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2018.12.14

理事長の山田が「こども宅食応援団」を熱く語っています!

「こども宅食応援団」を、佐賀県につくりたい。そう思わせた「漢」の熱き思い。

山田健一郎-1

今回は佐賀でこども宅食応援団をスタートするにあたり、現地で様々な調整をしてくださっている佐賀未来創造基金の山田健一郎さんに、こども宅食への思いをうかがいました。

「佐賀のために」

その熱い気持ちで、私達を支えてくれる山田さん。

問題と向き合い、地域で支え合い、次の世代へバトンを残す──山田さんのあふれる思いとは。

山田健一郎-2

── 佐賀県は、NPO等の市民活動団体(※CSO)誘致(以下、CSO誘致)に力を入れられているそうですね。

※Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

山田:佐賀県は2010年に日本で初めて、官民ともに地域への創意工夫活動が活発である地域を表彰する「国連公共サービス賞」を世界的に受賞するほど、これまでも市民活動が活発でした。

市民が行政に依存するのではなくて、市民と行政が対等な立場でお互いに役割を補完し合いながら佐賀をよりよくしてきた、というのが佐賀の歴史であり地盤。それは長く佐賀県で活動されているCSOの方々の熱量のおかげでもあります。

ただ、現代の課題は多様化しています。県内全ての地域や課題に対して完璧に対応できる万能なCSOが県内をはじめ全国にも存在しえないのは当然のこと。

課題解決をするために市民、行政、企業、中間支援組織、市民コミュニティ財団、そして県外から必要な力を県内に誘致して「オール佐賀で佐賀県をよくする」という考え方が大事なことだと思っています。

── そういった中で佐賀未来創造基金とは、具体的にどのような活動をされているのでしょうか?

山田:私たちは市民コミュニティ財団として、県内外の個人や企業の方々から寄付などの支援や資金を集めてCSOへ助成することをはじめとした「人・もの・金・情報」などの資源循環やアライアンスを通じた課題解決や新しい価値の創造をすることで佐賀県をよりよくする、地域に根差した市民性と社会性を大切にする市民コミュニティ財団です。その活動のひとつとしてCSO誘致で佐賀県にいらっしゃった方々への支援もしています。

どんなに優秀な方々や団体であっても、知らない土地に来て、いきなり事がスムーズに進むとは限りませんよね。彼らに100%の力を発揮していただけるように、大なり小なり様々な支援をします。

たとえば事務所や住居探しから、コラボレーション事業や合同イベント、資源仲介などから、ひとりで孤立しないようにシェアオフィスを創って一緒に働いたり、事務作業の実務などをお手伝いをしたり、日々の相談に対応するなどの細かなことまで。佐賀で活動されているCSOの方々と連携しながら、地域コミュニティや人などのつなぎ役を担っています。

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── 佐賀をよくするために、力を合わせようと。

山田:そうです、目的は「佐賀をよりよくする」というただひとつです。

佐賀県は人口82万人ほどに対して約2,000のCSOがあるといわれています。県民の気質としても、行政が決めた制度に対してCSOなどが協働で実施しながらよりよい改善を促していくことを同時にやってきた素晴らしい地域ですが、課題が多様化していく中で、県内CSOだけで課題解決をすることは現状では非常に難しくなってきています。

それは人口の多い東京も同じことです。地域の課題を解決することを目的に、ベストパートナーと組む。私たち市民は行政区に縛られるのではなく日本全体で物事を考える、と言うと大げさですが、志さえ一緒であればシームレス(越境)にパートナーを見つけて、一緒に育ち合いながら地域の課題に立ち向かっていけたらいいでなはいのかなと思っています。

── そうした考えを持つきっかけはあったのでしょうか?

山田:東日本大震災の時に、佐賀のCSO同士もお互いに連携して東北のために助け合う、という姿はとても印象的でした。

熊本地震や北部九州・西日本豪雨の際には、私たちが助けられることもありましたし、災害が起きた地域のことを思って、すぐにCSO同士が連携して物資を集めたり、現地にボランティアとして駆けつけることも今では当たり前になっていて、「地域のために」と志同じ同士であれば地域や団体の境目がなくなっているということを原体験として感じることができました。

── これまでCSO誘致された中で、効果を感じた事例は?

山田:誘致CSOの方々が来てくれたことで、徐々にですが地域にとっての新たな刺激や化学反応みたいなことは起きているのではないかと感じています。

たとえば熊本の震災があった際には、誘致CSOのPWJ(ピースウィンズ・ジャパン)とA-PAD(アジアパシフィックアライアンス・ジャパン)と一緒に災害支援活動をやらせていただきました。

佐賀県でも地域の自主防災や災害支援団体はありますし、県内団体でもしっかりと連携してやってきましたが、彼らの人命救助や復興支援のための使命感やスピード感などは我々の感覚とは大きく違いました。

彼らは発災直後から現地に入っていけるようなスピードと平時のトレーニングを含めた、まさに日本でもトップレベルの準備をしているんですね。

それに災害対応のノウハウをはじめ、その実績や支援機関との繋がりや信頼関係の蓄積もありますしね。

山田健一郎-4

もちろん、私たち佐賀メンバーが元々持っているよさもあります。

現地のニーズをPWJがすくい上げて県内外で資源調達を応援する活動も一緒にしましたし、現地ボランティアの人数やスキルが足りないと相談がくれば、すぐに佐賀県内外によびかけて人集めをするだけでなく、集まったボランティアの方々のレクをしたりコーディネートする力が必要だったので、PWJと一緒に緊急のボランティア養成説明会のようなものを一緒にやって、現地に送り出していました。

CSO誘致制度は、私も最初は少し懐疑的で「既に県内の素晴らしい団体や支援の仕組み、そして団体連携をやっている現状で、それに加えてわざわざ誘致の団体と一緒にやる意義がようわからんなあ」と思っていたのですが、実際に目の前で力を合わせることで助かる命があり、喜んでくれる人たちがいることを肌で感じて、今までとは違うスキームで物事が動くことも実際に経験して考えが変わってきていますね。

彼らが持っている、ノウハウやスキル、スピード感、そしてファンドレイジングに対する考え方などはとても勉強になりました。

A-PADさんが言っていたのは、「寄付集め開始が1時間遅れるだけで約300万円の寄付の機会がなくなります」と。ひとつひとつのスキルにしても、スピードにしても、私たちが今まで考えていた常識とは違うことを間近で学びましたし、これを自分たちが吸収して「チカラ」にできれば、僕たちのスキルや目指すべき団体像の目線がもっと上がり、よりよい佐賀づくりにつながるんだろうなと感じています。

── みなさんは、佐賀のリソース(地域資源)を知っているという強みがあります。

山田:そこは大きな強みですよね。先ほどの災害時の連携など、佐賀で生まれて、そして死んでいくような地元の地域の人たちがハブになりつながることが大切なポイントですね。何事も信頼関係がスタートで、そこから問題解決が進み佐賀がよくなるのであれば、それは地域にとっても、CSO誘致で来た団体にとっても双方のプラスになることだと信じています。

いまPWJは佐賀の地元の工芸家さんたちとつながって伝統工芸の復興をされていて、今までにない活動として価値が高まっていますし、難民を助ける会さんやブリッジフォースマイルさんも地域の教育機関などで講演会をして県内の子どもたちに国際理解を広めてたり、地域の児童養護施設やボランティアの方々と連携しながら佐賀を一緒によりよくしようとしてくれています。

── すこし話が変わるのですが、そこまで「佐賀のため」という思いが強い個人的な理由やきっかけをうかがってもよろしいでしょうか?

山田:なかなか聞いてもらえないのでうれしいです、ありがとうございます(笑)。

幼いころは都会にものすごく憧れていて、大学は東京に出たんですよ。サッカーが得意だったので大学に進んでからプロテストを受けたのですが受からなかったんです。相当ショックで人生に迷い途方に暮れて、一時期はホームレスになったほど。

その時に助けてもらったのが、NPOの方々でした。おもしろい人たちで、あーいいなあって。

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佐賀に戻ってからしばらくは中学校、高校の先生をしていました。

学生時代には知らなかったけれど、学校の先生として不登校の子どもたちと接していくと、今まで見えていた世界とまるで違っていました。佐賀にもNPOのフリースクールがあることを知り通うようになりました。

NPOなどは東京にしかないわけではなく、地域にも素晴らしい活動や団体がたくさんあることを知り、佐賀での可能性を感じるようになりました。そして僕も、地域で人生をかけて地域で活動している人たちと一緒にやりたいなとなんとなく思うようになりました。

── 学校の先生から現在の団体に入られたのは?

山田:教育や環境、福祉、そして佐賀県行政のCSO支援や協働担当職員などいろいろな分野や立場としてCSOや協働、そして地域に携わらせていただきました。

現場の方々は素晴らしい活動を一生懸命にしていらっしゃるのですが、それでもなかなか突破できない壁があるんですよね。

そんな時に地域のそれぞれの団体を後押しするような存在が行政や企業以外にも必要だと思った時に、自分自身が支援者として現場の方々と共に進んでこうと決めました。

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個人的には現場のほうがやりがいもあり感謝を直接実感できますし、現場の大切さや尊敬の念というものもいつも持っています。

ただ、ひとつの団体だけでなにかを成し遂げるというのはかなり難しいと思っていて、もっと横断的なつながりや支援の仕組みなどが必要ではないかと考えて今の活動に取り組みはじめたんです。

── 佐賀をどういう風にしていきたいか、山田さんの中ではどのようなビジョンを思い描いているのですか?

山田:漠然としていますが、みんなが助け合える、支え合う地域にできたらいいなと思っています。そのために私たちはセクターや団体同士をつないで、サポートしていきたいですね。

自分の年齢が40歳を超えてからは「地域の持続可能性」については更に意識が高まってきている気がしますが、私たちは次の世代にしっかりとバトンをつなぐ役割だと最近特に実感しています。子どもにとって素敵な佐賀、優しい佐賀、よりよい佐賀の未来を子どもたちにも残したいなと思っています。

これまでも、志半ばで辞めてしまったり、自ら命を絶つような仲間も見てきています。改めて大変な仕事だと改めて感じるとともに、自分自身の力不足からの悔しい気持ちと、彼らの思いも受け継いで本気でやり続けたいという気持ちで覚悟をもってやっています。

長いスパンで考えると物事は内側から変わっていくので「子ども」や「教育」は地域の未来を変えていくキーポイントだと思うんですよね。それは先生時代にも感じた活動の原点かもしれないです。

── 最後に、こども宅食を佐賀でスタートすることに関して、どのような思いを抱いていますか?

山田:特化した分野において専門性の高いCSOが佐賀に来てくださるというのは、ありがたいと同時に双方にとってもひとつのチャレンジだと思っています。

課題に対して、足りないことをお互いに本音で話し合って、佐賀の地域にとってよりよいソリューションを生み出し、そして少しでもよい結果や成果(インパクト)を出せるといいなと思っています。

佐賀にもこども宅食のような事業も、少なからずありますが、現状では地域の困っている方々全てにその活動が行き届いているかというと残念ながらまだまだ難しい状況だと感じています。そこにこども宅食の資源やノウハウを得られれば、佐賀県の中で助かる人はもっとたくさんいるんだろうと思っています。

あとは、届けるだけじゃない、というのがすごく大事なことだと考えています。

食品を届けるだけでなく、その先にどのような支援がつながって、地域がどうなっていくのか。「アウトリーチ(訪問型支援)」のNPOスチューデント・サポート・フェイスなどをはじめ、佐賀の地域のCSOの皆さんときちんと連携して、「佐賀版こども宅食」のようなものがちゃんとできて、広がっていくと、さらによりよい事業になるのではないかと期待しています。

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── ただ「こども宅食」のサービスを広げるだけでなく、広いインパクトを求めているんですね。

山田:私たちは単にノウハウだけが欲しいわけではなくて、誰がどのような想いで始めたのか、いかに広げていくべきかなどの原点である思想的な部分も知りたいし学びたいと思っています。

その中で信頼関係を築きコレクティブインパクト型の連携事業が進んでいくことで地域がよりよくなることをおおいに期待しています。

もともと、佐賀にも「おなか一杯便」さんや「スマイルキッズ」さんのようにこども宅食をやりたいと仰っていたCSOもあったので興味を持ったのですが、新たに佐賀をモデルに必要に応じて全国に拡げていくという展望もいいですよね。

制度もソリューションも一緒にブラッシュアップしながら、佐賀に限らず必要とされる他の地域とも連携してより良い仕組みを広げていっていただければと思っています。

あとはお世辞でなく、みなさんの取り組む姿勢もすごいなと思っています。

都会の怖い人たちかと思っていたら(笑)、一生懸命に、現地に何度も足を運んで丁寧にやってくださる姿をみて、これなら一緒に佐賀の地域に足りないことを考えて佐賀のために汗をかいてくださるだろうなと思いました。

── ありがとうございます。幼いころは都会に憧れていても、今は佐賀が大好きという山田さんの思いが伝わってきました。

山田:私は佐賀が大好きですし、場所や地域へのこだわりもありますが、なによりも心触れ合っている大切な仲間や先輩たちとそれぞれの活動を通した地域への想いがより強いのかもしれません。

佐賀が好きだからこそ、地域そのもにこだわるのではなく、地域の課題を解決するために、次の世代に残せる仕組みや仲間をつくる。そんな横断的なつながりをつくっていくのが私たちの役割。

自分たちの地域や活動に誇りを持っていますし、自分たち自身も皆さんと一緒に地域の大切なリソース(地域資源)のひとつになれるよう、これからも共に応援しあっていけたらと願っています。

これからは佐賀の仲間として改めてどうぞよろしくお願いします。

(構成/羽佐田瑶子)


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2017.03.24

3/24 山口祥義 佐賀県知事より表彰を受けました\(^_^)/

【佐賀さいこう表彰(協働部門)表彰式】 本日、当財団が山口祥義 佐賀県知事より表彰を受けました\(^_^)/ 当財団を含めて、県内で活躍するCSO 9団体が活動を評価され表彰をうけました。本当に光栄な事です。今後もより一層、精進していく所存です!

株式会社佐賀共栄銀行が、公益財団法人佐賀未来創造基金への寄付を通じて、総額150万円を佐賀県内のCSO(※1)へ助成いたします。

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田健一郎、以下本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて第8期「きょうぎん未来基金」を組成するにあたり、下記の通り助成先を募集いたします。

「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第8期「きょうぎん未来基金」は、佐賀共栄銀行が平成28年7月1日~9月30日および平成28年10月17日~平成29年2月28日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより組成されます。 

皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。
※1Civil Society Organization(市民社会組織)の略
※2本財団に寄付することで寄付者オリジナルの助成及び褒賞プログラムをつくる制度
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1.基金名:第8期「きょうぎん未来基金」
2.助成対象団体:佐賀県内に拠点を置き、県内にて活動を行うCSO
3.助成対象事業:
障がい者福祉事業
介護・高齢者福祉事業
医療・保健に関する事業
子供・子育てに関する事業
4.申請受付期間:2017年3月27日(月) ~ 2017年5月12日(金) 17時必着
5.募集詳細:
『第8期きょうぎん未来基金助成応募要項』にてご確認下さい。
6.助成先決定:2017年5月下旬予定 ※決定次第お知らせ致します。
7.助成贈呈式:2017年6月9日(金)開催予定

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県「佐賀さいこう表彰」 新設協働部門に9団体

地域問題の解決に貢献

2017年03月26日 09時59分

山口知事(前列中央)と記念撮影する受賞団体の代表者や関係者ら=佐賀市のホテルニューオータニ佐賀
山口知事(前列中央)と記念撮影する受賞団体の代表者や関係者ら=佐賀市のホテルニューオータニ佐賀
 県の「佐賀さいこう表彰」で初めての協働部門表彰式が24日、佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で開かれた。地域の問題解決に向けた事業や地域を支える活動に取り組む団体を表彰し、知的発達障害者の自立や社会参加を目指すスペシャルオリンピックス日本・佐賀など9団体が受賞した。 山口祥義知事は「課題や困難を抱える人たちに向けた皆さんのきめ細かい活動は尊いもので県の誇り」と話し、表彰状を手渡した。 不登校や引きこもり、ニートなど若年者の自立支援を行うスチューデント・サポート・フェイスの谷口仁史代表理事(40)は「困難を抱える人の思いに寄り添う活動を表彰していただけたことはとても光栄。支援を受けに来てくれるのを待つのではなく、支援を届けに出向く時代になってきたと感じる」と話した。 同表彰は昨年度から始まり、本年度から新たに女性活躍推進部門と協働部門が設けられた。 その他の受賞団体は次の通り。POSA日本IDDMネットワーク地球市民の会佐賀県難病支援ネットワーク佐賀から元気を送ろうキャンペーンよりみちステーション佐賀未来創造基金

2016.02.17

佐賀県NPO誘致 佐賀未来創造基金と進出協定を締結しました

160202_NPO誘致.png 平成28年2月2日に、佐賀県NPO誘致第2弾、第3弾として、 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン NPO法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン の誘致による進出協定締結式がとり行われ、理事長 山田が歓迎の挨拶をさせていただきました。 今回、佐賀県に進出するにあたっての決め手としては、 ①県庁を上げてのCSO施策 ②地勢的にみて佐賀しかない と仰ってくださった代表理事の大西健丞 氏。 中東や東南アジア等を中心に緊急災害支援を実施している団体ですが、佐賀ではそれだけではなく、伝統芸能の再興支援やNPOの活動基盤強化等の事業も展開していくこともお話いただきました。 佐賀県は日本一地震と水害のない県です。 九州国際佐賀空港もあり、今回の2法人の誘致により、アジアの緊急災害支援の拠点として全国的にも先進事例が作られていくのではないか、と思います。 今回日本でもトップクラスの2団体が佐賀県に来てくださり、大変刺激になり、学ばせていただくと同時に、NPO業界の醸成に向けて一緒に佐賀を盛り上げて行ければと思います。 《佐賀新聞に掲載されました》 2016.2.3 佐賀新聞 ▶記事はこちら ◯認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン とは? 人びとが紛争や貧困などの脅威にさらされることなく、希望に満ち、尊厳を持って生きる世界をめざし、緊急災害等に対する人道的支援を実施しています。 ▶ホームページはこちら:http://peace-winds.org ◯NPO法人アジア パシフィック アライアンス・ジャパン とは? アジア パシフィック アライアンス(A-PAD)は、アジア太平洋地域でNGO・企業・政府が災害支援のため国境を超えて相互に協力する仕組みです。 NPO法人アジア パシフィック アライアンス・ジャパンは、A-PADに参画する国内プラットフォームとして設立されました 災害時におけるパートナーと協力した緊急支援事業の実施や、アジア太平洋地域での防災、災害時支援における国境を超えた連携体制の構築を行っております。 ▶A-PADについてはこちら:http://apadm.org/japanese/

2015.09.02

三者協定!佐賀県とNPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティとの三者協定を締結しました!

HP_ph_top_DID.png 【NEWS】佐賀県NPO誘致と進出協定締結 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/222474 この度、さがつくでは、佐賀県CSO誘致の第一号として来られたNPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティと佐賀県との3社の進出協定を締結させていただきました。 (佐賀新聞 抜粋) 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇の中の対話)」と呼ばれる体験型イベントを実施している。視覚障害者の助けを借りて暗闇の空間を探検し、対話の重要性や多様性の理解を育むワークショップで、東京の常設会場は大きな話題を集めている。 志村氏は「活動の幅を広げようとしていた矢先に佐賀が出迎えてくれた。人を大切にする佐賀だからこそ、ここを拠点にしたいと思った。県内のCSOとの連携にも取り組みたい」と語った。本年度中に1人の新規雇用を検討しているという。 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/222474

2015.07.15

【申請団体募集】33プログラム募集開始しました

※この助成プログラムは終了しました。

750-250_33プログラム募集-ニュース.png ■事業指定助成事業「33プログラム」とは 佐賀未来創造基金(以下、"さがつく")とCSO(※1)が一緒になって寄付集めに取り組むプログラムです。 ☆寄付を集める計画を"さがつく"と一緒に考え、寄付を募ります。 ☆専用振込口座、クレジットカード決済ページ、特設WEBサイトなどを利用して寄付集めに取り組みます。 ☆様々なツールを提供いたします。(古本・書き損じハガキの収集、募金箱の設置、寄付つき自販機の設置など) ※1「CSO」って何のこと? Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 ※2 寄付合計額の8割:助成金、2割:本プログラムに係る"さがつく"の事業経費となります。 《こんな方におすすめのプログラムです》 ●事業資金を集めたい方 ●自分達の取り組む地域課題をもっと多くの人に知ってもらいたい ●寄付の入り口を増やしたい ●事業に関わる人を増やしたい方 ●寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方 詳細はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/boshu/000752.html 《県民の皆様・さがつくをご支援くださっている皆様》 33プログラムは、県内のCSOと一緒に地域課題の解決に向けて、寄付集めを行うプログラムです。 様々な地域・分野の課題解決に向けて頑張っていく団体ですので、皆様のお力添えをお願い致します! (33プログラム参加団体決定は、9月初旬頃になります) 過去の実績はこちらから⇒http://www.saga-mirai.jp/kojin/jigyo/

2015.05.15

【レポート】第4期きょうぎん未来基金助成金贈呈式開催

※この助成プログラムは終了しました。

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて創設された「きょうぎん未来基金」 今回4回目となった第4期きょうぎん未来基金の贈呈式を、平成27年度5月15日(金)に株式会社佐賀共栄銀行 研修センターで執り行いました。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第4期「きょうぎん未来基金」は 、佐賀共栄銀行が平成26年11月17日から平成27年2月27日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより助成される基金です。 きょうぎん未来基金贈呈式.jpg 1. CSO名:在宅ネット・さが(佐賀市) 助成事業名:第8回市民公開講座 助成金額:150,000円 2. CSO名:一般社団法人 高次脳機能障害『ぷらむ』佐賀(三養基郡みやき町) 助成事業名:高次脳機能障害者及びその家族への相談支援事業 助成金額:70,000円 3. CSO名:NPO法人クレブスサポート(佐賀市) 助成事業名:がんサロン支援塾 助成金額:180,000円 4. CSO名:エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ(嬉野市) 助成事業名:エリシオンファミリーコンサート 助成金額:100,000円 5. CSO名:とっておきの音楽祭SAGA実行委員会(佐賀市) 助成事業名:とっておきの音楽祭SAGA 2015 助成金額:110,000円 6. CSO名:自然と暮らしを考える研究会(唐津市相知町) 助成事業名:水車が回る歴史的景観の保全と環境学習の支援事業 助成金額:290,000円 7. CSO名:NPO法人Link(三養基郡みやき町) 助成事業名:元祖昭和の運動会 助成金額:100,000円 へ助成され、今年度実施事業に活用されます。 【第4期きょうぎん未来基金助成金についてはこちら】 http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000693.html

2015.03.31

【レポート】さがつくAWARD2015 終了しました

※このイベントは終了しました。

公益財団法人佐賀未来創造基金は、2015年4月で法人設立から3年目を迎えます。 皆様のご支援、ご協力によって、この2年間で佐賀県内のCSO(市民社会組織)への支援により佐賀でのご支援の輪が広がり、たくさんの地域活動が活発に行われております。 今回は、そんな今までの2年間を皆様と共に振り返り、ご支援ご協力いただいた皆様方とお互い「ありがとう」をつたえる場、今頑張っているCSO、これから頑張っていこうとしているCSOの背中を押す場を作りたいと考え、AWARDを実施いたしました。 2015年3月15日に実施した「さがつくAWARD2015」 おかげさまで、70名以上の方々にご参加いただき、盛況の中終えることができました。 共感プレゼンテーションでは、33プログラムで頑張っている ・NPO法人クレブスサポート ・日本パスドッグ協会 ・佐賀大学Fair Trade 団体 Sharearth(シェアース) ・NPO法人佐賀子育て応援団ココロ がプレゼンをさせていただき、会場の皆さんに投票をしていただきました。 事業報告プレゼンテーションでは、 ・NPO法人栄町地域づくり会 ・ForS.(フォーエス) ・第二期事業指定助成プログラム【超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!】プロジェクト の報告をしていただきました。 その後、さがつくにご協力くださり、寄付つき商品の設置や、支援型自動販売機の設置をしてくださっている企業の方へ感謝状を贈呈し、最後にさがつく役員より3年目を迎えるにあたっての抱負を述べさせていただきました。

2015.03.04

【感謝!】久光製薬株式会社様 ご寄付をいただき誠にありがとうございます

※この寄付プログラムは終了しました。

この度、久光製薬株式会社様より「1qトリソミー基金」へのご寄付をいただきました。 本当にありがとうございます。

久光寄付01修正.gif

前年度、第2期の事業指定寄付助成事業で、『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』に400人の方々より、400万円を超えるご寄付をいただきました。 そして、奏汰くんのお父様の故郷、大分県佐伯市で、この難病が「治る」という奇跡の実現可能性にかけて、新たにご寄付を当財団に託されることになり、設立されたこの「1qトリソミー基金」 今回ご寄付をくださった久光製薬株式会社ほっとハート倶楽部という事業部は、「社員の皆様と企業が一体となった社会貢献活動」として、2007年に設立され、従業員が拠出する毎月の寄付金と、その同額を会社が拠出する形で運営されており、支援先は社員からの応募を考慮し、久光製薬ほっとハート倶楽部委員会で決定するという画期的な仕組みです。 久光寄付02修正.gif 今回、さがつくの「1qトリソミー基金」の想いに共感をいただき、ご寄付をしてくださった久光製薬「ほっとハート倶楽部」様には本当に感謝すると共に、この病気が治るものになるための資金として有効に遣わせていただきます。 久光製薬株式会社様での社会貢献活動についてはこちらから

2015.02.10

1q部分重複症候群 全国患者家族会キックオフ大会 開催!

※このイベントは終了しました。

幸篤志さん(患者のお父さん)の故郷、大分県佐伯市有志の方々が、この難病が「治る」という奇跡の実現可能性にかけて、新たにご寄付を当財団に託してくださり、当財団の冠基金"1qトリソミー基金~一番染色体長腕部分トリソミー症候群の子ども達と家族を支えたい~"を2014年4月に創設いたしました。 そしてこの度、1q部分重複症候群全国患者家族会キックオフ会を開催することとなりました。 日時 平成27年2月14日(土)14:00〜17:00、2月15日(日)10:00〜15:30 内容  2月14日(土)14:00〜17:00 家族交流会 ・自己紹介&交流会 ・患者家族会設立総会 ※18:30より懇親会開催 2月15日(日)10:00〜15:30 研究成果発表 【午前の部】 ・佐賀未来創造基金挨拶 専務理事 吉村興太郎 ・県知事メッセージ ・活動報告 ・研究に携わられた先生のご紹介 ・患者会発足について ・今後について 【午後の部】 ・研究成果発表  みさかえの園 総合発達医療センターむつみの家 診療部長  長崎大学医学部 臨床教授 医学博士 近藤達郎先生 ・質疑応答 ・研究成果発表(論文)長崎大学原爆後障害医療研究所  人類遺伝学研究分野(原研) 渡辺聡先生 ・質疑応答 ・閉会挨拶  1q部分重複症候群全国患者家族会キックオフ大会支援支援者向けチラシ .doc

2015.02.09

さがつくAWARD開催決定!

※このイベントは終了しました。

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あなたは 佐賀で起きたドラマの 目撃者となる

公益財団法人佐賀未来創造基金は、2015年4月で法人設立から3年目を迎えます。 皆様のご支援、ご協力によって、この2年間で佐賀県内のCSO(市民社会組織)への支援により佐賀でのご支援の輪が広がり、たくさんの地域活動が活発に行われております。 今回は、そんな今までの2年間を皆様と共に振り返り、ご支援ご協力いただいた皆様方とお互い「ありがとう」をつたえる場、今頑張っているCSO、これから頑張っていこうとしているCSOの背中を押す場を作りたいと考え、AWARDを実施致します。 ※詳細や見どころについては随時更新していきます。 日時 平成27年3月15日(日)10:00〜13:00 場所 ロイヤルチェスター佐賀 〒840-0815 佐賀県佐賀市天神1丁目1−28 参加費  3,000円(第一部:投票券 1,000円/第二部:2,000円)※プレゼン投票のみ参加もOK! プログラム(10:00〜12:00/12:00〜13:00) ◆第一部≪ドネーション パーティー≫10:00〜12:00  ・オープニング 「この2年間の数々のドラマ」  ・理事長挨拶  ・共感と支援を生むプレゼンテーション&投票 -「寄付募集団体のプレゼンテーション」  ※「33プログラム」チャレンジ団体 -「支援団体の成果報告」  ○佐賀県難病支援ネットワーク(第2期事業指定事業)  ○ForS(佐賀新聞「エコさが基金」)  ○栄町地域づくり会(佐賀新聞「もやいのちから基金」) ・「佐賀のためにありがとう!」感謝状贈呈式  ・新設助成事業発表! ◆第二部≪ダイアログ ランチ≫12:00〜13:00 ビュッフェスタイルでランチを楽しみながら、プレゼン団体や支援団体の皆様との交流タイム! 地域課題と解決用法をシェアします。 ・「夢と想いを語り合おう!」参加者の方から一言メッセージ AWARDチラシ横.gif AWARDチラシのダウンロードはこちら お問い合わせ 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局 日隈 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:Info@saga-mirai.jp

2014.12.18

『そうた君プロジェクト~1q部分重複症候群の調査研究&家族会~』中間報告

※この寄付プログラムは終了しました。

平成25年12月にスタートした「幸奏汰君を助けたい!プロジェクト」の中間活動報告を 患者会代表の幸 篤志様が作成した活動中間報告を活動の経緯として掲載報告させて頂きます。 みなさまからのご寄付が繋がり、少しずつですが調査研究やネットワークづくりのなかで 活動が広がり、繋がりができ社会が変わっていくことを実感しています。 みなさま、本当にありがとうございます!引き続き、応援をよろしくお願いいたします! 『そうたプロジェクト』活動中間報告 2014年10月31日 1q部分重複症候群患者家族会 準備会 代表 幸 篤志 20141115souta.jpg そうた『プロジェクト』活動中間報告 ◇はじめに  2013年12月より始まりましたこのプロジェクトは、2014年3月末まで事業資金を集める寄付活動を主体に行い、国内外の多くの皆さまから温かいご支援を頂き、目標額300万円を大きく上回る総額6,959,670円のご寄付を頂きました。  そして、本格的に事業内容で挙げました家族会設立に向けての活動と、調査研究に関しての活動を主治医である近藤達郎先生(みさかえの園 むつみの家)を初めとする先生方と共に行って参りました。  そこで2014年10月31日時点での中間報告とこれからの予定についてご報告させて頂きます。  また今回の詳細調査(アレイ検査)によって息子奏汰の診断が「1qトリソミー」ではなく「1qテトラソミー」だったということが判明し、トリソミーより希少であることが分かりました。  活動内容が変わることはありませんが、今後は「1q部分重複症候群(トリソミー/テトラソミー)」を正式名称として活動していくことを、ご支援・ご協力を頂いた皆さまへご報告いたします。 ◇これまでの活動経緯と概要 ①寄付活動 ~概 要~  当初は、どれだけの人がこの活動を理解し共感してくれるのか、正直わかりませんでした。ただ、決して表には出てきませんがサポートメンバーの方たちが、私たち家族の想いを多くの皆さまに繋いで頂けたことで、少しずつ支援の輪が広がっていったのだと思います。    私自身、最初の頃はこの寄付活動に自信が持てず、積極的になれなかった時期が正直ありました。その状況を変えてくれたのが、2013年12月14日にゆめタウン武雄店で行われた寄付活動でした。    武雄高校の学生が主体の武雄ユナイテッドチルドレン(武雄UC)の皆さまが、息子の病気のこと、やっとこれから研究に着手できること、家族同士が初めて出会えることを真剣に丁寧にお伝えして頂いたこと。  その声に多くの人々が立ち止まって耳を傾けて頂いたこと。そんな姿に大きな勇気を頂き、それ以降積極的にこの活動に取組める様になりました。  それからは、寄付活動の現場や募金箱を置いてくださる場所に積極的に足を運び、直接感謝の気持ちを伝えてきましたが、それが出来たのはほんの一部だけでした。  この場をお借りして、ご寄付を頂いた皆さま、ご寄付を呼びかけて頂いた皆さま、温かく見守って頂いた多くの皆さまに心より感謝申し上げます。 ~経 緯~ 2013年12月5日:佐賀県庁にて記者会見を実施する。 (研究着手と家族会設立の為の300万円を目標とする寄付のお願い) 2014年4月1日:1qトリソミー基金を佐伯市有志一同の皆さまが設立する。 2014年6月20日:佐賀県難病支援ネットワークより寄付等総額6,959,670円 の最終報告を受ける。(440件の寄付+古本等の寄付+佐賀県からの助成総額) ②研究活動 ~概 要~  近藤達郎先生のご尽力により、日本小児遺伝学会のご協力を得られたことで、少しずつ情報が集まり、2014年8月24日時点で23名の患者情報(異常個所と臨床症状の対応)が明らかになりました。  ワーキンググループの先生方をはじめご協力くださった多くの医療関係者の皆さまに深謝いたします。 ~経 緯~ (みさかえの園 近藤達郎先生より) 2013年12月24日:日本小児遺伝学会理事会にてアンケート調査を承認。 学会より住所ラベルを郵送される。 2014年1月8日:日本小児遺伝学会会員小児科医 249名にアンケート 調査(一次)を発送。回答数150名(60.2%) 19名の医師(回答数の 12.7%)で延べ29名の1q部分重複患者の診療経験ありとの返答。 2014年2月10日:19名の医師に2次調査のアンケート調査とワーキング グループ加入依頼を発送。最終的に12施設の13名の主治医にワーキ ンググループに加入していただき詳細調査を行っています。 ③家族会設立活動 ~概 要~  まず、2015年2月に家族会を正式に設立する為、この1q部分重複症候群の専用ホームページの立ち上げに着手しました。貴重なご寄付を無駄にしたく無いと思い、同僚の力を借り自作することができました。  それと並行し、連絡が取れる患者家族と直接会う「交流会」を企画し、これまでに3回(山口県、広島県、埼玉県)開催することが出来ました。  それら交流会の実現の為に中学時代の親友や、現地のご家族、そして近藤達郎先生をはじめとする先生方からのご協力を頂き、無事成功することが出来ました。ご参加いただいたご家族の皆さま、当然それぞれの症状や環境は違いますが、同じ思いを共有し、「やっと仲間に会えた!」とお互い喜び合いました。  そして患者さんの中に15歳のお兄ちゃんがいることも分かり、これまで想像することも出来なかった「将来」について大きな希望を抱くことが出来るようになりました。  この出会いはこのプロジェクト、そして皆さまのご支援が無ければ恐らく一生実現することは無かったのだと思います。本当にありがとう御座いました。 ~経 緯~ 2014年1月18日:メールで連絡が取れる家族宛に家族会アンケートを 送付する。(家族会準備会として活動) 2014年3月15日:山口県の1家族と始めての交流会を実施する。 (山口県下関市にて全2家族9名が参加) 2014年5月1日:専用ホームページを開設し情報交換及び最新情報を発信する。「1qトリソミーの部屋」 2014年6月7日:山口県、広島県、兵庫県、四国の4家族と交流会を実施する。(広島県広島市にて全5家族18名+医療関係者2名が参加) 2014年8月24日:山口県、埼玉県、東京都の7家族と交流会を実施する。 (埼玉県立小児医療センターにて全8家族26名+医療関係者7名+佐賀県難病支援ネットワーク職員2名が参加) ◇今後の予定 2014年11月23日:埼玉県、東京都の5家族と交流会を実施予定 2015年2月14日、15日:キックオフ大会を佐賀市内にて実施予定。 (1q部分重複症候群患者家族会の正式設立、研究成果発表、交流会などを予定) 以上が中間報告になります。ご報告が遅くなり大変ご迷惑をおかけ致しました。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 奏汰君プロジェクト中間活動報告.pdf ↑クリックするとPDFファイルをダウンロードします!!

2014.12.09

【お買い物で社会貢献】かたん。ことん。気持ちのままに。アトリエサクラからの贈り物

※この寄付プログラムは終了しました。

750-200_アトリエサクライメージHP.png この度、社会福祉法人会さくら会 障害者支援センターSAKURAで作られている、さをり織りの売上の一部を佐賀未来創造基金にご寄付していただくことになりました。 さをり織りは障害者支援センターの利用者の方々が一つ一つ手織りした商品であり、それぞれの個性輝く素敵な商品です。 雑貨や、バッグ、ストールなど、二つとないあなただけの商品です。 そんなSAKURAのさをり織りからの贈り物。 佐賀未来創造基金へのご寄付は、佐賀県内で活動しているCSO(市民社会組織)への支援に充てさせていただきます。 佐賀で素敵な想いとお金の循環が生まれることを嬉しく思います。 さをり織についてはこちらから 一つ一つに作品のストーリーがあり、素敵な商品ばかりです。 ストールやマフラー、バッグなどもあれば、ストラップやヘアピンなど様々です。 12.jpg 6.jpg 是非一度さをり織をご覧になってみてください。 色とりどりで温かみのある商品の虜となること間違いなしです! 商品購入をご希望の方は下の画像をクリックしてください。 hand.jpg

連絡先 社会福祉法人 さくら会 障害者支援センター SAKURA(施設内にショップを併設しております。) OPEN:平日9:00〜16:00
連絡先 TEL 0952-62-0720 FAX 0952-20-0431
住所 〒840-0213 佐賀県佐賀市大和町久留間3176-1

2014.12.08

乾杯で幸せ一杯!〜乾杯チャリティー〜

※この寄付プログラムは終了しました。

750-250_乾杯チャリティーバナー.png 乾杯で幸せ一杯!〜飲んで!食べて!楽しんみながら、隣人のことにも思いを馳せよう!〜 年末年始!忘年会、新年会の多い季節です。 飲んで!食べて!楽しんみながら、隣人のことにも思いを馳せよう! という試みで、乾杯チャリティーを実施します☆ 乾杯チャリティー協力店舗をご利用いただくと、一部が佐賀未来創造基金へ寄付となり、現在プロジェクト実施に向けて33プログラムで頑張っているCSO(市民社会組織)に支援に活用されます。 今回の支援先団体と乾杯チャリティー協力店舗は以下の通りです。 【支援先】 パスドッグ500-375.jpg

【3b】保護犬プチシェルター設置とキャリアチェンジ犬育成事業【寄付目標金額 945,000円】   昨今のペットブームにより、犬は多くのご家庭で飼育されるようになりました。飼育環境も大きく変化し、人とより密接にかかわる時代になってきました。一方で、殺処分が無くなることはなく、収容される動物の8割近くがやむを得ず殺処分されています。  日本パスドッグ協会は、犬の殺処分をなくし、人と動物の共生する社会の実現を目指すために発足しました。動物の尊厳回復を目的とし、パスドッグトレーニング法の普及啓発活動を行っています。また、人と動物たちをつなぐ拠点となる場所づくりを行い、新しい飼い主と捨て犬をつなぐシステム、そこに関わる人間の輪が広がっていくシステムづくりを行います。

【乾杯チャリティー協力店舗】 750-350_乾杯 豪ちゃん写真パネル.png Let's豪ちゃん image.jpg ◯料理の多さに驚いた!お腹一杯になれる居酒屋! 豪ちゃんを利用されたお客さんがおっしゃっていた感想です。 そう言わしめる豪ちゃん! お酒の種類も豊富で、間違いなしのお店です!

お店 Let's豪ちゃん
コース金額 乾杯チャリティー4,000円コース
コース内容 ~本日の串焼き4本or馬刺し/一品料理6品 ※一品料理は揚げ物、炒め物、豆腐料理、パスタ、ピザを月替わりで提供いたします
営業時間 【昼】11:30~14:00 【夜】17:30~24:00(日・祝)17:30~23:00
連絡先 TEL:0952-60-1148 ※ご予約の際に「乾杯チャリティーコースでお願いします」とご予約ください
住所 〒840-0831 佐賀県佐賀市松原3丁目2-27 
お問い合わせ 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈) 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp

2014.11.26

お買い物が社会貢献に!〜失効ポイント寄付 さがつくメンバーズカード〜

※この寄付プログラムは終了しました。

700-200_ポイントカードバナー.png 400-200_サイモンズ×さがつく.png

佐賀未来創造基金は、株式会社サイモンズのご協力により、 失効ポイントが佐賀のCSO(市民社会組織)のための寄付になる 『さがつくMEMBERS'S CARD』を発行しました。 年会費など無料で利用できるポイントカードです。 カードのお申込みをご希望の方、や店舗へ導入を考えている方はさがつくへお問い合わせください。
さがつくMEMBER'S CARDとは?


317-200_サイモンズ カードデザイン表.png このカードは今まで持っていたポイントカードと同様、
加盟店舗で買い物やお食事をした際にポイントカードを出せば、
ポイントが貯まります。
また、貯まったポイントは他の店舗や通販サイトでの利用も可能!
さらに、このポイント!
ポイントが加算された日から2年が経過すると失効ポイントとなります(有効期限が切れたポイントの事です)。
失効ポイントとなったら、本来カード会社の利益となるポイントですが、
失効ポイントが寄付になる!
それがさがつくMEMBER'S CARDです!

どうやって使うの?


【使い方①〜お店での日常のお買い物やお食事で利用〜】

サイモンズロゴ.jpg ①全国のサイモンズポイントカード加盟店舗で使えます。
(加盟店にはサイモンズのロゴステッカーがあります)
全国の加盟店舗はこちらから検索できます⇒加盟店一覧

②加盟店舗でお買い物やお食事をされた際の精算時に、
ポイントカードをご提出ください。



【使い方②〜通販サイトでお買い物をした時に利用〜】
サイモンズ・ポイントモールでお買い物をしてもポイントが貯まります。
①サイモンズ・ポイントモールを開きます。
(サイモンズ・ポイントモールは下の画像をクリックすると開くことができます) サイモンズポイントモール_イメージ.png ②「WEBで貯める」をクリック
③"会員No."とパスワードを入力
④お目当てのショップ選んで、「ショップへ行く」をクリックしましょう!
※自動車見積もりで1,000ポイント!
クレジットカード等のお申込みで1,000ポイント
など、高いポイント還元!

お問い合わせ・お申込み先

お申込み/お問い合わせ 公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:日隈)
佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
TEL:0952-26-2228
FAX:0952-37-7193
Email:info@saga-mirai.jp

2014.10.21

【さがスタ3[第7弾!] 】CSOのマーケティングとファンドレイジング&福岡草莽塾!

※このセミナーは終了しました。

1214_長浜さんセミナー.png

「CSOのマーケティングとファンドレイジング~概論と事例検証~」

もっと佐賀をよくしていきたい! 途上国の支援をしたい! 地域の福祉分野をもっと充実させたい! 地域の環境保護活動に力を入れていこう! CSO(市民社会組織)で活動をしている人は熱い想いを持っている方々が多いですよね。 NPOで活動する人には、誰よりも熱い志を持っている人がたくさんいます。 しかし、課題の解決に向けて、「戦略」をしっかり持って挑んでいる人は、思いのほか少ないのが現状です。 NPOで活動をしていく上で、寄付やボランティアなど、支援者からの「共感」は、団体の活動に参加してもらう上で不可欠といえます。 また、継続して参画してもらうためには、共感だけでなく、「説得→納得」というコミュニケーションの確立も必要です。 今回、NPOマーケティング研究所代表の長浜洋二さんをお迎えして、「CSOのマーケティングとファンドレイジング」についてご教授いただきます。 企業では当たり前に使われている「マーケティング」の手法から、CSOに必要な「共感」と「納得」という2つのスキルを身につけ、戦略をもって課題解決に挑む団体になるためのヒントをご紹介いただきます。
※マーケティングとは? 企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。 (Wikipedia参照)
また、福岡県で開催されているNPO向けのマーケティング研修『草莽塾』に参加している実践団体の方にも当日ご登壇いただき、実践した経験談などをお話していただく予定です。

【日時】 12月14日(日)13:30〜17:00(予定)
【場所】 佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル)
【定員】 先着30名 ※お申込みは先着順で、募集定員に達した時点で締め切らせていただきます。
【講師】 長浜洋二氏(◆NPOマーケティング研究所代表)・永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事)
【内容】 企業では当たり前に使われている「マーケティング」の手法からNPOに必要な「共感」と「納得」という2つのスキルを身につけ、戦略をもって課題解決に挑む団体になるためのヒントをご紹介いた だきます。 また、福岡草莽塾などの実践事例を通じて、環境分析・PEST分析・セグメンテーション・ターゲティング・ペルソナ分析・ポジショニングなど、CSOに必要なマーケティングの知見を伝授! NPOマーケティング概論をはじめ、福岡県の実践事例(草莽塾)の実務者との意見交換等通じて、CSOの方々の持つ"熱い想い"を"カタチ"にするための方法を学び、自団体の実践に繋げるための相談会、交流会等を実施予定です。 ・CANPANブログ「飛耳長目:アメリカにみるNPO戦略のヒント」
【お問合せ先】 佐賀未来創造基金 事務局 日隈 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 Email:info@saga-mirai.jp 《お申込みフォームはこちら》 http://goo.gl/JLig2b
NPOマーケティング研究所 ロゴ.png

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2014.09.22

【御礼】鳥飼建設(株)様より史上最高額500万円ご寄付!「トリカイ人づくり応援基金」創設!

※この助成プログラムは終了しました。

トリカイ基金_HP情報一覧バナー.png 平成26年9月20日(土)、鳥飼建設株式会社様より佐賀未来創造基金(以下、さがつく)史上最高額になる500万円を50周年記念事業としてご寄付いただき「トリカイ人づくり応援基金」を設立させてただきました! 鳥飼建設株式会社(トリカイホーム)公式WEBサイト:http://torikaiken.co.jp/

鳥飼善治社長様からの応援メッセージ top-syatyou.jpg 創業50周年という節目にあたり、これまで支えてくれた地域の皆様の為に何かできることはないか?と考えていた際、佐賀未来創造基金との出会いがありました。半分を県が出資するということを聞き、私たちの寄付が倍の効果を生むと思い決断しました。 地域の活性化には人材育成が不可欠です。子供、社会人、経営者全ての人が学び続けて人財になれば地域の活性化に繋がると思います。 この基金を活用して学んでいただき、地域の活性化に繋がる人財になってもらえればと思っています。

本基金は基山町を重点地域とした佐賀県全域を対象とする「人づくり」や「街づくり」、そして、キャリア教育・ソーシャルビジネスなどの地域経済の発展を目的とした助成事業を通じて地域を活性化させる基金として活用させていただきます。(本基金の助成事業に関しましては随時情報更新させて頂きます) 同日の「感謝」をテーマにした50周年記念式典にも参加させて頂き、オープニング前に寄付贈呈式の機会をつくっていただきました! 鳥飼建設株式会社をはじめ、基山町の地域経済の発展を感じることができる素晴らしい時間を過ごさせて頂きました! 鳥飼善治社長様からも「今後もお世話になった地域への恩返しとして、本基金を継続していきたい!」との心強いお言葉もいただきました。 今後は、今回創設させていただきました「トリカイ人づくり応援基金」を効果的に地域の活性化に役立てるように鳥飼建設様をはじめ、関係者の皆様とも協議させて頂き助成事業に繋げていければと考えております。 御礼と共に身が引き締まる思いで今後も佐賀の未来と地域の為に事業を進めていければと考えております。 「鳥飼建設株式会社の鳥飼社長様をはじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございます!そして今後とも本基金を一緒に育てて頂ければありがたいです。なにとぞよろしくお願いいたします!」 公益財団法人佐賀未来創造基金  代表理事 山田健一郎  関係者一同

2014.09.10

【BOOKマルシェ+C3】佐賀商工ビルエリア(10/4,5)

※このイベントは終了しました。

 佐賀商工ビルでは、国際協力・農業・東北復興支援・障害者支援など、様々な活動をしているおよそ30団体のブースが出店されています。 普段は味わえない国際屋台や、新鮮野菜で作ったスープ、誰でも参加自由なバーベキューなども開催しております。 ブースでは子どもが楽しめるワークショップや、イベントが開催されております。 1004_BOOKマルシェ+C3 HP 商工ビル.png 《出店団体一覧》 ・佐賀未来創造基金 ・シエデジ会 ・佐賀県聴覚障害者サポートセンター83プロジェクト(佐賀北高校 東北支援団体) ・宮城県人会さが ・ForS ・佐賀県地球温暖化防止センター(主催:佐賀県) ・日本パスドッグ協会 ・市民生活パートナーズ ・佐賀県国際交流協会地球市民の会佐賀大学Fair Trade団体 Sharearth ・佐賀県ユニセフ協会 ・AFS日本協会 ・RIFA ・佐賀県日仏協会 ・オイスカ佐賀県推進協会 ・JICAデスク佐賀 ・EU協会 ・からつバーガー さくら号 ・M&Kサービス ・ピザ屋くじらのしっぽ ・おてて堂

2014.08.11

【さがスタ3[第1弾!] 募集開始!】組織のための!CSOファンドレイジング実践研修会

※このセミナーは終了しました。

アカツキ研修情報バナー修正.png

佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)は、福岡でNPO支援やファンドレイジング等の実践及びコンサルタント業務を行っている「NPO法人アカツキ」と協働で、「CSOファンドレイジング実践研修」を実施します。
9月から全5回の研修プログラムを通して、「組織に必要な資源調達」を実施する上で必要な、「戦術・戦略・組織力」を、学びと実践を通して身につけていく研修となっています。

「一人で活動を行っているのではないか」
「頑張って活動しているのに、なかなか成果が出ない」
「もっと効果的にファンドレジングを実施するにはどうしたらいいのだろうか」
とお悩みを抱えている方は参加してください。

※今回の研修での学びを定着させるため、全5回の研修に参加することが参加条件となります。

さがスタ3[第1弾]研修シリーズ詳細

◯さがつくCSOファンドレイジング実践研修会(全5回) ※本研修内容は若干の変更の可能性もあります。 ※団体として全5回の研修に参加できる事が必須条件となります。 ※ファンドレイジングは以下「FR」と略称します。 【第1回:組織・戦略編】 日時:9月13日(土)10:00〜18:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル)  講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事) 《内容》ファンドレイジングを理解し、必要な考え方を身につけよう! [午前] ①FRの基礎と歴史(講義) ②課題解決と中期計画作成・コストと必要支援額の算出(ワーク) ③コストベースの考え方の理解と必要支出額の算出(ワーク) [午後] ①FR戦略の構造化(講義) ②寄付者、会員名簿の項目作成、ステークホルダーピラミッドの作成(ワーク) ③FRの事例と商品設計(講義) ④寄付の価値とリターンの検討・支援者への呼びかけ分作成(ワーク) ※昼食はお弁当を準備いたします。 ご希望される方は前日までにさがつく事務局(日隈)までご連絡ください。 【第2回:戦術・実践編】 日時:9月14日(日)10:00〜17:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事)・松島拓氏(NPO法人アカツキ 理事兼事務局長) 《内容》今後のスケジュールを作り、『伝わるコトバ』を身につけて、共感が生まれる団体になろう! [午前] ①FRに活用できるITツールの紹介・手法の検討(講義) ②FRスケジュール設計(ワーク) [午後] バーチャル寄附ワークショップ(ワーク) ①プレゼンテーション編 ②寄付編 ③フィードバック編 ※昼食はお弁当を準備いたします。 ご希望の方はさがつく事務局(日隈)まで前日までにご連絡ください。 【特別編:さがつくフォローアップ研修】 日時:9月27日(土)10:00〜12:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:佐賀未来創造基金 事務局 《内容》 さがつくが今後の計画立てのお手伝いを行います。 【第3回:実践・交流・相談編】 日時:10月19日(日)15:30~17:30 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏・松島拓 《内容》事業を進めていくには組織から!土台を作り、内部強化を図ろう! ①団体内部のコミュニケーションに必要な考え方(講義) ②交流意見相談会 【第4回:実践・交流・相談編】 日時:11月8日(土)15:30〜17:30 場所:※現在調整中 講師:永田賢介氏 《内容》クラウドファンディングのポイントを押さえ、活用しよう! ①クラウドファンディング活用のための10のポイント ②交流意見相談会 【第5回:実践・交流・相談編】 日時:12月14日(日)10:00〜12:00 場所:佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル) 講師:永田賢介氏(NPO法人アカツキ 代表理事) 《内容》イベント企画のノウハウを学び、年末年始により多くの支援者を集めよう! ①チャリティイベントの企画と実施のノウハウ ②交流意見相談会 【参加費について】 各回につき、1団体5,000円となります。 ※さがつく支援者(ご寄付をいただいた方、ボランティア・プロボノワーカー登録をして頂いてる方)が団体の中にいらっしゃる場合は、 会員価格で各回につき無料とさせていただきます。 [講師紹介] ・永田 賢介 氏 NPO法人アカツキ代表理事。依頼団体の中に入り一緒になって、寄附集めの設計企画や対象支援者の分析、実施の進捗管理を行うハンズオン(伴走)型のコンサルティングをメインに行う。 ・松島 拓 氏 NPO法人アカツキ理事 兼 事務局長。ITを活用した事務局体制の整備や団体内部のマネジメントのほか、支援者に伝わるWebサイトの制作・コンサルティングを行う。 お申し込みはこちらのフォームよりお願い致します。 【申し込みフォーム】 今回の研修はさがつくの助成事業の加点ポイント(さがつくポイント)の対象研修となります。 このポイントは、さがつくの実施する助成事業に申請される際に加点対象となりますので、現在助成事業に申請をお考えの方、今後申請をしたいと考えている団体の方は積極的にご参加ください。

【お問い合わせ】
公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:日隈)
佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階
TEL:0952-26-2228
Email:info@saga-mirai.jp

2014.04.04

イオンの県内5店舗の3/31までの募金金額を発表!

※この寄付プログラムは終了しました。

公益財団法人佐賀未来創造基金では、特定非営利活動法人佐賀県難病支援ネットワークと「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の研究の着手と家族会の立ち上げに向けて300万円を目標に寄付を集めています。 このたび、佐賀県と包括協定を締結しているイオン㈱様のご協力を得て、下記の県内5店舗のサービスカウンターに平成26年3月末まで募金箱を設置させていただきました。 ≪3月31日までの募金総額≫

    募金総額:14,731円

≪設置いただいた店舗≫

  • イオン佐賀大和店        (佐賀市大和町大字尼寺3535番)
  • イオン唐津店          (唐津市鏡字立神4671番)
  • イオン江北店          (杵島郡江北町山口三本松二1223)
  • イオン上峰店          (三養基郡上峰町大字坊所1551-1)
  • イオンスーパーセンター佐賀店  (佐賀市東与賀町大字下古賀字一本杉87番地の1)

募金活動にご協力くださいましてありがとうございました!
より大きな地図で イオン募金5店舗 を表示 <事業指定寄付プログラム> 超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい! 現在の寄付状況はこちら→http://www.saga-mirai.jp/kojin/jigyo/01/000455.html

2013.12.19

NHK佐賀放送局「ニュースただいま佐賀」(12/19 18:30)出演!

NHK佐賀放送局「ニュースただいま佐賀」 18:20~19:00放送@NHK総合 本日12月19日(木)「この人に会いたい!」コーナーにて、 当財団の理事長山田がお話をさせていただきます(18:30頃からの予定です)。 「さがつく」こと『公益財団法人佐賀未来創造基金』。 人とお金が意志をもって躍動する「しくみ」、 ご縁が創る資源循環型社会と私たちの描く「みらい」について、ヤマケンが熱く語ります! みなさま、是非ご覧ください!! http://www.nhk.or.jp/saga/program/b-det0001.html

2013.11.06

寄付プログラムの寄付贈呈が紹介されました。

※この寄付プログラムは終了しました。

現在実施中の「乾杯チャリティー」と「古本寄付」について10月末までに集まった寄付金108,268円を佐賀から元気を送ろうキャンペーンの「ハッピーストック事業」(認定特定非営利活動法人 地球市民の会)に贈呈しました。

その様子を佐賀新聞社様に紹介していただきました。
記事詳細はこちら→http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2576023.article.html

IMG_7617(縮小).jpg<認定NPO法人 地球市民の会の西村 尚子さん(左)>


乾杯チャリティー
古本寄付
■ハッピーストック事業
東北支援団体の「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」のハッピーストック   事業は女性の視点で女性・子どもを支援を考え、東日本大震災で様々なストレスを抱える東北の子どもたちとその親を佐賀に招いて思い切り楽しんでもらう心のケアの事業です。今年で3年目となり、今年は11月のバルーンフェスタのときに実施します!

2013.08.20

月刊地方自治職員研修に当財団の記事が掲載されました。

(株)公職研(所在地:東京都千代田区)が発行する月刊地方自治職員研修に、「CSOと自治体との協働による県民ファンドの取り組み」というタイトルで、佐賀未来創造基金の記事が掲載されました。

佐賀県との協働やマッチングギフトによる支援、今後の課題と展望など、3ページにわたり掲載していただいております。
是非ご覧ください。

記事はコチラ↓からご覧ください。(pdfデータが別ウィンドウで開きます。)


月刊地方自治職員研修_記事1.pdf

月刊地方自治職員研修_記事2.pdf

2013.06.16

サガテレビで紹介されます!

※この助成プログラムは終了しました。

Probono Saga Style/プロボノ佐賀スタイル」×「一般財団法人 佐賀未来創造基金」の取り組み(松竹梅な助成プログラム。)をサガテレビにて6月18日(火)夕方18:15頃にご紹介して頂きます。
ドキュメンタリー形式にて付き添って撮影して下さっていますのでぜひご覧ください。

http://www.sagatv.co.jp/bangumi/super_n/supernews.php

IMG_9047.JPG

みんなの森プロジェクトでの取材時に見た手作り置物

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