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挨拶

2018.12.31

2019年 謹んで初春のお慶びを申し上げます

 

謹賀新年

旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

昨年は、弊財団の原点である「地域の困りごと(地域課題)解決」の一つの手法として「沖縄式地域円卓会議」を導入し、佐賀における地域課題解決の新しい見地を拓くとともに、コレクティブインパクトの手法を最大限に生かし、“未来”を担うこどもの社会的孤立、社会的貧困を防ぐための居場所づくりをさらに広め、深めた一年でした。

 

 そして、いよいよ2019年。

本年は平成最後の年、新たな元号の初めの年です。

 新しい空の向こうに広がる未来を見据え、羽ばたくには、まずは足場をしっかり固めなければなりません。

 これまでに培ってきた経験をステップとして、両の足をしっかりと地につけ、さまざまな皆様よりいただいたあたたかなご支援、心強いご協力、ご指導のすべてを翼とし、大きく飛躍する一年とします。

引き続き、あたたかなご支援、心強いご協力、ご指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。

重ね重ねではございますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成30年 元日

公益財団法人佐賀未来創造基金

理事長 山田 健一郎


誠に勝手ながら、当財団では平成30年12月29日(土)~ 平成31年1月6日(日)まで年末年始休業を頂戴いたします。
ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。

期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。
平成31年1月7日(月)以降に順次お返事等させて頂きます。

なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。

  <ご連絡先>
Tel:0952-26-2228
Fax:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

旧年中は、皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

(佐賀未来創造基金 事務局一同)


どんな境遇の子どもたちも見捨てない!孤立する子どもたちをなくし、貧困の連鎖を断ち切る佐賀県発『子ども救済システム』

佐賀県NPO支援佐賀県NPO支援

【GCF】子ども救済システム

寄附募集期間:2018年11月27日~2019年1月31日(66日間)


佐賀県NPO支援 × 佐賀未来創造基金

佐賀未来創造基金ロゴ

日本の子どもの7人に1人は貧困状態だと言われています。行政やNPOとの調査やヒアリングを通じて、佐賀県でも貧困をはじめとする多重な困難を抱える子どもたちがいる実態が見えてきました。
現場の子どもや親御さん、そして支援者の方々と直接話していくなかで、「子どもの未来」を応援することは「佐賀の未来」を創ることなのだと改めて感じ、このソーシャルイノベーション(社会を変える)チャレンジ「さが・こども未来応援プロジェクト」をはじめました。
子ども支援団体やNPO、生産者など様々な方とタッグを組み、孤立している“子ども” と“居場所”と “地域”をつなげることで貧困の連鎖を断ち切り、「子どもの未来を応援するプラットフォーム」をつくります!


「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもと、佐賀県発の子ども救済システム実現を

こんにちは。私は公益財団法人 佐賀未来創造基金理事長の山田健一郎です。
私たちは、行政や企業とNPO・地域の方々をつなぎ、地域・社会課題解決に取り組む「市民コミュニティ財団」です。

「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもとに始まった、佐賀県発の「子ども救済システム」構築の取組「さが・こども未来応援プロジェクト」。
2017年11月20日「世界子どもの日」にガバメントクラウドファンディングを立ち上げ、14,813,764円のご寄附をいただきました。
現在、子どもの居場所運営・開設支援の助成や、子どもの居場所に佐賀県産の食材や教材などをプレゼントする事業「こどモノ」に取り組んでいます。
本当にありがとうございます。

この取組を県民運動として多様な方々に参加していただき拡げていくために、今後は本プロジェクト実行委員長を子ども支援専門の佐賀を代表する方に担っていただく予定です。
次年度はより一層、現場で拡げていくことに力を入れて、すべての子どもたちが自分の未来を諦めることのない社会の実現を目指します。

山田健一郎

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2018.12.28

ご挨拶~年末によせて~

公益財団法人佐賀未来創造金

代表理事 山田 健一郎

 

拝啓 師走の候、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 昨年、設立5周年という節目の年を経て、これからの5年、10年を見据えて6年目のスタートをきった佐賀未来創造基金(愛称:さがつく)では、皆さまのあたたかい想いの詰まったご寄付を、生かす年、以て「人を育む年」として、志事にあたってまいりました。

 本年は、「地域の抱える課題に対し、多様な方々とのつながりをもって解決する」というさがつくの目的の一つをさらに深めるため、「沖縄式地域円卓会議」の手法を導入し、佐賀市の中心市街地の空き家問題と向き合う「佐賀『空き家』地域円卓会議」、子どもの社会的貧困について考える「佐賀『こども』地域円卓会議」を実施しました。独りでは到底解決できない地域のお困りごとを“他人事”から“自分事”に変えることで解決に導く地域円卓会議は、これからの佐賀を大きく、良い方向へ変えていくものと考えております。

 また、昨年度、「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」をスローガンに、コレクティブインパクトの手法を最大限に生かし、ガバメントクラウドファンディング(=GCF)を通じていただいた佐賀県発「子ども救済システム」へのご寄付は、「さが・こども未来応援基金」及び「子どもの居場所へプレゼント事業『こどモノ』」として多数の佐賀県内の子どもの居場所へお届けいたしました。居場所からの感謝の気持ちを拝受し、こどもの未来を支えるため、できることを一つ一つ行う大切さを実感しております。本年も11月末より同じくGCFにて「子ども救済システム」構築へのご寄付を募り、既に多数のご支援をいただいております。ありがとうございます。

 最後になりますが、皆さまにとって今年が、そしてさらに来年も良い年になりますように祈念して感謝と御礼のご挨拶とさせていただきます。

本年同様、来る2019年も皆さまのあたたかなご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具


誠に勝手ながら、当財団では平成30年12月29日(土)~ 平成31年1月6日(日)まで年末年始休業を頂戴いたします。
ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。

期間中のご連絡は下記にありますメールもしくはFAXにてお願いいたします。
平成31年1月7日(月)以降に順次お返事等させて頂きます。

なお、この期間でのご寄付につきましては現金及び現金書留はお取り扱いできませんのでご了承ください。

<ご連絡先>
Tel:0952-26-2228
Fax:0952-37-7193
E-mail:info@saga-mirai.jp

本年残すところあと僅かとなりました。
皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

(佐賀未来創造基金 事務局一同)


どんな境遇の子どもたちも見捨てない!孤立する子どもたちをなくし、貧困の連鎖を断ち切る佐賀県発『子ども救済システム』

佐賀県NPO支援佐賀県NPO支援

【GCF】子ども救済システム

寄附募集期間:2018年11月27日~2019年1月31日(66日間)


佐賀県NPO支援 × 佐賀未来創造基金

佐賀未来創造基金ロゴ

日本の子どもの7人に1人は貧困状態だと言われています。行政やNPOとの調査やヒアリングを通じて、佐賀県でも貧困をはじめとする多重な困難を抱える子どもたちがいる実態が見えてきました。
現場の子どもや親御さん、そして支援者の方々と直接話していくなかで、「子どもの未来」を応援することは「佐賀の未来」を創ることなのだと改めて感じ、このソーシャルイノベーション(社会を変える)チャレンジ「さが・こども未来応援プロジェクト」をはじめました。
子ども支援団体やNPO、生産者など様々な方とタッグを組み、孤立している“子ども” と“居場所”と “地域”をつなげることで貧困の連鎖を断ち切り、「子どもの未来を応援するプラットフォーム」をつくります!


「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもと、佐賀県発の子ども救済システム実現を

こんにちは。私は公益財団法人 佐賀未来創造基金理事長の山田健一郎です。
私たちは、行政や企業とNPO・地域の方々をつなぎ、地域・社会課題解決に取り組む「市民コミュニティ財団」です。

「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもとに始まった、佐賀県発の「子ども救済システム」構築の取組「さが・こども未来応援プロジェクト」。
2017年11月20日「世界子どもの日」にガバメントクラウドファンディングを立ち上げ、14,813,764円のご寄附をいただきました。
現在、子どもの居場所運営・開設支援の助成や、子どもの居場所に佐賀県産の食材や教材などをプレゼントする事業「こどモノ」に取り組んでいます。
本当にありがとうございます。

この取組を県民運動として多様な方々に参加していただき拡げていくために、今後は本プロジェクト実行委員長を子ども支援専門の佐賀を代表する方に担っていただく予定です。
次年度はより一層、現場で拡げていくことに力を入れて、すべての子どもたちが自分の未来を諦めることのない社会の実現を目指します。

山田健一郎

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