佐賀県こども家庭課より

 講演「子どもの貧困 現状と課題~なぜ子どもの居場所が必要か~」
 講師:小河 光治 氏
   (公益財団法人あすのば 代表理事)

■対象
 どなたでも
 ※無料託児有(要申込/12月1日まで)

■参加費
 無料

■申込方法
 FAX、電話、メールのいずれかにてお申し込みください。

■主催
 佐賀県

■申込・問い合わせ先
 さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会 事務局
 TEL 090-9482-4434
 FAX 0952-43-3123
 E-mail info@saga-codomo.com

2018.11.26

佐賀新聞掲載!「佐賀『こども』地域円卓会議」

※このイベントは終了しました。

佐賀「こども」地域円卓会議、初開催

居場所づくりへ課題共有 

佐賀新聞 2018/11/25

グループに分かれて地域の現状を話し合う来場者

子どもの居場所の課題を話し合う登壇者ら=佐賀市の佐賀商工ビル

それぞれの立場で、できることから

 行政や地域が連携して持続可能な子どもの“居場所”をつくる方策を探る「佐賀『こども』地域円卓会議」が20日、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれた。県担当者が県内全域への拡大と継続に向けた課題を挙げ、専門家の大学教授や現場を見守る地域のボランティア、小学校のPTA会長などが登壇して状況を報告した。

 子どもの居場所とは、共働きやひとり親家庭の小学生が気軽に立ち寄り、家庭や学校以外で地域の大人とのつながりをつくることができる場所。無料または低額で食事を提供する「子ども食堂」や遊び場、学習する場なども含まれる。

 厚労省の調査で「子どもの7人に1人は貧困」と言われている現状を踏まえて、県こども家庭課の草場希跡主査が「社会的貧困に対して、行政と地域(民間)が連携して何ができるのか」という論点を提起した。登壇者からは「居場所は地域によって偏りがある。各地に広げるにはどうすればいいか」「公民館を居場所に活用したらいいのでは」「民生委員は民生“児童”委員。ただ独り暮らしなど高齢者への対応で手一杯という人もいて、(地域によって)意識の違いがある」などの意見が上がった。

 後半は、登壇者と来場した約40人が3、4人のグループに分かれて話し合った。「運営者が交流して情報共有できる場が欲しい」など要望もあり、「虐待や貧困にどう対応できるのか」「シングル(ひとり親)で孤立している世帯も多い」「再婚した親へのケアも難しい」と複雑な家庭事情への対応に苦慮する声もあった。

 「場所は提供できる」というこども園の経営者とボランティアで運営を考える参加者とのマッチングなど、次につながる話も聞かれた。

 主催したさが・こども未来応援プロジェクト実行委員会山田健一郎代表は「それぞれの立場での課題をみんなで共有できて財産になった。今後(同会議を)20市町に広げていきたい」と話した。

 12月9日には佐賀市の県駅北館(神野東2丁目)で「子どもの貧困対策 全国47都道府県キャラバンin佐賀」が開かれ、子どもの居場所を考える講演会や貧困対策についてのパネルディスカッションを行う。問い合わせは事務局、電話090(9482)4434。(中島佑子)

2018.09.14

10/13開催!『第2弾 佐賀「空き家」地域円卓会議』

※このイベントは終了しました。

 

「地域円卓会議」とは、地域社会において、企業・行政・地域・学識・メディア等多様な主体が連携してテーマ(課題)を共有し、アイディアとネットワークを持ち寄り、課題解決を目指して議論する対話の場です。

「空き家」に係る地域の課題について皆で議論しましょう。

第1弾 佐賀「空き家」地域円卓会議 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2018/02/001180.html

【日時】2018年10月13日(土) 15:00~17:30(受付14:30~)

【会場】TOJIN茶屋 2F多目的スペース (佐賀県佐賀市唐人2-5-12

【概要】

 対 象:どなたでも参加可

 参加費:無料

 定 員:30名(先着順/要事前申込)

【論点提供者】

 塚原 功

 (空き家相談士特定非営利活動法人 空家・空家活用サポートSAGA 代表理事

【登壇者】

 空家所有者・地元住人・行政・学識者・メディアなど

【申込方法】

 下記の申込フォームからお申し込みいただくか、「氏名、ご所属(あれば)、連絡先」をお電話にてお知らせください。

【主催・問い合わせ先】

 公益財団法人 佐賀未来創造基金
〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F
TEL:0952-26-2228(受付:平日 9:00~18:00)
FAX:0952-37-7193
mail:info@saga-mirai.jp

【協力】

 特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター

 特定非営利活動法人 空家・空家活用サポートSAGA

2018.06.11

7/8開催! さぁ、始めよう!!子どもの居場所!!

※このイベントは終了しました。

●日時:2018年7月8日(日)13:00~16:00
●会場:佐賀市青少年センター(賀市松原2-2-27 佐賀バルーンミュージアム3F)
●地図:

  

●詳細:

 「子どもが誰でも気軽に立ち寄れる」居場所の充実を目指し、研修会及び意見交換会を行います。

  ※当ページの『参加予定』の選択のみでは申込完了となりません(当日受付となります)

   電話、FAX、メールのいずれかにてお申し込みください。

 ■内容

 【第1部】子どもの居場所開設のための研修会

  基調講演

  「困難を抱えた子ども・若者との関わり方と居場所の活用」

   講師:数山 和己(臨床心理士)

  資源調達について

   話者:ヨコオ タカト(子どもの居場所コーディネーター)

  事例紹介:子どもの居場所モデル事業

   話者:岩永 清邦(認定NPO法人地球市民の会 事務局長)

 【第2部】意見交換会in佐賀

  ファシリテーター:山田 健一郎 実行委員長(さが・こども未来応援プロジェクト)

 ■対象

  ・「子どもの居場所」に興味のある方

  ・「子どもの居場所」の運営に携わっている方

  ・「子どもの居場所」の運営を考えている方

   ※お子様連れもご参加できます

   ※無料託児スペース設置(要申込/申込締切:6月29日)

 ■参加費:無料

 ■申込方法

  電話、FAX、メールのいずれかにてお申し込みください

   ※Facebook上での「参加予定」選択のみのお申し込みは当日受付となります

    当日受付緩和のため、電話、FAX、メールのいずれかでのお申し込みにご協力ください

 ■申込・問い合わせ先

  さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会

  TEL 090-9482-4434(10:00~16:00)

  FAX 0952-37-7193

  E-mail info@saga-codomo.com

2018.06.03

6/3開催「子どもの居場所 キックオフミーティング」定員2倍超!

※このイベントは終了しました。

 6月3日に開催された「子どもの居場所「キックオフミーティング」~あそぶ・たべる・まなぶ~広げよう!子どもの居場所」は定員60名の2倍を超える約150名の皆様にお集まり頂きました。本当に、ありがとうございます。

 この模様は毎日新聞にも掲載していただきました。子どもが安心して暮らせる佐賀県をつくるために、子どもの居場所づくりにがんばっていきます!

子供の居場所、増やそう 支援団体と県が取り組み
初の合同説明会に150人 /佐賀

開設・運営や補助金制度

 子供が安心して悩みを相談できる場所を増やすため、支援団体でつくる「さが・こども未来応援プロジェクト」と県が、開設や運営を支援する取り組みを進めている。3日、佐賀市で初の合同説明会が開かれ、参加した約150人が熱心に耳を傾けた。【池田美欧】

 厚生労働省が2016年に実施した国民生活基礎調査では、17歳以下の7人に1人が貧困状態にあるとされる。県こども家庭課によると、県内では「子ども食堂」など食事や学習を通じ子供の貧困に役立つ施設は10数カ所にとどまっている。県は更なる居場所の拡充のため、開設費を1カ所につき10万円まで助成する補助金の受給団体を今月20日まで募集する。一方で、同プロジェクトも、活動費や人材育成費をそれぞれ10万円まで助成する補助金事業を始めている。

 3日は、同プロジェクトに参加するNPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」の谷口仁史代表が講演し「経済的に困窮する家庭ほど居場所の確保が難しい。地域や行政が積極的に準備し、子供たちが自立できる環境を整えることが重要」と訴えた。その後補助金や開設資金の調達方法などの説明があった。

 同課の豊田裕美課長は「近年は地域住民のつながりが薄く、子供の悩みが見えにくくなっている。地域の中で居場所が増えることで、子供が相談できるきっかけができれば」と話した。

 

2018.05.28

5/28「CSOLab(シーエスオーラボ)開所式」

県内CSOと佐賀進出CSOのためのコラボレーションオフィス グランドオープン

「CSOLab」とは

 当財団及びNPO法人SuccaSenca、特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンターの3団体が共同で佐賀市の中心市街地に開設した、CSOと地域のためのシェアオフィス及びフリースペースです。

 佐賀県のCSO誘致施策による進出CSOと地元CSOの交流と協働はもとより、佐賀市中央大通りの沿線という恵まれた立地を活かし、市民活動において重要な「地域との密接なかかわり」によるCSO活動の発展が期待できる当Laboratory。

 そのグランドオープンに先立ち、去る5月28日17時30より開所式を執り行い、CSO関係者、行政関係者、ビルオーナーの石丸様を始めとした地域住民の皆さまとともに、新たな拠点の門出を祝いました。

開所式の様子

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厳かに執り行われた神事

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多様な主体の協働による佐賀県のCSO活動及び中心市街地の発展を祈念し「乾杯!」

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当財団理事長 山田による「CSOLab徹底解説」

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佐賀市市議会議員 宮﨑 健 氏

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誘致CSOを代表し、ピースウィンズ・ジャパン事務局長 根木佳織氏の挨拶

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Lab入居団体のメンバーによるおもてなし

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山口 祥義 佐賀県知事もお祝いに駆けつけてくださいました

CSOLab(シーエスオーラボ)

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 所在地:佐賀市唐人二丁目5番7号 GATHERビル 4~6階

CSO Lab-5.jpg
 入居団体(平成30年5月28日現在):
  1. 特定非営利活動法人さが市民サポートセンター
    (佐賀市中央大通りエリアマネジメント協議会 事務局)
  2. 公益財団法人佐賀未来創造基金
    (佐賀県CSO誘致推進協議会 事務局)
    (ふるさと納税研究会 事務局)
    (佐賀から元気を送ろうキャンペーン 事務局)
  3. NPO法人Succa Senca
  4. 特定非営利活動法人空き家・空地活用サポートSAGA
  5. さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会
  6. あおぞらキッチン
  7. 岳崎 直也 氏(きりん整骨院)
  8. ふるさぽ

入居申込・問い合わせ先

特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター
TEL 0952-20-2063

2018.03.16

3/17~3/18開催『FRJ2018|ファンドレイジング・日本 2018』

※このイベントは終了しました。

FRJ2018-TOP-1.jpg ファンドレイジング日本とは ここに来れば、ファンドレイジングのすべてが学べる。世界4大ファンドレイジング大会のひとつ。ここに集まる「人」のパッションが溢れ、ファンドレイジングに関する最新事例、世界の潮流、地域のネットワーク、企業によるサービスなど全てが一堂に会する場です。「学ぶ」より「気づく」、「参考になる」より「やりたくなる」、「1年間分の元気をもらえました」という声をいただける、気づきや出会いが溢れる場です。 ここ数年は、佐賀県からのセッションへの登壇が常連となっています。今年も3つのセッションへ登壇します!

地域特性を活かした
ファンドレイジングの成功事例、一挙紹介!

全国チャプター代表から包括的に学ぶ!
地域ならではの成功のポイント

全国の成功事例

2018年3月17日 13:40~15:00(80分)

地域を軸に活動する団体は、各地域ならではの戦略を追求することが求められます。このセッションでは、地域特性を活かしたファンドレイジングの事例を地域チャプター代表から紹介頂き、成功のポイントを解説します。他地域が生み出した成功事例から、自地域に活用して新たな成功事例を築いていくために、その本質を学びます。

  • 高橋優介
  • 准認定ファンドレイザー
  • 日本ファンドレイジング協会北海道チャプター 事務局
1980年北海道室蘭市生まれ。2011年に環境NGO ezorockが現場運営を担う、札幌のサイクルシェア「ポロクル」の現場運営チーフディレクターとして活動。その後、同団体で東日本大震災支援担当などとして活動をし、2013年NPO法人化するとともに事務局長に就き、現在に至る。青年層の年間3,300人日の活動機会と北海道の地域課題をマッチングし、彼らの自己成長や自己肯定感の向上と、次世代のためのよりよい北海道づくりを目指し、そのサポートをしている。2012年よりFRJに参加、2016年より北海道チャプターに所属し、日本ファンドレイジング協会の社会貢献教育「寄付の教室」プログラムなどの普及を北海道でおこなっている。
  • 山崎庸貴
  • 認定ファンドレイザー
  • 日本ファンドレイジング協会東北チャプター 共同代表
福島県会津若松市出身・在住。東北学院大学教養学部卒業、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。経営学修士(MBA)。 学生時代を捧げた国際交流NPOの活動を通じて、NPOの「経営」に関心を持つ。外資系経営コンサルティング会社にて人材・組織マネジメントを専門としたコンサルティングに従事の後、NPOの組織診断や調査等を実施する中間支援NPOにて研鑽を積む。その後、個人事務所を立ち上げ、NPOの組織開発や人材育成、プロジェクトマネジメント支援、ワークショップ企画・運営等に携わる。 2011年に発生した東日本大震災・福島第一原発事故を契機に、故郷・ふくしまへUターン。復興支援で活躍するNPOのネットワークづくり、活動コーディネート、経営支援等に奔走する。日本ファンドレイジング協会東北チャプター共同代表も務める。夢は「ふくしまを社会課題解決先進地にする」。一般社団法人ふくしま連携復興センター 理事。「ふくしま百年基金」設立準備室。
  • 西村健
  • 認定ファンドレイザー
  • 日本ファンドレイジング協会東海チャプター 共同代表
1983年大阪府生まれ。名古屋市地域コミュニティ活性化支援員。名古屋大学(建築学)卒業。行政コンサルタントとして総合計画等の行政計画の策定支援に従事後、キャリア教育支援や子育て支援のNPO法人に勤務。名古屋市青少年交流プラザ職員として若者の社会参画促進に関する事業を企画、実施。その後、名古屋市市民活動推進センターではボランティアやNPO法人設立等の相談業務に従事。現職では地縁団体の組織基盤強化や広報支援、防災訓練等の企画支援を行なっている。学生時代から地震防災啓発教材「震災シミュレーションゲーム」の開発や、まち歩きイベントの企画・運営のかたわら、子ども・若者の社会参画イベント「なごや☆子どもCity(名古屋市子どものまち事業)」の企画に参加。他にボランティア向けスキルアップ講習(愛知県)や、NPO法人の職員研修などの講師としても活動。
  • 山田健一郎
  • 准認定ファンドレイザー
  • 日本ファンドレイジング協会九州チャプター 共同代表
1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校にて教師として勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では官民両方の立場として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事も務める。地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長・環境団体理事。 一般社団法人全国コミュニティ財団協会理事等。

著名団体が続々集結する佐賀県って?
地域発のコレクティブインパクトから学ぶ

産官学志が連携して創り出す、ソーシャルベンチャーの集積地のいま

全国の成功事例

2018年3月17日 17:20~18:40(80分)

佐賀県独自の「CSO(NGO・NPO)誘致施策」によって、全国から著名な団体がなぜ集まってきているのか、そして、そこから創り出された新しい連携のカタチ、地域で進める「コレクティブ・インパクト」の成功の秘訣を大公開します。 ふるさと納税活用のファンドレイジングなど最新の事例もご紹介いたします。

  • 根木佳織
  • NPO法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 事務局長
大規模災害に備えた相互支援の国際機関(現在6か国が参加)のアジアパシフィックアライアンス(A-PAD)の設立に関わり、2012年の設立時からCOO(執行責任者)。 2015年11月に、A-PADの日本メンバーとなるA-PADジャパンの設立に関わり、設立時より現職。災害や紛争後の人道支援活動の経験は16年以上。
  • 山田 健一郎
  • 公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長
1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校にて教師として勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では官民両方の立場として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事も務める。地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長・環境団体理事。 一般社団法人全国コミュニティ財団協会理事等。
  • 岩永幸三
  • 認定NPO法人日本IDDMネットワーク 副理事長兼事務局長
佐賀県庁の初代県民協働推進担当官。協働化テスト(協働の提案制度)、プロボノ、マッチングギフト方式による市民コミュニティ財団への補助、ふるさと納税のNPO等指定、NPO/NGOの誘致等に携わる。この他、「新しい公共」推進会議の専門調査会委員、地域に飛び出す公務員を応援する首長連合の初代事務局長を務めた。公務外では認定NPO法人日本IDDMネットワークの事務局責任者として活動中。
  • イノウエヨシオ
  • 株式会社ファンドレックス プロデューサー
共感CMやコンパクトダイアログなどを融合化した新たな「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出す。また各地でチャリティイベント企画・運営の仕掛け人として活躍する一方、「志」金循環をテーマにした研修では年間3000名以上、これまでに3万人以上へ講演して高い評価を得ている。

 

資金ゼロからガッチリ立ち上げる新事業のコツ

「志」先行で「資金」は後から着いてくる

全国の成功事例

2018年3月18日 11:20~12:40(80分)

資金ゼロから事業を立ち上げるためには、何が必要か?実際に立ち上げたプロジェクトを元に、そのポイントを具体的に解説します。ファンドレイジングを学んだけど、実際に何をどうしていいか分からない人、必見です。

  • 大野博之
  • 認定講師
  • 認定ファンドレイザー
  • 認定NPO法人地球市民の会 副理事長
1964年生まれ、兵庫県出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業、商社での勤務後、95年から無給ボランティアとして国際協力・市民活動の世界に飛び込む。阪神大震災支援を皮切りに、国際協力事業、国際交流事業、地域づくり事業に取り組みながら、非営利組織の経営を現場でしてきた。夢は「この世界から『貧困』と『障がい者』という言葉をなくすこと」ミッションは「世界中の人が自分以外の人の幸せを自分の幸せだと気付いてもらえる活動(地球市民運動)をすること」趣味は「感動して泣くこと」

2018.02.02

【2/24開催】佐賀「空き家」地域円卓会議

※このセミナーは終了しました。

地域円卓会議」は、地域社会において企業・行政・地域・学識・メディア等多様な主体が連携してテーマ(課題)を共有し、アイディアとネットワークを持ち寄り、課題の解決を目指して議論する対話の場です。
今回、佐賀で初めて地域円卓会議を開催します。地域の課題をみんなで議論しましょう。
■日時
 平成30年2月24日(土)
 14:00~16:30(受付 13:30~)
■場所TOJIN茶屋
 TOJIN茶屋 2階 多目的スペース
 (佐賀市唐人2丁目5-25)
 ※駐車場は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
■内容
 テーマ「唐人町周辺の高齢化にともなう空き家問題に私たちはどう取り組むのか」
 論点提供者:塚原 功 氏(熱い思いの空家相談士・地元NPO法人代表理事)
 登壇者:空家所有者・地元住人・行政・学識者・メディアなど
■対象
 どなたでも参加できます
■参加費
 無料
■定員
 30名(先着順/要事前申込)
■申込方法
 下記URL(申込フォーム)もしくは、お電話でお申し込みください。
■主催
 公益財団法人 佐賀未来創造基金
■協力
 NPO法人 さが市民活動サポートセンター / NPO法人 空家・空地活用サポートSAGA
■後援
 佐賀県 / 佐賀市 / 佐賀県社会福祉協議会 / NHK佐賀放送局 / サガテレビ
■申込・問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
 TEL 0952-26-2228

2018.02.02

【2/10開催】佐賀CSO(NPO)向け遺贈セミナー ~想いを地域や社会に活かすために~

※このセミナーは終了しました。

遺言により、自分の築いた財産を特定の人や団体に贈与することを「遺贈」と言います。
近年「遺産は相続だけではなく、自分が生まれ育った地域への恩返しのために使ってほしい」など遺産の一部を地域や社会がよりよくなる活動に寄付したいという尊いお申し出があります。
個人の想いに沿う遺贈寄付を実現させることは、寄付者の幸せにつながるだけでなく、地域や社会の課題解決につながります。
まずは「遺贈寄付の現状や留意点」を学び、相談を受けている士業の話を聞いてみませんか。

■日時

 平成30年2月10日(土) 13:30~16:00

■場所

 佐賀市市民活動プラザ 4階 大会議室G (佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル)
※駐車場は唐人南パーキング(提携駐車場)をご利用ください
詳しくは下記URLをご確認ください
http://www.tsunasaga.jp/plaza/access.html

■内容(※)

【基調講演「遺贈寄付の現状と留意点」】
講師:山北 洋二 氏
(日本ファンドレイジング協会 理事)
【遺贈に関わる知見の共有】
「遺贈をめぐる法的論点」
「遺贈の実務にまつわる税務」
「遺贈で最も難しい不動産問題」
【ワークショップ】
「遺贈寄付について」

※詳しくは下記URLをご確認ください
https://www.tsunasaga.jp/plaza/eventform.php?id=7598

■対象

 遺贈寄付・相談を受ける可能性がある方
遺贈寄付を考えている方
遺贈寄付に興味のある方 等

■参加費

 1,000円(遺贈寄付ハンドブック代金込み)

■定員

 30名(先着順/要事前申込)

■申込方法

 下記URL(申込フォーム)からお申し込みください。
https://goo.gl/forms/RwTKYbt5bPKx2YfC2

■申込・問い合わせ先

 公益財団法人佐賀未来創造基金
(担当:山田、江口、吉村)
佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
TEL 0952-26-2228

2018.01.15

2/10(土)開催「佐賀CSO(NPO)向け遺贈セミナー」

※このセミナーは終了しました。

 近年、遺産の一部を地域や社会がよりよくなる活動に寄付したいという尊いお申し出があります。
個人の想いに沿う遺贈寄付を実現させることは、寄付者の幸せにつながるだけでなく、地域や社会の課題解決につながります。
まずは「遺贈寄付の現状や留意点」を学び、遺贈相談を受けている士業の話を聞いてみませんか。

※当講座は公益財団法人トヨタ財団から助成を受け、普及を目的に提供しています。

■日時

平成30年2月10日(土)13:30~16:00

■場所

佐賀市市民活動プラザ 4階 大会議室G
(佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル)
※駐車場は唐人南パーキング(提携駐車場)をご利用ください
詳しくはこちら

■内容

【基調講演「遺贈寄付の現状と留意点」】
講師:山北 洋二 氏(日本ファンドレイジング協会 理事)
【遺贈に関わる知見の共有】
「遺贈をめぐる法的論点」
「遺贈の実務にまつわる税務」
「遺贈で最も難しい不動産問題」
【ワークショップ「遺贈寄付について」】

※詳しくはチラシ(PDF)をご確認ください

■対象

遺贈寄付・相談を受ける可能性がある方
遺贈寄付を考えている方
遺贈寄付に興味のある方 等

■参加費

1,000円(遺贈寄付ハンドブック代金込み)

■定員

30名(先着順/要事前申込)

■申込方法

申込フォームよりお申し込みください。

■問い合わせ先

公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:山田、江口、吉村)
TEL 0952-26-2228

2017.12.16

【満員御礼】「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017」を開催しました。

※このイベントは終了しました。

本当に多くの方々に支えられた5年間であることを実感しました。感謝!!

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たくさんの皆さまに支えていただき、共に活動した5年間。 寄付月間に合わせ、その感謝をお伝えしたくて 「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017」を開催いたしました。

( 2017年12月16日(土)於 ロイヤルチェスター佐賀 )

121名の皆さまにお越しいただき、大盛況の中、終えることができました。 たくさんの支援者の皆さまにご参加をいただき誠にありがとうございました。

★平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017★ 2017年12月16日(土)16:30~20:30 @ロイヤルチェスター佐賀

トークセッション|平成維新!ソーシャルイノベーションサミット in SAGA コーディネーターに、株式会社ファンドレックス 取締役 イノウエヨシオ氏、登壇者は、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン 代表理事兼CEO 大西健丞氏、一般社団法人全国コミュニティ財団協会 副会長 鈴木祐司氏、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆氏、公益財団法人 佐賀未来創造基金 山田健一郎でトークセッションを行いました。

オープニングセレモニー|理事長 山田健一郎より5年間を振り返り挨拶、山口県知事、代議士の皆さまより温かい激励をいただきました。

第2回佐賀さいこう表彰式(協働部門)|①特定非営利活動法人 市村自然塾九州、②認定特定非営利活動法人被害者支援ネットワーク佐賀VOISS、③特定非営利活動法人伊万里湾小型船安全協会、④特定非営利活動法人かいろう基山、⑤特定非営利活動法人鳳雛塾、⑥特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構、⑦特定非営利活動法人唐津環境防災推進機構KANNEへ山口県知事より表彰、受賞団体より一言をいただきました。

佐賀未来創造基金より感謝状贈呈|<三者協定>①佐賀共栄銀行株式会社「クラウドファンディング活用サポートセンター佐賀」、②日本金融政策公庫 佐賀支店「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」、③一般社団法人市民生活パートナーズ「クラウドファンディング活用サポートセンター佐賀」「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」 <冠基金>④鳥飼建設株式会社「とりかい人づくり応援基金」、⑤佐賀共栄銀行株式会社「きょうぎん未来基金」、⑥株式会社佐賀新聞社「エコさが基金」「ばぶばぶ基金」、⑦有限会社大町自動車学校「OMC明日の交通安全を考える基金」 <大口寄付>⑧有限会社古賀食鳥「さがつく応援」、⑨久光製薬ほっとハート倶楽部「1qトリソミー基金」、⑩キリン整骨院「さがつく応援、熊本支援 他」 <事業パートナー>⑪株式会社リタジャパン「寄付つき自動販売機」、⑫官民協働プラスソーシャルアクションセンター「プラスワン活動」、⑬株式会社神羅カンパニー「寄付つき商品」 ⑭サプライズで佐賀県県民協働課へ5年を振り返り支援いただいた皆様さまに感謝状を贈呈しました。 誘致CSO紹介|2015年より始まった佐賀県へのCSO誘致、佐賀県CSO誘致推進協議会 代表 大野博之氏より、佐賀県へ進出されたCSOと、これから佐賀県へ進出を考える団体からの一言をいただきました。

5年間を振り返り助成先CSOの成果発表|①佐賀女子短期大学ボランティア部 Sun-Kissed(学生5名様)/熊本・北部九州災害支援、②佐賀大学 ForS./環境活動、③佐賀市エリアマネジメント協議会/ごみゼロ運動など発表いただきました。

ソーシャルイノベーションピッチ|①ティーンズミュージカルSAGAの活動を中並氏、②ふるさとチョイス/ガバメントクラウドファンディングで取り組む「さが・こども未来応援プロジェクト」について、ふるさとチョイスを運営する株式会社トラストバンクの浪越氏、プロジェクトを代表してさがつく理事長山田、プロジェクトに協力いただく地元農家北村氏より発表いただきました。

▼『さが・こども未来応援プロジェクト』の応援は下記の画像をクリック▼

ドネーションタイム|成果発表、ソーシャルイノベーションピッチをいただいたCSO(プロジェクト)へ参加者のみなさまより温かい支援をいただきました。

最後に、さがつくを支えてくださっている企業の皆様へ副理事長ヨコオタカトよりTHANKSメッセージ、本当に多くの方々に支えられた5年間であることを実感しました。

そして恒例の記念撮影!

当日のイベントは多くのボランティアの方、関係者の皆さまに支えていただきました。 本当に感謝を伝えても伝えきれません。 皆様本当にありがとうございました! これからも皆様と一緒に、佐賀の未来を創(造)っていきたいと思います。 変わらぬご愛顧を、よろしくお願いいたします。

2017年12月16日 理事長 山田健一郎

2017.12.13

1/12開催「CSO信頼度向上セミナー」

※このセミナーは終了しました。

CSO(※)の皆さん!  

地域の課題を解決するためには、受益者からの信頼はもとより、活動を支える支援者や今後支援者となりうる人々からの信用を得る必要があります。  
信頼や信用を得るために必要なものはなにか?  
この機会に学んでみませんか?  

※CSO...Civil Society Organizations(市民社会組織)の略。NPO法人や市民活動団体に限らず自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含まれる  

■日時  平成30年1月12日(金)  18:00~21:00  ※懇親会 21:30~  

■会場  佐賀市市民活動プラザ 4階会議室A+G  (佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル) 
              ※懇親会 TOJIN茶屋1階カフェ&バー(佐賀市唐人2-5-12)  

■講師  石原 達也 氏  (特定非営利活動法人岡山NPOセンター 副代表理事)
            山田 泰久 氏  (一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事)  

■内容  ・事務力向上及び向上支援に係る講演
           ・非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会(※)
           ・石原氏×山田氏スペシャルトークセッション
           ※詳しくは https://jcne.or.jp/briefing/ をご確認ください  

■対象  ・CSO  ・中間支援組織 他  

■定員  30名  

■参加費  無料※懇親会3,500円/1人  

■申込方法  
申込フォーム(※)に必要事項を記入のうえ送信、または「名前、所属、電話番号、メールアドレス、懇親会の出欠」を電話、メール、FAXのいずれかでお知らせください
※申込フォームアドレス  https://goo.gl/forms/R3iw3k8iOudS2el33

■申込、問い合わせ先  公益財団法人佐賀未来創造基金  
〒840-0813 佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階  
TEL 0952-26-2228/FAX 0952-37-7193  
E-mail info@saga-mirai.jp  
URL http://www.saga-mirai.jp

2017.11.29

【満員御礼!】「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀&さがつく『5周年』アワード2017」

※このイベントは終了しました。

お申込みは締め切りました!
ありがとうございました。

≪寄付月間2017公式認定企画≫
平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀
さがつく『5周年記念』AWARD2017 開催!

近年、日本における地域活動や社会的事業は、古くからのコミュニティのなかで培われてきました。しかし、1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災、そして、昨年、2016年の熊本地震などを契機に、ボランティア活動や寄付などの社会的機運が年々高まってきています。

 一昨年には、民間主導で、毎年12月を「寄付月間」とする啓発キャンペーンが始まり、昨年6月の「経済財政運営と改革の基本方針2016」には「『寄付月間』等の寄附文化の醸成に向けた取組を推進」が盛り込まれました。

 今や寄付はCSO(市民社会組織)だけではなく、行政や企業も含めた社会運動として広がってきています。

 私たち公益財団法人佐賀未来創造基金は創設5年目を迎えます。  佐賀県も、明治維新から150周年と、記念すべき節目の年を迎えます。

 明治維新を駆け抜けた佐賀の七賢人を始めとした誇らしい先人たちに敬意を払うとともに、この奇跡的なタイミングが重なったよろこびをかみしめつつ、今後の佐賀の未来をソーシャルな皆さんといっしょに描けることに幸せを感じております。

 今回の記念事業を通じて、これまでの5年間を感謝の気持ちで振り返り、これから5年後の佐賀の未来のカタチを多くの方々と共有し合える時間を過ごすとともに、寄付月間2017の公式企画として「平成寄付維新!Social Innovation Summit in 佐賀」を開催します。

■日時  12月16日(土)16:30~20:30   
※13:30~15:30 全国コミュニティ財団協会3周年記念九州フォーラムin佐賀(ロイヤルチェスター佐賀)    
「九州におけるコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの実践とは」全体会・分科会開催!

■場所:  ロイヤルチェスター佐賀  (佐賀市天神1-1-28

■対象参加者  CSO・行政・企業などどなたでも

■総合司会  徳永洋子理事  (公益財団法人佐賀未来創造基金ファンドレイジングラボ

寄付月間.png ■登壇者(予定)
◎コーディネーター:イノウエヨシオ株式会社ファンドレックス)   ・山田 健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金理事長)
「佐賀未来創造基金5年目を振り返って」
鵜尾 雅隆 氏(日本ファンドレイジング協会
「ファンドレイジングの世界と日本の潮流」
深尾 昌峰 氏(全国コミュニティ財団協会
「市民コミュニティ財団の意義とこれから」
大西 健丞 氏(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン等)
「佐賀でのソーシャルイノベーション」
※詳細は随時更新します。


チラシは下記の画像をクリックしてダウンロードできます!

「さがつく AWARD 2017」は「肥前さが幕末維新博覧会」の記念事業です。

公益財団法人 佐賀未来創造基金は「肥前さが幕末維新博覧会」を応援しています。

2017.11.29

12/3開催「子どもの居場所シンポジウム〜たべる あそぶ まなぶ 広げよう子どもの居場所〜」

※このイベントは終了しました。

子どもの居場所シンポジウム
詳細は下の画像をクリック!⇓

【どなたでもご参加できます】
子どもにとっての地域の居場所--。 それは、自分のいる場所を指すこともあれば、得意分野を指すこともある。自分に関わり、自分を見て、自分に声をかけて、自分の話を聞いてくれる時間。 それを通じて、子どもたちの中に「何か」が溜まっていく。 学校でもなく、家庭でもない。「ナナメのつながりづくり」。 子どもの将来を地域で一体となり育みたい。 そんな気持ちが集う場所です。

【開催日時】 平成29年12月3日(日)10:00-16:30
【会場】 佐賀市青少年センター (〒840-0831 佐賀県佐賀市松原 2 丁目 2−27 佐賀 バルーン ミュージアム 3 階)
【タイムテーブル】
10:00-10:20 オープニング
10:20-11:20 子どもの居場所とネットワークNPO法人ゆめ・まち・ねっと 渡部達也 氏・美樹 氏
11:25-12:25 子どもの貧困と居場所作り ・子どもソーシャルワークセンター 幸重忠孝
12:00-15:00 みんなでご飯を食べよう〜子ども食堂開催〜
13:40-14:40 子どもの居場所に関する分科会 ・分科会
①子どもの居場所とネットワーク ・分科会
②子どもの貧困と居場所づくり ・分科会
③食べる・遊ぶ・学ぶ
※詳細は、別添のチラシのデータをご確認ください。
【申し込みについて】 当日参加もできますが、事前申込をしていただけますと幸いです。
下記のURLの申込フォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/H1Paoe1Wj1Obzjv43

【主催/運営】
NPO法人さが市民活動サポートセンター
NPO法人Succa Senca
認定NPO法人地球市民の会
特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス
公益財団法人佐賀未来創造基金

【事務局/連絡先】
特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス
TEL:0954-22-3423
FAX:0954-22-3301
E-mail:ssf-kensyu@student-support.jp

【後援】佐賀県

2017.11.13

12/6開催「コレクティブ・インパクト × ふるさと納税フォーラム2017(東京)」

※このイベントは終了しました。

佐賀県から登壇します!

NPO誘致×ふるさと納税「佐賀を地域課題解決のメッカに。魅力的なNPOを地域に誘致する」

CASE3

【プレゼンター】
佐賀県 県民環境部 県民協働課 宮司 愛子 主事
公益財団法人 佐賀未来創造基金 山田 健一郎 理事長
【コメンテーター】
大西 健丞(ピースウィンズ·ジャパン代表理事)

赤ライン.jpg

コレクティブ・インパクト
×
ふるさと納税フォーラム2017

~ふるさと納税を活かして、連携型の地域課題解決を実現する~
2017年12月6日(水)15:00~18:50
東京国際フォーラム ホールB5
入場無料
コレクティブインパクト×ふるさと納税フォーラム
お申込みはこちら


青ライン.jpg

開催概要

地域に新しい「解決する力」を生み出すために

~ヒト、地域、課題、みんなでもっとできること~

急成長しつつあるふるさと納税を活かして、行政・企業・NPOなどのマルチセクターの連携により、地域課題解決に「コレクティブ・インパクト(※)」を生み出している先進的事例を一堂に集め、これからの地域課題解決の「新しいカタチ」を考えるフォーラムです。

※コレクティブ・インパクトとは、立場の異なる組織(行政、企業、NPO、財団、有志団体など)が、組織の壁を越えてお互いの強みを出し合い社会的課題の解決を目指すアプローチのこと。2011年、Stanford Social Innovation Reviewで発表された論文"Collective Impact"で定義された言葉であり、個別アプローチにするだけでは解決できなかった社会的課題を解決する新たな試みとして発表されました。

日時 2017年12月6日 (水) 15:00-18:50
場所 東京国際フォーラム ホールB5
定員 300名 ※先着お申し込み順
参加費 無料
主催 株式会社トラストバンク
協力 新公益連盟、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会、株式会社ファンドレックス
お申込みはこちら

登壇者紹介

大西 健丞

大西 健丞

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)代表理事兼統括責任者。

1996年に団体を立ち上げ、イラクやコソボ、東ティモール、アフガニスタンなどで緊急人道支援の最前線に立つ。PWJの犬猫の殺処分ゼロを目指した動物保護の活動では保護・譲渡に加え、活動資金調達のために神石高原町と協力してふるさと納税を活用した点などが評価され、「第4回日経ソーシャルイニシアチブ大賞」を受賞。

駒崎 弘樹

駒崎 弘樹

NPO法人フローレンス代表理事

地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたいと2004年にフローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを開始。現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員を務める。

宮城 治男

宮城 治男

NPO法人ETIC.代表理事

2000年にNPO法人化、代表理事に就任。ETIC.ソーシャルベンチャーセンターや、日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスプランコンテスト「STYLE」を開催するなど社会起業家の育成、輩出にも取り組む。11年、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。

深尾 昌峰

深尾 昌峰

龍谷大学政策学部 准教授 / 公益財団法人京都地域創造基金 理事長 / 一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長 / 株式会社PLUS SOCIAL 代表取締役

1998年きょうとNPOセンターを立ち上げ、事務局長に就任以来、市民活動基盤整備に奔走。2009年公益財団法人京都地域創造基金理事長に就任。京都大学大学院公共政策研究科非常勤講師、公益法人協会評議員、東近江市参与、総務省「地域づくり懇談会」委員、内閣府「共助社会づくり懇談会」委員、経済財政諮問会議「政策コメンテーター」等を務める。

船橋 力

船橋 力

文部科学省・官民協働海外留学創出プロジェクト プロジェクトディレクター

大手総合商社での勤務から、体験参加型の教育プログラムを提供する起業家を経て、民間寄付目標額200億円という、かつてない規模の留学支援の官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」を取りまとめる。

鵜尾 雅隆

鵜尾 雅隆

NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事 / 株式会社ファンドレックス代表取締役

ファンドレイジングのノウハウや寄付事業の各国比較などを発信している他、講演、全国各地での研修、個々のNPO向けのファンドレイジング改善や戦略策定のコンサルティングなどを行っている。G8 社会インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、社会的投資促進フォーラムメンバー、日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事、日本レガシーギフト協会副代表理事。

橋本 正裕

橋本 正裕

茨城県境町町長

平成27年関東・東北豪雨で20億円を超える被害に遭った経験から、平成28年熊本地震の直後にふるさと納税活用の災害支援で真っ先に名乗りを上げて「代理自治体」として、事務対応が困難な被災地の自治体に代わって寄附の受付をスタート。それをきっかけに46の自治体が代理寄附を受付した。

保田 隆明

保田 隆明

神戸大学大学院経営学研究科 准教授 / 事業創造&地方創生センター

外資系投資銀行勤務後、2004年に起業しSNSサイトを開設。同事業売却後、ベンチャーキャピタル、金融庁金融研究センター専門研究員などを経て2015年より現職。文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラム審査委員、大阪府市町村振興協会「クラウドファンディング研究会」主査など。ふるさと納税を通じた地方創生を研究。

カン・ユンス

カン・ユンス

岡山県真庭市地域おこし協力隊

韓国・ソウルの出身。真庭市の数えないほどの魅力が眠る農山村に魅かれて、一番の大きな問題である、高齢化に伴う真庭市の伝統産業である農業や林業の働き手が減少に取り組みしようと、インターナショナル・シェアハウス「テ(照)ラス」の創設に取り組む。

イノウエヨシオ

イノウエヨシオ

株式会社ファンドレックス取締役副社長 / ファンドレイジング・プロデューサー

チャリティイベントの仕掛け人として活躍する一方、地域における「志」金循環をテーマにした研修では年間3000名以上に講演。事業戦略プロデューサーとして新規事業の立上げ支援や新商品開発を独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、最近では子ども向けのフィランソロピー教育や災害対応研修も行っている。

須永 珠代

須永 珠代

株式会社トラストバンク代表取締役

日本は、少子高齢化や人口減少などに起因する構造的な問題を抱えており、特に資源などの首都圏一極集中による地域の疲弊は、年々深刻さを増しています。一方、日本には、世界に誇れる多様な価値が日本中に存在しているにも関わらず、最大限活かしていないのが実情です。

お申込みはこちら

プログラム

(開場 14:30)

15:00 開会宣言

主催者あいさつ・来賓あいさつ

15:15 オープニングセッション

~「コレクティブインパクト」をふるさと納税から生み出す~

全国各地でふるさと納税を活用して、いくつかの団体や事業者の連携によって、社会的課題の解決に役立てる事例が多数出てきています。ここでは、その最前線について伺いながら、これからのふるさと納税の可能性について考えていきます。

  • ・ 橋本 正裕(茨城県境町 町長)
  • ・ 大西 健丞(認定NPO法人ピースウィンズ·ジャパン代表理事)
  • ・ 駒崎 弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)
  • ・ 須永 珠代(株式会社トラストバンク代表取締役)
  • ・ ファシリテーター:鵜尾雅隆(日本ファンドレイジング協会代表理事)

<休憩 16:30〜16:45>

16:45 新しいアイデアで地域を強くするセッション

~コレクティブ・インパクトを生み出しているチャレンジの数々~

たくさんの地域連携をもとに地域的課題の解決への新しい取り組みの実例を紹介いたします。ふるさと納税は実にいろんな支援のお金にカタチを変わっていることが実感できます。

  • 地域おこし協力隊×ふるさと納税「当たり前の日本の田舎を、世界に誇れる「MANIWA」に」

    CASE1

    【プレゼンター】
    カン·ユンス(地域おこし協力隊)
    【コメンテーター】
    宮城 治男(NPO法人ETIC.代表理事)
  • NPO6団体×ふるさと納税「東京で、コレクティブインパクトをこども宅食で生み出す」

    CASE2

    【プレゼンター】
    駒崎 弘樹(NPO法人フローレンス代表)
  • NPO誘致×ふるさと納税「佐賀を地域課題解決のメッカに。魅力的なNPOを地域に誘致する」

    CASE3

    【プレゼンター】
    佐賀県 県民環境部 県民協働課 宮司 愛子 主事
    公益財団法人 佐賀未来創造基金 山田 健一郎 理事長
    【コメンテーター】
    大西 健丞(ピースウィンズ·ジャパン代表理事)
  • 留学×ローカルビジネス×ふるさと納税「ふるさとの未来をつくる若者の海外留学を応援」

    CASE4

    【プレゼンター】
    船橋 力(トビタテ!留学JAPANディレクター)
  • 全国各地の「ふるさと納税が活かせるアイデア」紹介+「面白いふるさと納税企画アイデア」を出すセッション

    全員参加ワークショップ

    【案内人】
    宮城 治男(NPO法人ETIC.代表理事)
    【ファシリテーター】
    イノウエヨシオ(株式会社ファンドレックス)
    【コメンテーター】
    保田 隆明(神戸大学経営学研究科 准教授)

18:10 クロージングトーク

ビヨンドふるさと納税·地域課題解決のプラットフォームを生み出すために

  • ・ 宮城 治男(NPO法人ETIC.代表理事)
  • ・ 深尾 昌峰(全国コミュニティ財団協会 会長)
  • ・ 須永 珠代(株式会社トラストバンク代表取締役)

18:30-18:50 交流タイム

新しいネットワークづくりにご活用いただけます。

お申込みはこちら

会場案内

東京国際フォーラム 〒100-0005東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 代表電話:03-5221-9000

■JR

有楽町駅より徒歩1分/東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

■地下鉄

有楽町線
有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線
銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線
二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線
銀座駅より徒歩5分
銀座線
銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線
日比谷駅より徒歩5分

2017.10.28

11/16開催 ソーシャルビジネス支援セミナー

※このセミナーは終了しました。

ソーシャルビジネス支援セミナー

【内容】
 第1部
基調講演 「ソーシャルビジネスの資金調達入門」 講師 日本公庫佐賀支店長
日本政策金融公庫の支援策など、ソーシャルビジネスの資金調達方法についてご紹介します。
 第2部
事例紹介 「ソーシャルビジネス起業 事例紹介」
「NPO 法人 SuccaSenca」と「合同会社葉隠」におけるソーシャルビジネス起業の事例をご紹介いただきます。
 第3部
施策紹介 「ソーシャルビジネスのための包括的・ワンストップ支援」
日本政策金融公庫佐賀未来創造基金及び市民生活パートナーズの三者によるソーシャルビジネスの
包括的な育成・振興支援施策をご紹介します。
※セミナー終了後、参加者による名刺交換会を行います。
※また、個別相談をご希望の方は、裏面の「個別相談」欄にチェックを付けてください。
【対象者】
・社会的課題の解決や地域貢献事業(ソーシャルビジネス)をお考えの方
・ソーシャルビジネス分野での起業をお考えの方
・ソーシャルビジネスのステップアップをお考えの方
【日時】
平成 29 年 11 月 16 日(木)
13:30~15:30
【会場】
日本公庫佐賀支店6階 会議室
【参加費】
無料
【定員】
30 名程度(先着順)
【主催】
ソーシャルビジネス創生ネットワークさが(略称「創生ネットさが」)


詳細は下記の画像をクリック!!

2017.05.01

ファンドレイジング勉強会『資金調達の基礎&成功のポイント』6/10開催!

※このセミナーは終了しました。

社会の課題を民間の力で変えていこうという活動をしている非営利団体のみなさんの活動課題は何ですか?多くの団体が抱えている活動資金の課題について、長年ファンドレイジングの講師を務めてきた徳永氏を講師に、研修を通してわかりやすく基礎から学びます。

           ※申込チラシは右画像をクリック!⇒

◆日 時
  2017年6月10日(土)
13:30~15:00(受付 13:00~)

◆会 場
  アバンセ4F 第3研修室A
佐賀市天神3丁目2-11

◆内 容
  1.ファンドレイジングとは
2.ファンドレイジングの黄金律
3.善意の資金の集め方の基礎
4.寄付集め3つのポイント
5.会員拡大3つのポイント

◆講師
  徳永 洋子
ファンドレイジング・ラボ 代表
日本ファンドレイジング協会 理事
佐賀未来創造基金 理事

◆定 員
  30名

◆参加費
  無料

◆申込方法
  上記の「申込チラシ」をダウンロードし、必要事項を記入して
メール、FAX、電話のいずれかで当財団までお申し込み下さい。

◆主催・申込み・問合せ先
  公益財団法人 佐賀未来創造基金
〒840-0813
佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F
TEL 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00)
FAX 0952-37-7193
Email info@saga-mirai.jp
ホームページ http://saga-mirai.jp/
Facebook https://goo.gl/mtnGzc


     もっと詳しく知りたい方は右画像をクリック!⇒

「非営利団体の資金調達ハンドブック」

 徳永洋子・著 時事通信社 2400円+税

NPOがファンドレイジングをするうえで欠かせない基本的な知識とノウハウをまとめたものです。すぐにNPOの活動現場で実行していただけるように、ひな型やチェックシートを盛り込んでわかりやすく解説した入門書です。








2017.01.06

①新春特別セミナー!! 1/24開催 『NPO向け・遺贈寄付研修』

※このセミナーは終了しました。

⾼齢者の社会貢献の鍵を握る遺贈寄付の実践

遺産の⼀部をNPO等の団体に寄付をする遺贈寄付の関⼼が年々⾼まっています。これは⼈⽣の集⼤成としての寄付を、社会がよりよくなるために使って欲しいという意識の表れといえます。 遺贈寄付希望者のご意志に沿うことは、寄付者の幸せにつながるだけでなく、⽇本の社会的課題解決に向けて必要となる地域の未来資産を増やしていく活動ともいえます。               24.jpg※チラシは右画像をクリック!⇒ ■内容  NPO向け遺贈寄付研修 ■対象  遺贈寄付の受⼊れをしている・したいと思っているNPO等の活動団体の担当者 ■講師  ⼭北 洋⼆ 氏  (NPO法⼈ ⽇本ファンドレイジング協会 理事)  江波 千佳 氏  (税理⼠ 江波千佳税理⼠事務所) ■日時  平成29年1月24日(火)  18:30~21:00 ■場所  佐賀商⼯ビル7階 D,E会議室  (佐賀市⽩⼭2-1-12) ■定員  30名 ■費用  1,620円(税込) ■申込み締切  平成29年1月22日(日) ■主催  遺贈寄付推進会議  公益財団法人 佐賀未来創造基金 ■後援  佐賀県専門士業団体連絡協議会 ■申込み方法  下記URLの申込みフォームからお申込ください  http://bit.ly/izokifu ■お問合せ先  公益財団法人 佐賀未来創造基金  〒840-0813  佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F  TEL 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00)  FAX 0952-37-7193  URL http://saga-mirai.jp/

2017.01.06

②新春特別セミナー!! 1/25開催 『専門家向け・遺贈寄付アドバイザー研修』

※このセミナーは終了しました。

⾼齢者の社会貢献の鍵を握る遺贈寄付の実践

遺産の⼀部をNPO等の団体に寄付をする遺贈寄付の関⼼が年々⾼まっています。これは⼈⽣の集⼤成としての寄付を、社会がよりよくなるために使って欲しいという意識の表れといえます。 遺贈寄付希望者のご意志に沿うことは、寄付者の幸せにつながるだけでなく、⽇本の社会的課題解決に向けて必要となる地域の未来資産を増やしていく活動ともいえます。               25.jpg※チラシは右画像をクリック!⇒ ■内容  遺贈寄付アドバイザー研修 ■対象  遺贈寄付の実務に関⼼のある⼠業の⽅、法務・税務の基礎知識があるNPO等の動団体の担当者 ■講師  ⼭北 洋⼆ 氏  (NPO法⼈ ⽇本ファンドレイジング協会 理事)  芝池 俊輝 氏  (弁護⼠ 弁護⼠法⼈東京パブリック法律事務所三⽥⽀所代表)  江波 千佳 氏  (税理⼠ 江波千佳税理⼠事務所)  齋藤 弘道 氏  (野村信託銀⾏株式会社) ■日時  平成29年1月25日(水)  9:30~18:00 ■場所  ホテルニューオータニ てんざんの間  (佐賀市与賀町1-2) ■定員  30名 ■費用  3,240円(税込) ■申込み締切  平成29年1月22日(日) ■主催  遺贈寄付推進会議  公益財団法人 佐賀未来創造基金 ■後援  佐賀県専門士業団体連絡協議会 ■申込み方法  下記URLの申込みフォームからお申込ください  http://bit.ly/izokifu ■お問合せ先  公益財団法人 佐賀未来創造基金  〒840-0813  佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F  TEL 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00)  FAX 0952-37-7193  URL http://saga-mirai.jp/

2016.12.02

【12/3~12/4東京イベント】佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう

※このイベントは終了しました。

東京・有楽町で 12/3~12/4 イベント開催!

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【期間限定特別公開】くものうえのハリー【佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう】
世界一わかりやすいふるさと納税
佐賀県は、「ふるさと納税」で支援したいNPOを指定して寄付できる制度を導入した全国でも先進的な取り組みをしている県です。現在、県内に拠点を置く20以上の団体がこの制度を利用しています。 当イベントにはNPO12団体が参加、また城井文さん・作の感動の絵本「くものうえのハリー」とコラボし、各団体の活動紹介やふるさと納税への呼びかけを行います。 ■日時 平成28年12月3日(土)、4日(日) 11:30~17:30 ■場所 東京交通会館 1F ピロティ (東京都千代田区有楽町2-10-1) ■内容 ・佐賀ご当地返礼品の試食・試飲 ・佐賀県「ふるさと納税×NPO」の仕組及び参加NPOの活動の紹介 ・「くものうえのハリー」のバルーン及びスペシャル動画展示 ・「くものうえのハリー」作者・城井 文サイン会(12/4 14:00-) ■参加12団体 ・特定非営利活動法人Succa Senca特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル特定非営利活動法人 浜-街交流ネット唐津認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク特定非営利活動法人poco a bocco特定非営利活動法人POSA特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン特定非営利活動法人ベネッセの会公益財団法人 佐賀未来創造基金認定特定非営利活動法人 地球市民の会特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン特定非営利活動法人こどもUmiおと ■入場料 無料 ■その他 「佐賀県にふるさと納税してNPOを支援しよう」特設サイト http://saga-furusato.com/ ■問い合わせ先 佐賀NPOイベント実行委員会 〒840-0831 佐賀市松原1-3-5 ゼロワン佐賀ビル 6F (特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン佐賀事務所内) TEL 0952-20-1607 Facebook https://www.facebook.com/saga.npo/

2016.11.21

【2016.12.17(土)17:30~20:30】さがつくAWARD2016開催!!

※このイベントは終了しました。

28さがつくaward_750-250_v3.png 弊財団も皆様方のご支援のもと、お陰様で4年目を迎えることができました。今年も全国寄付月間「Giving December」に合わせて、佐賀県に於ける寄付文化の普及啓発活動、財団と助成団体の活動状況をお披露目、日頃から財団を応援しサポートしていただいている支持者・支持企業の方々に一層のご支援をお願いすると共に、感謝状を贈呈するなど感謝の気持ちをお伝えする「さがつくAWARD2016」を開催します。 【開催日】  2016年12月17日(土)17:30~20:30(開場 17:00) 【場所】  ザ・ゼニス(佐賀市本庄町袋384-1) TEL 0952-29-0101 【参加費】  3,000円 【タイムスケジュール】  17:00 開場  17:30 開会 主催者挨拶、来賓挨拶  17:55 食事・歓談  18:15 CSO誘致(NPO、NGO)紹介  18:45 連携団体紹介  18:55 これまでの成果とこれからの活動の取り組み発表  19:35 食事・歓談  20:05 感謝状贈呈式  20:25 閉会 【お問い合わせ】  公益財団法人 佐賀未来創造基金   〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F   ホームページ http://saga-mirai.jp/   TEL 0952-26-2228(月~金 9:00~18:00)   FAX 0952-37-7193

2016.09.21

10/8開催 「ふるさと納税」徹底研究会!

※このイベントは終了しました。

「ふるさと納税」徹底研究会
ふるさと納税2.jpg ■目的  ふるさと納税の全国的な事例をはじめ、県内の状況や事例を学び合うことで知見を磨き、現在のふるさと納税の参加団体をはじめ、今後、取り組みたいと考えているCSO同士のネットワークを築き、佐賀県内におけるふるさと納税の取り組み方について改めて考えて具体的なチャレンジを起こすきっかけの場にすることを目的とします。 ■日時  平成28年10月8日(土)13:00~16:30 ■場所  TOJIN茶屋2F 多目的スペース  (佐賀県佐賀市唐人2丁目5-12) ■講師及びコーディネーター  イノウエヨシオ.pngのサムネイル画像  イノウエ ヨシオ 氏   ・株式会社ファンドレックス取締役   ・日本ファンドレイジング協会認定「認定講師」 ■参 加 者  約20名 (ふるさと納税NPO等指定参加団体及び一般参加者) ■内容  ・佐賀県におけるふるさと納税の経過・現状とねらい   佐賀県環境部県民協働課    宮司 愛子 氏(ふるさと納税担当)  ・全国の事例とノウハウ等の情報共有  ・県内モデル事例紹介   ①認定NPO法人 日本IDDMネットワーク    副理事長 岩永 幸三 氏   ②アジアパシフィックアライアンス・ジャパン    事務局長 根木 佳織 氏   ③NPO法人 Succa Senca    代表理事 ヨコオ タカト 氏  ・ふるさと納税NPO等指定参加団体との意見交換会 ■特別企画  「12月3日~4日@東京有楽町でのふるさと納税物産展(仮)に関する提案」   アジアパシフィックアライアンス・ジャパン    事務局長 根木 佳織 氏  ※研究会終了後、交流会を行います。
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ふるさと納税(NPO等の支援)  佐賀県のふるさと納税は、支援したいNPO等を指定して寄附することができ、寄附額の95%が指定されたNPO等へ交付されます。   《例》(日本IDDMネットワークHPより引用) 日本IDDMネットーワーク.jpg
【お問い合わせ】  公益財団法人 佐賀未来創造基金  〒840-0813 佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3F  TEL:0952-26-2228(9:00~21:00 土・日・祝日除く)  FAX:0952-37-7193  E-mail:info@saga-mirai.jp  HP:http://saga-mirai.jp  FB:https://goo.gl/voNScy

2016.08.04

【8/26開催】ジャパンギビング事務局長 宮本聡 氏のセミナー!!

※このセミナーは終了しました。

第3回ソーシャルビジネス支援セミナー.jpg

『クラウドファンディング活用で事業資金調達』
 ソーシャルビジネス創生ネットワークさが(略称:創生ネットさが、公益財団法人佐賀未来創造基金×日本政策金融公庫佐賀支店×一般社団法人市民生活パートナーズ)では、日々、NPO法人や社会的企業などへの支援に取り組み、培った経験やノウハウを活かし、ソーシャルビジネス事業者を支援するために、8月26日(金)「第3回ソーシャルビジネス支援セミナー」を開催します。  当日は、(一財)ジャパンギビング事務局長の宮本 聡氏による講演「クラウドファンディングを活用した事業資金調達」、(株)日本政策金融公庫佐賀支店長の中谷正一による講演「ソーシャルビジネスの現状と今後の展望」、またセミナー終了後には、事業の組織づくり、事業計画の立て方及び融資に関する個別相談会を行います。 【 日 時 】平成28年8月26日(金) 13:30 ~ 16:00 【 会 場 】日本政策金融公庫佐賀支店6階( 佐賀市駅南本町4-21 ) 【 内 容 】「第3回ソーシャルビジネス支援セミナーのご案内」参照 【参 加 料】無料 【申込方法】「ご案内」(別添)裏面の参加申込書に必要事項を記入のうえ、       日本公庫佐賀支店国民生活事業にFAXにてご送付ください  FAX番号:0952-26-9736 【 定 員 】30名( 先着順 ) ( 協力 )佐賀県産業企画課 チラシ:第3回ソーシャルビジネス支援セミナーのご案内.pdf プレスリリース:第3回ソーシャルビジネス支援セミナー_プレスリリース.pdf ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2016.06.15

【7/2開催】 日本財団CANPANプロジェクト NPO法人 CANPANセンター代表理事 山田 泰久 氏「助成金活用セミナー」 開催!!

7/2開催「佐賀未来創造基金 『助成金活用セミナー』」.jpg 申込用紙(チラシ)に記載されているFAX番号に誤りがありました。 正しくは下記の番号です。誠に申し訳ございません。 FAX番号:0952-37-7193 助成金を本当に活用するとは・・・? 実際の助成プログラムの状況、リアルな助成金申請について知りたい方のための講座です。日本財団CANPANプロジェクト NPO法人CANPANセンター代表理事 山田泰久氏を講師にお迎えし、助成金の意義を確認し、団体を成長させ、事業を発展させ、社会に貢献するための投資としての助成金の使い方について考えます。 ※佐賀未来創造基金が募集する助成金プログラムに申請をお考えのCSOの皆様は、ぜひご参加下さい。 (審査の参考にさせていただきます。) ----------------------------------------------------

2015.12.01

【三者協定事業】第二弾ソーシャルビジネス支援セミナー

※このセミナーは終了しました。

1212_kouko.jpg 本セミナーは、日々、NPO法人や社会的企業などへの支援に取組む日本政策金融公庫佐賀支店 国民生活事業、一般社団法人市民生活パートナーズ、公益財団法人佐賀未来創造基金の3機関が、これまで培った経験やノウハウを活かして、ソーシャルビジネス事業者を支援するために連携し、開催するセミナーです。 当日は、「事業計画の立て方、事業の組織づくり」をテーマに、市民生活パートナーズが事業計画の重要性、立て方について具体的事例を交えながらわかりやく講演を行います。また、日本政策金融公庫国民生活事業より、ソーシャルビジネス向けの融資制度、創業、第二創業に関する融資制度等の説明を行います。 セミナー終了後には、事業計画の立て方、事業の組織づくり及び融資に関する個別相談会を開催します。 参加は無料で、事前申込制となっています。 【日 程 等】:平成27年12月12日(土) 13:30~16:00 【会 場】:TOJIN茶屋2階(佐賀市唐人2丁目5-12) 【内 容】:別添「第2回ソーシャルビジネス支援セミナー」のご案内参照 チラシのダウンロードはこちらから→271212ソーシャルセミナーチラシ【最終版】.pdf 【定  員】:30名(先着順) 【参 加 料】:無料 【申込方法】:参加申込書に必要事項を記入のうえ、日本政策金融公庫佐賀支店国民生活事業にFAX送信 【お問合わせ】:日本政策金融公庫佐賀支店国民生活事業         《TEL》0952-22-3342(担当:恩地・鈴田)まで。

2015.10.30

Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA

※このイベントは終了しました。

HP_cover_Caravan.png Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA  <県内5か所の「寄付月間2015」&「さがつく助成」説明会> 【お申し込みはFacebookページよりお願いします☆】 Facebookページ:https://www.facebook.com/events/516989501801581/ 【説明会概要】 日本で初めての寄付月間に当たり、明治維新の前より進取の気性に富む佐賀県から、全国に先駆けて自分なりのやり方で自由に寄付を愉しむ「Giving December 寄付サミット ㏌ SAGA & さがつくAWARD」を12/13(日)に開催します。 この12/13(日)のイベントに先立ち「県内5カ所のさがつく助成説明会」を開催し、「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」をコンセプトに始まった寄付月間2015の紹介、申請受付中のさがつく助成事業等を紹介する「Giving December Caravan!! 寄付月間2015 in SAGA」を県内5か所で開催します。 【説明会内容】 ①「寄付月間2015」ってなに? ②「さがつく助成事業」の紹介(申請受付中)   ・第5期「きょうぎん未来基金」   ・東日本大震災復興支援防災活動基金   ・希少難病基金 ③「さがつく各種事業」    ″志人"と"志金"が地域に循環するためのさがつく事業   ・ボランティア/3秒・3分・3時間   ・寄付/無料で・もったいないが・買い物をして   ・寄付・ボランティアの受け手となるCSOのサポート 【県内開催場所について】 佐賀市/基山町/唐津市/みやき町(仮)/武雄市 【開催場所と日時について】 《佐賀市》 日 時 11/06(金)19:00〜20:30 参加費 無料 会 場 佐賀(TOJIN茶屋) 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 1F 地 図 https://goo.gl/xaubur 《唐津市》 日 時 11/14(土)10:00〜11:30 参加費 無料 会 場 唐津(odecafe) 〒847-0013 佐賀県唐津市南城内1、佐賀県唐津市南城内1−1 地 図 https://goo.gl/TWLTl4 《武雄市》 日 時 11/28(土)10:30~12:00 参加費 無料 会 場 武雄(よりみちステーションくむくむ) 〒843-0023 佐賀県武雄市武雄町大字昭和17−15 お好みランチ三草二木2F 地 図 https://goo.gl/DJVDZD 《みやき町》 現在調整中 《基山町》 現在調整中

2015.10.28

ぼく・わたしにできるコトまち・みらいのつくりかた応援のしかたをかんがえる日/寄付の教室

※このイベントは終了しました。

寄付の教室バナーj750.jpg ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ ぼく・わたしにできるコトまち・みらいのつくりかた応援のしかたをかんがえる日 日本ファンドレイジング協会協力 フィランソロピー教育モデル事業/寄付の教室 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ ・・・ぼく・わたしの「まち」にひつようなコトってどんなもの? ・・・ぼく・わたしの「まち」にあるものを見てみよう! ・・・ばく・わたしの「まち」のコトについて考えてみよう!! ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ 【日 時】 11月28日 13:30~15:30(開場13:00) 【場 所】 よりみちステーション 〒843-0023 佐賀県武雄市武雄町大字昭和 17-15 2F 【MAP】 https://goo.gl/C6IEaN 【参加費】 無料 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------□■ 3コマ700.jpg 【内容】  13:30(10分)ごあいさつ、自己紹介/アイスブレイク  13:40(05分)NPOってなんでしょう  13:45(20分)NPOの活動紹介  14:05(05分)どの団体を応援したいですか?  14:10(05分)みんなで話し合い  14:15(10分)休憩  14:25(35分)グループで応援したい団体は?  15:00(15分)グループの意見発表  15:15(05分)まとめ  15:20(10分)今日の振り返り  15:30 終了 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------■□ 【チラシイメージ】 寄付の教室500j.jpg チラシのダウンロードは>>寄付の教室.pdf

2015.10.28

【東京イベント】ソーシャルな力で地域にイノベーションを生み出そうセミナー

※このセミナーは終了しました。

1125_HP_top_kenjinkai.png ※参加のお申し込みはこちらからどうぞ!!https://goo.gl/uCQS2x 《Facebookにもイベントページを作成しております》 [主なプログラム] ◆佐賀の「NPO、NGO誘致」プロジェクトの説明 ◆全国各地の「佐賀出身者」「佐賀ファン」と地域をつなげる動きの紹介 ◆「こんなことがあればもっと魅力的なプロジェクトになる」アイデア交換ワークショップ 2次会交流会も、近くの会場で予定しています (参加任意。会費制3000~4000円程度) [主な登壇者] 1125_HP_kenjinkai_photo.png 日本最大級のふるさと納税紹介サイトを運営するトラストバンク代表 須永珠代さん 日本のソーシャルをけん引する日本財団CANPANプロジェクト代表 山田泰久さん 全国各地のソーシャルビジネスの仕掛人 イノウエヨシオさん 全国からふるさと納税で5000万円を資金調達して難病支援に取り組む 佐賀のNPO NPO法人日本IDDMネットワーク 岩永幸三さん 佐賀県でこれまでに3000万円の資金仲介で課題解決をサポートする佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎   などが登場!!!! ※佐賀県庁からの参加者とも意見交換して、あなたのビジネスチャンスに!!

2015.10.05

【三者協定事業 第一弾】クラウドファンディングセミナーを開催します

※このセミナーは終了しました。

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《「市民生活及び市民活動の包括的支援に関する協定」三者協定事業》
佐賀共栄銀行・市民生活パートナーズ・佐賀未来創造基金が協力して、市民活動を応援!

【プログラム】 第一部:基調講演「FAAVO飛騨高山から学ぶ地域金融機関とCSOが取り組むクラウドファンディング成功事例」 第二部:パネルディスカッション「クラウドファンディングを活用した新しい取り組み」 第三部:佐賀県におけるクラウドファンディング活用の今後について 【参加費】無料 【定 員】30名 【会 場】佐賀市市民活動プラザ4階会議室AG (佐賀市白山2丁目1番12号 佐賀商工ビル) 【お申し込み】 参加のお申し込みは下記の方法でお願い致します。 ①申込みフォームよりお申し込みの場合 http://goo.gl/forms/wtwM6aUIPwのお申し込みフォームよりお申し込みをお願い致します。 ②FAXでお申し込みの場合 下記のURLよりチラシをダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、 FAX番号:0952-37-7193 までお送りください。 ③Emailでお申し込みの場合 【件名】10月17日セミナー参加申込 【本文】①氏名 ②所属先 ③ご連絡先 をご記入の上、info@saga-mirai.jp までお送りください 【主催】 株式会社佐賀共栄銀行 一般社団法人市民生活パートナーズ 公益財団法人佐賀未来創造基金 【協力】 佐賀県[さが創生推進課/男女参画・県民協働課/新産業・基礎科学課] 【講師紹介】 古里圭史 氏 ひだしんイノベーションパートナーズ(飛騨信用組合子会社) 代表取締役副社長・投資事業部長 (2015年6月〜現職)飛騨信用組合 常勤理事 経営企画部長 [経歴] 早稲田大学卒業スクウェア・エニックスHD デロイト トウシュ トーマツ勤務2012年10月からひだしんイノベーションパートナーズへ[保有資格]公認会計士/税理士/行政書士認定上級IPOプロフェッショナル 【お問合せ先】 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈) TEL:0952-26-2228(営業時間)9:00〜18:00(土日祝祭日はお休みです) Email:info@saga-mirai.jp

2015.09.07

【セミナー】NPOマーケティング『草莽塾2015in佐賀』開講!

※このセミナーは終了しました。

HP_top_ph_ssmj.png 【佐賀草莽塾始まりました!】 当財団では、NPOマーケティング研究所 代表の長浜洋二氏をお迎えして、『草莽塾2015in佐賀』を開催いたします。 『共感』を生み、参加を促し 『納得』によって、継続的に参加してもらい 『戦略』を持って課題解決に取り組む NPOマーケティングで社会を変える!『草莽塾』が今年度より始まりました。 8月23日を皮切りに

2015.02.10

1q部分重複症候群 全国患者家族会キックオフ大会 開催!

※このイベントは終了しました。

幸篤志さん(患者のお父さん)の故郷、大分県佐伯市有志の方々が、この難病が「治る」という奇跡の実現可能性にかけて、新たにご寄付を当財団に託してくださり、当財団の冠基金"1qトリソミー基金~一番染色体長腕部分トリソミー症候群の子ども達と家族を支えたい~"を2014年4月に創設いたしました。 そしてこの度、1q部分重複症候群全国患者家族会キックオフ会を開催することとなりました。 日時 平成27年2月14日(土)14:00〜17:00、2月15日(日)10:00〜15:30 内容  2月14日(土)14:00〜17:00 家族交流会 ・自己紹介&交流会 ・患者家族会設立総会 ※18:30より懇親会開催 2月15日(日)10:00〜15:30 研究成果発表 【午前の部】 ・佐賀未来創造基金挨拶 専務理事 吉村興太郎 ・県知事メッセージ ・活動報告 ・研究に携わられた先生のご紹介 ・患者会発足について ・今後について 【午後の部】 ・研究成果発表  みさかえの園 総合発達医療センターむつみの家 診療部長  長崎大学医学部 臨床教授 医学博士 近藤達郎先生 ・質疑応答 ・研究成果発表(論文)長崎大学原爆後障害医療研究所  人類遺伝学研究分野(原研) 渡辺聡先生 ・質疑応答 ・閉会挨拶  1q部分重複症候群全国患者家族会キックオフ大会支援支援者向けチラシ .doc

2015.02.09

さがつくAWARD開催決定!

※このイベントは終了しました。

750-AWARDバナー.gif

あなたは 佐賀で起きたドラマの 目撃者となる

公益財団法人佐賀未来創造基金は、2015年4月で法人設立から3年目を迎えます。 皆様のご支援、ご協力によって、この2年間で佐賀県内のCSO(市民社会組織)への支援により佐賀でのご支援の輪が広がり、たくさんの地域活動が活発に行われております。 今回は、そんな今までの2年間を皆様と共に振り返り、ご支援ご協力いただいた皆様方とお互い「ありがとう」をつたえる場、今頑張っているCSO、これから頑張っていこうとしているCSOの背中を押す場を作りたいと考え、AWARDを実施致します。 ※詳細や見どころについては随時更新していきます。 日時 平成27年3月15日(日)10:00〜13:00 場所 ロイヤルチェスター佐賀 〒840-0815 佐賀県佐賀市天神1丁目1−28 参加費  3,000円(第一部:投票券 1,000円/第二部:2,000円)※プレゼン投票のみ参加もOK! プログラム(10:00〜12:00/12:00〜13:00) ◆第一部≪ドネーション パーティー≫10:00〜12:00  ・オープニング 「この2年間の数々のドラマ」  ・理事長挨拶  ・共感と支援を生むプレゼンテーション&投票 -「寄付募集団体のプレゼンテーション」  ※「33プログラム」チャレンジ団体 -「支援団体の成果報告」  ○佐賀県難病支援ネットワーク(第2期事業指定事業)  ○ForS(佐賀新聞「エコさが基金」)  ○栄町地域づくり会(佐賀新聞「もやいのちから基金」) ・「佐賀のためにありがとう!」感謝状贈呈式  ・新設助成事業発表! ◆第二部≪ダイアログ ランチ≫12:00〜13:00 ビュッフェスタイルでランチを楽しみながら、プレゼン団体や支援団体の皆様との交流タイム! 地域課題と解決用法をシェアします。 ・「夢と想いを語り合おう!」参加者の方から一言メッセージ AWARDチラシ横.gif AWARDチラシのダウンロードはこちら お問い合わせ 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局 日隈 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:Info@saga-mirai.jp

2014.12.15

【報告】12/14NPOマーケティングセミナー〜なくてはならない『コンパス』〜

※このセミナーは終了しました。

佐賀未来創造基金の日隈です。 12月14日(日)に佐賀商工ビルにて、「CSOのマーケティング・ファンドレイジング」セミナーを実施いたしました。 講師にNPOマーケティング研究所の長浜さんをお呼びして、前半はマーケティングの基礎的な概念をお話していただき、CSOにとっての強みや弱み、外部環境であるチャンスやリスクの分析の仕方をお話いただきました。 1214_セミナー写真1.png マーケティングの基礎的な概念をお話頂いた後、参加者の方々が、現在の団体の現状を整理するため、 「取り組んでいる課題」 「現状の認識」 「ターゲット」 「解決手段」 「目指す状態」 上記5つの項目について、参加者の皆さんにそれぞれの団体について考えていただくワークを実施しました。 この項目を整理する中で、現状の認識として、取り組む課題の実態や市場規模を"数値"に落とし込む作業で手が止まってしまったり、自団体の価値や強みはどこなのか、他ではなく、なぜ自分達がするのか、といった事を考えました。 想いは持っていても、実際に自分達が誰に対して価値を提供しようとしているのか、それを求めている人はどこに、どれだけいるのか、など、分析しなければならないなど、たくさんの気づきを与えていただきました。 1214_長浜さんセミナー写真2.png 後半は、実践事例として福岡で実施している「草莽塾」の紹介を、NPO法人アカツキ代表理事の永田さん、草莽塾実践団体であるNPO法人エデュケーションエーキューブ代表理事の草場さんにも入っていただき、お話をしていただきました。 草莽塾について少し説明をすると、「NPOマーケティングで社会を変える!」をコンセプトに、基本編と実践編に分かれた研修で、8月〜12月まで全6回実施します。 参加団体ごとのテーマ設定から始まり、学んだマーケティングの手法を活用して自団体の課題を解決していくためのマーケティングプランの作成・実践を行っております。 最後に草莽塾で実践した団体であるNPO法人エデュケーションエーキューブの草場さんのお話でした。 NPO法人エデュケーションエーキューブでは、 「すべての子ども達に学びの場を」~生まれ育った環境で子ども達の未来が決まらない社会へ~ をミッションとして、経済的な格差が子ども達の教育格差に繋がらない社会を目指して活動しているNPO法人です。 小学生・中学生の子ども達を対象にパソコンやタブレットを活用して、子ども達の学力に合わせたe-learningによる個別指導型アフタースクール(学習塾)を運営しております。 1214_長浜さんセミナー写真3.png 草場さんのお話の中で、 「草莽塾に参加して、(数値化することで)課題が明確になり、メンバー間で共有することができた事が大きかった。」 という言葉が印象的でした。 団体で活動していると、目の前の事でいっぱいいっぱいになり、数値的な分析をしたり、時間を取って現状や課題の共有する時間は取りにくいですよね。そういった事をマーケティングを用いて分析し、戦略を立てて行くことは大変重要だと感じました。 最後になりましたが、 NPOマーケティング研究所 長浜様 NPO法人アカツキ 永田様 NPO法人エデュケーションエーキューブ 草場様 ご多忙の中、お時間いただきお話いただき、本当にありがとうございました!

2014.12.04

第3期「きょうぎん未来基金」(助成団体・贈呈式)

※この助成プログラムは終了しました。

採択団体決定きょうぎん未来700-229.png第3期「きょうぎん未来基金」≫ 総額100万円を県内6団体へ助成決定し、平成26年12月4日に贈呈式を開催しました。 本財団は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、取締役頭取:二宮洋二)が本財団への寄付(今期総額118万円)を通じて第3期「きょうぎん未来基金」(以下、本基金)を組成されたことを受け、平成26年10月20日から11月14日の期間に県内の福祉分野、医療分野、子ども・子育て支援分野の活動を行う団体を対象として助成先を募集させていただきました。 書類審査および面接(団体ヒアリング)による厳正なる選考の結果、6団体(総額100万円)の助成を決定いたしました。 本基金の助成贈呈式を平成26年12月4日(木)に共栄銀行本店にて開催しました。贈呈式には助成採択団体をはじめ、(株)佐賀共栄銀行より二宮洋二頭取、本財団より山田健一郎理事長らが出席しました。 【助成団体及び事業内容等】 1. 団体名:げんきな大地(佐賀市) 事業名:げんきな大地・有機農業啓発イベント事業 助成額:70,000円 2. 団体名:子育てサークル プーさんといっしょ(武雄市) 事業名:体験活動「自然体験塾に参加しよう!」 助成額:30,000円 3. 団体名:武雄ん絵音つくるっ隊(武雄市) 事業名:地域の文化伝承支援!子供達に武雄の宝を紡ぐ「絵音ライブ」事業 助成額:300,000円 4. 団体名:NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会(小城市) 事業名:「せんせー!あのね」作品集作成と地域交流事業 助成額:200,000円 5. 団体名:NPO法人佐賀子育て応援団ココロ(佐賀市) 事業名:人と人、人と地域がつながる安全・安心な子育て、ものづくりプロジェクト 助成額:250,000円 6. 団体名:NPO法人つなぎレンガ座(小城市) 事業名:グリーンカーテン設置と施設の花植え/花いっぱい運動を通して「地域で子育て(ふるさとを愛す子を育てる)」を考えるコミュニティの場づくりプロジェクト 助成額:150,000円 第3期きょうぎん_贈呈式_261204.jpg<前列右より> 井手 健夫((株)佐賀共栄銀行/営業統括部長) 平松 正一((株)佐賀共栄銀行/常務取締役) 二宮 洋二((株)佐賀共栄銀行/頭取) 山田 健一郎((公財)佐賀未来創造基金/代表理事) 江口 嘉人((公財)佐賀未来創造基金/事務局長) <後列右より> 大石 正数(げんきな大地/会員) 大坪 一樹(げんきな大地/代表) 立石 笑美子(子育てサークル プーさんといっしょ/代表) 藤井 良重(NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会/事務局長) 蒲原 恵子(武雄ん絵音つくるっ隊/隊員) 河合 広子(NPO法人佐賀子育て応援団ココロ/代表) 中島 正人(NPO法人つなぎレンガ座/理事長)

2014.11.01

【さがスタ3特別編!】協働力パワーアップセミナー~協働環境調査報告会&講演会~

※このセミナーは終了しました。

700-75_川北さん講演会HP用イメージ.png

■クリスマス特別企画!「協働環境調査報告」&「協働力パワーアップセミナー」 行政とNPOとの今後の協働を進めるための課題とは!?

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人氏をお迎えして、 36の市民活動支援団体による、全国255の都道府県市町村への調査で見えてきた、 自治体との"協働のしやすさ"について、『協働環境調査』報告をはじめ、 参加者の皆さんとワークショップ等を通して学びます。

【日時】 12月25日(木)13:00~18:30 ※その後、懇親会
【場所】 佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル)
【定員】 先着50名 ※お申込みは先着順で、募集定員に達した時点で締め切らせていただきます。
【講師】 川北秀人氏(◆IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
【内容】 13:00 - 15:00第1部協働環境調査報告会 (自治体職員・NGO/NPO・協働に関心を持っている方向け) ■調査報告 ・「全国の第5回協働環境調査結果の傾向と活用事例」 ・「佐賀県内自治体の調査結果とその課題」 ■解説「改善・進化するために行うべき必須の取り組み」 第2部協働力パワーアップセミナー (自治体担当者向けレクチャー) ■ワーク ・「自地域の協働を推進するための重点課題は何か」 ・「重点課題にどう取り組むか」 ■講義「ベンチマークすべき他自治体の取り組み」 ■グループ共有・全体発表 ※協働環境調査の詳細はコチラ 「第4回協働環境調査」(09年)から5年。指定管理者制度施行から11年。 ◆各自治体の協働を推進するしくみは、どれだけ進化したか? ◆協働を推進する制度は、本当に活用されているのか? ◆しくみづくりが進んでいる自治体は、どこが違うのか? ◆多様なステークホルダーとの「総働」をどう進めるか? 協働のしくみを可視化した世界初の調査 第5弾! 都道府県・県庁所在地市・政令市+中核市・小都市 255自治体分 の協働のしくみを可視化しました!
【お問合せ先】 佐賀未来創造基金 事務局 日隈 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp 《お申込みフォームはこちら》 http://goo.gl/forms/UC35XlU9PJ

お問い合わせ・申込み

公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局:日隈 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp

◎「さがつくスタディー3」は、IIHOE・NPO法人日本ファンドレイジング協会・株式会社ファンドレックス・NPO法人アカツキ・佐賀県庁アフターファイブ講演会・佐賀市市民活動プラザ・NPO法人さが市民活動サポートセンターはじめ、ご登壇いただく著名人・実践者の皆様のご協力によりコラボ企画として実施しています!さがつく一同、心より御礼申し上げます<(_ _)>

2014.10.21

【さがスタ3[第7弾!] 】CSOのマーケティングとファンドレイジング&福岡草莽塾!

※このセミナーは終了しました。

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「CSOのマーケティングとファンドレイジング~概論と事例検証~」

もっと佐賀をよくしていきたい! 途上国の支援をしたい! 地域の福祉分野をもっと充実させたい! 地域の環境保護活動に力を入れていこう! CSO(市民社会組織)で活動をしている人は熱い想いを持っている方々が多いですよね。 NPOで活動する人には、誰よりも熱い志を持っている人がたくさんいます。 しかし、課題の解決に向けて、「戦略」をしっかり持って挑んでいる人は、思いのほか少ないのが現状です。 NPOで活動をしていく上で、寄付やボランティアなど、支援者からの「共感」は、団体の活動に参加してもらう上で不可欠といえます。 また、継続して参画してもらうためには、共感だけでなく、「説得→納得」というコミュニケーションの確立も必要です。 今回、NPOマーケティング研究所代表の長浜洋二さんをお迎えして、「CSOのマーケティングとファンドレイジング」についてご教授いただきます。 企業では当たり前に使われている「マーケティング」の手法から、CSOに必要な「共感」と「納得」という2つのスキルを身につけ、戦略をもって課題解決に挑む団体になるためのヒントをご紹介いただきます。
※マーケティングとは? 企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。 (Wikipedia参照)
また、福岡県で開催されているNPO向けのマーケティング研修『草莽塾』に参加している実践団体の方にも当日ご登壇いただき、実践した経験談などをお話していただく予定です。

【日時】 12月14日(日)13:30〜17:00(予定)
【場所】 佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル)
【定員】 先着30名 ※お申込みは先着順で、募集定員に達した時点で締め切らせていただきます。
【講師】 長浜洋二氏(◆NPOマーケティング研究所代表)・永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事)
【内容】 企業では当たり前に使われている「マーケティング」の手法からNPOに必要な「共感」と「納得」という2つのスキルを身につけ、戦略をもって課題解決に挑む団体になるためのヒントをご紹介いた だきます。 また、福岡草莽塾などの実践事例を通じて、環境分析・PEST分析・セグメンテーション・ターゲティング・ペルソナ分析・ポジショニングなど、CSOに必要なマーケティングの知見を伝授! NPOマーケティング概論をはじめ、福岡県の実践事例(草莽塾)の実務者との意見交換等通じて、CSOの方々の持つ"熱い想い"を"カタチ"にするための方法を学び、自団体の実践に繋げるための相談会、交流会等を実施予定です。 ・CANPANブログ「飛耳長目:アメリカにみるNPO戦略のヒント」
【お問合せ先】 佐賀未来創造基金 事務局 日隈 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp 《お申込みフォームはこちら》 http://goo.gl/JLig2b
NPOマーケティング研究所 ロゴ.png

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2014.10.20

【さがスタ3[第6弾!] 】『地域内"志金"循環モデルへの挑戦!』セミナー開催!

※このセミナーは終了しました。

さがスタ3[第6弾!]は公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事 木村真樹氏 「地域内"志金"循環モデルへの挑戦!」〜地域を支える「資金循環」と「まきこみ力」〜

700-400 1130_木村さんセミナーHP用.png 「あいちコミュニティ財団」代表理事の木村真樹さんに初来佐いただき、地域の課題解決に市民からの志金やボランティアを活用しながら資源を循環させて課題可決をしていく実践事例を学びます。 『地域を支える「資金循環」と「まきこみ力」〜市民のお金が新しいつながりを作る〜』をテーマに「お金の切れ目が縁の切れ目」とはならない「非資金的支援」の仕組みや仕掛けづくりについて、愛知での実例を元に佐賀のCSOに伝授いたします!
700-380_1130_木村さんセミナーHP用(概要).png 689-201_1130_木村さんセミナーHP用(申し込み).png 200-100_Facebookシェアボタン.png

2014.09.16

【さがスタ3[第5弾!]】 話題沸騰!!「クラウドファンディング導入&攻略セミナー」

※このイベントは終了しました。

700-400_1108選択研修HP用_トップイメージ.png 株式会社ファンドレックスのイノウエヨシオ氏によるクラウドファンディングの仕組みや最近のトレンド、そして全国の先進的な事例を紹介していただきながら、佐賀県におけるCSOのクラウドファンディングの導入や攻略法をREADYFOR?"45日間で100万円を超える目標額を達成した県内厳選事例"等の徹底検証やワークショップなどを交えて初めての方でも挑戦できるクラウドファンディングについてわかりやすくお伝えします! 実践的に学び、クラウドファンディングを武器に団体の活動を広げていってください! クラウドファンディングとは? ※本研修はNPO法人日本ファンドレイジング協会の准認定ファンドレイザー資格取得のための選択研修になります! 今回の研修は5ポイント加算されます。 ※佐賀県で全国で初めて准認定ファンドレイザーの必修研修と選択研修の合計「9ポイント」が全て取得できます! 準認定ファンドレイザーについてはこちら→FRJ150×29.png 日本ファンドレイジング協会での紹介はコチラ ※本研修は、さがつくポイント加算対象(2ポイント)の研修です。 ----------------------------------------------------------------------

2014.09.12

【さがスタ3[第4弾!]】 トレンド徹底活用!!「ふるさと納税活用&攻略セミナー」

※このセミナーは終了しました。

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ソーシャルメディアコミュニケーションセミナー(前篇) 「ふるさと納税活用&攻略セミナー」 ~地域で活用する善意の資金循環~
株式会社ファンドレックスのイノウエヨシオ氏によるふるさと納税の仕組みや最近の動向、そして全国の先進的な事例を紹介していただきながら佐賀県におけるCSOのふるさと納税の活用や攻略法をワークショップを交えてわかりやすくお伝えします! 「ふるさと納税を活用した"資金調達法"を一緒に学び実践しませんか!?」 「あなたの団体の活動資金不足をふるさと納税が救います!!」 ご存知でしたか? 佐賀県は「ふるさと納税」において、全国でも先進的な"NPO等の指定納税"ができる制度を実施している自治体です! 今回は、佐賀県の税務課からも、ご登壇頂き、佐賀県のふるさと納税の趣旨や制度の説明をしていただき、今後の具体的な取り組み方法について学びます。 また県内の最新事例"わずか2か月間で1000万円を集めた佐賀県内の取組先進事例"を通じて「ふるさと納税」の徹底活用方法や攻略方法までを徹底的に学び実践します! ■ふるさと納税とは?(佐賀県) ふるさと納税は自治体への寄付金(納税)です!自治体に寄付を行うと所得等に応じ一定の範囲内であれば寄付金から2,000円を超える金額が所得税・住民税から控除される仕組みです。 受講後は、今までよくわからなかった?「ふるさと納税」を皆さんで使いこなしましょう!! 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/P13Rtj

※本研修はNPO法人日本ファンドレイジング協会の准認定ファンドレイザー資格取得のための選択研修になります! ファンドレイジング協会での紹介はコチラ 今回の研修は4ポイント加算されます。 準認定ファンドレイザーについてはこちら→FRJ150×29.png 次回の准認定ファンドレイザー選択研修5ポイント! 「クラウドファンディング導入&攻略セミナー」はこちら→http://saga-mirai.jp/information/2014/09/000592.html ※≪ダブルチャンス!≫本研修は、さがつくポイント加算対象の(2ポイント)研修です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■日時■ 2014年10月19日(日)10:00〜15:00 ※12:00〜13:00は昼食休憩が有ります。 ■場所■ 佐賀市市民活動プラザ  (佐賀県佐賀市白山二丁目1番12号) ■内容■ ※若干の変更がある場合はご了承ください。 10:00:≪ 講 演 ≫「ふるさと納税を活用した戦略的ファンドレイジング(全国の事例紹介)」講師:イノウエ ヨシオ 氏 11:00:≪ 解 説 ≫「佐賀県のNPO等指定の趣旨と制度説明」講師:佐賀県税務課 係長 居石 様 11:15:≪事例発表≫「地域における志金循環の現状~ふるさと納税の活用CSO~」県内の全国的な先進事例紹介!            ■認定NPO法人日本IDDMネットワーク 岩永 幸三 氏(事務局長)            ■NPO法人浜-街交流ネット唐津 ※資料のみで紹介 12:00:(お昼休み) 13:00:≪ワーク≫「ふるさと納税」導入&攻略のための実践型ワークショップ! 15:00:≪個別相談≫希望者のみ要予約(約30分間/団体) ■定員■ 先着30名 (定員になり次第、募集を締め切らせていただきますので、ご了承ください) ■参加費■ 参加費5,000円 《さがつく支援者はお一人様 1,000円 となります。》 (さがつく支援者とは?) さがつく創設寄付者、ご寄付者、ボランティア・プロボノワーカー登録者などの方を指します。 ■メイン講師■ 株式会社ファンドレックス イノウエ ヨシオ 氏 ★今回のセミナーは"さがつくポイント「2ポイント」"が加点されます! さがつくポイントとは? 「佐賀の未来を創る研究会」今後のスケジュールはこちら↓ banner20141002.jpg ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



■お問い合せ・お申込み先■
公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局:日隈 TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
Email:info@saga-mirai.jp
申込みフォームはこちらから↓
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2014.09.12

【さがスタ3[第3弾!]】3秒で志金集め!?「 gooddo導入&攻略セミナー」

※このセミナーは終了しました。

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3秒で応援できる!支援が集まるgooddo! ~地域で活用する善意の資金循環~
社会貢献の新しいカタチ『gooddo』の生みの親、株式会社セプテーニ・ベンチャーズのgooddo事業責任者の下垣圭介氏を佐賀にお招きします! インターネットを活用した実践的な情報拡散やファンドレイジング、そしてクラウドファンディングなどの総論から、実際に「gooddo」の導入ワークショップやgooddoランキング10位以内に入るための団体戦略などなどあますところなくお伝えします! FacebookなどのSNSとも連動し、支援者に負担なく市民社会組織(CSO)の資金調達と認知度を同時に上げる最強のツール「gooddo」のサービス内容解説から、団体への導入、活用方法までを生みの親である株式会社セプテーニ・ベンチャーズ事業責任者の下垣氏が徹底的にお伝えします!参加するだけであなたも「gooddo」に参戦!?ぜひご参加ください!

3秒で応援できる!支援が集まるgooddoとは?

《gooddoって?》 gooddoは自分の応援したい社会貢献団体を、誰でも、今すぐ、簡単に無料で支援することができるソーシャルグッドなプラットフォームです。 gooddo 応援ページ.png
《どんな風に応援できるの?》 ①gooddoに登録し、サイトで「応援する」ボタンを押してもらう ②毎回ポイントが加算され、一定ポイントが貯まったら団体に支援金(月に約1万円~3万円)が入ります! ※ちなみにさがつくの8月の支援金は!?「18,704円(商品購入支援金1,471円含む)」の支援金をいただきました!<(_ _)> →gooddoイメージは右側の画像をクリックしてしてください☆ (ぜひ、さがつくの「応援する」ボタンをクリックするだけで負担なく応援できます!) ■日常的に、無料で、3秒で、簡単に応援する方法は! 上記のリンクからgooddoの「さがつく」のページに行き、「応援する」という赤いボタンをクリックをすると "応援ポイント"が貯まり、そのポイントに応じて支援金が「さがつく」に届けられます(*^。^*) ポイントは毎日ランダムに出るので、楽しみながら無理なく『日常的に、無料で、3秒で、簡単に』応援して頂けます(*^。^*) また、サポーター企業に「いいね!」するだけで、10円の支援になり、さらに応援ポイントに100ポイントも加算されます! サポーター企業さんは増えていますのでぜひチェックしてみてくださいねm(__)m ぜひ「クリック」「いいね!」でご協力をお願いいたします!
誰でも無理なく気軽にで寄付できる社会を目指して!みんなで学び、実践しましょう! お気軽にご参加ください。 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/Zv4cyf ーーーーーーーーーーーーーー ■日時■ 2014年10月11日(土)10:00〜15:00 ※12:00〜13:00は昼食休憩が入ります。 ■場所■ アバンセ4階 第二研修室 (佐賀市天神3-2-11) ■内容■ 10:00:≪ 講 演 ≫「ソーシャルメディアを活用したファンドレイジング!」講師:下垣 圭介 氏 11:00:≪事例発表≫佐賀県内の先進事例紹介&公開コンサルティング!           「認定NPO法人日本IDDMネットワーク」岩永 幸三 氏(事務局長)           「認定NPO法人地球市民の会」岩永 清邦 氏(事務局次長)           「公益財団法人佐賀未来創造基金」江口 嘉人 (事務局長) 12:00:(お昼休み) 13:00:≪ワーク≫「gooddo」導入説明&実践ワークショップ! 15:00:≪個別相談≫希望者のみ要予約(約30分間) ■定員■ 先着30名  ※定員になり次第受付を終了させていただきますので、ご了承ください。 ■参加費■ 参加費5,000円 《さがつく支援者はお一人様 1,000円 となります。》 (さがつく支援者とは?) さがつく創設寄付者、ご寄付者、ボランティア・プロボノワーカー登録者などの方を指します。 ★今回のセミナーは"さがつくポイント「2ポイント」"が加点されます! さがつくポイントとは? 「佐賀の未来を創る研究会」今後のスケジュールはこちら↓ banner20141002.jpg ーーーーーーーーーーーーーーー

■お問い合せ・お申込み先■
公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局 日隈 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/Zv4cyf

2014.09.10

【祝!さがつくカード発行記念】失効ポイント寄付!「サイモンズ社長 緊急セミナー」

※このセミナーは終了しました。

サイモンズ HPバナー(アウトライン).png

社会を変える!循環するサイモンズポイントカード! ~地域で活用する善意の資金循環~
佐賀未来創造基金「さがつくメンバーズカード」の発行を記念して、あの「NHKサキどり↑」で取り上げられた、失効ポイント寄付「サイモンズポイントカード」の仕組みや佐賀での地域活性化や寄付集めのための導入&活用方法をJALマイレージポイントの開発をされた斉川社長ご本人があますことなくお伝えします! 佐賀でも嬉野市からポイントカードが徐々に広がっています! 「NHKサキどり↑」サイモンズの記事はこちら 《失効ポイントって?》 ポイントカードを利用して貯まったポイントのうち、約2年間の有効期限を過ぎてしまったポイントの事を 「失効ポイント」といいます。 《失効ポイントはどうなるの?》 サイモンズポイントカードでは、失効ポイント分のお金が指定された団体に寄付されるので、 商品購入や食事の際に無理なく自然に貯ポイントを貯めてご希望の団体に寄付することができ、 故郷を離れていても、ご自身の地元や好きな団体を応援できるのです! 全国の成功事例をはじめ、街なかや災害復興の支援を通じての地域活性化やデータベースの活用方法などを学びます。 (現在、ふなっしーカードなどもあり、災害復興支援のための失効ポイント寄付として役立てられています。) サイモンズンの失効ポイントカード寄付の仕組みを佐賀県内のCSOや街づくり、そして地域活性化のために実際に活用するためのセミナーです! サイモンズ:http://www.symons.co.jp/ 活用事例:http://www.symons.co.jp/top.php NHKサキどり↑:http://www.nhk.or.jp/sakidori/ 誰でも無理なく気軽にで寄付できる社会を目指して!みんなで学び、実践しましょう! お気軽にご参加ください。 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/ZylJZn ーーーーーーーーーーーーーー ■日時■ 2014年10月2日(木)19:00〜21:00 ■場所■ TOJIN茶屋2階 (佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋) ■内容■ 19:00:≪講演会≫「社会を変える!循環するサイモンズポイントカード!」          講師:株式会社サイモンズ 代表取締役社長 斉川 満 氏 20:00:≪事例検討≫佐賀未来創造基金メンバーズポイントカードの事例と今後のCSOの活用など! 20:30:質疑応答・意見交換会 ■定員■ 先着30名  ※定員になり次第受付を終了させていただきますので、ご了承ください。 ■参加費■ 発行記念として無料です! ★今回のセミナーは"さがつくポイント「1ポイント」"が加点されます! さがつくポイントとは? 「佐賀の未来を創る研究会」今後のスケジュールはこちら↓ banner20141002.jpg ーーーーーーーーーーーーーーー
■お問い合せ・お申込み先■
公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局 日隈 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp 申込みフォームはこちらから↓ http://goo.gl/ZylJZn

2014.09.10

【BOOKマルシェ+C3】佐賀商工ビルエリア(10/4,5)

※このイベントは終了しました。

 佐賀商工ビルでは、国際協力・農業・東北復興支援・障害者支援など、様々な活動をしているおよそ30団体のブースが出店されています。 普段は味わえない国際屋台や、新鮮野菜で作ったスープ、誰でも参加自由なバーベキューなども開催しております。 ブースでは子どもが楽しめるワークショップや、イベントが開催されております。 1004_BOOKマルシェ+C3 HP 商工ビル.png 《出店団体一覧》 ・佐賀未来創造基金 ・シエデジ会 ・佐賀県聴覚障害者サポートセンター83プロジェクト(佐賀北高校 東北支援団体) ・宮城県人会さが ・ForS ・佐賀県地球温暖化防止センター(主催:佐賀県) ・日本パスドッグ協会 ・市民生活パートナーズ ・佐賀県国際交流協会地球市民の会佐賀大学Fair Trade団体 Sharearth ・佐賀県ユニセフ協会 ・AFS日本協会 ・RIFA ・佐賀県日仏協会 ・オイスカ佐賀県推進協会 ・JICAデスク佐賀 ・EU協会 ・からつバーガー さくら号 ・M&Kサービス ・ピザ屋くじらのしっぽ ・おてて堂

2014.09.10

10月4日、5日『BOOKマルシェ+C3』開催!

※このイベントは終了しました。

公益財団法人佐賀未来創造基金は、NPO法人まちづくり機構ユマニテさがと共同主催で「Bookマルシェ2014+C3」を10月4日(土)5日(日)、佐賀商工ビル、656広場、など佐賀市の中心市街地にて開催いたします。

《日時》 10月4日(土)、5日(日) 10:00~17:00 《場所佐賀商工ビル、656広場、わいわいコンテナ、願正寺、など佐賀市中心市街地周辺 Bookマルシェとは? 『本で繋がる人と街』をテーマにした佐賀市商店街のまちおこしイベントで、ひと箱古本市など開催。 愛読書展②_2.jpg両日_遊べる絵本写真さしかえ.JPG

C3(シーキューブ)とは? これまでのBookマルシェに多彩な市民活動団体が参加することから追加した名称。Culture(文化)、Communication(交流)、Cheer(支援)の3つの意味。県内から農業、子育て、国際交流、被災地復興など様々な分野で活動をしているCSO(市民社会組織)約30団体が集まり、ブースでの販売やワークショップ、ステージイベントなどを繰り広げる。 ※以下が当日チラシのデータです。
chirashi omote.pngchirashi omote.pdf chirashi_ura.png chirashi_ura.pdf

また、こねくり家から挑戦状が届いております。 当日、イベントにまつわるミッションがあり、ミッションを達成すれば景品がもらえます! 皆さんの挑戦お待ちしております☆ 画像をクリックして挑戦だ! 当日はチラシで配布されるミッションもあるそうです! 948709d6.keyvisual.jpg

1004_商工ビル タグ.png 1004_656広場 タグ.png 1004_願正寺 タグ.png

2014.08.11

【さがスタ3[第1弾!] 募集開始!】組織のための!CSOファンドレイジング実践研修会

※このセミナーは終了しました。

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佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)は、福岡でNPO支援やファンドレイジング等の実践及びコンサルタント業務を行っている「NPO法人アカツキ」と協働で、「CSOファンドレイジング実践研修」を実施します。
9月から全5回の研修プログラムを通して、「組織に必要な資源調達」を実施する上で必要な、「戦術・戦略・組織力」を、学びと実践を通して身につけていく研修となっています。

「一人で活動を行っているのではないか」
「頑張って活動しているのに、なかなか成果が出ない」
「もっと効果的にファンドレジングを実施するにはどうしたらいいのだろうか」
とお悩みを抱えている方は参加してください。

※今回の研修での学びを定着させるため、全5回の研修に参加することが参加条件となります。

さがスタ3[第1弾]研修シリーズ詳細

◯さがつくCSOファンドレイジング実践研修会(全5回) ※本研修内容は若干の変更の可能性もあります。 ※団体として全5回の研修に参加できる事が必須条件となります。 ※ファンドレイジングは以下「FR」と略称します。 【第1回:組織・戦略編】 日時:9月13日(土)10:00〜18:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル)  講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事) 《内容》ファンドレイジングを理解し、必要な考え方を身につけよう! [午前] ①FRの基礎と歴史(講義) ②課題解決と中期計画作成・コストと必要支援額の算出(ワーク) ③コストベースの考え方の理解と必要支出額の算出(ワーク) [午後] ①FR戦略の構造化(講義) ②寄付者、会員名簿の項目作成、ステークホルダーピラミッドの作成(ワーク) ③FRの事例と商品設計(講義) ④寄付の価値とリターンの検討・支援者への呼びかけ分作成(ワーク) ※昼食はお弁当を準備いたします。 ご希望される方は前日までにさがつく事務局(日隈)までご連絡ください。 【第2回:戦術・実践編】 日時:9月14日(日)10:00〜17:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事)・松島拓氏(NPO法人アカツキ 理事兼事務局長) 《内容》今後のスケジュールを作り、『伝わるコトバ』を身につけて、共感が生まれる団体になろう! [午前] ①FRに活用できるITツールの紹介・手法の検討(講義) ②FRスケジュール設計(ワーク) [午後] バーチャル寄附ワークショップ(ワーク) ①プレゼンテーション編 ②寄付編 ③フィードバック編 ※昼食はお弁当を準備いたします。 ご希望の方はさがつく事務局(日隈)まで前日までにご連絡ください。 【特別編:さがつくフォローアップ研修】 日時:9月27日(土)10:00〜12:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:佐賀未来創造基金 事務局 《内容》 さがつくが今後の計画立てのお手伝いを行います。 【第3回:実践・交流・相談編】 日時:10月19日(日)15:30~17:30 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏・松島拓 《内容》事業を進めていくには組織から!土台を作り、内部強化を図ろう! ①団体内部のコミュニケーションに必要な考え方(講義) ②交流意見相談会 【第4回:実践・交流・相談編】 日時:11月8日(土)15:30〜17:30 場所:※現在調整中 講師:永田賢介氏 《内容》クラウドファンディングのポイントを押さえ、活用しよう! ①クラウドファンディング活用のための10のポイント ②交流意見相談会 【第5回:実践・交流・相談編】 日時:12月14日(日)10:00〜12:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事) 《内容》イベント企画のノウハウを学び、年末年始により多くの支援者を集めよう! ①チャリティイベントの企画と実施のノウハウ ②交流意見相談会 【参加費について】 各回につき、1団体5,000円となります。 ※さがつく支援者(ご寄付をいただいた方、ボランティア・プロボノワーカー登録をして頂いてる方)が団体の中にいらっしゃる場合は、 会員価格で各回につき無料とさせていただきます。 [講師紹介] ・永田 賢介 氏 NPO法人アカツキ代表理事。依頼団体の中に入り一緒になって、寄附集めの設計企画や対象支援者の分析、実施の進捗管理を行うハンズオン(伴走)型のコンサルティングをメインに行う。 ・松島 拓 氏 NPO法人アカツキ理事 兼 事務局長。ITを活用した事務局体制の整備や団体内部のマネジメントのほか、支援者に伝わるWebサイトの制作・コンサルティングを行う。 お申し込みはこちらのフォームよりお願い致します。 【申し込みフォーム】 今回の研修はさがつくの助成事業の加点ポイント(さがつくポイント)の対象研修となります。 このポイントは、さがつくの実施する助成事業に申請される際に加点対象となりますので、現在助成事業に申請をお考えの方、今後申請をしたいと考えている団体の方は積極的にご参加ください。

【お問い合わせ】
公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:日隈)
佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
TEL:0952-26-2228
Email:info@saga-mirai.jp

2014.02.17

Social Good Caravan!! in SAGA<県内5カ所の寄付文化セミナー>

※このイベントは終了しました。

HPトップ画(個別).png 社会をよい方向に動かす県内5カ所の寄付文化セミナーを開催します!

<武雄地区>「Social Good School!! in 武雄」

    ~社会をよい方向に動かす方法を学ぶ一日学校~ ■日 時:平成26年3月7日(金) 19:00~21:30(受付開始18:30~) ■場 所:武雄市文化会館 大集会室A      (武雄市武雄町大字武雄5538-1)※駐車場有 ■定 員:100名(先着順) ■講 師:イケダハヤト 氏(プロブロガー、ソーシャルメディアコンサルタント)      NPO マーケティングを支援するプロボノ集団「テントセン」を主宰している。      BLOGOS AWARD 2012「大賞」受賞する。      著書に「旗を立てて生きる」、「年収150万で僕らは自由に生きていく」、      「フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる」などがある。      平成25年度春学期、多摩大学経営情報学部非常勤講師を務める。 ■内 容: □第1セッション イケダハヤト氏講演  ソーシャル時代における地方の可能性~ソーシャルグッドがつくる、これからの未来~ □第2セッション 事例紹介・コンサルテーション  資源・アイディア・賛同の集め方~共感を呼ぶ情報発信の仕方~ □第3セッション トークセッション  佐賀のチカラ、武雄のミライ~未来についてちょっとだけ真面目に考える~

<小城地区>「お雛様と寄付についてふれる1日!」

■日 時:平成26年3月8日(土) 11:00~17:00 ■場 所:深川家「揚羽蝶」      (小城市小城町上町877)※満車となりましたらお近くの須賀神社に駐車ください。 ■内 容:  深川家のひな祭りとともにチャリティースウィーツバイキングをはじめ、東北仮設住宅で作成された小物販売、  復興応援酒「絆伝心」試飲会など楽しいチャリティーイベント盛りだくさん! □チャリティースウィーツバイキング  スウィーツを食べながら、寄付先となる団体のお話し、あまり知られていない寄付やその取組みがご覧になれます。  あなたの笑顔を待っております。  ◇料 金:1人1,500円※一部がチャリティーになります。  ◇時 間:14:00~17:00  ◇定 員:50人(先着順)

<唐津地区>「唐ワンくんと佐賀の賢人がやってくる!」

■日 時:平成26年3月15日(土) 11:00~18:00 ■場 所:まいづる999 催事場      (唐津市町田2180-1)※駐車場有 ■出 演:佐賀の八賢人おもてなし隊(田澤 義鋪(大隈親戚)、大隈 重信、佐野 常民)      唐ワンくん ■内 容: □『故郷(くに)ば錦で』<本邦初公開!>  ~幕末・維新「佐賀の八賢人おもてなし隊」による歴史寸劇~  資金に苦労しながらも寄付やボランティアの力を結集し、佐賀鍋島藩の精神を縦糸に、  時代や仲間との出会いを横糸に、今なお色褪せぬ錦を紡ぎあげた佐賀の男たちの物語。  ◇第1回11:00~(各15分程度)  ◇第2回14:00~  ◇第3回16:00~ □募金活動  佐賀の八賢人や唐ワンくん(16時~18時)が募金活動!沢山の方のお越しをおまちしております!

<鳥栖地区>「もしも佐賀のCSOが『もしドラ』を実践したら」

■日 時:平成26年3月17日(月)19:00~21:30(受付開始18:30~) ■場 所:鳥栖市民文化会館 3階 研修室      (佐賀県鳥栖市宿町807番地17)※駐車場有 ■定 員:50名(先着順) ■講 師:小野 弘人氏(一般財団法人 セブン-イレブン記念財団)      環境CSO活動支援や自然保護活動等を行う財団の職員として、全国を飛び回り、      CSO活動の支援・ネットワーク構築を行う。また、今年度で16回を数える「環境ボ      ランティアリーダー海外研修」コーディネーターも務める。環境CSOの成功事例や      環境先進国ドイツの事例、助成金交付団体の視点からのセミナーは、毎回大好評。 ■内 容: □第1セッション 小野 弘人氏講演  もしドラから学ぶ!『顧客満足度UPで何かが変わる!?』  ドラッカーのマネジメント、マーケティングについてのお話 □第2セッション ワークショップ  自分(団体)の"目標"を再確認し、顧客を意識した"マーケティング" の手法を実践し、  "戦略的な広報" ができるようトレーニング! □第3セッション  「顧客満足度CM」紹介とワークショップ参加者による発表

<嬉野地区>「地域コミュニティと支え合う街づくり」

      ~寄付を通じた地域活性化・社会にちょっといい事始めませんか!?~ ■日 時:平成26年3月19日(水)19:00~20:30 ■場 所:嬉野市商工会 嬉野事務所 3階 会議室      (嬉野市嬉野町大字下宿乙552)※お車でお越しの際は嬉野総合支所に駐車ください。 ■定 員:30名(先着順) ■内 容: □第1セッション 寄付に関してのはなし  地域コミュニティが支え合うためのつながりのカタチ『寄付』  山田 健一郎(公財)佐賀未来創造基金 理事長 □第2セッション 地域活動団体トークセッション  「地域コミュニティー」をテーマに街づくりと寄付について行政×企業×CSOで話し合います。 □第3セッション 意見交流会  参加者の皆さんと地域コミュニティーと寄付について意見交換します。  様々な人との意見交流で新たな発見を。  寄付集めをしているCSO の取組みを紹介します。

 

■主 催:佐賀県 ■企画運営:公益財団法人 佐賀未来創造基金 (CSOを支援する資金循環創出事業) ■お申し込みはこちらフォームより※ご記入後、[送信]ボタンを押してください。
より大きな地図で Social Good Caravan!! in SAGA を表示 ■お問合せ・お申込み  公益財団法人 佐賀未来創造基金  〒840-0813 佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3階    TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193  E-mail:info@saga-mirai.jp  (土日祝祭日を除く月-金曜日 9時-18時) CSOとは・・・「Civil Society Organizations」の略で、「市民社会組織」と訳されます。NPO法人、市民活動団体、ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAなどを含めて「CSO」と呼んでいます。

2014.02.07

寄付文化セミナー <武雄3/ 7>「Social Good School!!」

※このイベントは終了しました。

3校.jpg 実際に社会を動かす取り組みを実践する ソーシャルでグッドな若手プレイヤー講師に迎え 社会をよい方向に動かす方法を学ぶ1日学校 それが「Social Good School !!」 ソーシャルメディアや社会的起業、CSOマーケティング支援等にお詳しいイケダハヤト氏を講師としてお招きし、社会貢献やCSOの意義や可能性、ITツールやwebサービスの最新情報・活用事例などをお伺いする中で、社会貢献や寄付文化の意義、今後の地方の可能性を探ります。 ■参加費:無料 ■参加申込み→→お申込みフォーム (上記フォームよりお申込みをお願い致します。簡単にお申込みできます。) ■日 時:平成26年3月7日(金) 19:00~21:30(受付開始18:30~) ■場 所:武雄市文化会館・大集会室A ■定 員:100名 ■講 師:イケダハヤト 氏(プロブロガー、ソーシャルメディアコンサルタント) ■プログラム (19:05~20:05)1.イケダハヤト氏講演 演題「ソーシャル時代における地方の可能性 ~ソーシャルグッドがつくる、これからの未来~」 講師:イケダハヤト氏 ソーシャルメディアや社会的起業、CSOマーケティング支援等にお詳しいイケダハヤト氏を講師としてお招きし、社会貢献やCSOの意義や可能性、ITツールやwebサービスの最新情報・活用事例などをお伺いする中で、社会貢献や寄付文化の意義、今後の地方の可能性を探ります。 (20:15~20:45) 2.事例紹介・公開コンサルテーション) 「資源・アイディア・賛同の集め方 ~共感を呼ぶ情報発信の仕方~」 講師:イケダハヤト氏 人やお金、アイディアや賛同をどうやったら集められるのか、どうすれば人々の共感を得られるのかといったことについてイケダさんにお話をお伺いします。佐賀県内で活動する団体の事例を用いて、月間100万PVのwebサイト(イケハヤ書店)を運営するイケダさんにアドバイスをいただき、会場の皆さんと共有します。 (20:50~21:20) 3.トークセッション 「佐賀のチカラ、武雄のミライ ~未来について、ちょっとだけ真面目に考える~」 何もない、とよく言われる佐賀。だけどよく探してみるとステキなところがたくさんあります。その中でも、先進的な取り組みを実践し、注目を集める武雄市。そんな佐賀県の魅力と、武雄市の未来について、会場の皆さんといっしょに考え、お話します。 パネラー(予定):  ・イケダハヤト氏  ・武雄の若い人 司会(モデレータ)  ・前田亮斗(公益財団法人佐賀未来創造基金) 【講師プロフィール】 ■イケダハヤト 氏(プロブロガー、ソーシャルメディアコンサルタント) 早稲田大学政治経済学部卒。 2009年、新卒で半導体メーカーに就職し、1年ほどで退社。その後、ITベンチャー企業である株式会社トライバルメディアハウスに転職し、ソーシャルメディアコンサルティング事業部を立ち上げる。2011年4月、フリーランスに転向する。 現在は、講演・執筆活動のほか、NPO マーケティングを支援するプロボノ集団「テントセン」を主宰している。 BLOGOS AWARD 2012 大賞受賞。 著書 「武器としての書く技術 」(中経出版) 「ブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフ」(KDP) 「旗を立てて生きる──「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト」(晶文社) 「年収150万円で僕らは自由に生きていく」(星海社新書) 「フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる」(講談社) など  Twitter:http://twitter.com/ihayato  Blog:http://ikedahayato.com/ ■主 催:佐賀県 ■企画運営:公益財団法人 佐賀未来創造基金 ■後 援:武雄市、NPO法人さが市民活動サポートセンター ■協 力:ひだまりOKKO堂 CSOとは・・・「Civil Society Organization」の略で、「市民社会組織」と訳されます。NPO法人、市民活動団体、ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAなどを含めて「CSO」と呼んでいます。 ‐‐‐‐‐-------------------------

2014.02.07

寄付文化セミナー <小城3/ 8>「お雛様と寄付についてふれる1日!」

※このイベントは終了しました。

ケーキバイキング_re2.png あなたが幸せな「笑顔」になることが 周りの方々に幸せが広がります。 深川家のひな祭りとともにチャリティー スウィーツ バイキングをはじめ、東北仮設住宅で作成された小物販売、復興応援酒「絆伝心」試飲会など楽しいチャリティーイベント盛りだくさん! ■日 時:2014.3.8(SAT)11:00~17:00 ■場 所:深川家「揚羽蝶」 ■参加費:無料 (一部がチャリティーになるスウィーツ バイキングに  関してはお一人様1,500円がかかります。) ■事業指定寄付プログラムより  超希少難病の幸奏汰くんを助けたい!    /特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク  "抱え込む"育児から"わかちあう"育児へ  オヤモコモ(親も子も)イキイキ・ニコニコプロジェクト    /オヤモコモ  あなたの一歩が笑顔を届ける  サッカーシューズを世界のこども達へ    /特定非営利活動法人 SACASクラブ ■教えますコーナー  ・寄付したいけどどこにしたらいいの?  ・企業の社会貢献活動をしたいけど、どうしたらいいの?  ・活用できる助成金情報が欲しい!! ■東北大震災復興応援チャリティーイベント  1)震災の新聞展  2)東北仮設住宅で制作された小物販売  3)復興応援酒「絆伝心」試飲会  4)その他   ■古本・書き損じハガキを寄付してチャリティーに!  不要になった古本・書き損じハガキを  深川家にお持ち下さい。  ※以下の本は取り扱えません。   ISBNコードがない本/個人出版の本/百科事典   /コンビニコミック/マンガ雑誌/一般雑誌 ≪チャリティー スウィーツ バイキング≫ スウィーツを食べながら、寄付先となる団体のお話し、あまり知られていない寄付やその取組みがご覧になれます。あなたの笑顔を待っております。 ■時 間:14:00~17:00 ■定 員:50人(定員になり次第締め切り) ■参加費:お一人様1,500円(一部がチャリティーに)      中学生以下750円 ■お申し込み・お問い合わせ↓↓↓  深川家再生プロジェクト「揚羽蝶」  佐賀県小城市小城町上町877  TEL & FAX  0952-73-1166 ■主 催:佐賀県 ■企画運営:公益財団法人 佐賀未来創造基金 ≪他寄付文化セミナーご案内≫ 3.7(FRI)19:00~武雄市文化会館 「Social Good School!! in 武雄 ~社会をよい方向に動かす方法を学ぶ一日学校~」 3.17(MON)19:00~鳥栖市民文化会館 「もしも佐賀のCSOが『もしドラ』を実践したら」

2014.02.03

寄付文化セミナー <鳥栖3/17>「もしも佐賀のCSOが『もしドラ』を実践したら」

※このイベントは終了しました。

Fbイベントカバー写真20140205.png 寄付文化セミナー<鳥栖地区>

「もしも佐賀のCSO(市民社会組織)が『もしドラ』を実践したら」

(一財)セブン-イレブン記念財団の小野 弘人 氏を講師にCSOが共感とその先の寄付を得るためのマネジメント等についてお話しいただき、参加者の皆さまと一緒に考えていきます。 団体として活動されている方も、個人で奮闘されている方、これから何かを始めようとされる方に必見です! ■参 加 費 無料!! ■申 込 先 ページ下部のお申し込みフォームより↓↓       ※簡単にご登録できます。ご記入後、[送信]ボタンを押してください。 ■日  時 平成26年3月17日(月)19:00~21:30 ■場  所 鳥栖市民文化会館 3階 研修室(佐賀県鳥栖市宿町807番地17) ■定  員 50名(先着順) プログラム (第1部)小野 弘人 氏による講演 「もしドラから学ぶ!『顧客満足度UPで何かが変わる!?』」 ドラッガーのマネジメント、マーケティングなどのCSOでの活用方法をお話しいただき、CSOが多くの人から支援を得る方法について参加者の皆さまと考えます。 (第2部)ワークショップ(小野 弘人 氏) 自分(団体)の"目標"を再確認し、顧客を意識した"マーケティング"の手法を実践し、"戦略的な顧客へのアプローチ"ができるようワークショップを通じてトレーニングしていただきます。           (第3部)事例紹介及び全体まとめ CSOの寄付募集の事例として、佐賀未来創造基金が行う事業指定寄付の3団体から顧客の心を動かすための「顧客満足度CM」紹介とPRを行います。参加者の皆さまより数名の方々にワークショップの成果を発表していただきます。 小野 弘人 氏 (一般財団法人セブン-イレブン記念財団) 環境NPO活動支援や自然保護活動等を行うセブン-イレブン記念財団の職員として、全国を飛び回り、NPO活動の支援・ネットワーク構築を行う。また、今年度で16回を数える「環境ボランティアリーダー海外研修」コーディネーターも務める。環境NPOの成功事例や環境先進国ドイツの事例、助成金交付団体の視点からのセミナーは、毎回大好評。 2月22~23日 第10回 九州環境市民フォーラムin福岡・新宮「あつマル・ひろマル・はじマル 人丸公園からカンガエル」 (一財)セブン-イレブン記念財団HP・・・http://www.7midori.org/ 店頭募金額 累計額4億1242万4928円(2013年3月~2014年1月) ■主  催 佐賀県 ■企画運営 公益財団法人 佐賀未来創造基金 ■協  力 特定非営利活動法人 温暖化防止ネット       特定非営利活動法人 とす市民活動ネットワーク
大きな地図で見る 【お問合せ・お申込み】 公益財団法人 佐賀未来創造基金  〒840-0813  佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3階    TEL:0952-26-2228  FAX:0952-37-7193  E-mail:info@saga-mirai.jp  (土日祝祭日を除く月-金曜日 9時-18時) CSOとは・・・ 「Civil Society Organization」の略で、「市民社会組織」と訳されます。NPO法人、市民活動団体、ボランティア団体に限らず、婦人会、老人会、PTAなどを含めて「CSO」と呼んでいます。 もしドラとは・・・ もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだらの略で、野球部のマネージャーの女子高生が、ピーター・ドラッカー(経営学者)の著書『マネジメント』と出会い、それに基づいて弱小の野球部を改革し、甲子園を目指すという目標を持つというもの。 佐賀未来創造基金 事業指定寄付とは・・・ 共感し、応援したいと思った「事業=CSOの夢」を自ら選んで寄付するしくみ。 佐賀のなかにある様々な夢に対し、自分の"想い"を重ね、寄付を通して活動に参加し、社会をよりよくすることができます。 佐賀セミナータイトル(小).png ≪他寄付文化セミナーご案内≫ Social Good Caravan!! in SAGA<県内5カ所の寄付文化セミナー> 3月7日(金)19:00~武雄市文化会館 「Social Good School!! in 武雄 ~社会をよい方向に動かす方法を学ぶ一日学校~」 3月8日(土)11:00~深川家「揚羽蝶」 「お雛様と寄付についてふれる1日!」 (チャリティー スウィーツ バイキング 14:00~)

2013.12.05

きょうぎん未来基金(助成団体・贈呈式)

※この助成プログラムは終了しました。

きょうぎん未来基金
総額100万円を県内4団体へ助成決定し、
平成25年12月4日に贈呈式を開催しました。

当財団は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:山本孝之、以下 きょうぎんという)が当財団への寄付を通じて「きょうぎん未来基金」を創設されたことを受け、平成25年10月28日から11月15日の期間に県内の社会福祉・医療分野で活動を行う団体を対象として助成先を募集させていただきました。
その結果、県内12団体よりご応募をいただき、厳正な選考の結果、4団体(総額100万円)の助成を決定致ししております。
当基金の助成金贈呈式を平成25年12月4日(水)に佐賀県庁にて開催しました。
贈呈式には、助成対象団体をはじめ、きょうぎんより山本孝之頭取、当財団より山田健一郎理事長らが出席しました。

【助成団体及び事業内容等】
特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク
所 在 地:佐賀市
理 事 長:三原 睦子
事業内容:難病患者の就労支援シンポジウム・面接会の開催
助成金額:30万円

 特定非営利活動法人 クレブスサポート
所 在 地:佐賀市
理 事 長:吉野 徳親
事業内容:がんピアサポーター養成事業
サポーターの養成講座の開催
助成金額:30万円

 宅老所 よいかた
所 在 地:佐賀市
会  長:原 寿恵 様
事業内容:脳と体のいきいき教室
助成金額:10万円

 特定非営利活動法人 佐賀県放課後児童クラブ連絡会
所 在 地:小城市
理 事 長:石橋 裕子
事業内容:「せんせー!あのね」作品集作成と地域交流事業
助成金額:30万円

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左から
吉野 徳親(NPO法人 クレブスサポート/理事長)
三原 睦子(NPO法人 佐賀県難病支援ネットワーク/理事長)
山本 孝之((株)佐賀共栄銀行/頭取)
山田 健一郎((公財)佐賀未来創造基金/理事長)
原 寿恵(宅老所 よいかた/会長)
藤井 良重(NPO法人 佐賀県放課後児童クラブ連絡会/事務局長)

2013.10.25

『CSO共感フェスタ2013』(12月7日(土))を開催します!!

※このイベントは終了しました。

Fbイベントカバー写真.png 一般参加イベント ~佐賀の未来を共に創ろう~ 『CSO共感フェスタ2013 』を開催します! ≪CSO = 社会を変えていく人々≫を発信していきます!! 佐賀のために何かしたい。。。    佐賀を盛り上げたい。。。         食べて、見て、遊んで、学ぶことができる共感フェスタ              食べて、買って、佐賀に貢献できる共感フェスタ 県内には、地域を良くするための活動しているたくさんのCSOがあります。  こうしたCSOと貢献しようとする県民の善意を結ぶため、 県民基金「佐賀未来創造基金」が平成25年4月1日に誕生しました。 さらに、平成25年11月1日に公益認定を受け、「公益財団法人 佐賀未来創造基金」として生まれ変わりました。 佐賀県内のCSOが、地域を良くする夢を語り、県民の皆さまと相互に共感をつなげるきっかけとすることを目的として『CSO共感フェスタ2013 』を開催します。 CSO、県民、企業のみなさんの多数のご来場をお待ちしております。 【日時】平成25年12月7日(土)      10:00~16:00 【場所】佐賀城本丸歴史館 【内容】  ・CSO共感CMプレゼン  ・CSO/企業/学生パネル展示  ・一般参加 親子で参加する『寄付の教室』 子ども向け  ・ゆるキャラ大集合(ミランバくん、むっぴー、たべんばくん、ぺーぱくん、ゆうちゃん他)  ・飲食等のチャリティーショップ(しし汁、焼きそば他)  ・無料相談コーナー(遺産に関する法律相談、人生設計と資産に関する相談) etc... 【日程】  10:00~10:30   オープニング    開会挨拶  10:30~12:00   市民コミュニティー財団SAGAサミット    トークセッション テーマ「共感をカタチにする市民ファンドの可能性」    【ファシリテーター】    ・株式会社 ファンドレックス  イノウエヨシオ氏    【パネリスト】    ・一般財団法人 みんなでつくる財団おかやま 代表理事 石田篤史氏    ・公益財団法人 みらいファンド沖縄 代表理事 小阪亘氏    ・公益財団法人 おおいた共創基金 理事長 三浦逸朗氏    ・公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎  12:30~13:30   CSO共感プレゼン『さが夢チャレンジ』    県内のCSOが自分達の活動を1分間CMで紹介し、参加者の皆さんの投票によるコンテストを行います。  14:00~15:30   分科会   【一之間】    14:00~15:30     いいね!facebookがばいよかリアル交流会 冬の陣 in 佐賀城本丸     テーマ:リアルにつながる。化学変化が起きる。       facebookユーザーはもちろん、facebookビギナー&まだ始めてない人も大歓迎!       人と楽しく交流したい方facebookに興味のある方もお待ちしております!   【二之間】    14:00~14:45      講師/石田篤史氏★(一財)みんなでつくる財団おかやま     テーマ:"みんなでつくる"そのために"あなたがやるべきこと"    14:45~15:30       講師/小阪亘氏★(公財)みらいファンド沖縄     テーマ:寄付とまちづくり 関わるみんなが豊かになる寄付とは   【三之間】    14:00~15:30      講師/園真規氏★隈法律事務所、徳島大作氏★ファイナンシャルプランナー     テーマ:エンディングノート       今、話題の「終活」です。   【四之間】    14:00~15:30       講師/イノウエヨシオ氏★(株)ファンドレックス     テーマ:寄付の教室       親子で参加できる楽しいセミナーです。  15:45~16:00   クロージング    CSO共感プレゼン表彰    SAGAサミット宣言    閉会挨拶  CSOパネル展   CSOが日頃の活動をパネルで展示発表します。様々なCSOの日頃の活動が理解できます。 【主催】佐賀県 【企画・運営】公益財団法人 佐賀未来創造基金 【協力】特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構     特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター     認定特定非営利活動法人 地球市民の会 【チラシダウンロード】CSO共感フェスタ2013チラシ.pdf 【ぬり絵ダウンロード】CSO共感フェスタ2013ぬり絵.pdf ※当日お持ちいただきますと粗品とお引換いたします。さらに会場内に掲示いたします。 ※CSOとは  Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体(以上志縁組織)に限らず、自治会・町内会、婦人会、老人会、PTA(以上地縁組織)といった組織・団体も含めて、「CSO」と呼称しています。

2013.10.04

『寄付の学校』(11月17日(日))を開催します!!

※このセミナーは終了しました。

変わってきた日本社会 「寄付を考える」ことを通じて、社会とのつながりや参画について一緒に学んでいく出張授業です。 企業、シニア、一般の方を対象に『寄付の学校』を開催します。 もちろん未来を支えるCSOの方にもご参加いただけます。 『寄付の学校』~変わってきた日本社会~ ◆期 日:平成25年11月17日(日) 10:00~17:00 ◆会 場:佐賀市市民活動プラザ 5F(佐賀市駅前中央1丁目8-32) ◆参加費:無料 10:00~12:00 ~企業による社会貢献を考える~ 「+ ソーシャルを選択する消費者」   講師:イノウエヨシオ氏(ファンドレイジング・プロデューサー)  ※企業の方にお勧めです。 13:00~15:00 ~新しい寄付の仕組みを次世代に伝える~ 「未来を支える寄付とボランティア」   講師:イノウエヨシオ氏(ファンドレイジング・プロデューサー)  ※特にシニア層に聞いていただきたい内容です。 16:00-17:00 <個別相談> 寄付に関するご相談を受け付けます。 【講師プロフィール】 イノウエ ヨシオ 氏 ファンドレイジング・プロデューサー 子ども向けの環境教育や自然体験活動を幅広く実施。 「伝説のホテル」の紹介ビデオで「第1回ドリームプランコンテスト」共感大賞を受賞。 企業だけではなく670以上の団体の活動紹介CMづくりを支援。 チャリティイベント企画・運営、共感を得るツールやメディア作成などに携わっている。 【主催】佐賀県 【企画・運営】公益財団法人 佐賀未来創造基金 【協力】特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構     特定非営利活動法人 佐賀市民活動サポートセンター     認定特定非営利活動法人 地球市民の会 【チラシダウンロード】寄付の教室チラシ.pdf 【参加方法】 チラシに下部にございます申込書にご記入の上、FAX、郵送または持参にて提出いただくか、 メールにてお名前、所属団体、電話番号、メールアドレスをお知らせください。 【お問い合わせ・参加申し込み】 公益財団法人 佐賀未来創造基金  〒840-0813  佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3階    TEL:0952-26-2228  FAX:0952-37-7193  E-mail:info@saga-mirai.jp  (土日祝祭日を除く月-金曜日 9時-18時)

2013.10.03

『CSO のファンドレイジング(資金調達)パワーアップ研修』開催!!

※このセミナーは終了しました。

『CSO のファンドレイジング(資金調達)パワーアップ研修』 「3つの成功体験」を佐賀県のCSO に・・・  1. ビジョン実現のための戦略と課題がわかる  2. 自らの「共感・情報発信力」を高める  3. 支援者へのアプローチ方法を身につける <第1回目> 『戦略的ファンドレイジングの基本』 【日 時】平成25年10月25日(金) 9:00~16:00 【場 所】佐賀市市民活動プラザ5F  ⇒詳細はこちら   ◆同日開催 特別記念講座 第1弾 <18:30~20:30>   【ゲスト】日本財団/CANPAN 山田 泰久 氏   【テーマ】CSOはいかにCANPANを活用し助成を得るべきか? <第2回目> 『戦略的ファンドレイジングの基本』 【日 時】平成25年10月26日(土) 13:00~17:00 【場 所】佐賀市市民活動プラザ5F  ⇒詳細はこちら <第3回目> 『広報発信力強化プログラム』 【日 時】2013年11月16日(土) 9:00~17:00 【場 所】佐賀市市民活動プラザ5F  ⇒詳細はこちら   ◆同日開催 特別記念講座 第2弾 <18:30~20:30>   【ゲスト】一般財団法人みんなでつくる財団おかやま/代表理事 石田 篤史 氏   【テーマ】「つなぐ、つたえる、シェアをする」の為の事業計画作成 【チラシ】ダウンロード 【対象者】CSO 及び一般 【参加費】無料 (佐賀県主催事業) 『寄付の学校』~変わってきた日本社会~ 【日 時】平成25年11月17日(日) 10:00~17:00 【場 所】佐賀市市民活動プラザ5F 【対象者】午前/企業の方、午後/シニア層にお勧めです。 【参加費】無料 【チラシ】寄付の学校.pdf 【詳 細】http://www.saga-mirai.jp/information/2013/10/000420.html 【講師プロフィール】  鵜尾 雅隆 氏   ファンドレックス/代表取締役   ファンドレイジング・広報戦略・成長戦略・中期計画策定。   夢は「2020年寄付10兆円時代の実現」。   寄付市場の発展に取り組む先駆者。   新しい公共「情報開示」委員会委員や国土交通省「コミュニティファンド研究会」委員など歴任。   一般財団法人 佐賀未来創造基金/顧問  イノウエ ヨシオ 氏   ファンドレイジング・プロデューサー   子ども向けの環境教育や自然体験活動を幅広く実施。   「伝説のホテル」の紹介ビデオで「第1回ドリームプランコンテスト」共感大賞を受賞。   企業だけではなく670以上の団体の活動紹介CMづくりを支援。   チャリティイベント企画・運営、共感を得るツールやメディア作成などに携わっている。  菅 文彦 氏   ファンドレックス・パートナー・コンサルタント   1997年に財団法人オイスカに入り、企画・広報業務を担当。   2001年日本で初めての募金ポータルサイト「ぼきんやドットコム」を公開(2005年同サイト終了)   2005年にヤフー株式会社で社会貢献・CSR関連を担当。   「Yahoo!基金」の設立・事務局業務。   インターネットを活用したファンドレイジングの企画・提案・実行支援に注力している。  山田 泰久 氏   日本財団「CANPAN」   1996年日本財団に入会し、国際協力、総務部門を経て、   2005年から4年間、福祉の助成担当に。   2009年6月より現職となり、公益コミュニティサイト「CANPAN」の企画・開発普及・利用促進から、   日本財団のWeb担当、NPOの情報発信支援に取り組んでいる。   全国各地でのNPO情報発信セミナーの講師などを務めている。  石田 篤史 氏   一般財団法人 みんなでつくる財団おかやま/代表理事   行政経験を経て、市民コミュニティ財団の代表に就任。   概念や財団の設立・運営などに高い見識を持っている。   2000年岡山県庁入庁、2012年岡山県庁土木部監理課退職   おかやまNPOセンター/職員及び役員   一般財団法人 佐賀未来創造基金/顧問  【企画・運営】一般財団法人 佐賀未来創造基金 【協力】特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構     特定非営利活動法人 佐賀市民活動サポートセンター     認定特定非営利活動法人 地球市民の会 サムネイル.png

2013.09.25

ミニ セミナー「意志ある「お金」の循環が地域を創る !!」を開催します。

※このセミナーは終了しました。

市民社会組織(CSO)の活動を支援する「寄付」と
いま全国的に設立の機運が高まっている「市民コミュニティ財団」(市民立 地域基金)について、考えてみませんか ?

≪内容≫
第一部
・いま「寄付」の現状は ?
「 寄付白書2013」「佐賀県版 寄付白書2013」より         
・大震災と寄付 /2つの大震災に集まった寄付は・・・
・寄付の動向 /手段、動機、きっかけ、経緯
・寄付者は寄付先に何を期待しているのだろうか!
・震災後、寄付者の意識は変わったか
・世界の寄付、日本の寄付
・政策と制度/2011年度の重要な4つの変化

・「市民コミュニティ財団」とは
・市民コミュニティ財団はなぜ必要でしようか

 第二部
・「一般財団法人 佐賀未来創造基金」とは
・佐賀未来創造基金発
第二次「事業指定助成プログラム」の募集についてのご説明 !!

≪各会場のご案内≫
<鳥栖会場>
平成25年10月4日(金)18:00~20:00 とす市民活動センター(フレスポ鳥栖内)

<武雄会場>
平成25年10月7日(月)18:30~20:30 みんなのCSO交流センターMOVE

<佐賀会場>  ⇒  ≪※台風接近の為、中止となりました≫
平成25年10月8日(火)18:00~20:00 佐賀市市民活動プラザ

<小城会場>
平成25年10月18日(金)18:00~20:00 深川家揚羽蝶

<伊万里会場>
平成25年10月(調整中) 伊万里市民交流プラザ

≪お問合せ先≫
一般財団法人 佐賀未来創造基金 
〒840-0813
佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F
TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp
HP:http://saga-mirai.jp/
FB:https://www.facebook.com/mirai.design.saga

≪お申し込み≫
お名前、ご所属名、参加日時を明記の上、
FAXもしくはEメールで。

≪主催≫一般財団法人 佐賀未来創造基金
≪後援≫佐賀県

寄付文化普及啓発セミナーちらし.pdf

2013.06.20

「松竹梅な助成プログラム。」公開審査会in県庁を開催しました!

※この助成プログラムは終了しました。

皆様、こんにちは!(*^_^*)

みなさまからのご寄付をやっとカタチにさせていただきます!(*^_^*)

佐賀未来創造基金の第1期、そして日本で初めての助成プログラムとして"人材"と"お金"の助成プログラム

「松竹梅な助成プログラム。」をスタートしました。

これは、プロボノ(職能ボランティア)を活動助成金(資金)を同時に選択してエントリーできるという仕組みで

人的にも資金的にも支援することで、地域活動をする団体様とともに力強く地域の未来を創っていくという趣旨の

基に開発した助成プログラムです。

総額約100万円を4団体位に採択したいと考え募集をしたところ、なんと15団体様からの応募があり

昨日、6月19日に佐賀県庁県民ホールにて公開プレゼン審査会を行いました!

 

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どの団体様も想いとアイデア満載のプレゼンでした!(*^_^*)
県庁職員の方や来訪客の方々も足をとめて地域づくり活動のプレゼンに耳を傾けて頂いていました!

IMG_9494.JPG

採択団体発表は24日に発表させて頂きます。

皆様からの想いやご寄付を地域の未来ために活用させていただいております!(*^_^*)

第2期の助成プログラムは寄付金やプロボノ等と調整しまして随時募集させて頂く予定です!

今後ともご支援やご寄付をなにとぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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