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レポート

2018.12.14

理事長の山田が「こども宅食応援団」を熱く語っています!

「こども宅食応援団」を、佐賀県につくりたい。そう思わせた「漢」の熱き思い。

山田健一郎-1

今回は佐賀でこども宅食応援団をスタートするにあたり、現地で様々な調整をしてくださっている佐賀未来創造基金の山田健一郎さんに、こども宅食への思いをうかがいました。

「佐賀のために」

その熱い気持ちで、私達を支えてくれる山田さん。

問題と向き合い、地域で支え合い、次の世代へバトンを残す──山田さんのあふれる思いとは。

山田健一郎-2

── 佐賀県は、NPO等の市民活動団体(※CSO)誘致(以下、CSO誘致)に力を入れられているそうですね。

※Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。

山田:佐賀県は2010年に日本で初めて、官民ともに地域への創意工夫活動が活発である地域を表彰する「国連公共サービス賞」を世界的に受賞するほど、これまでも市民活動が活発でした。

市民が行政に依存するのではなくて、市民と行政が対等な立場でお互いに役割を補完し合いながら佐賀をよりよくしてきた、というのが佐賀の歴史であり地盤。それは長く佐賀県で活動されているCSOの方々の熱量のおかげでもあります。

ただ、現代の課題は多様化しています。県内全ての地域や課題に対して完璧に対応できる万能なCSOが県内をはじめ全国にも存在しえないのは当然のこと。

課題解決をするために市民、行政、企業、中間支援組織、市民コミュニティ財団、そして県外から必要な力を県内に誘致して「オール佐賀で佐賀県をよくする」という考え方が大事なことだと思っています。

── そういった中で佐賀未来創造基金とは、具体的にどのような活動をされているのでしょうか?

山田:私たちは市民コミュニティ財団として、県内外の個人や企業の方々から寄付などの支援や資金を集めてCSOへ助成することをはじめとした「人・もの・金・情報」などの資源循環やアライアンスを通じた課題解決や新しい価値の創造をすることで佐賀県をよりよくする、地域に根差した市民性と社会性を大切にする市民コミュニティ財団です。その活動のひとつとしてCSO誘致で佐賀県にいらっしゃった方々への支援もしています。

どんなに優秀な方々や団体であっても、知らない土地に来て、いきなり事がスムーズに進むとは限りませんよね。彼らに100%の力を発揮していただけるように、大なり小なり様々な支援をします。

たとえば事務所や住居探しから、コラボレーション事業や合同イベント、資源仲介などから、ひとりで孤立しないようにシェアオフィスを創って一緒に働いたり、事務作業の実務などをお手伝いをしたり、日々の相談に対応するなどの細かなことまで。佐賀で活動されているCSOの方々と連携しながら、地域コミュニティや人などのつなぎ役を担っています。

山田健一郎-3

── 佐賀をよくするために、力を合わせようと。

山田:そうです、目的は「佐賀をよりよくする」というただひとつです。

佐賀県は人口82万人ほどに対して約2,000のCSOがあるといわれています。県民の気質としても、行政が決めた制度に対してCSOなどが協働で実施しながらよりよい改善を促していくことを同時にやってきた素晴らしい地域ですが、課題が多様化していく中で、県内CSOだけで課題解決をすることは現状では非常に難しくなってきています。

それは人口の多い東京も同じことです。地域の課題を解決することを目的に、ベストパートナーと組む。私たち市民は行政区に縛られるのではなく日本全体で物事を考える、と言うと大げさですが、志さえ一緒であればシームレス(越境)にパートナーを見つけて、一緒に育ち合いながら地域の課題に立ち向かっていけたらいいでなはいのかなと思っています。

── そうした考えを持つきっかけはあったのでしょうか?

山田:東日本大震災の時に、佐賀のCSO同士もお互いに連携して東北のために助け合う、という姿はとても印象的でした。

熊本地震や北部九州・西日本豪雨の際には、私たちが助けられることもありましたし、災害が起きた地域のことを思って、すぐにCSO同士が連携して物資を集めたり、現地にボランティアとして駆けつけることも今では当たり前になっていて、「地域のために」と志同じ同士であれば地域や団体の境目がなくなっているということを原体験として感じることができました。

── これまでCSO誘致された中で、効果を感じた事例は?

山田:誘致CSOの方々が来てくれたことで、徐々にですが地域にとっての新たな刺激や化学反応みたいなことは起きているのではないかと感じています。

たとえば熊本の震災があった際には、誘致CSOのPWJ(ピースウィンズ・ジャパン)とA-PAD(アジアパシフィックアライアンス・ジャパン)と一緒に災害支援活動をやらせていただきました。

佐賀県でも地域の自主防災や災害支援団体はありますし、県内団体でもしっかりと連携してやってきましたが、彼らの人命救助や復興支援のための使命感やスピード感などは我々の感覚とは大きく違いました。

彼らは発災直後から現地に入っていけるようなスピードと平時のトレーニングを含めた、まさに日本でもトップレベルの準備をしているんですね。

それに災害対応のノウハウをはじめ、その実績や支援機関との繋がりや信頼関係の蓄積もありますしね。

山田健一郎-4

もちろん、私たち佐賀メンバーが元々持っているよさもあります。

現地のニーズをPWJがすくい上げて県内外で資源調達を応援する活動も一緒にしましたし、現地ボランティアの人数やスキルが足りないと相談がくれば、すぐに佐賀県内外によびかけて人集めをするだけでなく、集まったボランティアの方々のレクをしたりコーディネートする力が必要だったので、PWJと一緒に緊急のボランティア養成説明会のようなものを一緒にやって、現地に送り出していました。

CSO誘致制度は、私も最初は少し懐疑的で「既に県内の素晴らしい団体や支援の仕組み、そして団体連携をやっている現状で、それに加えてわざわざ誘致の団体と一緒にやる意義がようわからんなあ」と思っていたのですが、実際に目の前で力を合わせることで助かる命があり、喜んでくれる人たちがいることを肌で感じて、今までとは違うスキームで物事が動くことも実際に経験して考えが変わってきていますね。

彼らが持っている、ノウハウやスキル、スピード感、そしてファンドレイジングに対する考え方などはとても勉強になりました。

A-PADさんが言っていたのは、「寄付集め開始が1時間遅れるだけで約300万円の寄付の機会がなくなります」と。ひとつひとつのスキルにしても、スピードにしても、私たちが今まで考えていた常識とは違うことを間近で学びましたし、これを自分たちが吸収して「チカラ」にできれば、僕たちのスキルや目指すべき団体像の目線がもっと上がり、よりよい佐賀づくりにつながるんだろうなと感じています。

── みなさんは、佐賀のリソース(地域資源)を知っているという強みがあります。

山田:そこは大きな強みですよね。先ほどの災害時の連携など、佐賀で生まれて、そして死んでいくような地元の地域の人たちがハブになりつながることが大切なポイントですね。何事も信頼関係がスタートで、そこから問題解決が進み佐賀がよくなるのであれば、それは地域にとっても、CSO誘致で来た団体にとっても双方のプラスになることだと信じています。

いまPWJは佐賀の地元の工芸家さんたちとつながって伝統工芸の復興をされていて、今までにない活動として価値が高まっていますし、難民を助ける会さんやブリッジフォースマイルさんも地域の教育機関などで講演会をして県内の子どもたちに国際理解を広めてたり、地域の児童養護施設やボランティアの方々と連携しながら佐賀を一緒によりよくしようとしてくれています。

── すこし話が変わるのですが、そこまで「佐賀のため」という思いが強い個人的な理由やきっかけをうかがってもよろしいでしょうか?

山田:なかなか聞いてもらえないのでうれしいです、ありがとうございます(笑)。

幼いころは都会にものすごく憧れていて、大学は東京に出たんですよ。サッカーが得意だったので大学に進んでからプロテストを受けたのですが受からなかったんです。相当ショックで人生に迷い途方に暮れて、一時期はホームレスになったほど。

その時に助けてもらったのが、NPOの方々でした。おもしろい人たちで、あーいいなあって。

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佐賀に戻ってからしばらくは中学校、高校の先生をしていました。

学生時代には知らなかったけれど、学校の先生として不登校の子どもたちと接していくと、今まで見えていた世界とまるで違っていました。佐賀にもNPOのフリースクールがあることを知り通うようになりました。

NPOなどは東京にしかないわけではなく、地域にも素晴らしい活動や団体がたくさんあることを知り、佐賀での可能性を感じるようになりました。そして僕も、地域で人生をかけて地域で活動している人たちと一緒にやりたいなとなんとなく思うようになりました。

── 学校の先生から現在の団体に入られたのは?

山田:教育や環境、福祉、そして佐賀県行政のCSO支援や協働担当職員などいろいろな分野や立場としてCSOや協働、そして地域に携わらせていただきました。

現場の方々は素晴らしい活動を一生懸命にしていらっしゃるのですが、それでもなかなか突破できない壁があるんですよね。

そんな時に地域のそれぞれの団体を後押しするような存在が行政や企業以外にも必要だと思った時に、自分自身が支援者として現場の方々と共に進んでこうと決めました。

山田健一郎-6

個人的には現場のほうがやりがいもあり感謝を直接実感できますし、現場の大切さや尊敬の念というものもいつも持っています。

ただ、ひとつの団体だけでなにかを成し遂げるというのはかなり難しいと思っていて、もっと横断的なつながりや支援の仕組みなどが必要ではないかと考えて今の活動に取り組みはじめたんです。

── 佐賀をどういう風にしていきたいか、山田さんの中ではどのようなビジョンを思い描いているのですか?

山田:漠然としていますが、みんなが助け合える、支え合う地域にできたらいいなと思っています。そのために私たちはセクターや団体同士をつないで、サポートしていきたいですね。

自分の年齢が40歳を超えてからは「地域の持続可能性」については更に意識が高まってきている気がしますが、私たちは次の世代にしっかりとバトンをつなぐ役割だと最近特に実感しています。子どもにとって素敵な佐賀、優しい佐賀、よりよい佐賀の未来を子どもたちにも残したいなと思っています。

これまでも、志半ばで辞めてしまったり、自ら命を絶つような仲間も見てきています。改めて大変な仕事だと改めて感じるとともに、自分自身の力不足からの悔しい気持ちと、彼らの思いも受け継いで本気でやり続けたいという気持ちで覚悟をもってやっています。

長いスパンで考えると物事は内側から変わっていくので「子ども」や「教育」は地域の未来を変えていくキーポイントだと思うんですよね。それは先生時代にも感じた活動の原点かもしれないです。

── 最後に、こども宅食を佐賀でスタートすることに関して、どのような思いを抱いていますか?

山田:特化した分野において専門性の高いCSOが佐賀に来てくださるというのは、ありがたいと同時に双方にとってもひとつのチャレンジだと思っています。

課題に対して、足りないことをお互いに本音で話し合って、佐賀の地域にとってよりよいソリューションを生み出し、そして少しでもよい結果や成果(インパクト)を出せるといいなと思っています。

佐賀にもこども宅食のような事業も、少なからずありますが、現状では地域の困っている方々全てにその活動が行き届いているかというと残念ながらまだまだ難しい状況だと感じています。そこにこども宅食の資源やノウハウを得られれば、佐賀県の中で助かる人はもっとたくさんいるんだろうと思っています。

あとは、届けるだけじゃない、というのがすごく大事なことだと考えています。

食品を届けるだけでなく、その先にどのような支援がつながって、地域がどうなっていくのか。「アウトリーチ(訪問型支援)」のNPOスチューデント・サポート・フェイスなどをはじめ、佐賀の地域のCSOの皆さんときちんと連携して、「佐賀版こども宅食」のようなものがちゃんとできて、広がっていくと、さらによりよい事業になるのではないかと期待しています。

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── ただ「こども宅食」のサービスを広げるだけでなく、広いインパクトを求めているんですね。

山田:私たちは単にノウハウだけが欲しいわけではなくて、誰がどのような想いで始めたのか、いかに広げていくべきかなどの原点である思想的な部分も知りたいし学びたいと思っています。

その中で信頼関係を築きコレクティブインパクト型の連携事業が進んでいくことで地域がよりよくなることをおおいに期待しています。

もともと、佐賀にも「おなか一杯便」さんや「スマイルキッズ」さんのようにこども宅食をやりたいと仰っていたCSOもあったので興味を持ったのですが、新たに佐賀をモデルに必要に応じて全国に拡げていくという展望もいいですよね。

制度もソリューションも一緒にブラッシュアップしながら、佐賀に限らず必要とされる他の地域とも連携してより良い仕組みを広げていっていただければと思っています。

あとはお世辞でなく、みなさんの取り組む姿勢もすごいなと思っています。

都会の怖い人たちかと思っていたら(笑)、一生懸命に、現地に何度も足を運んで丁寧にやってくださる姿をみて、これなら一緒に佐賀の地域に足りないことを考えて佐賀のために汗をかいてくださるだろうなと思いました。

── ありがとうございます。幼いころは都会に憧れていても、今は佐賀が大好きという山田さんの思いが伝わってきました。

山田:私は佐賀が大好きですし、場所や地域へのこだわりもありますが、なによりも心触れ合っている大切な仲間や先輩たちとそれぞれの活動を通した地域への想いがより強いのかもしれません。

佐賀が好きだからこそ、地域そのもにこだわるのではなく、地域の課題を解決するために、次の世代に残せる仕組みや仲間をつくる。そんな横断的なつながりをつくっていくのが私たちの役割。

自分たちの地域や活動に誇りを持っていますし、自分たち自身も皆さんと一緒に地域の大切なリソース(地域資源)のひとつになれるよう、これからも共に応援しあっていけたらと願っています。

これからは佐賀の仲間として改めてどうぞよろしくお願いします。

(構成/羽佐田瑶子)


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あなたの「想い」を地域社会に生かします!!

地域や社会の課題解決や活性化に取り組む市民立の財団です。

ふるさと納税の一部が寄付になります。

佐賀未来創造基金のご支援をお願いします。

http://bit.ly/2NF9AVM

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2018.10.13

『第2弾 佐賀「空き家」地域円卓会議』大盛況!

 2月24日に開催した第1回 佐賀「空き家」地域円卓会議は大盛況でした。本日(10/13)開催した第2回もお陰様で多くに皆様にご参加いただきました。ワークショップでも、活発な意見が交わされてありがとうございました。第3回目の開催を目標に今後も頑張ります!




2018.07.21

オープンに向けて追い上げゲストハウス!

人気のある大工さんお願いしている関係で工事が遅れていましたが、8月の中旬にオープンの予定となりました。工事と同時に諸官庁への許可申請も運営者の江口さんと、建築士の川﨑さんで進められています。

7月21日(土)にコスト削減のために自分達で出来る事は、自分達でするを目的に作業を行いました。江口さんの奥さんと娘さんに、建築士の川﨑さんと平田の5名での作業でした。 先ずは椅子の組み立てです。

江口さんの娘さんも張り切って手伝ってくれました。

ゲストハウスの名前も決まりました。シルクスクリーンを使ってネーミングプレートも作製しました。ラテン語のロゴが格好いいですよ(^^) 

【GHネーミング】PORTA NOVA(ポルタノヴァ 新しい扉、新たな門といった意味)
グローバルな言語を使いたいため、ラテン語。 ラテン語の時代にはアルファベットは大文字しか存在しなかったため、すべて大文字。 この宿を通してまた別の観光地や体験プログラムへの通り道という意味を込める。 
この宿での旅が、その人の人生に何か新しいきっかけを与えるものであってほしいという意味を込める。 

【GHキャッチコピー】日本語コピーは、「その道は続いている。」英語コピーは、「old Japanese style villa」

2018.07.21

平成30年7月豪雨支援報告(佐賀から元気を送ろうキャンペーン)2018/07/21

2018.07.17

佐賀市エコプラザで「e-さが基金(荏原環境プラント冠基金)」贈呈式

ebara-01.jpg7月13日(金)佐賀市エコプラザで、「e-さが基金荏原環境プラント冠基金)」贈呈式が行われました。ebara-02.jpg ebara-03.jpg

佐賀市内の環境保護活動を後押しする「e-さが基金」の初めての贈呈式が13日、佐賀市のエコプラザで開かれた。クリークの保全活用に取り組む「さがクリークネット」など9団体に計468万1423円を助成する。環境教育に取り組む市民社会組織(CSO)を支援し、市が進める「エネルギーの地産地消」への理解を広げるのが狙い。

基金は、市のごみ焼却施設を手がける荏原(えばら)環境プラント(東京都)が佐賀未来創造基金(佐賀市)に寄付して4月に設立された。5年間にわたり毎年1千万円ずつ支出する。実績がある団体向けの「モデル」(上限100万円)、新たな活動の「チャレンジ」(同50万円)があり、今回は研究者や学生、市民でつくる13団体が申請した。

有明海の二枚貝再生、自然観察会など支援する活動はさまざま。荏原環境プラントの六車守一九州支店長が、各団体の代表に目録を手渡した。佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長は「託されたお金を、今後のモデルになるよう大切に使って」とあいさつした。

さがクリークネットは100万円を、同市材木町に設ける船着き場、カヌー購入の費用に充てる。川﨑康広会長(35)は「会費だけで賄えないだけにありがたい。市民みんなが使えるようにする」と語った。

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2018.07.10

平成30年7月豪雨への「さがくま」初動支援活動!

平成30年7月豪雨に対して佐賀から元気を送ろうキャンペーンA-PAD Japanより要請を受けて実施した初動支援活動を報告します。

2018.07.08

7/8 大盛況!「さぁ、始めよう!!子どもの居場所!!」

7月8日に開催された「さぁ、始めよう!!子どもの居場所!!」の模様を、ご参加いただいた山下 明子様が詳しくレポート下さっています。

シェアさせていただきます!

さが・こども未来応援プロジェクト

#さがこども未来応援プロジェクト
#こども #居場所 #子どもの貧困

2018.06.29

全国コミュニティ財団協会・設立4周年年次大会で事例発表!

yamaken-3.jpg2018/2/7(水) に開催された「全国コミュニティ財団協会・設立4周年年次大会」で、当財団の理事長山田健一郎が事例報告を行いました。

報告は「空き屋(遊休資産)問題と地域コミュニティの資源開発」と題して空き屋問題を深く掘り下げていったところ、高齢者問題に突き当たると共に遺贈とも深く関連することが見えてきた。

そこで地域全体で空きや問題を取り組むことで、持続可能な地域づくりを行った事例を報告しています。詳細は下記をご覧下さい。

 ※コミュニティ財団とは ⇒ https://www.cf-japan.org/blank-5
   ※全国コミュニティ財団協会とは ⇒ https://www.cf-japan.org/blank-6
 ※遺贈とは(Wikipediaより) ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E8%B4%88

2018.06.22

さまぁ~ずの神ギ問の絶賛米「神の力」TOJIN茶屋でも販売中!




佐賀市で無肥料・無農薬で米を栽培している「自然栽培園北村」の自然米「神の力」が、フジテレビの人気番組「さまぁ~ずの神ギ問」で最高級の米として紹介されました。番組では「最高級のお米を安い炊飯器で炊くのと、超安いお米を最高級の炊飯器で炊くの、おいしいのどっち?」と言う疑問に対して出演者が判定を下しました。この中で北村広紀さん栽培した「神の力」は、最高級のお米に選ばれました。判定の結果、「神の力」は安い炊飯器で炊いても美味しいと、出演者全員の意見が一致しました。

当財団でも北村広紀さんより直接「神の力」を、ふるさと納税の返礼品として提供いただいています。 北村さんの安心・安全な最高級自然米「神の力」をご要望の際は、下記のURLよりお取り寄せをよろしくお願いしますm(_ _)m

https://goo.gl/4B95Fr

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2018.03.22

【助成団体決定】トリカイ 人づくり応援基金 2018年度助成事業 (鳥飼建設株式会社 冠基金)

【トリカイ 人づくり応援基金 2018(平成30年)年度助成】

・申請受付期間:2018年2月1日~3月9日 (募集の詳細については こちら から)
・助成選考委員会:2018年3月20日/鳥栖市内にて
・申請団体数:10団体  助成申請総額:2,912,100円
・採択団体数:7団体  助成額:1,500,000円

厳正なる審議の結果、以下の7団体へ助成(総額150万円)が決定いたしました。

1.

CSO名:日創研佐賀経営研究会(基山町)
助成事業名:全国大会in北九州事業
助成額:300,000円

2.

CSO名:一般財団法人田澤記念館(鹿島市)
助成事業名:田澤記念館ユースカレッジ事業
助成額:200,000円

3.

CSO名:飛翔倶楽部たけお(武雄市)
助成事業名:「肝高き想い~大樹の地から羽ばたく者へ~」飛翔倶楽部たけお自主公演事業
助成額:300,000円

4.

CSO名:小城フットパスクラブ(小城市)
助成事業名:小城フットパス事業
助成額:100,000円

5.

CSO名:基山町商工会青年部(基山町)
助成事業名:基山町商工会青年部員事業所人材育成事業
助成額:300,000円

6.

CSO名:ま・まんでぃ(小城市)
助成事業名:人育ちスキルアップ事業
助成額:200,000円

7.

CSO名:ふるさと・夢つむぎネットワーク(小城市)
助成事業名:三里地区活性化事業
助成額:100,000円

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◆トリカイ人づくり応援基金 助成金贈呈式

日時:2018年4月2日(月)午後4時(16:00)~
場所:鳥飼建設株式会社(佐賀県三養基郡基山町宮浦991-2)

2018.02.28

【復興応援のお酒「絆伝心」】ラベルの水切りと貼り付けボランティア!

「絆伝心」のラベル貼り

【「絆伝心」のラベル貼り】 今年も「東日本大震災」(宮城県登米市)の、幻の酒米「イセヒカリ」を使って、佐賀県みやき町の「天吹酒造 公式ページ」で復興応援のお酒「絆伝心」が出来ました。   公益財団法人 佐賀未来創造基金では、昨年に引き続きラベルの水切りを行いました。そうして2月27日に、天吹酒造でラベル貼りも行わせていただきました。   「絆伝心」は例年と同じ東日本大震災が発生した3月11日に発売されます。詳しくは天吹酒造 公式ページをご覧ください。   天吹酒造ホームページ https://www.amabuki.co.jp/sake/000188.php   「絆伝心」取扱店 セブンイレブン鳥栖中央店 鳥栖市 0942-82-1256 原岡酒店         鳥栖市 0942-82-4569 旭屋酒店         佐賀市 0952-20-2234 地酒処山田酒店      佐賀市 0952-23-5366 佐賀ん酒応援団しめなわ  佐賀市 0952-26-9577 石丸酒店         佐賀市 0952-24-4728 お酒ひろば        神埼市 0952-52-7005 田栗酒店         武雄市 0954-22-4296 ありあけ酒店       鹿島市 0954-62-0882 地酒処有限会社酒のナガタ 唐津市 0955-74-2918

佐賀から元気を送ろうキャンペーンさんの投稿 2018年3月1日(木)


今年も「東日本大震災」(宮城県登米市)の、幻の酒米「イセヒカリ」を使って、佐賀県みやき町の「天吹酒造 公式ページ」で復興応援のお酒「絆伝心」が出来ました。 公益財団法人 佐賀未来創造基金では、昨年に引き続きラベルの水切りを行いました。そうして2月27日に、天吹酒造でラベル貼りも行わせていただきました。 kizuna_i-04.JPGのサムネイル画像 kizuna_i-06.JPGのサムネイル画像

2018.02.23

【ボランティア参加者の声:42】成林 花純さん

■名前(ペンネーム)
成林 花純さん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 大学生

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 はじめてごみ拾いに参加したのですが、分別を人に説明して、改めてごみの分別の大変さと、大切さを知りました。 特に割り箸の分別がとても大変で、普段から気をつけようと思いました。

■みなさんへ一言
ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2018.02.10

【ボランティア参加者の声:41】小林 幸平さん

■名前(ペンネーム) 小林 幸平さん(佐賀)

■年齢 20代

■職業 大学生

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
栄の国まつりにて、ごみステーションの運営と分別の呼び掛け。 声かけによって先のとがったものを別々に分けてくれたり、「ありがとう」と声をかけてくださる方が多く、とてもやり甲斐がありました。

■みなさんへ一言
ごみ分別は楽しかですよ。 機会があれば佐賀市または、佐賀大学の分別法に沿って分別してみてください。

ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2018.01.27

【ボランティア参加者の声:40】副島 篤子さん

■名前(ペンネーム) 副島 篤子さん(佐賀)

■年齢 40代

■職業 公務員

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
お祭り見学者、参加者へのゴミ分別の推進 思った以上にゴミ分別に協力していただいていると感じた。 エコステーションがあることで、そこに捨てるという意識付けが出来ていると思う。これからも続けていくべきだし、私自身も協力していきたい。

■みなさんへ一言
ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2018.01.13

【ボランティア参加者の声:39】堤 悠一郎さん

■名前(ペンネーム) 堤 悠一郎さん(佐賀)

■年齢 20代

■職業 大学生(環境系サークル)

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
無人のゴミステーションがあったので、管轄内外に関わらずに無人のブースをつくらないようにしてほしいと思った。

■みなさんへ一言
ゴミが大量に出ているのに素通りしている現実があり、悲しかった。 ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.12.23

【ボランティア参加者の声:38】野口 英史さん

■名前(ペンネーム) 野口 英史さん(佐賀)

■年齢 40代

■職業 公務員

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
ごみ箱の配置は歩道側と車道側の両方にあった方が、人の目につきやすかったのでは? ステーションA(佐賀銀行本店前)は、昼間ほとんどごみが出ないので、昼間は人員を少なくできそう。

■みなさんへ一言
ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.12.16

「全国コミュニティ財団協会 九州ブロックフォーラム in 佐賀」開催報告

★寄付月間公式認定企画★

「全国コミュニティ財団協会周年記念 九州ブロックフォーラムin佐賀」
~九州におけるコミュニティ財団による多様な主体によるシステムチェンジとそのための資金支援~

2017年12月16日(土)13:30~16:00 ロイヤルチェスター佐賀

67名の皆さまにお越しいただき、「出会い」「学び」「共感」などを体感しながら事例と対話を通じて深め合い、大盛況で無事に終えることができました。 たくさんのご参加をいただき、誠にありがとうございました!

■オープニングセッション「全国コミュニティ財団協会とコレクティブインパクト」
全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也 氏

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■九州各県リレートーク「九州各県からの現状や課題」
続いても、石原事務局長の進行で、熊本から宮原美智子氏、大分から島谷典久氏、福岡から原口唯氏、長崎から山本倫子氏が登壇して、参加者の皆さまと共にフリップトークで九州の現状をシェアしました!

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■基調トークセッション「九州におけるコミュニティ財団による多様な主体参加と資金循環の可能性」
全国コミュニティ財団協会 会長 深尾昌峰氏、日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆氏 急遽、九州を代表して公益財団法人みらいファンド沖縄 代表理事 小阪亘氏と公益財団法人佐賀未来創造基金理事長 山田健一郎も登壇して、「東京&京都VS九州」都市と地方との対決!?クロストークセッションを石原事務局長のファシリテーションのもと、お題に応えながら進めていきました。

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分科会①「熊本地震での災害復興におけるコミュニティ財団の役割と可能性」
モデレーター:全国コミュニティ財団協会 副会長 鈴木祐司 氏
ゲスト:認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆 氏
登壇者:NPO法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 事務局長 根木佳織 氏
     認定NPO法人地球市民の会 事務局長 岩永清邦 氏 IMG_7359-2.jpg

分科会②「沖縄と佐賀における子どもの貧困と連鎖にコレクティブインパクトで立ち向かう」

モデレーター:全国コミュニティ財団協会 会長 深尾昌峰 氏
ゲスト:株式会社ファンドレックス 取締役 イノウエヨシオ 氏
登壇者:佐賀県 県民協働課 宮司愛子 氏、
           公益財団法人みらいファンド沖縄 代表理事小坂亘 氏     
           公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎 氏 IMG_7380-3.jpg

分科会③「長崎と佐賀における人口減少が地域に及ぼす影響と今後のコミュニティ持続」
モデレーター:全国コミュニティ財団協会 事務局長 石原達也 氏
ゲスト:内閣府社会的インパクト評価実践研修 評価支援者 取締役 原口唯 氏
登壇者:NPO法人空家・空地活用サポートセンター SAGA 代表理事 塚原功 氏
    コミュニティファンドながさき設立準備会 代表 山本倫子 氏

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■全体会集合写真

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前回の東京開催に続き、地方では初開催となる今回の全国コミュニティ財団協会九州ブロックフォーラムの特徴は、前回開催の流れを踏襲しつつも、九州各県の地域でのコレクティブインパクトの実践事例を持ち寄り、行政や企業、そしてNPOなどの多様な主体の方々に参加してもらいながら地域社会の課題解決のためのコレクティブインパクトやコミュニティ財団の在り方について学び合いました。

参加者の皆さまをはじめ、九州(佐賀・沖縄)合同事務局の方々、関係者、そしてボランティアの皆さまに支えていただき、無事に開催することができました。 皆さま、本当にありがとうございました! 「九州の地域から日本を、そして世界を変えていけるように皆でがんばりましょう!」

今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

2017年12月16日
公益財団法人佐賀未来創造基金 山田健一郎

2017.12.16

【満員御礼】「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017」を開催しました。

本当に多くの方々に支えられた5年間であることを実感しました。感謝!!

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たくさんの皆さまに支えていただき、共に活動した5年間。 寄付月間に合わせ、その感謝をお伝えしたくて 「平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017」を開催いたしました。

( 2017年12月16日(土)於 ロイヤルチェスター佐賀 )

121名の皆さまにお越しいただき、大盛況の中、終えることができました。 たくさんの支援者の皆さまにご参加をいただき誠にありがとうございました。

★平成寄付維新!Social Innovation Summit in佐賀 さがつく5周年記念AWARD2017★ 2017年12月16日(土)16:30~20:30 @ロイヤルチェスター佐賀

トークセッション|平成維新!ソーシャルイノベーションサミット in SAGA コーディネーターに、株式会社ファンドレックス 取締役 イノウエヨシオ氏、登壇者は、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン 代表理事兼CEO 大西健丞氏、一般社団法人全国コミュニティ財団協会 副会長 鈴木祐司氏、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆氏、公益財団法人 佐賀未来創造基金 山田健一郎でトークセッションを行いました。

オープニングセレモニー|理事長 山田健一郎より5年間を振り返り挨拶、山口県知事、代議士の皆さまより温かい激励をいただきました。

第2回佐賀さいこう表彰式(協働部門)|①特定非営利活動法人 市村自然塾九州、②認定特定非営利活動法人被害者支援ネットワーク佐賀VOISS、③特定非営利活動法人伊万里湾小型船安全協会、④特定非営利活動法人かいろう基山、⑤特定非営利活動法人鳳雛塾、⑥特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構、⑦特定非営利活動法人唐津環境防災推進機構KANNEへ山口県知事より表彰、受賞団体より一言をいただきました。

佐賀未来創造基金より感謝状贈呈|<三者協定>①佐賀共栄銀行株式会社「クラウドファンディング活用サポートセンター佐賀」、②日本金融政策公庫 佐賀支店「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」、③一般社団法人市民生活パートナーズ「クラウドファンディング活用サポートセンター佐賀」「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」 <冠基金>④鳥飼建設株式会社「とりかい人づくり応援基金」、⑤佐賀共栄銀行株式会社「きょうぎん未来基金」、⑥株式会社佐賀新聞社「エコさが基金」「ばぶばぶ基金」、⑦有限会社大町自動車学校「OMC明日の交通安全を考える基金」 <大口寄付>⑧有限会社古賀食鳥「さがつく応援」、⑨久光製薬ほっとハート倶楽部「1qトリソミー基金」、⑩キリン整骨院「さがつく応援、熊本支援 他」 <事業パートナー>⑪株式会社リタジャパン「寄付つき自動販売機」、⑫官民協働プラスソーシャルアクションセンター「プラスワン活動」、⑬株式会社神羅カンパニー「寄付つき商品」 ⑭サプライズで佐賀県県民協働課へ5年を振り返り支援いただいた皆様さまに感謝状を贈呈しました。 誘致CSO紹介|2015年より始まった佐賀県へのCSO誘致、佐賀県CSO誘致推進協議会 代表 大野博之氏より、佐賀県へ進出されたCSOと、これから佐賀県へ進出を考える団体からの一言をいただきました。

5年間を振り返り助成先CSOの成果発表|①佐賀女子短期大学ボランティア部 Sun-Kissed(学生5名様)/熊本・北部九州災害支援、②佐賀大学 ForS./環境活動、③佐賀市エリアマネジメント協議会/ごみゼロ運動など発表いただきました。

ソーシャルイノベーションピッチ|①ティーンズミュージカルSAGAの活動を中並氏、②ふるさとチョイス/ガバメントクラウドファンディングで取り組む「さが・こども未来応援プロジェクト」について、ふるさとチョイスを運営する株式会社トラストバンクの浪越氏、プロジェクトを代表してさがつく理事長山田、プロジェクトに協力いただく地元農家北村氏より発表いただきました。

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ドネーションタイム|成果発表、ソーシャルイノベーションピッチをいただいたCSO(プロジェクト)へ参加者のみなさまより温かい支援をいただきました。

最後に、さがつくを支えてくださっている企業の皆様へ副理事長ヨコオタカトよりTHANKSメッセージ、本当に多くの方々に支えられた5年間であることを実感しました。

そして恒例の記念撮影!

当日のイベントは多くのボランティアの方、関係者の皆さまに支えていただきました。 本当に感謝を伝えても伝えきれません。 皆様本当にありがとうございました! これからも皆様と一緒に、佐賀の未来を創(造)っていきたいと思います。 変わらぬご愛顧を、よろしくお願いいたします。

2017年12月16日 理事長 山田健一郎

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2017.12.09

【ボランティア参加者の声:37】水崎 菜月さん

■名前(ペンネーム) 水崎 菜月さん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 大学生(環境系サークル)

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 声をかけると、皆さん分別に協力していただいて嬉しかった。短時間で大量のごみが出るので、今回のように分別指導をすることが、片付けの手間が省けることを実感した。

■みなさんへ一言 ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.12.07

子どもの居場所シンポジウム〜たべる あそぶ まなぶ 広げよう子どもの居場所〜

子どもの居場所シンポジウム 〜たべる あそぶ まなぶ 広げよう子どもの居場所〜」を、12月3日(日)佐賀市青少年センター佐賀バルーン ミュージアム3階)で開催しました。 山口知事にもご参加いただき、大変盛り上がりました!

さがっぴぃも応援に駆けつけてくれました\(^_^)/

山口知事からごあいさつを頂きました。 (オープニング)

NPO法人スチューデント・サポート・フェイス
代表理事 谷口 仁史さんのごあいさつです。 (オープニング)

全体講演に多くの方々がお集まりになりました。

さが市民活動サポートセンターは、第2分科会「子どもの居場所とネットワーク」担当 (第2分科会)

事例発表① NPO法人 ゆめ・まち・ねっとの代表 渡部 達也・美樹ご夫妻 (第2分科会)

事例発表② 武雄 よりみちステーション 代表 小林 由枝さん (第2分科会)

事例発表③ TOJIN茶屋CAFE佐賀こども食堂 代表)宮﨑 知幸さん (第2分科会)

分科会の最後は参加者全員で、目標を掲げて集合写真! (第2分科会)

『出張!子ども食堂~みんなでカレーを食べよう~』 毎月19日にTOJIN茶屋で開催される「佐賀こども食堂」を手伝ってくださるボランティアの皆さんが、カレーライスを調理してくださいました! 大学生のボランティアは調理や、集まった子ども達のお世話をしてくださいました! ありがとうございますm(_ _)m

コーディネーター(左): 佐賀大学大学院 学校教育研究科 教授 上野 景三
シンポジスト(右): こどもソーシャルワークセンター 代表 幸重 忠孝 氏 (シンポジウム)

シンポジスト(左より) NPO法人 ゆめ・まち・ねっとの代表 渡部 達也・美樹ご夫妻 NPO法人スチューデント・サポート・フェイス 代表理事 谷口 仁史さん 武雄 よりみちステーション 代表 小林 由枝さん TOJIN茶屋CAFE佐賀こども食堂 代表)宮﨑 知幸さん NPO法人 Succa Senca 代表理事 ヨコオ タカトさん (シンポジウム)

シンポジウムにも沢山の方々のご参加を頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m (シンポジウム)

シンポジウム終了後に、さが・こども未来応援プロジェクトの基金設立発表を行いました。
子どもの居場所づくりを支援 
未来創造基金など4団体 ふるさと納税を活用 
活動団体へ食材、教材提供 (2017/12/6 13:41)まちの話題,
行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/156444

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2017.11.25

【ボランティア参加者の声:36】宮司 愛子さん

■名前(ペンネーム) 宮司 愛子さん(佐賀)

■年齢 20代

■職業 公務員

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 最近お祭りに参加すること自体少なかったのですが、今回のボランティアはお祭りの雰囲気を感じながら楽しく取りくめました。 おそろいのTシャツもあり、お祭りに来ている人に「ありがとう」と声をかけたいただくこともあり、気軽に楽しく活動できました。

■みなさんへ一言 事務局スタッフの方が、一緒に活動してくださるのでとても参加し易いです。 ボランティアの声一覧
http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.11.11

【ボランティア参加者の声:35】草津 美羽音さん

■名前(ペンネーム) 草津 美羽音さん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 高校生

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 串と割り箸の分別がちょっとできていない様なので、貼り紙を確りしたほうがいいです。 分別などの時に手が汚れるので、ウエットティッシュが置いてあったら助かります。

■みなさんへ一言 分別をして捨てて欲しいです。 ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.11.01

首都で佐賀をPR!「『佐賀さいこう!応援団』交流会」

佐賀さいこう!応援団交流会に参加。 なんと、500人規模のイベントだそうな。 確かにめちゃ人多い。 お土産もたくさんいただきました♡ 佐賀県知事 山口祥義(よしのり)さんとみんなで一緒に佐賀サイコー‼️ #佐賀サイコー

加藤 さちこさんの投稿 2017年10月30日(月)

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.10.26

【ボランティア参加者の声:34】渡邉 千秋さん

■名前(ペンネーム) 渡邉 千秋さん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 高校生

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
串と割り箸の分別をしてくれる人と、してくれない人がいるので、同じゴミ箱を使って、別に串・割り箸だけ入れてもらうようにする。 綿アメを食べた人が、手がベタベタするからウェットティッシュを置いてほしい。

■みなさんへ一言
分別をしっかりしてほしい。 ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.10.14

【ボランティア参加者の声:33】稲富 雅子さん

■名前(ペンネーム) 稲富 雅子さん(佐賀)

■年齢 50代

■職業 主婦

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
人が少ない時間帯だったので、あまり協力する事ができずに残念でした。 ただ、皆さんがゴミ分別に協力して下さる姿を見た時、私の心もきれいになったようで、嬉しくなりました。

■みなさんへ一言
今後も、皆さんの役に立てるボランティアに参加したいです。
ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.09.24

【ボランティア参加者の声:32】稲富 雄仁さん

■名前(ペンネーム) 稲富 雄仁さん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 中学生

■参加したボランティア 佐賀城下栄の国まつり「ごみ減量プロジェクト」

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声
ゴミの分別をされるようにすると、きちんとやってくれる。 今後も続け栄の国まつりで、自然に分別されるようになればいいと思った。

■みなさんへ一言
栄の国まつりは、見て楽しめるので、楽しみつついいことができると思います。

ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html


佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.09.09

【ボランティア参加者の声:31】ハンバーグさん

■名前(ペンネーム) ハンバーグさん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 高校生

■参加したボランティア 佐賀こどこ食堂

■ボランティア内容 イベント運営補助、子供の御守

■ボランティア参加の声
中3の頃、先生から紹介をされ、参加しました。 たくさんの子供たちとのふれあいや、コミュニケーションを学ぶことができました。 これからも、参加していきたいです。

■みなさんへ一言 ぜひ参加してください!

ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.08.03

【8/2開催】「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」報告!

CANPANブログより8月2日(水)に、東京の日本財団ビルで開催された「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」の模様が掲載されましたので、転載させていただきました。

【開催報告】「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」 半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか!(日本財団CANPAN・NPOフォーラム)2017年8月2日(水)夜・東京 [2017年08月03日(Thu)]

最近、何かと「熱い」話題を提供している佐賀県。 ユニークなNPOが集まり、様々なチャレンジを次々と行ってきています。 その中でも、NPOの職員などを通じて、新しい働き方に注目が集まってきています。 働き方改革元年と言われる今年、半○○半NPOな生き方を考える機会となりました。

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今回のCANPANセミナーでは、全国的に注目の佐賀県で活躍されているソーシャルビジネスの担い手をお迎えして、行政とNPO、NGOが連携して地域の課題を解決し、地域の未来をつくっていくなかで、ソーシャルな働き方について考えました。 「佐賀のユニークな取組」に興味関心がある方々にお集まりいただき、次はあなたならばこの佐賀でどんな「面白い取組」をできるかについて、構想を拡げる時間となりました。

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム 「佐賀で実践!!ソーシャルで働き、社会を変えるチャレンジ」 半○○半NPOな生き方・暮らし、(佐賀のNPO・NGO誘致)でソーシャルな働き方に挑戦しませんか! 日 時:2017年8月2日(水)19:00~21:00(開場:18:45) 場 所:日本財団ビル2階会議室1-3 参加者:24名 主 催:日本財団CANPANプロジェクト、佐賀県 <スケジュール> 司会:日本財団CANPAN 山田泰久 (ネオ県人会/出身地DAY 面白い地域=佐賀) 1)話題提供「佐賀県での半○○半NPOな暮らし」(20分) 【講演者】有田町地域おこし協力隊 佐々木 元康さん 地域おこし協力隊として活動しながら、佐賀県に進出したNPO法人ブリッジフォースマイルのスタッフとしても活躍。まさに半○○半NPOな暮らしを実践されている一人です http://www.sagajikan.com/chiikiokoshi/taiin/sasaki

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2)事業紹介「佐賀県の取り組み」(15分)
【説明者】佐賀県民環境部 県民協働課
・CSOってなに??(県)
・協働推進の先進の地(県)
・ふるさと納税でCSO指定寄付(県)

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★★★公開用資料★★★

3)トークセッション「今、佐賀県で何がおきているのか???」(30分) 【トークゲスト】 有田町地域おこし協力隊 佐々木 元康さん 認定特定非営利活動法人地球市民の会 副理事長/佐賀県誘致進出ネットワーク代表 大野博之さん 公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎さん 【テーマ】 ・佐賀でのつながり、進出された方々との変化 ・定期的にCSOが集い、時には知事と酒を酌み交わす機会が。

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★★★公開用資料★★★

4)テーブルセッション・質問タイム 佐賀の事例紹介、話題提供、トークセッションの感想などを各グループでシェア。 各グループに1名ずつ、佐賀の関係者が入り、ディスカッションの後半は佐賀に関する質問タイムとなりました。

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5)クロージング(5分) <登壇者プロフィール> 佐々木元康さん

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1983年佐賀県有田町生まれ。早大院卒業後、2008年に大正製薬入社。分析研究室で医療用医薬品の新規開発に携わる。一方、ライフワークとしてボランティア活動にのめり込み、海外ではカンボジアで、国内では新潟県十日町市、宮城県南三陸町で教育支援や復興援助を行う。2015年夏、地域おこし協力隊として、妻子と共に故郷の有田町へ移住。2016年秋には、NPO法人ブリッジフォースマイルの佐賀事務局のスタッフと、二足の草鞋で活動中。

大野 博之さん

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認定NPO法人 地球市民の会で新規事業・資金調達担当の副理事長/障がい者ビジネススクール ユニカレさが 代表理事/国立大学法人佐賀大学 客員教授(ソーシャルビジネス・市民協働) 1964年生まれ、兵庫県出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業、商社での勤務後、95年から無給ボランティアとして国際協力・市民活動の世界に飛び込む。設立した組織団体はコミュニティ財団の佐賀未来創造基金、佐賀県市民活動団体認証推進協会、障がい者ビジネススクール・ユニカレさが、など多数。 夢は「この世界から『貧困』と『障がい者』という言葉をなくすこと」ミッションは「世界中の人が自分以外の人の幸せを自分の幸せだと気付いてもらえる活動(地球市民運動)をすること」趣味は「感動して泣くこと」

山田健一郎さん

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九州チャプター共同代表/公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長/一般社団法人全国コミュニティ財団協会理事 1977年佐賀県生まれ、早稲田大学卒。教育系NPOを経て、地元中学・高校にて教師として勤務。その後、中間支援組織職員・役員、佐賀県庁県民協働課へ勤務後、NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長に就任。国連公共サービス部門で世界一になった「協働化テスト」では官民両方の立場として携わりドバイ世界政府サミットに登壇。2013年より佐賀未来創造基金の設立・運営・代表理事も務める。

地域福祉ネットワーク事務局。地元商店街振興組合副理事長・環境団体理事等。

★★★気づきの共有シート★★★

ご登壇頂いた有吉さん 佐々木元康さん 大野 博之さん 山田健一郎さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.07.23

7/23 TOJIN弐号館リノベーションは、二つ作業!

IMG-4HP.jpg 7月23日(日)に実施したTOJIN弐号館リノベーションは、4月23日(日)に残した2階の天井半分の撤去と、佐賀城下栄の国まつりの時にTOJIN弐号館で開催するおべけ屋敷の会場片付けです。リノベ班と片付け班の2班に分かれて作業を行いました。
天井撤去作業は経験者もいてスムーズに進みました。 R1.jpgR2.jpgR3.jpg
2階の天井が全て撤去されて開放感のある部屋になりました。 R4.jpg
おべけ屋敷を企画している佐賀北高校の美術部の村山さんです。 O1.jpg
不要な物をTOJIN壱号館に運び出します。 O2.jpgO3.jpgO4.jpg
建築士としてリノベの指導をしている川崎さんは、さがクリークネットのメンバーでもあります。 C1.jpgC2.jpg
作業の休憩を利用してさがさがクリークネットや、ミズベリングについてお話しになりました。 C3.jpgC4.jpg
今日もいい汗かきました(^_^)/ R5.jpg

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.07.19

7/19「佐賀こども食堂」夏だ!スイカ割り!!

夏休みも間近な今月は、恒例のスイカ割りで楽しみました。夏休み中も1階のカフェでは、お手伝いをしてくれれば、小学生以下に食事を無料提供しています。是非、来て下さいね(^^)
綿菓子の振る舞いもありました。 小さな子ども達は、どんどん大きくなる綿菓子に興味津々でした。

今月の折り紙は浴衣です。綺麗ですね(^^)


先月、ボランティア参加してくれた佐賀女子高校のお二人は今月も参加です。 ありがとうございます\(^_^)/

今年は小さな子ども達が多くて、当たっても中々割れません。 でも大丈夫、大きなお姉ちゃんが見事に割ってくれました\(^_^)/


楽しみな食事の前に、確りと食育は佐賀こども食堂の定番です。 今月は、料理の素材のお勉強です。


みんなで一緒に「いただきます!」


今月も美味しそうですね。今月のメインは佐賀牛のサイコロステーキです(^^)

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.06.21

6/21 エリマネ会議 ~「栄の国まつり」ごみ減量!!~

6月21日(水)のエリアマネジメント協議会のメインテーマは、「お祭りにおけるごみゼロ活動」でした。

佐賀城下栄の国まつり」(今年は8/5~8/6開催)では毎年多くのゴミが発生し、スタッフはその処分に深夜0時を超えて作業を行っています。翌朝も残ったゴミの回収を行い、これが2日間に渡り負担になっています。

この問題を解決するために、京都からお客様をお招きして協議した結果、唐人町商店街振興組合の理事長さんや青年部長さん、さらに地区選出の市議会議員さんまで巻き込んで今年度から試験的な事業を行おうと言う事になりました。

翌日には佐賀市に話し合いに行かれて、7月の京都祇園祭りを視察しようと決まりました。


太田さん(京都祇園祭ごみゼロ大作戦 リーダー)さんからは、実際の事業の運営についてのお話しを聞きました。

可児(かに)さん(京都地域創造財団 事務局長)さんからは、財団として資金面等の支える立場からのお話しを聞きました。

各プロジェクトグループの報告や、提案も行いました。

川崎さん(川崎建築都市研究所 代表)からは、「さがクリークネット」の今後の活動予定をお聞きしました。

松竹さん(佐賀大学 農業サークルForS. 部長)

岡澤さん

江口さん(佐賀市 商業振興課


副島さん(佐賀県 農地整備課

山田さん(佐賀県 こども未来課

小宮さん(唐人町商店街振興組合青年部 部長)

宮﨑さん(佐賀こども食堂TOJIN茶屋 店長)

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.06.19

6/19「佐賀こども食堂」1周年で豪華さ2倍!!

昨年の6月19日に始まった「佐賀こども食堂」も本日でちょうど1周年を迎えました。この1年、毎回仕事を休ん手伝った下さるボランティアの皆様、多くの食材やお金の寄付もいただき、本当にありがとうございます。

現在県内でも、いくつかのこども食堂が開設し、また立ち上げようという動きも見てきて、こども食堂のネットワークが形成されようとしています。今後も活動が継続しますので、引き続きご支援をお願いします。
※1階のカフェでは全営業日、小学生以下に食事を無料提供しています。


今回も旬の食材を沢山いただきました。

毎回、こども達のために手作りのプレゼントを作っていただき、ありがとうございます。

毎回、美味しい料理を作っていただき、ありがとうございます。

佐賀女子高校からボランティア参加のお二人です(^^)

IMG_1913.JPG
今回は若いアーティストの方が、こども達のために歌って下さいました。 【和泉 まみさん/花火 文さん】

1年前と同じメニューのカレーです。リーダの宮﨑知幸さんが、多くの食材提供をいただきメニューが2倍豪華になったと話していました。
そういえば、この1年でリーダ知幸さんの苗字が"岩城"から"宮﨑"に変わりましたね(^^)

1年前はこんな感じです。この当時はカレーに肉が入っていませんでした。

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.06.18

6/18 有田・大町の事例で考える! ~Tojin空き家活用ワークショップ~

6月18日、TOJIN茶屋東側の空き家(TOJIN弐号館)で、有田町と大町町で空き家の活用に取り組まれている「地域おこし協力隊」のお二人をお招きし、それぞれ事例を参考に唐人町の空き家の利活用をみんなで考えるワークショップを開催しました。
当日は県内各地から20名の参加者が集まりました。 ak06_18-01.jpg
大町町の「地域おこし協力隊橋本優さんは、ナガヤノの事例をお話しくださいました。 ak06_18-02.jpg
有田町の「地域おこし協力隊佐々木元康さんは、中山陶和堂の事例をお話しくださいました。 ak06_18-03.jpg
唐人町の空き家の活用に取り組まれている建築士の川崎康広さんが、今後のTOJIN弐号館のリノベーションの進め方についてお話しくださいました。川崎は、さがクリークネットという任意団体で、街なかの豊かなクリーク文化を現代に再生させていくための活動をされています。 ak06_18-04.jpg
3組のグループに分かれて、空き家活用についてディスカッションをしました。3グループで共通するのは、先ずコンセプトを決めてから進めると言う結論でした。その後、周辺の特徴を上手に取り入れて人を引き付けるアピールが必要だということでした。外から専門化や、アーティストを招いて盛り上げたり、クリークに絡めるのも面白いとの意見もでました。 ak06_18-05.jpg

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2017.06.15

【冠基金】第11回エコさが基金助成贈呈式(佐賀新聞社):2017/06/15

佐賀新聞社公共広告キャンペーン「ストップ・ザ・温暖化」

エコライフエコライブ第11回エコさが基金助成贈呈式

日時:平成29年6月15日(木)11:00~  会場:株式会社 佐賀新聞社
※ 写真は佐賀新聞社様よりご提供していただきました。

主催者あいさつ:富吉 健一郎 様(株式会社 佐賀新聞社 専務取締役・編集主幹)

山田 健一郎 あいさつ(公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長)

CSO名:さがクリークネット(佐賀市)
助成事業名:街なかクリーク体験事業
助成金額:200,000円


CSO名:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)(佐賀市)
助成事業名:海や森の豊かさとつながりを知る実験や体験を通して学ぶ環境教育事業
助成金額:150,000円

CSO名:岳の棚田環境保全協議会(西松浦郡有田町)
助成事業名:アート展を通じたこどもの自然学習推進事業
助成金額:150,000円


佐賀新聞に掲載!

エコさが基金が3団体に助成金贈る

2017年06月16日 07時00分

エコさが基金の助成金を受け取った3団体の代表ら=佐賀市の佐賀新聞社
エコさが基金の助成金を受け取った3団体の代表ら=佐賀市の佐賀新聞社
 佐賀新聞社が県内の協賛33社と取り組む公共広告キャンペーン「エコライフ・エコライブさが」で実施している「エコさが基金」の助成金贈呈式が15日、佐賀市の同社であった。和舟の運行やマルシェなどを開きクリークの魅力の再発見に取り組む「さがクリークネット」(佐賀市)など3団体に15~20万円が贈られた。
 他の助成団体は「岳の棚田環境保全協議会」(有田町)、「えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)」(佐賀市)。 式では、佐賀新聞社の富吉賢太郎専務取締役が「これまで助成してきた団体がアメーバのようにつながり広がれば、大きな力になる」とあいさつ。
 各団体の代表が謝辞を述べ、さがクリークネットの川崎康広会長は「足元に眠る魅力を発掘したい。環境と共生してきた文化を未来につなげていきたい」と語った。
 エコさが基金は、環境保全に取り組む団体の活動を支えようと2007年に設立。14年以降は佐賀未来創造基金と連携し、16年度は33企業が協賛した。これまで48団体を助成し、今回で終了する。

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2017.05.28

さがBOUSAI大学 ~大災害を生き残りために~

佐賀市立金立教育キャンプ場にて、5月27日(土)~28日(日)の1泊2日で防災訓練を行いました。

(後援:佐賀県
◎ 趣旨とセミナーの概要
今般、日本列島を襲う大災害(大地震、火山の噴火、スーパー台風、大雨・洪水、原発の事故等)は、私たちの普段の暮らしを脅かすだけに留まらず、地域社会や国家社会への脅威となりつつあります。私たちは、日頃からこの様な大災害のメカニズムを知り緊急時にどの様に対応して行くべきか何が必要なのかを知り、考えて、常日頃から行動することが求められる時代であると云えるでしょう。2016年4月に九州のほぼ中央部の熊本県で起こった熊本大地震の甚大な被災は、まだまだ復興・復旧・再生への道半ばです。この様な大災害が、ある日突然に、どこで起こるか分からないのです。この機に常に何が起こっても対応し得る様に知識や備えについて、学び考える実践的なセミナーとして開講致します。
◎ 目的
 1.「災害教育」「防災教育」について体系的に学び考える。
 2.大災害が発生した場合等の緊急時に一人ひとりがどの様に考え行動すべきか又、行動出来るかについて、その仕組みづくり体制づくりについて考える。
 3.もしも当地で大災害が発生した時、或いは日本列島のどこかで大災害が起こった時にどの様に考え対応すべきかについて考え、方法を模索してみる。
◎ 講師
山口 久臣 氏
 一般社団法人アイ・オー・イー
代表理事
 自然学校プロデューサー&指導者



薄井 良文 氏
元阿蘇消防山岳救助隊長
Waku Waku OFFICE あそBe隊 隊長




セミナー当日は、早朝からNHK佐賀さんの取材が入っていました。即日、正午と夕方のニュースで放送していただきました。 IMG_1065_stitch.jpg
【熊本大地震と今後、日本列島で今後、起こり得る大災害について】
山口ボスより、災害大国日本の現状について講話。遠方(愛媛県松山市)よりNPO法人 School Green Japan理事長の三上伸人さんも参加して下さいました。 01-01.jpg 常にオーバートリアージで対処しないといけない! 01-02.jpg
【災害リスク・マネジメント(安全対策)緊急時!!】
災害発生! 屋内にケガ人がい場合を想定しシミュレーションです。終了後、薄井隊長よりレクチャーがありました。 02-01.jpg 02-02.jpg 食用油に火が付いた時の消火法を練習。 02-03.jpg
【緊急時、大災害時を想定した野外炊飯(食事(夕食)づくり)】
避難先で野外宿泊するケースもあります。そんな場合に便利なのがキャンプ機材です。機材の説明と、野外炊飯を訓練しました。 03-01.jpg
【初日の反省会】
夕食の後、初日の反省かを行いました。元阿蘇消防山岳救助隊長の薄井隊長のロープワークのお話しが白熱し、気付は深夜0時になろうとしていました。明日は朝が早いので、慌てて昼間に設置したテントで就寝しました。 IMG_1.jpgIMG_2.jpg
【2日目の朝食づくり※非常食による朝食。簡単食事づくり】
実は前日の飯ごうの炊飯に失敗したので、リベンジです。結果、大成功! 05-001.jpg 昼食用のピザ生地をペットボトルで作りました。 05-002.jpg 前夜の復習です。ロープワークで、朝露に湿ったテントを干す物干しを作ります。 06-01.jpg
A-PAD JapanPWJの活動について】
A-PAD JapanPWJの捜索救助チームのお二人が講師と、A-PAD Japan佐賀県本部の責任者の根木(ねき)さんがいらっしゃいました。アジアパシフィックアライアンス ジャパン (A-PAD Japan)ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は姉妹団体で、広く国内外における大規模災害時等の緊急人道支援活動、復興支援活動に捜索救助チームを派遣しています。 07-01.jpg A-PAD Japanは、佐賀県のNPO誘致事業に応じられて佐賀県に本部を置かれています。佐賀空港を日本の捜索救助チームのハブにする計画が進行中です。 A-PAD-3.jpgA-PAD-1.jpgA-PAD-2.jpg
【要救護者の搬送訓練】
要救護者が救急車が入れない場所に倒れていると想定して、ロープを使い救急車まで搬送する訓練を体験しました。 07-02.jpg07-03.jpg07-04.jpg07-05.jpg
【簡単食事づくり②と非常食による昼食会】
朝、仕込んでペットボトルで寝かせた生地でピザづくり(^^) 08-01.jpg 牛乳パックで作るホットドッグ「カートンドッグ」作ります。パンに具材挟み、アルミホイルに包み牛乳パック入れ、そのまま火に掛けて牛乳パックが燃え尽きれば出来上がり。 08-02.jpg A-PAD Japanの黄さんと、新城さんも一緒に昼食です。 1681.jpg1684.jpg
【自らの安全を確保し、身近な所から救助・救援する!!】
薄井隊長より色々なケガや病気に対して対処方法のレクチャーをうけました。 IMG_1686.jpg
【自助、共助、公助について、非常用備品類は!?】
いざという時の備えについて山口ボスよりレクチャー。 1690.jpgIMG_1689.jpg
ある日突然に、どこで起こるか分からない大災害に対して生き残る術を学ばせていただきました。このような訓練は、定期的に学び備えることが大事だと感じる二日間でした。 end.jpg

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2017.05.19

5/19 『今里滋先生講演会 & 懇親会 (^_^)/』

中央大通りエリアマネジメント協議会の特別講演として、事務局の今泉さんの恩師 今里滋先生(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)のお話しをお聴きました。九州大学時代に箱崎に地元住民のごとくとけ込み、地域の活性化に寄与されたお話しを大変楽しく聴かせて頂きました。現在は同志社大学にかわられましたが、地元へドンドン入っていくスタイルは同じなようです。また来た頂き、もっと多くの方にお話しを聴いてもらいたいと感じました。


九大時代は、箱崎の消防団に所属したり、地元の仮装イベント参加したりと大活躍だったようです。 Resized2.jpg
恩師を心配げに見つめる今泉さん。 IMG_1029.jpg
同志社大に行かれても農業をやったり、猟師をやったりと、お忙しいご様子です(^^)

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教え子も、見習っていますね(^^)

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師弟ツーショット!

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2017.05.19

5/19 佐賀こども食堂イベント大盛況!!

「佐賀こども食堂」は、来月で一周年を迎えます。この日は、過去最高の40名近くの子ども達が集まりました。


毎回、ボランティアでご協力頂いて頭が下がりますm(_ _)m


今回も沢山の食材を頂きましたm(_ _)m

今回のメニューは「タコライス」、「スープ」、「ナスとトマトの挟み焼き」です(^O^)

子ども達を飽きさせない、楽しい遊びの仕込みも万全ですね(^^)

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2017.05.17

5/17開催 エリマネ会議「実践プログラム実行計画づくり」

2017年5月17日(毎月第3水曜日開催)のエリマネ会議は、「実践プログラム実行計画づくり」でした。議事内容は以下です(^_^)/ A班:道路空間・駐車場・公共交通  ・栄の国祭り(8/5~8/6予定)について  ・サガ・ライトファンタジーについて  ・京都祇園祭ごみゼロ大作戦実行委員会 事例発表・意見交換会について   ※毎年「栄の国祭り」のゴミには、うんざりさせられます。ごみゼロの先進事例を学びます。  ・バルーンミュージアム見学会(6/21 19:00~21:00予定)について B班:土地利用(居住促進)  ・平野様宅でのDIYリンオベーション案内  ・6月は空き家活用ワークショップ   ※有田町地域おこし協力隊佐々木さんを講師に迎えてワークショップを開催します。 C班:環境(水辺・緑・子育て)  ・イベントや活動紹介   ※空き家のリノベーションで指導をして頂いている建築士の川崎さんが、さがクリークネットの活動について紹介されました。 D班:ブランディング  ・「エリマネにゅうす」紹介   ※エリマネ会議の活動を紹介するフリーペーパー「エリマネにゅうす」紹介しました。 その他「お知らせ」  ・5/19(金)佐賀こども食堂 15:30~18:30  ・5/19(金)今里滋先生講演会&懇親会 18:30~22:00

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2017.04.29

「きょうぎん未来基金」助成団体が「河川功労者」に表彰されました!

自然と暮らしを考える研究会(唐津市相知町)が平成29年河川功労者に決定!

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平成29年河川功労者が決定いたしました。
河川功労者の表彰は、河川に対する国民の理解を深めるため、当協会の河川功労者表彰規程に定める 事項に該当する個人および団体について毎年定時社員総会において表彰しています。
表彰者の総数は、個人43、団体47、合計90の個人および団体となっております。

平成29年河川功労者表彰者名簿
(PDFファイル 4,571KB)
受賞された皆さま、おめでとうございます


第4期きょうぎん未来基金助成金贈呈式開催

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて創設された「きょうぎん未来基金」
今回4回目となった第4期きょうぎん未来基金の贈呈式を、平成27年度5月15日(金)に株式会社佐賀共栄銀行 研修センターで執り行いました。
「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第4期「きょうぎん未来基金」は 、佐賀共栄銀行が平成26年11月17日から平成27年2月27日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより助成される基金です。

1.
CSO名:在宅ネット・さが(佐賀市)
助成事業名:第8回市民公開講座
助成金額:150,000円

2.
CSO名:一般社団法人 高次脳機能障害『ぷらむ』佐賀(三養基郡みやき町)
助成事業名:高次脳機能障害者及びその家族への相談支援事業
助成金額:70,000円

3.
CSO名:NPO法人クレブスサポート(佐賀市)
助成事業名:がんサロン支援塾
助成金額:180,000円

4.
CSO名:エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ(嬉野市)
助成事業名:エリシオンファミリーコンサート
助成金額:100,000円

5.
CSO名:とっておきの音楽祭SAGA実行委員会(佐賀市)
助成事業名:とっておきの音楽祭SAGA 2015
助成金額:110,000円

6.
CSO名:自然と暮らしを考える研究会(唐津市相知町)
助成事業名:水車が回る歴史的景観の保全と環境学習の支援事業
助成金額:290,000円

7.
CSO名:NPO法人Link(三養基郡みやき町)
助成事業名:元祖昭和の運動会
助成金額:100,000円

へ助成され、今年度実施事業に活用されます。

【第4期きょうぎん未来基金助成金についてはこちら】
http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000693.html

町切水車田んぼ潤す 唐津工高生と住民、共同で設置

唐津市相知町

2017年05月15日 08時13分

町切水車を設置するため集まった地域住民や唐津工業高の生徒=唐津市相知町
町切水車を設置するため集まった地域住民や唐津工業高の生徒=唐津市相知町

 唐津市相知町町切(ちょうぎり)地区の「町切水車」が、水を受けて勢いよく回り始めた。住民らが14日、田植えに合わせて設置。10月初旬まで見られる。

同地区では約400年前から水車を使った稲作が行われている。水車は直径約3・5メートル、重さ約191キロで、唐津工業高建築科の生徒が昨年作ったもの。厳木川から引いた用水路に置かれ、約900坪の田んぼに水を供給する。

この日は地域住民ら約70人が集まった。同校の生徒が水車を補強する板を取り付け、回転や軸の具合を確かめた。設置が終わり水門が開くと、16個ある受け皿が水をすくい、田んぼへくみ上げた。水車を作った同校卒業生の畑山翼さん(18)は「地域の力になれていることを感じた」と笑った。

地区には7基の水車があったが、所有者の高齢化や跡継ぎの不在で設置が年々難しくなっている。同地区でつくる水車保存会の長友貞美会長(63)は「地域の原風景を守るため、今後も存続させる努力を続ける」と話した。

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2017.04.24

Airbnb 世界にひとつの家 TOJINシェアハウス!

4月24日(月)に、Airbnb ホームシェアリング事業統括本部 西日本事業部 部長の荒畑 聡さんにお会いしました。地球市民の会事務局長の岩永 清邦さんの紹介です。

岩永さんは4月9日に「佐賀インターナショナルゲストハウスHAGAKURE」オープンされ、Airbnbへ登録されことで荒畑さんと出会われ、佐賀へお招きになったようです。そうして、TOJINシェアハウスも紹介して下さった様です。
その日は建築士の川崎さんが活動されている「さがクリークネット」の話も聞かれて、世界最大の水路網に非常に興味を持たれていました。

Airbnbとは(ウィキペディアより)

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 


最初は、前日に天井をぶち抜いた「弐号館」をご案内しました。


空き家の利活用を、地域の住民が協力して取り組む活動に興味を持たれていました。

次に、中溝豆腐店の2階と3階をお借りしている「四号館」をご案内しました。ここは、佐賀大学の学生グループ「En-trans」に運営を任せています。志を持った100人近くの多様なメンバーが集う学生クリエイター集団の活動に、荒畑さんも「学生に戻りたい!」としきりにおっしゃっていました。

Airbnb (4).jpg

2017.04.23

4/23 空き家活用! の~んびり手づくりリノベーション!!

 4月23日(日)に第3回 佐賀市唐人町「おそうじワークショップ」を実施しました。今回からは、外装工事の終わったTOJINシェアハウス「弐号館」の内装の改修を行います。時間は掛かりますが、どう活用するかを関係者同士で話し合いながら、可能な限り自分達の力で改修を行います。これによってコスト削減し、本当に有効な空き家活用を模索できます。そうして、この事例がロールモデルとなって、周辺の空き家活用が活発になればベストですね。  この事業は、「佐賀市 中央大通エリアマネジメント(まちづくり)協議会」(略称:エリマネ会議)の「土地利用(居住促進)グループ」の事業です。  集まったのは、専門化として地元の建築士の川崎さん(男性)、佐賀県庁「さが創生推進課」の北原係長(男性)、佐賀県庁「農地整備課」副島さん(女性)が同課の副島さん(女性)誘われていらっしゃいました。もう一人佐賀県庁より、「税制課」の浦塚さん(女性)も途中より参加されました。さが市民活動サポートセンターからは、理事長山田、事務局長江口、平田が参加しました。男性5人、女性3人、総勢8人の、最初としてはちょうど良い人数が集まりました。
手づくりリノベーション始めるぞ! おおー!! OW-1.jpg
先ずは部屋の中の備品を撤去します。畳をめくってみると、床板が古くなって乗るとヤバい状態です。 OW-2.jpg
畳は元に戻し、ブルーシートを敷きました。壊す前の天井はこんな感じ。 OW-3.jpg
一服して、リノベのやり方をお菓子を食べながら話し合います。奥の部屋を先に改修し、手前の部屋は資金を集めながら改修する方針になりました。 OW-4.jpg
最初は専門化の川崎さんに口火を切っていただきました。、その後は、全員でバリバリと破壊三昧(^^) OW-5.jpg
床には、破壊された天井の残骸が・・・。 OW-6.jpg
天井を撤去すると、立派な梁が姿を現しました。これはこのまま見える形が良いと決まりました。 OW-7.jpg
の~んびり手づくりリノベーション! 楽しかった!! OW-8.jpg

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2017.04.19

4/19開催 エリマネ会議は多彩なメンバーが集合しました!

2017年4月19日(水)の「佐賀市中央大通エリアマネジメント(まちづくり)協議会(略称:エリマネ会議)」は、私が参加し始めた中で(まだ3回目)一番多くの方に集まって頂きました。私を含めて18名で、多彩なメンバーでした。

自己紹介の順に紹介します。
舩山さん(佐賀市 商業振興課

江口さん(佐賀市 商業振興課

石川さん(九州産業技術センター

石田さん(SSJ長崎国際大学

山口さん(En-trans佐賀大学

伊豆さん(ユマニテさが

佐藤さん(佐賀大学 産学・地域連携機構

末次さん(二紀会

佐賀北高校

副島さん(佐賀県 農地整備課
今泉さん(唐人町商店街振興組合 青年部)

本間さん(みなくるSAGA

八坂さん(佐賀県 こども未来課

山田さん(佐賀県 こども未来課

塚原さん(空き家・空地活用サポートSAGA

宮﨑(佐賀こども食堂TOJIN茶屋

山田(唐人町商店街振興組合さが市民活動サポートセンター

今泉さんの提案で、恩師の今 里滋 氏(同志社大学)をお呼びしようとの提案もあり盛り上がりました。
毎回ワクワクする会議です(^^)

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.04.19

第11回 TOJINこども食堂 ~食育の日イベント~(4/19)

こども食堂も11回目です。多くのボランティアの皆様のご協力、食材の提供、ご寄付を頂きもう直ぐ1年を迎えます。

こどもの日も近いので、ボランティアの方にカブトを折って頂きました。

昔ながらの新聞紙で作るカブトも、こども達と折りました。

お菓子もこんなに頂きました。

今回はイチゴ(さがほのかかな?)を沢山頂いたので、お正月のお餅を使いイチゴ大福を作りました。

佐賀北高校からも参加して頂きました(^O^)

水にさらしましたが、固くなったお餅は切るのが大変です(^^;)

美味しそうなイチゴですね!!

おー!沢山のイチゴ大福(^O^)

今日の献立は「ステーキ、サラダ、おにぎり、お味噌汁」です。

楽しい食事の時間です。今回も、新しい大学生ボランティアの方が参加して下さいました。

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

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ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.04.15

【熊本地震支援】南阿蘇村の「いちごハウス」解体ボランティア!

4月15日(土)南阿蘇村の「いちごハウス」解体ボランティアに行きました。私の他に、神埼市からの常連のボランティアさんがお友達を誘って来て下さいました。午後よりは、佐賀市の唐人町商店街振興組合より5名の方が参加され、総勢8名でハウスの解体作業を行いました。この日は延べ3時間の作業で、3棟のハウスの解体しました。 作業終了後は、解体したハウスの農家さんの観光いちご園でイチゴ狩りを堪能しました。本当にあま~い!いちごでした(^O^)


南阿蘇にも春が訪れています。この土筆の様に、グングンと復興が進めばよいですね。


皆さん慣れない作業で苦労されていました。でも、いい汗かかれたと思います。


当財団理事長の山田は商店街振興組合の役員もしいますので、参加しました。 南阿蘇村の学生団体SSJリーダーの石田さんと、当財団の山田が息を合わせてアーチパイプを抜いていきます。


作業終了後は、お楽しみの「いちご狩り」です(^O^)
皆さんいちごと、賄いで頂いたハンバーガーで満腹! 最後にハウス持ち主の大津さんご夫婦と記念写真。

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.04.12

さがくま継続!!

今年度の佐賀から元気を送ろうキャンペーン(略称:さがくま)は、事務局を公益財団法人 佐賀未来創造基金が担当し引き続き熊本地震の支援活動を継続します。 4月12日(水)に第1回の主要メンバーのミーティングを開催しました。今後も南阿蘇村を中心に、現地の学生ボランティア団体Seeding Support of Japan(略称:SSJ)と連携を取り活動します。皆様のご協力をお願いしますm(_ _)m

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先日さがくまが頂いた「佐賀さいこう表彰(協働部門)」の賞状と、クリスタルトロフィーをメンバーにお披露目しました。これを励みにより一層がんばりたいと思います!

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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2017.04.01

「エリマネにゅうす」置き場

エリマネにゅうす No.6

 

エリマネにゅうす No.5

 

エリマネにゅうす No.4

 

エリマネにゅうす No.3

 

エリマネにゅうす No.2

 

エリマネにゅうす No.1

 

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

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ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.04.01

さがつくに寄せられた「声」をお届け!『ボランティアさんに聞いてみよう』

当財団では、ボランティアに参加・参画するみなさんを応援いたします。 ボランティアに参加されている方々の声をご紹介いたします。 ぜひ、あなたにピッタリのスタイルを見つけて、ボランティアを始めてみませんか?


成林 花純さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 はじめてごみ拾いに参加したのですが、分別を人に説明して、改めてごみの分別の大変さと、大切さを知りました。 特に割り箸の分別がとても大変で、普段から気をつけようと思いました。

成林 花純さんのボランティア体験談は、こちらから [2018年2月23日 更新]

  

小林 幸平さ

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 栄の国まつりにて、ごみステーションの運営と分別の呼び掛け。 声かけによって先のとがったものを別々に分けてくれたり、「ありがとう」と声をかけてくださる方が多く、とてもやり甲斐がありました。

小林 幸平さんのボランティア体験談は、こちらから [2018年2月10日 更新]

 

副島 篤子さん 

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 お祭り見学者、参加者へのゴミ分別の推進 思った以上にゴミ分別に協力していただいていると感じた。 エコステーションがあることで、そこに捨てるという意識付けが出来ていると思う。これからも続けていくべきだし、私自身も協力していきたい。

副島 篤子さんのボランティア体験談は、こちらから [2018年1月27日 更新]

 

 

 

   

堤 悠一郎さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 無人のゴミステーションがあったので、管轄内外に関わらずに無人のブースをつくらないようにしてほしいと思った。

堤 悠一郎さんのボランティア体験談は、こちらから [2018年1月13日 更新]

 

 

 

 

野口 英史さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 ごみ箱の配置は歩道側と車道側の両方にあった方が、人の目につきやすかったのでは? ステーションA(佐賀銀行本店前)は、昼間ほとんどごみが出ないので、昼間は人員を少なくできそう。

野口 英史さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年12月23日 更新]

 

 

 

 

水崎 菜月さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 声をかけると、皆さん分別に協力していただいて嬉しかった。短時間で大量のごみが出るので、今回のように分別指導をすることが、片付けの手間が省けることを実感した

水崎 菜月さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年12月9日 更新]

 

 

 

 

 

宮司 愛子さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 最近お祭りに参加すること自体少なかったのですが、今回のボランティアはお祭りの雰囲気を感じながら楽しく取りくめました。 おそろいのTシャツもあり、お祭りに来ている人に「ありがとう」と声をかけたいただくこともあり、気軽に楽しく活動できました。

宮司 愛子さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年11月25日 更新]

 

  

 

草津 美羽音さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 串と割り箸の分別がちょっとできていない様なので、貼り紙を確りしたほうがいいです。 分別などの時に手が汚れるので、ウエットティッシュが置いてあったら助かります。

草津 美羽音さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年11月11日 更新]

 

 

 

 

渡邉 千秋さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 串と割り箸の分別をしてくれる人と、してくれない人がいるので、同じゴミ箱を使って、別に串・割り箸だけ入れてもらうようにする。 綿アメを食べた人が、手がベタベタするからウェットティッシュを置いてほしい。

渡邉 千秋さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年10月26日 更新]

 

 

 

稲富 雅子さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 人が少ない時間帯だったので、あまり協力する事ができずに残念でした。 ただ、皆さんがゴミ分別に協力して下さる姿を見た時、私の心もきれいになったようで、嬉しくなりました。

稲富 雅子さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年10月14日 更新]

 

 

 

 

稲富 雄仁さん

■ボランティア内容 ゴミの分別呼び掛け、ゴミ収集・処理

■ボランティア参加の声 ゴミの分別をされるようにすると、きちんとやってくれる。 今後も続け栄の国まつりで、自然に分別されるようになればいいと思った。

稲富 雄仁さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年9月24日 更新]

 

 

 

 

 

  

ハンバーグさん

■ボランティア内容 イベント運営補助、子供の御守

■ボランティア参加の声 中3の頃、先生から紹介をされ、参加しました。 たくさんの子供たちとのふれあいや、コミュニケーションを学ぶことができました。 これからも、参加していきたいです。

ハンバーグさんのボランティア体験談は、こちらから [2017年9月9日 更新]

 

 

 

おにぎりさん

■参加したボランティア 唐人お掃除ワークショップ

■ボランティア内容 古民家のお掃除、空き家対策ワークショップ

おにぎりさんのボランティア体験談は、こちらから [2017年3月24日 更新]

 

 

 

 

 

ヒナさん

■参加したボランティア 唐人お掃除ワークショップ

■ボランティア内容 古民家のお掃除、空き家対策ワークショップ

ヒナさんのボランティア体験談は、こちらから [2017年3月10日 更新]

 

 

さぎ草さん

■参加したボランティア 難病サポーターズクラブ(プロボノワーカー)

■ボランティア内容 難病の啓発(情報発信など)、イベントのお手伝い

さぎ草さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年2月24日 更新]

 

 

赤池 美咲さん

■参加したボランティア リレーフォーライフジャパンの学生ボランティア

■ボランティア内容 イベントの運営補助

赤池 美咲さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年2月10日 更新]

 

 

泉 万里江さん

■参加したボランティア 南阿蘇村道の駅あそ望の郷くぎの「南阿蘇大復興祭」のボランティアスタッフ

■ボランティア内容 復興応援ブース運営:ワークショップ、ライブパフォーマンス

泉 万里江さんのボランティア体験談は、こちらから [2017年1月27日 更新]

 

 

 

 

 

リンさん

■参加したボランティア 「九州脊梁山脈トレイルランin山都町」のボランティアスタッフ

■ボランティア内容 前夜祭の配膳、大会本部運営補助

リンさんのボランティア体験談は、こちらから [2017年1月13日 更新]

  

  


キョウさん

■参加したボランティア 「2016サガ・ライトファンタジー」のボランティア

■ボランティア内容 電飾飾り付け

キョウさんのボランティア体験談は、こちらから [2017年1月13日 更新]

  

  

徳永 祐樹さん

■参加したボランティア 東海大学阿蘇キャンパス関係の片付け作業(南阿蘇村)
受入団体:Seeding Support of Japan

■ボランティア内容 学生下宿の解体・分別作業

徳永 祐樹さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月28日 更新]

  

  

  

  

  

常行 哲平さん

■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ

■ボランティア内容 配食、清掃、見守り、テント設営・撤去

常行 哲平さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月26日 更新]

  

    

前田 綾子さん

■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ
■ボランティア内容 カフェ運営、避難者への傾聴・ヒアリング

前田 綾子さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月23日 更新]

  

  

  

相澤 博文さん

■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ

■ボランティア内容 テント村の運営補助

相澤 博文さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月20日 更新]

  

  

  

田中 みさ子さん

■参加したボランティア 青空フェスin農業公園カントリーパークのボランティアスタッフ

■ボランティア内容 バルーン係留の準備、受付、竹ブランコ補助

田中 みさ子さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月16日 更新]

  

  

  

坂口 慶周さん

■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンの テント村ボランティアスタッフ

■ボランティア内容 テント村の運営補助、ペットの面倒

坂口 慶周さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月13日 更新]

  

  

小野 由里恵さん

■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンの テント村ボランティアスタッフ

■ボランティア内容 ピースウィンズcafeの運営補助、テント村の運営補助

小野 由里恵さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月9日 更新]

  

  

  

濱田 友明さん

■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンの テント村ボランティアスタッフ

■ボランティア内容 テント村の維持・管理  

濱田 友明さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月6日 更新]

  

  

  

徳永 千代美さん

■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンの テント村ボランティアスタッフ

■ボランティア内容 テント村の設営、ピースウィンズcafeの運営補助

徳永 千代美さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年12月2日 更新]

  

  

  


はるかさん

■参加したボランティア 鳥栖子どもミュージカルの公演補助

■ボランティア内容 本番の会場係、チケットもぎりなど

はるかさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年3月25日 更新]

  

  

  


みづきさん

■参加したボランティア 鳥栖子どもミュージカルの公演補助

■ボランティア内容 本番の会場係、チケットもぎりなど

みづきさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年3月23日 更新]

  

  

  


みくさん

■参加したボランティア 鳥栖子どもミュージカルのハガキ・古本寄付

■ボランティア内容 鳥栖子どもミュージカルのハガキ・古本寄付の呼びかけ

みくさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年3月18日 更新]

  

  

  


なおなおさん

■参加したボランティア リレーフォーライフ佐賀2015

■ボランティア内容 リレーフォーライフ佐賀2015の運営

なおなおさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年3月16日 更新]

  

  


中尾雅幸さん

■参加したボランティア よりみちステーションの運営ボランティア

■ボランティア内容 広報活動の補助(ジャパンギビングのチャレンジ)

中尾雅幸さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年3月11日 更新]

  

  

  


シュウさん

■参加したボランティア 障がい者施設の研修旅行

■ボランティア内容 旅行の引率

シュウさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年3月9日 更新]

  

  

  

  

大曲希実さん

■参加したボランティア 彩里さんの夢プロジェクト

■ボランティア内容 募金活動

大曲希実さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年3月4日 更新]

  

  

  


やまぐちさん

■参加したボランティア Giving December 寄付サミットSAGA&さがつくAWARD

■ボランティア内容 運営補助(会場設営、受付 等)

やまぐちさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年3月2日 更新]

  

  

  

  

  


美幸さん

■参加したボランティア 宮城のドキュメンタリー映画「うたごころ2012」上映会

■ボランティア内容 運営補助(資料準備、会場設営、受付 等)

美幸さんのボランティア体験談は、こちらから [2016年2月26日 更新]

  

  


ジャッキーさん

■参加したボランティア 東日本大震災災害ボランティア

■ボランティア内容 瓦礫撤去 等

ジャッキーさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年2月24日 更新]

  

  

  

  

  


まっちゃんさん

■参加したボランティア、ボランティア内容 チラシ折り、封詰め

まっちゃんさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年2月19日 更新]

  

  

  

  

  


H&Mさん

■参加したボランティア、ボランティア内容 チラシ折り、封詰め

H&Mさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年2月17日 更新]

  

  

  

  

  

ヘイタさん

■参加したボランティア 第27回玄海町産業文化祭

■ボランティア内容 焼き芋の販売 等

ヘイタさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年2月12日 更新]

  

  

  

  

チャーリーさ

■参加したボランティア 佐賀未来創造基金のボランティアチーム(team YCP)

■ボランティア内容 メールマガジンのテキスト作成、書類の整理 等

チャーリーさんのボランティア体験談は、こちらから [2016年2月10日 更新]

 

 

 

 

佐賀県を元気にする!ふるさと納税をはじめました!

 

※下記の<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>からお取り寄せできます。

<ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票お申し込みフォーム>

ふるさと納税(佐賀県庁へのご寄付:佐賀未来創造基金への応援)のお申し込みをいただいた皆様には、佐賀未来創造基金からお返しの品を送らせていただきます。お返しの品は、下記の「佐賀未来創造基金からのお返しの品」から、ご希望の品をお選びいただけます。 ※ご希望の品名をメモしておいてくださると、払込取扱票がお手元に届いたらすぐにご記入いだだけるので便利です。ふるさと納税専用のゆうちょ銀行払込取扱票の「○備考」にご希望の品(asagaoの30,000円、50,000円の商品はご希望のカラー)をご記入、お振込みください。寄付される金額以下のお返しの品をお選びいただいても結構です。

2017.03.24

【ボランティア参加者の声:30】おにぎりさん

■名前(ペンネーム) おにぎりさん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 高校生

■参加したボランティア 唐人お掃除ワークショップ

■ボランティア内容 古民家のお掃除、空き家対策ワークショップ

■ボランティア参加の声 どれほど力になったかわかりませんが、がんばりました。 またお声をかけてくださるとうれしいです。

■みなさんへ一言 犬も歩けば棒にあたる、というかんじで、ボランティアをしたら案外 彼氏彼女ができるかもしれません。

ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.03.10

【ボランティア参加者の声:29】ヒナさん

■名前(ペンネーム) ヒナさん(佐賀)

■年齢 10代

■職業 高校生

■参加したボランティア 唐人お掃除ワークショップ

■ボランティア内容 古民家のお掃除、空き家対策ワークショップ

■ボランティア参加の声 そうじするのがすきなので、すごく楽しかったです。 いろんな年齢の方々と話をするのも楽しかったです。 また、そうじ以外のボランティアもしたいです。

■みなさんへ一言 楽しいよ!

ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.03.09

3/9開催【第2回ばぶばぶ基金 助成金贈呈式】

平成29年3月9日(木)に株式会社 佐賀新聞社 冠基金事業「第2回ばぶばぶ基金」助成金贈呈式が、佐賀新聞社本社で開催されました。 以下は、贈呈式に出席した当財団スタッフの山本の談です。

こどもたちの声が響き、お互いの笑顔が伝わりゆく。そんな和やかな贈呈式でした。シアワセ! 当事者同士が集い、語りあえる。 地域住民が声をかけ、見守りがある。 ここにいて いいんだよっていう安心感。 孤立化する子育てが社会課題となっている中、皆さんのいろんな取組みが実を結び、地域の「当たり前」となってゆくことを願っています。

■採択情報はこちらから → http://www.saga-mirai.jp/information/2017/02/001022.html

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佐賀新聞に掲載されました!

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幼児向け絵本の出版や、製本サービスの運営されているエンブックス(東京都豊島区)のサイトでも取り上げていただきました。

2017.03.04

今年度最後のさがくま定例会!

3月3日に佐賀から元気を送ろうキャンペーンの今年度の最後の定例会を開催しました。熊本地震支援活動の総括と、今後の活動について話し合いました。事務局の体制は変わりますが、来年度も支援活動を続けていきますので、よろしくお願いします。

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2017.02.28

2/25開催!『唐人春まつり ~熊本復興支援チャリティ~』

2月25日(土)に佐賀市中央大通りで開催した唐人春まつり ~熊本復興支援チャリティ~は、盛況の内に終了しました。当日は多少肌寒くはありましたが、晴天でイベント日和でした。ご来場された皆様から多くの募金も頂き、誠にありがとうございます。頂きました募金は佐賀から元気を送ろうキャンペーンで管理し、熊本地震の復興支援のために活用させていただきます。
さがくまSSJ柿の葉寿司本舗の合同ブース

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さがくまブースでは、ゼロの阿蘇写真集や、阿蘇のカレンダーを販売しました。売り上げの一部は、熊本地震復興支援に活用されます。また、阿蘇の灯三角灯篭 1万人メッセージ」募集もおこないました。 さがくま03.jpg くまもと・Hug(ハグ)プロジェクトより提供を受けたくまモンぬいぐるみを、来場した女の子にハグしてもらいました。ホントに可愛いですね(^^) さがくま04.jpg

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SSJのブースへは代表の石田勇以さんと、応援にワタミの宅食より中村ヒロミさんとお友達にお二人が来て頂きました。えこいく代表の堤悠一郎さんが陣中見舞いにいらっしゃいました。 さがくま05.jpg

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柿の葉寿司本舗さんは、ご家族で来て頂きました。 さがくま06.jpg

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熊本から佐賀のチャリティーイベントへのご協力ありがとうございます。 さがくま02.jpg

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TOJIN茶屋も出店させて頂きました。 さがくま07.jpg

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熊本の食材を使った「振る舞い鍋」は、アッ!と言うまに無くなったそうです。 さがくま08.jpg

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多くの皆様が出店してくださいました。 さがくま09.jpg

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美容ブースでは、幅広い年齢層の女性の皆さんが髪や爪の手入れされていました。 さがくま10.jpg

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お祭り恒例の福引きも長蛇の列でした。 さがくま11.jpg

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プリキュアショーは女の子に大人気でした。 さがくま12.jpg

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ダンスショーも大盛り上がりでした。 さがくま13.jpg

2017.02.24

【ボランティア参加者の声:28】さぎ草さん

さぎ草さん3.jpg■名前(ペンネーム) さぎ草さん(佐賀) ■年齢 50代 ■職業 PCインストラクター
■参加したボランティア 難病サポーターズクラブ(プロボノワーカー) ■ボランティア内容 難病の啓発(情報発信など)、イベントのお手伝い ■ボランティア参加の声 難病のある人にもやさしい職場と地域づくりを目指してます。 ■みなさんへ一言 まず一歩踏み出してみませんか! ステキな出会いや、学びがありますよ。 ボランティアの声一覧 http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.02.24

【ボランティア参加者の声:27】赤池 美咲さん

赤池 美咲さん.png■名前(ペンネーム) 赤池 美咲さん(佐賀) ■年齢 10代
■職業 学生 ■参加したボランティア リレーフォーライフジャパンの学生ボランティア ■ボランティア内容 イベントの運営補助 ■ボランティア参加の声 がんのことを知るきっかけになった。 ■みなさんへ一言 歩くので健康いいイベントなので、ご参加お願いします。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.02.23

2/19開催「第9回 TOJINこども食堂(食育の日イベント)」

「TOJINこども食堂(食育の日イベント)」も9回目です。回を重ねる毎に手伝っていただくボランティアも増え、食材の提供も沢山いただきました。本当にありがとうございます。
早く来た小さな子たちは鉄道オモチャでお遊び(^^) 遊び1S.jpg遊び2S.jpg
白石高校牛津高校の男子生徒が料理をしくれました! 準備2S.jpg準備1S.JPG
美味しいカツカレーができました! 食事1S.jpg

2017.02.22

市民社会創造ファンドの助成金を取得!

「市民ファンド推進プログラム【助成プログラム】2016『市民ファンド/コミュニティ財団の着実な発展をめざして』」当財団が採択されました。 このプログラムは、市民ファンド/コミュニティ財団運営基盤が強化されることを目的とし、多様な成長・発展モデルが確立されることを期待して、市民ファンド/コミュニティ財団の事業の要となる助成活動を応援するもので、トヨタ財団が資金を提供し、市民社会創造ファンドが運営しています。 ◆事業名  ふるさと納税を活用した基金創設とお金の流れをデザインするネットワークづくり ◆団体名  公益財団法人 佐賀未来創造基金 ◆代表者名  理事長 山田 健一郎 ◆助成額  180万円 市民ファンド (4).jpg市民ファンド (8).jpg市民ファンド (3).jpg
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助成金の授与と併せて「第1回研修『キックオフ・ミーティング』」が2月17日(金)にSOOO dramatic!(東京都台東区)で行われ、当財団理事長 山田 健一郎が助成事業のプレゼンテーションを行いました。 市民ファンド (1).jpg市民ファンド (7).jpg

2017.02.21

2/18開催! 第2回 唐人町「おそうじワークショップ」

 1月22日に第1回 唐人町「おそうじワークショップ」を開催後、佐賀大学院・地域デザイン研究科による実験的展示会『バズリアル』展も無事に終了しました。学生たちのTOJINシェアハウス「壱号館」(管理者:NPO法人さが市民活動サポートセンター)片付けが終わったので、仕上げの掃除として2月18日に第2回 唐人町「おそうじワークショップ」を開催しました。  この日は遅参・早退はありましたが、トータル10名の皆さんに参加していただきました。前回の高校生が友達を誘って女の子二人で参加してくれましたし、『バズリアル』展の広報担当の嵯峨さんも参加してくれました。 osozi_02  (1-2).jpg
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 ある程度は片付いていますが、拭き掃除等は必要です osozi_02  (3-5).jpg
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 TOJINシェハウス「弐号館」(管理者:NPO法人さが市民活動サポートセンター)は、今年度中に改修予定です。そこで荷物の移動も行いました。 osozi_02  (6-8).jpg
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 お掃除終了後はワークショップです。今後のTOJINシェアハウス「壱号館」「弐号館」の今後の進め方についてNPO法人さが市民活動サポートセンター理事長山田健一郎が説明しました。続けて、建築士の川崎さんから専門化としてのご意見をいただきました。 osozi_02  (9-11).jpg
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 頑張ってくれた高校生のお二人に、くまモンをギュッと抱きしめてもらいました。ご苦労様でしたm(_ _)m osozi_02  (12).JPG

2017.02.20

6年目「絆伝心」ラベル水切りボランティアありがとうございます!

「絆伝心」――東日本大震災の被災地・宮城県の酒米「イセヒカリ」で仕込んだ「福」興応援 交流の酒。 6年目はイセヒカリ生産農家の方にもご協力いただき、熊本地震の被災地の「福」興も応援します! そんな絆伝心の今期の一字・「光」の文字が入った絆伝心ラベルのカット(水切り)作業に多くのボランティアさんが協力していただきました。 本当にありがとうございましたm(_ _)m
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佐賀大学理工学部ボランティア 佐大工学S.jpg
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佐賀女子短大ボランティア 佐賀女短.jpg
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ラベル水切り完成 ラベル.jpg絆伝心ラベルS.jpg
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ラベル水切り作業動画
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佐賀新聞で紹介されています! 復興応援酒、仕込み開始 熊本地震にも支援(佐賀新聞:2016年12月19日 09時41分)
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絆伝心」ラベル貼りボランティアの募集もされています。 ■日時  2017年2月22日(水)  10:00~ ■場所  天吹酒造合資会社  (佐賀県三養基郡みやき町東尾2894) ■申込方法  電話にて事前申込してください。 ■申込み・問い合わせ  天吹酒造合資会社  〒849-0113  佐賀県三養基郡みやき町東尾2894  TEL 0942-89-2001  URL http://www.amabuki.co.jp/ ラベル貼り.jpg
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佐賀城下ひなまつり「ハンドメイドフェア さが・ひな市」で「絆伝心」販売します。 ■日時 2017年3月8日~年3月9日 10:00~16:00 ■場所 佐嘉神社西側駐車場 ■主催・お問い合わせ (株)サガテレビ「さが・ひな市」事務局 TEL 0952-23-9112 URL http://www.sagabai.com/main?cont=event&eid=24427 facebook https://www.facebook.com/sagahinaithi blog http://ameblo.jp/hinaithi/ さが・ひな市.jpg

2017.02.17

佐賀市 中央大通エリアマネジメント(まちづくり)協議会

エリマネ会議2S.jpg2017年2月15日(水)に佐賀市中央大通エリアマネジメント(まちづくり)協議会」へ出席させていただきました。地域の色んな立場の皆さんが中央大通り再生のために真剣に協議を重ねられて来た様です。唐人町に拠点を置く「NPO法人 さが市民活動サポートセンター」も積極的に参加しています。 今回は参加をしたいと、松尾拓麿さんが出席されていました。若い方に魅力的に見える地域って元気ですよね。 会議は毎月第3水曜日にTOJIN茶屋で開催されています。 tuna2S.jpg 活動を広く広報するために「エリマネにゅーす」も今回より発行されます。 エリマネにゅうす0209.jpg
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■佐賀市中央大通エリアマネジメント(まちづくり)協議会とは  地域住民や関係者等で組織され、中央大通り再生計画の推進主体となって具体的な目標を定め、目標を実現するための取組みを実施する実践・実動主体です。 ■協議会の目的  再生計画に基づき、具体的に取組むプログラムづくり及び実施に向けた地域コミュニティの充実・強化を図り、地域が主体となって効果的なまちづくりを推進する。 ■協議会のメンバー  唐人町商店街振興組合及び青年部、唐人町自治会及び青年部、ほか ■協議会の主な取組み  ① 将来イメージや取組戦略の共有  ② 地域の現状の把握と課題の抽出  ③ 課題解決及び社会実験を含む実践プログラムの検討と実施  ④ 事業の評価と次年度の取り組みへの反映 ■協議会の位置づけと推進体制 エリマネS.jpg

2017.02.10

【ボランティア参加者の声:26】泉 万里江さん

泉万里江さん.jpg■名前(ペンネーム) 泉 万里江さん(佐賀) ■年齢 50代 ■職業 大学非常勤講師
■参加したボランティア 南阿蘇村道の駅あそ望の郷くぎの「南阿蘇大復興祭」のボランティアスタッフ ■ボランティア内容 復興応援ブース運営:ワークショップ、ライブパフォーマンス ■ボランティア参加の声 東海大学農学部の学生が夢ハンカチに「南阿蘇にみんなで絶対にもどるぞ!」と書くのを見て、学生たちの夢が叶うまで応援を続けたいと思った。 ■みなさんへ一言 学生村は更地が増えて来たが復興にはまだまだほど遠いですね。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.01.30

1/29開催『熊本地震復興支援ネットワークフォーラム in佐賀』

平成28年(2016年)熊本地震――最大震度7という大地震が起きて学生や市民はどう動いたか。実際に支援活動を行った団体が佐賀大学鍋島キャンパスに会して活動報告『熊本地震復興支援ネットワークフォーラム in佐賀』を行いました。 会場.jpg
熊本地震・被災地支援大学間ネットワーク会議 趣旨説明等 九州大学 持続可能な社会のための決断科学大学院 助教授 杉本めぐみ先生 杉本.jpg
Seeding Support of Japan (南阿蘇の災害復興支援学生ボランティア団体)南阿蘇・熊本の現状と団体の活動報告 石田勇以さん 吉田渉平さん(東海大学阿蘇キャンパス長崎国際大等A-SSJ.jpg
こあ (九州・沖縄エリア学生間ネットワーク)活動報告 前田謙さん(北九州市立大学こあ.jpg
Sun-Kissed(佐賀女子短期大学学生ボランティア部)活動報告 野田侑里さん、岡本萌果さん、組脇えりかさん、山口恵利佳さん(佐賀女子短期大学Sun-Kissed.jpg
九州学生復興支援プロジェクト「お結び」 長崎支部活動報告 伊藤大悟さん(長崎大学お結び.jpg
佐賀から元気を送ろうキャンペーン関係 活動報告 田上賢吾さん(佐賀市役所) さがくまa.jpg
音楽で支援 ギター弾き語り 泉るなさん(小城高校) 彼女は南阿蘇村村立保育園の子ども達へプレゼントした際に、ラッピングを手伝ってくれました。 小城高校a.jpg

佐賀大で復興支援フォーラム、被災地の現状生々しく (2017/01/31:佐賀新聞) 佐賀大で復興支援フォーラム、被災地の現状生々しく.jpg

2017.01.27

【ボランティア参加者の声:25】リンさん

リンちゃん.png■名前(ペンネーム) リンさん(佐賀) ■年齢 10代
■職業 小学生 ■参加したボランティア 「九州脊梁山脈トレイルランin山都町」のボランティアスタッフ ■ボランティア内容 前夜祭の配膳、大会本部運営補助 ■ボランティア参加の声 熊本県に行くと所々の道や家が崩れかけていて驚きました。見ていてとても怖かったです。朝早く起きるのは少し大変だったけど、少しでも力になれてよかったです。本当に良い経験になりました。 ■みなさんへ一言 地震が起こった場所に行って、大変だった周りの状況を知る事ができてよかったです。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2017.01.25

1/22開催! 第1回 唐人町「おそうじワークショップ」

空き家の有効活用と、町の活性化の手法として「おそうじワークショップ」が各地で行われています。そこで「TOJINシェアハウス(管理者:NPO法人 さが市民活動サポートセンター)」でも第1回 唐人町「おそうじワークショップ」を1月22日に行いました。
今回、掃除をしたのは「壱号館」です。 そうじ01.jpg
当日は関係者をはじめ佐賀県庁や、唐人町の皆様が参加してくださいました。一番うれしかったの、CSOメルマガを見て駆けつけた高校生でした。総勢17名です。 そうじ02.jpg そうじ03.jpg
実は「おそうじワークショップ」を実施するきっかけは、佐賀大学大学院地域デザイン研究科学生が「壱号館」で実験的芸術展を開く事となりそのために部屋を片付けるためです。当然、学生たちも掃除に参加しました。展示会のタイトルは「バズリアル」2/3~2/12(11:00〜17:00)開催され入場は無料です。この企画は、佐賀大学が芸術表現の可能性を考えるイベント「発生の場」を本庄キャンパスで開催するのに併せた関連企画です。 そうじ04.jpg そうじ05.jpg
掃除を始める前に先ずはワークショップです。佐賀市の空き家の状況や、その活用方法などをNPO法人さが市民活動サポートセンター理事長 山田健一郎が説明し、参加者で意見交換を行いました。 そうじ06.jpg
軍手とマスクを装着して、役割分担を決めて、おそうじ開始!! そうじ07.jpg そうじ08.jpg
邪魔な物は2階へ上げます。 そうじ09.jpg
ゴミは軽トラに積んで運び出します。 そうじ10.jpg
「佐賀住みます芸人」のメタルラックも手伝いに駆つけてくれました。お二人には2階をお掃除していただきました。その様子は後日サガテレビの「メタルラックのTASKUL」で放送される予定です。 そうじ11.jpg
お掃除終了後は、2回目ワークショップです。有田町で「地域おこし協力隊」として活躍されている佐々木元康さんが、有田の空き家事情と、古い菓子店を改装した"まちづくり拠点"「まちのオフィス・春陽堂」の運営についてお話ししていただきました。 そうじ12.jpg
最後は綺麗になった部屋でお食事会です。高校生の機会があればまた参加したいのコメントがうれしかたですね。 そうじ13.jpg

2017.01.21

1/19開催! 「TOJINこども食堂」は音楽三昧!

毎月19日(食育の日)に開催される「TOJINこども食堂」イベント! 今年最初のイベントは音楽三昧せした!
小学生は、先ずは宿題ですね。 kosyoku1.JPG
小さい子たちは、紙製のスマホ作り。 kosyoku2.jpg 最初は、第70回全日本学生音楽コンクール全国大会フルート部門中学校の部1位になった石川響一朗さんの演奏です。 kosyoku3.jpg 学生フルート.jpg
次は、ご近所の琴の愛好家の皆さんの演奏です。小さい子たちにも馴染みある童謡の演奏には、興味を示していました。 kosyoku5.jpg
お待ちかねのお食事です\(^_^)/今回はお餅を沢山いただいたのでお餅と、それとお肉屋さんからいただいた美味しそうな牛肉を使ったお鍋がメインです。みんな美味しそうに食べていました。 kosyoku6.jpg 料理1月.jpg

2017.01.13

【ボランティア参加者の声:24】キョウさん

キョウちゃん.jpg■名前(ペンネーム) キョウさん(佐賀) ■年齢 10代
■職業 中学生 ■参加したボランティア 「2016サガ・ライトファンタジー」のボランティア ■ボランティア内容 電飾飾り付け ■ボランティア参加の声 今までは何気なくライトファンタジーを楽しんでいましたが、その準備の大変さにびっくりしました。 ■みなさんへ一言 できあがった時は、大変うれしかったです。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2016.12.28

【ボランティア参加者の声:23】徳永 祐樹さん

徳永 祐樹-1-2.jpg■名前(ペンネーム) 徳永 祐樹さん(佐賀) ■年齢 30代 ■職業 会社員 ■参加したボランティア 東海大学阿蘇キャンパス関係の片付け作業(南阿蘇村) 受入団体:Seeding Support of Japan ■ボランティア内容 学生下宿の解体・分別作業
■ボランティア参加の声 今回が初めての参加でしたが、みなさん優しく接してくださったので本当によかった。 ■みなさんへ一言 ボランティアの数が少ないので、参加してください。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2016.12.26

【12/17】『さがつく AWARD 2016』を開催しました!

たくさんの方々のご参加をいただき
誠にありがとうございました!
集合-4.jpg 当財団は、全国寄付月間に合わせ、12月17日に佐賀市のTHE ZENITHで「さがつく AWARD 2016」を開催いたしました。今村雅弘復興大臣様ほか大口寄付者、市民活動団体、佐賀未来創造基金応援者、ふるさと納税返礼品提供者、佐賀県担当課の方々など約100名のご参加を賜りました。 ドネーションタイムでは参会者の皆様から各団体に、総額約40万円のご寄付を頂きました。お忙しい中ご来駕賜りまことに有難うございました。
【オープニングアクト】 キッズミュージカルTOSUの子ども達が元気に演じてくれました。キッズミュージカルTOSUを運営する特定非営利活動法人 鳥栖子どもミュージカルは、当財団の事業指定寄付プロジェクトでミュージカル公演実施されています。 オープニング-1.jpg
【理事長あいさつ】  公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長山田 健一郎 1-1.jpg
【来賓あいさつ】 来賓の方々よりお言葉をいただきました。ありがとうございましたm(_ _)m  復興大臣・福島原発事故再生総括担当 今村 雅弘 [写真上段左]  佐賀県知事 山口 祥義 様(ビデオレター)[写真上段中]  衆議院議員 古川 康 様(祝電)[写真上段右]  株式会社 日本政策金融公庫 佐賀支店 支店長 中谷 正一 様 [写真下段左]  株式会社 佐賀共栄銀行 取締役 岩永 妙子 様(乾杯)[写真下段中]  株式会社 ファンドレックス 取締役 イノウエ ヨシオ 様(全国寄付月間PR)[写真下段右] 来賓4-1.jpg
CSO誘致 佐賀県では、CSOを誘致しています。その仕組みのお話しと、佐賀にいらっしゃったCSO代表のご挨拶をいただきました。  佐賀NGOネットワーク 代表世話役 大野 博之 [写真上段左]  特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン 根木 佳織 様 [写真上段中]  認定特定非営利活動法人 難民を助ける会 佐賀事務局長 久保田 雅文 様 [写真上段右]  認定特定非営利活動法人 難民を助ける会 糸山 麻耶 様 [写真下段左]  特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル 福島 めぐみ 様 [写真下段中]  特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル 佐々木 元康 様 [写真下段右] CSO誘致1-1.jpg
【連携団体】 佐賀未来創造基金の連携事業「クラウドSaga」と、「創生ネットさが」についてお話ししていただきました。  一般社団法人 市民生活パートナーズ 代表理事 竹下 義洋 様(クラウドSaga創生ネットさが[写真左]  株式会社 佐賀共栄銀行 営業統括部 リテール営業グループ 上席調査役 秋岡 秀和 様(クラウドSaga[写真中]  株式会社 日本政策金融公庫 佐賀支店 副事業統括 佐藤 広明 様(創生ネットさが[写真右] 連携団体.jpg
【寄付集めプレゼン】  FOP~彩里さんの夢プロジェクト~ 治療研究を応援したい!一日でも早く治療法が創られるために![写真上段左]  佐賀から元気を送ろうキャンペーン for 熊本 復興半ばの熊本に元気と支援を送るために![写真上段右]  よりみちステーション いつでも誰でも来られるみんなの「居場所」みんなの「Home」を![写真下段左]  1qトリソミー基金 超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の患者と家族に希望を![写真下段右] 寄付-1.jpg
【感謝状贈呈】  有限会社 大町自動車学校 [写真前列左より1番目]  株式会社 佐賀共栄銀行 [写真前列左より2番目]  株式会社 佐賀新聞社 [写真前列左より3番目]  鳥飼建設 株式会社 [写真前列左より4番目]  aroma*aroma [写真前列左より5番目]  特定非営利活動法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン [写真後列左より1番目]  株式会社 日本政策金融公庫 佐賀支店 [写真後列左より2番目]  株式会社 新羅カンパニー [写真後列左より3番目]  有限会社 古賀食鳥 [写真後列左より4番目]  株式会社 神風プロダクション [写真後列左より5番目]  一般社団法人 市民生活パートナーズ [写真後列左より6番目]  キリン整骨院 [写真後方左より7番目]  株式会社 リタジャパン 感謝状集合.jpg
スタッフの皆さんも、お疲れ様でした(^^)
来年は、2017年12月16日(土)ロイヤルチェスター佐賀で開催(予定)
閉会-1.jpg

2016.12.26

【ボランティア参加者の声:22】常行 哲平さん

常行哲平-01.jpg■名前(ペンネーム) 常行 哲平さん(佐賀) ■年齢 30代
■職業 介護福祉士・保育士 ■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 配食、清掃、見守り、テント設営・撤去 ■ボランティア参加の声 みなさん元気に過ごされているが、不満は色々とある様子(対人関係など)。 体が不自由な方への配慮があまりできていない感じがした。 ■みなさんへ一言 体の不自由な方、高齢者の状況などが把握できていない。先にこれらのことを考えて、そちらから配慮した方がよいと思う。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2016.12.23

【ボランティア参加者の声:21】前田 綾子さん

前田綾子さん.png■名前(ペンネーム) 前田 綾子さん(福岡) ■年齢 40代 ■職業
■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 カフェ運営、避難者への傾聴・ヒアリング ■ボランティア参加の声 ペットは家族の一員であり、精神面のみでは実の子どもより癒やされていると感じました。 ■みなさんへ一言 ボランティア参加前は頭で分かっているつもりでいたが、接してみた初めて理解したと感じました。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2016.12.20

【12/20】南阿蘇村の子ども達へお菓子のプレゼント(^O^)

 佐賀から元気を送ろうキャンペーンでは、熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村を中心に被災地の支援を行っています。2016年12月20日(火)に南阿蘇村へ支援団体からいただいた寄贈品を公共施設などにお贈りしました。お贈りした場所は、村立の保育園3園(ちょうよう保育園久木野保育所白水保育所)と、介護老人保健施設のリハセンターひばり、そうして被災者支援をしているボランティア団体の拠点ロハス南阿蘇たすけあいへお贈りさせていただきました。
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 明治ホールディングス株式会社および同社株主様では、社会貢献活動の一つとして明治グループの製品(お菓子)の寄贈プログラムを行われています。障害のある子どもを対象とした活動や、東日本大震災による広域避難者を支援する活動、そうして熊本地震による広域避難者を支援する活動をする民間非営利団体にお菓子(5万円相当)が寄贈されます。 01-1.jpg 02-1.jpg
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 宮城県仙台市のNPO法人みんな一書さんは、「書」を通して東日本大震災からの復興を実現することを目的に活動されています。みんな一書さんは、あの日あの時を忘れないために3月11日から始まるメモリアル年度カレンダーを作成されていて、本キャンペーンに約300部寄贈していただきました。本キャンペーンは最初、東日本大震災の支援を行っていました。キャンペーンとしての支援は終了しましたが、支援を継続している関係団体経由していただいたものです。 14-1.jpg
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 寄贈品のラッピングを佐賀県立小城高等学校の学生が手伝ってくれました。 03-1.jpg
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 ちょうよう保育園(左上)・久木野保育所(右上)・白水保育所(左下)の子ども達と職員さんにはお菓子とカレンダーを、リハセンターひばり(右下)にはカレンダーをお贈りしました。 04-1.jpg
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 ちょうよう保育園の年長さんがお出迎えしてくれました。プレゼンターのさんが子ども達ひとりひとりに手渡ししハグしました。男の子がハグされて照れていたのが可愛かったですね。園長先生の宇都宮美津子さんから感謝のお言葉をいただきました。 12-1.jpg
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 3つの保育園とロハス南阿蘇たすけあいには、宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」から生まれたキャラクターおのくんが飾られていました。繋がっているんですね。 10-1.jpg
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 南阿蘇村久木野庁舎へも立ち寄りました。応援ハガキや、東海大学の学生から送られた応援の寄せ書きが入り口の飾られていました。くまモンの給水機が可愛かったですね(^O^) 06-1.jpg
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 介護老人保健施設リハセンターひばりでは事務長の坂本泰彦さんに対応いただきました。 13-1.jpg
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 昼食に立ち寄ったロハス南阿蘇たすけあいにはカレンダー贈らせていただきました。 15-1.jpg
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 東海大学阿蘇キャンパス8月に訪れた時と比べて建物の解体が進んでいます。前に訪れて時に解体が始まっていた学生寮は更地になっていました。大学の施設の解体が進んでいる反面、個人の家の解体は遅れている様に見えます。阿蘇大橋の対岸の崖崩れの土砂撤去は進んではいますが、まだまだ膨大な作業量がある様です。 07-1.jpg
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 当キャンペーンの協力団体Seeding Support of Japan(SSJ)佐賀女子短期大学の学生ボランティア部Sun-Kissed(さん-きすと)が、阿蘇地域で活動するボランティア団体と一緒に仮設住宅にクリスマスのプレゼントを配ります。その打合せのための阿蘇市災害ボランティア連絡会議に参加させていただき、関係者と情報交換をさせてもらいました。 11-1.jpg x-1.jpg

2016.12.20

【ボランティア参加者の声:20】相澤 博文さん

相澤博文-1.jpg■名前(ペンネーム) 相澤 博文さん(長野) ■年齢 70代 ■職業 運転手
■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 テント村の運営補助 ■ボランティア参加の声 復興への取り組みは長期にわたり、息の長い支援をいただくためにも、被災者自ら勉強し、取り組むことが大事だと思いました。 ■みなさんへ一言 ボランティアの業務の引き継ぎは、本人同士で引き継いだ方が良いと思いました。 ボランティアの声一覧 ⇒ http://www.saga-mirai.jp/information/2016/12/000831.html

2016.12.19

【12/19】TOJINこども食堂に「おほしんたろうのお天気コーナー」襲来!

サガテレビかちかちPressおほしんたろうのお天気コーナー」のパーソナリティーおほしんたろうさんが、「TOJINこども食堂」を生中継してくれました\(^_^)/
こども達といっしょにお食事(^^) 加工4.jpg
佐賀清和高校のハンドベル部の皆さんが演奏(^O^) ハンドベル-03.jpg
クリスマスも近いので、サンタさんからのプレゼント! 加工3.jpg

おほしんたろうのお天気情報

おほしんたろうのお天気情報

おほしんたろうのお天気コーナーからのお知らせ

お天気コーナーを盛り上げようと、小学3年生から中学2年生までの26人で結成した「おほ少年少女合唱部」がお届けする「ナンショット? エビデ・ポジティ・ブー」をご存知ですか? 「おほ少年少女合唱部」の情報や「ナンショット? エビデ・ポジティ・ブー」の一部を公開中!! ぜひチェックしてくださいね☆ おほ少年少女合唱部の情報はこちらから

毎日!! 中継先からお天気情報をお届け!!

佐賀県唐津市出身!お笑い芸人・おほしんたろうが中継先から、楽しく、わかりやすく、お天気情報をほんわか暮らし目線でお伝えします!!マル得情報も必見☆

今日のお天気はこちら
佐賀県出身!お笑い芸人 おほしんたろう

【今日のロケ地 佐賀市唐人】 お天気中継は、毎月19日にTOJIN茶屋で行われている「こども食堂」におじゃましました!たくさんの子どもたちと楽しく中継しました!サンタさんがやってきてくれましたよ~♪」

かちかちPressさんの投稿 2016年12月19日

2016.12.17

【12/17】佐賀市の経営者へ「ふるさと納税」レクチャー

huru.jpg 佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎 が講師を務めさせていただきました。 IMG_5442.JPG 佐賀市倫理法人会の皆さんは、興味深げに山田の話を聞かれていました。 IMG_5437.JPG

2016.12.16

【12/16】RESAS 『ビックデータを「まちづくり」活用!』

RESAS(リーサス)とは:ウィキペディアより 日本・内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している、産業構造や人口動態、人の流れなどに関する官民のいわゆるビッグデータを集約し、可視化を試みるシステムである。地域経済分析システムという表現も用いられる。RESASは、Regional Economy (and) Society Analyzing Systemの略である。 RESAS-2.jpg RESASセミナー ―リーサスで佐賀の未来が見えてくる―』開催! 佐賀県では、地域の「今」と「未来」を見える化する「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」をよりいっそう理解し、活用していただくための研修会・ワークショップを県内各地で開催します。 「そもそもRESASって何?」「RESASを活用した分析手法を学びたい!」という声に応えるべく、RESASのスペシャリストがレクチャーしていきます。 広く県民の皆様にご参加いただき、データから地域について知り、地域の将来に着いて考え、佐賀県とあなたのまちの未来を見つけるきっかけとしていただければと思います。 佐賀県在住・在勤の方必見です。 是非、ご参加ください。 講師&ファシリテーターは、株式会社ローカルメディアラボ 代表 牛島 清豪 さんです。 IMG_5409.JPG IMG_5419.JPG 佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎と私は、市民活動分野からセミナーに参加しました。市民活動こそ県民の動向を知るのは重要で、RESASを活用すれば大きな力になると感じました。 山田は、サガテレビの取材をうけていまいた。放送はまだ不明です。 IMG_5414.JPG

2016.12.16

【ボランティア参加者の声:19】田中 みさ子さん

田中みさ子さん.png■名前(ペンネーム) 田中 みさ子さん ■年齢 40代 ■職業 保健師
■参加したボランティア 青空フェスin農業公園カントリーパークのボランティアスタッフ ■ボランティア内容 バルーン係留の準備、受付、竹ブランコ補助 ■ボランティア参加の声 障害、長期療養中のこどもと、ご家族限定イベントに、最初は違和感がありました。 会場内のリラックスした保護者さんの表情を見ると、限定だからこそ安心感があると、イベントの意義を実感しました。 ■みなさんへ一言 今後とも、何らかの形で支援していきたいと思っています。

2016.12.13

【ボランティア参加者の声:18】坂口 慶周さん

坂口 慶周さん.png■名前(ペンネーム) 坂口 慶周さん(福岡) ■年齢 20代 ■職業 大学生
■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 テント村の運営補助、ペットの面倒 ■ボランティア参加の声 雨になると水が浸みたり、雨漏りしたりと、対策が忙しくなります。 晴れの日は影ができる場所ではないので、温度がかなり上昇します。 ■みなさんへ一言 1週間と短い時間での活動だったのであまり力になれませんでしたが、沢山のことを経験できて良かったです。 作業ばかりで避難者と話す機会があまりなかったのが、残念でした。

2016.12.09

【ボランティア参加者の声:17】小野 由里恵さん

小野由里恵-1.jpg■名前(ペンネーム) 小野 由里恵さん ■年齢 20代 ■職業 大学生
■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 ピースウィンズcafeの運営補助、テント村の運営補助 ■ボランティア参加の声 1つのテントに1世帯が入居し、ほとんどの世帯がペットを飼っています。テント内は温度が上がりやすく大変な様です。 実際ボランティアに行ってみて、テレビで見るよりも大変な現状を身をもって経験しました。避難者の方々とお話しして、少しでも自分の関わりで笑顔になっていただいてよかったです。 ■みなさんへ一言 ボランティア参加することが出来て本当に良かったです。

2016.12.06

【ボランティア参加者の声:16】濱田 友明さん

濱田友明さん(東京).jpg■名前(ペンネーム) 濱田 友明さん(東京) ■年齢 30代 ■職業

■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ
■ボランティア内容 テント村の維持・管理 ■ボランティア参加の声 暴風雨の風の音で耐に耐えられなくて、テントから外に出て非難する方がいた。 テントを押さえたり、修理をしたりしてした。テントの中に入った水を掻き出しもした。 テントの生活は大変だと感じた。 ■みなさんへ一言 被災者の方から「やっと足が延ばせる。ありがとう。」と声をかけられた時はうれしかった。

2016.12.04

【11/19】佐賀女子短期大学 かささぎ祭

01s.jpg 佐賀女子短期大学にて、「第49回 かささぎ祭」が開催されました。 さがくまも、ブースを出展して、活動の紹介&アンケート実施などを行いました。 11/12~11/13の「2016さが環境フェスティバル」の時と同じに、賛同団体である「Seeding Support of Japan(SSJ)」による、早朝に収穫した南阿蘇村の無農薬野菜を販売しました。 また、クリスマスも近いのでポインセチアやシクラメンの鉢植えも販売しました。 今回の目玉は、SSJと佐賀女子短期大学の学生ボランティア部「Sun-Kissed(さん-きすと)」とのコラボのステージ発表です。 Sun-Kissedは熊本へ頻繁にボランティアにも行っているので、SSJとは顔見知りで連携もバッチリです。 Sun-Kissedメンバーの元気な歌やダンスで参加者の注目を集めたタイミングで、SSJのメンバーが熊本の実情や自分達の活動をアピールしました。 舞台ではシクラメンの鉢植えも競りも行い、サクラのSun-Kissedメンバーが値をつり上げていました。 IMG_4826.JPG 20161119佐賀女短かささぎ祭.jpg 20161119佐賀女短かささぎ祭3.jpg 20161119佐賀女短かささぎ祭2.jpg

2016.12.01

【ボランティア参加者の声:15】徳永 千代美さん

永田千代美さん(東京).jpg■名前(ペンネーム) 徳永 千代美さん(東京) ■年齢 30代 ■職業 介護関係
■参加したボランティア 平成28年熊本地震の支援団体ピースウィンズ・ジャパンのテント村ボランティアスタッフ ■ボランティア内容 テント村の設営、ピースウィンズcafeの運営補助 ■ボランティア参加の声 最初の頃は、誰の指示で動いているか分からなくなる時があった。カフェを始めたばかりの頃はカフェに来てくれる人は少なかったので、こちらから積極的に声をかえるようにした。時間の経過と共に来る人が増え、利用の仕方にも多様性がでてきているように思えた。 ■みなさんへ一言 後から来るスタッフやボランティアへの引き継ぎが重要だと思いました。

2016.11.20

第6回 秋の東北名物 芋煮会 (11/20)

「第6回 秋の東北名物 芋煮会報告書」 活動目的: 東日本大震災から5年半が経ちましたが、東北・関東の多くの方が佐賀で避難生活をされています。また、4月に発生した熊本地震で佐賀に避難されている方もいらっしゃいます。 東北には「芋煮会」という東北ならではの季節行事があります。芋煮会は、家族・親戚・友人・地域・職場などの仲間が集まって川原で芋煮を囲み、親睦を深める行事です。その「芋煮会」を佐賀で開催し、佐賀の方と避難されている方との交流や避難者同士の交流の場にしたいと考えています。 佐賀の自然が味わえる佐賀市三瀬村中鶴地区で開催することで自然を満喫しリフレッシュしてもらうとともに、佐賀の特産品を振舞うことで佐賀の魅力を楽しんでもらいたいと考えています。 日程:2016年11月20日(日) 時間:12:00〜16:00 場所:中鶴公民館(佐賀市三瀬村) 参加者:ボランティアスタッフ 23名 (内訳:三瀬村7名+佐賀大学生4名+西九州大学生5名+一般7名) イベント来場者数:25名(大人17名、子ども8名) (内訳:東日本大震災関係19名+ JAさが三瀬支所1名+西九州大学1名+県内3名+県外1名) 主催:芋煮会実行委員会 共催:なかんつる加工組合、認定NPO法人地球市民の会、佐賀から元気を送ろうキャンペーン 後援:佐賀県、佐賀市、中鶴自治会 協力:佐賀県 企画課、佐賀県 流通・通商、佐賀市 建築住宅課、JAさが 畜産販売課    佐賀大学 農学部、西九州大学 子ども学部 事業内容 ①芋煮会運営  各種書類作成、関係団体との調整、参加者受付、イベント準備・片付け 反省点 ・事務局が変わり体制づくりに時間がかかり、告知が遅れてしまった。 ・熊本地震関係者が集まらなかった。 今後の展望 ・今後も継続するのであれば、早期に体制を整える必要があると思う。 ・熊本地震関係者への働きかけは、県人会や被災地の団体へ早く呼びかける。 ・規模を大きくするより、無理なく永く継続する方針で進めた方が良いと思う。
芋煮1.jpg 芋煮2.jpg 芋煮3.jpg 芋煮4.jpg 芋煮5.jpg 芋煮6.jpg 芋煮7.jpg

2016.11.14

さが環境フェスティバルに「さがくまブース」開設(11/12~11/13)

11/12~11/13に佐賀県立森林公園で開催されたさが環境フェスティバルに、佐賀から元気を送ろうキャンペーンのブースを開設しました。 sagakan.jpg IMG_4707.JPGIMG_4726.JPGIMG_4705.JPG 南阿蘇からSSJ(Seeding Support of Japan:シーディング サポート オブ ジャパン)が応援に来てくれました。SSJは、熊本地震で被災した南阿蘇村の東海大学 阿蘇キャンパスに縁のある学生達が立ち上げた熊本地震復興支援団体です。同じく大きな被害を受けた阿蘇の農家のために、農業を学んできた彼らだからこそできる復興活動を続けています。リーダの石田 勇以さんは、佐賀から元気を送ろうキャンペーンの現地調査員もしていて、現場のリアルなニーズを佐賀へ知らせてくれています。 SSJ.jpg ブースでは、阿蘇の農家さんが作った野菜や、お米を販売しました。 熊本農産.jpg イベントの最後には、佐賀から元気を送ろうキャンペーンの中核メンバーの一つである地球市民の会ブースで仲良くなったミャンマーの留学生から、民族衣装を借りた御満悦でした。 IMG_4766.JPG

2016.11.06

熊本地震で被災した子どもたちへ(10/29~10/30)

熊本大地震により被災した子どもたちへ、山や森と里地里山の自然の中で"わくわく自然体験"を楽しんでもらい、心身の健康と癒しをしてもらうために「子ども防災キャンプ」を行いました。あわせて災害教育の一環としての防災プログラムで、自然や災害のメカニズム、災害時への備えや救助法、救急法等について楽しく学ぶキャンプです。 子ども防災キャンプ(熊本).jpg 会場になった「豊野少年自然の家(宇城市豊野町)」へ、熊本市・益城町・御船町・宇城市から小学生の男子10名・女子7名が集まりました。 00豊野少年自然の家.jpg 集まった子ども達には、最初に新聞紙の玉を作ってもらいました。この玉はキャンプで使う小道具です。 01開講式.jpg 開講式です。講師の山口久臣さん(自然学校プロデューサー&指導者)と、薄井良文さん(元阿蘇消防山岳救助隊長、あそBe隊 隊長)が、今回のキャンプの概要を説明して下さいました。そして少年自然の家の職員さんから施設のルールの説明を受けました。 01開講式1.jpg 突然、「いかさま忍者」が登場しました。実は薄井さんの変装で、子ども達を盛り上げる演出です。 02いかさま忍者.jpg アイスブレイク・ゲーム"里地・里山の自然で遊ぼう" 先日の阿蘇の噴火で降ってきた噴石を使って説明がされていました。 03自然で遊ぼう.jpg03自然で遊ぼう1.jpg04大災害始まり.jpg (大規模協調ゲーム:大災害から安全地帯へ脱出 №1)阿蘇山大噴火! 阿蘇山に行楽中に噴火が発生したとの想定で避難シュミレーションを行いました。今朝、作った新聞玉がここで噴石として使われました。 開催地から2km弱離れた「宇城広域連合南消防署豊野分署」から、キャンプを視察にいらっしゃました。署長から講評まで頂きました。 05大災害噴火.jpg (大規模協調ゲーム:大災害から安全地帯へ脱出 №2)ターザンで脱出! 危険地帯をロープで回避するシュミレーションです。 06大災害ターザン.jpg06大災害ターザン1.jpg 夜の暗闇を体感!暗闇たんけん隊~火起こし ボン・ファイヤー~ 星座のお話しや、メタルマッチでの点火体験を行いました。 08暗闇探検.jpg 6:30起床の子ども達、寝てないと言いながら朝から元気でした。旗揚係の子ども達が、国旗・熊本県旗・豊野少年自然の家旗を揚げて朝の体操です。通常はラジオ体操を行うのですが、さがくまスタッフに理学療法士がいて、簡単な運動治療の体操を行いました。 09朝の集い.jpg 大災害シュミレーション"もしもの時!" 室内で地震に遭遇した時のシュミレーションです。煙玉も使った臨場感ある状況で、子ども達はパニック状態でした。その後、ワークショップで多くの反省点が出ていました。 この日も「宇城広域連合南消防署豊野分署」から視察に来られて、真剣に防災キャンプをご覧になっていました。防災訓練を行う上でのヒントを欲しいと、勉強に来たとおっしゃっていました。 11脱出部屋.jpg10脱出始まり1.jpg 野外での救助法・救急法の実技です。消防士や救急救命士の方も手伝って下さいました。 最初は、1人で人を運ぶ訓練です。 12脱出救助.jpg 次に、2人で人を運ぶ訓練です。 12脱出救助1.jpg 三番目は、モーフ等の布を使って人を運ぶ訓練です。 12脱出救助2.jpg 四番目は、ロープと2本の棒を使った簡易担架で人を運ぶ訓練です。 12脱出救助3.jpg 最後は、リュックサックで人を背負って運ぶ訓練です。 12脱出救助4.jpg まとめ&ふりかえりのワークショップ~大災害危険状況からの脱出と安全の確保~ 先ずは導入、思いつく限りの災害を出しました。 13ワークショップ8.JPG これまでキャンプで経験した事を踏まえて、大地震発生を想定したワークショップを行いました。 問1:まず、やすべきことは? 問2:普段から準備しておくことは? 問3:大災害時、緊急時に必要なものは? 4つの班に別れ、お互いの役割分担を決めて進めていく様子は、昨日初めて会ったばかりとは思えない連携ぶりでした。 13ワークショップ1.jpg13ワークショップ2.jpg ワークショップは始めての子ども達でしたが、時間内に立派に完成させて発表を行いました。 13ワークショップ3.JPG 13ワークショップ4.JPG 13ワークショップ5.JPG 13ワークショップ6.JPG 最後は薄井隊長のキャンプソングの演奏で締めくくり。この2日間が、子ども達にとって有意義であった事を願いながら握手で見送りました。 14最終纏め.jpg

2016.11.05

「第47回ひのくま祭」にブースを開設(10/22~10/23)

西九州大学神埼キャンパスの学園祭「ひのくま祭」に、「彩里さんの夢プロジェクト」と「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」のブースを出させていただきました。佐賀県難病相談支援センターの方々も協力して頂きました\(^_^)/ n-bu.jpg 西九州大学の学生さん達も一緒に南阿蘇村在住の写真家で、震災後その惨状を撮り続ける写真家 長野良市さんの写真集「ゼロの阿蘇」や、熊本のお菓子を販売をしました。 n-gak.jpg ひのくま祭は今年で47回目だそうです。ゆるキャラも登場して、賑やかな学園祭でした。 IMG_4119_stitch.jpgIMG_4021_stitch.jpgn-yu.jpg 池田彩里は西九州大学の出身なので、友達が駆けつけてくれました。難病サポーターズクラブ方も激励にきて下さいました。佐賀未来創造基金の理事長山田と、専務理事吉村も陣中見舞い来ました。 n-sai.jpgn-sg.jpg 「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」では、ボランティアに関するアンケートと人材登録を行いました。学生達も協力してくれました。 n-an.jpg

2016.10.21

10/19 ハロウィンだよ「子ども食堂」!

今回は、ハロウィン バージョンですね(^^) 定番のジャック・オー・ランタン作りです。 ジャック・オー・ランタン.jpg 今回の食育はハロウィンのお話しで(^^) 食育1019.jpg 今回の食事も美味しそうですね(^^) 食事1019.jpg 料理1019.jpg

2016.10.20

【被災地レポート】進む仮設住宅建設(益城町・西原村)

10月11日(火)に被災地の現状を調査するために、益城町と西原村のボランティアセンターに行きました。
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益城町ボランティアセンターは、農業機械で有名なイセキの熊本製造所グランドに置かれています。最初に目に付いたのは軽トラの数です。狭い場所での荷物の運搬は、軽トラが便利です。報道でも話題になっていましたが、活躍したでしょうね。 益城ボラセン-1.jpg 益城ボラセン-2.jpg IMG_3756.JPG ・10月からボランティア活動は、金・土曜日のみ ・個人単位で当日受付(団体でも個人単位で受付) ・作業内容は、解体前の被災住宅から家財道具を運び出す(社協が事前に安全確認) ・社協では農業ボラは受け付けていない ・「地域支え合いセンター」を立ち上げ、10月より社協で職員を雇う。 ・業務は仮設住宅入居者の見守り等(特に高齢者を重視) IMG_3762.JPG
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西原村ボランティアセンターへ向かう途中で、建設中の仮設住宅を見かけました。後日(10/14)、ここはNHKの朝の情報番組「あさイチ」で、「あさイチin熊本・大分 ~西原村~」と題して西原村の仮設住宅からロケが行われていました。 西原村仮設住宅.jpg NHKあさイチ20161014.JPG ・ボランティア活動は、土・日曜日のみ ・事前にFscebookなどで事前に受け付けている ・作業は倒壊住宅等の片付け(社協が事前に安全確認) ・軽トラのボランティアが大変助かった ・ボランティアのニーズは減少している ・社協への農業ボラのニーズも減少 ・農家が自主的にネットワークを作り、収穫時などの必要な時のみ募集 ・仮設住宅(312世帯分)がほぼ完成し、11月までには全世帯入居する予定 ・今後は、仮設住宅の入居者への支援へシフトするだろう 西原ボラセン.jpg
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この日は「火の国会議」へもお邪魔しました。この会議は、「NPOくまもと」と「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」では、熊本地震に関して熊本県内で活動するNPO等支援団体が集まる場を開催しています。現地でしか知り得ない情報を多く頂きました。 IMG_3810.JPG IMG_3819.JPG
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佐賀は熊本とは近いとはいえ、やはり情報の収集には苦労します。そこで、佐賀から元気を送ろうキャンペーンでは現地調査員を雇うこととなりました。現地調査員の石田勇以さんは、元東海大学の学生で、現在は長崎国際大学に在学しています。熊本地震が発生の際に大学を休学し、ボランティア団体「SSJ」を立ち上げ南阿蘇村で復興支援を行っています。 IMG_3816.JPG

2016.10.04

「トレイルランin山都町」にボランティアスタッフ参加!

佐賀から元気を送ろうキャンペーン」では、「九州脊梁山脈トレイルランin山都町」にボランティアスタッフとして参加しました。今回の大会は「平成28年熊本地震」の復興の意味も込めた特別な大会と言うことなので、支援活動の一環として参加です。10月1日・2日に、熊本県上益城郡山都町緑川で、スタート・ゴール地点の山都町緑川清流館を中心に活動しました。 2台に7名が乗って現地へ。後から合流する1名を加えて総勢8名です。 トレラン到着.jpg スタート&ゴール会場です。本当に自然豊かでよい場所ですね。 トレラン会場.jpg 震災の傷跡はここにも・・・。上流から流されたのでしょうね。 トレラン被災.JPG 前日の仕事は駐車場の整理と、前夜祭の給仕です。前夜祭の盛り上がりにつられて、さがくまメンバーも踊りに参加(^^) トレラン前夜祭.jpg 競技当日は早朝 4:30 よりミーティン行った後に、選手受付や手荷物管理が仕事です。競技中は運営スタッフとして活動しました。 トレラン受付.jpg 競技開会式には多くの方が参加しました。 トレラン開会.jpg 競技スタート動画はここをクリック!⇒ https://youtu.be/fJ-_e7JPoQ8 競技ゴール動画はここをクリック!⇒ https://youtu.be/9YJxX4uE77g ゴール者全員を、地元の小学5年生が太鼓で出迎えます。これは恒例となっています。 トレラン太鼓.JPG 競技当日は10月しては暑く、走り終ると緑川の清流で水浴びされる選手もいましたね。 トレラン水浴び.JPG

2016.09.22

「NPOの事業成功の秘訣」環境 NGO・NPO 能力強化研修レポート(1)

「NPOの事業成功の秘訣」の第1回・第2回開催
NPOの事業成功の秘訣.jpg 9/21~9/22の両日、環境保全に取り組む NGO・NPO 等のスタッフに限らず、自分(所属団体)の抱えている課題をあぶり出して、解決の方策を探る実践型の研修です。参加者の皆さんも真剣に課題に取り組んでいらっしゃいました。 ka1.jpg   ka2.jpg ka3.jpg   ka4.jpg ka5.jpg   ka6.jpg ka7.jpg   ka8.jpg第1回「事業開発の基礎(概論)」 日時:9月21日(水)10:30-18:30 会場:佐賀市市民活動プラザ アイディアの実現に必要な「事業開発の基礎」、一連のマーケティングプロセスを学ぶ。 藤井祐剛 第2回「プロジェクト・マネジメント体感」 日時:9月22日(木)10:30-16:30 会場:佐賀市市民活動プラザ 事業成功に欠かせない知識・技術の習得。目標設定力、段取り力、実行力、コミュニケーション力などの実務力を強化します。 伊藤大輔

2016.09.04

さがつくソーシャルイノベーションダイアログ~山口知事とCSO等の意見交換会~

CSOと行政が連携して社会問題解決を図るために、佐賀県知事 山口祥義様をお招きして意見交換会を開催しました。
まずは、山口知事の講話「これからの佐賀の地域づくり」です。 01山口祥義佐賀県知事「これからの佐賀の地域づくり」.jpg
このイベントは、佐賀未来創造基金と有志の会(PWJなど)が中心となって企画しました。 02山田健一郎理事長「佐賀未来創造基金」.jpg
3分間のソーシャルピッチ・プレゼン大会の審査員には山口知事の他に、佐賀未来創造基金と連携をする金融機関の方にも協力いただきました。 03審査員.jpg
3分間のソーシャルピッチ・プレゼン大会には、CSOや企業など9名の方が参加されました。 04藤田和歌子事務局長「唐津環境防災推進機構KANNE」.jpg 05谷口仁史代表理事「スチューデント・サポートフェイス」.jpg 06阿部和也教務部長「佐賀星生学園」.jpg 07宮﨑知幸TOJINCAFE店長「サポセン」.jpg 08大村詠一専務理事「日本IDDMネットワーク」.jpg 09山口賢人編集長「SAGARICH」.jpg 10横尾隆登編集長「SAGA食べる通信」.jpg 11大野博之代表「佐賀県CSO誘致推進協議会」.jpg 12平林幸恵理事長「こどもUmiおと」.jpg
佐賀県NGO・NPO誘致で佐賀に来ていただいた大西代表より、今後のソーシャルセクターへの期待と責任、そして寄付をはじめとした善意の志金に関するお話しをしていただきました。 13大西健丞代表理事兼統括責任者「ピースウィンズ」.jpg
大学生など3分間プレゼンへの飛び入り参加された方もいらっしゃいました。 14飛び入り.jpg
会場は、CSO・企業・行政の垣根をこえて、終始なごやかな雰囲気でした。 15会場.jpg

佐賀新聞に掲載されました。

13市民団体が成果報告 行政、企業と連携確認

よりよい町へ意見交換

2016年09月03日 12時43分:佐賀新聞より引用

山口知事らの前で日頃の活動などについてプレゼンするCSOのメンバー=佐賀市のTOJIN茶屋
山口知事らの前で日頃の活動などについてプレゼンするCSOのメンバー=佐賀市のTOJIN茶屋
 市民社会組織(CSO)と行政、企業が集い、これからの地域づくりを語り合う意見交換会が8月31日、佐賀市のTOJIN茶屋であった。関係者約50人がカフェで懇談しながら、各団体の活動や今後の目標などを話し合った。

 公益財団法人佐賀未来創造基金(山田健一郎理事長)が、三者の対話を促し、社会問題解決に向けた連携を図ろうと開催した。

 CSO13団体はショートプレゼンテーションを行い、理念の説明や活動報告をした。不登校など、困難を抱える若者の自立を支援するNPOスチューデント・サポート・フェイスの谷口仁史代表理事は訪問型支援による成果を挙げ、「どんな境遇の子も見捨てず、誰もが自信を持って暮らせる社会を実現したい」と話した。また、糖尿病患者を支援するNPO日本IDDMネットワークの大村詠一専務理事は、活動の柱の一つである研究費助成について「ふるさと納税を活用して集まった寄付金で、5千万円もの援助ができた」と県のふるさと納税によるNPO支援の取り組みに感謝した。

 プレゼンを終えた参加者らは、食事を取りながら懇談した。山口知事は「CSO同士のネットワークは佐賀の強みになるし、彼らの活動から得られる発見は県の施策につなげられる。こうした機会を積極的に設けていきたい」と話した。

2016.08.21

【熊本地震支援】トロッコ列車全線開通めざし!(南阿蘇鉄道):2016/08/18

 南阿蘇鉄道高森線(営業キロ:17.7km)は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野駅から熊本県阿蘇郡高森町高森駅に至る南阿蘇鉄道の鉄道路線です。4月16日未明に発生した熊本地震により深刻な被害にみまわれました。7月31日より一部運転再開(中松駅~高森駅間:7.2km)されましたが、全線復旧には少なくとも1年以上はかかるそうです。まだ復旧されない線路には雑草が生い茂り、線路を覆い隠そうとしています。
 熊本地震の被災者支援と、全国のボランティア活動の支援を目的に設立したボランティア団体「ロハス南阿蘇たすけあい(南阿蘇村河陽4559)」は、地元の観光シンボルを兼ねていた南阿蘇鉄道の一日でも早い復興のために、線路周辺の草刈りを行う参加希望者を募集しています。
 その趣旨に賛同して「佐賀から元気を送ろうキャンペーン 熊本・大分震災支援(略称:さがくま)」では、8月18日に草刈り作業に参加しました。参加したのは、佐賀女子短期大学の学生2名(組脇さん、山口さん)と、引率の泉万里江先生、さがくま事務局(今泉、平田)の5名が参加しました。
 私達がボランティアした翌日に南阿蘇村で震度4の地震が発生し、まだまだ安心して暮らせる状況ではない事を痛感しました。過去の地震の場合でも、時間の経過と共に人々の関心が薄らいでいきます。でも、復興は簡単には進みません。地道に根気強く継続することが大事だと思います。
 草刈りを継続する事が、南阿蘇鉄道の存在を忘れ去られせない事になると思います。一日も早い全線開通が待ち遠しいですね。 南阿蘇鉄道沿線.jpg
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車両提供 A-PAD:アジア パシフィック アライアンス ジャパン
(ASIA PACIFIC ALLIANCE FOR DISASTER MANAGEMENT JAPAN) コラージュ5.jpg
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現地に向かう車中でも震災の爪痕を見ることができました。 01往路.jpg
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仮設住宅の建設の進んでいるようです。 05仮設住宅.jpg
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集合場所の長陽駅でお出迎えしていただきました。
ロハス南阿蘇たすけあい 代表 松尾 光善さん(画像右上 左側)
NPO法人 阿蘇エコファーマーズセンター 事務局長 吉村 孫徳さん(画像右上 右側)
02集合.jpg 南阿蘇鉄道 長陽駅 長陽駅-P-1.jpg 長陽駅.jpg
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午前は、阿蘇下田城駅周辺草取りです。阿蘇エコファーマーズセンターの吉村さんと、東海大学の学生2名(石田さん、吉田さん)、さがくまメンバーの8名で作業しました。 04草取りam.jpg 南阿蘇鉄道 阿蘇下田城駅 阿蘇下田城駅.jpg 阿蘇下田城駅1.jpg 阿蘇下田城駅にも震災の痕跡が・・・。 地震影響1.jpg
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ボランティアの拠点ロハス南阿蘇たすけあい 06ロハス南阿蘇.jpg ここで盆踊りが催されたようです。 06ロハス南阿蘇2.jpg 支援活動が展示されています。 06ロハス南阿蘇3.jpg 昼食までご馳走していただきました。 07昼食.jpg ロハスは、ボランティアの出会い場でもあります。 06ロハス南阿蘇1.jpg 南阿蘇村在住の写真家 長野良市さんが撮った熊本震災「ゼロの阿蘇 ゼロの阿蘇.JPG
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午後は、加勢駅から阿蘇下田城駅方向へ草取りです。ロハス知り合った方々と合流しての作業です。
なんとここで、佐賀の基山町からボランティアの方々と出会いました。基山町のアルプス工務店の久保山さん達のグループです。支援の輪ってつながっていますよね。 08草取りpm.jpg 線路に大きな陥没がありました。怖いですね。 陥没.JPG 南阿蘇鉄道 加勢駅 復興を願った七夕飾りがありました。 加勢駅.jpg
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東海大学の学生村では、解体工事が始まっています。更地になっても、記憶には止めたいですね。 10学生村.jpg 阿蘇大橋は、地震の破壊の大きさを感じさせられます。 11阿蘇大橋.jpg この川で、最後まで遺体が見つからなかった学生がみつかりました。 11阿蘇大橋2.jpg 11阿蘇大橋1.jpg 大学の花壇の草取りしました。 11阿蘇大橋3.jpg 大学周辺の、民家被害も悲惨なものです。 12被災住宅.jpg 壊れた自宅から家財を取りに来た住民の方に茗荷をいただきました。 茗荷.JPG

2016.08.04

【ご報告】熊本大分地震災害緊急支援受付状況(8/3現在)

県内外よりご支援まことにありがとうございます。 現地ニーズに沿いながら 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook ■募金総額:1,213,376円(2016年8月3日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 株式会社神代薬局 株式会社神風プロダクション *鳥栖チャリティ卓球大会様 大同印刷株式会社 *「スマ佐賀」実行委員会様 平野パン教室有志一同 花みずき会 佐賀市市民活動プラザ *キリン整骨院様 認定NPO法人地球市民の会 NPO法人Link NPO法人とす市民活動ネットワーク NPO法人森林(もり)をつくろう NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会 NPO法人つなぎレンガ座 NPO法人温暖化防止ネット NPO法人佐賀県難病支援ネットワーク NPO法人さが西部市民活動センターフロンティア NPO法人鳳雛塾 NPO法人佐賀子育て応援団ココロ よりみちステーション NPO法人佐賀県CSO推進機構 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様/大阪府 *阿津坂てるみ様/福岡県 *神代剛様/佐賀県 *吉村やよい様/佐賀県 *熊谷吉朗様/佐賀県 *古賀くみ子様/佐賀県 *匿名の方々

2016.07.04

【ご報告】熊本大分地震災害緊急支援受付状況(7/4現在)

県内外よりご支援まことにありがとうございます。 現地ニーズに沿いながら 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook ■募金総額:983,355円(2016年7月4日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 株式会社神代薬局 株式会社神風プロダクション *鳥栖チャリティ卓球大会様 大同印刷株式会社 *「スマ佐賀」実行委員会様 平野パン教室有志一同 花みずき会 佐賀市市民活動プラザ *キリン整骨院様 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様/大阪府 *阿津坂てるみ様/福岡県 *神代剛様/佐賀県 *吉村やよい様/佐賀県 *熊谷吉朗様/佐賀県 *古賀くみ子様/佐賀県 *匿名の方々

2016.07.03

助成金は助走金、次のステップへの投資と思え!

平成28年7月2日(土)開催された「助成金活用セミナー」に、約30名の参加者がお集まり頂きました。本当に、ありがとうごあいます。セミナーは分かり易く、参加者の皆さんも満足されていた様です。 コラボ企画として9月に助成金セミナーを開催します。勿論、山田さんも講師としていらっしゃいます。 《コラボイベント》  ----------------------------------------

2016.06.30

6/29「ソーシャルビジネス支援に関する意見交換会」開催されました!

 ソーシャルビジネス創生ネットワークさが(略称:「創生ネットさが」 構成:(株)日本政策金融公庫佐賀支店(一社)市民生活パートナーズ(公財)佐賀未来創造基金)では全国に先駆けて、昨年7月に締結した「ソーシャルビジネスの育成及び振興支援に関する協定」に基づき、社会課題を解決し地域活性化や雇用の創出に貢献する「ソーシャルビジネス」の育成・振興支援について、佐賀県内の金融機関、商工団体、行政機関等の皆さまとの連携関係づくりを推進するために意見交換会を行いました。 【 日 時 】平成 28 年 6 月 29 日(水) 13:30 ~ 15:00 【 会 場 】日本政策金融公庫 佐賀支店 6階 (佐賀市駅南本町4-21) 【 参加機関 】佐賀県、佐賀市、佐賀県地域産業支援センター、佐賀商工会議所、佐賀県商工会連合会、佐賀銀行        佐銀キャピタル&コンサルティング、佐賀共栄銀行、佐賀信用金庫、唐津信用金庫、伊万里信用金庫        九州ひぜん信用金庫、佐賀東信用金庫、佐賀西信用金庫 【 内 容 】ソーシャルビジネス支援に関する意見交換 【 主 催 】ソーシャルビジネス創生ネットワークさが      (構成:(株)日本政策金融公庫佐賀支店(一社)市民生活パートナーズ(公財)佐賀未来創造基金ソーシャルビジネス支援に関する意見交換会
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NHK佐賀「ニュースただいま佐賀」にて放送(2016/06/29 18:28)※リンク先は既に削除されています。

ソーシャルビジネス意見交換

女性の活躍推進や介護などさまざまな社会的問題を解決する「ソーシャルビジネス」を推進するための意見交換会が佐賀市で開かれ、情報共有などで今後連携を深めていくことを確認しました。 「ソーシャルビジネス」の育成や振興を支援するため、佐賀市の日本政策金融公庫佐賀支店と県内の2つの法人が去年7月に連携協定を結んでいます。 日本政策金融公庫佐賀支店で開かれた意見交換会には、協定を結んだ3者のほか県や市、それに金融機関の担当者などが出席しました。 このなかで、日本政策金融公庫の担当者が、ソーシャルビジネスを目指す市民団体などに対してセミナーや相談会を実施するなどの支援を行い介護福祉の分野など新たに65の事業者に融資を行ったことなどを説明しました。 このあとの意見交換では、ソーシャルビジネスの推進には、地域が抱える特有の課題について把握することが必要ではないか、という意見が出されていました。 そして参加者たちは、情報共有を行う体制を作るなど連携を深めていくことを確認しました。 日本政策金融公庫佐賀支店の中谷正一支店長は「佐賀市にある日本政策金融公庫に相談に来なくても相談者の地元の金融機関に直接相談できるような連携した仕組みをつくっていきたい」と話していました。

06月29日 18時28分

2016.06.23

【冠基金】第10回エコさが基金助成贈呈式(佐賀新聞社):2016/06/23

佐賀新聞社公共広告キャンペーン「ストップ・ザ・温暖化」
エコライフエコライブ第10回エコさが基金助成贈呈式
日時:平成28年6月23日(木)13:00~  会場:株式会社 佐賀新聞社 4階 会議室 記念写真.jpg後列左から:蕪竹 真吾 様(株式会社 佐賀新聞社 営業局長)       吉村 興太郎(公益財団法人 佐賀未来創造基金 専務理事)       富吉 健一郎 様(株式会社 佐賀新聞社 専務取締役編集主幹)       桑原 昇 様(株式会社 佐賀新聞社 アド・クリエート部長) 前列左から:山口 勝也 様(こだまの富士(さと)倶楽部 代表)       有松 知晃 様(Green-Nexus 代表)       堤 悠一郎 様(えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)リーダー)       奥戸 健吾 様(おもちゃ病院とす 事務局補佐) 贈呈式会場.jpg主催者あいさつ:富吉 健一郎 様(株式会社 佐賀新聞社 専務取締役編集主幹)富吉賢太郎.jpg CSO名:おもちゃ病院とす(鳥栖市) 助成事業名:「親子でものづくり」手作り電子工作と壊れたおもちゃの修理にチャレンジ 助成金額:100,000円 おもちゃ病院とす.jpg CSO名:Green-Nexus(佐賀市) 助成事業名:街なかスペースアクアリウム 助成金額:150,000円 Green-Nexus.jpg CSO名:こだまの富士(さと)倶楽部(佐賀市) 助成事業名:佐賀県のちょっと木になる木曜日事業 助成金額:100,000円 こだまの富士(さと)倶楽部.jpg CSO名:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)(佐賀市) 助成事業名:幼児期からの環境教育実践と担い手育成事業 助成金額:150,000円 えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班).jpg 芽生えたエコの輪 もっと大きく(佐賀新聞:2016/06/17_P12~P13) エコさが基金特集記事(全面) エコさが基金贈呈式、こだまの富士など4団体に(佐賀新聞:2016/06/24_P20) 166928.1mizg.lla.jpgのサムネイル画像

2016.06.21

【第1回 佐賀こども食堂】20人以上の子ども達が集まりました!

6月19日(日)に、佐賀市で最初の「こども食堂」が佐賀市唐人2丁目のTOJIN茶屋で開店しました。 「こども食堂」は、子どもの貧困対策として注目されています。リーダーのTOJIN茶屋カフェ店長の岩木さんは貧困対策よりも、「こどもが近所の家でご飯をごちそうになったり、近所の人に怒られたりしする、昔ながらの繋がりを食堂で作りたい」考えています。そこが地域のコミュニケーションの中心地となり、そこを核に地域が活性化することを目指しています。 「こども食堂」に子どもが集まれば、地域全体で子育てをする環境も醸成されることでしょうね。おおいに期待したい事業です。 TOJIN茶屋では、今後も毎月19日は「食育の日」に「こども食堂」主催のイベントを行います。19日以外でも、小学生以下なら100円で食事が出来ます。もし、お手伝いをしてくれたら無料で食事が出来ます。子ども達のご来店を待っています(^_^)/ 綺麗1.jpg
クラウドファンディング「FAAV佐賀」の目標も達成しました!
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沢山の、新鮮な佐賀の食材も頂きました!
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料理に会場準備と、多くのボランティアのご協力を頂きました!
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宿題のある子は、大学生のお姉さんに宿題を見てもらってます!
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小さなお友達はお父さん、お母さんと一緒に楽しい工作!
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落書きコーナー、発想が自由ですね!
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箱の中に何がある? "はい! トウモロコシ!!"
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「たべんばくん」も遊びに来ました!
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【食育】ご飯が待ち遠しいけど、その前にお勉強!
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本日のメニューは、カレーとサラダです!
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待ちに待ったご飯です。みんな美味しそうに食べてますね!
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最後に全員で集合写真!
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佐賀で「こども食堂」 食を通して地域コミュニティーの活性化目指す /佐賀

みんなの経済新聞ネットワーク 6月24日(金)17時0分配信

 佐賀市のコミュニティーカフェ「TOJIN茶屋」(佐賀市唐人2、TEL 0952-20-2063 )に6月19日、イベント「佐賀こども食堂」が開かれた。 (佐賀経済新聞)

家庭での愛情不足や近所・若者の絆づくり、親子の居場所づくり、地域コミュニティーの希薄化などの問題を「食」をきっかけ解消したいと、店長の岩木知幸さんが中心となって企画した。 開催に当たり、クラウドファンディングを活用して20万円以上の活動資金を調達。フェイスブックでも食材・食器提供を呼び掛け、コメや野菜などの提供を得るなど、市民の協力で開催にこぎ着けた。 「いただきます」のあいさつをする店長の岩木さん 当日は約40人の親子連れと20人のボランティアが参加。カレー、サラダ、フルーツなど、栄養士の資格を持つ岩木さんが考えたバランスの取れた食事が振る舞われた。地域住民による食育に関する読み聞かせや、地元大学生ボランティアによる学習支援も行われ、子どもたちが地域の人との交流を深めた。 岩木さんは「予想を上回る反響があったことに驚いている。それだけ多くの人が関心のある取り組みであることも分かった」と収穫を話す。反響を受け、毎月19日(食育の日)に継続してイベントを開くほか、同所で食事の提供を毎日行う。小学生以下であれば、お手伝いをすると食事が無料になる。 次回開催は7月19日。現在、運営ボランティア、食材提供、運営資金の協力を募っている。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:6月24日(金)17時0分

みんなの経済新聞ネットワーク


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2016年06月29日 朝日本新聞から引用 朝日20160629.jpg

2016.06.16

【ご報告】熊本大分地震災害緊急支援 募金受付状況(6/14現在)

県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook ■募金総額:940,454円(2016年6月14日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 株式会社神代薬局 株式会社神風プロダクション *鳥栖チャリティ卓球大会様 大同印刷株式会社 *「スマ佐賀」実行委員会様 平野パン教室有志一同 花みずき会 佐賀市市民活動プラザ <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様/大阪府 *阿津坂てるみ様/福岡県 *神代剛様/佐賀県 *吉村やよい様/佐賀県 *熊谷吉朗様/佐賀県 *古賀くみ子様/佐賀県 *匿名の方々

2016.05.28

【ご報告】熊本大分地震災害緊急支援 募金受付状況(5/28現在)

県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook ■募金総額:843,318円(2016年5月28日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 株式会社神代薬局 株式会社神風プロダクション *鳥栖チャリティ卓球大会様 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様/大阪府 *阿津坂てるみ様/福岡県 *神代剛様/佐賀県 *吉村やよい様/佐賀県 *熊谷吉朗様/佐賀県 *古賀くみ子様/佐賀県 *匿名の方々

2016.05.28

【登録受付中!】熊本・大分地震ボランティア 人材バンク

人材バンク_写真入り.png ■ご登録状況および派遣状況(2016.05.28現在)■ ・ご登録者数:130名 ・ボランティア派遣数:のべ56名 ・ボランティア派遣先:熊本県熊本市内、益城、南阿蘇および近隣、大分県竹田市など  ※現地ボランティア受け入れ条件に基づき、随時、派遣コーディネートを行っています。 ■申込み方法について■ 人材バンクへのご登録は下記Googleフォームよりお願いいたします。 <<こちらのGoogleフォームから>>  ■人材バンク登録後■ ・「ボランティア情報」「関連イベント情報」「活動進捗情報」などをメールにてお届けします。 ・ボランティアについては現地ニーズに沿って、随時お送りしております。  ※sagakaragenki@gmail.com よりお届けいたします。   迷惑メール設定をされている方は、上記アドレスのドメイン指定受信設定をお願いします。 ■支援活動に係る支援金を受け付けております■ ご寄付の受付はこちらから。 「現地ボランティアには行けないけれど、自分も何かチカラになりたい」 「熊本・大分の支援活動をしている人たちを応援することも大切な支援のかたち」 そんな想いの方々にお力添えをいただいております。心より感謝申し上げます。 ■関連情報■ 【「被災地支援・私たちにできること」 かちかちPress】  (2016年04月27日 サガテレビにて放送) 【佐賀のNPOが合同で熊本地震被災地支援 活動でつながった縁で熊本を支える/佐賀】  (2016年04月28日 Yahoo!ヘッドラインニュース) 【運転手は福島からの避難者。熊本に捧げる5年前の「恩返し」】  (2016年05月01日 Yahoo!ニュース) 【熊本地震 テント村の運営を支えるボランティアの活躍1ー佐賀未来創造基金】  (2016年05月07日 Asia Pacific Alliance(A-PAD)最新ニュース) 【民間25団体が連携 被災地を支援 ニーズ、得意分野で調整】  (2016年05月20日 佐賀新聞) ■過去(地震発生後の緊急支援時)の募集記事はこちらから■

2016.05.26

【ご報告】熊本地震災害緊急支援 募金受付状況(5/25現在)

県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook ■募金総額:760,860円(2016年5月25日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 株式会社神代薬局 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様/大阪府 *阿津坂てるみ様/福岡県 *神代剛様/佐賀県 *吉村やよい様/佐賀県 *熊谷吉朗様/佐賀県 *匿名の方々

2016.05.20

【ご報告】熊本地震災害緊急支援 募金受付状況(5/20現在)

県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■活動進捗情報(随時更新中!) ・佐賀未来創造基金facebook佐賀から元気を送ろうキャンペーン facebook ■募金総額:755,860円(2016年5月20日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 株式会社神代薬局 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様/大阪府 *阿津坂てるみ様/福岡県 *神代剛様/佐賀県 *匿名の方々

2016.05.16

【ご報告】熊本地震災害緊急支援 募金受付状況(5/16現在)

県内外よりご支援まことにありがとうございます。現地ニーズに沿って 人のチカラを送り出すことをはじめ、私達にできる事を続けてまいります。 引き続き、暖かいご支援どうぞ宜しくお願いいたします。 <<ご寄付の受付はこちらから>> <<人材バンクのご登録はこちらから>> ■募金総額:544,860円(2016年5月16日現在) ■ご寄付者様 <団体> 株式会社佐賀電算センター オヤモコモ cocoro+(ココロプラス)様 <個人> *山路建造様/フィリピン 「九州の方々の力強さをフィリピンから応援しています!」 *大久保珠枝様/東京都 「地震で被災された方への支援にお役立ていただければ幸いです。  余震が頻発しておりますので、皆様もどうかお気をつけ下さい。」 *重松まなみ様/佐賀県 「熊本、九州、負けないで!一緒に頑張りましょう!」 *枝澤康代様/大阪府 *藤井美佳様/佐賀県 「行動力の速さに敬意を表します。救援物資を佐賀までもって行きたかったのですが...  今は、ただ、揺れが早く収まり、被災者の皆さんが安心して復興に立ち上がれる日が来る事を祈るばかりです。  支援の方も長期になると思いますが、頑張ってください。」 *徳永洋子様/東京都 *安井章員様/京都府 「近くからニーズに合わせて支援していただくのがいいと思いますので、応援しております。」 *秋山映一様/神奈川県 「迅速な支援活動をありがとうございます。是非、応援させてください。」 *本田香代子様/ *山口直美様/佐賀県 *本田香代子様 *安藤智之様/佐賀県 *阪上貴雄様 *匿名の方々

2016.04.21

【ボランティア参加者の声:15】ゆりこさん

q7V02FMElrRhAjz1461228151_1461228355.jpg■名前(ペンネーム) ゆりこさん ■年齢 30代 ■参加したボランティア 平成28年熊本地震支援ボランティア ■ボランティア内容 救援物資の仕分け作業 ■ボランティア参加の声 救援物資として集められた子ども用おむつの箱詰めと梱包、及び同ウェットティシュの仕分けと勘定。 「おむつ」「ウェットティシュ」と一言に言っても、たくさんの方からの支援ということで、メーカーや種類(枚数)などさまざまで、現地で受け取られる方のことを考えて梱包したり仕分けしたりするのはなかなか難しかった。 初めて会った人ばかりで尻込みしてしまい、一人で抱え込んで作業してしまったので、よくなかった。打ち解けたあとは作業が進んだので余計にそう思う。 最初に自己紹介などをして積極的にコミュニケーションを取り、早くから連携できればよかった。 ■みなさんへ一言 コミュニケーションが大事です。

2016.03.25

最終報告!『33プログラム(第4期事業指定寄付+ 事業型寄付)』

33プログラム寄付達成額バナー700×200-2.jpg 平成28年2月末まで寄付募集をしておりました『33プログラム(第4期事業指定寄付+事業型寄付)』につきまして、 3月25日付で最終集計を完了いたしましたので ご報告いたします。 ご支援くださいました皆様お一人おひとりに、心より御礼申し上げます。 【1】『33プログラム』寄付受入総額のご報告 ■ご寄付総額:5,665,266円 ■ご寄付総件数:4,648件 <内訳> ・事業指定寄付プログラム総額:5,564,874円/4,614件 ・事業型寄付(募金箱):14,717円/11件 ・事業型寄付(古本・書き損じハガキ):85,675円/23件 ----------------------------------------------------

2016.03.25

【ボランティア参加者の声:14】はるかさん

女の子3.png■名前(ペンネーム) はるかさん ■年齢 10代 ■職業 高校生 ■参加したボランティア 鳥栖子どもミュージカルの公演補助 ■ボランティア内容 (OGとして)本番の会場係、チケットもぎりなど

■ボランティア参加の声 内容は、チケットのもぎりや舞台出演者へのプレゼントの受付、会場整備などです。 沢山の人々の協力があって舞台が成り立っていることがよく分かり、子ども達の頑張りを見ていると、自分も頑張ろうという気持ちになりました。 いろんなお客様に気持ちよく楽しんで公演を観ていただけるように、周りに目を配ったり笑顔で接したり、そういう点も勉強になりました。 ■みなさんへ一言 所属している子どもたちの頑張りを近くで見ることが出来て、少しでも協力できることが嬉しく、やりがいを感じます。

2016.03.23

【ボランティア参加者の声:13】みづきさん

女の子2.png■名前(ペンネーム) みづきさん ■年齢 10代 ■職業 高校生 ■参加したボランティア 鳥栖子どもミュージカルの公演補助 ■ボランティア内容 本番の会場係、チケットもぎりなど

■ボランティア参加の声 ボランティアとしてキッズミュージカルに関わらせていただいたのは、今回で2回目でした。 ボランティアの内容は、チケットもぎりやキャストへのプレゼントの仕分け、会場係などです。 ボランティアをすることで、舞台で輝くメンバー達や先生方、裏方として支えて下さっている保護者さんや舞台スタッフさん全員と本番の緊張感やその後の達成感を味わうことができました。 ■みなさんへ一言 ボランティアスタッフにも、メンバーの一員としてお弁当がいただけたりします。

2016.03.18

【ボランティア参加者の声:12】みくさん

女の子1.png■名前(ペンネーム) みくさん ■年齢 10代 ■職業 高校生 ■参加したボランティア 鳥栖子どもミュージカルのハガキ・古本寄付 ■ボランティア内容 鳥栖子どもミュージカルのハガキ・古本寄付の呼びかけ

■ボランティア参加の声 クラスの友達や身内などに協力してもらって、本やハガキを集めました。 本やハガキは、身近なもので集まりやすいので、これで協力できるのは良いことだなと思いました。 これからも出来ることは協力して、少しでも力になりたいと思いました。 ■みなさんへ一言 簡単に参加できるので、協力して欲しいです!!

2016.03.16

【ボランティア参加者の声:11】なおなおさん

なおなおさん4.JPG■名前(ペンネーム) なおなおさん ■年齢 40代 ■参加したボランティア リレーフォーライフ佐賀2015 ■ボランティア内容 リレーフォーライフ佐賀2015の運営 ■ボランティア参加の声 自分自身が、がん罹患経験者であり昨年『乳がん体験者コーディネーター』の資格を取得し無事に7年たった経験もあり、少しでも私の経験が今、頑張っている罹患者の方の力になればと思い参加しました。 東京ではリレーフォーライフが大きく開催されているのは知っていましたので「佐賀でもないか?」と問い合わせしたところ2015年が佐賀での初開催ということで、初回から事務局として関わることができました。内容としては、『サバイバーズトーク』のファシリテーター、FMやTVでの告知など貴重な体験をいただきました。 2016年も事務局として、新春女性名刺交換会にて発表もできました。今年は昨年が大成功でしたので、昨年の課題をふまえて佐賀ならではのリレーフォーライフジャパン佐賀を開催できるようにしていきたいです。そして今年は1年間のタイムスケジュールを考えて、既に動きだしています! ■みなさんへ一言 がんと向き合う『あなた』へ 『あなた』は患者本人かもしれません、その友人や家族かもしれません、お仕事でがん患者さんやその家族を支えている人かもしれません、遺族かもしれません。このイベントをきっかけに、がんという1つの病気を通じて、経験や思いを分かち合い支えあえる仲間と出会いませんか?

2016.03.11

【ボランティア参加者の声:10】中尾雅幸さん

中尾さん.jpg■名前 中尾雅幸さん ■年齢 50代 ■職業 地域にとびだす公務員 ■参加したボランティア よりみちステーションの運営ボランティア ■ボランティア内容 広報活動の補助(ジャパンギビングのチャレンジ) ■ボランティア参加の声 今回私が行ったボランティア活動は、団体の広報活動の応援です。 日頃、日課として行っている取り組みをSNS(私の場合はfacebook)で情報発信しながら、私の取り組みに興味関心を持っていただいた方にボランティア団体が行っている寄付活動を紹介するという仕組みです。 具体的には、ジャパンギビングのサイトから応援したいと思うボランティア活動を選び(私の場合は、佐賀県武雄市で子ども・若者の居場所づくりを行っている「よりみちステーション」)、チャレンジ活動を登録しました。 私が行っているチャレンジ活動は「毎日、30分の散歩、もしくは、こども・若者50人以上とあいさつを交わします。」という内容です。中学校の近くに住んでいるので、正門前で登校してくる生徒の皆さんに挨拶をしながら見守り活動を行いました。学校が休みの日や仕事の都合で見守り活動ができないときはウオーキングを実行しました。 チャレンジの模様はfacebookで情報発信しながら、ジャパンギビングに登録されている「よりみちステーション」のページを紹介しました。私の情報発信不足と、もう少し注目されるチャレンジにしたほうが良かったのか、私が設定した目標の約2割に留まりました。一方、「よりみちステーション」は多くの皆さんのご協力をいただき目標を達成することができました。 ■みなさんへ一言 これからもチャレンジは続けていきたいと思っています。引き続き見守り活動を行い、多くの方に、居場所の存在をお知らせしていきたいと思っています。

2016.03.10

NPO法人活動にチャレンジする女性(あなた)へ

『NPO法人活動にチャレンジする女性(あなた)へ』 ■佐賀未来創造基金では佐賀県「平成27年度地域女性活躍推進事業」を業務受託し、NPO法人で活躍中の女性10名を取材しました。 ■この取材中、ご家族やお仲間の理解を得るために皆さんがそれぞに工夫されていることや、活動を続けるうえで困られたこと(それを解決した方法)など、さまざまなGood Practice と Bad Practiceを伺うことができました。 ■今回はその事例を元に、皆さんにもぜひ活かしてほしいアイデアをシェアします! <家族への心がけ> ◎新聞やテレビの情報を活用して、自分が取り組んでいることを間接的にPR! ・パートナーの理解を深めるには、直球だけでなく時には変化球も必要です。 ・NPO活動の内容をダイレクトに伝えるだけでは「自分が好きだからやってるんだろう?」と受け止められてしまうことも。 ・関係する社会的な情報にもアンテナを張って、家族やパートナーにさりげなくシェアしていきましょう。 ◎夫婦や家族との「ほどよい」距離感が、あなたのNPO活動を支えます。 ・あなたの「やりがい」すべてが、家族やパートナーの「やりがい」と完全一致することはなかなかありません。 ・お互いに良き理解者となるために、相手の「やりがい」にも寄り添いましょう。 ▲「あなたもやるのが当然でしょう!」はご法度! ・NPO法人活動に携わる人たちに限った話ではありませんが・・ ・家事や育児の分担を望むならば、「ありがとう」の積み重ねが何よりも効果的です。 ・ちょっとしたことにこそ「ありがとう」を伝えましょう。これが「当たり前」の日常に繋がっていきます。 ▲「○○だろう」「◇◇のはず」の思い込みは危険! ・「家族ならわかってくれる」という思い込みの前に、活動に対するあなた自身の想いややりがいを整理してみましょう。 <活動仲間への心がけ> ◎「困ったときにはお互いさま」のキモチを大切に。 ・得意なことを活かして、自分にできることは励みましょう。 ・困ったときには曖昧なままにせず、早めに周囲に声をかけて共有していきましょう。 ・「甘え上手」で仲間を増やすのも、活動を気持ちよく続けていくコツの一つです♪ ◎「ありがとう」「助かったよ」の声かけで、お互いに気持ちよく。 ・感謝を伝えること、相手の長所を褒めること、 ◎相手が求めているコトに、意識を傾けてみましょう☆ ・NPO法人活動を続けていると、お互いの情熱がぶつかり合って意見が合わないこともでてくるかもしれません。 ・そんな時にも、まずは相手の声に耳を傾け、相手が求めているコトや目指しているコトに意識を傾けてみましょう。 <NPO法人活動をはじめるときのコツ> ◎自分の関心ごとや、身近なお困りごとからてがけてみましょう☆ ・小さなことへの関わりでも、実際に自分で動いてみることで沢山の気づきが得られます。 ・NPO法人主催のイベントに参加してみるのもオススメ!活動の様子を垣間見ることができます。 ◎自分の得意なコトや好きなコトを活かせるチャンス! ・あなたが当たり前だと思っていることも、誰かにとっては羨ましい特技かもしれません。 ・特技や興味関心を活かして、あなたの居場所を創りだすことだって夢じゃない! ・「さがCSOポータル」で県内のNPO法人活動情報をチェックするのも気軽な方法のひとつです。  http://www.cso-portal.net/ ▲「分からない」ことは曖昧なままにしない。 ・新しい世界に入る時や、初めての取り組みには分からないことがあって当然です。 ・分からないことは曖昧なままにせず、周囲の人たちにアドバイスを求めましょう! ▲思い込みで動かない。 ・「誰かの役に立ちたい!」という想いの強さゆえ、時にはチカラが入りすぎることがあるかもしれませんが・・ ・活動の相手が求めているコトに、意識を傾けながら活動を続けましょう。

2016.03.09

【ボランティア参加者の声:09】シュウさん

陣内さん.jpg■名前(ペンネーム) シュウさん ■年齢 60代 ■職業 CSO役員 ■参加したボランティア 障がい者施設の研修旅行 ■ボランティア内容 旅行の引率

■ボランティア参加の声 年一回の研修旅行や施設見学など、年間2~3回程度の頻度でボランティアに参加しています。 これまで20年に渡りボランティアに参加し、南は鹿児島から北は北海道(道西)まで北陸以外日本国内は回りました。 ボランティアの内容としては、引率の職員さんの手助けと言うかちょっとしたお手伝いです。施設利用者の方々は、視覚障がいだけでなく、身体障がい者や知的障がい者、中にはいろんな障がいを一人で抱えている子もいます。 施設利用者の方々と共に、飛行機、新幹線、遊覧船、バス等の乗り物や動植物園をはじめ博物館、美術館、水族館や体験型の遊園地等も行きました。 職員や私どもは、みんなの行動がゆっくりでも遅れないような気配りをします。みんなと一緒に目的地に着き、みんなと一緒に帰ってくると言う当たり前のことが嬉しいんですね。 ■みなさんへ一言 ボランティアは、特別な人が特別なことを行っていることでは無いんです。皆さんも機会があれば是非体験してみてください、楽しいですよ。

2016.03.04

【ボランティア参加者の声:08】大曲希実さん

大曲さん3.JPG大曲さん2.JPG大曲さん1_convert_20160304111233.jpg




■名前 大曲希実さん ■年齢 20代 ■職業 会社員 ■参加したボランティア 彩里さんの夢プロジェクト ■ボランティア内容 募金活動 ■ボランティア参加の声 この体験してみて、募金や様々な寄付が集まって今後の研究に役立てられることも大事だけれど、まずは何よりも、もっと多くの人にこのFOPを知ってもらうことが必要なことなのかなと思いました。こういう治療方法などが確立されていない病気がある。患者数としては少ないけれど、原因の究明や治療法の確率を待っている人がいる。そういったことを、もっともっと知ってもらいたいと思いました。 この活動に参加した後、職場の上の人に「募金箱を置いたりとかできないだろうか」という相談をしてみました。私自身ができることはそんなに多くないかもしれないけれど、今後も募金活動に参加したり、何らかの形で広めていくことぐらいはできるのかも・・と思っっています。これからも、できる範囲でボランティア参加を続けていきたいです。 ■みなさんへ一言 ボランティア活動に参加することは、難しいことでもなければ、その病気をすべて知っていなければならないわけではありません。参加してみて、より深く知ることができればよいのだと思います。自分にできること、病気をより知る一歩として、ぜひ参加してみてください!

2016.03.02

【ボランティア参加者の声:07】やまぐちさん

山口拓馬さん.jpg■名前(ペンネーム) やまぐちさん ■年齢 20代 ■職業 学生 ■参加したボランティア Giving December 寄付サミットSAGA&さがつくAWARD ■ボランティア内容 運営補助(会場設営、受付 等)

■ボランティア参加の声 会場設営と受付が主なボランティア内容でした。 ボランティアを通してNPOの仕組みや需要などについて知ることができました。 また、普段交流の機会がない方なども含め、知ることができたのは良い経験になりました。

2016.02.26

【ボランティア参加者の声:06】美幸さん

山口美幸さん.jpg■名前(ペンネーム) 美幸さん ■参加したボランティア 宮城のドキュメンタリー映画「うたごころ2012」上映会 ■参加したボランティア 運営補助(資料準備、会場設営、受付 等)


■ボランティア参加の声 これまで、毎日が育児と仕事との日々であっという間に時が過ぎ、何となく毎日を過ごしていました。何かやらなければこのままだといけないと思っていたときに、佐賀県が配信しているメールマガジンで、うたごころのボランティア募集が目に留まったのが、参加のきっかけでした。 2011.3.11 東日本大震災での津波...正直、忘れかけていました。 私自身も、この時期に悩んだりした経験があり、あまりいい思い出のない時期でもありました。 しかし、ボランティアに参加させていただき、感動と希望をもらえたことに感謝をしています。 津波により、人生を失った人や、苦しみ・悲しみ・不安...そして勇気ある姿に感動しました。 「うたごころ2012」そして、佐賀女子高の素晴らしい歌声を聴き、涙が心の底からこみ上げてきました。 そして、榛葉監督の映像の素晴らしさ、優しさ、そして問いかけの思いが心に刻まれ、誰も1人じゃない、皆希望を胸に託して進んでいるんだと思いました。上映前の佐賀女子高等学校の合唱も心に響きわたり、特に上映後の「群青」は今でも心に残って、私自身の支えとなっています。このボランティアが、これからの私の人生の中で忘れることのない経験を与えてくれたと思っています。また、多くの方々にこの作品・合唱を聴かせたのなら、もっと素敵な社会になると思います。頑張らなくていい!ありのままで...希望と勇気を忘れてはいけない...そんな思いでいっぱいです。 また、何か機会があるとすれば、ぜひ参加したいです。

2016.02.24

【ボランティア参加者の声:05】ジャッキーさん

野口さん.jpg■名前(ペンネーム) ジャッキーさん ■年齢 50代 ■職業 音楽・映像クリエイター ■参加したボランティア 東日本大震災災害ボランティア ■ボランティア内容 瓦礫撤去 等

■ボランティア参加の声 未曾有の被害がおきた東日本大震災、半年過ぎても進まない復興に何かできることはないかと友人と二人で行きました。 現地に到着してニュースで見た状況とは違いすぎて正直言葉がでませんでした。ひとまず、ボランティアセンターで受付をして宮城県亘理郡へとむかい瓦礫などを片付ける作業を5日間おこないました。 ボランティアを通して感じたことは、行政、民間、個人がひとつ一枚岩にならないといけないなと思いました。それぞれの考えだけで取り組むとうまくいかないと思います。ただ小さくてもよいので自分に出来ることを行動としておこすことが大事だと改めて感じました。 ■みなさんへ一言 ボランティアというのはみんなが心の中に持っている助け合いの気持ちです。考えすぎずに、今、自分が出来ることをやってみるのがよいかと思います。

2016.02.19

【ボランティア参加者の声:04】まっちゃんさん

まっちゃんさん_H&Mさん_ボランティア写真.jpg ■名前(ペンネーム) まっちゃんさん ■年齢 50代 ■参加したボランティア・ボランティア内容 チラシ折り、封詰め


■ボランティア参加の声 学生時代は街頭募金をした経験はありますが、今回はチラシを折ったり、封筒に入れたりするボランティアを行いました。 ボランティアをしてみて、かしこまった感じではなく、気軽に行うことができました。 単純作業が好きなので、参加できました。 ■みなさんへ一言 ボランティア、1度参加してみて下さい。

2016.02.17

【ボランティア参加者の声:03】H&Mさん

まっちゃんさん_H&Mさん_ボランティア写真.jpg ■名前(ペンネーム) H&Mさん ■年齢 20代 ■参加したボランティア・ボランティア内容 チラシ折り、封詰め


■ボランティア参加の声 寄付を呼びかけるチラシを折ったり、封入れをしたり、封筒のシールを貼ったりしました。 「ボランティア」と聞くと敷居が高いようですが、少しの空き時間でちょっとしたお手伝いをすることができ、気軽に参加できて楽しかったです。 日々の生活に追われる中で、ふと立ち止まって誰かの役に立つことができると、心がほわっとあたたかい気持ちになります。また、何かの機会でお手伝いさせていただけたらと思います。 ■みなさんへ一言 気軽に参加してみて下さい!

2016.02.17

佐賀県NPO誘致 佐賀未来創造基金と進出協定を締結しました

160202_NPO誘致.png 平成28年2月2日に、佐賀県NPO誘致第2弾、第3弾として、 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン NPO法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン の誘致による進出協定締結式がとり行われ、理事長 山田が歓迎の挨拶をさせていただきました。 今回、佐賀県に進出するにあたっての決め手としては、 ①県庁を上げてのCSO施策 ②地勢的にみて佐賀しかない と仰ってくださった代表理事の大西健丞 氏。 中東や東南アジア等を中心に緊急災害支援を実施している団体ですが、佐賀ではそれだけではなく、伝統芸能の再興支援やNPOの活動基盤強化等の事業も展開していくこともお話いただきました。 佐賀県は日本一地震と水害のない県です。 九州国際佐賀空港もあり、今回の2法人の誘致により、アジアの緊急災害支援の拠点として全国的にも先進事例が作られていくのではないか、と思います。 今回日本でもトップクラスの2団体が佐賀県に来てくださり、大変刺激になり、学ばせていただくと同時に、NPO業界の醸成に向けて一緒に佐賀を盛り上げて行ければと思います。 《佐賀新聞に掲載されました》 2016.2.3 佐賀新聞 ▶記事はこちら ◯認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン とは? 人びとが紛争や貧困などの脅威にさらされることなく、希望に満ち、尊厳を持って生きる世界をめざし、緊急災害等に対する人道的支援を実施しています。 ▶ホームページはこちら:http://peace-winds.org ◯NPO法人アジア パシフィック アライアンス・ジャパン とは? アジア パシフィック アライアンス(A-PAD)は、アジア太平洋地域でNGO・企業・政府が災害支援のため国境を超えて相互に協力する仕組みです。 NPO法人アジア パシフィック アライアンス・ジャパンは、A-PADに参画する国内プラットフォームとして設立されました 災害時におけるパートナーと協力した緊急支援事業の実施や、アジア太平洋地域での防災、災害時支援における国境を超えた連携体制の構築を行っております。 ▶A-PADについてはこちら:http://apadm.org/japanese/

2016.02.15

草莽塾in佐賀2015 全8回の研修が終了しました

FB_somojuku_714-264_02.png 2月14日に草莽塾in佐賀2015の最終報告会を、佐賀商工ビル7階大会議室で開催しました。 今回の草莽塾にご支援くださった鳥飼建設株式会社の鳥飼社長に、ご挨拶とともに企業のマーケティングや経営について日頃より気をつけている点についてお話いただき始まりました。 鳥飼社長.png その後、半年間の草莽塾の講師を務めてくださった株式会社PubliCo代表取締役CEOの長浜洋二氏にNPOマーケティング 概論について講演いただきました。 今回の草莽塾とはどんな研修なのか、なぜ、NPOにマーケティングが必要なのか、といった話をしていただきました。 草莽塾_長浜さん講演.png その後、今回草莽塾に参加した4団体のマーケティング施策のプレゼンテーションを行いました。 NPO法人唐津防災推進機構KANNEさんは 「支援者(虹の松原再生・保全活動参加者)拡大に向けた戦略策定〜人と松原のにぎわいの復活に向けて〜」 NPO法人佐賀県CSO推進機構さんは 「健康の輪を広げよう〜登録人数1,400人を目指して〜」 認定NPO法人地球市民の会さんは 「団塊の世代パワーをTPA(地球市民の会)の活力へ!」 公益財団法人佐賀未来創造基金「1,500万円の財源獲得の基盤づくり」 についてそれぞれ半年間で作り上げたマーケティング施策案と実践結果などについてプレゼンテーションを行いました。 トークセッション.png 最後には、4団体が半年間受講してみての感想や、会場の参加者からの質問に答えていくようなセッションも設けて、学びと実践を共有しました。 おおよそ30名ほどの方にご参加いただき、最終報告会をもって今年度の草莽塾は無事に終了いたしました。 当日ご参加出来なかった方のためにも草莽塾ってどういった研修なのか、今回参加した団体からの感想などを記載しておこうと思います。 8月29日始まった草莽塾in佐賀2015 鳥飼建設株式会社様より創立60周年を記念していただきましたご寄付を活用させていただき、講師にNPOマーケティングで社会を変える草莽塾 塾長、株式会社PubliCoの代表取締役CEOの長浜洋二氏をお迎えして、NPOにマーケティングという手法を導入し、思いだけでなく、数字という武器を身につけるために全8回の研修を行いました。 今回参加に手をあげた団体は4団体 唐津の虹の松原を保全活動をしているNPO法人唐津防災機構KANNE 佐賀県で中間支援組織としての活動や、みやき町での高齢者支援事業を展開するNPO法人佐賀県CSO推進機構 佐賀県を拠点に、東南アジアの支援や中山間地域での活動を実施する認定NPO法人地球市民の会 そして、公益財団法人佐賀未来創造基金 が今回、草莽塾に挑戦しました。 全8回のうち、前半戦は、まずはマーケティングとはどういったものなのか、について座学とワークショップを行いながら"マーケティング"について各団体知識を深めていきました。 そして、毎回出てくる課題をこなしていきながら切磋琢磨し合い、マーケティングを身につけるまでに「環境分析」「ポジショニング」「ターゲット設定」など、それぞれの回で学んだことを実践していきました。 座学の時には、「あぁ、なるほど」と納得していたのに、いざ団体に持ち帰り、自分たちの団体に当てはめてみるとどうも上手くいかない...。 参加団体はどの団体も同様に、次の研修までかなり頭を悩ませながら、それぞれの団体についての課題をクリアしていきました。 そして課題を出すと、長浜塾長の返答が届きます。 「このあたりの考察はいい感じですね。では本当にそうなのか数値で表してみましょう」 「ここの裏付けとなるものはありますか?」 「"数字"と"事実"を確認しましょう。」 自分たちの思い、考えが独りよがりにならないために数字で表せるところは徹底的に表していきました。 そして迎えた最終報告会(2/14) 長浜さんが「重要だけど、なかなか普段の業務ではできない部分をこの草莽塾では実施している」と仰るとおり、普段は目の前の緊急な業務でいっぱいいっぱいになっており、なかなか組織の今後について話す機会が設けられておりませんでした。 しかし、今回の草莽塾で、意識的に時間を設けることで、実は事務局内でも方向性でずれがあったり、数字に落とし込んでいくことで、今後の動き方の参考になったり、他の団体のマーケティング施策を見ていく中で、自分たちにも応用できそうなことがあったりと、数えだしたらキリがありませんが、参加団体にとっては大変有意義な研修となりました。 他の参加団体の方からも 支援者のことを知ってるようで何も知らなかった! まずは実態把握を行うことを習得できました 今まで感覚でやってきたということを思い知らされた 常に根拠を求めるようになった これまで書く担当で事業ごとに専念していたが、団体についてじっくり話す機会をもて、地球市民の会の再発見に繋がった 目的が明確になったことで、イベント時の声掛けが変わった 寄付者、参加者視点で考え、感覚だけで事業計画をしないよう意識するようになった 数字という団体の共通言語ができた といった感想が最後に出ておりました。 日頃は目の前の業務に追われ、なかなか団体の方向性などを議論する暇がなかったが、今回の草莽塾でそういったメンバーで話し合う時間を作れたことはどの団体にとってもプラスに働いたのではないかと思います。 集合写真.png

2016.02.12

「官民協働プラスソーシャルアクションセンター基金」贈呈式

160212_円城寺さん_金華堂_HPバナー.png 金華堂1.jpg 佐賀県庁の円城寺さんが出版された「県庁そろそろクビですか?」の出版記念並びに「官民協働プラスソーシャルアクションセンター基金(通称:プラスワン基金)」の贈呈式を、街なか白山アーケード内の老舗の本屋さん「金華堂」にご協力いただき開催いたしました。 書籍購入はこちら▶http://amzn.to/1KkRqGt

金華堂2.jpg 今回の書籍の印税は上記プラスワン基金に積み立てられますので、皆様ご購入いただけますと幸いです。 購入はこちらから▶http://amzn.to/1KkRqGt ※金華堂さんのところでもお買い求めいただけます。

2016.02.12

【ボランティア参加者の声:02】ヘイタさん

ボランティア体験_平田1.jpgボランティア体験_平田2.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像ボランティア体験_平田3.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像









■名前(ペンネーム)
ヘイタさん ■年齢 50代 ■職業 農業 ■参加したボランティア 第27回玄海町産業文化祭 ■ボランティア内容 焼き芋の販売 等 ■ボランティア参加の声 玄海町で平成27年11月14日・15日に「第27回玄海町産業文化祭」が開催されました。このイベントは、郷土の産業・学術・芸能等を一堂に会し広く紹介することによって、町の産業の発展と文化の向上に寄与することを目的とし、2日間を通して文化・産業の各部門毎に展示発表、舞台発表、各種バザー及び物産品の即売会等を行うます。玄海町の主産業である農業からも多くの方々がボランティアとして参加し、イベントを支えています。 私もJAの地区役員として地元から出品される農産物の収集を行いました。二日目には役員仲間や、JAの職員と「焼き芋」の販売を行いイベントを盛り上げたりしました。 私の地区は三十数戸の小さな集落なので、若い頃から何度となく何らかの役員となり、地域イベントに参加してきました。今回もその一つなのですが、小さな町と言っても面識の無い方もいます。新たに出会った方々と色んな交流が広がるのが、役員をやっての収穫だと思います。特にイベントは、準備から当日、そうして「反省会」と称する「飲み会」までより深くお互いを知る機会となります。この繋がりが、町の将来にプラスと期待しています。

2016.02.10

【ボランティア参加者の声:01】チャーリーさん

ボランティア参加者の声_写真_篠田憲章.jpg■名前(ペンネーム) チャーリーさん ■年齢 60代 ■参加したボランティア 佐賀未来創造基金の事務ボランティア ■ボランティア参加の声 メールマガジンのテキスト作成、団体が行っている助成金申請資料の整理等行っています。 メルマガ自体はそれまで読者として閲覧していましたが、今回そのテキスト作成作業を行って、メルマガ発信内容の種類の多さに驚きました。 助成金情報、表彰、イベントなど。と同時に、ホームページ上やチラシに掲載されているたくさんの情報の中から、どの情報をセレクトして発信したら興味を持って読んでいただけるのかを考えながらのテキスト作成は難しいですね。
■みなさんへ一言 メルマガテキスト作成作業は、情報のセレクトという点で難しさはありますが、読者の方が読まれている姿を思い浮かべながらの仕事はやりがいがありますよ。

2016.01.08

【ご寄付受入状況】33プログラム(事業指定寄付)

150113_助成_33プログラム_中間報告_HP_pagetop.png 『33プログラム(事業指定寄付)』2016/1/8までのご寄付受付状況です。 160113_助成_33プログラム_中間報告_HP_page_image01_ししこむ.pngおかげさまで、『>佐賀はシシリアンライスde「お・も・て・な・し」 ~佐賀の魅力発信&おもてなし拠点づくりプロジェクト ~』のために、50万円の目標金額を設定し、寄付集めに取り組みました『佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ(シシこむ)』が目標金額を達成することができました。 ◎佐賀はシシリアンライスde「お・も・て・な・し」  ~佐賀の魅力発信&おもてなし拠点づくりプロジェクト ~/佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ(シシこむ)  ◆目標額:500,000円  ◆寄付受入額:510,151円(達成率102%)  ◆寄付件数:91件
また、現在キャンペーン期間中で、寄付額を1.2倍にして当財団より各団体へ助成します。 残り3団体も頑張っていますので、皆様ご支援よろしくお願いいたします。  
160113_助成_33プログラム_中間報告_HP_page_image02_とす.png ◎​キッズミュージカルTOSU公演
NPO法人鳥栖子どもミュージカル
 ◆目標額:2,400,000円 
 ◆寄付受入額:1,076,000円(達成率44%)
    ◆寄付件数:104件
160113_助成_33プログラム_中間報告_HP_page_image03_よりみち.png よりみちステーションはいつでも誰でも来られる
みんなの「居場所」みんなの「Home」

よりみちステーション
 ◆目標額:500,000円 
   ◆寄付受入額:454,615円(達成率90%)
    ◆寄付件数:96件
160113_助成_33プログラム_中間報告_HP_page_image04_基山.png 若者&子育てママパパの秘密基地!
~基山のワクワク空間づくりプロジェクト~

基山フューチャーセンターラボ
 ◆目標額:1,000,000円  
 ◆寄付受入:706,171円(達成率70%)
    ◆寄付件数:22件
各CSOの『夢』を叶え、更に魅力あふれる佐賀を目指して! 引き続き、応援よろしくお願いいたします!

2015.12.15

【満員御礼】寄付サミット&さがつくAWARDを開催しました!

1213_きふさみSAGA_HP.png 当財団は、全国初の寄付月間に合わせ、12月13日に「GivingDecember 寄付サミット 2015 in SAGA&さがつくAWARD」を開催いたしました。 第一部の「寄付サミット2015 in SAGA」では、125名の方々に、第二部の「さがつくAWARD」には132名、合計257名の皆さまにお越しいただき、大変大変盛況の中、終えることができました。 【参加者の皆さんと一緒に佐賀の未来について考え、宣言!〜寄付サミット 2015 in SAGA〜】 分科会1:~地域金融機関とプロボノを通じた「佐賀の未来へ」アクション~ 公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事/コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事 木村真樹氏 1213_02_01_01.png 1213_02_01_02.png 分科会2:「故郷のために何かしたい!」という熱い思いをネオ県人会とふるさと納税で「佐賀の未来へ」アクション~ NPO法人CANPANセンター 代表理事 山田泰久氏 1213_02_02_01.png 1213_02_02_02.png 分科会3:~誰でも、今すぐ、簡単に、身近なITソリューションを活用して「佐賀の未来へ」アクション~ gooddo株式会社 代表取締役社長 下垣圭介氏、ソフトバンク株式会社CSR室 室長/スマートコーチ株式会社 代表取締役社長兼CEO 池田昌人氏 1213_02_03_01.png 1213_02_03_02.png 分科会4:~遺贈寄付(レガシーギフト)を通じた社会貢献「佐賀の未来へ」アクション~ NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆氏、認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク 理事長 脇坂誠也氏 1213_02_04_01.png 1213_02_04_02.png そして、最後は参加者の皆さんと寄付宣言をおこないました。 1213_04_01.png みなさんの素敵な笑顔を見ていると、佐賀県の未来が明るく輝いてることを実感いたしました。 【伝えきれない感謝と新たな試みを応援!〜さがつくAWARD〜】 今年で3年目となるさがつくのAWARDを開催いたしました。 リレー・フォー・ライフ・ジャパン・佐賀2015 実行委員会 の木原慶吾さんに報告とライブで歌を披露していただきAWARD開催! 1213_05_01.png その後、助成団体の成果発表として ・一般社団法人ぷらむ佐賀    ・武雄ん絵音をつくるっ隊    ・Green-Nexus 1213_05_03.png 1213_05_02.png の3団体に成果報告をしていただきました。 その後、「共感プレゼン」で、現在33プログラムで頑張っている ・NPO法人鳥栖子どもミュージカル ・よりみちステーション ・佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ 1213_05_04.png 1213_05_05.png にプレゼンをしていただき、今回ご参加できなかった 基山フューチャーセンターラボは動画を上映いたしました。 また、基金創設に向けて頑張っている ・彩里さんの夢プロジェクト ・ファミリーハウス基金 の2団体には、動画の上映とプレゼンをしていただきました。 最後に、さがつくを支えてくださっている企業の皆様へのTHANKSメッセージ 本当に多くの方々に支えられ、さがつくがあることを実感いたしました。 そして恒例の記念撮影! 1213_05_10.png 本当にこの3年間皆様に支えられ、励まされ、動いてきたことが実感できました。 当日のイベントは多くの学生ボランティアの方、関係者の皆様のおかげで成り立ちました。 本当に感謝を伝えても伝えきれません。 皆様本当にありがとうございました! --------------------------------

2015.09.07

【セミナー】NPOマーケティング『草莽塾2015in佐賀』開講!

HP_top_ph_ssmj.png 【佐賀草莽塾始まりました!】 当財団では、NPOマーケティング研究所 代表の長浜洋二氏をお迎えして、『草莽塾2015in佐賀』を開催いたします。 『共感』を生み、参加を促し 『納得』によって、継続的に参加してもらい 『戦略』を持って課題解決に取り組む NPOマーケティングで社会を変える!『草莽塾』が今年度より始まりました。 8月23日を皮切りに

2015.05.15

【レポート】第4期きょうぎん未来基金助成金贈呈式開催

公益財団法人佐賀未来創造基金(所在地:佐賀県佐賀市、理事長:山田 健一郎、以下 本財団という)は、株式会社佐賀共栄銀行(所在地:佐賀県佐賀市、頭取:二宮洋二)が本財団への寄付を通じて創設された「きょうぎん未来基金」 今回4回目となった第4期きょうぎん未来基金の贈呈式を、平成27年度5月15日(金)に株式会社佐賀共栄銀行 研修センターで執り行いました。 「きょうぎん未来基金」は、本財団が実施する「冠基金事業(※2)」において佐賀共栄銀行が創設した冠基金です。第4期「きょうぎん未来基金」は 、佐賀共栄銀行が平成26年11月17日から平成27年2月27日の期間に販売した『きょうぎん未来定期預金』に預け入れられた総額に一定割合を乗じた金額を、同銀行よりご寄付いただくことにより助成される基金です。 きょうぎん未来基金贈呈式.jpg 1. CSO名:在宅ネット・さが(佐賀市) 助成事業名:第8回市民公開講座 助成金額:150,000円 2. CSO名:一般社団法人 高次脳機能障害『ぷらむ』佐賀(三養基郡みやき町) 助成事業名:高次脳機能障害者及びその家族への相談支援事業 助成金額:70,000円 3. CSO名:NPO法人クレブスサポート(佐賀市) 助成事業名:がんサロン支援塾 助成金額:180,000円 4. CSO名:エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ(嬉野市) 助成事業名:エリシオンファミリーコンサート 助成金額:100,000円 5. CSO名:とっておきの音楽祭SAGA実行委員会(佐賀市) 助成事業名:とっておきの音楽祭SAGA 2015 助成金額:110,000円 6. CSO名:自然と暮らしを考える研究会(唐津市相知町) 助成事業名:水車が回る歴史的景観の保全と環境学習の支援事業 助成金額:290,000円 7. CSO名:NPO法人Link(三養基郡みやき町) 助成事業名:元祖昭和の運動会 助成金額:100,000円 へ助成され、今年度実施事業に活用されます。 【第4期きょうぎん未来基金助成金についてはこちら】 http://www.saga-mirai.jp/cso/jyosei/kanmuri/000693.html

2015.04.17

最終報告!『33プログラム(第3期事業指定)』 + 事業型寄付プログラム

11140017_467254273429967_8112678449336752404_n.png 平成27年3月末までご寄付募集しておりました『33プログラム(第3期事業指定)』につきまして、 4月17日時点で最終集計を完了いたしましたので ご報告いたします。 本プロジェクトにご支援くださいました皆様お一人おひとりに心より御礼申し上げます。 【1】『33プログラム』寄付受入総額のご報告  ●ご寄付総額:804,799円 ●ご寄付総件数:257件 <内訳> ●事業指定寄付プログラム総額:491,158円/171件 ●事業型寄付(募金箱):293,922円/40件 ●事業型寄付(古本・書き損じハガキ):16,419円/13件 ●事業型寄付(乾杯チャリティ):3,300円/33件   ----------------------------------------------------

2015.03.31

【レポート】さがつくAWARD2015 終了しました

公益財団法人佐賀未来創造基金は、2015年4月で法人設立から3年目を迎えます。 皆様のご支援、ご協力によって、この2年間で佐賀県内のCSO(市民社会組織)への支援により佐賀でのご支援の輪が広がり、たくさんの地域活動が活発に行われております。 今回は、そんな今までの2年間を皆様と共に振り返り、ご支援ご協力いただいた皆様方とお互い「ありがとう」をつたえる場、今頑張っているCSO、これから頑張っていこうとしているCSOの背中を押す場を作りたいと考え、AWARDを実施いたしました。 2015年3月15日に実施した「さがつくAWARD2015」 おかげさまで、70名以上の方々にご参加いただき、盛況の中終えることができました。 共感プレゼンテーションでは、33プログラムで頑張っている ・NPO法人クレブスサポート ・日本パスドッグ協会 ・佐賀大学Fair Trade 団体 Sharearth(シェアース) ・NPO法人佐賀子育て応援団ココロ がプレゼンをさせていただき、会場の皆さんに投票をしていただきました。 事業報告プレゼンテーションでは、 ・NPO法人栄町地域づくり会 ・ForS.(フォーエス) ・第二期事業指定助成プログラム【超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!】プロジェクト の報告をしていただきました。 その後、さがつくにご協力くださり、寄付つき商品の設置や、支援型自動販売機の設置をしてくださっている企業の方へ感謝状を贈呈し、最後にさがつく役員より3年目を迎えるにあたっての抱負を述べさせていただきました。

2015.03.27

33プログラム~寄付募集期間も残すところ5日!~

33PGM寄付訴求0327.jpg 『33プログラム』の寄付募集期間も残すところ今日を含めて5日となりました。 各団体ラストスパート中です!! <3/26までのご寄付受付状況> ◎特定非営利活動法人クレブスサポート​ (リレー・フォー・ライフ・ジャパン・佐賀 実行委員会​事務局)  ◆目標額:462,500円  ◆寄付総額:360,638円  ◆寄付件数:49件 ◎日本パスドッグ協会  ◆目標額:765,000円  ◆寄付総額:161,838円  ◆寄付件数:73件 ◎佐賀大学Fair Trade団体 Sharearth  ◆目標額:70,000円  ◆寄付総額:46,458円  ◆寄付件数:37件 ◎特定非営利活動法人佐賀子育て応援団ココロ  ◆目標額:110,000円  ◆寄付総額:42,690円  ◆寄付件数:61件

2015.03.15

【助成団体決定】さがつくCSO協働助成金プログラム

さがつく協働助成金プログラム採択バナー750-250.pngさがつくCSO協働助成金プログラム】 ・申請受付期間:平成26年12月25日~平成27年3月3日 ・助成選考委員会:平成27年3月12日/佐賀市内にて 厳正なる審議の結果、以下の6団体へ助成(総額100万円)が決定いたしました。 1. CSO名:特定非営利活動法人天山ものづくり塾 助成事業名:第2回天山アートフェスタ サブモジュール in 小城 助成金額:158,000円 2. CSO名:特定非営利活動法人ベネッセの会 助成事業名:高齢者・しょうがい者の生活支援に関する事業 助成金額 240,000円 3. CSO名:SAGA子ども英語研究会 助成事業名:第3回佐賀県中高生海外留学ガイダンス 助成金額:66,000円 4. CSO名:特定非営利活動法人つなぎレンガ座 助成事業名:第1回小城市創造フードフェスタ in 牛津 助成金額:166,000円 5. CSO名:伊万里市観光ボランティアガイドの会 助成事業名:春と秋の2回バスツアー 他 助成金額:200,000円 6. TENつなぎ 助成事業名 「市民協働啓発・交流事業」 助成金額 170,000円

2015.02.16

「1q部分重複症候群 全国患者家族会キックオフ大会」が開催されました!

1qキックオフ写真 「1q部分重複症候群全国患者家族会 キックオフ大会」が開催されました! 暖かいご支援をくださった皆様、会場にお集まりくださった皆様、本当にありがとうございました。 昨年度の第2期事業指定プログラム 『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』より、数えきれないほど多くの方々が奏汰くんをはじめとする患者とご家族への思いを寄せ、一緒に手を取り合い、この活動にお力を注いでくださいました。ボランティアの方々のご協力も本当に大きな励みとなりました。 当初は世界でも30事例だと言われていた超希少難病ですが、皆様からのご支援のおかげで調査が進められました。これまでの調査で1q部分重複症候群は国内に26人の患者がいらっしゃることが判明しております。 調査が進むと同時に患者家族同士の交流が少しずつ育まれ、念願の家族会発足へとたどり着くことができました。「キックオフ」と名付けられたこの大会には「ここで出逢えたご縁に感謝し、この日を新たなスタートとして共に励まし合っていきましょう」という、患者ご家族や関係者の皆様の深い思いがあふれていました。 近藤先生への花束.jpg                      佐賀未来創造基金では引き続き「1qトリソミー基金」にてご寄付を受け付けています。本基金設立者の方々の想いと、1q部分重複症候群 全国患者家族会の皆様のご要望に沿う基金として大切にご寄付を頂戴してまいります。引き続き、今後とも暖かいご支援のほど宜しくお願いいたします。  ※クレジット決済によるご寄付も受け付けております。 【facebookページ】 ◎超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!  ※昨年度からの取り組みを掲載。ご支援者の方々の笑顔も満載です。 【1qトリソミーの部屋HPより】 ◎「第5回家族交流会(in佐賀 キックオフ大会2月14日)」  ◎「最終成果発表(in佐賀 キックオフ大会2月15日)」 【特定非営利活動法人佐賀県難病支援ネットワーク】 【報道各社リンク】 ◎1番染色体異常の家族会 佐賀で発足式 ~2015年02月16日付 読売新聞~ ◎1番染色体異常、全国患者家族会が発足 ~yomiDr.~ ◎「染色体異常との闘病に光明を 佐賀市の幸奏汰くん支援契機」~2015年02月16日付 佐賀新聞~ ◎ 難病:「1q部分重複症候群」全国初の家族会発足 佐賀市/佐賀 ~2015年02月16日付 毎日新聞~ ◎まれな病、共に闘う「1q部分重複症候群」患者家族会が発足 ~2015年02月15日付 西日本新聞~ ◎染色体異常患者、家族の会発足式 「互いの心、支える場に」 ~2015年02月15日付 中国新聞α~ ◎染色体異常患者、家族の会発足式 「互いの心、支える場に」~2015年02月15日付 デーリー東北新聞社~ ◎染色体異常患者、家族の会発足式 「互いの心、支える場に」~~2015年02月15日付 gooニュース~

2015.02.10

【ご報告】佐賀未来創造基金レポート2013のご報告!

このたび2013年度の活動を「公益財団法人佐賀未来創造基金レポート2013」として取り纏めましたので、是非ご高覧下さい。 おかげさまで、初年度は1000万円を超える皆さまのご支援をいただき、30団体を超えるCSOの方々に助成金を届けることができました。 また、資金の提供にとどまらず、プロボノをはじめとしたボランティアの普及啓発事業にも更に注力しているところです。 これもひとえに、ご支援頂いております皆さまのお力添えによるものだと心から感謝をいたしております。 今後の活動につきましても、皆様のご支援・ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します。 佐賀未来創造基金-「年次報告書~アニュアルレポート」.pdf                                                               公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長 山田健一郎                                           

2015.02.10

【助成団体決定!】東日本大震災復興支援・防災活動 助成先が決定しました

平成26年12月18日〜平成27年1月19日に募集をしておりました、「東日本大震災復興支援・防災活動〜佐賀から元気をおくろう〜」助成は、本選考委員すべての方より最終のご承認をいただき、下記の2団体へ助成される事が決定いたしました。 glowes(グローウィーズ) 宮城のドキュメント映画上映実行委員会 <採択団体事業情報> 1.glowes(グローウィーズ) 助成決定額 165,000円 実施プロジェクト名 「安田菜津紀フォトギャラリー~東北と私たちのはじまり展~」 実施期間 2015年3月20日〜22日 団体情報 glowes CANPAN:http://fields.canpan.info/organization/detail/1291184891 facebookページはこちら:https://www.facebook.com/teamsakata 〜glowes 代表坂田さんより〜 震災直後から現在に至るまでの被災地の写真を通して、改めて県民の皆さんに東北・震災のことを考えてもらいたく、国内外で貧困や災害を取材しているフォトジャーナリストの安田菜津紀氏の写真展を企画しました。 また、被害の状況を伝えるだけではなく、東北本来の魅力が最大限に伝わる写真も多く展示します。 さらに、防災士の資格を持つ安田氏による東北や震災に関する講話と、「私たちの身近な防災」をテーマとした実行委員との対談も行っていただきます。 この企画により被災地を少しでも身近に感じてもらい、「被災地」としての東北だけでなく、もっと東北に対して明るいイメージを持ってもらえればと思います。 また、安田さんと来場された方が自由に交流できるような会場づくりを行います。  2.宮城のドキュメント映画上映実行委員会 助成決定額 500,000円 実施プロジェクト名 「宮城のドキュメント映画上映事業」 実施期間  2015年3月10日「うたごころ」2011年版 上映会 2015年6月6日「架け橋〜聞こえなかった3.11」上映会 2015年12月20日「うたごころ」2012年版 上映会(※開催日が12/14→12/20変更になりました) 団体情報 宮城のドキュメント映画上映実行委員会 CANPAN:http://fields.canpan.info/organization/detail/1406026060 Facebookページはこちら:https://www.facebook.com/miyadokyu 〜宮城のドキュメント映画上映実行委員会 代表富田さんより〜 東日本大震災からもうすぐ4年もの月日が流れる。被災地では、未だに行方不明者の捜索が行われ、仮設住宅ぐらしの人も多く、沿岸部の住宅再建や街づくりなどは、遅々と進まず、人々の心の復興もその途上にある。 被災地から遠距離にある佐賀に置いても、震災の記憶は薄れ一方である。 そのような状況のもと、優れた震災ドキュメント映画の上映により、今一度被災地に思いを寄せ、それぞれが出来る支援を考えるきっかけにしたい。

2015.01.03

佐賀県知事選候補者への「公開質問状」及び「回答」の公開(佐賀県の未来を考える市民ネットワーク)

2015年佐賀県知事選立候補者4名の方々へ「協働およびCSO支援(ボランティア・寄付等)」に関する公開質問状を昨年提出させていただき回答を頂戴しました。 この度、県内の中間支援組織と各分野CSOの有志で結成した「佐賀県の未来を考える市民ネットワーク」では、佐賀県知事選立候補者(2014年12月25日告示)への公開質問を行いました。 現在、佐賀県内には350団体を超えるNPO法人と1200団体を超えるCSO(市民社会組織)がありますが、今後の新県政において不可欠である地縁組織を含むCSOや地域活動に対しての協働やCSO支援等の施策をどのように位置づけて、支援、あるいは協働の仕組みづくりを行っていくのかを問う質問状をお届けして、立候補者の方々の考えをお尋ねさせていただきご回答をいただきました。 各4名の候補者の皆様には期日も短くお忙しいなか、ご迷惑をおかけしました。 全ての候補者の方々より誠意を持ってご回答いただきました。 候補者のみなさま誠にありがとうございました。 ◆公開質問状の内容はこちらです。 ◇公開質問状.pdf ・質問内容は以下になります。 ①新県政のCSOとの協働についての取組み方針についてはどのようにお考えでしょうか。 ②上記①の取り組み方針に基づき、CSO活動への支援について具体的にどのように取り組まれますか。 ③地方創生・住民自治促進のために、ボランティア活動の促進や寄付社会の実現などについて具体的にどのように取り組まれますか。 ◆全ての立候補者様にご回答いただきましたのでご報告(PDF公開)させていただきます。 (順不同) ※候補者一覧.pdf ・いさかい 良隆 氏:飯盛様.pdf ・ひわたし 啓佑 氏:樋渡様.pdf ・山口 よしのり 氏:山口様.pdf ・島谷 ゆきひろ 氏:島谷様.pdf 各報道機関におかれましては、公開質問の動きについてご承知いただくと共に、公開質問状及び回答への取材・記事掲載をいただければと考え、ご案内をさせていただいております。 ◆関連情報はこちらです。 ・知事選立候補者50問アンケート http://www.saga-s.co.jp/election/2014/chizisen-questionnaire.html ・候補者に聞く「どんな佐賀にしたいか?」 http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30107/141690 ・選挙さが「知事選」 http://www.saga-s.co.jp/senkyo/senkyosaga/30107/ ◆プレスリリースはこちらです。 ・プレスリリース公開質問状.docx ◆佐賀県の未来を考える市民ネットワーク [共同代表]川副 知子・山田健一郎  [賛同団体] ■中間支援組織(CSOを支援する市民活動団体) 特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構 特定非営利活動法人とす市民活動ネットワーク 特定非営利活動法人有田町どっとこむ 特定非営利活動法人NPO支援・未来 特定非営利活動法人さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア 特定非営利活動法人Network Station まつろ 特定非営利活動法人Link 特定非営利活動法人さが市民活動サポートセンター CSO市民活動センター「ようこそ」 CSO楽縁基山 CSOかんざき TENつなぎ ■CSO(各分野の市民社会組織) 認定特定非営利活動法人地球市民の会 特定非営利活動法人市民生活センターふくしの家 特定非営利活動法人それいゆ 特定非営利活動法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会 特定非営利活動法人シニアネット佐賀 特定非営利活動法人佐賀県難病支援ネットワーク 特定非営利活動法人栄町地域づくり会 特定非営利活動法人ベネッセの会 オヤモコモ ※CSOとは Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体も含めて「CSO」と呼称しています。 [連絡先] 住所:佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 山田、吉村  FAX:0952-37-7193 E-mail:info@saga-mirai.jp

2014.12.25

【報告】 12/25協働環境調査報告会&協働力パワーアップセミナー〜"協働"から"総働"へ!〜

佐賀未来創造基金の日隈です。 12/25(木)に佐賀商工ビル4階の大会議室A・Gにて、NPO法人さが市民活動サポートセンター、佐賀市市民活動プラザ、公益財団法人佐賀未来創造基金の3団体主催で、「協働環境調査報告会&協働力パワーアップセミナー」を開催いたしました。 講師にIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表 川北秀人氏をお迎えしました、今年最後のセミナーです。 年末の繁忙期ですが、会場がいっぱいになるほどたくさんの方々にご参加いただきました。 1225セミナーイメージ04.png 本日はクリスマス! ということで、川北さんにサンタクロースの帽子をかぶっていただき、登場! いつもの軽快なトークで会場の雰囲気が温まりました。 1225セミナーイメージ01.png 第一部では『第5回協働環境調査』での調査結果を元に、全国での事例や、佐賀県の協働環境(協働のしやすさの度合い)についての調査結果についてお話いただきました。 "協働"の定義とは何なのか? 行政と民間の協働の中で、「相乗効果は市民にもたらされているのだろうか」 「指定管理者制度」は本来、多様化する住民ニーズに応えるためのものである。 など、本来の協働の仕組みを作っていくための制度の見直し等をお話いただきました。 その後は、さが市民活動サポートセンターの中村直子氏より佐賀県での調査報告です。 佐賀県では佐賀県、佐賀市、小城市、武雄市、多久市で調査が実施され、佐賀県は平均値4.55、佐賀市4.33、小城市2.22と平均値よりも高水準を獲得しております。 中村さんが調査を実施して、 中間支援という立場の必要性を感じた。中間支援組織とはNPOの立場でもあり、協働でNPOと行政の間に入らなければならない立場であるため、行政機関の人にとっては嫌な質問も多かったが、それは(協働に)必要だと思い、気持ちを強く持っていった。こういった調査は今後のためにも必要なことだと思う、とお話してくださいました。 1225セミナーイメージ02.png 第二部に入ると、川北さんより全国での協働の事例や、佐賀の地域の現状を数値で表した上で、今後直面してくるであろう課題などについてのお話 「協働から総働へ」 今後はさらにNPOと行政が連携し、社会を変えて行く必要性をお話いただきました。 「協働は仕組みでやる」 ということで、実際に協働が進まない理由として5つの項目をあげ説明していただき、行政からの視点、NPOからの視点での働きかけの仕方などお話いただきました。 1225セミナーイメージ03.png さていよいよ最後は、今回のセミナーの振り返りも含めて、佐賀の今後の協働を進めていくために、参加者の方々とロードマップ作成のワークショップ! 13時からの講座で長時間に渡り、少し参加者の方々にも疲れが見えてきておりましたが、ワークショップでは川北さんのお話を元に、参加者それぞれの立場からできることを話し、会場がかなり盛り上がりました! 自分達の団体で取り組んでいきたいテーマ、なぜ協働を進めていかなければならないのか、では、まず何からしていくのか、という事を考えて、グループごとに共有をしていきました。 そしてその後は懇親会です。 多くの方々にご参加いただき、懇親会でも大変盛り上がりました! 今回の懇親会会場である「やきとり豪ちゃん」の粋な計らいでケーキを出していただき、クリスマスを満喫しました。 川北さんの一本締めで、今年も大盛況の中研修を終了いたしました。 最後になりましたが、 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表 川北さん 佐賀の調査報告をしてくださいました 中村直子さん さが市民活動サポートセンターの皆様 市民活動プラザの皆様 年末でご多忙の中、ご協力いただき誠にありがとうございました。

2014.12.18

『そうた君プロジェクト~1q部分重複症候群の調査研究&家族会~』中間報告

平成25年12月にスタートした「幸奏汰君を助けたい!プロジェクト」の中間活動報告を 患者会代表の幸 篤志様が作成した活動中間報告を活動の経緯として掲載報告させて頂きます。 みなさまからのご寄付が繋がり、少しずつですが調査研究やネットワークづくりのなかで 活動が広がり、繋がりができ社会が変わっていくことを実感しています。 みなさま、本当にありがとうございます!引き続き、応援をよろしくお願いいたします! 『そうたプロジェクト』活動中間報告 2014年10月31日 1q部分重複症候群患者家族会 準備会 代表 幸 篤志 20141115souta.jpg そうた『プロジェクト』活動中間報告 ◇はじめに  2013年12月より始まりましたこのプロジェクトは、2014年3月末まで事業資金を集める寄付活動を主体に行い、国内外の多くの皆さまから温かいご支援を頂き、目標額300万円を大きく上回る総額6,959,670円のご寄付を頂きました。  そして、本格的に事業内容で挙げました家族会設立に向けての活動と、調査研究に関しての活動を主治医である近藤達郎先生(みさかえの園 むつみの家)を初めとする先生方と共に行って参りました。  そこで2014年10月31日時点での中間報告とこれからの予定についてご報告させて頂きます。  また今回の詳細調査(アレイ検査)によって息子奏汰の診断が「1qトリソミー」ではなく「1qテトラソミー」だったということが判明し、トリソミーより希少であることが分かりました。  活動内容が変わることはありませんが、今後は「1q部分重複症候群(トリソミー/テトラソミー)」を正式名称として活動していくことを、ご支援・ご協力を頂いた皆さまへご報告いたします。 ◇これまでの活動経緯と概要 ①寄付活動 ~概 要~  当初は、どれだけの人がこの活動を理解し共感してくれるのか、正直わかりませんでした。ただ、決して表には出てきませんがサポートメンバーの方たちが、私たち家族の想いを多くの皆さまに繋いで頂けたことで、少しずつ支援の輪が広がっていったのだと思います。    私自身、最初の頃はこの寄付活動に自信が持てず、積極的になれなかった時期が正直ありました。その状況を変えてくれたのが、2013年12月14日にゆめタウン武雄店で行われた寄付活動でした。    武雄高校の学生が主体の武雄ユナイテッドチルドレン(武雄UC)の皆さまが、息子の病気のこと、やっとこれから研究に着手できること、家族同士が初めて出会えることを真剣に丁寧にお伝えして頂いたこと。  その声に多くの人々が立ち止まって耳を傾けて頂いたこと。そんな姿に大きな勇気を頂き、それ以降積極的にこの活動に取組める様になりました。  それからは、寄付活動の現場や募金箱を置いてくださる場所に積極的に足を運び、直接感謝の気持ちを伝えてきましたが、それが出来たのはほんの一部だけでした。  この場をお借りして、ご寄付を頂いた皆さま、ご寄付を呼びかけて頂いた皆さま、温かく見守って頂いた多くの皆さまに心より感謝申し上げます。 ~経 緯~ 2013年12月5日:佐賀県庁にて記者会見を実施する。 (研究着手と家族会設立の為の300万円を目標とする寄付のお願い) 2014年4月1日:1qトリソミー基金を佐伯市有志一同の皆さまが設立する。 2014年6月20日:佐賀県難病支援ネットワークより寄付等総額6,959,670円 の最終報告を受ける。(440件の寄付+古本等の寄付+佐賀県からの助成総額) ②研究活動 ~概 要~  近藤達郎先生のご尽力により、日本小児遺伝学会のご協力を得られたことで、少しずつ情報が集まり、2014年8月24日時点で23名の患者情報(異常個所と臨床症状の対応)が明らかになりました。  ワーキンググループの先生方をはじめご協力くださった多くの医療関係者の皆さまに深謝いたします。 ~経 緯~ (みさかえの園 近藤達郎先生より) 2013年12月24日:日本小児遺伝学会理事会にてアンケート調査を承認。 学会より住所ラベルを郵送される。 2014年1月8日:日本小児遺伝学会会員小児科医 249名にアンケート 調査(一次)を発送。回答数150名(60.2%) 19名の医師(回答数の 12.7%)で延べ29名の1q部分重複患者の診療経験ありとの返答。 2014年2月10日:19名の医師に2次調査のアンケート調査とワーキング グループ加入依頼を発送。最終的に12施設の13名の主治医にワーキ ンググループに加入していただき詳細調査を行っています。 ③家族会設立活動 ~概 要~  まず、2015年2月に家族会を正式に設立する為、この1q部分重複症候群の専用ホームページの立ち上げに着手しました。貴重なご寄付を無駄にしたく無いと思い、同僚の力を借り自作することができました。  それと並行し、連絡が取れる患者家族と直接会う「交流会」を企画し、これまでに3回(山口県、広島県、埼玉県)開催することが出来ました。  それら交流会の実現の為に中学時代の親友や、現地のご家族、そして近藤達郎先生をはじめとする先生方からのご協力を頂き、無事成功することが出来ました。ご参加いただいたご家族の皆さま、当然それぞれの症状や環境は違いますが、同じ思いを共有し、「やっと仲間に会えた!」とお互い喜び合いました。  そして患者さんの中に15歳のお兄ちゃんがいることも分かり、これまで想像することも出来なかった「将来」について大きな希望を抱くことが出来るようになりました。  この出会いはこのプロジェクト、そして皆さまのご支援が無ければ恐らく一生実現することは無かったのだと思います。本当にありがとう御座いました。 ~経 緯~ 2014年1月18日:メールで連絡が取れる家族宛に家族会アンケートを 送付する。(家族会準備会として活動) 2014年3月15日:山口県の1家族と始めての交流会を実施する。 (山口県下関市にて全2家族9名が参加) 2014年5月1日:専用ホームページを開設し情報交換及び最新情報を発信する。「1qトリソミーの部屋」 2014年6月7日:山口県、広島県、兵庫県、四国の4家族と交流会を実施する。(広島県広島市にて全5家族18名+医療関係者2名が参加) 2014年8月24日:山口県、埼玉県、東京都の7家族と交流会を実施する。 (埼玉県立小児医療センターにて全8家族26名+医療関係者7名+佐賀県難病支援ネットワーク職員2名が参加) ◇今後の予定 2014年11月23日:埼玉県、東京都の5家族と交流会を実施予定 2015年2月14日、15日:キックオフ大会を佐賀市内にて実施予定。 (1q部分重複症候群患者家族会の正式設立、研究成果発表、交流会などを予定) 以上が中間報告になります。ご報告が遅くなり大変ご迷惑をおかけ致しました。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 奏汰君プロジェクト中間活動報告.pdf ↑クリックするとPDFファイルをダウンロードします!!

2014.12.15

【報告】12/14NPOマーケティングセミナー〜なくてはならない『コンパス』〜

佐賀未来創造基金の日隈です。 12月14日(日)に佐賀商工ビルにて、「CSOのマーケティング・ファンドレイジング」セミナーを実施いたしました。 講師にNPOマーケティング研究所の長浜さんをお呼びして、前半はマーケティングの基礎的な概念をお話していただき、CSOにとっての強みや弱み、外部環境であるチャンスやリスクの分析の仕方をお話いただきました。 1214_セミナー写真1.png マーケティングの基礎的な概念をお話頂いた後、参加者の方々が、現在の団体の現状を整理するため、 「取り組んでいる課題」 「現状の認識」 「ターゲット」 「解決手段」 「目指す状態」 上記5つの項目について、参加者の皆さんにそれぞれの団体について考えていただくワークを実施しました。 この項目を整理する中で、現状の認識として、取り組む課題の実態や市場規模を"数値"に落とし込む作業で手が止まってしまったり、自団体の価値や強みはどこなのか、他ではなく、なぜ自分達がするのか、といった事を考えました。 想いは持っていても、実際に自分達が誰に対して価値を提供しようとしているのか、それを求めている人はどこに、どれだけいるのか、など、分析しなければならないなど、たくさんの気づきを与えていただきました。 1214_長浜さんセミナー写真2.png 後半は、実践事例として福岡で実施している「草莽塾」の紹介を、NPO法人アカツキ代表理事の永田さん、草莽塾実践団体であるNPO法人エデュケーションエーキューブ代表理事の草場さんにも入っていただき、お話をしていただきました。 草莽塾について少し説明をすると、「NPOマーケティングで社会を変える!」をコンセプトに、基本編と実践編に分かれた研修で、8月〜12月まで全6回実施します。 参加団体ごとのテーマ設定から始まり、学んだマーケティングの手法を活用して自団体の課題を解決していくためのマーケティングプランの作成・実践を行っております。 最後に草莽塾で実践した団体であるNPO法人エデュケーションエーキューブの草場さんのお話でした。 NPO法人エデュケーションエーキューブでは、 「すべての子ども達に学びの場を」~生まれ育った環境で子ども達の未来が決まらない社会へ~ をミッションとして、経済的な格差が子ども達の教育格差に繋がらない社会を目指して活動しているNPO法人です。 小学生・中学生の子ども達を対象にパソコンやタブレットを活用して、子ども達の学力に合わせたe-learningによる個別指導型アフタースクール(学習塾)を運営しております。 1214_長浜さんセミナー写真3.png 草場さんのお話の中で、 「草莽塾に参加して、(数値化することで)課題が明確になり、メンバー間で共有することができた事が大きかった。」 という言葉が印象的でした。 団体で活動していると、目の前の事でいっぱいいっぱいになり、数値的な分析をしたり、時間を取って現状や課題の共有する時間は取りにくいですよね。そういった事をマーケティングを用いて分析し、戦略を立てて行くことは大変重要だと感じました。 最後になりましたが、 NPOマーケティング研究所 長浜様 NPO法人アカツキ 永田様 NPO法人エデュケーションエーキューブ 草場様 ご多忙の中、お時間いただきお話いただき、本当にありがとうございました!

2014.11.19

プロボノSAGAスタイル -プロボノ白書-

佐賀県でプロボノの取り組みをスタートさせて3年目、今年度より佐賀未来創造基金|愛称「さがつく」で「プロボノSAGAスタイル」を引き継ぎ、事業指定寄付・助成プログラム事業の「寄付での参加」+プロボノSAGAスタイル事業の「プロボノでの参加」を呼び掛け、県内のCSOを応援する『33プログラム』を行っています。 今年度の取り組みもいよいよ本格的にスタートします。プロボノ活動に興味がある方は、下記より今年度のプロジェクトをご覧ください。 プロボノSAGAスタイルの25年度の取り組みをまとめた「プロボノ白書」は下記よりダウンロードいただきます。 25年度プロボノ白書.pdf 26年度プロボノ白書.pdf ■プロボノって何? ラテン語のPro Bono Publico(公共善のために)を語源とする言葉です。「何かできることはないかな?」 そんな私の経験・体験を、「私たちの暮らす"まち"の必要なコト・モノ」に活かす活動です。 ■プロボノ(ボランティア)活動は 「私たちの暮らす"まち"に必要なコト・モノ(地域の課題)」を知ることができます その活動に取り組む仲間(CSO)を知ることができます そこには「私の経験や体験」が活かされる場所があります 「私の経験や体験」はオンリーワンです プロボノ(ボランティア)活動を通して また一つ私の「経験・体験」が増えます 「週3時間」でもできるプロボノ活動がここにはあります 新たな『ご縁』が生まれることは間違いありません プロボノ(ボランティア)活動は「私」にとっても「私たちの暮らす"まち"」にとっても実りの多い活動です 2013 プロジェクト 第1期目(チームで仲間とプロボノ)CSO活動の「困った」にお答えする(個人でプロボノ)ホームタウンプロボノ(私のまちでプロボノ)プロボノ(ボランティア)登録はこちらから プロボノ活動が未経験でも大丈夫! 初めてでも安心!どんな時でも「初めて」には不安と期待はつきものです。だからこそ「今思っているコト」「伝えたいコト」を伝えてお互いの共通理解を深めましょう。そのきっかけづくりとしてオリエンテーションやガイドなどを事務局で準備し、みなさんをサポートします。 ■チームで仲間とプロボノに取り組みます! もちろん個人でプロボノも大歓迎です!! プロボノには、チームで仲間と一緒にわきあいあいと取り組む、2013プロジェクト、ホームタウンプロボノなどの『プロジェクト型/約3ヶ月~半年間、チームで仲間とプロボノ活動、私のまちでプロボノ活動』と、何かしたいけど?時間を合わせるのが難しそうだ...、そんなお仕事もプライベートも忙しい方でも、私の参加できるタイミングで、ちょっとした空き時間に取り組めるCSO活動の「困った」におこたえする『個人でプロボノ活動』などがあります。それ以外にも「何かできることはないかな?」そんな「私の声」を聴かせてください。プロボノ活動によっては現場でできる活動とインターネットを介してパソコンや携帯電話・スマートフォンでできる時間や場所を問わない活動があります。アイディアを持ちよれば『私に』できることが増えていくはず。 ※今年度の取り組みはこちらより

2014.10.28

【かざして募金】ひと月100円からのご支援で佐賀の地域活動の支援ができます!

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~ 100円から寄付ができます ~
 ソフトバンクモバイル株式会社が開発された佐賀未来創造基金(さがつく)の専用ロゴやチラシをかざすだけで寄付ができるアプリ「かざして募金」をぜひインストールしてください(iPhone、Androidに対応)。  アプリをインストールして頂いた後、当法人の専用ロゴや画像をかざすと寄付ができます。  このご寄付は、佐賀未来創造基金を通じて、佐賀県内の各地で抱えている社会問題解決のために活動をしているCSO(市民社会組織)へ支援されますので、この情報の拡散並びにご支援をお願い申し上げます。 ■アプリのダウンロードはこちらから <無料> iPhoneの方   https://itunes.apple.com/jp/app/kazashite-mu-jin/id880929908?mt=8 Androidの方  https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sb.kazashitebokin アプリの起動後にかざす映像(専用ロゴ)はこちらをご利用ください。その後、金額をご指定して終了です。
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■Webからの寄付もこちらから簡単にできます。
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350-150_(修正)かざして募金HP用画像_auドコモ.gif

■「かざして募金 」 の仕組解説 動画

「かざして募金 」サービスの詳細は、下記リンク先もご参照ください
http://www.softbank.jp/mobile/service/kazashite-bokin/

2014.10.23

【満員御礼!】10/18、19 ファンドレイザー必修研修・選択研修を開催いたしました!

今回、日本初の試み(東京以外で)として、10/18、19に佐賀で准認定ファンドレイザー必修研修、選択研修の連続セミナーを日本ファンドレイジング協会のご協力のもと、開催いたしました。 10月18日の必修研修は、講師に日本ファンドレイジング協会の徳永洋子氏と脇坂誠也氏を迎え、CSOに必要なファンドレイジング(資金調達等)の基礎知識を包括的に学びました。 10:00〜17:00という長丁場の研修でしたが、ファンドレイジングの知識を体系的にまとめた約400頁のテキスト(当日配布)を用い、組織の成長戦略、寄付・会費・助成金を得るための戦略や基本スキルを講義やワークショップを交え、お教えしていただきました。 共感を集め、支援を得るための戦略の立て方など、ファンドレイジングの全体像を理解でき、自分の体験や個々の研修などで得る学びを体系化することができたセミナーでした。 ご参加いただいた皆さんからは、 ◯一日の研修があっという間でした。楽しく、興味深く、そして実践的で♫ ◯思った以上に盛り沢山な内容でした。テキストのボリュームもあり、これから読み込んでいくのが楽しみです。ひたすらこれまでの活動を反省しながら講師の先生の話を聞いておりましたが、「こうすれば良かったのか!」という気付きがたくさんでした。 ◯ファンドレイザーの資格を是非、取得したいです! ◯知らなかった手法などが学べてよかった!なんとなく実践していたことの位置づけや効果が見えてよかった! などアンケートにたくさんのコメントを書いていただいており、今回の研修でご参加してくださった皆さんへ気づきや学びが生まれた事を感じ取ることができ、運営側としてもホッとしております。
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10/19(日)は准認定ファンドレイザー選択研修として、株式会社ファンドレックスのイノウエヨシオ氏による「ふるさと納税導入&活用セミナー」を開催いたしました。 午前は、ふるさと納税の仕組みや最近の動向、そして全国の先進的な事例を紹介していただき、佐賀県におけるCSOのふるさと納税の活用や攻略法をお教えしていただき、また県内の最新事例"わずか2か月間で1000万円を集めた佐賀県内の取組先進事例"として、認定NPO法人日本IDDMネットワーク 副理事長の岩永幸三氏にご登壇いただき、「ふるさと納税」の徹底活用方法や攻略方法についてお話をいただきました。 午後からは、自分の団体でふるさと納税を活用した際のイメージを作るワークショップを通して、ふるさと納税をどのように活用することができるか、というのをワークショップ形式で考え、アイディア出しを行いました。 どのグループからもそれぞれ違った視点のアイディアが生まれ、大変楽しく、また実践的な内容でした。 佐賀県が唯一ふるさと納税で、寄付先のNPOを指定できる精度を実施している事に参加者の方々は驚いていたと同時に、新たな支援の仕組みとして可能性を持ち帰って頂けたと思います。 ご参加いただいた皆さんから... ◯「ふるさと納税」について今回初めて詳しい話を聞いたので、自県(熊本)についても調べてみようという気持ちになりました。 ◯ふるさと納税というと、自治体への寄付という認識しかなかったが、法人を指定して寄付ができるということ、各法人もそれの活用を進めており、実際に多額の寄付を集めた事例もあるということを理解できた。 ◯ふるさと納税は、活用次第では支援の輪を全国へ広げられるし、活動を通じて発信することもできる事を学んだ。 言葉しか知らなかったので、控除等の基本的な事はもちろん、メリット・デメリットも学べた ◯"共感"を生むことの必要性・重要性 などふるさと納税を言葉だけでなく、仕組みや活用について学んでいただけました。
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また、11/8には准認定ファンドレイザー選択研修で「クラウドファンディング導入&活用セミナー」を開催いたします。 今回の10/18、19の研修、そして、次回の11/8の研修を受けることで、准認定ファンドレイザー資格試験の受験資格に必要な要件をすべて満たすことができます。 資格取得だけでなく、自らの学びや気付き、活動におけるヒントなどを得るためにも是非、ご参加されてみてはいかがでしょうか。 ■「さがスタ3」一覧はコチラから⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2014/08/000577.html

2014.10.12

【さがスタ3 第3弾!】3秒で志金集め!「 gooddo導入&攻略セミナー」10/11に開催!

こんにちは!さがつくのやまけんです。 「佐賀の未来を創る研究会~さがつくスタディ3~」第3弾は、gooddo株式会社の代表取締役社長下垣圭介氏とおなじみの中村奈津氏をお招きして、今ソーシャルセクターで話題沸騰のgooddoの導入から攻略方法までをネット寄付の現状や先進活用事例、そしてワークショップを交えて25名の仲間で学び実践していきました! 皆様、お忙しい中、ありがとうございました<(_ _)> 1.jpg 4.jpg gooddoのみならず、FBなどのインターンットを活用するうえでの広報、支援者の集め方、効果的・効率的、そして実践的な手法を学びました! 午後からはワークショップや質疑応答を中心に学び、gooddoにチャレンジしたい方々はその場で申請書を書いて提出されるCSOの方もいらっしゃいました!(*^_^*) 2.jpg 3.jpg 最後にさがつくへの応援メッセージと記念写真も撮らせて頂きましたので後日掲載いたします! 今後は佐賀のCSO皆さまがgooddoを活用して効果的な事業運営ができることをお手伝いさせて頂く予定です!(また聴きたいとの声が多かったので次回開催を検討中です!) こからもよろしくお願いいたします<(_ _)> 次回は、地方発開催!九州では佐賀県のみ開催!10月18日(土)の日本ファンドレイジング協会による「准認定ファンドレイザー必修研修」と翌19日(日)より「ふるさと納税活用&攻略セミナー」を開催します! ファンドレイジングについて体系的に学び実践に繋げるための研修会と全国的な先進事例をもとに実践的な活用方法を学びます! 全国でもなかなかない貴重な機会です!ぜひご参加くださいませ<(_ _)> (本研修を受講すると准認定ファンドレイザー資格取得の為に必要な要件が全て満たせます!) ■お申込みはコチラから⇒http://jfra.jp/cfr/2014schedule.html#02 ※さがつくWEBサイト詳細はコチラ⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2014/08/000580.html ※日本ファンドレイジング協会からの紹介はコチラ⇒http://jfra.jp/2014/09/05/acfr-2/ ※締め切りは10月14日(火)になります。 ■「さがスタ3」一覧はコチラから⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2014/08/000577.html

2014.10.09

【さがスタ3 第2弾!】佐賀の未来を創る研究会「サイモンズ失効ポイント寄付セミナー」を10/2(木)に開催!

こんばんは!さがつくのやまけんです。 「佐賀の未来を創る研究会~さがつくスタディ3~」第2弾は、当財団の「さがつくメンバーズ(ポイント)カード」発行を記念して、株式会社サイモンズ代表取締役社長の斉川満様より、「失効ポイント寄付!「サイモンズ社長 緊急セミナー」」をテーマにお話をいただきました。25名の方が参加してくださいました! 皆様、お忙しい中、ありがとうございました<(_ _)> IMG_9679.JPG IMG_9683.JPG NHK「サキどり↑」で紹介された内容を基に、意義や活用方法をわかりやすく解説いただき、行政・商業関係者・CSOなどの多様な方々が各々の立場に立って地域社会に失効寄付ポイントが循環していく仕組みやデータベースの活用による店舗の顧客管理など"三方よし!"の仕組みを学びました! IMG_9852.JPG IMG_9853.JPG 最後に「さがつくカード」を手に集合写真です! 今後の失効ポイントカード寄付による地域活性化と商業関係者とのデータベース効率化などの可能性をこれから更に深めていきたいと考えています! こからもよろしくお願いいたします<(_ _)> 集合写真.JPG IMG_9684.JPG 次回は、10月11日(土)「gooddoの活用&攻略法」というテーマでgooddo株式会社として10月より独立された下垣代圭介表取締役社長と中村奈津さんをゲストに迎えて開催します。 気軽にできる社会貢献の仕組みを一緒に学び実践していきませんか?ぜひともご参加ください! ■お申込みはコチラから⇒http://saga-mirai.jp/information/2014/09/000589.html ■「さがスタ3」一覧はコチラから⇒http://www.saga-mirai.jp/information/2014/08/000577.html

2014.10.06

『Bookマルシェ+C3』ご寄付報告(さがつく募金箱集計)

平成26年10月4日(土)・5日(日)に開催しました『Bookマルシェ+C3』。 沢山のご来場、そしてご協力、まことにありがとうございました。 佐賀未来創造基金(さがつく)へのご寄付のご報告です。 募金箱(10月4日・5日)両日の計:22,560円 皆さまのご支援、心より感謝申し上げます。 この2日間、さがつくでは20人のボランティアの皆さんにご協力いただきました。 会場設営や募金活動、チラシ配り、会場案内など、様々な場面でご活躍くださいました! ありがとうございました! まるBookマルシェ+C3募金.jpg

2014.09.22

【御礼】鳥飼建設(株)様より史上最高額500万円ご寄付!「トリカイ人づくり応援基金」創設!

トリカイ基金_HP情報一覧バナー.png 平成26年9月20日(土)、鳥飼建設株式会社様より佐賀未来創造基金(以下、さがつく)史上最高額になる500万円を50周年記念事業としてご寄付いただき「トリカイ人づくり応援基金」を設立させてただきました! 鳥飼建設株式会社(トリカイホーム)公式WEBサイト:http://torikaiken.co.jp/
鳥飼善治社長様からの応援メッセージ top-syatyou.jpg 創業50周年という節目にあたり、これまで支えてくれた地域の皆様の為に何かできることはないか?と考えていた際、佐賀未来創造基金との出会いがありました。半分を県が出資するということを聞き、私たちの寄付が倍の効果を生むと思い決断しました。 地域の活性化には人材育成が不可欠です。子供、社会人、経営者全ての人が学び続けて人財になれば地域の活性化に繋がると思います。 この基金を活用して学んでいただき、地域の活性化に繋がる人財になってもらえればと思っています。
本基金は基山町を重点地域とした佐賀県全域を対象とする「人づくり」や「街づくり」、そして、キャリア教育・ソーシャルビジネスなどの地域経済の発展を目的とした助成事業を通じて地域を活性化させる基金として活用させていただきます。(本基金の助成事業に関しましては随時情報更新させて頂きます) 同日の「感謝」をテーマにした50周年記念式典にも参加させて頂き、オープニング前に寄付贈呈式の機会をつくっていただきました! 鳥飼建設株式会社をはじめ、基山町の地域経済の発展を感じることができる素晴らしい時間を過ごさせて頂きました! 鳥飼善治社長様からも「今後もお世話になった地域への恩返しとして、本基金を継続していきたい!」との心強いお言葉もいただきました。 今後は、今回創設させていただきました「トリカイ人づくり応援基金」を効果的に地域の活性化に役立てるように鳥飼建設様をはじめ、関係者の皆様とも協議させて頂き助成事業に繋げていければと考えております。 御礼と共に身が引き締まる思いで今後も佐賀の未来と地域の為に事業を進めていければと考えております。 「鳥飼建設株式会社の鳥飼社長様をはじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございます!そして今後とも本基金を一緒に育てて頂ければありがたいです。なにとぞよろしくお願いいたします!」 torikai.png 2014.09.22_佐賀新聞 公益財団法人佐賀未来創造基金  代表理事 山田健一郎  関係者一同

2014.09.14

広島県土砂災害 募金受付・ボランディア募集等の情報について

8月20日からの大雨により、広島県広島市を中心に大規模な土砂崩れが発生し、 多くの尊い人命が失われ、そして多くの住宅が全半壊してしまいました。 佐賀未来創造基金(以下、さがつく)では、直接的な支援は何もできていませんが、 いまだ復旧作業に追われている住民の方々のなんらかの後押しになるようにメンバーで 話し合い、募金受付やボランティア募集についての情報を提供しております。 (前回、facebook投稿のみでしたのでWEBサイトにも改めて情報掲載させて頂きます。) 微力かもしれませんが、東日本大震災復興支援活動をはじめ、全ての災害などに関わる 支援活動のお役に史腰でもたてればと願っています。 ≪広島市・災害ボランティア本部≫ WEB:http://hiroshimavc.jp/ FB:https://www.facebook.com/hiroshima.vc?fref=ts ■募金はこちらから http://hiroshimavc.jp/donation ■物資を送るのはこちらから http://hiroshimavc.jp/goods ※物資に関しては、ある程度の数が必要になるので、現在企業や団体からのご協力のみ対応しているとのことです。 ≪佐賀県民災害ボランティアセンター≫ 公式サイト:http://www.sagaken-shakyo.or.jp/boranthia/index.html 公式FB:https://www.facebook.com/saga.svc ≪募金受付情報≫ *佐賀県共同募金会「平成26年広島県大雨災害義援金」 被災者支援のための義援金。 募集期間:平成26年12月26日(金)まで http://www11.ocn.ne.jp/~sagahane/ ※佐賀県からのお知らせ(広島県・京都府・丹波市大雨災害義援金の受付について) http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1257/kf-tiikifukusi/_83114.html *JustGiving http://justgiving.jp/c/10953 *日本財団 http://www.nippon-foundation.or.jp/donation/hiroshima_mudslide/main/ ≪広島市の状況≫ *大雨による被害状況について(広島県内)ブログ http://0819saigai.blogspot.jp/ ※ボランティア募集など定期的に最新情報が掲載されております。 *広島市社会福祉協議会・ボランティアセンター立ち上げについて http://shakyo-hiroshima.jp/n_detail.php?id=1048

2014.06.30

【スマホアプリ vol.07】「かざして募金」を利用してみたい!!

こんにちは(^^♪ 佐賀未来創造基金(愛称さがつく)の事務局eggです。 今日は、先日ご紹介した「3分(でできる)ボランティア、寄付情報」⇒『かざして募金』(ソフトバンクモバイルさん提供する募金アプリ)に「私の団体で登録したいな...」「登録ってどのような手順になるの?」「どんなサービスを提供してもらえるの?」などと興味を持たれたCSOのみなさんもいらしたのではないでしょうか? 「さがつく」でも先日、寄付受け入れ団体として「かざして募金」へ申請しましたので、その申請の経過をおしらせしますね(^^)v ◆「かざして募金」で継続的なサポート! ソフトバンクモバイルさんでは「かざして募金」を通してより多くの方に寄付をしていただき、非営利団体の継続的な活動をサポートしたいとの考えで「かざして募金」の利用にあたっての開発費などは全額ソフトバンクモバイルさんが負担。 非営利団体の皆さんが負担する費用は月額のサービス利用料や運営費など実費のみで利用ができるとてもうれし、ありがたいサービスです。 ◆提供されるサービスは? 募金画面のページ(画面イメージは http://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/npo/ )、画像認識機能(団体のポスターやチラシデータなどをアプリケーションで撮影した際、募金画面へアクセスできます。)、団体WEBサイトからの募金機能(各団体のWEBサイトからも、募金画面へアクセスするためのバナーが提供されます。)など。 ◆提供されるサービスの利用料は? サービス利用料は、1,980円(税抜)/月+寄付額の1.8%(税抜) 支払い方法は、3カ月ごとにソフトバンクモバイルより請求書が送付されます(翌月末までのお振り込み)。 【注目ポイント!!】 ※2014年8月31日までにお申し込みの場合、サービス開始月より最大6カ月間無料(寄付額の1.8%共に)らしいですよ(^o^) ◆利用申し込みの手順は? 1.非営利団体向けご利用方法のページhttp://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/npo/ にある「利用規約(PDF形式:172KB/5ぺージ)」をダウンロードして熟読しましょう。 2.申し込みに必要な資料(データ)の準備です。http://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/npo/ にある「登録利用申込書(XLS形式:84KB)」をダウンロードして「かざして募金」登録利用申込書に記載していきましょう。 3.ダウンロードしたエクセルファイルにシートが2枚ついていますので、まずは「登録利用申込書」に記載します。項目は「1.申込者情報(団体名、団体種別、郵便番号、住所、代表者、担当者、設立年月日、問合せ先など)」「2.寄付金入金先情報(入金してもらいたい通帳口座情報)」「3.連絡事項(ソフトバンクさんからの依頼があった場合のみ記載します)」などを入力、チェックを行います。 同じファイル2枚目のシートには「団体活動チェックシート」があり、「はい」or「いいえ」で回答する設問、活動分野を選択する設問、あとは情報開示について記載する項目があります。 以上の2枚のシートが入力できたら、定款のデータを準備。 4.かざして募金申請窓口 E-mail SBMGRP-kazashite_shinsei@g.softbank.co.jp へ入力した「登録利用申込書(XLS形式)」と「定款データ」を添付してメールで申し込めば完了となります。 ※登録利用申込書送付後、1カ月後を目途に審査をされるとのことです。 ------------

2014.06.26

【スマホアプリ vol.06】歩いたり走ったりするだけで寄付ができるんです☆

こんにちは! 佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)事務局みずぽんです。  皆さん、歩くのはお好きですか?私は・・最近ようやく「好きです!」と言えるようになりました☆ それは本日ご紹介するアプリ「Road+(ロードプラス)」のおかげです♪ なんと!歩いたり走ったりするだけで寄付ができるというスグレモノなのです。  ご利用いただくにはfacebookのアカウントが必要となりますが、facebookをご利用でない方も「へぇ!そんな方法もあるんだねぇ!」 とお見知り置きくだされば嬉しいです(^-^)♪ ------------

2014.06.25

【スマホアプリ vol.05】ちょっとした時間で、そう『3分でできるボランティア』があるんです!

こんにちは(^^♪ 佐賀未来創造基金(愛称さがつく)の事務局eggです。 「さがつく」では、地域に参加する・社会貢献できる、その「きっかけ」になる情報がほしい、「でも、、、参加する時間がなかなか取れないんだよね~っ」って話しを伺うことが多いことから「3秒(でできる)ボランティア、寄付情報」、「3分(でできる)ボランティア、寄付情報」をお届けしています。 そこで、今日は「3分(でできる)ボランティア、寄付情報」⇒『かざして募金』ソフトバンクモバイルさんが提供されているアプリを紹介します。 ◆「かざして募金」とは? 「かざして募金」はアプリケーションをインストールしたスマートフォンを、対象となるポスターやチラシなどにかざすだけで寄付(※1)ができるサービスです。 また、アプリ内にも登録する各非営利団体ページが設けられていて、そのページから寄付ができるんです。 ・・・非営利団体の多くが、持続可能な活動を行うための課題として「資金調達」を挙げています。 そこで、ソフトバンクモバイルさんは、非営利団体を継続的に支援するため「かざして募金」を展開し、スマートフォンユーザー(主にはソフトバンクに契約されている方々(※3))が支援したい団体を選んで寄付することで、一人一人が社会に貢献できるプラットフォームを提供されているんですね。 現在約70(※2)の非営利団体が利用されています。 ということで、みなさん、いかがですか?こうしたオンラインでできる「3分(でできる)ボランティア」から参加してみませんか?(*^。^*) ちょっとした時間で、そう『3分でできるボランティア』があるんです!!やるなら 『今でしょう!!』 「かざして募金」の詳細は・・・ http://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/ [注] ※1 ソフトバンクスマートフォン以外をご利用の方は、一回ごとの「都度寄付」のみ。 ソフトバンクスマートフォンをご利用の方も、「毎月継続寄付」のチェックを外すと一回ごとの「都度寄付」に変更することができます。「毎月継続寄付」の解除は「支援団体リスト(別ウィンドウで開きます)」から行えます。 ※2 2014年5月28日現在 ※3 ソフトバンクのスマートフォン以外をご利用の方はクレジットカードでのお支払いとなるため、クレジットカード番号などの入力が必要です。寄付金の領収書発行はされないようです。 「かざして募金」ページ https://mail.google.com/mail/u/0/?pli=1#inbox/146d0b7338db1b61 より引用 【編集後記】 今回ご紹介した「かざして募金」、「さがつく」でも「かざして募金(非営利団体の方向け http://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/npo/ )」を進めてみたいと思います。 登録ができたら、その経過情報をお届けしたいと思います(≧◇≦)

2014.06.24

【スマホアプリ vol.04】団体の広報に動画を使ってみるのはいかがですか?

こんにちは! 佐賀未来創造基金(通称:さがつく)のくまさんです。 早速ですが、団体の情報発信って難しいですよね? もっと多くの方に知ってほしい! 活動を見てもらえたら魅力が分かるのに...! そんな思いを抱いている人は多いのではないでしょうか。 本日のメルマガ(午後の部)でご紹介させていただくのは、1分でスライドショーを作成できるスマ-トフォンのアプリ【SLIDE MOVIES】 ~~~~~~~~~~~~ 【SLIDE MOVIES】 ~このアプリは思い出の写真に音楽をつけて、素敵な動画に替えてしまうアプリです~ ■使い方■ ①写真を選ぶ ②フィルターを選ぶ ③音楽を決める ◆上記の作業で動画を作成することができ、動画の長さが15秒、30秒、60秒から選べます。 ※60秒は一度スライドショーを作成したら選べるようになります。 ◆このアプリは無料で利用することができます。 ◆作成した動画はYouTubeやFacebookなどへの投稿もできます。 団体の情報発信の手段として活用してみてはいかがでしょうか。 ーーーーーーーーーーーーー 編集後記 団体のPRとか活動を言葉だけで知ってもらうのは難しいですよね。 動画なども活用して、団体の良さをアップしていきましょ☆ 関係ない話ですが、『暑い!』と言いながら、まだまだ長袖で頑張っています。 事務所に座っているだけでも汗をかくので、そろそろ半袖のワイシャツを買おうと思います。(くまさん)

2014.06.19

【スマホアプリ vol.03】ちょっとした時間で、そう『3分でできるボランティア』があるんです!!

こんにちは(^^♪ 佐賀未来創造基金(愛称さがつく)の事務局eggです。 最近、食欲旺盛なのか?不規則な食生活が影響してか。。。 昨年7月から体を鍛えて約10キロのダイエットに成功したのですが。。。 ここ2か月で5キロ増(:_;) そこで、つい先日よりはじめたのが『Table For Two ~食事の写真をアップするだけで、健康管理と社会貢献が同時にできる「おいしい」スマホアプリ~』。 ※今回のアプリはiPhoneユーザーのみです。。。m(__)m ◆Table For Two って? 直訳すると「二人の食卓」。 先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトに、2007年秋に日本で創設されたNPOです。 事業所食堂やレストラン、小売食品、自動販売機などでTable For Twoのロゴマークのついたメニューを購入すると、1食につき20円(また、売り上げの一部)がTable For Twoを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。 と、いう仕組みです(≧◇≦)(Table For TwoのWEBサイトより引用) ということで、本日みなさんにお届けするスマホアプリ『3分でできるボランティア』は、「Table For Two」アプリをご紹介しちゃいますヽ(^。^)ノ ■Table For Two■------

2014.06.18

【スマホアプリ vol.02】ちょっとした時間で、そう『3分でできるボランティア』があるんです!!

こんにちは(^^♪ 佐賀未来創造基金(愛称さがつく)の事務局eggです。 『3分でできるボランティア』アプリ、昨日は「目覚ましby mkChange ~「起きる」を応援しみんなの心をちょっぴり暖かくするアプリ~」を紹介しました。 さて、今日は「ゴミ拾いが大きなムーブメントに。。。」そんなスマートフォンのアプリをご紹介しちゃいますヽ(^。^)ノ ■ゴミ拾いアプリ-ピリカでかんたんボランティア!■-

2014.06.17

【スマホアプリ vol.01】ちょっとした時間で、そう『3分でできるボランティア』があるんです!!

こんにちは(^^♪ 佐賀未来創造基金(愛称さがつく)の事務局eggです。 ボランティア活動に関心はあるけれど、なかなか参加できない「あなた」へ 学業、家事、仕事中心の生活で、ボランティア活動に費やす時間のやりくりできないのよね~っ。。。(^_^;)って、言われる「あなた」へ でも、何か協力できたら。。。と、思っている『あなた』に必見\(◎o◎)/! スマートフォンを使って、ちょっとした時間で、そう『3分でできるボランティア』アプリをご紹介しちゃいますヽ(^。^)ノ ■目覚ましby mkChange■------

2014.05.21

事業指定寄付プログラム-第2期-寄付額最終報告

事業指定寄付プログラム-第2期- 「あなたの「志金(しきん)」がよりよい佐賀の明日を創る。」 平成26年3月末までご寄付を募集していました3プロジェクトについて、 5月15日時点で最終集計を完了いたしましたので、ご報告いたします。 総寄付額:6,116,433円 総寄付件数:549件           最終助成額:8,173,146円 ※当財団は、佐賀県からマッチングギフト方式により、寄付額と同額補助を受けております。  第2期目の事業指定は、マッチングギフトを考慮し助成しております。 たくさんの方々のご支援のおかげで本プロジェクトはすべて目標金額を達成することができました。 本プロジェクトへの皆様のご支援に心より御礼申し上げます。 前年度からの2回目のこの取り組みは、佐賀県内に限らず全国(近県をはじめ海外) からも志のお金が循環していった結果です。 今回、3つのプロジェクトに携わらせていただく中で 数々の感動のドラマがありました。 佐賀県内のCSOの皆さんの夢をみんなで応援するという歴史上初めての取組みは 皆様のおかげで大きく成長しつつあります! 今年度の事業指定プログラムでもプロジェクトを通して 1つ1つの団体に寄り添い 共に成長していきたいと思っておりますので 皆さん今後もご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
【事業ID:2-A】 『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』 (2-A)21.png                研究の開始と他の患者・家族との出会いを  団 体 名:特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク  理 事 長:三原 睦子  目標金額:3,000,000円  寄付金額:4,970,851円  寄付件数:440件  最終助成額:6,376,681円

【事業ID:2-B】 『~手を繋ごう子どもたちの未来のために~「人の優しさで孤育ての不安を和らげたい!」』
(2-B)21未来基金メインページ画像(トリ).png "抱え込む"育児から"わかちあう"育児へ                 オヤモコモ(親も子も)イキイキ・ニコニコプロジェクト  団 体 名:オヤモコモ  代  表:山下 千春  担当者名:内川 美樹  目標金額:500,000円  寄付金額:534,249円  寄付件数:87件  最終助成額:827,399円

【事業ID:2-C】 『MOTTAINAIプロジェクト―サッカーシューズを世界の子どもたちへ!!―』 (2-C)21(トリ).png     あなたの一歩が笑顔を届ける                 シューズを世界のこども達へ  団 体 名:特定非営利活動法人 SACASクラブ  理 事 長:木原 慶吾  担当者名:牛島 洋太郎  目標金額:600,000円  寄付金額:611,333円  寄付件数:22件  最終助成額:969,066円
公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:山本) 〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3階 TEL:0952-26-2228 FAX:0952-37-7193 E-mail:info@saga-mirai.jp

2014.04.16

事業指定寄付プログラム-第2期-寄付額最終前プレ報告(4/15現在)

事業指定寄付プログラム-第2期-
「あなたの「志金(しきん)」がよりよい佐賀の明日を創る。」

平成26年3月末までご寄付を募集していました3プロジェクトについて、
4月15日時点で集計を終えている寄付額等をご報告させていただきます。 

寄付額:5,825,556円

総寄付件数:532件          


本プロジェクトへの皆様のご支援に心より御礼申し上げます。

前年度からの2回目のこの取り組みは、佐賀県内に限らず全国(近県をはじめ海外)

からも志のお金が循環していった結果です。

佐賀県内のCSOの皆さんの夢をみんなで応援するという歴史上初めての取組みは

皆様のおかげで大きく成長しつつあります!次回の事業指定プロジェクトもご注目ください。

引き続き、集計(遠方からの募金など)をしておりますので、5月10日を目途に最終のご報告をさせていただきたいと思います。

これから第2期の各プロジェクトが始まります。今後ともご支援をどうぞよろしくお願いいたします!


【事業ID:2-A】
『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』

(2-A)21.png                研究の開始と他の患者・家族との出会いを
 団 体 名:特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク
 理 事 長:三原 睦子
 目標金額:3,000,000円
 寄付金額:4,689,157
 寄付件数:429


【事業ID:2-B】
『~手を繋ごう子どもたちの未来のために~「人の優しさで孤育ての不安を和らげたい!」』

(2-B)21未来基金メインページ画像(トリ).png "抱え込む"育児から"わかちあう"育児へ
                オヤモコモ(親も子も)イキイキ・ニコニコプロジェクト 
 団 体 名:オヤモコモ
 代  表:山下 千春 
 担当者名:内川 美樹
 目標金額:500,000円
 寄付金額:525,066
 寄付件数:81


【事業ID:2-C】
『MOTTAINAIプロジェクト―サッカーシューズを世界の子どもたちへ!!―』

(2-C)21(トリ).png    あなたの一歩が笑顔を届ける
                シューズを世界のこども達へ 
 団 体 名:特定非営利活動法人 SACASクラブ 
 理 事 長:木原 慶吾
 担当者名:牛島 洋太郎
 目標金額:600,000円
 寄付金額:611,333
 寄付件数:22

公益財団法人佐賀未来創造基金 事務局(担当:山本)
〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2丁目5-12 TOJIN茶屋3階
TEL:0952-26-2228   FAX:0952-37-7193   E-mail:info@saga-mirai.jp

2014.03.10

事業指定寄付『幸奏汰くんを助けたい!』の寄付マップ(3/10時点)

事業指定寄付の『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』について、プロボノ※として『奏汰くんを助けたい!』の寄付活動に加わる特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター様の協力を得て、これまでの寄付者の各都道府県ごとの所在地と寄付額についてマッピングして頂いております。 <3月10日時点>

<奏汰くん寄付者マップ(3月10日時点)>

そうたくん寄付者MAP01.png

<奏汰くん寄付額マップ(3月10日時点)>

そうたくん寄付額MAP01.png 現時点の寄付総額については下のリンク先よりご確認ください。

【事業ID:2-A】 『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』

(2-A)21.png                研究の開始と他の患者・家族との出会いを 団 体 名:特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク 理 事 長:三原 睦子 目標金額:3,000,000円 寄付総額:3,435,747円(2014/3/11 現在) 寄付人数:354名(2014/3/11 現在) ※プロボノ・・・ラテン語のPro Bono Publico(公共善のために)を語源とする言葉です。「何かできることはないかな?」 そんな私の経験・体験を、「私たちの暮らす"まち"の必要なコト・モノ」に活かす活動です。 ・詳しくは→「Probono Saga Style / プロボノSAGAスタイル」

2014.01.15

寄付に関するアンケートにご協力ください

Googleフォームを利用した寄付についてのアンケートです。 佐賀未来創造基金の今後の事業に活用させていただきますので、 アンケートへのご協力よろしくお願いいたします。

2013.12.31

12月7日CSO共感フェスタ開催!皆さまありがとうございましたm(*^_^*)m

去る12月7日、佐賀城本丸にて「CSO共感フェスタ2014」を行いました! 大勢のご来場者に本当に感謝いたします。 佐賀県近郊の市民コミュニティ財団の将来を語る「SAGAサミット」 CSOの共感CM&共感プレゼンをはじめ、各種分科会も熱気あふれる内容で、実りの多い時間となりました(*^_^*) 佐賀県CSO推進機構さんの実施から考えると今年で3回目になる「CSO共感フェスタ」は、今後も未来に向けてこれからも継続していきたいと考えております。 詳細報告はおって担当者からさせて頂きますが、年の瀬にひとまずのご報告です。 引き続き、CSO共感フェスタ&佐賀未来創造基金をどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)<(_ _)> IMG_9301.jpg IMG_9337.jpg IMG_9429.jpg IMG_9432.jpgIMG_9582.jpg IMG_9595.jpg IMG_9645.jpg IMG_9668.jpg

2013.12.17

事業指定寄付プログラム-第2期-対象団体と募集期間延長(~3/31)について

事業指定寄付プログラム-第2期-
「あなたの「志金(しきん)」がよりよい佐賀の明日を創る。」

現在、寄付を募集している3プロジェクトをご紹介します。
また、募集している寄付につきまして、1月31日(金)までとしていた募集期間を3月31日(月)まですることが決定しましたので、お知らせいたします。
プロジェクトへのご支援、よろしくお願い致します。


【事業ID:2-A】
『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』

(2-A)21.png                研究の開始と他の患者・家族との出会いを
 団 体 名:特定非営利活動法人 佐賀県難病支援ネットワーク
 理 事 長:三原 睦子
 目標金額:3,000,000円


【事業ID:2-B】
『~手を繋ごう子どもたちの未来のために~「人の優しさで孤育ての不安を和らげたい!」』

(2-B)21未来基金メインページ画像(トリ).png "抱え込む"育児から"わかちあう"育児へ
                オヤモコモ(親も子も)イキイキ・ニコニコプロジェクト
 団 体 名:オヤモコモ
 代  表:山下 千春
 担当者名:内川 美樹
 目標金額:500,000円


【事業ID:2-C】
『MOTTAINAIプロジェクト―サッカーシューズを世界の子どもたちへ!!―』

(2-C)21(トリ).png     あなたの一歩が笑顔を届ける
                シューズを世界のこども達へ
 団 体 名:特定非営利活動法人 SACASクラブ
 理 事 長:木原 慶吾
 担当者名:牛島 洋太郎
 目標金額:600,000円


寄付金の支払方法 寄付者記入書.doc

2013.12.05

『"1番染色体長腕部分トリソミー症候群"の研究着手及び家族会設立の為のご支援のお願い』

『"1番染色体長腕部分トリソミー症候群"の研究着手及び家族会設立の為のご支援のお願い』
IMG_9238.jpg

~~幸 奏汰くんのお父さんからのメッセージ~~

私の4歳になる息子(奏汰)は1番染色体の長腕という部位に障害を持ってこの世に生を受けました。今、ここにいる息子を見て「何処が悪いのか?」と思われるかもしれませんが、これまで多くの命の危機を乗り越えて、ここまで元気になることが出来ました。

「奏汰くんは1番染色体に異常があります。」
「この1番染色体の異常についての症例報告はありません。」
「残念ながら予後不明です。最悪の事態も覚悟しておいてください。」
これが生後数ヶ月の時に、様々な合併症で苦しんでいる奏汰の病気の原因を告知された時の説明です。

奏汰は産まれる前から心臓に異常があることが認められ、福岡の病院で万全の態勢で出産に望みました。出産後の緊急手術に対応する為です。その後の精密検査により奇跡的に経過観察での対応で済むことになり私たち夫婦はほっと胸を撫で下ろしていましたが、数日後から「呼吸困難」と「口からのミルク摂取困難」を示すようになり、非常に危険な状態をさまよっていました。当時を思い出すと「あの小さな体で必死に呼吸をして命を繋いでいる姿」は一生忘れるここが出来ないでしょう。そんな中、医師から先天性の異常を疑われ、染色体検査を受けることとなったのです。

今でさえ「出生前診断」などのからみで「遺伝カウンセリング」という言葉を聞くようになりましたが、当時は遺伝に関する専門的・学術的な説明を受けるのみで、とても受け止める家族に配慮した説明とは言えなかったと思います。それよりも「症例報告が無い」「予後不明」「最悪の事態」という医師からの言葉だけが頭の中をめぐり、「奏汰はどうなるの?」という不安だけが強くなる一方でした。
さらに「積極的に治療しますか?それとも・・・」との問いが追いうちをかけ、絶望していました。

 しかし、そんな中でも決断をしていく必要があり、私たち夫婦の出した答えは
 「奏汰の為に出来ることは何でもする」でした。
 当然、「治療は積極的にして欲しい」と伝え、治療法として何かの役に立つならと私たち自身の染色体検査も申し出ました。それほど、わらにもすがる思いでした。

当時、私は愛知県で仕事をしており、奏汰と妻に付き添えるのは月2回が限度でした。
妻は実家のある佐賀市内から病院まで片道1時間以上かけて毎日面会に向かい、「私に出来ることはこれくらいしかない」と奏汰の身の回りの世話で出来ることを看護士に申し出ていました。そんな毎日で疲労困憊している妻も、私との電話では常に明るく元気に振る舞い、遠方にいる私に心配をかけまいと、気を張っていることに気付いた時、私は「家族の為に働く」選択と「家族の為に寄り添う」選択の答えが出たのです。リーマンショックの真っ只中であった当時、仕事を辞めることに、同僚中の人は反対する人もいましたが、迷いはありませんでした。そして、私の両親と妻の両親に、きちんと奏汰の病気(1番染色体長腕部分トリソミー症候群)について説明し、「症例が無い事実」と「この先どうなってしまうか分からない事実」を理解してもらった上で、お互いの両親にサポートをお願いしようと決めました。その為にもう一度この病気についての情報を必死に調べました。
 私の両親も妻の両親も、迷わず奏汰へのサポートを受け入れてくれました。実質的な介護サポートは妻の両親が援助してくれ、経済的なサポートは大分にいる私の両親が援助してくれました。本当に家族みんな「奏汰の為」と一丸となって奇跡が起こることだけを信じていました。
 そうした中、当初は「寝返りも出来ないだろう」と言われていましたが、寝返りが出来るようになり。「退院は難しいだろう」と言われていたものが、退院が出来るほど回復してきたのです。これは当時の担当医師もスタッフも皆驚いた奇跡でした。
 結局、半年間のNICU(新生児集中治療室)での闘病に耐え、無事退院できることとなったのです。しかし今度は「在宅介護」という大きな苦労が待っていました。
 奏汰の合併症は大きく2つあります。「胃食道逆流症」と「喉頭軟化症」と言われる病気です。その為、当時は口から食事を摂る事が出来ず、鼻から胃または十二指腸に通した
チューブで栄養剤を決められた時間に注入し、注入したものを吐くことで肺への誤嚥を起こさないよう少量ずつ注入する必要がありました。1日24時間のうち昼夜を問わずほとんどの時間を栄養剤の注入に費やしていました。
 また、就寝時は呼吸が弱くなる為、さらに神経を使いました。寝るときは酸素吸入が必要となり、血液中の酸素濃度を測定するセンサーアラームが鳴る度に飛び起きて対処する生活が続きました。在宅介護を初めて1年半ほどは夫婦2人で交代しながら夜中の介護を分担し、奏汰の命を見守る生活が続きました。それからは徐々に症状は軽くなり、今ではセンサーが鳴る頻度はかなり少なくなりました。

 そうした在宅介護に追われる日々が続きましたが、一番不安に思うことはやはり「奏汰の今後について」と「正確な情報」でした。奏汰が1歳半の時に長崎大学病院を受診したことがきっかけで、今回研究グループを立ち上げて頂ける近藤達郎先生と知り合うことが出来、また近藤先生が会長を勤める染色体障害児を支える会である「バンビの会」を知ることが出来ました。その時に心救われた言葉があります。
 「この子は産まれる前から生命の危機を乗り越えて生まれて来た"命に縁のある子"なのです」 その言葉を聞いた時に、「奏汰が私たち夫婦の子供として産まれてきてくれた理由」の答えにひとつ近づいたような気がして、今までの苦労がスッと軽くなったように感じました。
 またバンビの会でダウン症のお子さんを持つ人たちと話すことで、染色体異常の種類は違っても同じ悩みを持って苦しんでいる人がいると気づきました。
 そこで感じたことは、
 「奏汰と同じ病気を持つご家族がいるなら会って話をしたい」
 「悩みや辛さを分かち合いたい」
 そして「数少ない情報を共有して、我が子を助けたい」
 その頃から私自身の考え方がかわるようになり、何かこの病気に関して情報を得る手段がないのかと思うようになったのがきっかけで、難病支援ネットワークの三原さんと出会うことが出来ました。三原さんのアドバイスは、「奏汰みたいな超希少難病は患者家族が積極的に声を挙げなければ、誰も知ることも無い埋もれた病気となってしまう。だから一緒に頑張りましょう」との心強い言葉でした。そこから難病支援ネットワークの総会でのスピーチの場と国会議員への要望書の提出の機会を毎年頂き、この病気の研究についての要望をしておりましたが、なかなか前には進まない状況でした。
 そんな中、今回のプロジェクトの話を頂いた時、恐らく"一生に一度の機会"であると感じました。研究者として信頼できる近藤先生が快く手を挙げていただいたこと、そして数少ない奏汰の病気のことを理解してくれる三原さんが取りまとめてくれること。全てが繋がった思いです。

 実は、妻がSNSサイトのミクシーで以前からこの病気に関して情報収集をしておりそこで知り合った7家族と難病支援ネットワークのホームページでの呼びかけでご連絡頂いた2家族と私たち1家族の合計10家族が日本全国にいることが今現在確認されています。しかしこの10人、10家族には、とても残念なことですが既に1人亡くなってしまったお子さん・ご遺族も含まれています。
 そして、今回のプロジェクトについて妻から事前に連絡したところ「是非賛同したい」との心強い意見を頂いているとのことです。

 今、私たち家族が思うことは、全国に確実におられる10家族とまだ孤立しているご家族を含めた全ての仲間が、心休める場としての「家族会」を設立することと、その仲間と実際にあって話をする機会を作ることです。そこから全てが始まるものだと思っています。
 さらに研究グループが立ち上がり、実態調査を含めた情報が明らかになり、周知徹底されることで、今後同じような病気を持ったお子さんが生まれてきたとしても、私たちと同じような、希望が持てない「症例報告なし」「予後不明」という情報では無く、「少ない人数であるが確実に仲間はいる」ということと、「必死に生きて元気に成長している子供もいる」という正確な情報を伝えて欲しいと強く願います。

 現在の奏汰は元気と言いながらも、周囲の理解と支援は必要不可欠です。恐らくそれは一生必要となるでしょう。また当然ながら今後どのような症状になるのか不明です。"私たち親亡き後も元気に暮らしていける仕組み"が今回のプロジェクトをきっかけに少しでも構築していくことが出来れば本望です。
 今回のプロジェクトを成功させる為に、当然全力を尽くして頑張ります。しかし日々の治療、リハビリ、療育、介護、育児で毎日が追われ私たち家族だけでは、目標達成できません。他のご家族は恐らく私たちよりもっと深刻な状況であると思います。「症例報告無しで居ないと諦めていた仲間」が全国にたった数十家族だけなのかも知れませんが、確実にいるその仲間にとって、この超希少難病に希望を持ち向き合っていけるよう、どうかこの「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の研究着手と家族会設立にご支援、ご協力を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

以上

                              平成25年12月5日  
幸 篤志

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『超希少難病「1番染色体長腕部分トリソミー症候群」の幸奏汰くんを助けたい!』

2013.08.22

深川家「揚羽蝶」様より乾杯チャリティーのご寄付をいただきました。

深川家「揚羽蝶」(所在地:佐賀県小城市、企画運営:(特活)佐賀県CSO推進機構)様より、7月27日(土)に行われた第1回乾杯チャリティービアガーデンの売上の一部をご寄付として頂戴いたしました。 今回のご寄付は、東日本大震災の影響で、外で遊ぶことのできない東北の子どもたちを佐賀インターナショナルバルーンフェスタに招き、思い切り楽しんでもらうことで、子ども達の心のケアを行うハッピーストック事業に活用させていただきます。 DSC_0433.jpg ■深川家「揚羽蝶」 〒845-0001 佐賀県小城市小城町上町877 TEL&FAX:0952-73-1166 企画運営:特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構 担当 古川 ホームページ:http://fukagawake.com/ facebookページ:https://www.facebook.com/fukagawa.ageha?ref=stream&hc_location=stream ・乾杯チャリティービアガーデンの様子はコチラ

2013.07.29

藤本 倫子先生にお会いしてきました。

2013年7月26日(土)
環境分野の権威、藤本 倫子先生へご挨拶に
福岡市南区のお住まいへお伺いしました。

「【夢】を持って【努力】をすれば【成功】する」とのお言葉を
「90歳がものを言う」と仰りご頂戴しました。

IMG_98071.JPG

IMG_98141.JPG

藤本先生のプロフィールはコチラ

Facebookアルバム

藤本先生は
生ごみ110番 藤本環境オフィス(代表)で
通気性を考慮し、消化酵素(アースラブ酵素)を用いた生ごみリサイクル(くうたくん)を呼び掛けられています。
環境省の環境カウンセラーの資格を取得され、

さらに、佐賀県から佐賀県地球温暖化防止活動推進員(兼、佐賀県環境サポーター)の委嘱を受けられています。
功績をたたえられ、平成22年に地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞されています。

2013.07.17

「松竹梅な助成プログラム。」採択団体の冊子を作りました。

平成25年6月29日に交付式を行った「松竹梅な助成プログラム。」
について採択団体一覧の冊子を作成しました。

是非、コチラ↓よりご覧ください。
第一次「松竹梅な助成プログラム」助成報告.pdf


IMG_9911.JPG平成25年6月29日 交付式

2013.07.10

佐賀大学文化教育学部附属中学校にて活動報告を実施

平成25年7月6日(火)、佐賀県立美術館ホールにて開催された、『親子ふれあい講演会「シャカイコウケンって?」(主催:佐賀大学附属中学校1年生育友会、企画・運営:特定非営利活動法人佐賀県CSO推進機構)』に、講師として参加させていただきました。

佐賀大学文化教育学部附属中学校生徒(1年生・約160名)とその保護者の皆さま(約80名)に対し、佐賀未来創造基金についてご説明させていただくと共に、社会貢献や寄付の重要性についてお話させていただきました。

IMG_9604.JPG

<佐賀未来創造基金「シャカイコウケンって?」>

IMG_9617.JPG

<司会者>

IMG_9628.JPG

<佐賀大学大学院の学生 冨永 駿 氏>

2013.07.09

みんなの森プロジェクトさんへ取材

平成25年7月5日(金)に
「松竹梅な助成プログラム。」で<竹:活動資金50万円を助成>の
助成採択団体である特定非営利活動法人 みんなの森プロジェクトさんへ
訪問し活動の様子を取材してきました。

訪問したこの日、
みんなの森プロジェクトの事務局長の吉村さんと事務局員の油布さん
佐賀市立小中一貫校北山校へ行き、神水川公園にある樹木の図鑑と
神水川公園に設置する看板を子ども達とつくりました。

IMG_9676.JPG
<事務局長の吉村さん>


IMG_9694.JPG<事務局員の油布さん>

IMG_9714.JPG
<小学生と中学生が協力し合う一貫校>

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<危険な作業は中学生が率先して>

IMG_9762.JPG
<完成した看板の素地>

この他の写真はコチラ(Facebook)

「松竹梅な助成プログラム。」

「松竹梅な助成プログラム。」採択団体情報

21世紀県民の森 北山森クラブ(みんなの森プロジェクト)HP


より大きな地図で 21世紀県民の森 森林学習展示館 を表示

2013.07.07

鳥栖市「クローバーカフェ」にて

平成25年7月6日(土)に
フレスポ鳥栖内にある「とす市民活動センター」へお伺いし
クローバーカフェ」にて佐賀未来創造基金の活動のご紹介をさせて頂きました。

IMG_9824.JPG

市民活動をされているCSOの方々や
市民活動を応援しようとされている市民の方々から
 「鳥栖で活動するCSOの手助けをしてほしい」
 「財団のことをもっと知らせてほしい」
 「みんなが幸せと思える社会をつくろう」
と、たくさんのお声を頂きました。

IMG_9842.JPG
<頂いた応援のメッセージ>

今後、佐賀東部の鳥栖地域でも私達の活動がお役にたてるように頑張ります。

「クローバーカフェ」にお呼びして下さった
特定非営利活動法人 とす市民活動ネットワークの皆さま
ありがとうございました!!


佐賀未来創造基金Facebookページにてこの他の写真をご覧いただけます。

<コチラ>

IMG_9831.JPGIMG_9835.JPG

2013.07.01

「松竹梅な助成プログラム。」交付式・説明会を行いました。

6月29日(土)に伊萬里まちなか一番館(伊万里市)において
「松竹梅な助成プログラム。」採択団体様へ交付式説明会を行いました。

交付式では採択団体様に一般財団法人 佐賀未来創造基金及び特定非営利活動法人 さが市民活動サポートセンター(サポセン)の理事長 山田 健一郎より助成決定通知書をお渡ししました。

 IMG_9880.JPG

交付式の冒頭でサポセンの方よりアイスブレイクをして頂きまして、
人から人への「志金」の流れと自己紹介がうまく結びついていました.

IMG_9853.JPG

その後、
「さがの未来を共に創る助成」説明会・・・活動資金の助成

「CSOラウンドテーブル」・・・プロボノSAGAスタイルを助成
に分かれてそれぞれの詳細なご説明をいたしました。

IMG_9943.JPG
「さがの未来を共に創る助成」

IMG_9929.JPG
「CSOラウンドテーブル」

当日ご出席された採択団体様~~~~
≪松≫活動資金+プロボノSAGAスタイルを助成
クリーンの環
NPO法人ともしび

≪竹≫活動資金の助成
白石小学校地域支援ボランティア花の会
NPO法人しょうがい生活支援の会すみか
NPO法人セルフ

≪梅≫プロボノSAGAスタイルを助成
NPO法人唐津環境防災推進機構KANNE

IMG_9911.JPG

この他の写真は当財団Facebookに掲載しています。
ぜひこちらもご覧ください。

2013.06.28

「松竹梅な助成プログラム。」の採択団体情報です!

佐賀の未来を創る9団体の詳細情報です。 今後も活動情報をアップしていきますのでご支援をよろしくお願いいたします。 ◆採択団体情報 【採択団体】 《松》活動資金50万円を上限に助成+プロボノSAGAスタイルを助成 ・クリーンの環(条件付採択) ・特定非営利活動法人ともしび(条件付採択) 《竹》活動資金50万円を上限に助成 ・特定非営利活動法人みんなの森プロジェクト ・特定非営利活動法人シニアネット佐賀(条件付採択) ・白石小学校地域支援ボランティア花の会(条件付採択) ・特定非営利活動法人しょうがい生活支援の会すみか(条件付採択) ・特定非営利活動法人セルフ 《梅》プロボノSAGAスタイルを助成 ・特定非営利活動法人唐津環境防災推進機構KANNE ・特定非営利活動法人SAGAアウトドアガイドクラブ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2013.06.24

【速報】「松竹梅な助成プログラム。」の採択団体が決定しました。

 佐賀未来創造基金では、CSOが佐賀の未来を創るための事業を募集して、提案方式によるテーマ型助成事業をスタートいたしました。 6月7日に募集を締め切り、申請団体の書類審査やヒアリングを経て(1次審査)、6月19日(水)に佐賀県庁・県民ホールにて、「松竹梅な助成プログラム。」の公開審査会(二次審査会)を開催しました。  厳正なる審査委員会の選考により、申請のあった15団体につきまして、以下の団体からの提案を採択させていただきました。  採択案件は、「公益性・信頼性の高い事業」として、約半年間の活動支援をしてまいります。       みなさまからのご寄付で、佐賀県の地域社会の課題を解決し、未来を創造する事業が展開されていきます。 ご寄付・ご支援等をくださいますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 【採択団体】 《松》活動資金50万円を上限に助成+プロボノSAGAスタイルを助成 ・クリーンの環(条件付採択) ・NPO法人ともしび(条件付採択) 《竹》活動資金50万円を上限に助成 ・NPO法人みんなの森プロジェクト ・NPO法人シニアネット佐賀(条件付採択) ・白石小学校地域支援ボランティア花の会(条件付採択) ・NPO法人しょうがい生活支援の会すみか(条件付採択) ・NPO法人セルフ 《梅》プロボノSAGAスタイルを助成 ・NPO法人唐津環境防災推進機構KANNE ・NPO法人SAGAアウトドアガイドクラブ  ※採択されました団体様の活動紹介や提案内容は後日紹介させていただきます。 【審査委員会メンバー】  山田 健一郎 委員(一般財団法人佐賀未来創造基金 理事長)  横尾 隆登 委員(一般財団法人佐賀未来創造基金 副理事長)  久米 真一郎 委員(佐賀県男女参画・県民協働課 副課長)  大野 博之 委員(認定NPO法人地球市民の会 専務理事兼事務局長)  角田 美樹 委員(社会福祉法人さくら会 障害者支援センターSAKURA 副施設長)  花田 正勝 委員(プロボノteamSAKURA プロジェクトマネージャー)  なお、審査委員会の選考内容に関するお問い合わせには、お答えできませんので、ご理解、ご了承頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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