お知らせ一覧

講演

2019.04.04

4/26開催「事業評価(ロジックモデル)導入支援連続研修 第3回『成果発表会&振り返り会』」

※当研修は終了しました。

事業評価(ロジックモデル)導入支援連続研修、第3回目となる今回は、2018年11月から2019年4月まで「ソーシャルビジネス創生ネットワークさが」及び地域金融機関の伴走支援を受け、ロジックモデルを構築した3団体の成果発表を行います。

 

※イベントページ上にて「参加予定」をご選択され、専用申込フォームまたはお電話による正式なお申し込みが確認できない方には事務局よりご連絡をいたします。

 予めご了承ください。

 

■日時

 2019年4月26日(金)13:15 ~ 16:30

 (開場 12:45)

 

■場所

アイスクエアビル 5階

マイクロソフトイノベーションセンター 会議室

佐賀市駅前中央1丁目8番32号

 

■内容

【第1部】成果発表会

 ロジックモデル発表

 ・特定非営利活動法人空家・空地活用サポートSAGA

 ・特定非営利活動法人アニマルライブ

 ・合同会社葉隠

【第2部】振り返り会

 ・グループワーク

 ・個人ワーク

 

■対象

・ロジックモデルを作成し、実際の運営に役立てたいCSO

・CSO支援に関心がある金融機関

※どなたでも聴講いただけます

 

■参加費

無料

 

■主催

ソーシャルビジネス創生ネットワークさが

 

■申込方法

 下記URL「申込フォーム」よりお申し込みになるか、お電話にて「お名前、ご所属等、緊急連絡先、メールアドレス」をお知らせください。

※当研修は終了しました。

 

■問い合わせ先

公益財団法人佐賀未来創造基金

〈社会的インパクト評価研究会・休眠預金研究会〉

TEL:0952-26-2228(平日 9:00~18:00)

E-mail:info@saga-mirai.jp

2019.01.24

2/20開催「遺贈フォーラム~終活セミナー&トークセッション~」

※このイベントは終了しました。

 

「遺贈寄付 最期のお金の活かし方」の著者 星野 哲 氏をはじめ、総合終活支援の専門家、空家・空地問題専門家ネットワークの代表等地域を支える実践者を迎え、今後の遺贈の可能性について考えます。

※イベントページ上での参加表明につきましては、事務局よりお申し込みの確認のご連絡をいたします。
 予めご了承ください。
 
■日時
 平成31年2月24日(日)
 13:00~15:00
 
■場所
 佐賀市市民葬儀相談センター
 (佐賀市唐人1-2-24)
 
■内容
【終活セミナー】
 講師:星野 哲 氏
   (ライター/立教大学社会デザイン研究所 研究員)
【トークセッション】
 登壇者:
 吉武 ゆかり 氏
 (社会福祉士/一般社団法人ゆずりは 理事)
 塚原 功 氏
 (NPO法人空家・空地活用サポートSAGA 代表理事)
 星野 哲 氏
 
■参加費
 無料
※来場者には「遺贈寄付ガイドブック」進呈
 
■定員
 20名
 
■申込方法
 電話またはFAXにて「氏名・住所・連絡先」をお知らせいただくか、下記URL(専用申込フォーム)よりお申し込みください。

※いただいた情報につきましては、当該セミナーの運営以外の目的には利用いたしません。
 
■問い合わせ先
 公益財団法人佐賀未来創造基金
 TEL 0952-26-2228
 FAX 0952-37-7193
 E-mail info@saga-mirai.jp


「遺贈で伝えるあなたの想い。遺贈で残す、生きた証。」

振り返る自分の足跡。色んなことがあった。愛する人たちや、育ったまちに何を伝えることができるだろうか。なにを残すことができただろうか。

あなたにできる“さが孝行” 「佐賀県遺贈活用相談センター」

近年、社会貢献意識の高揚や高齢化社会が進んでいくなかで、遺産を地域や社会のために活かして欲しいという声やニーズがますます高まってきています。

少子高齢化をはじめ、経済の不安定化などの地域を取り巻く課題が山積していく中で、社会や地域の課題を解決するための資金は慢性的に不足しており、遺産を地域資源として活用していく新しい仕組みの構築が現在、求められています。

当センターは、個人や企業の善意のカタチである寄付を集め、地域社会の課題を解決するCSO(市民社会組織)に効果的につなげていく「意志あるお金」のコーディネートを専門業務として行っております。
私たちのノウハウや専門家とのネットワークを活かし、ファイナンシャルプランナーや弁護士、税理士などの専門機関と連携することによって、遺産を地域社会のために有効に活用する相談窓口となりコーディネートを行います。
当センターへの直接の遺贈寄付や当センターを通じた県内地域活動団体を対象とした遺贈寄付は、あなた自身のご希望や意志を明確に反映するだけでなく、遺贈していただいた遺産分は課税対象とはならず非課税あつかいとなるため、遺産の受取人である相続者にも相続税がかかりません。

「遺産や相続財産を地域のために寄付したいが、最適な寄付先が分からない。」
「自分の遺産を地域に活用してほしいが、なにをすればよいかわからない。」
「遺産をビジネスや行政で活用するのではなく、地域活動などの目に見える形で活用してほしい。」

などのご意志をお持ちの方は、ぜひ、「佐賀県遺贈活用相談センター」までご相談ください。

※ここで言う遺産の活用とは、ご自身の財産の生前贈与や遺言による贈与、相続財産の活用を言い、現金だけではなく、土地建物などの不動産も含みます。

お気軽にご相談ください。

佐賀県遺贈活用相談センター 佐賀県遺贈活用相談センター
※クリックでPDFを表示します。

電話番号 0952-26-2228(佐賀未来創造基金内に設置)
相談受付時間 9:00-18:00(土日、祝祭日を除く)
メール info@saga-mirai.jp(24時間受付)

<お願い>当センターは相続や遺贈に関する「税務」や「法務」、またいわゆる利益を目的とした「資産運用」の相談窓口ではありません。
ご相談いただく内容によっては、法律上お答えしかねる場合がございますので、税務や法務等の専門的なアドバイス等が必要となる場合は、我々が連携している税理士、弁護士等の専門家や、金融機関等、行政窓口等へおつなぎするか、またはご自身でお尋ね頂くこととなります。

2018.12.24

佐賀新聞掲載!子どもの貧困対策を考えるシンポジウム!!

※このイベントは終了しました。

 
12月9日(日)に開催された「子どもの貧困対策全国47都道府県キャラバンin佐賀」の模様が、佐賀新聞に掲載されました!


子どもの貧困対策を考えるシンポジウムで意見を述べる学生たち=佐賀市の県駅北館

 子どもの貧困対策について考えるシンポジウムが、佐賀市の県駅北館で開かれた。県内の学生が当事者として発表し、貧困に対し、「自己責任」「自業自得」という社会の雰囲気に異議を唱え、貧困が身近な問題となっている現状を訴えた。

 会には約80人が出席した。若者支援に取り組むNPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」の谷口仁史代表理事、貧困問題に関わる社会福祉士の井原敦弘氏、弁護士の辻泰弘氏、子どもの居場所づくりに取り組む本掘万里子氏らが登壇した。

 県内の短大に通う女子学生は、「父が病気で母子家庭のような環境」で育った。「高卒で働くよう言われたけど、奨学金を借りて進学した。何百万円も借金した状態で卒業することになる。貧困は子どもの将来を狭めてしまう」と自身の体験を語った。

 「貧困は自業自得と言われるが、家庭を選んで生まれることはできない」とも語り、貧困に対する社会の認識を変えたいと訴えた。シンポジウムは、公益財団法人「あすのば」(東京都)が主催した。

2018.12.21

佐賀新聞に掲載!「子どもの居場所を考える講演会」

※このイベントは終了しました。

2018/12/20 8:51 佐賀新聞

「子どもの貧困 現状と課題~なぜ子どもの居場所が必要か」をテーマに講演した「あすのば」代表理事の小河光治さん=佐賀市

 「子どもの貧困」をテーマにしたシンポジウムと講演会が9日、佐賀市内で開かれた。子どもの貧困対策センター「あすのば」(東京都)の小河光治代表理事が「子どもの貧困と課題~なぜ子どもの居場所が必要か~」と題して講演した。要旨を紹介する。

 私自身が、貧困の当事者だった。8歳の誕生日に父親が交通事故に遭い、どん底に突き落とされた。

 その当時、気持ちを大人に言えたか。学校の先生がいたが、先生は若い。聞いても困るだろうと思い言えなかった。いろいろな状況にある親や子どもたちに出会ってきて今、つくづく思う。本当につらい状況にある人ほど「つらい」と言えない。ましてや子どもは言えない。孤立している。

 約5年前、「子どもの貧困対策法」ができた。このキーマンは、肌で痛みを感じ、大変な境遇の中で生きてきた学生たちだった。彼らは「自分は運が良かった」と言った。国が発表した貧困率「14・2%」という数字を見て「声を上げられない子どもたちが全国に多くいる」と立ち上がった。

 市民集会やデモ行進をする学生たちを見て「私を含め大人は何をしていかなくてはならないのか」という思いに駆られた。あしなが育英会を退職し、退路を断った。法律ができたからといって子どもの貧困はなくならない。研究者の人たちと「あすのば」を立ち上げた。

 活動は「政策提言」「支援団体への中間支援」「子どもたちへの直接支援」の3本柱だ。

 昨年度、政策提言につなげるために佐賀を含む全国調査を初めて行った。課題が見えた。例えば(自治体の)就学援助や高校の奨学給付金の利用が6割止まり。調査対象はほぼ100%、就学援助などの対象と重なるはず。だがその情報が伝わっていない。

 入学、新生活応援給付金を贈る「あすのば」の事業は年々、対象者も金額も増えている。しかし、増やせばいいのではない。本来は国レベルで予算をつけることが必要で、新生活をスタートするときに困らない制度が整うことが大切だと思っている。

 「子どもの支援」といってもいろいろな方法がある。小学校入学時に給付金を受け取った女の子はこう書いた。「私が欲しかった紫色のランドセルを給付金で買ってもらうことができました。本当にありがとうございます」

 困っているんだからランドセルがあればいいでしょ、女の子だから赤でいいんでしょ、ではない。保護者からも「自分は見捨てられていない」「思ってくれている人がいる」という声が届いた。

 佐賀には全国で先駆的なアウトリーチ(出前型)の支援をするNPO法人が、そして実践が既にある。これをどうやって加速させていくかだと思う。

 現代版の新たな「親はなくとも子は育つ」仕組みづくりが必要。親だけではなく「あなたのことが本当に大切だ」という人と出会えるかどうか。そうした大人の一人になっていくことが大切だと思う。

 

2018.11.03

11/20開催「広げよう!繋げよう!子どもの居場所」

※このイベントは終了しました。

 

「世界子どもの日」に開催!

「子どもが誰でも気軽に立ち寄れる」居場所の充実

【日 時】

 2018年11月20日(火)13:00 ~ 15:00

【場 所】

 佐賀市市民活動プラザ 4階 大会議室G

 (佐賀市白山2-1-12 佐賀商工ビル

【内 容】

 13:00~13:05 開会・あいさつ

 13:05~13:55 講演「ファーストコンタクト」

        (特定非営利活動法人 NPOスチューデント・サポート・ファイス

         子どもの居場所をはじめるにあたり、必要となる子どもへの接し方、

         特にファーストコンタクトについて学びます。

 13:55~14:20 食品衛生について

        (佐賀中部保険福祉事務所 食品衛生担当)

 14:20~14:45 ボランティア保険などについて

        (社会福祉法人 佐賀県社会福祉協議会

 14:45~15:00 物資調達について

        (子どもの居場所拡大に係る開設支援業務コーディネーター)

【申込方法】

 下記のチラシをダウンロードし必要事項を記入しFAXまたは、電話、メールお申込ください。

  ・広げよう!繋げよう!子どもの居場所チラシ.pdf

【問い合わせ先】

 さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会

  TEL 090-9482-4434

  FAX 0952-43-3123

  mail info@saga-codomo.com

カレンダー

«6月»
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

ブログ内検索